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アラフィフ独女の雑記です。 一人でも楽しく豊かに生きていけるヒントを探しています。 よろしくお願いします。

ブログタイトル
まるでシャボン日記
ブログURL
https://ozamasan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アラフィフ独身女の雑記です。 雑誌編集者。 <関心ごと> ドラマ/映画/本/編み物/アーリーリタイア/一人旅
更新頻度(1年)

17回 / 43日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2021/05/05

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ozamasanさんの新着記事

1件〜30件

  • アラフィフ、更年期障害に立ち向かう

    相変わらず更年期障害に苦しんでいる。 火照りに動悸、手の痺れに、肌と髪の乾燥と・・・ 本当に、次から次へと何者かに攻撃されているかのようだ。 2年くらいは、プレマリンとデュファストンというホルモン剤治療を続けていた。 この薬を飲むと、ホットフラッシュはほぼ治るし、動悸もなくなる。 だが、生理は来てしまう。それがどうも不満だった。 生理から解放されたい! けど、更年期障害と天秤にかけて、どうするか?が課題だ。 というわけで、2年続けてきたホルモン治療だけど、セカンドオピニオンも欲しくて、病院を変えてみた。 前に通っていた先生は、不快な症状に耐えられず、会社の近くというだけで、駆け込んだところだ。…

  • 辻仁成「父ちゃんの料理教室」vs 母の味

    換気扇の掃除に来てもらったら、業者の方に「油物良くされますよねー」と言われた。 母は、「ああ、まあ、そうですねえ」などと答えていたが、いや、多い。すごく多い。 お母さん、あなたの料理は揚げ物が多すぎます。 夜の11過ぎに帰宅すると、トンカツやメンチカツや唐揚げが待っていることが、多々ある。 そんな時間から、中年女が食べるものではないが、せっかく作ってくれたものを食べないわけにはいかず、しぶしぶ食べる羽目になる。もちろん、胃にもたれる。 なんども、揚げ物はやめて欲しい、とお伝えしているが、そうすると何を作ったらいいのかわからないらしく、結局揚げ物になった、などと言って、おかまいなしに出てくる。 …

  • 一人で生きたいわけじゃないんだけど・・・#大豆田とわ子と3人の元夫

    あと1話で終わりなのか。『大豆田とわ子と3人の元夫』。 9話では、オダギリジュー演じる新たな夫候補がついにプロポースして・・・なのだが、とわ子はやっぱり彼との結婚を選ばない。 あんなにときめいた、好きな相手で、望みはすべて叶えられそうなのに。なのに。 どうしてだろう? 寂しいのはやなんだよね。 ひとりぼっちは嫌なんだよね。 自分で生きていきたいんだよね。 自分で好きだと思える自分でいたいんだよね。 どっちもあって、どっちもほんとで、それが、どうしても両立しない。 それで、どうしても、なぜか、いつも、一人になってしまう。 「一人で生きたいわけじゃない」 パラレルワールドの向こう側では、いつだって…

  • 無印良品でお買い物:お部屋プチ改造編

    子ども部屋暮らしであることは、先日書いた。 そんな子ども部屋だけど、テレワークも増えたし、ステイホームも長いということで、気になるところがちらほら。 少しでも居心地よくしたいなあ・・・ということで、向かったのは、無印良品。 なかなか満足のいくお買い物ができたので、ご報告。 まずは、ずっと気になっていたベッドカバー。 母のお仕着せ(?)のままの布団カバーを使っていたのだが、ダサいよなあ、、と思いながら使っていた。 これを白くしたくて、カバーを買ってみた。 ごちゃっとした印象がスッキリ どうだろう? かなりスッキリしたと思う。 ベッドは面積が大きいだけに、布一枚でかなり印象が変わる。 購入したのは…

  • アラフィフ、ファッションはモード系にシフト

    アラフィフになって、ファッションも変わった。 一番の理由は、パンプスを履かなくなったから。 もう、パンプス、無理・・・。 もちろん、80歳になってもハイヒールで颯爽と歩いておられる淑女もいらっしゃる。 しかし、非常に稀ではないだろうか。 多分筋力の問題なんだろうと思われるが、もう足が痛くてヒールなど履いていられない。 いや、むしろ、よくあんなもの履いていたもんだ。 ということで、まずは足元がスニーカーや厚底靴になった。 そうなると、お洋服は、必然的にカジュアルなものになる。 40代はとろみブラウスなど、少しエレガントなものを着ていたのだが、靴に合わないこともあって、もう着られなくなった。 しか…

  • NHKクロ現「さらばサラリーマン」を見た

    NHK「クローズアップ現代」で「さらばサラリーマン」という特集が放送された。 人生100年時代のキャリア形成についての本、「LIFE SHIFT」の著者・リンダ・グラットンさんが出演していた。 ↑amazonにとびます この本は、寿命が100年になった現在では、人生でひとつのことを全うするたけでは足りず、世の中の流れに合わせて変化していかないと生き残れない、ということを告げたベストセラーだ。 例えば、私も出版業界に20年以上いるのだが、新卒時代にはあこがれの職業だった編集者(ちなみに、私は新卒ではどこの出版社にも入れなかった)も、今となっては第一志望の学生は少ない。 デジタルにうまくシフトでき…

  • 続・アラフィフ、セカンドハウスを借りる:不動産屋編

    前回、セカンドハウスを借りることを決めた経緯を書いた。 さて、部屋を借りると決めたらやること、それはもちろん、物件探し。 ものすごく久々に部屋探しをしたのだが、ずいぶんと不動産事情も変わったなあ、と思うところと、変わらないな、と思うところがあったので、書いておこうと思う。 私が若いころには、まずは住みたい街の不動産屋さんの戸をたたいた。それしか手段がなかったからだ。 CMでよく見るにぎやかな看板の不動産屋さんに飛び込み、ハキハキした女性にいくつか物件を見繕ってもらって、車で部屋を案内してもらう。 ご親切にどうも、でも、物件はぜんぶちょっと違う気がするんですよね~、と思いつつお店に戻る。 そして…

  • アラフィフ、セカンドハウスを借りる

    子ども部屋に住んでいる。 かりそめだったはずの出戻り実家暮らしがいつの間にか長くなってしまった。 会社員の私にとって、実家暮らしは快適だった。 何しろベテランの専業主婦が家にいるのだ。 掃除洗濯料理と、全て甲斐甲斐しくやってくれるから、家事負担はほぼ0。 しかも、恋人や配偶者でもないから、残業しようが飲みに行こうが、深夜になろうが、大して文句も言われない。 仕事をするのに、こんなに恵まれた環境はない。 けれど、やっぱり子ども部屋なのである。 それを思い知らされたのが、今度のコロナのステイホーム。 私の暮らしの場は、ここ、子ども部屋が全てになった。 コロナ前は、海外旅行に月に1回出かけていた。 …

  • 美しき宮沢氷魚に胸打たれる、舞台『ピサロ』を観た

    舞台『ピサロ』を観た。 渡辺謙さんと宮沢氷魚さんという豪華なキャストによる伝説の舞台だ。 素晴らしいだろうとは思っていたが、ここまでとは! 特に、宮沢氷魚さんの美しさは衝撃的だった。 www.youtube.com 舞台の主題は、スペイン人によるインカ帝国征服。 スペインの年老いた将軍を渡辺謙さんが、インカ帝国の若き王様を宮沢氷魚さんが演じている。 キリスト教の西洋的価値観と太陽神を崇めるインカの価値観、年老いた軍人と若かりし王様、その対比が描かれていく。 この舞台の中で、個人的に最も印象的だったシーンはこれだ。 ピサロ(渡辺謙)とインカ王(宮沢氷魚)は共に私生児として生まれているのだが、その…

  • アラフィフからはコンシーラーがお友だち

    眉の描き方について先日書いたのだが、メイクさんに習ったワザで、もうひとつ重要なことがあった。 それは、コンシーラー。 若いときは、コンシーラーなんてほとんど出番がなかった。 塗るとしたら、ニキビ跡を隠す時くらいだったが、それすらあまりやらず…。 しかし、アラフィフになると、とにかく顔のあちこちに色素沈着的なものができる。 いわゆるシミってやつと、クスミってやつである。 こいつを消すのと消さないのとでは、かなり肌の印象に違いがでる。 いまやコンシーラーはお友だち、いや、救世主、かも。 私の場合は、目の回り(主に目の下の際)と、小鼻の回りが黒ずんでいるかんじ。 さらに頬にポツポツとシミが浮かぶ。 …

  • はてなブログが気に入っている話

    はてなブログを初めて、3ヶ月ほどが経った。 個人的に、はてなブログってとても居心地がいいな!と感じている。 過去に、アメブロや、それこそWordpressのブログを開設したこともある。 けど、全く続かなかった。 アメブロは、キラキラ女子のためのものという気がして、ノリについていけなかったし、どちらかというとインドア系の記事が多い私には合っていないなあ、と書くのをやめてしまった。 自分のブログではあるけれど、プラットフォームのノリって意外と気になるものだ。 Wordpressブログは、仕事で担当していたサイトがWordpressでできていたので、勉強のために通った講座の実習で作った。 私が受講し…

  • アラフィフからは、前髪は短く!眉は太く!

    40代後半に入ってからというもの、自分が鏡に映る姿に、なんだかイケテナイなーと思う日が増えた。 気に入って履いていたスカートから出るふくらはぎが筋張っていたり、華奢なシルエットの半袖シャツから出る二の腕がやけに逞しかったり…。 色も、グレーや紺のセーターなんか着ていると、なんだか上に乗っかった顔が、ものすごく疲れて見えて、びっくりしたり。 隠しきれないおばさんっぽさに、我ながら、うわ〜…なんて思うこともしばしば。 でも、素敵なアラフィフだっているし。 何が違うのだろうか?と、勉強することにした。 まずは、アラフィフ向けメイク・レッスンに参加してみた。 若い時のままメイク方法が止まっている人のた…

  • 「お金は経験に変えていきたい」by石田ゆり子 について

    石田ゆり子さんが、どこかで、「お金って紙の束だから、経験に変えていきたい」と話していた。 ちょっとだけ、お買い物への言い訳?(笑)なーんて、思ったけど、確かに、そうだな、と思うところも多いにある。 配偶者も子どももなく一人で生きていると、老後ってかなり心配だ。いきおい、貯金をしたくなる。 実際、老後の試算によると、二人世帯より一人世帯の方が出費は大きくなる傾向にあって、年金暮らしではきつくなるらしい。 考えてみれば、老後でなくてもそうか。 一人暮らしより二人暮らしの方が、何かと効率は良い。家にしても家財道具にしてもシェアできるわけだし。 もちろん、どちらかが専業主婦(夫)の場合は、年金は少なく…

  • 映画「窮鼠はチーズの夢を見る」で、腐女子おばさんは目が醒めた

    ずっと気になっていたけど、なかなか見れていなかった映画「窮鼠はチーズの夢を見る」をAmazon primeで観た。 www.phantom-film.com いやー・・・大倉忠義さん、成田凌さんのなんという美しさ! 腐女子おばさんは震えた。あ、いや、萌えた。 ところで、私の時代には、「萌え」とか「腐女子」とか「BL」といった言葉はなく、こういった作品は単に、美少年もの、とか、ホモセクシャルもの、みたいに呼ばれていたと思う。 少女漫画のジャンルには昔からあって、萩尾望都先生の「トーマの心臓」とか「ポーの一族」、竹宮恵子先生の「風と木の詩」なんかが代表的だ。 もちろん、男女の恋愛マンガの方が主流で…

  • 母の日と子のない人生について

    母の日。 毎年、母にブーケを送ることにしていて、今年も近所のお花屋さんで、子どもたちやパパたちにまじって、花を買った。 ちょっと渋めのカーネーション 母がいてよかった。いつもありがとう。 そう思う一方、私は花をもらうほうにはついになれなかったんだなあ、と少しだけ悲しくなる日でもある。 子どもが欲しくなかったわけではないし、どちらかといえば欲しかった。 結婚していたころは、生理が遅れると、「できたかな?」とこっそりうれしくなったりして、婦人科へいそいそと出向いたりした。 診察室で、「生理不順ですね、注射すれば生理きますよ。あなたの場合、不妊を疑ったほうがいいわね」と言われ、妊婦さんの集う待合室に…

  • FIREについて考えてみた2

    FIREという考え方について、ちょっと前に書いた(→こちら)。 「経済的自立を果たして、早期にリタイアする」という考え方だ。 あれから、自分もFIREまたは、サイドFIRE、セミリタイアなどについて実現可能か、検討してみた。 まずやったのは、自分の全財産を調べること。 転職はしたけど、ずっとサラリーマンだった私は、ほとんど通帳を見るということをしておらず、「残高そこそこあるから、ま、いっか〜」と、一体いくらあるのか全くの無頓着だったのである…。 節約や貯蓄の記事も作ってきたのに、まさに「紺屋の白袴」。 さて、通帳を掘り起こし、ネット銀行のアカウントを全部探し出し、調べた結果… 車もマンションも…

  • ステイホームの楽しみ3<パン作り>

    最初の緊急事態宣言の時、小麦粉がなくなるという現象があった。 なぜかあの時、パンを作りたいという欲望が皆の胸にわいたらしい。 とにかくスーパーには材料がまーったくなかった。 ないとなると俄然作りたいような気がしてくるのが人情である。 「富澤商店」へ出向いて(ステイホームだっていってんのに)、ちょっと高い小麦粉とイーストをゲットしたのであった。 パンを作ったことは何度かあって、30分で作れるレンジ発酵のパンだとか、ピザなんかは結構なんども作った。 ハード系のパンが好きな私は、フランスパンにも何度か挑戦した。 しかし、これはことごとく失敗に終わった。 外はパリッと中はふんわりっていうのが、どうして…

  • ステイホームの楽しみ2<散歩>

    コロナ禍のステイホームやテレワーク中に、習慣になったのが、散歩。 (関係ないけど、「禍」っていう字、コロナ前は知らなかったな) 天気がいい日は、朝、ひと散歩することにしている。 朝起きて、顔洗って朝ごはん食べて、歯磨きしてからデスクに座っても、なんだかまだ寝起きみたいな感じがしてしまって。 ちょこっとでも歩くと、気分良く仕事に取りかかれるように思う。 今住んでいる町には、出て行った時期もあるけど、通算で言えば、約15年くらいは住んでいるだろうと思う。 なのに、散歩してみると、案外知らないところばかりだったなあ、と思う。 東京のベッドタウンとはよく言ったもので、学校も職場も東京だったから、ほとん…

  • 全身麻酔で親知らずを抜いた話

    親知らずを抜いた。 ずっと痛くもなかったから、抜かなくてもいいかなーと思っていたんだけど、久しぶりに歯科検診を受けたところ、痛くなくても抜いたほうがいいと言われたのだった。 「今のうちに抜いておいた方がねえ、おばあさんになってからだときついからねえ」 と、歯医者さんのこの一言で決意。 しかし、ほぼ埋没歯で、普通の歯医者さんでは抜けないとのことで、紹介状をいただいて、口腔外科で手術ということになった。 まあ、日帰りでもできるようだったけど、どうも怖いのと、入院できるならしたほうが、家で何かあるより良いだろうということで、全身麻酔で手術、3泊4日の入院ということになった。 会社では、大袈裟だろう、…

  • 坂本脚本の真骨頂「大豆田とわ子と三人の元夫」

    フジテレビ(関テレ)で放送中の「大豆田とわ子と三人の元夫」が面白い。 「東京ラブストーリー」「MOTHER」「最高の離婚」「問題のあるレストラン」「カルテット」と、ず〜っと観続けている大好きな脚本家、坂元裕二さんの作品で、もちろん期待していたけど、やっぱりちょっと裏切られて、それがすごい。 坂元裕二らしくなくて逆に坂元裕二らしい、そんな作品のような気がしている。 フジテレビでよく書いている坂元裕二さんだけど、何かのインタビューで、「トレンディドラマが嫌だった」というようなことをおっしゃっていた記憶がある。 確かに、「最後の月9」として書いた「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」は、トレンディ…

  • 『愛していると言ってくれ』が好きすぎて

    50年生きてきて、一番愛しているドラマは、誰がなんと言っても「愛していると言ってくれ」です。 少し前の再放送に興奮してドラマ論をぶってみました…。(2020年6月執筆) ドラマ論「愛していると言ってくれ」 2020年のコロナ禍、25年ぶりに、ドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS)が特別版として放送された。1995年当時、金曜の夜に走って帰っては観て、さらにビデオで繰り返し観た作品だ。あの頃「沼」って言葉はなかったけれど、すっかり『愛くれ(?)』沼にハマっていたし、今回もまんまとハマり、むしろその沼から抜け出せないくらいだ。 このドラマの魅力は色々あるが、最大の魅力は豊川悦司の演技であろう。…

  • 「推し、燃ゆ」とトヨエツ

    豊川悦司さんが好きだ。 それを言うと、「そっちにいったらダメよー」とか「ガチっぽくてやっすね」とか「それ、言わない方がいい気がする」とか、いろんな人から、やめとけ的なことを言われる。 いや、別に、あの、ファンってだけなんだけど。 どういうこと? その回答がここにあった。 宇佐美りん「推し、燃ゆ」 宇佐美りん「推し、燃ゆ」 芥川賞受賞作で、今一番売れている小説だ。 アイドルオタクの少女が主人公。 一口にオタクといっても、色々な種類があるという。 ー アイドルとの関わり方は十人十色で、推しの全ての行動を信奉する人もいれば、善し悪しがわからないとファンとは言えないと批評する人もいる。推しを恋愛的に好…

  • 才能とは、己を信じること

    NHK「朝イチ」に、脚本家の大石静さんが出ていた。 御歳69歳になるそうだが、シャキッとした背筋にキリッとした表情。生き生きと精力的に仕事をされている様子で、 「テレビ局の人は若い方がいいと思っているけど、そんな考えぶっ潰しましょう!」 と気炎を上げていた。 「家売るオンナ」「セカンドバージン」「7人の秘書」といった力強い作品そのまんまの人だった。 才能っていうのは、己を信じること。 大石さんを見ていて、そう感じた。 大石さんは、「フリーランスでやってきた」ということについてもおっしゃっていたけれど、女一人、筆一本だけを手に生きてきた気合が全身にみなぎっていた。 自分を信じて貫くこと、それを才…

  • 中国映画「春江水暖〜しゅんこうすいだん〜」

    マジックリアリズムという文学ジャンルがある。 個人的に、好きなジャンルだ。 代表的なのは、ガルシア・マルケスの「百年の孤独」とか「エレンディラ」、日本でいうと、村上春樹の「海辺のカフカ」や、桜庭一樹の「赤朽葉家の伝説」あたりだろうか。中国や南米文学にも多いと聞く。 だいたいが親子何代にもわたる、長〜い時間の中の断片的な話が連なっていくようなものが多く、実際にあったことのような、伝説のような、なんだかSFみたいな事件なんかも起きたりして、不思議な読後感のものが多い。 映画「春江水暖〜しゅんこうすいだん〜」を観て、そんな文学を思いおこした。 中国の若い監督が作った感性あふれる新感覚の作品だ。 ww…

  • FIREについて考えてみた

    「FIRE」。最近よく見るワードだ。 Finacial Independece, Retire Early 「経済的自立を果たして早期にリタイアする」という生き方のことで、同名の著書がベストセラーになっている。 FIRE 最強の早期リタイア術 簡単にいえば、給料と投資でお金を増やし、十分な種銭を稼いだら会社を辞めて、その運用益だけで暮らすこと。そうすれば、自由な人生が手に入る、というメソッドだ。 今、若者に広がりつつある考え方のようで、Twitterなどを見ると、FIRE目指す人が急増している。 不労所得で暮らそうだなんて、なんという贅沢! なんてアラフィフは思ってしまうけど、実は、彼らのポイ…

  • 骨が石灰化してますよ?!

    病院通いの日々だ。 ゲッターズ飯田の占いによると、銀のインディアン座(私)は、「健康管理の年」ということで、まさにその通りの展開となっている。 2月には、人間ドックで、「大腸がんの可能性あり」ということで再検査になり、「女性の死因ナンバーワンだからね」などとおどされながら、大腸内視鏡を初体験。 結果として、なんともなかったけど、焦った。 年始には、目が血走るからなにかと思ったら、なんと緑内障とのこと。 すでに視野が欠けているそうだ(目薬治療中)。 で、歯科検診に行ったら、親知らずを抜くように言われた。 ついに来たか、親知らずの抜歯。ラスボスだ。 ブログなんかでも、「大人なのに「えーん」って泣い…

  • 仕事はさぼらないほうがいい話

    両学長、最近人気ですよね。 著書の「お金の大学」も大好評。 あっちゃんにも取り上げられて、今一番人気の大学系(?)ユーチューバー。 私も注目しているのですが、すごく言ってることがまともだし、元気をもらえる方だなあ、と感じています。 両学長は、毎朝YouTubeをアップしています(すごい!)。 通勤前や仕事前に見ると、仕事するぞ~っと気合が入るのでおすすめ。 今朝アップされた動画「出世したくないの落とし穴」 www.youtube.com これ、すごくよかったです。 確かに、出世したくない人って会社には結構いるんですよね。 そういう人に、「そういわずに、がんばって」って話をするのがむつかしいな~…

  • おばさんと海3

    目指せ、湘南っ子計画。 今日は、材木座から極楽寺、そして稲村ケ崎へと、いやー、歩きました。 で、江ノ電乗って鎌倉へ戻り、VERVE COFFEE なう。 だんだん湘南と仲良くなれている気がする。 VERVEというのは、海沿い中心に展開している西海岸系のコーヒー店。 ブルーボトルコーヒーなどの流れを汲んだ、サードコーヒー系って感じですかね。 私はコーヒー好きなんだけど、そこまでこだわりがあるわけではないので、こういうところだと、ハニーローズマリーラテとかおしゃれメニューを頼みがち。 今日頼んだのは、BOUL OF SOUL のカモミール。 お茶をソイミルクで出してあるという素敵な飲み物。 ほうじ…

  • おばさんと海2

    湘南に住みたい。 でも気後れしているという話を書いた。 が、まだ諦めてはいない。 いつか海のそばに住みたい。 ということで、また鎌倉に遊びに来てみた。 ひとり旅にはもうだいぶん慣れてきた。 それでもいつも困るのは、ごはんである。 鎌倉では、まだごはんでいい思いをしたことがない。 グルメの街、海鮮の美味しい街だというのに。 今度こそはと、今回は尊敬しているライター赤澤氏の鎌倉ガイドブックを手に向かったのに、結局、どこにも入れずじまい。 紹介されているお店に足を運んでみるのだが、どうも足がすくむ。 なんなんでしょうね、あれ。 入ってみたいのに、どうも勇気が出ない。 歩いて歩いて、地図を片手にようや…

  • ステイホームの楽しみ1<編み物>

    コロナ前は、月1で海外旅行をしていた。去年の今頃には、台湾への飛行機チケットを持っていたんだけど払い戻され、そこから何度か開国の望みをかけてチケットをとったんけど、台湾どころか、国内線も欠航に次ぐ欠航で…すっかり旅から遠ざかってしまった。 仕方なし。 外に行けないなら、内で楽しむしかない。 そこではじめたのは、編み物。え?なんでまた急に?というかんじですが、私が若いころには編み物が非常に流行っていてですね。「セーターボーイ」なる手編みの教本が毎年出ていて、旬の男優たちがモデルをしていたのです。風間トオルさんや織田裕二さんなんかがセーターを着て、表紙を飾っていましたね。女子たちは、こぞってセータ…

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