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ブログタイトル
西円寺だより
ブログURL
https://saienji.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
富山市にある浄土真宗のお寺・西円寺のブログです。
更新頻度(1年)

9回 / 46日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2020/12/04

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西円寺だより
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shaku-shinyuさんの新着記事

1件〜30件

  • 【お寺の質問箱】ウチの宗派は何て名前?

    みなさんこんにちは。 今回から、本山に勤めていた時に全国のご門徒さんから頂いた質問と、それに対する私の回答を紹介させて頂きます。 【質問】 「ウチの宗派って『浄土真宗』って言ったり『お東』って言ったりするよね。あと本山にお参りすると『真宗大谷派』っていうのもよく聞くし。結局正式名称は何なの?」 【答え】 ◎浄土真宗…私達が信じる教えの名前 元々『浄土真宗』という名前は、宗祖親鸞聖人の主著『顕浄土真実教行証文類』(『教行信証』)の中に記された 「大無量寿経 真実之教 浄土真宗」 (『大無量寿経』にこそ真実の教えが説かれており、その教えを『浄土真宗』と名付ける) という言葉に由来します。 『大無量…

  • 【動画の紹介】西本願寺の報恩講にお参りしませんか

    みなさんこんにちは。 富山では雪が1m以上積もり、生活に支障が出ています。 月参りもここ数日お休みせざるを得ない状況で、ご門徒の皆様にはご迷惑をお掛けしております。 私の様に外出することが出来ず一日中家に籠っているという方も多いのではないかと思いますが、こんな時だからこそスマホやパソコンを通じて浄土真宗に触れるというのはいかがでしょうか。 京都の浄土真宗本願寺派本山・西本願寺では、1月9日から御正忌報恩講が勤められています。 報恩講は親鸞聖人の御命日を機縁として、聖人の御生涯を偲び遺された教えを確かめる法要です。 (親鸞聖人の御命日は旧暦の11月28日であるため、西本願寺ではその日に当たる新暦…

  • 【お寺の日々】月参りの風景

    みなさんこんにちは。 今日は全国的に強い寒波が押し寄せているようで、富山も暴風雪警報が出ています。 「雪が降る前に月参りに伺おう」と思い普段より少し早い時間に出発したところ、空があまりにも綺麗だったので道すがらスマホで写真を撮りました。 風が全く無く雲は多いものの太陽が顔を出していて、とてもこれから警報レベルの雪が降るとは思えない気持ちのいい天気でした。 幸い雪に遭うことなく月参りを終えて、富山駅で昼食と買い物を終えて外に出ると、 ザーザー!! と、横殴りの大雪が吹きつけ、歩道にも雪が積もり始めていました。 今朝お参りした先のご門徒さんが 「三八豪雪(昭和38年豪雪。富山では家の1階部分が埋ま…

  • 新年のご挨拶

    新年明けましておめでとうございます。 旧年中は皆様より法義相続・寺院護持のためにご尽力賜り、厚く御礼申し上げます。 特に昨年は、新型コロナウイルスの流行により例年通りの法要が困難な状況の中で、若院の入寺披露を兼ねた報恩講を厳修出来ましたことは、何よりの喜びでありました。 また8月より坊守に替わって月忌参りをさせて頂いておりますが、皆様に温かい笑顔で迎えて頂き、また共に声を合わせてお勤めをさせて頂き、「僧侶になってよかった」と日々感じております。 まだ至らぬ点もあると思いますので、皆様よりご指導ご鞭撻を賜りながら、法務に精進して参りたいと思います。 本年もよろしくお願い申し上げます。 2021年…

  • 【書籍の紹介】一楽真『釈尊の呼びかけを聞く 阿弥陀経入門』

    みなさんこんにちは。 ここ数日暖かい日が続いていましたが、今日の夕方から再び雪が降ってきました。 天気予報では「例年にない大雪になる可能性がある」と言っています。 お正月の準備や買い物で外に出る機会も多いと思いますので、事故や転倒に十分お気を付けください。 今回は、最近読んだ本を紹介させて頂きます。 この本は本山が発行する『同朋新聞』に連載された、一楽真先生(大谷大学教授)による『阿弥陀経』の解説を書籍化したものです。 『阿弥陀経』と言えばご法事の際に必ず読まれるので、ご門徒の皆さんにも馴染みのあるお経だと思います。 意味が分からなくても繰り返し出てくる「しゃーりーほー」という言葉や 「にゃく…

  • 【本山より】お煤払いが行われました。

    みなさんこんにちは。 長らく雪やみぞれの降る日が続いていましたが、月曜から晴れたお陰で道路の雪も大分融けたように思います。 スマホで撮ったせいか暗いですが、実際は目がチカチカする眩しさでした。 普段は何とも思いませんでしたが、久々の青空に気分が高揚しました。 さて、去る12月20日に京都の本山において「お煤払い」が行われました。 1000枚以上ある阿弥陀堂と御影堂の畳を竹の棒で叩き、舞い上がった煤や埃を大きな団扇で外へ追い出す様子はニュースでご覧になった方も多いのではないでしょうか。 私も本山の職員として、5年間お煤払いに携わらせて頂きました。 2か月前からタイムスケジュールの作成、関係各所と…

  • 【お寺の日々】雪が降りました。

    みなさんこんにちは。 月曜日から富山平野に雪が降る様になり、西円寺にもだいぶ積もっています。 故郷の岡山でも以前勤めていた京都でも見たことの無い、「しんしん」というより「ザーザー」と降る雪に驚いています。 また各家庭の前に置かれた融雪ホース、夜中に「ゴー」と音を立てながら進む除雪車、幅の広いスコップで雪かきをされる方の姿を見るたびに、 「あぁ、僕は雪国に来たんだなぁ。雪と共に生きていくんだなぁ」 と感じます。 転倒したり体調を崩したりしない様に気を付けながら、日々の法務に励んでいきたいと思います。 皆様もご自愛ください。

  • 【若院の活動】法話を掲載して頂きました。

    みなさんこんにちは。 西円寺が所属する真宗大谷派には、子ども・青年層とお寺の橋渡しをする「青少幼年センター」という機関があります。 www.higashihonganji.or.jp このたび、「若者向け法話集 ~50のストーリー~」という企画に参加させて頂き、私の書いた法話が掲載されました。 www.higashihonganji.or.jp 今年の春に京都から富山に移住し、コロナ禍も重なって慣れない生活に身も心も疲れ果てていた時に、かつて読んだ『歎異抄』の言葉に助けられた体験を文章にしました。 改めて読み返してみると「なんか気恥ずかしいな(・_・;)」という思いもありますが、「自分が嫌にな…

  • 【お寺の掲示板】2020年12月のことば

    みなさんこんにちは。 今回は西円寺で行っている掲示伝道について紹介いたします。 塀の上から顔を覗かせている大きな掲示板には、富山教区が発行している法語ポスターを掲示しています。 「老病死を見て世の非常を悟る」(『仏説無量寿経』) 「本願力にあいぬれば むなしくすぐるひとぞなき」(親鸞聖人『高僧和讃』) 「人間は偉いものではない 尊いものです」(安田理深) そして門前には、若院が書いた言葉を掲示しています。 「なんにも取り柄がない人間がただ生きていても、なんにも責められない社会というのが正常です」(山田ルイ53世) ワイングラスを片手に「ルネッサーンス!」と陽気に叫ぶギャグで有名になったお笑いコ…

  • 【はじめにお読みください】西圓寺について

    【寺号】白鳥山 西圓寺(しらとりさん さいえんじ) 【宗派】浄土真宗(真宗大谷派) 【宗祖】親鸞聖人(承安3年4月1日~弘長2年11月28日) 【本山】真宗本廟(東本願寺) 【西圓寺の沿革】 西圓寺の起源は、7世紀頃に建てられた白鳥明神を祀る神社であったと伝えられています。 承和年間(西暦830年代)、弘法大師空海の弟子で教王護国寺の初代住職を務めた実慧法師が白鳥明神のお告げによって、朋坂(現在の婦中町友坂)に真言宗の寺院を建立しました。 当時の御本尊は薬師如来で、越中国の一大霊場でありました。 それからおよそ600年後、当時の住職・円空が本願寺中興の祖・蓮如上人の御教化を受け、浄土真宗に改宗…

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