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仕事と家庭の両立を頑張る父親に向けた雑記ブログです。子育て世代のサラリーマンに多い悩みや趣味の話題を中心に発信しています。
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2020/10/10
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AKI800さんの新着記事

1件〜30件

  • IKEAのビストロで椅子取りゲーム

    先日、出張で郊外の駅に降りた際、IKEAに立ち寄った。と言っても、仕事をさぼって家具を探しに行ったわけではなく、次の商談までに少し時間が空いたので、椅子に座って仕事をしたかった。 IKEAにはレストランとは別に、ビストロと呼ばれるセルフ式のフードコーナーがある。券売機で食券を購入すれば、ホットドッグ100円、フライドチキン150円、ドリングバー100円、ソフトクリーム50円などなど、軽食が格安で食べられる。 www.ikea.com 格安なのは食事で利益を取るつもりはないのだろう。買い物で疲れたお客のためにビストロはレジの裏側にある。 しかし、そのレジ裏は本来の客ではない者にとって実は都合が良…

  • ビジネスバッグに迷う。master-piece VS Aer

    うーん、絶賛悩み中。仕事用のバッグを買い替えたくて、かれこれ1ヶ月近く新しいバッグを探し続けている。ようやく二つまで絞り込むことはできたけど、まだ決めきれていない。 master-piece/Various Aer/Flight Pack 2 TUMI/ALPHA T-Pass 26541 master-piece VS Aer ARC’TERYX/アロー22 PORTER/TANKER GREGORY/サッチェル XLARGE/PACKABLE WAIST BAG master-piece/Various 迷っている一つがマスターピース(master-piece)のVarious。 [マスタ…

  • 靴下と平成レトロ

    今週のお題「お気に入りの靴下」。 自分には書けないテーマと思い、一瞬スルーしそうになってやめた。よく考えてみると、他人の靴下を観察していることが案外多い。しかも男女問わず。 「彼の靴下はマジかっこいい」とか、「彼女の靴下はスゲェそそるわ」みたいなのはない。単に、電車で正面に座っている人や靴箱で履き替えている人の靴下につい目が行ってしまう。 なぜか?「オシャレは足下から」と言うのは正しいのだろう。きっと僕は無意識に品定めをしている。「この人は大丈夫かな?靴下が変じゃないかな?」って。服装に合わない靴下を履いているだけで、全てが野暮ったく見えてしまうのだ。 例えば、ショートパンツとふくらはぎ位まで…

  • 秋のみかん狩りでレアな菊みかんをゲットした

    11月も中旬に入り、秋が深まってきました。そろそろイイ頃かと思って、紅葉の名所を訪れてみたんですが、少し早かったようです。赤や黄色に染まっていたのはまだ一部だけで、多くは青が残っていました。うーん、残念。 11月のはてなスマホ写真部 気を取り直しまして、今回ははてなスマホ写真部の11月の活動報告です。2ヶ月目に突入し、徐々に部活らしくなってきました。自分たちのコメントを読み返してみると、まるで学生のときみたいなノリで、どこか懐かしい気がします。年齢はかなり幅広いですけどね。 イイ感じじゃないですか!(勝手に使用してスイマセン) そして、11月のテーマは「イイねと感じた瞬間の写真!!」です。 t…

  • 冬を待つ秋の歌『The Autumn Song 』

    今週のお題「秋の歌」。秋は英語で「autumn」。お題の主旨と少し違うかもしれないけど、以前に秋の歌ではじまる記事を書いたことがあったので、リライトしてお届けします。 ゲレンデマジック 家のクローゼットの奥には大きな板が2枚しまってある。1枚は僕のもので、もう1枚は妻のもの。先日片付けをしているときにそれを見つけて頬が緩んだ。 Autmn Song ELLEGARDENの『The Autumn Song 』はこんな歌詞で始まる。 Summer time is gone夏が終わってしまって I miss it so muchさみしいね My board lies in my garage僕のボー…

  • 嬉しいのに素直に受け取りにくいのさ

    少しずつ。少しずつ、外での行動が自由になってきた。遠く離れた人に会いに行ったり、家族以外の人と食事をしたり。社会は少しずつ失われた平常を取り戻そうとしている。 他方、心情としては、いつまた閉塞した世界に戻ってしまうかわからないと、慌てて予定を入れている人も多いはずだ。 僕もその一人。最近は以前のように出張も増えてきた。来週は数年ぶりに高校時代の友人とお酒を飲みに行く。外でゆっくりお酒を楽しむのはいつ以来だろう。 そんな中において感じたことが一つある。コロナ禍で失われていたのは何も親しい人たちとの交流だけではない。名前も顔も知らない人たちとの交錯もまた同じ。バスや電車で通勤している人と違い、車で…

  • チョコ好きではない人にもおススメな厚さ0.5ミリのくちどけ

    口当たりが良くて、見た目が斬新なチョコレートに運良く出会えたので、頼まれていないけど教えます。 東京都青梅市にある有限会社プラムが販売している『ロールショコラ』と呼ばれるチョコレート。厚さ0.5ミリの極薄生地を丸めた「パリパリの食感」と噛んだ瞬間に溶けて広がる「くちどけ」が特徴。ケーキやパフェにのっている「飾り」にすぎなかった脇役の巻きチョコを「主役」にしたいという思いから生まれた商品です(リーフレットにそう書いてありました)。 正直言って、僕はチョコが特別好きじゃありません。甘いお菓子は好きですし、もちろんチョコはおいしい。けど、単体で食べるには甘みが強くて、少し重く感じてしまう。チョコクリ…

  • 龍灰名曲十選

    好きになる瞬間は突然やってくる。何かを好きになるのに理由はいらないし、いつどこで何を好きになるかなんて誰にもわからない。人は外見なり、音なり、手触りなり、味なり、匂いなり、五感から何かを好きになる。 お気に入りの曲もラジオや店で偶然聴いたのがきっかけで好きになることが多い。僕にとって自分好みの音楽に出会ったときの喜びは何ものにも代え難く、とりわけ十代の頃は好きなバンドを見つけるたびに大きな興奮を覚えた。 大学生の頃、仲間内で麻雀が流行っていた時期がある。授業をサボって昼間に雀荘で打つこともあれば、バイト上がりに友人宅で夜中から明け方まで打つこともあった。いわゆる徹萬(テツマン)と呼ばれるやつだ…

  • 誉田哲也の『武士道シックスティーン』をまた読みたくなって

    「剣道三倍段」という言葉を知っていますか。僕はずいぶん昔に上司から「無手の空手家や柔道家が武器を使う剣道家と互角の戦いを挑むには三倍の段位が必要なんだよ」と教えられました。当時、社内で定年退職する方がいて、その息子さんが警察官、しかも剣道の有段者であるという会話の中から飛び出した言葉だったと思います。 「剣道三倍段」の意味を改めて調べてみると、「武器術において、槍や薙刀を相手にするためには剣の技量が三倍(三倍の段に相当する実力)必要になる」が本来の意味だそうです。どうやら昭和の人気空手漫画「空手バカ一代」の作中にて、剣道初段と空手三段が互角だという意味で使われたことから、本来の意味とは異なる解…

  • 「青春の輝き」でプロポーズを叫べたら

    今週のお題「叫びたい!」。 叫ぶと言えば、先日放送していたV6のバラエティ番組「学校へ行こう!2021」の「未成年の主張」を思い出す。 青春の輝き 「学校へ行こう!」は1997年から2008年にかけて放送されていた番組で、V6の解散を前に一夜限りの復活。若いときにハマっていたのが懐かしく、久しぶりに見たくなった。 「未成年の主張」は学生が校舎の屋上から校庭にいる仲間に向かって思いの丈を叫ぶ企画だ。感性豊かな主張は聞いていて面白いし、未成年らしい未熟さが何とも可愛らしい。中には好きな生徒に愛を告白する学生もいて、見ているこちらまでつい恥ずかしくなってしまう。若気の至りなのか、青春の力は恐ろしい。…

  • 秋の日本平と徳川家康が眠る久能山東照宮

    今回は投稿が遅くなっていたはてなスマホ写真部の活動記事です。テーマは「秋を感じられる あるある写真」ということで、近場の秋を探してきました。 撮影に行った場所は「日本平」。標高300m程度の有度山を中心とした丘陵地で、富士山や伊豆半島が一望できる、地元では有名な景勝地です。 歴史は古く、その名は「日本武尊(やまとたけるのみこと)」が東征の際、賊から草に火を放たれたところを、剣で草を薙払い難を逃れた後、有度山の頂上に登り四方を眺めたという、伝説に由来します。 日本武尊と言えば、子供の頃に必死に集めていた「ビックリマン」のキャラクター・ヤマト王子のモデルにもなった人物。尊が使っていたとされる「三種…

  • メランコリックな独り言

    意味深なことを書いて、いたずらに他人の同情を引くべきじゃないし、優しい人の心に付け込んで、余計な心配をさせるのは間違った行為だと思う。他人の愚痴を好き好んで聞きたい人なんているわけないし、詳しい事情もわからないのに辛いとだけ言われても聞かされる方は困ってしまう。ブログの向こう側で勝手にメランコリックになられることほど迷惑なものもないだろう。 仕事とプライベートの両方で突然しんどいことが立て続けに起きた。頭の中がワーッとなって、冷静な判断ができない。朝のうちは少しマシなんたけど、疲れてくると心が弱ってくる。思考がすぐにマイナスへと陥ってしまいがちだ。 いやはや参った…。迷惑だとわかっていて、弱音…

  • はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」の巻

    はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」。自己紹介はハッキリ言って苦手ですが、せっかくなんでチャレンジしてみようかと思います。質問は10個もあるんでサクサク行きましょう。 ①ブログ名もしくはハンドルネームの由来は? ②はてなブログを始めたきっかけは? ③自分で書いたお気に入りの1記事はある?あるならどんな記事? ④ブログを書きたくなるのはどんなとき? ⑤下書きに保存された記事は何記事? あるならどんなテーマの記事? ⑥自分の記事を読み返すことはある? ⑦好きなはてなブロガーは? ⑧はてなブログに一言メッセージを伝えるなら? ⑨10年前は何してた? ⑩この10年を一言でまとめる…

  • 挨拶ができないクソヤロー!

    週末はだいたい近所の山にジョギングへと出かける。山を走ると聞いてスゲェと思われる人もいるかもしれないが、畑に続く舗装された農道を走るだけで、ご近所の年寄りの間では定番のハイキングコースになっている。勾配がきつい坂は歩かない程度にゆっくり走り、朝日を浴びながら1時間ほど汗を流す。稀に鹿や蛇が出てきてビビることもあるが、僕にとってはお気に入りのルートだ。 一人の青年 山の入り口から10分ぐらい走れば、街並みを見下ろせるぐらいの高さには到達する。先日もいつものように走っていると、少し小高くなったカーブの先に人影が見えた。つばのある帽子に、小さめのリュックを背負った青年が一人。道路脇で地べたにあぐらを…

  • 僕は大好きなこたつをやめた

    いよいよ涼しくなってきた。急に寒くなると冬の準備でバタバタするから大変だ。慌てて冬服を衣装ケースから引っ張りだし、リビングのラグを夏物から冬物に変えた。終わらない夏のせいで秋の始まりはいつも曖昧だ。秋は突然やってきて、すぐにまた冬にバトンを渡してしまう。 冬を前に思うのは我が家からこたつが消えたことだ。数年前までは当たり前に使っていたこたつ。マイホームの購入を機にこたつをやめることにした。 こたつの厄介なあるある 入ると動けなくなる いつの間にか寝ている 足の踏み場がなくなる 掃除が面倒になる 探しものが増える 消し忘れが心配になる 臭いがこもりやすい 部屋を暖めるエアコンを選ぶ 暖房を考えて…

  • 親ガチャを真剣に語るのはナンセンスだ

    もう秋だというのに炎天下で行われた娘の運動会。照りつける日差しでうなじのあたりが焼けるように痛い。だけど、僕の心は満たされていた。娘は足が速い。徒競走を一位でぶっちぎり、代表リレーでも快走を見せてくれた。暑いのを我慢してカメラを回した甲斐がある。 僕に似て足が遅い息子と、妻に似て足が速い娘。運動能力においては娘の方が息子よりも引きが強かったということだろう。 熱血漢な父親 代表リレーを撮影している間、隣に座っていた父兄が終始大声を上げ応援していた。少しうるさいぐらいだったが、自分の子ども以外もちゃんと応援する姿勢には感心した。バトンを落としてしまった子、途中で転んでしまった子、大差がついていて…

  • インドカレーのお店がくれる見えないポイント

    10月1日、緊急事態宣言が解除された。色々と思うところはある。ひとつには外食や観光などの産業が少しづつ活気を取り戻していって欲しいと思う。もちろん「油断するな!」と言いたい人の気持ちはわかる。わかるよ、ちゃんとわかっています。でも、自分の考えの中にゼロコロナはなく、あるのはウィズコロナだけ。別に新しく首相になった人の言うことを真に受けているわけじゃないけど、それが妥当だと思う。まぁ、御託はいいとしてね。少しでも早いこと、みんなが以前のように気兼ねく食事や旅行を楽しめるようになって欲しいと願わずにはいられないんだ。 インドカレーのお店 先日、家族でインドカレーのお店にランチを食べに行った。よく行…

  • はてなブロガーには珍しい小説の記事「福井歳春の杞憂」を読んで

    今回はブログ仲間のジロー(ジロー (id:surrealsight) )さんが書いた短編小説について書評のようなものを書いてみたいと思います。ジローさんが僕を仲間と認めてくれているかはわかりませんが、厚かましくも認めてもらえている前提で記事を書かせていただきます。 福井歳春の杞憂 あらすじ 感想 紹介の経緯 福井歳春の杞憂 小説のタイトルは『福井歳春の杞憂』です。話は全6話で、後書きも含めると記事は7本。1話目のリンクを下に貼ります。 surrealsight.hatenablog.com まず、小説の紹介をはじめる前に二つ謝らせてください。 一つ目は、この記事の"はてなブロガーには珍しい小説…

  • 明智光秀の生存説がデタラメらしくてモヤッとした

    昨日のことです。先日見た某バラエティ番組がYahooニュースの記事でバッサリ斬られていました。 news.yahoo.co.jp 番組の内容は、かの有名な明智光秀が『本能寺の変』のあとも別の人物となり生きていたする光秀・生存説の謎に迫るというものでした。 僕は知らなかったのですが、光秀の生存説は今までもテレビで何度か取り上げられることがあったようです。明智光秀を主人公にしたNHKの大河ドラマ『麒麟がくる』の最終回でも光秀の生存説を含ませる演出があったらしく、ネット界隈では少し前にも話題になっていたみたいですね。番組が放送される前から既に盛り上がる下地ができていたわけです。 まぁ、歴史物に限らず…

  • 朝活と早起きは三文の徳とは限らない

    眠れない。寝たいのに目は冴えている。瞼を閉じる。でも、夢の中には潜っていけない。 明日は早い。なぜ眠れない。考えて憂鬱になる。どうすれば良い?焦る。イライラする。 仕方がない。あれこれ考えて気を紛らそう。明日のこと。週末のこと。心配なこと。楽しいこと。頭の中がグルグルする。少しも眠れる気配はない。 いっそのこと起きてみようか?ダメだ。起きたら負けな気がする。布団をかぶりなおす。 じゃあ、スマホでも見る?バカか!それこそ眠れなくなる。今日日、子どもでも知っている。でも、見る。誘惑に負ける。 興味のないニュースに目を通す。ツイッターのタイムラインを眺める。どっちもあまり集中できない。目だけは覚めた…

  • 正義のブタと正論を振りかざす男

    日本人なら好きなアニメヒーローの一人や二人いても不思議はない。昭和の頃から世代ごとに愛されてきたヒーローがいる。 ただし、ヒーローと一言でいっても性格や精神性は様々だ。昭和の孫悟空と令和の竈門炭治郎ではタイプが違うし、平成の碇シンジのように特殊なタイプもいる。 憎めないブタ 今まで誰にも話しことはないが、僕は『クレヨンしんちゃん』に登場するぶりぶりざえもんが好きだ。子どもと一緒にアニメを見ているうちに、彼の魅力にハマってしまった。 知らない人のために説明しておくと、ぶりぶりざえもんは主人公の野原しんのすけが考案したキャラクターである。設定は『救いのヒーロー』。見た目は紫色のタイツを穿いたブタだ…

  • 写真と捨てにくいオモチャの捨て方

    少し前にブログ仲間のユゥヨ (id:byte0304)さんがはてなブログに新しいグループを作りました。 その名も『スマホ写真部』。活動内容は毎月発表されるテーマに沿ってスマホで写真を撮り、記事を書くこと。 書くネタに困った経験やブログ仲間を増やしたいとの思いから、ユゥヨさんが悩み抜いた末にたどり着いた答えの一つが部活動だったようです。 正直なところ、僕はまめに写真を撮るタイプではありません。ただ、普段からダラダラ長めの文章を書いてしまう癖があるので、写真がメインの文字が少なめな記事をたまに書きたいと思うことがあります。 グループを自ら立ち上げるというユゥヨさんの男気に敬意を評し、僭越ながら入部…

  • 映画『水曜日が消えた』がブロガーを風刺しているようでゾクッとした

    暇つぶしにAmazonプライムで見た映画が何気に面白かった。 タイトルは『水曜日が消えた』。2020年6月に公開され、主演は中村倫也。 概要 あらすじ 見どころ 多重人格とブログ 概要 まず、タイトルが意味不明で惹かれる。何年も前にバカリズムが『週刊SPA!』で"タイトルから勝手に話を想像して、見るかどうかを判断する"みたいなコラムを連載していたのを思い出した。真似して脳をフル回転させてみたけどまったく想像がつかない。 あきらめてあらすじを読むと、どうやら多重人格(解離性同一性障害)の話らしい。多重人格と言えば、ジキルとハイドのような表と裏の二重人格を描いた物語が多いけど、そのありがちなパター…

  • 輝きを忘れるな!2011年 AIR JAMから10年

    もしかしたら俺は将来スターになって輝かしい人生を歩むかもしれない。それは夢と呼べるようなものではなく、子供の頃に抱いた根拠のない幻想に過ぎなかった。生まれつき何かの才能があるわけではなく、人並み外れた努力をする根性もない。そんな男に特別な未来が訪れることはなく、待っていたのは平凡な日々。 My life is a normal lifeオレの暮らしは何の変哲もなくて Working day to day毎日働きづくめで余裕なんてない No one knows my broken dream俺にも叶わぬ夢があったなんて誰も知らない I forgot it long agoもうずっと昔に置き忘れて…

  • 日本茶と家業を継がなかった男の思い

    今週のお題「好きなお茶」。 僕の実家は日本茶の小売業を営んでいた。家は店舗兼住宅。隣接して工場もあったけど、今は残っていない。会社をたたむときに更地にして一部を他人に売った。残りは駐車場として利用している。 店を閉めたのは一年ほど前になる。小さな会社でもたたむとなれば手続きや整理に時間がかかるらしい。全ての処理が終わり、会社が廃業したのはつい先日のことだ。 ✳︎ 創業者であるひいじいちゃんは僕が生まれると、4代目ができたと言ってすごく喜んだそうだ。その期待には応えられなくて、ゴメン。 これまで何人かの友人に「お前が継がないなら、代わりに俺が継いでやる」と言われた。冗談でも軽く言ってくれる。 日…

  • どっちつかずのI want you な奴

    「どっちつかずのI want you」 高校時代に友人からこんなセリフを言われたことがある。 記憶ではダウンタウンの松ちゃんのギャグを真似たものだったと思う。当時は自分を含め、仲の良い友人3人で行動することが多かった。長い時間を一緒に行動していれば、何をどうするか?で揉めることがある。自分以外の2人の意見が割れると、そのときに出す僕の意見は決まって中立的なものだった。 いつもどっちつかずな態度を取る僕に対して、「お前は自分の本音を言わないズルい奴だ」という意味を込めて言われたのが、先ほどのセリフのである。どちらか1人の肩を持つの嫌で、ついついどちらにも差し障りのない意見を出し続けた結果、自分が…

  • 書きたいことがないけど今日は書くよ

    書きたいことがないくせに、どうにかして書こうとしている自分がいる。何かを書かないと気持ちが落ち着かない。 これってヤバいよな…と冷静に自分を俯瞰しつつ、以前にある人がSNSを煙草に例えていたのを思い出す。ある人とは、インフルエンサーとは少し違うが、某SNSではちょっとした有名人である。知り合いの女性からSNSの始め方を聞かれて「やらずに済むのであれば、やめておいた方が良い」と答えたときの話を紹介していた。SNSも煙草と同じで身体に悪いと言いたいのだろう。 今、自分に出ている禁断症状は煙草のそれに似ている。誰かから貰える「いいね」のような反応は、まるでニコチンのように中毒性が高く、切れてしまうと…

  • 野良猫に餌をやるおばあさんと口論になった記憶

    今週のお題「爆発」。 つい怒りが爆破してしまい、後味の悪かった日の記憶。 犯罪者のセリフです 猫と老婆 ペットを飼う条件 犯罪者のセリフです 動物の日記や記事はブログの人気ジャンルの一つだ。僕が読者登録しているブロガーさんの中にも可愛いペットたちを紹介している人はたくさんいる。いや、"ペット"と呼ぶのは失礼で、"家族"と書いた方が正しいかもしれない。 可愛い動物たちは見ているだけで癒されてしまう。ブログに限らず、ツイッターやYouTubeでも人気が高いのも納得できる。 我が家でも犬好きの妻がいて、しばしば犬を飼いたいと言い出す。 「ねぇ、犬、飼いたいよね?」 あわよくば、子どもたちを仲間に引き…

  • リアルで会うことのメリットが定量化できない

    今週のお題「サボる」。 我ながらダセェなぁと思うことを白状すると、ここ最近は仕事がちょくちょく暇になるときがある。仕事が暇になることをダセェと思っているわけじゃなく、仕事が暇になるとすぐに気持ちがソワソワして落ち着かなくなる小心者なところがダセェのである。 別に暇になったからと言って、給与が減るわけではないし、暇になるのは自分だけのせいではない。ただ、暇になると、まるで仕事をサボっているような後ろめたい気持ちになってしまうのだ。 忙しいときは『いいかげん暇になってくれよ』とか思うくせに、いざ暇になったら、自分以外は忙しく働いているように見えて、つい焦ってしまう。 今まで、誰かに武勇伝を語れるほ…

  • 水島新司の名作「大甲子園」は不滅である

    まったくゲームをしない大人になった僕も、子どもの頃は紛れもなくゲーム少年だった。ファミコン世代に生まれただけあって、とりわけファミコンに費やしてきた時間は長く、その分印象に残っているソフトも多い。 いざ記事を書き始めようとしたものの、あっという間にソフトのタイトルで頭の中がいっぱいになり、思わず文字を打つ手が止まってしまった。 ひとつひとつ思い出を紐解くことも考えたが、それでは読む側は退屈だろうし、書く側の自分もしんどい。何とか一本に絞り込もうとあーだこーだ迷った結果、今まさに旬の話題で選ぶことに決めた。 夏の風物詩。と言えば甲子園。野球漫画の巨匠で、昨年引退を発表した水島新司先生の代表作『大…

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