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ショウの米国貴族株投資 https://sho-dividend-champions.com/

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2021/09/26

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  • ISM非製造業景況指数は予想外に強いものに。インフレ収束は夢のまた夢。

    いったんは落ち着くとみられていたインフレですが、まだまだその時期ではなさそうです。先日発表されたISM非製造業景況指数は予想外に強いものとなり、米国の経済は力強さを見せています。これはインフレ抑制を目指すFRBにとっては非常に頭の痛い問題で

  • 政策金利は6%を目指す?

    予想外の雇用統計の結果を受けて、今後の金融政策の予想にも変化が出てきています。やや楽観論が多く出てきた感がありましたが、悲観的な論調も多くみられるようになってきました。あれだけ強い雇用の状態を目にすれば当然といえば当然かもしれませんが、イン

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りになります。 5日:11月サービス業・総合PMI、10月製造業受注、11月ISM非製造業景況指数 6日:10月貿易収支、米中間選挙、上院ジョージア州決選投票、OPECプラス 7日:7-9月期非農業部門労働生

  • 11月の雇用統計は予想外に強いものとなり、市場の楽観論を完全に消し去ることとなった。

    米国の労働市場は相変わらずタイトであることが判明しました。先日発表された11月の雇用統計では市場予想を大きく上回る結果となり、依然として米国の労働市場は堅調であることが確認されました。このことはインフレが全く鈍化しておらず、最近の兆候という

  • 労働市場の減速がさらに確信されるようになった

    減速が懸念される米国の労働市場ですが、その可能性はかなり高くなった可能性があります。先日発表された新規失業保険申請件数は市場予想よりも減少しましたが、感謝祭等特殊要因の可能性もあり、また、継続して失業保険を受給している人の数は増加しているこ

  • 12月は利上げペースが減速する可能性がほぼ確実

    FRBの金融政策の行方に非常に注目が集まってきていますが、その中でパウエル議長が講演を行い、その発言に非常に注目が集まりました。結果的には何も新しいものはなく、従来の発言をそのまま確認したような形ですが、結果的にはそれが安心材料になったのか

  • NISAの非課税期間が無期限化へ

    投資で資産を築くというのは簡単ではありません。しかし、きちんとした知識と手段を用いていけば少なくとも人生を間違えるようなことにはならないはずです。そういう意味でも投資に対する知識や優れた商品、仕組みというのはきちんと理解し、利用していきたい

  • マーケットに漂う楽観論を否定するFRB

    最近は消費者物価の鈍化や雇用の悪化傾向など金融政策の変更を期待させる指標が多く発表されており、それを市場も織り込んできているような感じがします。ようやくインフレが終息に向かっているのかと期待してしまいますが、依然、歴史的に見ても高水準にある

  • バークシャーハサウェイ社が日本の大手総合商社への投資を継続中

    先週、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャーハサウェイ社が日本の大手総合商社の株式を買い増していることが判明しました。バフェット氏が日本の総合商社に手を出したことは当時非常に話題となっていましたが、現在もその興味は失っていないようです。

  • 今週発表される経済指標など

    今週発表される重要な経済指標等は以下の通りです。 28日:11月ダラス連銀製造業活動、ウィリアムズNY連銀総裁が講演、ブラード米セントルイス連銀総裁がインタビュー 29日:9月FHFA住宅価格指数、9月S&P20都市住宅価格指数、1

  • 消費者マインドがやや改善も先行き不透明感は依然続いていく

    インフレもやや鈍化してきた可能性もあり、ようやく明るい兆しも見えてきたように思える米国市場ですが、消費者のマインドもやや改善傾向にあるようです。先日発表されたミシガン大学の消費者調査によれば、消費者のマインドは11月後半にはやや改善傾向にあ

  • ついに労働市場にも悪化の兆しが出てきた

    消費者物価の数値の発表から米国の金融政策や経済の行方についてやや変化の兆しが出てきました。その影響を受けたということもないとは思いますが、堅調だった労働市場にもようやく変化が起こるかもしれません。新規の失業保険申請件数が久しぶりに高い数値と

  • 金融政策の変更の時期はすぐそこまで来ている可能性が非常に高くなっているようです

    これまで急激に上昇を続けてきた政策金利ですが、そろそろ終わりが見えてきているようです。先日公開された11月のFOMC議事録では急上昇してきた金利について、そのペースを落とす日が近いことを予想する発言が相次いだようです。最近の物価の動向からそ

  • 金融政策の変更の時期は確実に近づいているようです

    物価上昇の鈍化により、金融政策についての議論が白熱していますが、今のところまだ結論は出ていません。しかし、やはり今後の引き締めについてはやや緩やかになる可能性は高くなってきたのかなという印象です。アトランタ連銀総裁もそのような発言をし、その

  • 金融政策の変更の可能性は徐々に高くなっているような気がする

    インフレや景気の先行きが懸念される中、FRBの金融政策がどうなるか問うのは最も注目される事項です。そのため日々発信されるFRB関係者からの発言というのは非常に投資関係者からも注目されています。そして先日も新たな発言がありました。今日はその発

  • 現在の状況は数年に一度の絶好の投資のチャンスである

    高いインフレに依然悩まされている米国ですが、ウクライナ情勢や中国の景気減速など世界経済を見ても全く良いニュースは聞こえてきません。まさにどん底といった状況ですが、このような時こそ投資の好機は訪れているのだということは、すでに歴史が証明してい

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りです。 19日:ボスティック米アトランタ連銀総裁講演 21日:10月シカゴ連銀全米活動指数 22日:11月リッチモンド連銀製造業指数、メスター・クリーブランド連銀総裁あいさつ、ブラード・セントルイス連銀総裁

  • 不動産市場は明るい兆しも見えるが依然低調

    物価の上昇がようやくピークを迎えたように見え、市場にも安ど感が漂っていますが、まだまだ経済は厳しい状況下にあることは変わりありません。特に不動産市場の減速は顕著であり、経済正常化へ向けての大きな足かせとなっています。ここが回復してこないと企

  • 米国の労働市場は依然堅調。

    インフレがピークを付けた可能性が出てきてはいますが、まだとても安心できる状態ではありません。今後も米国経済は深刻なインフレと景気後退の問題を抱えることになるでしょう。しかし、そのような中においても依然として労働市場は堅調なままであることが示

  • 10月の生産者物価も消費者物価同様、減速傾向を確認

    米異国のインフレは確実に減速してきているようです。先日発表された生産者物価も消費者物価の値と同様に市場予想を下回る減速を示し、インフレが確実に鈍化してきていることを示しました。これによりFRBの金融政策の行方にも影響が出てくるのかもしれませ

  • まだまだ油断はできないが、ようやく金融政策の変更ができそうかも?

    想定外の消費者物価の数値によりマーケットは若干不安定な様子になってきています。それだけ今後の金融政策の動きというのが気になっているということでもあるのかなという感じです。今のところマーケットは今後の金融引き締め政策の変更を織り込んできたよう

  • 株価の上昇は意外と早く訪れるのかもしれない?

    世界的なインフレやウクライナ情勢、FTXの破産など不透明な要素は増すばかりです。そんな中、株式市場がどうなってしまうのかと心配している人も多いのではないかと思います。個人的にはそれほど心配する必要はないのかなと思っていますが、そうでない人も

  • 米国民の心理は依然厳しい状況に置かれており、回復には時間がかかるだろう

    消費者物価の鈍化を受けて、経済正常化への期待は高まってきてはいますが、依然として厳しい状況には変わりありません。国民の心理としても以前大きな変化はなく、まだまだ正常化への道は険しいといわざるを得ない状況です。先週発表されたミシガン大学消費者

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りです。 今週もいろいろと経済指標の発表がありますが、個人的に注目なのはPPI、生産者物価指数です。消費者物価の鈍化を受けてFRBの金融政策の変更を期待する動きも出てきていますが、それが本当なのかというのはま

  • 消費者物価を受けて楽観的な見方も増えてきた

    良好な消費者物価の数値を受けて、マーケットではかなり期待感が出てきています。しかし、楽観は禁物であり、まだまだ油断しない方がいいでしょう。今回の結果を受けて行き過ぎた引き締めに警戒する声が多く上がってきていることは事実であり、今後はややこれ

  • 10月の消費者物価は予想外に鈍化する。正常化への道がようやく見えたのか?

    景気減速が懸念されるようになってきましたが、少し良いニュースも出てきました。先日発表された米国の消費者物価ですが、市場予想よりも弱いものとなり、思っていたほどインフレは強くない可能性が出てきました。今回の数値だけを見て何かを確定するというこ

  • FRBは今後も引き締めを継続するだろう

    インフレ抑制に向けた動きは依然続いていますが、景気の後退懸念が出てきてからはややそれが弱くなるのではないかという観測も出てきています。いわゆる行き過ぎる引き締めを警戒してのことだと思いますが、現状ではあまり期待できないのではないかと個人的に

  • 23年末には利下げが開始される?

    今後の金融政策について、どのような変化になるかというのはだれにもわかりません。今もいろんな予想が出ては来ていますが、何が正しいのかというのはいずれ歴史が証明することになるでしょう。我々ができることはただ一つ、あらゆることを想定し、準備をして

  • 今後の政策金利は予想よりも高くなる可能性が出てくる

    インフレが収まる気配はいまだ見えてきません。そして政策金利も当初の想定よりも高くなる可能性も出てきました。11月のFOMCではパウエル議長をはじめ多くの関係者が今後の金利のピークについて当初の想定よりも高くなる可能性について言及しました。そ

  • 12月の金融政策について市場はやや緩む可能性を織り込んできた

    11月のFOMCを終えて、すでに市場では今後の金融政策の行方に注目が集まっています。今のところさすがに意見の一致を見ているということはないようですが、12月はやや落ち着いた予想をしている人が多いようです。最近は弱い経済指標も相次いでいること

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りです。 今週はそれほど大きな経済指標の発表はないような気がします。その中でも注目なのはミシガン大学消費者信頼感指数なのかなと思います。インフレが以前高止まりし、引き締めも依然継続している中、消費者の心理がど

  • 10月の雇用統計は良好ではあったが、若干悪化の気配も出てきた

    米国の雇用環境は依然堅調なようです。10月の雇用統計の値は市場予想よりも上回る結果となり、改めて米国の労働市場は堅調であることが確認できました。しかし、失業率は上昇しているなど雇用環境も徐々に弱含んでは来ているのでこの辺をどう見るかによって

  • ISM非製造業総合景況指数は非常に低調。景気後退は確実に迫っている。

    米国経済は景気減速の懸念がさらに高まってきています。ISM非製造業総合景況指数は大きく下落をし、景気後退の足音は確実に迫ってきています。今月のFOMCでも大幅な利上げを決定した後ということもあり、景気に対する懸念というのはさらに高まったとい

  • FOMCでは75bpでの利上げを決定。大きなサプライズはなかった

    11月1日と2日にFOMCが開催されました。そこで4回連続となる75bpでの利上げが決定され、引き続き強い姿勢でインフレに対峙していくことを示した格好となりました。この結果についてはある程度予想通りだったのかなという印象です。しかし、改めて

  • 10月より雇用保険料が増額される。コロナ対策の失敗の尻拭いをさせられることに。

    10月に入り、今年ももうすぐ終わりを迎えようとしています。2022年もいろいろなことがあったなと思いながら10月の給与明細を見てみると、衝撃的なことが起こっていました。なんと給与が前月よりも減っていたのです。私は基本的に固定給で、月ごとの変

  • pay払いでの納税が可能となる。しかも手数料無料。

    生活は日々便利になってきています。それは投資環境においても同じで、ネット証券やネット銀行の登場は我々個人投資家にとって大きな革命的影響を与えました。そして納税においてもそれは同じであり、今やe-Taxなどを使えば自宅に居ながら納税を行うこと

  • エネルギー業界は順調に利益を上げ続けている

    経済の状況が日々苦しくなっていく中、堅調に業績を伸ばしている企業も存在します。注目されるのがエネルギー関連株です。先日エクソンモービルとシェブロンが第3四半期の決算を発表しましたが、巨額の純利益を計上し、エネルギー価格上昇の恩恵を非常に大き

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りです。 今週は非常に重要な経済指標の発表が相次いで行われます。ISM製造業景気指数、ADP雇用者数、FOMC、ISM非製造業景気指数、雇用統計と市場に大きく影響を与えそうな経済指標が目白押しです。特にFOM

  • 米国は相変わらず堅調。よって引き締めが継続されるだろう。

    米国のインフレはまだまだ収まりそうもありません。先日発表された経済指標はいずれも力強いものであり、インフレが落ち着いている様子は見られませんでした。このことにより、今後もFRBは強い引き締め政策に出てくる可能性が高くなったといえるでしょう。

  • 米国の第3四半期のGDPは予想に反して堅調

    深刻なインフレに悩まされている米国経済ですが、相変わらず力強さは健在です。第3四半期のGDPは市場予想に反して力強いものとなり、米国経済はまだまだ堅調だといえるでしょう。ただ、今後については不透明な部分も多く、安心はできません。そういうわけ

  • 米国の不動産市場はさらに悪化を続けている

    米国の景気に大きな影響を与える不動産市場ですが、一向に改善の兆しは見られません。相次いで悪い指標の発表があり、米国経済の回復というのはまだまだ先の話だなという印象を持ちます。そういうわけで今日は米国不動産市場についてみていきます。 目次 1

  • CONNECTは個人的にはあまりお勧めできない

    最近、CONNECTというアプリでの投資についての話をよく聞くようになりました。ポイントで投資などができるようで手軽に投資を始められるということで人気なのかもしれません。個人的にも少し気になったのですが、調べてみると個人的にはあまり魅力的な

  • 最近好決算を発表した米国企業

    深刻なインフレと景気後退の件により米国株式は軟調な展開が続いています。今後の先行きについても全く楽観できるものではなく、しばらくはこの軟調な展開が続いていくものと思われます。しかし、悲観する必要は全くなく、必ずまた上昇するときが来ることでし

  • 副業300万円問題が知らない間に決着したようです。

    少し前に話題となった副業300万円問題ですが、一応決着をしたようです。私は一応会社員として働いており、資産運用にて収入はありますが、副業としての位置づけではありません。なのであまり影響はないのですが、副業をしている人にとっては重要な問題なの

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りです。 今週も住宅、エネルギー関連の指標が多く発表される見込みですが、その中でも注目しているのが実質GDPとミシガン大学消費者信頼感指数です。米国は今後の成長見通しが非常に厳しいものと思われています。特に来

  • 再び当局による市場介入が行われた可能性。しかし、その流れが変わることはない。

    為替市場は一段とドル高に進んでいます。1ドルは一時152円近くまで下落する場面もありましたが、その段階になると当局の介入とみられる動きがあり、一気に1ドル146円台にまで急反発しました。過度な動きには毅然とした対応をとるといってきた日本政府

  • 新規失業保険申請件数は予想よりも下回る。依然労働市場は堅調。

    先行き不透明な状況が続く中、労働市場は相変わらず堅調のようです。20日に米労働省が発表した10月15日までの一週間の新規失業保険申請件数は市場予想を下回る結果となり、依然として労働市場は堅調であることが確認されました。雇用が安定しているとい

  • 景気の先行きは不透明、不動産市場も悪化の一途

    米国経済は今のところ緩やかな成長は続けていますが、先行きに関してはやはりかなり悲観的になっているようです。19日に発表された地区連銀の経済報告では今のところ緩やかな景気拡大は続いていますが、先行きに対する不透明感は増加しているとの記載があっ

  • 米国はリセッション不可避か?

    米国景気の悪化はますます深刻化しているようです。先日発表された経済指標は3か月連続での縮小をしており、事態は一層厳しくなってきています。ある程度予想できてはいたと思われますが、FRBにとって良いニュースではないことは確かです。今後の金融政策

  • 金利の引き上げのペースはやや加速するのか

    米国のインフレは依然として深刻な状況ですが、FRBがどのような金融政策をとっていくのかという点については、まだ明らかなことはないような気がします。もちろん引き締めを継続していくということは確定的ですが、その加減というものはまだかなり幅を持た

  • 金利のピークは想定よりも高くなるだろう

    インフレの収束が依然として見えない中、金融政策についての不透明感も日々増してきています。物価の上昇が依然として様らない現在、さらなる利上げを求める声も出てきました。その声はFRB内部からも聞こえてきます。金利は当初想定していたよりも随分高く

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りです。 今週は消費者物価や雇用統計のような重要な経済指標の発表はないようです。いつもの住宅関連やエネルギー関連の指標が多くみられます。その他には2つの連銀の景況指数の発表があるくらいでしょうか。そういう意味

  • インフレ期待が上昇。FRBにとっては頭の痛い問題。

    物価の安定を目指すFRBにとってあまりよくないニュースが発表されました。米ミシガン大学による消費者マインドの調査によりインフレ期待はまた上昇をしていることがわかりました。最近は原油価格の下落などにより落ち着いてきていたインフレ期待ですが、こ

  • 9月の消費者物価は予想通り強いものとなった

    米国のインフレは予想通り、まだまだ落ち着く気配がありません。9月の消費者物価指数は市場予想を上回る結果となり、改めてインフレはいまだ健在であることが確認できました。これによりFRBに対する利上げ圧力はさらに高まると考えていいでしょう。そうい

  • 9月の生産者物価は予想以上に上昇

    米国のインフレはまだまだ収まりそうもありません。9月の生産者物価は市場予想を大きく上回る結果となり、いまだインフレは米国に居座っていることが確認できる内容でした。その結果としてFRBにはさらなる強い姿勢でのインフレ抑制策が望まれることとなり

  • 現金はもうゴミではないようです

    世界経済の不透明感が増す中、我々の常識というのも変わっていくのかもしれません。ブリッジウォーター・アソシエーツのレイ・ダリオ氏がツイッターで現在の金利水準などを考えると現金はごみではないという旨の発言をしました。ダリオ氏は常々現金はごみだと

  • 今後の金融政策は時間との勝負?

    FRBによる金利引き上げはこれからも続くと思われますが、この先どのような展開になるのか非常に気になるところです。そんな中、FRB関係者から相次いで今後の金融政策についての発言がありました。それを見ると、今後も金利の引き上げは続くと思われます

  • FRBはいつまで利上げを続けるのか

    FRBによる利上げが継続されていくことが確実な情勢ですが、果たしてこれはどこまで続くのでしょうか。多くの人が薄っすら感じているとは思いますが、何の代償もなくこの引き締めが終わるということがないような気はしています。そのような意見も多く存在し

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りとなります。 なんといっても注目なのは13日に発表される消費者物価でしょう。おそらくはFRBも今一番注目している指標の一つであり、市場に与える影響も大きいものとみられます。前回も市場予想を上回る結果となり、

  • 9月の雇用統計も依然として堅調

    米国の労働市場は相変わらず堅調のようです。7日に発表された9月の雇用統計ではインフレによる金融引き締めにもかかわらず労働市場は十分に機能していることが確認されました。このため、FRBはインフレ抑制の手を緩めずに行く可能性が高くなったといえる

  • 株式市場が望むような金融政策の変更はない

    ここのところFRBの金融政策の変更があるのではないかという観測が出てきています。景気の先行きについての不透明感から引き締めの手を緩めるのではないかということです。私はその可能性は低いのではないかとブログでも述べてきましたが、FRB関係者から

  • ADPの雇用者数は堅調な結果となった

    米国経済は不確実性を増しては来ていますが、労働市場についてはいまだ堅調に推移しているようです。ADPリサーチ・インスティテュートが発表した9月の民間雇用者数ではいまだに雇用は安定していることが判明しました。物価も上昇し、金利の高止まりも予想

  • NISAを撤退する人が非常に多いというのは悲しい

    最近は株価の下落が続き、投資家としては大変厳しい状況が続いています。そのため日々、減少していく資産を見るのに耐えられずに株式市場から撤退してしまう人も多くいるのではないかと思います。その気持ちは非常によくわかります。私も過去の金融危機などの

  • ISM製造業景況指数は予想外に悪化。景気後退は確実に迫っている。

    米国経済はかなり先行きが厳しいとみていいのかもしれません。先日発表されたISM製造業景況指数は市場予想を大きく下回る結果となりました。景気後退を示す指標がこれだけ続き、株価も下落が止まらない現状を見る限り、先行きはかなり厳しいといわざるを得

  • 株価の下落が止まらない今が大きなチャンスである。

    ここのところ、株価の下落が止まらなくなっています。S&P500は3四半期連続での下落が確実となり、過去の金融危機時などと同じような状態になっています。これからどのようになるのか不安になっている人も多いかと思いますが、おそらくは株価の

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りになります。 今週は月始めということもあり、非常に重要な経済指標の発表が相次ぎます。ISM製造業景況指数やISM非製造業景況、そして週末の雇用統計とかなりあわただしい一週間となりそうです。特に雇用統計には労

  • 米国の個人消費は依然堅調。これはいつまで続くのか。

    インフレとの戦いはまだまだ続いていきそうです。30日に発表された米国の個人消費支出は市場予想を上回るものとなりました。これだけインフレが続いてもまだ米国の個人消費は堅調に推移しています。消費が堅調であるということはいいようにも思えますが、物

  • 米国の労働市場は依然堅調

    日々深刻さを増す米国経済ですが、相変わらず労働市場は堅調に推移しているようです。9月24日終了週の新規失業保険申請件数は予想外の減少を示し、米国の労働市場は堅調であるということがわかりました。とりあえずまだ大きな景気後退に陥るということはな

  • FF金利は4.5%まで上昇するようです。

    FRBによるきんりのひきあげはまだまだ続きそうです。アトランタ連銀のボスティック総裁は記者団との会見で、年末までに4.25~4.5%への金利の引き上げを想定しているとの発言をしました。当初、このインフレが始まったときにこれほど金利が引き上げ

  • FRBは過去の失敗を反省すべきとシーゲル教授は述べている

    FRBは今後は非常に厳しい姿勢でインフレに臨む姿勢を見せています。しかし、それが本当に正しいのかは誰にもわかりません。多くの識者はインフレ抑制のために厳しい姿勢で臨むべきだといっていますが、そうではない人もいますし、やり方に異論を唱えている

  • ようやく入国者の上限を撤廃することになります。

    新型コロナによって新しい生活様式というのがもう定着してしまった感がありますが、いつまでもこのままでは経済にとっていいことはないでしょう。そういう意味では可能な限り早く昔のような自由な社会というものを取り戻さなければなりません。その動きは少し

  • 米国はソフトランディングは可能か?

    米国の経済が今後どうなるのかについては非常に注目が集まるところでしょう。多くの識者は米国は大幅なリセッションは避けられないとみています。しかし、一部にはまだソフトランディングの可能性について排除していない人も見られます。FRB関係者の中には

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りです。 今週は先週のFOMCのような非常に重要な発表というのはないような印象です。ただ、最近の不動産市場の動きや原油価格の下落などを考えると、それらの動きがどのようになるのかというのはやや気になるかなと思い

  • 投資家心理が悪化している時こそ投資のチャンス

    高止まりを続けるインフレ率などにより、投資家の心理はかなり冷え切っているといっていいでしょう。現在の状況をとても素晴らしいといえる人はあまりいないのではないかと思います。実際そのような調査結果も出てきており、投資環境というのは日に日に悪化し

  • 24年ぶりの円買い介入。だがその効果は非常に限定的だろう。

    22日、約24年ぶりとなり円買い介入が行われました。ドル円レートは145円を超える水準になるなど米国の利上げの影響もあり、円安が進んでいました。そのため政府は市場介入に踏み切る形となりましたが果たしてその効果というのはどの程度あるものなので

  • FOMCの声明は予想外に厳しい内容で今後の見通しはかなり厳しいのだろうか

    21日に市場が注目していた9月のFOMCの声明が発表されました。その結果、9月も75bpでの利上げが行われることが決定となりました。そのこと自体は予想通りという感じでしたが、今後の見通しについては市場予想よりも随分とタカ派的な発表となってお

  • 米国株式の先行きはやはりきびしいといわざるを得ないかな

    今週はFOMCが開催されることもあり、FRBの金融政策に非常に注目が集まるところですが、株式市場についても非常に気になる話も出てきています。ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーといった金融大手が相次いで米国株式市場の先行きについて下方修

  • ソフトランディングはやっぱり難しいのかな

    先日、元財務長官のローレンス・サマーズ氏の発言について記事にしました。そのサマーズ氏ですが、まだまだその勢いは衰えるところを見せず、FRBに厳しい態度でインフレに臨むことを求めています。実際にその内容が正しいのかどうかは私のようなものには判

  • 米国の政策金利は4.3%を超える?

    今週はFOMCも開催される一週間となるため、金融政策に対する注目というのはいつにもまして高くなるのかなという印象です。いつまでこの利上げというものが続いていくのか、気になっている投資家も多いのではないのかなと思います。そんな中、元財務長官の

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りになります。 今週注目されるのは何といっても20日、21日に開催されるFOMCでしょう。インフレが高止まりする中、金融政策がどのようになるのかというのは一番の関心ごとなのではないかと思います。今回のFOMC

  • 米国の消費者のマインドはそこまで悪化していないようです。

    16日に9月の米ミシガン大学消費者マインド指数が発表されました。結果としてはインフレ期待が1年余りで最も低い水準となっており、インフレが高止まりする中、非常に良い兆候が見られているといっていいと思います。ガソリンなど一部の商品が落ち着いてき

  • 9月のFOMCでは100bpでの利上げがおこなわれるのか

    予想外に強い消費者物価の値によって市場では様々な憶測が出てきています。今回の強い消費者物価によって、100bpでの利上げの可能性が出てきたとか行き過ぎる引き締めにより景気が大きく落ち込むとかいろいろな発言が出てきています。なんか前にも同じよ

  • 8月の米消費者物価指数は予想に反して強いものとなった

    13日に米労働省が発表した8月の米消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回る結果となりました。今回はある程度物価上昇が落ち着くのではないかと市場ではみられていたために大きなサプライズとなった格好です。そのため株式市場は大きく下落し、今後の金

  • サンフランシスコ連銀が2025年にはインフレ率が2%台に落ち着くとのレポートを発表

    今後の経済の行方については誰もが気にしていることだろうと思います。インフレが高止まりし、金融政策も引き締めが続いていくと思われる現在、いつになったら経済は正常化するのかということはだれもが抱く疑問だと思います。そのような疑問についてサンフラ

  • 8月のインフレ期待は低下していると判明する

    インフレ抑制に日々取り組んでいるFRBにとっては朗報かもしれないニュースがありました。8月の米消費者のインフレ期待は低下傾向にあるということです。インフレ期待が低下しているということはFRBにとっては朗報といっていいでしょう。もちろんこれを

  • 米国の家計は急速にその力を減少させてきている

    インフレが厳しさを増す中、米国経済は何とか保っていますが、いつまでそれが続くのかはわかりません。当然ながら永遠にインフレに耐えられるということはないので、何とか経済が保てているうちに状況を改善したいところですが、あまり時間はないように思いま

  • 今週の経済指標

    今週の経済指標については以下の通りです。 今週は何といっても13日の消費者物価の値が注目されるでしょう。今、FRBの最も大きな関心ごとはインフレの抑制であり、消費者物価の行方というのは一番金融政策に影響を与えるものの一つといっていいものだと

  • 9月の利上げ幅については75bpになるのか

    9月のFOMCがだんだんと近づいてきています。そのため当局者の発言には自然と注目が集まるようになってきました。それらを見る限り9月の利上げというのは75bpになる可能性が高いといっていいでしょう。インフレ抑制のために断固たる決意を示してきた

  • パウエル議長の講演が行われたので、改めて今後の金融政策について考える

    為替市場では円安が進み、景気の先行きについて不透明感が出てきていますが、金融政策については変更の可能性は非常に低いといっていいのかなと思います。先日、FRBのパウエル議長が講演し、インフレを抑制するための強い意志を示しました。やはり今は成長

  • 金融政策の引き締めは継続し、しばらく株価は停滞しそう。

    今後の米国経済の先行きについてはどうなるのかわかりませんが、あまり楽観できないことは確かです。あまり悲観しすぎることはないとは思いますが、総合的に見て順調な経済成長を続けていけるというのはなかなか言えない状況といっていいでしょう。そういう意

  • NISAは恒久化されるのか?

    投資を行う上で重要な事の一つにコストを抑えるということがあります。投資にかかるコストは取引手数料や所得税など様々ありますが、それらがいかに少ないものだとしても長期投資をしていくうえで大きな障害となってきます。どんなに小さなものでも最終的な結

  • 米国市場はまだ底を打っていない?

    米国市場の先行きについては楽観的なものと悲観的なものが多く出てきています。ただ、さすがに現状は悲観的なものが多いような気がします。特に今年から来年あたりまではこれまでのような堅調な相場を期待できないというような意見が数多くあります。実際どう

  • マネックス証券の米国ETF買い放題プログラムにHDVが加わる

    米国ETFは個人投資家にとって非常に人気の商品です。そのため各証券会社が顧客獲得のためにより充実したサービスを提供しています。その中に買付手数料無料というものがあります。これは指定したETFについては通常買付時にかかる手数料を無料にするとい

  • 今週発表される経済指標

    今週発表される経済指標は以下の通りです。 今週はISM非製造業景況指数が発表されます。7月は若干の持ち直しの動きがみられましたが8月がどのようになるのかということが注目されます。市場予想も若干の改善を予想しており、それほど悪いものにはならな

  • 8月の雇用統計はまあよかったんじゃないかな

    2日に市場が注目していた8月の雇用統計の発表がありました。結果としては市場予想よりも良い内容で、依然として労働市場は好調であることが確認できました。労働参加率も上昇しており、インフレ圧力が抑制される兆候も見られており、FRBとしても一安心と

  • FRBの厳しい引き締めにもかかわらず、強さを見せつける米国経済

    高インフレに悩まされ、成長に黄色信号が点滅している米国経済ですが、依然として力強さを見せる経済指標が相次いで発表されました。FRBの厳しい金融政策の中にあっても米国の経済は堅調であるといっていいのかもしれません。今後についてどうなるかという

  • 厳しい金融政策が続いてもインフレが終息するというのは時間がかかる

    今後の金融政策についてパウエル議長が明確な引き締め政策を続けることを発言しましたが、その後も多くのFRB関係者がこれに関連した発言をしています。それを聞く限り、やはりしばらくは金利は高止まりし、インフレが落ち着き正常化するまではそれなりの時

  • 副業300万円問題が話題となっていますが、どっちもどっちかな

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  • サマーズ元財務長官がパウエル議長の発言を評価する

    先週のジャクソンホール会議でのパウエル議長の発言は多くの市場関係者が驚きをもって受け止めました。株式市場がその発言のあと、大きく値を下げたことからもそれはよくわかります。しかし、すべての人がその発言について悲観的にとらえているわけではありま

  • 今後は雇用統計よりも消費者物価の方が重要視されるのかもしれない

    9月のFOMCに向けて今後の金利動向には非常に注目されるところですが、クリーブランド地区連銀のメスター総裁は9月の利上げ幅についてはまだ決めかねているとの発言をしました。そしてその決定にはインフレ指標を重要視し、雇用統計については重要視しな

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