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ブログタイトル
逢坂 純の遥かなる作家への道!
ブログURL
https://kanagawaone.schizo.love/
ブログ紹介文
このブログは統合失調症の筆者がブログを通して、統合失調症に親しみを持ってもらい、克自身の自己実現の作家になるという目標も果たしてみようという壮大なスケールで描かれるブログです!
更新頻度(1年)

36回 / 31日(平均8.1回/週)

ブログ村参加:2021/08/24

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アツシさん
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逢坂 純の遥かなる作家への道!
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アツシさんの新着記事

1件〜30件

  • 習作とは習練の意。

    僕は毎朝、原稿用紙二枚の習作を書いています。習作というのは、習練(練習の意)の作品の事です。ショートショートでも無いので、これらの習作に感動を求められても、恐れ多いです。毎日、習作を書いていれば、小説を書く技術は上がるかも知れない。でも、そ

  • 疑心暗鬼、それは妄想にも似ている

    『空耳』、それは自分の中の経験だったり、知識の量だったりで自分の中から生まれる耳で聴こえる幻聴なんじゃないかと思っています。僕は頭の中で聴こえる幻聴もあるのですが、耳から聞こえる幻聴というのもあります。もしかしたら、あの人達の喋っている声は

  • 人に配慮出来る人はもはや、超能力者だ。

    僕は就労支援B型施設に通所しているのですが、その通所のキッカケが「人に配慮出来る人間になる」という命題にぶち当たった事なのです。僕は知人に「君は人に配慮する事が出来ていないから、グループ活動での作家活動は無理だ」と言われたのです。そしてそれ

  • 僕の目の前のまぼろし妄想。

    今、僕はノートパソコンでこのブログを書いています。階下のリビングでは父がテレビで大リーグの録画中継をやっているのを観ています。これ、全部現実なのか?と僕はふと思います。本当は、僕は競馬馬と一緒で、どこからか監視されていて、僕の人生の推移の賭

  • ゴミ箱の中のシケモクを拾っても。

    僕は40代の始めくらいまで、煙草を吸っていました。煙草を辞められたのは、作業所の依存症回復プログラム(SMAEPP)のお陰です。それまでは酷いものでした。家の中の自分が捨てたゴミ箱に入った煙草の吸えそうなシケモクを拾って、吸ったりもしていま

  • 外出するのは、力が要る。

    今、コロナが世の中に蔓延しているというのもありますが、去年から映画も観に行ってないし、食事も外食など一切していません。先日、母の誕生日だったのですが、その日も僕は夕食はヤマザキのカレーパン二つで、両親はスシローに寿司を食べに行きました。それ

  • 『ゲゲゲの鬼太郎』の妖怪の正体。

    「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者水木しげるさんは、妖怪というものをこのように説いています。例えば子供が夜中に起きて遊ばないように、妖怪枕返しという妖怪を作り、子供の恐怖心を煽ったのです。妖怪は人間の心の中で生まれるのだ、と氏は説いています。水木し

  • テレビが好きで。

    僕の今現在の一旦を成しているのは、僕の子供時代のテレビ好きが高じていると思っています。キン肉マンにキン消しに、ドラゴンクエストに堀井雄二に、振り返れば奴がいるにチャゲアスに。僕の体の半分は、テレビで出来ていると言っても、過言ではありません。

  • 僕と違う自分。

    僕は、今の家族と作業所の人達と、小学校時代からの友人との関係が、全く嘘の自分だと考えてしまう節があります。それは、統合失調症の妄想の症状だと係り付医にも姉にも言われる事でそれで、安心するのですが、また何日か経つと、そんな妄想に憑りつかれてし

  • 1人で生きて、1人で死ぬ生き方。

    齢を取って、孤独というものを考えてしまいます。一人では何も出来ないのに、いつも孤独を感じてしまいます。それを人に話すのは、抵抗があります。弱い自分を見せるようで・・・。「統合失調症LINEグループすきゾ!」のメンバーさん達は、素直に率直に、

  • 僕の町にもサーカスが来た!

    僕が通所している作業所で、今話題になっているのは、僕の住む町に、サーカス団が来るという話です。サーカスと言ったら、僕は子供の頃見た球状の金網を猛突進するバイクを鮮明に思い出します。姉は豊田からはるばる僕の住む町にサーカスを観る為にやってくる

  • 意外と知らない父の姿。

    うちの父は、定年してもう何年も経つのですが、最近になって父の姿というのが見えてきたような気がします。市のグランドゴルフで優勝していたり、趣味の写真で賞を貰っていたり、毎晩、ベッドに足を掛けて、腕立て伏せを20回やっていたり、意外とスピッツの

  • 2015年のちょっと小劇場について

    一昨日から配信している『ちょっと小劇場』という動画は、家で飼っているシバトラ猫のモモちゃんが、まだ元気に動き回っていた2015年に撮ったものです。現在では、モモちゃんは15年も生きて、そんなにも元気には動けないようになってしまいました。この

  • 夢で見るいつもの街。

    僕は、夢でいつも同じ街の夢を見ます。毎回、違う場所なのですが、それが僕にはいつも同じ街の中のように感じてしまうのです。レオナルド・ディカプリオ主演の「インセプション」という映画も夢の中で繰り広げられる物語なのですが、同じように僕も夢の中の街

  • 自宅療養と猫を描く。

    僕は障がい者雇用の飲食店を辞めてから、一年ぐらいブラブラしていました。そこで僕は毎日、100均で買ったスケッチブックにうちの飼い猫のモモの絵を描いていました。モモは今、もう15年くらい生きているのですが、人間の齢にしたらもうおばあちゃんぐら

  • ねずみは米が好き

    この『ねずみは米が好き』というのは、2007年ぐらいに中国で流行ったという歌の曲名です。僕はこの曲を聴くと、通っている作業所の事を思い出してしまいます。所長は、施設を背負っている施設長なので、僕だけ特別という訳には行きません。人と話をするの

  • パブロフ博士の実験。

    犬にエサをみせて、匂いを嗅がせて餌を与える時に、毎回ベルを鳴らすとしましょう。しばらくしてベルだけを鳴らすようにするとしましょう。犬は餌をくれるかと思って、ベルを鳴らした方に飛んでくるのだと言います。これはパブロフ博士が犬を使って行った実験

  • 統合失調症の僕らしくではなく、只の僕らしく。

    僕はこのブログの習作を統合失調症をモットーに、統合失調症に共感を得て貰おうと書いているつもりです。それが、当事者だけではなく、健常者の人にも、その気持ち分かるというような感想を頂いたりもしました。それは僕が統合失調症の話を書くのではなく、僕

  • 自分が世界を動かしていたと思っていた日々。

    僕は自分の作品などを、パソコンで打って書いています。すると、必ずと言っていい程、ある妄想が頭の中に浮かんできます。それは、この文章は本当は自分が書いたものではないのではないか、という妄想です。僕は、頭の中に送られてきた文章を只、パソコンに打

  • 割合、自分の事で精一杯。

    僕は自分の悪口を言われているような幻聴を聴き、それを真実の事だと思ってしまう時があるのですが、うちの姉も母もそういう時、同じ事を言います。それは「あんたの事なんか、だっれもッ、1ミリも考えてないわ」という言葉です。確かに冷静に考えると、皆、

  • 追われるように働く。

    統合失調症の当事者の方のブログを読みましたが、とても感銘を受けました。ブログには「自分はもっと頑張らなければいけない」ともっと、もっとと自分を追い詰めてしまうというような事が書かれてありました。僕は作業所の施設外作業の駅の清掃が、嫌で嫌で仕

  • 妄想警察24時。

    僕は、今はそうでもないのですが、以前は酷くある被害妄想がありました。それは、テレビの『警察24時』的な番組でした。警察官が睨んだ容疑者に「ポケットの中に何が入ってる、出せ」と優しい声で聞くと、大概は白い粉が入っているのです。それを見て僕は、

  • 自身との対話。

    僕はメンタルクリニックにいつも行く時、予約をしません。病院の先生がいつでもいらっしゃいと言ってくれるからです。それで毎回、1時間程、診察で呼ばれる迄、待ち合い室で待っているのですが、待ち合い室は、開業医だけあって、とてもゆったりと出来る雰囲

  • 幻聴さんの呼び方。

    幻聴の事を幻聴さんとさん付けをして呼ぶのだと、統合失調症の何かの本で読みました。幻聴さん、年上なんだろうか、年下なんだろうか、そんな事を幻聴は存在しない声なのにも関わらず、考えてしまいます。僕の場合は、もうちょっとかわいい呼び方にして、ぷっ

  • アイデンティティの危機

    アイデンティティの危機という言葉が福祉サービス(主にピアサポーター)に於いてあります。ピアサポーターという職種は、専門識者でもあり、当事者でもあるのですがそれを、専門識者でも無く、当事者でも無いと自分でピアサポーターとして働くことで迷いそし

  • 精神障がいに於ける一次障害、二次障害。

    統合失調症を疾病している人には、まずその本来の症状の幻聴、妄想、陰性症状で言えば倦怠感、興味喪失、睡眠を取っても眠い、などの症状がみられます。それが統合失調症の一次障害だと思います。そして二次障害は、その症状に拠って引き起こされる人間関係の

  • 障がい者文学って?

    障がい者文学とは、一体何なんだろう?そう思っています。障がい者が書く文学なら、それはもうどんなものでも、障がい者文学なのか?アール・ブリュットという障がい者アートの世界があります。それは障がい者の人が情熱の赴くままに描いた絵画や、造形物を指

  • 僕は喋り好き。

    統合失調症LINEグループすきゾ!に入れて貰った事で、幻聴や妄想が以前よりも少なくなってきたような気がしています。作業所では、就労出来るようにという訓練がまず第一にあるけれど、このすきゾ!のグループでは、当事者同士で交流を交わし、自分の症状

  • 気象予報士は天気予報だけにあらず

    昨日、姉と電話で話しました。姉の云う事には、ニュースや流行りなどは、本当にそれが必要ならおのずと自分の耳や目に入って来るという事でした。世の中のニュースは、殆どが自分とは無関係で、知らなくても生きていけると言うのです。確かにコロナの感染者ニ

  • 僕の環境の中だけの統合失調症

    最近、「統合失調症LINEグループすきゾ!」という当事者グループに入れて貰ったのですが、そのグループは統合失調症の当事者しか入れないグループで、統合失調症が100人に1人の割合で発症する病気なのをその時、初めて実感しました。そしてそのグルー

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