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マンダラデザイン アートブログ https://mandala-design-chemicals.com/1000years/blog/

アートイベントやデザイン展についての情報やレポート、感想など。「千年曼荼羅」を運営する東京在住ウェブデザイナーが書いています。

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2021/01/25

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  • 【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #16 宿泊したホテルアーサー(Hotel Arthur, Helsinki)は歴史的建築物だった

    ヘルシンキに着いた晩から2泊したオリジナル ソコス ホテル ヴァークナ ヘルシンキをチェックアウトし、スーツケースをガラガラと引いて、ヘルシンキ中央駅の東側に回ります。ホテルアーサーは1907年設立、100年以上の歴史があります。アールヌーヴォー(ユーゲント様式)の影響を受けたデザインで、シンプルながらもクラシカルな重厚感のある建物です。もともとはYMCA(世界的な青年会運動団体)施設として始まり、開業当時から「ユースや学生の宿泊・集会の場」としての役割を担っていたとのこと。ホテルの名前は、ヘルシンキのYMCAの創設者の一人で、亡くなるまで30年間会長を務めたアーサー・ヘルト教授にちなんで付けられたとのことです。

  • 【フィンランド訪問】ヘルシンキ編 #15 カウッパトリ市場(Kauppatori / Market Square)でハンドメイド石けんの「ハッピーソープ」を買った!

    今日はカウッパトリ市場(Kauppatori / Market Square)とそこで出会ったハッピーソープについて書こうと思います。ヘルシンキの港に面したカウッパトリ市場(Kauppatori / Market Square)とはカウッパトリ市場は、ヘルシンキの街中心部と港に面して開けたオープンエアの市場です。 ショッピングが楽しいエスプラナーディ通りの東端にあるので、お買い物に疲れたらここまで足を伸ばして、船や港を見ながらひと休み。気持ちいい!フェリーの発着地点としても利用されており、夏場はスオメンリンナ島(Suomenlinna)など島へのボートがここから出ます。右側に停泊しているのがフェリー。カモメもたくさん飛んでました。食べ物、果物・野菜、ハンドクラフト品、土産物などを扱う屋台が並びます。海風を感じながら屋台で軽く食べ歩きするのも楽しい。我々は何も食べなかったけど、「サーモンスープ」や「トナカイ料理」、「地元のベリー」などがおすすめなんだって😋

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #13 ヘルシンキの秀麗なシンボル ヘルシンキ大聖堂(Helsinki Cathedral)はアクセスも簡単

    フィンランド・ルーテル派の大聖堂で、ヘルシンキのシンボル的存在。白い外観と緑のドーム屋根が特徴で、ヘルシンキのポストカードやガイドブックに必ず載る代表的な建築物です。訪れたのはよく晴れた日の正午近く。青空に映える白亜の外観は尊く、長い階段は超きつい。地元の人達は、よくここに座っておしゃべりなどするのだそうです。平和の象徴だね。

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #13 ヘルシンキ観光なら絶対に持ちたいお得なパス!ヘルシンキカードとは

    美術館や博物館をたくさん巡りたい人、公共交通を頻繁に使う予定の人、市内観光バスやボートツアーに参加したい人!ヘルシンキカードはこんな人にこそおすすめです。逆に「徒歩中心であまり施設などには入らない人」が購入しても元は取れないかもしれません。。ヘルシンキカードがなければ、美術館入場料などで合計14,297円!お得だし、入場券購入などの煩わしさがないので快適でした。交通機関に乗る際にもカードを機械にピッと当てるだけでOK。個人的には乗車券購入の心理的ストレスから解放されるメリットはとても大きかったです。参加したいのに時間的に無理......というのも多かった。それは残念!次回の来訪ではもっとたっぷりと時間を取りたい!と思いました。行きたいのに時間切れだったヘルシンキカードが使えるその他の施設↓・アテネウム美術館(Ateneum Art Museum )3,661円・ヘルシンキ市内パノラマバスツアー(10月~4月)・ 世界遺産 スオメンリンナの要塞・ヘルシンキ運河クルーズ(5月~9月)・ヘルシンキ市内 ホップオン・ホップオフ観光バス(5月~9月)

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #12 ヘルシンキ現代美術館「キアズマ」に行った!

    ヘルシンキ現代美術館の愛称「キアズマ」は、ギリシャ語で「交差」や「交差点」を意味する言葉。1992年のコンペで応募総数516件の中から、この「Chiasma(交差)」案が選ばれ、キアズマという名前で具現化されたそう。街の様々な視点や文化が交わる場所を想定しながら設計を手がけたのは、アメリカの著名な建築家スティーヴン・ホール氏。画像出典:https://kiasma.fi/展示空間全てに自然光が入るよう計画され、太陽軌道をも味方につけた「奇跡の建築デザイン」と言われているのだって。

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #11 岩盤をくり抜いて造られたテンペリアウキオ教会に行った!

    テンペリアウキオ教会(Temppeliaukio Church)は、ヘルシンキのトーロ地区(Töölö)にある、岩盤をくり抜いて造られたユニークなルーテル教会*です。*ルーテル教会は、マルティン・ルターの宗教改革を起源とするプロテスタントの一派上から見るとこんな風。住宅地に降り立った宇宙船みたい! 画像出典:https://temppeliaukionkirkko.fi/(公式サイト) 建築家の兄弟ティモ&トゥオモ・スオマライネンによって設計され、1969年に完成したこの教会は、花崗岩の岩盤をそのまま活かした内装と、中央に構える銅のドーム型天井が特徴。観光客の間では「ロックチャーチ」という愛称で呼ばれているそう。確かにその通り。

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #10 カンピ礼拝堂は繁華街の中に溶け込む「静寂の礼拝堂」

    入り口はこちら。ここでは、礼拝などの儀式は行われず、宗教や信条を問わず誰もが自由に出入りできます。私語や内部での写真撮影は禁止。礼拝堂の扉を開けるとそこは、別世界のように静謐な空間でした。数人の人が椅子に腰かけ、思い思いに祈りを捧げています。我々も自然と同じように敬虔な気持ちになり、手を合わせていました。木の温もりに包まれる、瞑想のための礼拝堂。心がとても落ち着きました。滞在していた「オリジナル ソコス ホテル ヴァークナ ヘルシンキ」の窓からも見えました。

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #9 ヘルシンキ市立美術館(HAM= Helsinki Art Museum)に行った!

    カモメがシンボルのヘルシンキ市立美術館はヘルシンキ中央駅から徒歩で。HAM(ヘルシンキ市立美術館)はTennispalatsi(テニスパラッツィ)という1930年代建造(2015年改装)の建物内にあります。建物の入り口には巨大なカモメの顔の彫刻がシンボルのように展示されています。こちらは Villu Jaanisoo(ヴィル・ヤーニソー)の「かもめ」(Lokki=Seagull)という作品とのこと。パブリック・アートという位置づけになるそうです。入ってすぐのところにミュージアムショップがあり、誰でも入れます。アートの本はもちろん北欧雑貨などおしゃれなものがたくさんありました。入り口付近。ムーミンの世界観がお出迎え。美術館入り口。我々はヘルシンキカードを提示して入場しました。(ヘルシンキカードは大変お得。後日ブログに書こうと思います!)ムーミン好きでなくても必見!フィンランドを代表する画家 トーベ・ヤンソン パラダイス展「トーベ・ヤンソン 〜 パラダイス」展は、日本でも愛される「ムーミン」の作者トーベ・ヤンソン(1914–2001)のパブリック・アート作品を初めて一堂に展示する展覧会。

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #8 アンティーク散歩 ヴィンテージ・ショップ「ヘルシンキ・セカンドハンド」へ

    ヘルシンキで一番大きいヴィンテージ・ショップ!Helsinki Secondhand oy(ヘルシンキ・セカンドハンド)ヘルシンキにはセカンドハンド・ショップ、ヴィンテージショップが多数ありますが、「ヘルシンキ・セカンドハンド」はとても大規模!見ているだけでもワクワク。場所はヘルシンキの中心部、おしゃれなショップやギャラリー、レストランが集まるヘルシンキ・デザイン地区。陶器から家具・雑貨はもちろん、アクセサリーや洋服など古着、書籍などもあり、北欧ヴィンテージの宝庫とも言われています。個人的に目を引かれたのは、フィンランドを代表するブランド、アラビア(Arabia)やイッタラ(iittala)、マリメッコ(Marimekko)などの陶器やガラス製品。

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #7 ヘルシンキの美術館「アモス・レックス(Amos Rex)」はクールな現代アート基地

    この美術館、上から見ると圧巻のながめ。アモス・レックスを設計したのは、フィンランドの建築家集団・JKMMアーキテクツ(JKMM Architects)。地上1階のドーム部分は、誰もが自由に寛ぐことができる広場になっている。そして展示スペースはすべて地下。撮影は禁止だったけど、柱や仕切りのない空間で、美術館自体が一つのアート作品のようでした。自分が行ったのは夜だったけど、日中はドーム天窓からの自然光で、独特の開放感と非日常感を感じられるのだそう。素敵。

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #5 ポホヨラ(ポジョラ)保険会社ビルディングはエリエル・サーリネンの傑作建築

    ポホヨラ・ビルディングはエリエル・サーリネン建築のもうひとつの傑作!ポホヨラ保険会社ビルディング(Pohjola Insurance Building)は、ヘルシンキ中央駅から歩いて5分、ヘルシンキの中心部を東西に走るメインストリートの一つアレクサンテリンカトゥ通り(Aleksanterinkatu)に位置します。この通りはショッピングや観光の中心地で多くの人々が行き交う賑やかな通り。右に見えるちょっと悪魔的な?外観を持つ建物がポホヨラ保険会社ビルディングです!

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #5 デザイン美術館は北欧デザインの聖地!その建物も魅力的

    常設展ではフィンランドデザインの奥深さに触れる。デザイン美術館のハイライトは、なんといっても充実した常設展!アルヴァ・アアルトのガラス器や家具、カイ・フランクの食器、マイヤ・イソラのマリメッコのテキスタイルなど、フィンランドを代表するデザイナーたちの名作がずらりと並んでいました。北欧デザインのシンボル、アルヴァ・アアルトのアアルトベース。このフォルム、フィンランドのサイマー湖からインスピレーションを得たのですって。

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #4 ヘルシンキ中央駅舎はエリエル・サーリネンの芸術作品

    建築家エリエル・サーリネンによる設計のヘルシンキ中央駅(Helsingin päärautatieasema)駅舎についてご紹介!ヘルシンキ中央駅は、フィンランド国内の通勤列車や長距離列車の発着点。1日あたり最大25万人が利用するフィンランドで最も大きな駅です。国内主要都市であるタンペレ、トゥルク、ロヴァニエミへの列車はもちろん、モスクワやサンクトペテルブルクへの国際列車も発着します 。また、地下には地下鉄のラウタティエントリ駅が直結しており、トラムやバスの停留所も駅前に位置しています。ヘルシンキ・ヴァンター国際空港とのアクセスも良好です!

  • ChatGPT o3がすごいことに!〜AI黎明期を満喫する#2

    南場氏の話では、日本のAI対応がアメリカに比べていかに遅れているか、が生々しく語られている。西海岸と東京を行ったり来たりしている目には日米のギャップがはっきりと見えるという。これは数年後の国力にも影響してくるのではないかな......?ChatGPT o3(OpenAI o3)の察し力に仰天した!さて、話は一気に庶民レベルになりますが。。画像生成がすごくなったとの話を聞き、早速使ってみた2024年12月20日リリースのChatGPT o3(OpenAI o3)の察する力にはビビりました。こちらのショボくて超テキトーな要求にも何とか対応し、期待以上の結果をくれるのです

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #3 快適!「オリジナル ソコス ホテル ヴァークナ ヘルシンキ」はヘルシンキ中央駅の目の前

    オリジナル ソコス ホテル ヴァークナ ヘルシンキの設計者は、建築家エルッキ・フットゥネン(Erkki Huttunen)。フィンランドの機能主義建築を代表するホテルで、1952年ヘルシンキ・オリンピックに合わせて開業され、各国首脳は会期中このホテルに宿泊したとのこと。ホテル内には文化的・歴史的に価値のある要素が多く残されています。​ルナー・エンブロム(Runar Engblom)のハイバックチェアとパーヴォ・テュネル(Paavo Tynell)のあかりに癒されながらチェックインずらりと並んだハイバックの肘掛け椅子は、このホテルの内装を手がけた建築家ルナー・エンブロム(Runar Engblom)によるもの。また、上に見られるシャンデリアと、肘掛け椅子に寄り添う円錐形の読書灯はパーヴォ・テュネル(Paavo Tynell)がデザインした。そして、天井部にある白い漆喰の彫刻はグンナー・フィン(Gunnar Finn)の作品。ここに見られる鳥のモチーフは、ホテルのあちらこちらで見られる。この空間は、チェックインの間、旅路の疲れをしばし癒してくれました。

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #2 北欧のお菓子パッケージが可愛い!

    2024年11月、ドイツ・デュッセルドルフ経由でフィンランドを初めて訪れました。長らく北欧に憧れてきた自分にとって、ヘルシンキの街並みは目に映るもの全てが美しく、貴重な6日間となりました。ここでは、ヘルシンキのスーパーマーケットやお土産屋さん(一部ドイツもあり)で購入したお菓子の写真を投稿します。カルディやコストコなど、日本で購入できるものもあるかも??

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #0 デュッセルドルフから出発しヘルシンキ・ ヴァンター国際空港に到着!ヘルシンキ中央駅までの移動はスムーズ

    空港から宿泊するホテルのあるヘルシンキ中心部に移動する方法は、国内にいるときからホテルに問い合わせておいた。フィンエアーシティバス:ターミナル2(ターミナル1にも停車)からエリエル広場(主要なバス・鉄道駅)まで運行。05:30~00:45まで20~30分間隔で運行、所要時間は約35分。ローカルバス 615 番線:ヘルシンキ空港と中央駅を結び、24 時間 30 分間隔で運行しています。所要時間は約 45 分で、チケットの料金は購入場所によって約 3 ~ 3.20 ユーロです。列車サービス:ヘルシンキ空港と中央駅を結ぶ 2 つの鉄道路線 ( I 線とP 線) が 10 ~ 15 分間隔で運行しています。所要時間は約 30 分で、チケットの料金は約 4 ユーロです。我々はリング・レイル・ライン(Ring Rail Line)という列車に乗ることにした。切符は、空港駅の券売機で購入。HSL(ヘルシンキ地域交通局)のモバイルアプリで購入も可能だとのこと。

  • フィンランド訪問「ヘルシンキ編」 #1 アルヴァ・アアルト建築 アカデミア書店に行き憧れのカフェ・アアルトでランチした!

    アアルトデザインのゴールデンベルが見えてきた......。やってきた!CAFE・AALTO(カフェ・アアルト)!アルネ・ヤコブセン(デンマークの巨匠)デザインのアリンコ・チェアが並んでいる。可愛いな。美味しそうなケーキがいっぱい。カフェ・アアルトの人気メニューは、フィンランドの定番シナモンロール(Korvapuusti)とのこと。甘さ控えめ&スパイスが効いたお味なのだそう。フィンランド産のブルーベリーをたっぷり使ったベリータルト(Mustikkapiirakka)も大人気だって。しかし我々腹ペコ軍団は、迷わずサンドイッチをオーダー。運ばれてきたのは、ずらりと並んだハムとチーズと野菜たち。え。思ってたんとちょっと違う 笑この紙で包まれたトーストに自分で挟んでいただくのね 😊

  • 【残像日録】ミスドミーツ「ピエール・マルコリーニ」編!

    本日のお茶時間。クリスマスシーズンに買ったフレーバー。TEAPONDの「Tea for Two」シリーズの「クリスマスストーリー」。” キャラメルの甘い香りとクリスマス気分にぴったりのスパイスの香り "とある。うわー紅茶原材料は......。紅茶(スリランカ、インド)、オレンジ、シナモン、カルダモン、キャラメルピース、クローブ、ピンクペッパー

  • 「空想街雑貨店」@吉祥寺 の完成された世界観!

    先日、吉祥寺をぶらついていた時にたまたま見つけた雑貨屋さん。その名も、空想街雑貨店。2022年にOPENしたそうですが、まったく気がつきませんでした。看板の可愛さに吸い寄せられるように中に入ってみると......。そこはファンタジーMAXの、めくるめく世界が展開されていました。。とことん可愛いなー。シールやポストカードもずらり。大勢の若いお客さんでいっぱい。店内は賑やかでした。2016年、アーティスト西村典子とデザイナー西村祐紀の姉妹によって設立された雑貨ブランドだとのこと。空想街雑貨店空想の街をテーマにレトロで温かみのある水彩画を使ったスマホケースやカレンダー、手作りアートキットなどを販売している。「大人も持ち歩けるファンタジー雑貨」がコンセプトの西村姉妹によって設立された雑貨ブランド。2022年に4月に吉祥寺本店、同年12月に横浜赤レンガ倉庫店OPEN!2024年4月に吉祥寺店隣に空想街カフェ 空飛ぶ魚OPEN!画家の姉・西村典子が手描きで空想の街を描き、デサイナーの妹・右紀がデザインして雑貨を生み出している。いただいたパンフレットよりお隣にはカフェも。空想街カフェ「空飛ぶ魚」。

  • 「坂本龍一|音を視る 時を聴く」@ 東京都現代美術館

    高谷史郎氏との共作5点を軸に展開された、「坂本龍一|音を視る 時を聴く」展。作品のメッセージが深層意識まで届いてくるような展示内容。観終わった後の印象として、闇の中の美しい迷宮を辿ったような気分でした。(チケットは2,400円だが、その倍以上の価値があると思いました)坂本龍一+高谷史郎《TIME TIME》2024 (新作)入場してすぐ真正面の部屋に、3つのスクリーン。時間とは何か?をテーマに作られた作品。《TIME TIME》は、2021年に上映された舞台作品《TIME》を元にしたインスタレーション。坂本の生前の構想をベースにして、この展覧会に合わせて制作されたとのこと。《TIME》と《TIME TIME》は、本来不可分なものとして考えられてきたという。

  • 「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」展@ 東京ステーションギャラリーを観に行きました

    好きな作品がいっぱいあった。水彩のグラデーションがとにかく美しい。それらがポスターデザインにハマると、水彩テイストが引き立ち、さらに魅力的になる。2025年1月現在は名古屋市美術館で開催、4月5日(土)からは大阪のあべのハルカス美術館に巡回予定。あべのハルカス美術館のチラシがとてもよい!

  • 「追悼 野見山暁治 野っ原との契約」展@ 練馬区立美術館に行ってきた

    野見山氏のことは「日曜美術館」で知りました。番組の中で彼は、新聞や雑誌の切り抜きを見てそれをインスピレーションに絵を描く、雑な写真が特に良い、と言っていて面白いなーと。これはなんだろう?と思うようなものが特に良くて、それを元にして発想を広げていく、と語っていました。

  • 可愛い!森田MiW(モリタミウ)氏の世界観とタオルメーカーとのコラボ雑貨

    池袋の東武百貨店で見かけたポップアップショップに思わず引き寄せられました。「moritaMiW」というブランドのコーナーでした。「moritaMiW」は森田MiW氏と愛媛県今治市のタオルメーカー楠橋紋織(くすばしもんおり)が立ち上げたブランドなのだそう。どれも可愛くて迷ったけど、自分は以下を購入。ポストカードとガーゼのハンカチ。ガーゼハンカチには、物語のシールがついている。タイトルは「花とクマンバチ」。ガーゼハンカチ、裏返しても縫製が本当にきれい。こちらの配色、表に負けないほど可愛いね。以下のページには、森田MiWさんと楠橋紋織の出会い、どのように製品を作り上げていったかが書かれており、大変興味深いです。オンラインショップには他にも可愛い絵柄が並んでおり、その少し風変わりな生き物たちの世界観に夢中になりそう。。

  • 『金閣寺』原案時点でのタイトルは『人間病』! 「三島由紀夫 生誕100年祭」@日本近代文学館に行った

    面白かった。『ペルソナ〜三島由紀夫伝』(1995年)という猪瀬氏自身の本を片手に、三島由紀夫と石原慎太郎の関係についてなどを語ってくれたのだけど、初めて聞く話ばかり、大変興味深い内容だった。 猪瀬氏によると、三島は石原の登場にものすごい衝撃を受け、その存在を最後まで意識していたらしい。 『太陽の季節』で華々しく文壇デビューした石原は、颯爽とヨットに乗ってみたり、「戦後は終わった」などと若者らしく言っ放ってみたり。おまけに弟は石原裕次郎!小説家でありながらも舞台に立ったり映画に出るなどして三島が確立してきた、新しい文学者像をも軽く吹き飛ばしそうな「新世代」が出現したように感じたのか。

  • ドイツ訪問「ケルン編」オーデコロンの元祖《4711》で旅の香りに包まれる

    デュッセルドルフ在住のT氏ナビゲートのもとケルン観光を楽しむ我々が、次に訪れたのはケルン大聖堂前にある香水屋さん「4711」。ケルンはオーデコロン発祥の地ということは、同行のS氏から聞いて知りました。 「オーデコロン」は直訳すると「ケルンの水」。S氏は、ケルンを訪れることになると決まった頃から自分で所有している「4711」の香りを身につけているとのこと。この香りが旅を象徴し、のちにイメージを喚起するものになるからですって。香りで旅を彩る。なんて素敵!ナポレオンも愛用したという、世界最古のコロン「4711」。ナポレオン率いるフランス革命軍がケルンを占領した際につけた、住居表示番号「4711」番がそのままブランド名になっているそうです。

  • ドイツ訪問「ケルン編」ルートヴィヒ美術館でピカソやゲルハルト・リヒター作品を堪能!

    一言で言うと、とにかく広くて収蔵作品が多い!そして、作品群が素晴らしい。 ルートヴィヒ美術館、本当に見応えのある美術館でした。日本の企画美術展・常設展鑑賞に慣れた感覚で行くと、規模の大きさに驚かされます。入場料は13ユーロ(2,190円)でした(2024年11月現在)。日本国内の美術展が年々お高くなっているので、このスケールでのお値打ち価格に驚きました。ルートヴィヒ美術館の場所はケルン大聖堂のすぐ近く。ケルン中央駅が最寄りです。

  • ドイツのケルン大聖堂でゲルハルト・リヒター作のステンドグラスに見惚れる!

    ケルン中央駅で降りると、もうすぐそこにケルン大聖堂は屹立していた。で、でかい!ケルン大聖堂は、ゴシック様式の建築物としては世界最大の聖堂だそう。1996年には、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。そしてこちらには自分が敬愛するゲルハルト・リヒターのステンドグラスがあるのです! 大聖堂は第二次世界大戦時のケルン市に対する英米軍の空襲で14発の直撃弾を受けた。内部は激しく破壊されたものの全体は崩れなかったため、1956年まで復旧工事が行われ、元の状態に復元された。この際に周囲の廃墟から再利用した粗悪なレンガで復旧された部分が残っていたが、1990年代に入り空襲前の外観に戻す作業が始まっている。また、修復の一環として破損したステンドグラスの一部がゲルハルト・リヒターによる近代的なモザイク風の市松模様のものに置き換えられたが、これについてはいまだに賛否両論がある。リヒターのステンドグラスへの批判は主に聖職者たちからだったとのこと。 (あまりに現代的・抽象的で、大聖堂には合わないという理由で)

  • デュッセルドルフでケーキ屋さん「バウムクーヘンで有名なハイネマン《Heinemann》」

    バウムクーヘンの本場、ドイツ。なかでも、ハイネマンのバウムクーヘンは有名です。ハイネマンは1932年にHermann Heinemannによって創業されたお菓子屋さんです。デュッセルドルフには5店舗あります。バウムクーヘンだけでなく、「シャンパントリュフ」もまた名だたる美味しさらしい。

  • デュッセルドルフで雑貨屋さん #4「アーティスト作品が購入できる雑貨店《SCHEE》」

    スペシャルコーディネーター・マロ氏に連れて行ってもらった次なる雑貨屋さんはSCHEE。ここはかなーりカッコよかったです!SCHEEの運営母体は、アーティストやデザイナー作品をシルクスクリーンプリントする印刷所なのだそう。それらの作品を購入できるショップが最初にケルンでオープンしたのだそうです。その後ベルリン、デュッセルドルフに店舗ができました。壁に並ぶ作品はすべて購入可能で、番号カードをレジに持参するだけで簡単に買えます。雑貨も並ぶ、美しいギャラリー兼店舗。豊かな時間を過ごせました。

  • デュッセルドルフで雑貨屋さん #3「ドイツ発の大型インテリア雑貨店《BUTLERS(バトラーズ)》」

    スペシャルコーディネーター・マロ氏に連れて行ってもらった次なる雑貨屋さんはBUTLERS(バトラーズ)。ドイツを中心に124店舗。スイスやオーストリア、チェコなどに展開している大型インテリアショップです。(残念ながら日本にはありません...)BUTLERは、英語で『執事』。執事のようにどのような物でも揃えます、というイメージかな?通りを歩き外から眺めても、なんてセンスの良いお店!と心ときめく感じのお店です。ここではなんと、写真を撮り忘れました!( ;  ; )そこで、購入したクリスマスカードを。なるべくドイツ語で書かれているものをチョイスした。可愛いなぁ。。

  • 優雅で可愛らしい… ロバート・サブダの飛び出すクリスマス絵本

    この時期になると引き出しから取り出して飾り棚の上に並べる本があります🎄 Robert Sabuda(ロバート・サブダ)のポップアップ絵本。「Winter in White」と「クリスマス」。サイズもかわいい。左からたて16cm、14cm。手に取る人に幸せをもたらします。

  • 心に火が灯る… 藤本将(ふじもとすすむ)のあたたかなクリスマスカード

    もうすぐクリスマス🎄大切にしているカードがあります。誰にも送ることのない自分の観賞用😊イラストレーターの藤本将(ふじもとすすむ)氏のポストカードです。どれもなんて可愛いのでしょう。。柔らかな線に落ち着いた色味。一枚ずつ見てみましょう。お兄ちゃんと妹かな?思い出すよね、あの頃。この季節のワクワクとした心持ち。扉の向こうにはサンタさんがいるかも......?可愛い...。ちょっといわさきちひろの世界にも似てるかも。キャンドルに照らされた厳かで誇らしそうな横顔。。ああ、サンタさんというちょっとミステリアスな存在がいて。。豊かだったな、子ども世界。

  • デュッセルドルフで雑貨屋さん #2「オランダ発祥の人気店《DILLE&KAMILLE(ディルアンドカミーユ)》」

    デュッセルドルフで出会った《DILLE&KAMILLE(ディルアンドカミーユ) 》という雑貨屋さん。並んでいる物どれもこれも可愛い。ハートウォーミングな雑貨がいっぱい!もうとても気に入りました。残念ながら日本には出店していません。。前回投稿した《ソストレーネグレーネ》同様に、設立50年になるのだそうです。ちょっとテイストが似てるよね。

  • ドイツで再会!日本からは撤退した大好きなソストレーネグレーネ!

    あんなにうきうきと通っていたソストレーネグレーネが日本から引き上げて行ってしまう。。その悲しみが伝わってくる良記事で全国のソストレーネファンにとてもよく読まれています😊そして2024年秋、ドイツにあるソストレーネグレーネ・デュッセルドルフ店を訪れたので写真でポートしたいと思います!

  • 「ポール・ケアホルム展 時代を超えたミニマリズム」@パナソニック汐留美術館

    東京・汐留のパナソニック汐留美術館で「ポール・ケアホルム展 時代を超えたミニマリズム」展を観ました。ポール・ケアホルム(Poul Kjærholm 1929-1980)はデンマークを代表する家具デザイナー。1950年〜70年代にかけて活動しました。建築家の田根剛氏が会場構成を担当、椅子研究家である織田憲嗣氏が収集したポール・ケアホルムデザインのコレクション約50点が展示されました。日本初の本格的な展覧会だとのこと。余計な装飾のない、作品だけを間近で鑑賞できる良い展示でした.

  • 【残像日録】見ているだけで幸せ気分!美しいフィンランドの紐

    バッグ屋さんの姉からもらったフィンランド製のカラフルな紐たち。何に使おうかな?手にとって考えているだけで彩り豊かな時間が訪れる。特に青系のグラデーションが好き。ケーキを焼いて、きれいな色のボックスに入れたらウキウキとこれで縛ろうか。薄いブルーの箱なら、ピーコックブルーの紐。黒なら、えんじ色。

  • 初めての鳥取 〜 小雨の鳥取砂丘を歩いたら楽しかった!

    鳥取砂丘!行く前には、海風で砂が飛んできてコンタクトがめっちゃ痛くなるのでは?とか、足腰が弱っていて砂に足を取られ、うまく歩けず途中で断念したりして?などと心配したものの、行ってみれば楽しい時間を過ごすことができました。初めて訪れる方の参考になればと思い、写真とともに投稿します!

  • 平田晃久|人間の波打ち際 展 @ 練馬区立美術館

    平田晃久(1971年 - )氏についてはまったく予備知識がありませんでしたが、建て替え予定の練馬区立美術館の設計を担当している建築家、ということで興味を惹かれ展示を観に行きました。練馬区立美術館では、建築家・平田晃久の建築世界を紹介する展覧会を開催します。「建築とは<からまりしろ>をつくることである」というコンセプトは、平田の建築に一貫しています。平田の造語である<からまりしろ>とは、はっきりと形作られる空間領域とは異なり、「ふわふわとした隙間の錯綜」、つまりはあらゆる物質の傍らとも言える領域の重なりを指します。

  • 【残像日録】秋の悦楽お茶タイム#4 〜 バタフライピーのお茶をいただく週末

    バタフライピーは東南アジアを原産とするマメ科の植物で、日本名は「チョウマメ(蝶豆)」。抗酸化作用がある、アントシアニンが豊富に含まれているんですって。エイジング効果も期待できるらしい。

  • 【残像日録】食べたこともないクグロフを憧れだけで焼いてみた!

    チョコレート風味の「クグロフ」を焼きました。強力粉中心のタネで発酵時間もたっぷりと取ったので、もっとパンのような食感になるのかな?と思ったけど、思いのほかさっくりスイーツの味わい。チョコレートソースがまだ乾かないうちに、フランボワーズのフレークやアラザンをかけて飾ります。クグロフのことは正直何も知らなかった自分。ただ、ビジュアルが可愛いな〜という印象だけでした。なので作ってから調べてみたよ!クグロフ(仏: kouglof)は、フランスのアルザス地方からオーストリア、スイス、ドイツに見られる菓子の一種。オーストリア発祥と言われる。語源については、ドイツ語の球面(ドイツ語: Kugel)とホップ(ドイツ語: Hopfen)を合わせた造語とも、男性の肩覆い散付きの帽子であるグーゲル(英語版)(ドイツ語: Gugel)とも言われている。マリー・アントワネットが好んだ菓子としても知られているそうだ。

  • 【残像日録】おすすめ!愛用の耳栓「Loop Quiet」がとってもよい。

    アフリカ系アメリカ人のゲイツが自身のルーツと日本の「民藝」をハイブリットさせた、多角的な芸術作品群。新しい。他に例を見ない、少なくとも自分は見たことがない、興味深い世界だった。グローバルな時代だからこそ生まれた表現だとも思う。現代アートというカテゴリーの豊かさと、ポテンシャルの高さよ。。

  • 「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」展 @森美術館に行った

    「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」展を観たときの記録を。当時はまだ新型コロナ禍の真っ只中。感染予防に気をつけて、ちょっとビクビクしながら観覧したことを思い出します。長引くコロナ禍により私たちの生活は大きく変化し、これまで見えにくかったさまざまな事象が日本社会の中で顕在化しました。

  • 絵本作家・荒井真紀の「かんさつのじかん」@武蔵野市立吉祥寺美術館

    荒井真紀氏のことはこの展示で初めて知りました。16歳で細密画家・熊田千佳慕に弟子入りして以来、植物一筋。59歳。数々の絵本を出しており、2017年には国際的に権威ある賞として知られる、ブラチスラバ国際絵画原画展にて「金のりんご賞」を受賞、とのこと。果物や野菜の絵、とってもよかった。一枚描くのに1ヶ月ほどかかるとか。果物を見て観察しその通りに描く。植物への敬意が感じられる美しい細密画の数々。すごいな。撮影禁止だったけど、切ったトマトの種の部分が美しくみずみずしくて、思わずゴクリとしてしまった。スイカの断面図はとてもかわいかった。。

  • 『自分という壁』大愚元勝 著を読んだ

    不安・嫉妬・怒りその感情はすべて「あなた自身」が作り出したもの。帯にはこういうキャッチコピー。自分は「嫉妬」や「怒り」はあまり持たないのですが、「不安」を感じることがとにかく多い。この本を手に取って読んだところ、腑に落ちる箇所が多くありまし

  • 「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」@東京都庭園美術館

    白金の庭園美術館にて「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」を観覧しました。20世紀最大の芸術運動であったシュルレアリスムは芸術の枠を超えて、人々の意識の深層にまで影響力を及ぼしました。革新的な意匠を生み出し、時代を先駆けようとする優れたクリエーターたちの表現

  • 岡本太郎記念館に行ってきた!

    東京・青山にある、岡本太郎記念館に行ってきました。ここ岡本太郎記念館は、1996年、84歳で亡くなるまで、岡本太郎のアトリエ兼住居だった。1954年から40年以上彼が生活した空間である。絵を描き、原稿を口述し、彫刻と格闘し、人と会い、万国博の太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画など、あらゆる作品の構想を練り、制作した場所。彼のエネルギーが今も満ち満ちている。

  • MONDO 映画ポスターアートの最前線 @国立映画アーカイブ

    2022年春、京橋にある「MONDO 映画ポスターアートの最前線」@国立映画アーカイブを見に行ったときの記録です。どれも馴染みの深い映画ばかりでしたが、このような映画ポスターアートの文化があることは知りませんでした。プロの手による「二次創作」とも言えるのかな。シルクスクリーンで印刷される限定版の映画ポスターは、オンラインショップを通じて世界で熱狂的なファンを獲得しているのだそうです。確かに圧巻の作品揃いでした。

  • 【残像日録】愛とアートの効用〜 「シアスター・ゲイツ展:アフロ民藝」

    アフリカ系アメリカ人のゲイツが自身のルーツと日本の「民藝」をハイブリットさせた、多角的な芸術作品群。新しい。他に例を見ない、少なくとも自分は見たことがない、興味深い世界だった。グローバルな時代だからこそ生まれた表現だとも思う。現代アートというカテゴリーの豊かさと、ポテンシャルの高さよ。。

  • セーラちゃん館長「まぼろし博覧会」@伊東市を探訪!「キモ可愛い楽園」を体験した

    静岡県伊東市にあるウワサの「まぼろし博覧会」に行きました。「館長のセーラちゃんに会いたい!」という家族の強い要望により、江ノ浦測候所探訪の翌日に訪れることになりました。「まぼろし博覧会」とは?NHKの人気番組『ドキュメント72時間』で見たことはありましたが、まぼろし博覧会は『キモ可愛い』をコンセプトにしたユニークな博物館です。閉園した熱帯植物園「伊豆グリーンパーク」跡地にあります。

  • 杉本博司の集大成!感動のアート体験・小田原「江之浦測候所」に行ってきた

    現代美術家 杉本博司氏が構想・設計した、小田原にあるアート施設「江之浦測候所」。2017年に完成してから、ずっと訪れたかったところでした。「測候所」と銘打っていますが、こちらは自然と芸術が融合した文化施設。小田原の静かな環境に包まれたアートの宝庫です。杉本博司の芸術的ビジョンと日本の自然美が融合した、唯一無二の場所なのです。パンフレットにある江之浦測候所の航空写真。長いギャラリーがひときわ目を引きます。4月に訪れたので、写真のように桜と菜の花がきれいでした。

  • 「越後妻有 大地の芸術祭」2023〜 越後湯沢駅発のアートバスツアーに参加した

    「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、新潟県の越後妻有地域(十日町市および津南町)で開催される国際的なアートイベントです。トリエンナーレは、3年に一度の国際美術展覧会。2023年は会期年外シーズンでしたが、通年公開している野外作品や施設作品、そして秋の里山の美しさを楽しむことができました。今回の旅は、越後湯沢に1泊2日。作品を効率的に巡るために、越後湯沢駅発のアートバスツアー*に参加しました!作品には、自然と人間の共生・地域社会とのつながりを重視したものが多く見られました。マ・ヤンソン/MADアーキテクツ「Tunnel of Light」ツアーバスがまず向かったのは、日本三大渓谷の1つ、十日町の清津峡。柱状節理の岩肌が延々と続く雄大なスケールの自然に圧倒されました。そして、全長750mの清津峡渓谷トンネル内に点在するのは、マ・ヤンソンの作品。長くて暗いトンネルの中を歩きながら作品を見る体験ははじめて。ワクワクしました。

  • スリコで購入したAPPLEライクなキーボードが使える!

    3COINS(スリーコインズ)で購入したキーボードを、iPad用にとても便利に使ってます。 価格はなんと1,500円!商品名は「WIRELESS KEYBOARD(Bluetooth搭載キーボード)」。デザインはぱっと見、Appleのワイヤレスキーボードにそっくり。まあ本家に比べたら、作りはもちろんそれなりですが。Bluetoothも増えてくるとデバイスによってはちょっと接続が面倒だったりするので、キーボードだけは専用にしたかった。配列さえ慣れれば、同じ感覚で使えます。しかもAppleより軽い。重量は233g。Apple同様、乾電池は別途購入が必要です。欲を言えば、Enterキーがもう少し大きいといいな。自分はShiftキーはあまり使わないのでもっと小さくても。あとはキーを叩くと音がちょっとチープかな。

  • OpenAIのSORA爆誕!〜AI黎明期を満喫する

    最近の自分の楽しみ、それはAIサービスの変遷ウォッチです。ここ1-2年、この分野の成長は本当に速くて、単純にワクワクさせられています。そして今「インターネットが個人ユースになったあの頃」と同じ匂いを感じています。自分は化石のように古い人間で、そのときの興奮を今でもはっきりと覚えてますのじゃ😇検索窓に調べたい語句を入れると、それに関する記事がずらずらと出てきて呆気にとられたこと。これは革命じゃないか!と思ったこと。だが近場の友人(ママ友)達にその興奮を伝えると、大抵胡散臭い目で見られたものだった。 「え。。インターネットってあれでしょ?いかがわしい写真とかがあるやつ......」自分も画像生成AIの DALLE3、動画生成AIの Runway Gen-2、音楽生成AIの Suno AI を使って動画を作ってみました。“Portraits of young people in the 1990s” と題して、1990年代若者のポートレートをMV風にしました。

  • 【残像日録】春らしく可愛いマカロンを焼いてみたよ

    ところでマカロンは、フランスのお菓子のイメージが強いけど、実はイタリアが発祥なんだって。原型はアマレッティというお菓子で、古代ローマ時代から作られていた伝統的なお菓子なのだそう。そして、現代のマカロンの原型を作り上げたのは、フランス・パリの老舗パティスリー「LADUREE(ラドゥレ)」。ガナッシュのクリームをはさむ形が人気を呼びました。

  • 「死は存在しない〜 最先端量子科学が示す新たな仮説」で田坂広志氏が提示した現代の救い

    「死は存在しない」これがタイトルだけど、肉体としての死はもちろん存在し、それを経て我々がどうなるのか?ということが著されている。結論から言うと、ひととしての自己を終えた我々の意識は、もともと自分がいたところである「宇宙意識」の域(=ゼロ・ポイント・フィールド)に帰っていく。死んでこの体がなくなったら、どんなふうになるのだろう?誰でも一度は考える。死んだらすべてが消えて、はいおしまい、と思う人が多いだろうか。自分は、死ぬと怒りや悲しみなどの「感情」が消え、フラットな意識(は残ると思う)の状態になるのでは?と、ぼんやりと思ってきた。ひとの感情の動きは、ホルモンなど伝達物質を含む肉体に属していると思うから、死んだらそれは終了。一方、魂(というのも曖昧だが......)に司られている(のでは?と思う)意識の方は、感情に邪魔されないので今よりも明晰になる、と。これは年をとり、気力も衰え、感情の動きもやや凪いできた年代になって思うようになった。自分の中の鬱陶しい感情の数々。これ、すべて身体の成せるワザだ。肉体がこれらを感じさせているんだ、とある時気がついた。若い頃はそれ(感情)こそが人間そのもの、と思ってた。それは事実ではあるけれど、そればかりじゃないだろう、と今は思う。

  • 佐々木香菜子『MOVE』展@六本木ヒルズADギャラリー

    青が美しかった。作品を前にしてすぐにイメージしたのは、むかし見た鳴門海峡のながめ。 激しくうねる海の様子に圧倒されたことを思い出した。大海原の激しさを感じさせるが、観ているうちに、深い精神性を感じさせる作品にも見えてくる。美しい。

  • 『ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会』展 @森美術館

    モノクロームの美しい写真群。その着想が面白い。写真を前に鑑賞者が知識人達に思いを馳せる。その時間も含めて作品になる。米田氏はロンドン在住。

  • 『ソール・ライターの原点 ニューヨークの色』展 〜 ライターのキッチン絵画は憧れ!

    2013年、ソール・ライターがこの世を去った時点で、未整理の作品はカラースライドだけでも数万点にのぼり、翌年に創設されたソール・ライター財団によって、アーカイブのデータベース化が着手され始めました。没後にも関わらず、ソール・ライターは常に新たな発見が続く“発展途上”の作家でもあります。

  • 大巻伸嗣「真空のゆらぎ」展@国立新美術館

    2015年に森美術館で大巻氏の作品をはじめて観て、その美しくも静謐な世界観に感じ入ったことを覚えています。《リミナル・エアー スペース-タイム》2015年 《リミナル・エアー スペース-タイム》は、今回の展示では闇の中に置かれていました。まるで、夜の海を前に佇んでいるような感覚。しばし幻想的な時間を過ごしました。今回のメインの作品はこちら↓こちらはシリーズで発表されている《Gravity and Grace》の最新作だそうで、2011年の東日本大震災と原発事故から着想したとのこと。ツボの形をした立体は地球。強い光源がその中にあって揺れ動いている。表面の紋様はそこに生きる動植物だ。

  • 『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ著を読んだ

    町田そのこの『52ヘルツのクジラたち』を読みました。本屋大賞受賞作品。2024年春に映画化されるとのこと。読後メモです。ネタバレあり。装丁の福田利之氏のイラストに惹かれ、ずっと読みたかった一冊。こちらは文庫本版の表紙。可愛い......。第1章、読み初めは何となく文体も描写も合わないかも、と感じた。けれども最後の方は泣きながら読んで、物語を追っていた。ストーリーの良さで読ませるものはやはりあるのだなぁと感じた。ちょっと書いたことがあるものだから自分は怪しげな評価目線でいつも小説を読んでいるんだ、と感じた。物語の強度は文章のテクニックなんぞを跳躍する。アンさんの存在がやはり大きい。キナコ(貴瑚)への想いが悲しい。なぜ気持ちを打ち明けなかったのか?その訳が明かされた時のやるせなさ。アンさんなりのキナコへの愛情の示し方。辛い。読後感として一番それが大きい。

  • 【残像日録】キャンドゥで見つけた寺田順三風イラストが可愛いストックバッグ

    キャンドゥで見つけた、ジップロック。可愛いイラストがあまりにも自分好みで、瞬間フリーズ。すぐに手に取り、カゴに入れました。330円なり。それにしてもこのアニマルくん達、大好きな寺田順三氏の描くテーストに似ているんです......でもどこを見ても彼のクレジットはない。オマージュなのでしょうか。。でも、上のリプトンティーの記事を見返すとそれにもネームはなかったとあるしな。ネットで調べても今のところわからず。

  • 「未完の聖堂」の完成が見えてきた!「ガウディとサグラダ・ファミリア展」@東京国立近代美術館に行きました。

    「ガウディとサグラダ・ファミリア展」。2012年にバルセロナを旅した際、世界遺産サグラダ・ファミリアを訪れました。バルセロナに点在するガウディの代表作、カサ・ビセンス、カサ・ミラ、カサ・バッリョ、グエル公園関連等の展示。撮影が可能だったのは、「サグラダ・ファミリアの軌跡」の章。東側「降誕の正面」西側「受難の正面」南側「栄光の正面」外尾悦郎氏の人生には、深い感銘を受けます。「NHKアカデミア」という番組でご自身が語っていたのですが、日本で美術を教えていた25歳のある瞬間(運転中に信号待ちをし、路側帯の御影石をぼんやり見ていたほんの数秒の出来事)、自分の人生には石が足らない、と感じたのだそうです。

  • 【残像日録】残暑お見舞い申し上げます!

    まだまだ酷暑は続きますが、お盆の季節になりました。今年の茄子馬と胡瓜馬。

  • 秋の京都で出会ったラブドラム〜 大石一裕氏のライブ@松の杜くげぬまに行ってきた!

    会場となった「松の杜くげぬま」は、みどり豊かなお庭を持つ1928年に建てられた住宅。本当に素晴らしい時間だった。さまざまな鳥の声や虫の音、ひとびとのくらす気配と大石氏のやさしいドラムの音色が渾然一体となって鳴り響いていた。木の葉が揺れ、庭を歩く鳥がいて、それもまた楽曲の景色となる。陶然として、ちょっと眠くなるようなバイブレーション。今回の演奏のテーマは「自然と音楽との調和」とのこと。大石氏はMCの中で無我の境地に触れ、「わたしがラブドラムなのか、ラブドラムがわたしなのか」わからなくなるような演奏を目指していると話されていた。

  • 持ってて安心!Jackery(ジャクリ)ポータブル電源のソーラーパネルで電気を作ってみた。

    昨年の夏、災害時に使用できるようにと米国ブランド・ジャクリのポータブル電源を購入しました。Jackery Solar Generator 240 ポータブル電源 ソーラーパネルセットです。ポータブル電源 Jackery Solar Generator 240Wタイプを満タン状態で、何にどれくらい使えるのか把握しておきたかったので検証してみました。あくまでも目安になりますが、記録しておきます。災害時のためにと購入したJackeryのポータブル電源+ソーラーパネルを使って、電気を作ってみることにしました。自家発電です。天気の良い日にベランダの日差しの中にパネルを広げ、設置。あとは、太陽の動きに従って場所をこまめに移動します。ソーラーパワーで自家発電できるというのは楽しいし、家計にも嬉しいです!お値段は上がるけど、もっとパワーの大きいのがほしいなぁと我が家では検討中です。

  • 新進気鋭の水彩作家「U-ku(ゆーく)個展 – MILESTONE -」@中和ギャラリー に行ってきた。

    日本橋三越前の中和ギャラリーに「U-ku(ゆーく)個展 - MILESTONE -」を観に行きました。うっとりする2冊『マイ・プレゼント』『ユア・プレゼント』U-ku氏の作品を初めて見たのは、ほんの半年ほど前。作家の青山美智子氏の『赤と青のエスキース』という書籍をネットでたまたま見かけ、「 ...

  • 【残像日録】久しぶりに下北沢をぶらついた

    小田急線沿線に用事があり、下北沢を通過。しばらく前はよく遊びに行っていたなぁ。。急に懐かしくなり、帰りに降りてみた。地区計画で駅前の様子はだいぶ変わってしまったけど、個性的なお店が並ぶながめは健在。このメキシコ雑貨のお店、すごかったなぁ。

  • ワクワクするよ!第18回 東京蚤の市 @昭和記念公園

    2022年11月、昭和記念公園で開催されていた「東京蚤の市」に行きました。この催しに行くのは2回目。自分は公式サイトで前売り券(1,200円)を購入してから出かけました。第18回 東京蚤の市 @昭和記念公園に行った。MAPの黄色い部分、東京北欧市を中心に一軒一軒念入りに物色。楽しい!パフォーマーの方があちらこちらにいました。こちらは、手回しオルガンKINO氏。シャボン玉がきれい。お天気良いし、HAPPYを絵に描いたようです。自分が行った時には、つじあやのさんのウクレレと歌声が広場に響いており、こちらも幸せを感じさせました。

  • 【残像日録】悦楽お茶タイム#3 〜 ノンカフェインで夜も安心 ルイボスティーを楽しむ

    H&F BELXは、日本のブランド。ルイボスティー・ノンカフェイン専門店なのですって。ルイボスティー10種類が入ったアソート。ルイボスとは、南アフリカのセダルバーグ山脈一帯の高原地帯でしか栽培できない貴重な植物だとのこと。フレーバーは、ピュアルイボスティー、グリーンルイボスティー、ハニーブッシュ&ルイボスティー、アールグレイシトラス、ブリスフルブラックカラント、アーモンドクリーム、ピーチ、ラズベリーリーフ、スーパーフルーツ、ナチュラルスリーピー

  • 【残像日録】甘酸っぱくておいしい!ウィークエンドシトロンを焼いてみた

    ウィークエンド シトロンは、フランスの焼き菓子。週末に家族など大切な人と食べるケーキ、という意味がある。シトロンはレモン。レモン風味のバターケーキです。調べてみると、グラスアロー(粉砂糖をレモンや水で溶かしたもの)を使った仕上げ方はいくつかあって、はじめに作ったのはこのタイプ。レモンの風味満点で、 ...

  • 【残像日録】ヘルシーなおやつ シトラスチップス

    先日、スーパーで何気なく手に取り、買ったおやつ。美味しくてヘルシー。おまけに美しかった。愛媛県産・宇和島の柑橘類のチップス。温州(うんしゅう)みかん・ブラッドオレンジ・レモン・伊予柑・せとか・はるか・河内晩柑の7種類が入ってます。

  • 万能!ボデガのガラス器はいくつあってもよい

    ボルミオリロッコ(Bormioli Rocco)から出ている、ボデガシリーズ。225mlサイズを、とても便利に使ってます。ボデガはイタリア・パルマのメーカー ボルミオリロッコ製。3個セット SALE価格で1,200円くらいでした。Made in Spain。3サイズあるうち、一番小さいもの。手のひらに乗る、この小ぶりな感じが良いのです。前菜をちょこっと入れたりによく使います。電子レンジや食洗機にも対応の耐熱ガラス製。お茶はもちろん、家飲みのワインにもちょうど良い感じ。ちょっとしたおやつの時も気軽に使えます。お花だって入れちゃうよ。ムースやゼリー、プリンなどデザートにもよいですね。ホームパーティでフィンガーフードなどを入れるのも楽しい。

  • 【残像日録】プロテオグリカン、ハイドロキノン、レチノール! 可愛いパッケージのパックをもらったよ

    気分の上がるパッケージのフェイスマスクをいただきました。並べて、眺めているだけでうっとり。エストロゲンが分泌されそう。北欧風の模様と配色に癒されます。プロテオグリカン、ハイドロキノン、レチノール。美容には詳しくない自分だけど、記事でよく見るワードに心躍る......笑こちらはアンプルとかカプセルの薬品デザインが、やっぱりとってもお肌に効きそう。色味が好きだな。

  • 【残像日録】今度はフィナンシェを焼いてみた

    フランス菓子のフィナンシェは、パリ証券取引所のある金融街にあるパティスリーで生まれたといわれている金塊型のお菓子。これは金塊型だったのか。。忙しい金融マンがさっと口に入れられる菓子として考案されたのだそう。対して、マドレーヌは可愛いホタテ型。そして、最初にこのお菓子を作った女性の名前がマドレーヌだったのですって。お友達が焼いてくれたものは確か、まんまるなマドレーヌだったと思う。懐かしくも良き思い出です。。

  • 【残像日録】Apotheke Fragrance(アポテーケ フレグランス)〜 T氏からの贈り物はまるで美術品のよう

    調べてみると、Apotheke Fragrance(アポテーケ フレグランス)というブランドのもので、国内の自社工房で、商品の調合、生産、パッケージングまですべてハンドメイドで制作しているということ。2021年、東京・下北沢に直営店ができたようです。お香立てはアポテーケのオリジナルで真鍮製。APFRというロゴが入っています。プロダクトデザインは、彫刻家の牧野永美子氏。

  • 【残像日録】ミモザの季節 その2

    レモンイエローの小さなぽんぽんのような花を見ていると、いじらしくて何だか泣けてきます。自分のような擦れた人間の目にはこの黄色、浄らか過ぎて何だかまぶしいような........。そう。まるで新一年生の黄色い帽子や、真新しいランドセルカバーみたいです。 春の訪れをそっと告げる可憐な花・ミモザが自分は好き。

  • 【残像日録】ミモザの季節 #01

    春が来ましたねー。ミモザの可愛さを思い知ったのはごく最近のことです。この可憐な黄色い花、これまであまり意識にとめたことはありませんでした。その昔、ジャカルタに住んでいたとき、近所に大きなミモザの木があったようなないような......。記憶はすでに曖昧です。さて先月、美人さんにいただいた花束のミモザ。黄色やオレンジのラナンキュラスとともに、ふんわりと春を謳歌しているかのよう。可愛すぎる......。

  • 神の宿る写真「川内倫子:M/E 球体の上 無限の連なり」展 @ 東京オペラシティ アートギャラリー

    自分はなぜ、川内倫子の作品に惹かれるのか?改めて考えてみた。川内作品には、慌ただしい毎日のなかで後回しにしてしまいがちな大切なことを思い出させてくれる力がある。それは、ふと詩集を手に取り、束の間でも詩の世界にスリップした時の感覚にも似ている。そこはこの世ではないところだ。川内倫子の作品は、身の回りのものことを撮っているのにもかかわらず、「あの世」の佇まいがあると思う。神の視点を想起させるということなのかもしれない。

  • 【残像日録】ケーキを焼いてマリアージュの紅茶をいただく

    お茶の時間をより大切にするようになったのは、コロナ禍以降です。先日はイチゴのショートケーキを作り、丁寧に紅茶を淹れていただきました。紅茶は、お友達からフランス土産にいただいた、MARIAGE FRERES(マリアージュフレール)。モンターニュ ドゥ ジェイド®(翡翠の山)というフレーバー。華やかな印象の香りです。

  • 【残像日録】ヨロイヅカ式ガトーショコラドーナツを食してみた!

    本日のお茶時間。クリスマスシーズンに買ったフレーバー。TEAPONDの「Tea for Two」シリーズの「クリスマスストーリー」。” キャラメルの甘い香りとクリスマス気分にぴったりのスパイスの香り "とある。うわー紅茶原材料は......。紅茶(スリランカ、インド)、オレンジ、シナモン、カルダモン、キャラメルピース、クローブ、ピンクペッパー

  • 【残像日録】秋冬の悦楽お茶タイム#2 〜 TEAPONDは日本ブランド

    本日のお茶時間。クリスマスシーズンに買ったフレーバー。TEAPONDの「Tea for Two」シリーズの「クリスマスストーリー」。” キャラメルの甘い香りとクリスマス気分にぴったりのスパイスの香り "とある。うわー紅茶原材料は......。紅茶(スリランカ、インド)、オレンジ、シナモン、カルダモン、キャラメルピース、クローブ、ピンクペッパー

  • 「野口里佳 不思議な力」展と「見るは触れる」展 @ 東京都写真美術館

    「野口里佳 不思議な力」展と、「見るは触れる」展を観に、東京都写真美術館に行きました。「野口里佳 不思議な力」展野口里佳は1995年「写真3.3㎡(ひとつぼ)展」と1996年「写真新世紀」展でのグランプリ受賞以降、〈フジヤマ〉(1997年–

  • 【残像日録】服を選ぶように花を選ぶ 〜 UNIQLO FLOWERでお花を買った

    吉祥寺のユニクロに行ったら、1Fフロアの売り場の一角にお花がずらりと並んでいた。ユニクロが生花を扱い始めたというのは聞いていたけど、このようにディスプレイしているのか〜としばし見とれた。グラデーションになっている。可愛い......。これまでこんなふうに並べたお花屋さんってあったかな?1束390円、3束だと990円という表示がある。価格設定イメージが服といっしょ。。早速、購入してみた。人気No.1のユーカリとスプレーマム、ソリダコ。

  • 【残像日録】うっとりパケ買いハンドクリーム〜 OPTATUM(オプタウム)

    この季節には何本も買ってしまう、麗しのハンドクリーム。OPTATUM(オプタウム)は、韓国のブランド。自分は韓国コスメには詳しくないけど、これはとっても可愛い。PARCOの洒落たお店で見つけて、即買い。

  • 【残像日録】ラブドラム〜 秋の京都で出会ったやさしい音色

    去年の秋、京都を旅した時のこと。銀閣寺から伸びる哲学の道を永観堂に向けて歩いていると、何となく懐かしいような響きが耳に届いた。いつかのうたた寝の、夢の中で聞いたことがあるような、輪郭のあいまいな、やわらかい音色......。さらに歩いていくと、ひとりの青年が路上に座り、日差しの中で見たことのない楽器を奏でていた。黒くて大きくて繊細な彫り模様が入っている打楽器。それを抱え慈しむようにマレットで叩いている。まるで光と風と戯れるようなやさしい音色。響きが透き通っていて、自然の音に限りなく近い気がした。たちまち惹きつけられてしまった。ラブドラム(Rav Drum)という楽器だという。

  • 「現代アートの巨匠」ゲルハルト・リヒター展@ 東京国立近代美術館

    棒線のとおり、その作品のバリエーションの豊かさには本当に驚いた!会場は特に順路を設けず、テーマや絵画の手法ごとに自由に作品を見渡せるように構成されていたので、先に進んだりまた戻ったりしながら鑑賞を楽しみました。撮影OKだったので、印象的だった作品をご紹介いたします。

  • 【残像日録】「旅風鈴」と「情景を重ねるポストカード」@ 東京ミッドタウン

    六本木の東京ミッドタウンの一角で「TOKYO MIDTOWN AWARD 2022」のノミネート作品が展示されているのを見ました。テーマは「TRIP」で、審査員は建築家の石上純也、クリエイターの中村勇吾や川村元気と錚々たるメンバー。このアワードはもう15年目だとのこと。ノミネート10作品の中でとってもいいなぁと思うものがふたつありました。

  • 李禹煥(リ・ウファン)展 @ 国立新美術館に行った

    リ・ウファンの「風景」「点より」「線より」シリーズが美しい。「風景」というタイトルの3つの作品は、オレンジ色の蛍光塗料スプレーで描かれている。この真ん中に立っていると、微妙に異なる色味が自分の頭の中で点滅してくるような気がしてくる。幻惑的な空間に吸い込まれていく感覚。

  • 「イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき」@Bunkamura ザ・ミュージアムに行ってきた!

    「イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき」を観に渋谷の文化村ザ・ミュージアムに行きました。イッタラは日本人に非常に人気があるのに、大規模展が初めてというのは驚き。ブランドの歴史を追いながら、作品を時代ごと・作家ごとに展示しており、とても分かり易かった。どのスペースにも美しいプロダクトがずらりと並び、見応えを感じました。写真撮影は入り口など限られたところを除いて、NG。特設サイトの写真などをお借りして、以下特に好きだったものをご紹介いたします。

  • 【残像日録】日高市は「遠足の聖地」!その2 〜 日和田山ミニ登山

    先日行った、曼珠沙華の巾着田の近くには、日和田山という標高305mの低山があります。登山口から山頂までの所要時間は、約30分。山登り超初心者向けのお山です。わたくしはこのたび、園児さん達に囲まれながら登頂しましたよ!

  • 【残像日録】日高市は「遠足の聖地」!その1 〜 巾着田の曼珠沙華

    曼珠沙華を見に、巾着田(きんちゃくだ)に行きました。巾着田は、埼玉県の日高市にあります。高麗川(こまがわ)の蛇行により、その内側の地形が「きんちゃく」の形のようだったからそういう地名になったそう。我が子も小学生のときにここを遠足で訪れました。ちなみに、日高市は平成29年に「遠足の聖地」宣言をしています。

  • 夏の終わりの北海道!その2〜 憧れの「白金青い池」へ。富良野・美瑛の旅

    まず向かったのは「白金青い池」。ガイドなどを見ると、早朝は水面に光が差して美しいとありました。その日はどちらかというと曇りベース。時おり雲から顔をのぞかせるお日さまに願いをかけて、カメラを手に向かいました。神秘的。。このコバルトブルーは、「美瑛ブルー」とも呼ばれているそう。なぜこのように青いの?以下のサイトに解説がありました。それにしても、とうとう見れた、という感じでした。2012年にApple社の公式の壁紙として採用されてから、世界的に有名になった景色。ずっと訪れたいと思っていたスポットだったのです。

  • 夏の終わりの北海道!その1 〜 積丹半島でウニを堪能&美しき小樽の街並み

    お腹も心も満たされた昼食後は、次なる目的地・神威岬に向けて積丹半島をひた走りました。晴れたり曇ったりと不思議な天気。地図のかたちを実感できる岬などが見えると、心が躍りました。その最たるものが神威岬の先端!と思い訪れたかったのですが...... 残念ながらその日は強風で入場が許されませんでした。猛烈な風が吹いている。ほんとうに吹き飛ばされそう。チャレンカの小道を歩き始める。

  • 【残像日録】秋の悦楽お茶タイム#1 〜ルピシアからのおたより

    お茶の専門店「ルピシア」さんの会員(無料)になると、毎月「おたより」が送られてきます。* 購入後6ヶ月間。以後3,000円以上購入後、延長 https://www.lupicia.com この小冊子がとても素敵。ルピシアのお茶はパッケージデザインが可愛いと人気ですが、9月号ではそのデザインのできるまでが特集されていました。また、とても嬉しいことに、「おたより」にはお茶のサンプルが2個ついています。 (自分はそれ目当てで会員になりました 😋)

  • 「 アール・デコの貴重書」 〜 アール・デコ様式美にふれる建物公開展2022@東京都庭園美術館

    庭園美術館は、もとは朝香宮夫妻のご自邸でした。1920年代の滞欧中、当時全盛期だったアール・デコ様式に魅せられたご夫妻は、帰国後それらを取り入れた邸宅の建築を開始。内装設計はフランスの装飾芸術家アンリ・ラパンに依頼、ルネ・ラリックをはじめとしたアーティストが参加した贅沢な建築物になりました。

  • 【残像日録】Mandala Designのオリジナルトートバッグを作ってみた!

    自分の屋号であるMandala Design & Chemicalsのオリジナルトートバッグをオンデマンドで作ってみました。想像以上に嬉しい(笑)サイズは30cm強のほぼスクエア型。マチも充分。5cmほどあります。まあ、トートバッグというよりもエコバッグに近いかも?今回注文したのはビスタプリントという印刷屋さん。2022年8月いっぱいで、日本から事業撤退するようです。とても便利に使わせていただいていたので残念です。

  • 【残像日録】香りという体験 〜 NOSE SHOPに行った

    NOSE SHOPに行った。香りのうつったロートを鼻に近づけ嗅ぐタイプのテスターが並んでいる。久しぶりに色々な香りを試した。目を閉じて、「LOST IN TRANSLATION」という名の香りを嗅いだとたん、見知らぬ国の空港のロビーに降り立った気がした。それは、どこか暑い国であるが、若いころ住んだことのある東南アジアの空港ではない。訪れたこともない中近東都市のイメージの断片が、頭の中に広がる。その香りを身に纏いたいとは思わない。ただ、日常にうんざりし、自分の中にどこか殺伐としたものを感じた時に、そっとボトルのふたを開きたい。きっとそれは、しばしのマインド・トリップになる。印象の強い香りを嗅ぐことは体験である。そんなことを思った日でした。

  • 上野リチ ウィーンから来たデザイン・ファンタジー展@三菱一号館美術館

    1903年、ヨーゼフ・ホフマンとコロマン・モーザーにより設立されたウィーン工房に誘われた上野リチ。1917年から在籍し、そこで精力的な創作活動をしました。1926年、ホフマンの建築設計事務所に勤務していた上野伊三郎との結婚を機に京都に移り住んでも、二都市を行き来しながら、引き続きウィーン工房の一員として活躍します。(リモートワークのさきがけ!!) そして、壁紙やテキスタイルなどの日用品や室内装飾など多彩なデザインを手がけました。

  • 【残像日録】淡い色味がたのしい!カラフルミニ大福

    色鮮やかなものが大好きです。それはお菓子も同じ。まずは目でたっぷりと楽しんでから、ゆっくり味わっていただく。さいこう。少し前に買ったカラフルな大福も眼福、至福のうちにいただきました。irohaというブランドのお菓子。手前のお皿は、右からピスタチオ、北海道メロンのお味。向こう側の方は、いちごミルクとピーチ。

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