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ブログタイトル
ベイスターズを感じる
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https://feelbaystar.hatenablog.jp/
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ベイスターズについて感じたままを書いています。
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57回 / 280日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2020/12/19

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ベイスターズを感じる
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numberofpitchesさんの新着記事

1件〜30件

  • 高城の代わりがなぜ戸柱なのか

    高城選手が二軍に降格し、戸柱選手が昇格するらしいという知らせがありました。 高城選手は4月に1軍昇格以降、ほぼ試合出場なくベンチにいた状況で、それでもチームが回っていた状況だったと思います。 最近でもスタメンは伊藤光か山本、途中出場も両者のうちスタメンで出てなかった方が出るという状況で、そもそも第三捕手が必要だったの?というような状況でした。 そんな中での高城選手の二軍降格。 これはしょうがない面があるのかなと思います。 ベンチにずっといては試合勘も薄れてくるでしょうし、高城選手にとっても再調整ということは必要だったと思います。 しかし問題は昇格相手にあります。 昇格した選手は戸柱選手で、キャ…

  • 国吉移籍後のベイスターズの投手起用

    今回は、前回に予告した通り、国吉選手がトレードで移籍した後、ベイスターズの投手起用がどう変化したのかを主題にしたいと思います。 まずは、国吉選手移籍前の投手起用についてなのですが、ベイスターズでは第二先発が大きなウエイトを占めていました。 1~30試合 31~60試合 合計 石田 271 272 543 国吉 154 334 488 山﨑 214 221 435 平田 173 247 420 三上 140 225 365 三嶋 144 220 364 砂田 158 179 337 エスコバー 77 237 314 上の表は、60試合経過時点の中継ぎの投球数をまとめたものですが、 勝ちパターンの…

  • 投球数から見るベイスターズ 61~90試合【データ保存用】(スマホ非推奨)

    みなさんこんにちは。 今回は、投球数について見ていきたいと思います。 横浜ベイスターズの先発、中継ぎの投球数をそれぞれ集計し、まとめたいと思います。 集計した期間は、61~90試合にあたる6月8日~8月19日です。 今回は、データ保存用として、分析は次回以降の投稿に委ねたいと思います。 また、当ブログでは過去に1~30試合や31~60試合の投球数をまとめたことがあるので、その投稿も参考までに掲載したいと思います。 feelbaystar.hatenablog.jp feelbaystar.hatenablog.jp それではご覧ください。 ・先発(61~90試合) 1 2 3 4 5 6 合計…

  • 不思議な有吉優樹の投球

    今日の試合では、有吉選手が移籍後初先発しました。 news.yahoo.co.jp 結果は、 6.2回96球8被安打3奪三振0四球2失点 でした。 8被安打ということで、打ち込まれましたが、その割には投球数を抑えることができ、さらに失点も2点に抑えることができていたことが印象的でした。 打たれて取るというようなピッチングで、積極的に打者が打っていく中でいつの間にかアウトが取れていて、その結果投球数を抑えることができていたと思います。 投球数を抑えることができた理由には、低い奪三振率と低い四球率があると思います。 空振りを奪うための球がないことで、三振を奪えない代わりに四球リスクが下がっていると…

  • 紙一重の試合、原監督の采配が一枚上手でした

    今日は神宮に行きました。 そして今日は訳あってレフト側。 今日は身を縮こませながら、またお優しい巨人ファンの方々に囲まれながら、割と自由に観戦することができました。 今日の試合、ベイスターズの先発は阪口投手でした。 今日の阪口投手は、ストレートが走っていて、巨人の各打者からファールを奪えていて、良かったと思います。 四球はあるにしても、ある程度まとまっていて、タイムリーを打たれることはないかなという感じでした。 対する巨人の先発はメルセデス投手。 こちらも立ち上がりは荒れ模様で、いつ崩れてもおかしくなかったと思いますが、 宮崎選手の怪我などもあり、打線が寸断されていたベイスターズ打線では点を取…

  • 濱口の球速低下の謎【投球数から見るベイスターズ】

    今回も投球数の分析を行いたいと思うのですが、 昨日の試合で濱口選手が炎上したことに対して、以下のような記事が出たので、それを主題にしたいと思います。 news.yahoo.co.jp 記事の中では、 普段苦手としている立ち上がりの1回は、2死から小園に遊撃内野安打こそ許したが、無失点で切り抜けた。速球も最速145キロを計測していた。ところが、1点リードの2回に入るとスピードがガクンと落ち、ストレートはほとんどが130キロ台。相手先発投手の玉村に同点適時打を食らうほどだった。 と書かれています。 注目点は球速が低下したことです。 球速の低下は、ほぼ身体機能の低下と同じ意味をなしていると思うのです…

  • 国吉の穴をどう埋めるか【投球数から見るベイスターズ】

    今回は、投球数に関した分析を行いたいと思うのですが、 先日の国吉選手のトレードが衝撃的だったので、国吉選手の穴をどのように埋めるのかということを主題にしていきたいと思います。 過去の投稿を参照させていただきます。 feelbaystar.hatenablog.jp feelbaystar.hatenablog.jp feelbaystar.hatenablog.jp まずは、1~60試合のベイスターズの中継ぎ投球数を見ていきたいと思います。 1~30試合 31~60試合 合計 石田 271 272 543 国吉 154 334 488 山﨑 214 221 435 平田 173 247 420…

  • 国吉放出、有吉獲得から見えるベイスターズの方向性

    みなさん、こんにちは。 今回、本当は前回の投稿で示した投球数を使って分析を行う投稿にしたかったのですが、最近あまり時間が取れなかった関係で少し延期とさせていただきます。 そして今回は、国吉選手のトレードを題材とさせていただきたいと思います。 news.yahoo.co.jp 先日6月14日に国吉選手と、ロッテの有吉選手の間で交換トレードが決まりました。 国吉選手と言えば、1週間前の西武戦でも登板しており、いきなりのトレードに驚かさた方も多いと思います。 国吉選手は、昨シーズンまでは勝ちパターンでの登板も多く、ブルペンの中心的存在であったと思います。 しかし今シーズン与えられた役割は、先発がノッ…

  • 投球数から見るベイスターズ 31~60試合【データ保存用】(スマホ非推奨)

    今回は、31~60試合のベイスターズの投球数のデータだけを載せる投稿にしたいと思います。 なぜデータだけなのかと言うと、 とりあえずデータを見てもらって楽しんでもらおうという目的もあるのですが、 このデータを基にこれからの投稿で分析を施していこうと思っていて、そのソースとして1回示しておこうと思うので、 データだけの投稿とさせていただきます。 以下の表は、31試合~60試合の投球数を先発と中継ぎに分けて示したものです。 31試合~60試合の試合は、正確には4月30日~6月8日の試合のことを指します。 以下の表では、この31試合~60試合で、先発と中継ぎをそれぞれ投球数の合計が多かった順に並べて…

  • 高奪三振率・高与四球率の石田、国吉、平田について

    今回は、前回の続きで中継ぎについて書きたいと思います。 feelbaystar.hatenablog.jp 前回の投稿では、低奪三振率・低与四球率の山崎康晃、砂田、三上が、カウントを取る変化球の割合を増やしていて、そして成績的にも復活しているということを書きました。 今回はそれとの対比で、高奪三振率・高与四球率の石田、国吉、平田について書きたいと思います。 まずは、この3選手の奪三振率と与四球率を示したいと思います。(6月6日終了時点) 石田 奪三振率:10.16 与四球率:4.45 K/BB:2.67 国吉 奪三振率:11.28 与四球率:4.44 K/BB:2.75 平田 奪三振率:8.4…

  • 低奪三振率・低与四球率の山崎康晃、砂田、三上は、今シーズンからカウントを取る変化球の割合が増えた

    今回は、中継ぎについて書きたいと思います。 中継ぎについては、このブログでは以下のような投稿もしており、今回の内容にも関係する投稿なので、掲載させていただきます。 feelbaystar.hatenablog.jp feelbaystar.hatenablog.jp 今シーズンに入って、ベイスターズの中継ぎで復活した投手が3人いると思います。 その3人とは、山崎康晃投手、砂田投手、三上投手です。 この3人にはある共通した特徴があります。 それは、低奪三振率・低与四球率です。 実際にデータを示すと、(6月6日終了時) 山﨑 奪三振率:6.99 与四球率:2.22 K/BB:4.40 砂田 奪三振…

  • 大和のサヨナラ打、これがあるからベイスターズファンをやめられない

    今日は横浜スタジアムに行ってきました。 球場に到着した時は、雨が降っていて、 本当に試合やるのかな?とも思えてしまうような雰囲気でしたが、 ファンの方々はかなり集まっていて、コロナ禍を感じさせないといった印象でした。 今日はウイング席だったのですが、席に着いた時はまだ曇り空でした。 雨が降る中、14:20試合開始に延びることが放送で伝えられ、 試合開始まで一緒に観戦する友人と会話をして過ごしました。 試合が開始する頃には、雨も上がり、ご覧のような明るい天気となり、ほっと一安心しました。 試合の前には、ベイスターズOBの久保康友氏とマリーンズOBの里崎氏の1打席勝負がありました。 久保康友氏が1…

  • 第二先発の失敗例 6月4日対ロッテ第1戦

    今回は、前回に続いて第二先発について書きたいと思います。 feelbaystar.hatenablog.jp 前回のおさらいをすると、石田、国吉の両投手が第二先発として相手の勢いを止め、先発が崩れた試合でも勝ちを拾えることができている、 そしてこの第二先発が、ベイスターズの投手起用のキーになっているということを書きました。 前回は第二先発の成功例のみ取り上げましたが、昨日の試合で第二先発の失敗例が見られたので、それをまとめたいと思います。 news.yahoo.co.jp 昨日のベイスターズの先発は、京山投手でした。 3回を投げて5失点と、試合を作ることができませんでした。 しかし、打線の奮起…

  • 第二先発がキーになっている、三浦ベイスターズに残るラミレスの意志

    今回は投手について書きたいと思います。 三浦ベイスターズの采配で目に付くことが、中継ぎ偏重の投手起用。 先発に長い回を投げて欲しいという三浦監督の理想とは相反する采配で、自らの理想をただ采配に転化しているだけの監督ではないということが言えると思います。 先発の能力不足のためこのような采配になっている側面もあると思いますが、 中継ぎ偏重の采配の中で特に特徴的なことが第二先発を採用している節があることだと思います。 三浦監督の采配を見ていて、先発が早い回で相手打線に捕まると、スパッと中継ぎを投入し、その中継ぎを回マタギさせるという場面が多いように思います。 早い回での中継ぎ投入、そしてその中継ぎを…

  • 桑原への懲罰は個人的には大反対、しかし神里抹消で状況が変わってきたベイスターズのセンター事情

    今回は、桑原選手への懲罰について書きたいと思います。 ほぼ1週間前の出来事で、「今さら?」と思う人もいると思いますが、 1週間越しでもどうしても書きたいので書かせて欲しいと思います www.sponichi.co.jp 先日の5月26日、センター桑原の3点タイムリーエラーがあり、その懲罰として桑原選手は交代となりました。 その後、センターのスタメンは今日までに神里3試合、関根1試合、桑原2試合。 桑原将志 打率.269 本塁打3 打点12 出.312 長.394 OPS.706 (6/1終了時点) 以上が桑原選手の今年の成績なのですが、 代替選手の神里のOPSが.512、関根のOPSが.561…

  • ゾーンで勝負する伊藤光と若月の配球は表裏一体

    今日の試合、BS-NHKで試合を見ていたのですが、解説の藤川球児さんの解説に納得することが多かったです。 藤川さんの解説で特に気になったことは、配球。 オリックスの若月選手の配球についてかなり指摘していて、面白いなと感じました。 若月選手の配球で特徴的だったのは、ストライクゾーンで勝負すること。 先発の山岡選手が投げていた際、ボール先行になると簡単にストライクを取りにいき、そこを痛打されていました。 藤川さんが指摘していた通り、 若月選手のリードは、高さやコース関係なく、とりあえずストライクゾーンで勝負するという形で、 甘い高さ、コースに入ってきた球をしっかりとベイスターズの各打者が捉えること…

  • 伊藤光の省エネ配球

    今日の試合、濱口投手が良い投球をしたと思います。 7回94球3被安打3奪三振2四球1失点。 7イニングを94球でまとめ、省エネな投球が印象的だったと思います。 ここまでの省エネ投球は、濱口にしては珍しいのかなと思います。 この省エネ投球ができた原因は、伊藤光のリードにあると思います。 伊藤光選手のリードを見てみると、打者との勝負を早め早めに行っている印象があります。 打者に勝負を強要する。 ストライクゾーンにどんどん投げさせるので、打者は勝負をせざるを得ない。 勝負の結果、打たれることもあるが、投手の球が勝てば省エネ投球ができる。 これが伊藤光のリードの根幹にあるものだと思います。 このリード…

  • 野手陣のレベルが2年前以前に戻ったので、2番強打者・8番投手を採用してみるべき

    今回は、2番強打者・8番投手に戻すのも1つの手なのではないかということを書きたいと思います。 そのことを示すために、ラミレス監督時代から今を通じて、打線がどのような状況だったのかを見ていきたいと思います。 ラミレス監督時代、ある時期までは2番強打者・8番投手が機能していたのですが、それがいつの時か機能しなくなってしまった、 そして今年また2番強打者・8番投手が機能する状況になっているということを書きたいと思います。 ここから、打線を簡略化して示したいと思います。 また、参考としてこのブログの過去の投稿も見ていただければと思います。 feelbaystar.hatenablog.jp ラミレス監…

  • 倉本故障であれば森昇格か、森昇格ならばスタメンでの起用を

    今日の試合で、倉本選手が一塁にヘッドスライディングをし、負傷交代しました。 news.yahoo.co.jp 今後の出場は状態を見て決めるということですが、登録抹消の可能性は否めません。 もし倉本抹消となれば、入れ替わりで昇格する筆頭は森選手になると思います。 ファームでの成績は、 打率.284 本塁打1 打点14 出塁率.327 長打率.343 OPS.670 成績を見る限り、昇格は時期尚早な気がしていて、チーム事情を考えれば致し方ないところはあると思いますが、できれば避けた方が良いのかなと思います。 森選手より二軍成績が悪かった知野選手が昇格したところを見ると、森選手は2軍で大きな選手に育…

  • 伊藤光実践復帰、ショート田中俊太、センターラインの穴を解消できるかベイスターズ

    今回は、野手について書きたいと思います。 www.baseballgeeks.jp 上の記事では、今シーズンのポジション別OPSが載せられているのですが、 見てみると、 ベイスターズはキャッチャー、セカンド、ショート、センターと、センターラインが穴になっていることが分かります。 キャッチャーはOPS.294、セカンドはOPS.476、ショートはOPS.541、センターはOPS.489と、 OPS.600にも満たない数字が並びます。 去年は、倉本、大和、柴田、神里、嶺井など、OPS.700以上か、それに迫る成績を残している選手が多く、個人的にはベイスターズの打撃面での成長が著しいと思っていて、 …

  • セリーグ中継ぎ投球数まとめ(1~30試合)

    今回も投球数について書きたいと思います。 今回はセリーグの中継ぎ投球数を集計し、比較していきたいと思います。 以下の数字は、各球団30試合経過時点での投球数です。 それでは、ご覧ください。 ・阪神 (注1) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 合計 岩崎 9 31 6 13 12 19 11 18 4 16 17 10 13 20 199 岩貞 5 23 19 12 11 11 14 9 11 22 35 9 181 スア 10 18 13 9 12 13 9 15 15 20 5 10 19 168 小林 10 12 18 11 16 9 21 17 14 21…

  • セリーグ先発投球数まとめ(1~30試合)【投球数から見るベイスターズ】

    今回も投球数について書きたいと思います。 今回は、他球団の個々の選手の投球数との比較をしていきたいと思います。 今回は先発のみ取り扱います。 それでは他球団の投球数をご覧ください。 ・阪神 (注1) 1 2 3 4 5 6 合計 平均 ガン 108 92 86 92 114 100 592 98.7 青柳 105 112 120 110 94 541 108.2 藤浪 103 99 121 94 92 509 101.8 西勇 80 94 127 65 87 453 90.6 秋山 90 96 110 62 94 452 90.4 伊藤 85 114 124 323 107.7 チェ 86 8…

  • 変わらない中継ぎ重視の投手起用【投球数から見るベイスターズ】

    今回も投球数について書きたいと思います。 今回は、セリーグの他球団の投球数と比較して、ベイスターズにどのような特徴があるのか見ていきたいと思います。 2021 先発 中継ぎ 合計 阪神 2956 1257 4213 巨人 2932 1389 4321 ヤクルト 2588 1969 4557 広島 2709 1622 4331 中日 2856 1357 4213 横浜 2697 1902 4599 上の表は、2021年の1~30試合経過時点で記録した先発と中継ぎの投球数をそれぞれ表したものです。 ベイスターズが記録した先発投球数は2697球でリーグ5位、中継ぎ投球数は1902球でリーグ2位となり…

  • 先発は濱口、中継ぎは石田に酷使の兆し【投球数から見るベイスターズ】

    今回から投球数をについて少し書いていきたいと思います。 なぜ投球数かと言うと、登板数や投球イニング数以外に酷使度を測る指標として面白いと思うからです。 今回から30試合ごとに投球数を集計したいと思います。 なぜ30試合かと言うと、去年との比較がしたいからで、30試合ごとに出た数字に×4をするだけで去年の数字との比較が簡単にできます。 4月29日の今日、横浜DeNAベイスターズが30試合に到達したということで、ベイスターズの投球数を見ていきたいと思います。 以下がその数字です。 <先発>※1 1 2 3 4 5 6 合計 平均 濱口 79 98 95 106 122 105 605 100.8 …

  • 整い始める戦力、ベイスターズの反撃開始

    投手を中心に続々と外国人選手の復帰が見られます。 シャッケルフォードにエスコバー、二人が加わったことで中継ぎ陣に安定感が生まれてくるでしょう。 そして昨日4月27日にはロメロが2軍で初登板しました。 結果は4回65球2被安打3奪三振1四球0失点。 最速153キロということで上々の仕上がりだと思います。 news.yahoo.co.jp 三浦監督曰く、 「ファームからの報告で状態がOKという報告が来てから(昇格は)考えます。(ファームで)イニング、球数をもう少し延ばすという報告は聞いています」 ということで、ファームでもう1回登板して、早くても再来週の1軍デビューとなりそうで、低迷するチームの起…

  • 久しぶりに感じた勝利への執念

    4月26日、5ー7で敗戦。 結果は負けでしたが、久しぶりに楽しんで試合を見ることができました。 今日のスタメンは、 1番中乙坂 2番遊倉本 3番右オースティン 4番左佐野 5番一ソト 6番三宮崎 7番二牧 8番捕高城 9番投阪口 乙坂、高城を1軍昇格即スタメンにしたことは印象的で、特に乙坂の躍動はチームに新たな風を吹かせたと思います。 そして特に印象的だったのが、各打者から感じれた勝利への執念。 1〜4番は全員マルチ以上で、オースティンと佐野は猛打賞と上位がしっかりと打ちました。 特に佐野は2本のタイムリーに犠牲フライ1本と、勝利への執念を体現しました。 1、2番を務めた乙坂、倉本は再三チャン…

  • 大量9選手入れ替え、士気が上がらないチームに光明か

    4勝18敗4分(4月24日終了時点)。 ここまで負けがこむとはシーズン開幕時には思いませんでした。 外国人の入国遅れ、外国人の昇格のタイミングなど、球団、首脳陣ともにミス続きだったことも、この状況を作り出した要因の1つですが、 選手の士気、モチベーションの低さもこの状況を作り出した大きな要因だと思います。 佐野、宮崎を中心に中軸の得点圏打率は低く、士気、モチベーションの低さがもろに表れていると思います。 士気、モチベーションの低さ。 チャンスでも簡単にアウトになり、守備では簡単にエラーをする。 三浦監督は選手に甘く、選手がダレていると思うファンの人が多いように思いますが、個人的にはどちらかと言…

  • 初回から全力で、長いイニングを意識しない、変わり始める三浦ベイスターズ

    今回は以下の記事を読んで感じたことを書きたいと思います。 news.yahoo.co.jp この記事で印象に残ったことは、大貫選手が「初回から全力で」と語ったことです。 「先制点を取られないように初回から全力でいく。長いイニングを投げようと思うのではなくて、1イニング1イニングをしっかり全力で抑えにいって、その結果、長いイニングを投げられればいいかなと思います。一人一人1球1球全力で投げたい」 長いイニングを意識しない。 このことは、三浦監督が掲げていた方針とは異なり、何かしらの方針転換があったのかなと思われます。 またこの続きに、 18日に好投した阪口のように初回から飛ばす気だ。 と書かれて…

  • 2番牧3番オースティン5番ソト、打順を崩して混乱広がるベイスターズ

    外国人が復帰して打順どうなるかなと思っていたのですが、 蓋を開けてみたら 1番中関根/桑原 2番二牧 3番右オースティン 4番左佐野 5番一ソト 6番三宮崎 7番遊柴田/大和 8番捕嶺井/戸柱 9番投手 正直、予想つかなかったです。 というか、よく外国人をクリーンアップに据えたなと思いました、今までの打順の型を崩してまで。 結果は2試合で総得点1点。 外国人の復帰に伴って、打順、守備位置が大きく変わり、それによって野手陣を中心に混乱が広がっているように思います。 外国人復帰までならまだしも、打順の型を崩してしまうと、新しい打順の型がハマれば良いと思うのですが、ハマらないと散々な結果になるよなと…

  • 2番柴田・6番神里は外国人復帰時の予行演習? 外国人が復帰したベイスターズのスタメンを予想

    外国人が復帰するということで、野手を中心にチームがガラッと変わっていくと予想されますが、今回は外国人復帰を想定した打順を前々から組んでいたのではないかということを書きたいと思います。 今年の開幕スタメンは、 1番中桑原 2番右関根 3番一牧 4番左佐野 5番三宮崎 6番遊柴田 7番二田中俊太 8番捕嶺井 9番投濱口 でした。 開幕後、この打順の型を概ね崩していなかったのですが、4月6日の試合を境に型が変わって、 (4月6日スタメン) 1番中桑原 2番二柴田 3番一牧 4番左佐野 5番三宮崎 6番右神里 7番遊大和 8番捕戸柱 9番投大貫 となります。 それまで下位打線を打っていた柴田(内野手)…

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