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ブログタイトル
宇宙英雄ローダン・シリーズあらすじ紹介(2600話から)
ブログURL
https://rhodan2600.fc2.net/
ブログ紹介文
ペリー・ローダン シリーズを2600話から紹介していきます。毎月1話紹介する予定とペースは遅いですが、よろしくお願いします。
更新頻度(1年)

38回 / 359日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2020/09/15

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ローダン2600さん
ブログタイトル
宇宙英雄ローダン・シリーズあらすじ紹介(2600話から)
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宇宙英雄ローダン・シリーズあらすじ紹介(2600話から)

ローダン2600さんの新着記事

1件〜30件

  • プランク長

     2617話で、フィンブル殻はプランク長よりも薄いと表現されている。   基本的な物理量として、光の速度(c)、プランク定数(h)がある。光の速度は長さの定義の基準値、プランク定数は重さの定義の基準値として使われている。そして、光の速度は物質の速度の上限値、プランク定数は角運動量の下限(正確にはh/4πが最小値)である。 一方、プランク長は、光の速度・プランク定数・万有引力定数を組み合わせて定義される値で、1.6m×1...

  • 第2617話「最も暗い日」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期(8日,22日)に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。 前話に続き、太陽が危機に陥っているところです。  テラニアにいる首席テラナー ヘンリケ・イバリに報告がはいりました。17分前に未知の性質の衝撃前線を検...

  • 第2616話「太陽のカウントダウン」の補足

     ストラドプラスは、最初は謎の人物として登場しましたが、徐々にその正体を現しました。フェヌベを演奏する、また紹介文には記述しませんでしたが、瞳孔が垂直で虹彩は金色という、アウグレンの特徴を備えています。 彼は、アマテラスの行動を妨害するために、何ヶ月も前から行動してコルビニアンを取り込んでいます。 本話で、アウグレンとスペンタが関係していることは明らかになりましたが、その関係の詳細は不明です。今後...

  • 第2616話「太陽のカウントダウン」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期(8日,22日)に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。 2607話「ハンマーインパルス」の続きです。太陽系は何者かによってミニチュア宇宙に移動しました。アウグレンは人類を「再フォーマット」するために、子供や青...

  • 第2615話「ローダンのデスハント」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期(8日,22日)に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。 前話の続きで、ローダンとクイスタスが乗った救命ボートは、巨大なメタン・水素ガスの惑星に不時着しました。  ローダンのセラン防護服は損傷を受けましたが...

  • 第2614話「ナビゲータ・クイスタス」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期(8日,22日)に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。 ローダンとエネルハールの隠れ家が発見され、爆弾を投げ込まれたところから話しは続きます。  エネルハールの特殊装置がまた効果を発揮します。今度は、迷彩...

  • 第2613話「超越知性体の代理人」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期(8日,22日)に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。 前話の続きで、ローダンとエネルハールがバジスの灰色の部屋に向かうところから始まります。ローダンはテラの標準の宇宙服セランの上に、宇宙のスーツを着てい...

  • 宇宙のスーツ

     制作者は不明だが「スーツメーカー」バーフィオーラーノだと思われる。薄い青い材料で作られている。ペリー・ローダンは、通常この下にテラの標準防護服セランを着ている。 スーツの着用者にとって、視野は特別な方法で広がることができる。 彼は、自分の宇宙を「見る」ことができる。宇宙の構造、銀河の巨大なクラスター、宇宙の空隙。また、宇宙全体を満たす量子泡のレベルまで。そして、他の宇宙を垣間見ることができる。...

  • 第2612話「目的地バジス」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期(8日,22日)に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。 本話は、第2603話の続きでペリー・ローダンが、二重銀河チャンダで行方不明のバジスを探します。  ドサンティ一族から、ローダンとその一行は愛機ミクル・ジ...

  • ストレンジネス

     ローダン・シリーズでのストレンジネスとは、0から1の間の数値で、異質な宇宙間の差の度合いを表すものである。標準的な宇宙はゼロで、別の宇宙は標準宇宙から遠いほど、0から遠ざかる。 異質の宇宙とは、基本的な物理量が異なった宇宙のことである。例えば、光速・重力定数などが違うため、物理法則が異なった結果を生み出すことになる。 異なった宇宙が衝突すると様々な異常現象が発生する。それは、ストレンジネス・ショッ...

  • 第2611話「狂気に対して」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期(8日,22日)に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。 アラスカ・シェーデレーアとアンドロイドのエロイン・ブリッツアーは、ローターGが破壊されたので救命艇で宮殿に向かおうとしています。また、「光の力」上の...

  • 第2610話「アンドロイドの決断」の補足

     この時代のアンドロイドやコンピュータは自我を持っているようです。エロイン・ブリッツアー、ファルン・フィラウフらのアンドロイドは、サンブリ・ユラを尊敬していてその捜索に全力を尽くしています。一方、船内コンピュータDANは、サンブリ・ユラを探す使命よりも何か他のことを優先しているようです。 それが何かは不明です。いずれ、明らかになることを期待しています。 また、前回の紹介文では書けませんでしたが、エロ...

  • 第2610話「アンドロイドの決断」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期(8日,22日)に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。  前話に続き、宮殿の一族(スカリア人)の体調不良の原因はアラスカにあると思われ、アラスカ・シェーデレーアとアンドロイドのエロイン・ブリッツアーが女公爵...

  • 超光速飛行

     現実の世界では、光の速度を超えて移動することはできません。しかし、宇宙を舞台にしたSFでは光速度を超えて宇宙船を飛ばす必要があります。 ローダン・シリーズでは、5つの方法が順次登場します。1)遷移飛行、2)リニア飛行、3)メタグラブエンジン、4)プシオン航法、5)ポリポートネットワークの利用。 遷移飛行は、最初にアルコン人から学んだ方法です。空間のある地点から別の地点まで、ハイパー空間を通って遷移(ジャンプ)...

  • 第2609話「仮面の領域で」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期(8日,22日)に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。 前話の続きです。未知の宇宙船に乗っていたマスクをつけたヒューマノイドと会うところから始まります。  アラスカは、救命艇のローターGで相手の船に近づき...

  • 「アラスカ・シェーデレーア」の紹介(登場人物)

     アラスカは細胞活性装置保持者の1人なので、事故・暴力によらなければ死なず、老化・病死しません。 彼は常に仮面をかぶっています。西暦3428年に転送機で移動中のハイパー空間内でカピン一族と衝突し、顔に“カピンの断片”が融合してしまいました。“カピンの断片”を見たものは発狂し、死に至ります。カピンの断片が放射する光の影響のためです。 事故後、常に仮面を被る必要があったため、人との交際を避けるようになりました...

  • 第2608話「アンドロイドの対立」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期(8日,22日)に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。 本話は、未知の場所で活動しているフィリビリムという一族と、コスモクラートの船で宇宙を飛んでいる仮面の男アラスカ・シェーデレーアの話です。  フィリビ...

  • 第2607話「ハンマーインパルス」の補足

     第2607話のタイトルのハンマーインパルスは動物園から発せられたインパルスのことかもしれませんが、それよりもフィンブル・インパルスのことを指している可能性が高いと思います。 また、本話では超越知性体の死体が太陽に埋葬されていましたが、それは時々あるようです。ローダンの部下だったジュリアン・ティフラーが百万年の放浪の中で、アルヘティムの埋葬に関わったようです。この話は、2000話までには登場しないようです...

  • 第2607話「ハンマーインパルス」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期(8日,22日)に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。 2604話の続きで、テラと太陽が舞台となります。  シャンダ・サルモッテは、テラで瓦礫に埋もれている子供の救助活動を行っていた。彼女はテレパスなので、そ...

  • コスモクラートとカオターク

     ローダン・シリーズでは、この2つの存在が対立するものとして描かれています。 コスモクラートは、進化の最高の発展段階に達した存在。大宇宙の向こう側、物質の泉の彼岸にいます。そして、大宇宙に調和のとれた秩序をもたらしそれを維持することを目標としています。そのために、超越知性体や多くの生命体に影響を及ぼしたり、自ら現れることもあります。 一方、カオタークは混沌の勢力とも言われています。コスモクラートと...

  • 第2606話「スチールシールドの下」の紹介

     初めて読まれる方は、右欄の「カテゴリ」の「本編およびその補足(第2600話~)」をクリックすると最初から読むことができます。また、毎月1日と15日に1話ずつ紹介し、不定期に紹介した話の補足、あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿する予定です。 前話に引き続き、ネクストストップの惑星での話です。  ジェンケを隊長とした探検隊の一行は、2つの惑星をつないでいる「橋」に向かいます。乗り物は、ファトロッチェ...

  • 記事の投稿予定(月2回に変更)

     第2600話から2699話を紹介します。 2020年10月から毎月1話ずつ紹介してきましたが、2021年4月から毎月1日と15日で月に2話ずつ紹介していきます。これで、2028年1月終了予定だったのが、2025年2月終了となります。 また、不定期に、紹介した話の補足あるいはローダン・シリーズに関係した話を投稿していきます。 ゆっくりしたペースですが、よろしくお願いします。  なお、原書で読みたい方は、amazonで「Rhodan 2600」のよ...

  • 第2605話「惑星間の橋」の補足

     ファヴァダライが死者の脳を保存し、それが集団知性のように働くというのが2605話のテーマでした。非常に奇妙な出来事ですが、ファヴァダライは人間から見ると特異な生物として登場しています。例えば、頭部に口などはなく、表情もありません。代わりに、帆のようなものを揺らして音を発生します。また、ギザギザの感覚器が感情に応じて色が変わります。言語も昼と夜と使い分けており、そのため明け方と夕暮れには話をすることは...

  • ポジトロニクス

     「エレクトロニクス」は電子機器及びそれを利用する技術のことですが、「ポジトロニクス」は、それが発展した機器および技術のことを指しています。敏感な機器なので、2605話などではポジトロニクスだけが動作しなくなる場面が登場しています。 電子をエレクトロンと言いますが、その反物質の陽電子をポジトロンと言います。 アシモフが通常のロボットを超える非常に知能の高いロボットを描いた場面がありましたが、そのロボッ...

  • 第2605話「惑星間の橋」の紹介

     前話ではミニチュア宇宙にある他の星、ネクストストップにエクスプローラ船ボンベイが出発しました。本話では、そこが舞台になります。 エクスプローラ船ボンベイの司令官ヌルザマン大佐、副司令官のジェンケ・シューボー、双子のアイデンとザカリーがテラナーの主な登場人物です。ネクストストップには非ヒューマノイドの住民がおり、その惑星と自分達ををファヴァダライと呼んでいます。発明家のシムコがファヴァダライの中心...

  • 第2604話「アウグレンの時間」の補足

     ラウスはゴシュ湖での集会のとき、そこに向かう途中で鶴に会い、その鶴は彼の腕の中で死んだ。夢が現実となったのだ。このエピソードは、奇妙な宇宙の特性かもしれません。 また、彼はさらに、「古い原則は、誰が行為の恩恵を受けたかだ。カタストロフィの時、アウグレンの時計は正しい時を刻んでいたのでは?」と語っている。アウグレンの虹彩は金色だったことも合わせると、彼らはテラナーでなく、黒幕あるいは黒幕の手下だと...

  • 第2604話「アウグレンの時間」の紹介

     本話の舞台はテラで、アウグレンという人々が中心になって話が展開します。  首席テラナーのイバリは完全な闇の中で墜落していた。彼女の足元の地面も無くなったような感じだった。記憶の欠落もある。非常灯もついておらず、太陽政庁も真っ暗だった。テラ最大のコンピュータ老子も沈黙している。 イバリは、太陽政庁で会議を開いた。 太陽系の空間特性は天の川銀河の空間特性と異なっており、太陽系が強制的に転送された確率...

  • 2603話「不安定な世界」の補足

     ローダン・シリーズでは、プシオンエネルギーが大きな役割を果たしています。1200話あたりの場面となる深淵の地では、プシオンエネルギーで物質を作るなど、何でもできてしまいます。 2603話ででてくるハイパーエネルギーもそれに近い役割をこれからするのでしょうか。まだ想像できないのですが、これから楽しみにして読んでいきたいと思っています。 いつものように、ドイツ語について一言。人の名前・船の名前などの固有名詞...

  • 第2603話「不安定な世界」の紹介

     前話の最後で緊急通信が入ったコルベット2台を救出に向かう話と、死にそうになっているロル・エリを助けるという話が並行して進みます。  コルベットの救出にローダンらはミクル・ジョンで向かいます。到着してみると、クアルネー・ケレツェンという種族とサビレンという種族が戦っており、そこにコルベットが巻き込まれています。ローダンがコルベットの救出に向かうと、戦っていた2つの種族が共同でローダン,コルベットを襲...

  • 2602話の補足

     トートリンガーの生態が丁寧に描写されていましたが、全く知らないことですので読むのに苦労しました。(当たり前(^_^;)) 例えばTodringerと書かれていても、「死を叫ぶ者」などと読んでしまうと、????です。しばらく経ってから、やっと種族の名前だと分かりました。ドイツ人はどうやって理解しているのでしょうか。 また、子供を産むのはクランの母親で、育てるのは教師父親・教師母親と役割分担されています。蜂や蟻の世界の...

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