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ブログタイトル
Think of nothing things,think of wind.
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Bnanaqueenさんの新着記事

1件〜30件

  • 村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-グローフェ:組曲 グランド・キヤニオン

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』に出てくる11曲目はファーディ・グローフェの『組曲 グランド・キヤニオン』。ここでは3枚のレコード。指揮者はアルトゥーロ・トスカニーニ、アーサー・フィドラー、エイフィン・フィエルスターの3人。

  • 村上春樹音楽-螢・納屋を焼く・その他の短編-Firefly

    1984年に出された『螢・納屋を焼く・その他の短編』には5つの作品。螢、納屋を焼く、踊る小人、めくらやなぎと眠る女、三つのドイツ幻想。今回のスタートの曲は1977年ユーライア・ヒープのアルバム『Firefly』から、 タイトル・チューンだ。

  • 村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-ビートルズの音楽

    村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのは、『アイ・フィール・ファイン』、『エイト・デイズ・ア・ウィーク』、『涙の乗車券』、『ヘルプ』、『イエスタデイ』といずれも1965年の全米ヒットチャートのトップに輝いた曲。

  • 村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』の100曲以上500枚近いレコード、10曲目はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。ダヴィッド・オイストラフ、ルジェロ・リッチ、ナタン・ミルシテイン、ヤッシャ・ハイフェッツ、ハイマン・ブレス。

  • 村上春樹音楽-世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド-The End of the World

    村上春樹長編4作目『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』は1985年に出版された。これの基になったのが『文學界』(1980年9月号)に発表された中編小説『街と、その不確かな壁』。読みたい読みたいと思いながら未だに読めていない作品。

  • 村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-中産階級的な音楽

    村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのはアメリカ盤『ミート・ザ・ビートルズ』。ジャケット・デザインは同じ写真が使われているが、こちらの方は青みがかった色になっている。曲もシングル曲が入れられ12曲になっている。

  • 村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』の8曲目はリヒャルト・シュトラウス『交響詩「ドン・キホーテ」作品35』。指揮はクレメンス・ウラウス、ジョージ・セル、ヘルベルト・フォン・カラヤン1965年・1975年、ロリン・マゼールの4人。

  • 村上春樹音楽-象工場のハッピーエンド-セヴン・ネイション・アーミー

    『象工場のハッピーエンド』は、『中国行きのスロウ・ボート』と『カンガルー日和』と同じ1983年に出ている。ただ、これは村上春樹&安西水丸の共著。これを何といったら良いんだろう?画付き短編集?ショートショート集?エッセイ集?まあ何でもいいか。

  • 村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-ミート・ザ・ビートルズ

    村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのはアメリカ盤『ミート・ザ・ビートルズ』。ジャケット・デザインは同じ写真が使われているが、こちらの方は青みがかった色になっている。曲もシングル曲が入れられ12曲になっている。

  • 村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-モーツァルト:交響曲第41番 「ジュピター」

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』の8曲目はモーツァルトの『交響曲第41番 「ジュピター」 ハ長調 k.551』。ブルーノ・ワルター、サー・トマス・ビーチャム、ペーター・マーク、カール・ベームの4人の指揮者によるレコード紹介。

  • 村上春樹音楽-カンガルー日和-ザ・カンガルー

    村上春樹1981年出版の短編集『カンガルー日和』。作者はこれを小説に近いけれど、小説からは(少なくとも小説として考えられるものからは)ちょっと離れた場所で成立しているものだ、と言って短編集とは呼ばないそうだ。ただ内容が良いことは間違いない。

  • 村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-プリーズ・ミスター・ポストマン/ロール・オーヴァー・ベートーヴェン

    村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのはマーヴェレッツの『プリーズ・ミスター・ポストマン』と、チャック・ベリーの『ロール・オーヴァー・ベートーヴェン』。このカヴァーの出来は見事ということだけどオリジナルも良い。

  • 村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』の7曲目はアラム・ハチャトゥリアンの『ヴァイオリン協奏曲 二短調』。出てくる3枚のレコードのヴァイオリニスとはそれぞれダヴィッド・オイストラフ、ドヴィ・エルリー、ルッジェーロ・リッチの3人だ。

  • 村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-プリーズ・プリーズ・ミー

    村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるビートルズの1stアルバム『『プリーズ・プリーズ・ミー』。2ndの『ウィズ・ザ・ビートルズ』よりも瑞々しさという点でまさっているとでてくるけれど、どっちが?視点はいらないな。

  • 村上春樹音楽-羊をめぐる冒険-羊をめぐる冒険

    村上春樹『羊をめぐる冒険』の英語のタイトルは『A Wild Sheep Chase』。このタイトルずばりの曲が、ジョアン・ハッセルベルク2013年のアルバムに入っている。このアルバムのタイトルも『海辺のカフカ』の中からとったものなのだろう。

  • 村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-フォーレ:レクイエム

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』6曲目『フォーレ:レクイエム二短調作品48』。指揮はアンドレ・クリュイタンス1962・50年、ナディア・ブーランジェ、デイヴィッド・ウィルコックス、エミール・マルタン、エルネスト・アンセルメ。

  • 村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-オール・マイ・ラヴィング

    村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのは、ポールの作った『オール・マイ・ラヴィング』を別にすれば、とくに出色の出来とは言い難い(と僕は思う)という『All My Loving』。この意見にはボクは賛成しかねる。

  • 村上春樹音楽-1973年のピンボール-ピンボールの魔術師

    村上春樹音楽-1973年のピンボール-ピンボールの魔術師。ザ・フーの『ピンボールの魔術師(Pinball Wizard)』はもちろん物語の中では流れていない。まあ始まりの音楽ということで取り敢えずこの曲なのだ。ピンボール繋がりなだけだけど。

  • 村上春樹音楽-風の歌を聴け-グレン・ミラー-ムーンライト・セレナーデ

    『風の歌を聴け』という最初の小説を書いたとき、もしこの本を映画にするなら、タイトルバックに流れる音楽は『ムーンライト・セレナーデ』がいいだろうなとふと思ったことを覚えている(村上春樹)。ビーチ・ボーイズ『カルフォルニア・ガールズ』ではない。

  • 村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-ショパン:バラード第3番

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』に出てくる5曲目は『ショパン:バラード第3番 変イ長調 作品47』。6枚が紹介されていて、ピアノはリヒテル、ルービンシュタイン、グルダ、マルクジンスキー、ペルルミュテール、ヴァ―シャリの6人。

  • 村上春樹音楽-マイルズ・デイヴィス/セロニアス・モンク

    村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのがマイルズ・デイヴィスとセロニアス・モンク。ビートルズのレコードを購入したことのない主人公がジャズ喫茶でリクエストした音楽としてこの2人の名前が挙げられている。曲名はない。

  • 村上春樹音楽-ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』に出てくる4曲目は、『ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 作品43』。ピアノはマルグリット・ウェーバー、セルゲイ・ラフマニノフ本人、アール・ワイルド、レナード・ペナリオが選ばれている。

  • 村上春樹音楽 -ビートルズ五曲のヒットソング

    村上春樹音楽 - ウィズ・ザ・ビートルズ。村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのが、1964年4月4日の全米ヒットチャート『ビルボード誌Hot 100』でなんと1~5位までを独占したビートルズのヒット曲たちだ。

  • 村上春樹音楽-モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』に出てくる100曲以上500枚近いレコード、3曲目はモーツアルト『ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503』。カール・ゼーマン、ダニエル・バレンボイム、フリードリヒ・グルダ、マリア・ベライア。

  • 村上春樹音楽 – ウィズ・ザ・ビートルズ

    村上春樹音楽 - ウィズ・ザ・ビートルズ。村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくる1963年ビートルズイギリス盤公式オリジナル・アルバム2作目。ハーフシャドウであしらわれた印象的なジャケットはロバート・フリーマン。

  • 村上春樹音楽-シューマン:交響曲第2番 ハ長調 作品61

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』に出てくる100曲以上500枚近いレコード、2曲目はシューマンの『交響曲第2番 ハ長調 作品61」。ジョージ・セル、フランツ・コンヴィチュニー、レナード・バーンスタイン、ポール・パレ―指揮で。

  • 村上春樹音楽 – ファラオ・サンダーズ

    村上春樹短編集『一人称単数』の『チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ』に出てくるのがファラオ・サンダーズ。フリージャズの先駆者オーネット・コールマンが『恐らく世界一のサックスプレイヤーだろう』と賞賛した人だね。『ファラオ』から聴こう。

  • Haruki Murakami Music

    中国行きのスロウ・ボート女のいない男たち一人称単数古くて素敵なクラシック・レコードたち

  • 村上春樹音楽-ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ

    村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』に出てくる100曲以上500枚近いレコード、最初はストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』。アンセルメ指揮が2枚、更にクラウディオ・アバドにズービン・メータ、そしてエーリッヒ・ラインスドルフだ。

  • 村上春樹音楽 – ペリー・コモ・シングズ・ジミ・ヘンドリックス

    村上春樹短編集『一人称単数』の中の『チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ』に登場する『ペリー・コモ・シングズ・ジミ・ヘンドリックス』はタイトルのアルバム同様に実在しないアルバム。この冗談は笑える人と意味わからない人に分かれるだろうな。

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