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西山浄土宗 梶取本山 総持寺
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https://soujiji-kandori.com
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和歌山にある西山浄土宗の檀林、総持寺です。 納骨のお寺として、たくさんの人の信仰を集めています。 仏教の教えや西山浄土宗のこと、そのほかにも様々な情報を発信しています。
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2021/01/22
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西山浄土宗 梶取本山 総持寺さん
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西山浄土宗 梶取本山 総持寺さんの新着記事

1件〜30件

  • 「暑さ寒さも彼岸まで」が持つ意味とは?

    「暑さ寒さも彼岸まで」というように、夏の暑さも冬の寒さも、お彼岸になれば和らいで過ごしやすくなります。実はこの言葉、単純に気候のことをいっただけではないのです。どのような意味があるのでしょうか。これを知ればお彼岸の過ごし方も変わるでしょう。

  • なぜお彼岸は一年に二回あるのか?

    お彼岸は春と秋の一年に二回あます。なぜ一年に二回お彼岸があるのでしょうか。お彼岸にはお寺やお墓へお参りし、ご先祖様の供養をします。一年に一度供養をすればいいのではないかと思うかもしれませんが、それではいけないのです。少し視点を変えて紹介します。

  • 【十念の唱え方】浄土宗の十念はなぜ九回目だけ「つ」をつけるのか?

    法事やお葬式などでよく唱えられる「十念」は「南無阿弥陀仏」を10回唱えます。時には住職の意向によって、参拝者も一緒になって唱えることがあります。この「十念」は、昔から形式的に唱え方が決まっています。突然のことでも慌てることのないように、唱え方を確認しておきましょう。

  • 【智慧とは?】「知恵」や「知識」との違いは?

    仏教で説く「智慧」と、一般的につかわれる「知恵」。この二つにはどんな違いがあるのでしょうか?また、「知識」との関係はあるのでしょうか?具体的なたとえをもちいて、「智慧」「知恵」「知識」について解説します。

  • 【和歌山県で永代供養をするなら】いつでもお参りができるお寺

    和歌山県で永代供養をするなら近年、子どもや孫に迷惑をかけたくないという人や、先祖代々のお仏壇をお祀りしていくことができないという人が多くなってきています。また、家族や親戚が亡くなり、その後どのように供養していけばいいかわからないという話もよ

  • 【和歌山県で納骨をするなら】いつでもお参りができるお寺

    和歌山で納骨をしたい。分骨、喉仏を納めたい。お墓は持たないけど納骨したい。墓じまいのあとお骨を納めたい。しっかり供養してくれる場所がいい。納骨してもお参りしたい。などなど、納骨に関する悩みを解決いたします。

  • 【正見】正しいものの見方とはどんな見方なのか?

    現代社会を生きる私たちが悩み苦しむ原因はどこにあるのでしょうか 写真:photo-AC私たちは日常生活の中で、いろんな悩み苦しみを抱えながら生きています。その苦しみから解放されるための教えが、仏教です。お釈迦様は、この世は根本的に苦しみであ

  • 六波羅蜜とは?語源やお彼岸との関係について

    菩薩がするべき修行に「六波羅蜜」というものがあります。この修行を完成させることによって、菩薩は仏になることができます。またこれは、仏教徒である私たち自身が実践していかなければいけないものでもあります。お彼岸とも関係があり、時々聞く言葉なので

  • お彼岸とは?彼岸の意味、歴史、由来について

    お彼岸とは?意味や歴史について 写真:photoAC「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言いますが、言葉の通りで夏の暑さも冬の寒さも彼岸を迎えるとおさまって、過ごしやすくなります。ところで、そもそもお彼岸とは何でしょうか?何気なしにお寺やお墓にお

  • 【彼岸法話】テレビに集中するとその場を離れない子どもに見る仏教の精神状態

    夢中になっている子どもの精神状態とは四年に一度のスポーツの祭典であるオリンピック、パラリンピックが東京で開催されました。テレビやインターネットの画面越しですが、これほどたくさんのスポーツを観戦し、また普段は見ることのないような競技を見ること

  • お寺の掲示板『一生懸命やればいいというものでもない』

    「一生懸命」の方向性私たちは、毎日を一生懸命に過ごしています。一生懸命に仕事をして、一生懸命に食事をして、一生懸命に勉強して、一生懸命に子どもを育て、一生懸命に他人と関わり、一生懸命に今を生きています。しかし、一生懸命やっているのにうまく物

  • 【禅定】という心の安定が、豊かな生活を生み出す

    豊かな生活は心の統一が生み出すさっきまで晴れていたと思ったのに、急に雨が降ってきました。今日は天気がコロコロと変わります。コロコロと変わるのは私の心も同じです。天気が安定すると嬉しいように、心も荒れることなく安定させたいものです。 pic.

  • お寺の掲示板『身を軽くしてスイスイ泳ぐ水黽(アメンボ)』

    身軽な水黽(アメンボ)のように川や水たまりなどで見かけるアメンボ。アメンボといえば、水の上をスイスイと泳いで移動するのが特徴です。子どもの頃はこれが不思議で不思議で仕方ありませんでした。「アメンボのように水の上を泳ぐことができれば・・・」そ

  • 施餓鬼会とは?由来やその功徳は?お盆の前に知っておきたい施餓鬼の話

    総持寺の施餓鬼会の様子。たくさんの僧侶が並んで法要を勤めます。お盆になるとよく聞く「施餓鬼」ところでたくさんのお坊さんが集まり、ご飯や野菜などたくさんの食べ物をお供えしてご先祖様の供養をしますが、そもそも施餓鬼とは何なのでしょうか。わかりや

  • 心頭滅却すれば夏の暑さも和らぐのか??

    総持寺の本堂と夏の青空心頭滅却すればどうなるのか「心頭滅却すれば火おのずから涼し」という言葉があります。これは中国の詩人である杜筍鶴(としゅんかく)の詩にに見られるものですが、日本では臨済宗の僧侶である快川紹喜(かいせんじょうき)という人に

  • 【平常心】ありのままの心と偏らないものの見方

    平常心是道いよいよ東京オリンピックが開幕されました。コロナ禍で不安の募る中での開催となりましたが、選手の皆さんには十分に力を発揮していただき、素晴らしい大会になることを臨むと同時に、私たちもオリンピックで活躍する選手をしっかり応援していきた

  • 銭湯生活を始めた女性が遭遇した「事件」他者との付き合いで大切なもの

    便利なものがたくさんあって豊かな時代になったように思いますが、それでも生きていくことに関してどうしても不安は拭いきれません。それは、コロナ禍の中でますます大きくなっていっているのではないでしょうか。ここでは、コロナ禍によって収入がなくなった

  • 母親の涙の成分は?見えないものを感じる力

    母親の涙の成分は?そこに含まれている意外なものとは? 写真:freephoto見えないものを感じる力科学が発達して、今までわからなかったものがだんだんとわかるようになってきました。しかしこれはまた、科学で証明されないものは信じることができな

  • 物事をどのように受け取るか?この世は自分の心が作り出しているもの

    境内の木にとまって鳴くセミ。夏の訪れを感じさせます。物事をどのように受け取るか今日も蝉の声が響いています。うるさいほど聞こえます。これを、お念仏に励む人の声と受け取って、往生を願う一日にしようと思います。 pic.twitter.com/r

  • 雑草は種をまかないのになぜ生えてくるのか?

    庭に生い茂る雑草雑草はなぜ生えるのか?梅雨の時期になると、雑草があちこちから生えてきて、みるみるうちに大きく成長していきます。毎日毎日草抜きをしても、次から次へと生えてくるのでキリがありません。雑草はなぜ生えてくるのでしょうか?縁がそろえば

  • お寺の掲示板『手を合わすお礼の姿うつくしく』

    人の尊い姿法事やお葬式、またお寺にお参りしたときなどには、皆さんは必ずと言っていいほど「合掌」をされると思います。ところで「合掌」と言われると、どことなりと堅苦しいイメージを持ってしまいますが、実はとても身近な行為です。例えば、ご飯を食べる

  • お盆のお供え物の処理の仕方について

    お盆にお供えした物は、どのように処理すればいいのでしょうか。(写真:photo-ac)「盆はうれしや別れた人も 晴れてこの世に会いに来る」お盆は一年で一番大きな仏教行事ともいえるくらい、ほとんどの人が関わる行事です。帰ってくるご先祖様をお迎

  • 【お盆とは?】お盆の由来、お盆の過ごし方

    お盆は日本のよき風物詩です。(写真:photo-ac)古くから伝わる伝統行事の「お盆」この期間には実家へ帰ってお墓参りをしたり、家のお仏壇にお寺さんがお参りに来たり、帰省もかねて家族旅行をしたりと、忙しい日を過ごす方が多いのではないでしょう

  • 【渇愛】というお釈迦様が気づいた真理と「永遠の愛」 

    総持寺の境内に咲く桔梗の花一途に人を愛する心総持寺の境内にある大きな桜の裏側で、ひっそりと桔梗の花が咲いています。表からは見えませんが、近くへ寄ってみるとたくさんの桔梗がひしめき合っています。青くあざやかに、そして上品に咲いている桔梗が、心

  • 【お納骨は梶取本山総持寺へ】近いからいつでも会いに行ける

    お納骨をするなら大切な人が亡くなったら、ご遺体を荼毘に付します。そしてご遺骨はお墓あるいは納骨堂などに納めます。また分骨(喉仏)はしばらくお仏壇などにおいて手元で供養します。その後、頃合いを見て、ご縁のあるお寺などに納めることになります。 

  • 【三宝】とは?

    仏教で最もたいせつなもの「三宝」とは?(写真:photo-ac)仏教で最も大切なもの。それは仏・法・僧の三つです。これを「三宝」といいます。この三つの要素がなければ、仏教は成り立ちません。仏教が仏教たるゆえんは、この三つがそろっているからこ

  • 人は見た目で判断される。一休さんから学ぶ人間の姿。

    「人は見た目じゃない」という言葉をよく聞きます。それはその通りで、お釈迦様も内面である「心」を磨くことを常に説いています。ところが、実際の所どうでしょうか。一休さんと金襴の袈裟かのとんちで有名な一休さんのお話に、このようなお話が残っています

  • 明秀上人の生涯

    総持寺は宝徳2年(1450)赤松明秀上人によって創建されました。爾来、紀州一帯のお寺をとりまとめる浄土宗西山派(のちに西山浄土宗となった)の本山として発展していきました。現在、泉南および和歌山には160ヶ寺の西山浄土宗のお寺がありますが、各

  • 梶取本山 絵葉書 【総持寺の昔】

    梶取本山 絵葉書絵葉書を作成して檀信徒の皆さんにお配りしたことがあったようです。いつの年代のものか、詳細はわかりませんが、今とは違う昔の様子が残されています。総持寺全景かつて総持寺の周辺は、主に田んぼや畑で、今のように家などの建物は建ってい

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