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ブログタイトル
うちのガラクタ
ブログURL
http://utinogarakuta.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
古びたモノが好きです。日常の捕って付けたようなモノ・コトの紹介です。
更新頻度(1年)

20回 / 20日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/09/05

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フナコレタロさんの新着記事

1件〜30件

  • 527 モノがたり_010 やかん

     ● やかん   アルミ製  イラン  径145×200×全高190ミリ アラジンの天盤に載せているのが、イランのスーク(市場)の荒物屋で求めた一等チープなタイプのやかん。こういった素っ気ないかたちのものが好きだ。 本体部分は旋盤で、注ぎ口は鋳物仕上げ。ほんらいは全てアルミ製だったため、持ち柄は熱くなりすぎ籐巻きに、蓋のつまみにも木片(むかしのゴム印の轆轤挽きの柄部を転用)を充てカスタマイズしてみた。 どこか頼り...

  • 526 一枚の写真 _009 祝老人

     ● 老人のプジャ     ネパール、パタン    1998年3月16日 カトマンドゥの隣り町ネワール族の古都パタンにて、老人を載せ飾りたてた御輿に出逢った。Jyankuという長寿祝いの儀礼である。ネパールはヴィクラム暦という太陽太陰暦を使っている。4月中頃がその新年にあたり、そんな新年にも近いのか、町では幾組かの御輿を見かけた。親族一同が列をなし、鳴り物入りでの行進はなんとも華やかだった。 つい先日は敬老の日...

  • 525 ひとフン 4

     「人の褌で相撲をとる」ということで、今回は無いものネタの他力本願。やつがオレを呼んでいる、ひさしぶりにシミズ君宅へ遊びに行ってきました。 ● どこかアロハ姿が似合うヤバイやつ よくみたらレトロな金魚やモダンな猫など、かなりおちゃめな柄だった。 ● いつのまにやらフライパン長者に よそ様のことは言えないが、一人者にしては調理器具が多すぎる。今回目についたのが、さらにバージョンアップされたこのフライパ...

  • 524 モノがたり_009 スタンプ

     ふるくからの旅友の、シミズ君が持たらした旅のお土産は数知れない。コイン、タイル、土器片、お守り、垢すり、錠前、闘鶏用の小鎌、暦、コップ ・・・・・・・・・こんな小物以外にも、圧力鍋、三段重の弁当箱などの実用品も頂いた。 さらに彼がインドに居たときには、つい弟分なのをいいことに、アレをくれろと物欲権現の「なんでも欲しがるくれくれタコラ」になってしまった。そうして、そのつど迷惑千万重量級の、チャパティ焼き器の...

  • 523 一枚の写真 _008 地機

     ネパールの旅よりタイに戻り、チェンマイよりメーホンソン州エリアの山岳少数民族を巡るショート・トレックで、カレン族、リス族、ラフ族の集落を訪れた。 夜明けと共に鳴きだす鶏や豚の声、踏み臼での米搗き、箕で簸るといった朝餉のための生活の音が屋外から聞こえてくる。自然豊かな生活のなかで聴く音は、どうしてこんなにも優しく心地よいのだろうか。 カレン族の村では、若いお母さんが傍らで赤ちゃんをあやしながら機織...

  • 522 モノがたり_008 はて?

     ● 容器    アルミ    218×120×高さ45ミリ ひな祭りで飾る菱餅を、そのまま真上からぐぃと斜めに押し潰ぶしたようなかたちの、この容器。側面の一面に穴5つ、容器のなかの汚れは、まんまる跡が並んでいる。はて? 答えは → こちら ・・・・・・・・・・・・・・ と、つい”なぞなぞ”問いにしてみたが。 素材はアルミの鋳込み成形。道具屋のおやじの云うところでは、「昭和30年代」のモノらしい。 確かに、戦後の新興遊戯とし登...

  • 521 一枚の写真 _007 回してみる

     柱に向かい座り込んでのエクササイズ。・・・・・・・・・ と、このおっちゃんはいったい何をしているのだろうか? ● 牛乳の攪拌       ネパール、チエルルン    1989年8月 はじめてのアジアの旅は、タイ、インドと友人と一緒に巡っていた。当然、見るもの訊くもの何もが目新しく、新鮮だった。 その旅の最中で、「ネパールに来るのなら村へ連れてってあげるわょ」と真知子さんに云われ、友人と別れ一人寄ってみたのだった...

  • 520 モノがたり_007 ちりとり

     そのむかし、中学校での授業では、女子は家庭科、男子は技術と科目が分かれていた。そんな中学時代の技術の時間に、ブリキ板を一枚わされて、作ったのが塵取だった。ブリキ板に鉄筆でもって毛書きし、足踏み式の大型な裁断機に差し込み図面通りに切断(同時に指を落としてしまいそうでとても怖かった)。次いでヤットコで側面を立体的に立ち上げて、鋭い縁の部分を細かく折り畳み処理すれば塵取のできあがり。 そんな技術の時間...

  • 519 一枚の写真 _006 カゴのなかに

     数ある生活道具のなかでも、とくにカゴ類が好きだ。職人が技術を込めて端正に仕上げたカゴ、農民が必要に応じて編んだ自製のカゴ。質朴なもの、あるいは工芸品やクラフトとしての精緻なものと、カゴにもいろいろある。そしてカゴには、竹や藁、草や蔓、木質などの自然素材、ほかにもいろいろな素材があり、そこにはさまざまざ編みの技法が駆使されてかたち作られている。 カゴの世界は広大であり、あえて漢字の”籠”を充てず、こ...

  • 518 モノがたり_006 陶片

     詩人であり書家でもある、萠さんを知ったのはいつ頃だろうか。偶然手にした、淡交社の冊子『小さな蕾』に寄せられていたフォトエッセイが、その初めだろうか。そこには、おかっぱ頭に着物姿の和人形、柱時計の文字盤などを独自のアングルで納めた数カットの写真に、印象的な文が添えられていた。「この人は写真家にちがいない」と勝手に決めていた。 その後、市の図書館の書棚に萠さんの名を見つけ、手にした数冊はすべてエッセ...

  • 517 一枚の写真 _005 木橋

     安宿に置き去りにされていた、タイ語で書かれた雑誌に特集されていたのは、タイ国内で一番長いという木橋だった。高い橋架に板敷きで、対岸までうねうねと続く長い路。橋の上では荷物を手にしたおおくの人が行き交っている。そんな一枚の写真に魅せられ訪ねてみることに。 ● 木橋           タイ サンクラブリー   1991年4月26日 映画『戦場にかける橋』の舞台であり、かってタイとビルマを結んでいた泰緬鉄道...

  • 516 モノがたり_005 木槌

     日々のくらしのなかで使われてきたような道具が好きだ。さまざまな民具、必要に応じてカスタマイズされたもの、いまでは日常から消え去ってしまったもの、そんなモノにどこか強く惹かれてしまう。 先の”一枚の写真 布づくり” では、インドネシアの樹皮布作りの様子を紹介し、独特のかたちをした木槌が写っていたけど、今回はそれに合わせてまたまた木槌でいきます。 ●  木槌    木製    径95~100×長さ240ミリ   ...

  • 515 一枚の写真 _004 ぺたぺた

     インドからソノウリ・ボーダーを経てネパールに入った。ルンビニは云わずと知れたお釈迦さま(ゴータマ・シッダールタ)の生誕地。ルンビーニ(生誕の地)は、インドのブッダガヤ(成道の地)、サルナート(初説法の地)、クシナーガル(入滅の地)と並んでブッダの生涯にちなむ4聖地とされている。駆け足ながらもインド国内の3聖地を訪ね、そしてここルンビニで聖地巡礼の打ち止めとなった。 ● 路地         ネパール ...

  • 514 モノがたり_004 壷?

     この『うちのガラクタ』ブログも、先週からは日本ブログ村に参加して「雑貨ブログ」のカテゴリーに登録はしてみたものの、お洒落な雑貨屋さんのイメージとはまるで無縁で、骨董市などの100均コーナーに棄てられている、ワケの解らない物品に手をだしては載せている。ブログ内で新らたに分類付けしはじめた「モノがたり」、「一枚の写真」シリーズでは、いまのところ新着モノではなく、過去に紹介した物品や写真を使用している<...

  • 513 一枚の写真_003 布づくり

     前回の 一枚の写真_002 木彫り で記してみた、樹皮布づくりの様子の写真がこの一枚。 ● 樹皮布(Uligeho)づくり      インドネシア スマトラ ニアス島、ラフサ  1992年4月28日 当時の旅写真の一部は、紙焼きしてB5のクリアーファイルに入れてアルバムにしている。六ッ切り(大キャビネだと2枚分)だとちょうどファイルにぴったり納まるサイズだ。フィルムやベタ焼きしたものをすべて損失してしまったので、細かな...

  • 512 モノがたり_003 コースター

     ともかく暑かったこの夏から、少しずつ秋へと移行しているこのごろ。先日の人寄せのときに、ひさしぶりに使ってみたのが、昭和気分でどこか懐かしいこんなレトロなコースター。 ● コースター    陶製    径67×高さ20ミリ 一人暮らしでは、ついつい無精してしまい、いつも同じような食器ばかりを使ってしまう。となりの部屋にある食器棚や冷蔵庫(食器棚として使用中)まで、逐一取りに行くのが億劫なのだ。 コースター...

  • 511 一枚の写真_002 木彫り

     前回のブログで紹介した、土産物品の木彫りの人形を作っていたのがこの村である。 ● 木彫りづくり      インドネシア ニアス島 オノホンドロ  1992年4月27日 独特な舟形構造の民家の軒先で、人丈大の男女一対の人形を作っている。このサイズだと、町場のホテルのロビーなどしかるべき場所でのお飾りとなるのか。自分が手に入れた小さな人形と異なり、細工のほうもより緻密な仕上げがなされている。 日記をたどってみ...

  • 510 モノがたり_002 裸ん坊

     旅の最中にあっては、一応の理想はモノを極力減らしてのミニマムな軽装を旨としていた。ボーイスカウトの名言である「備えよ常に」と、「不安がその荷を重くする」の教訓には背かない方針でいくつもりだった。それでも、本来が物欲権現の自分としては、大好きなカゴ類や古びたやきものなどと出会う度に、むらむらと所有欲が湧きあがり、その時ばかりはイレギュラーとして自身に赦していた。 ところがこの土産物の木彫りにかぎっ...

  • 509 一枚の写真_001 仏塔

     机の上のブックエンドに長らく放置されている一枚の写真が、この仏塔を撮ったもの。イルフォードの無光沢印画紙をキャビネに焼いたこの写真は、一時期額装していたことがあった。それがいまでは、しょぼけた部屋の色調に浮かないよう、マットに中国の一等質素な馬糞紙に柿渋を塗り、むき出しのまま置いている。 ● プーカオトンの仏塔     タイ、アユタヤ  1998年3月3日 タイの遺跡は随分観たけど、バンコクからもっと...

  • 508 モノがたり_001 知恵の輪

      三人集えば文殊の知恵三段つくりのこの知恵の輪を、部屋の壁に掛けつつ三ヶ月がたつ。うまくやれば、部品がきれいにバラせるはずだけど、一向にお手上げ状態だ。 ● 知恵の輪    鉄製    長さ400×幅185ミリ 小学生のころは、ジャラジャラとたくさんの知恵の輪を持っていた。いずれも太めのステンレス線で、互いの接点を微妙に捻れば、あるタイミングでうまくバラしたり合わせたりできるのだった。そんな手技の感触は...

  • 507 御岳

    海のあとは山ということで、ひさしぶりの御岳へ。友人のお店での、インド音楽のコンサートを聴きに行きました。(2020年8月29日) ● まずは二俣尾で下車8月も最後の週末、連日のうだるような猛暑と、本年は思わぬコロナの影響で近場での遊びが多いのか、御嶽行きの車内も行楽客で超満員。そういえば御岳へむかう街道筋に、看板がなんとも古びて味のある本屋があったなぁと思い立ち降りてみる。 ● 奥多摩橋よりの眺め二俣尾より...

  • 506 江ノ島

    連日のうだるような暑さに我慢できず、自粛規制ムードのなか久しぶりの行楽を決行。鎌倉の知人宅へ遊びに行ったのも正月以来。「海がオレをよんでいる~!」いつもは観光客で芋洗い状態となっている江ノ島ながら、コロナ下の状況で人出が少ないと当て込んで行ってみる。(2020年8月26日) ● ひさしぶりの江ノ島上陸江ノ島へも弁天橋を渡って島内入口の大鳥居までは行くものの、余りの人混みの多さに島内入りを棄権するばかり。島...

  • 505 失われた旅を求めて

    旅の空を自由に泳いでみたい!完璧に部屋に引きこもりとなってしまたこの夏、そんな思いを満たしてくれるようなそんな一冊を図書館でみつけた。著者はバックパッカーとして高名な、雑誌「旅行人」主宰の蔵前仁一。プルーストの小説をもじったようなこの書名にも、本書を開くまえからしてどこか充分に期待させてくれるものがある。 ● 『失われた旅を求めて』  蔵前仁一  旅行人  2020年自分は本書の著者よりはひとまわり後...

  • 504 フリーダ

    図書館の棚に置かれていた新着本。特徴的なゲジゲジ繋がりの一本眉毛、鋭い目力のその相貌は、まさしくフリーダ・カーロの特徴をよく捉えている。セビーリャ育ちのイラストレーター、マリア・ヘッセ(Maria Hesse)による絵でたどるフリーダの伝記なのだった。 フリーダ・カーロといえば、個性的なその自画像が示すごとく、なんとも波瀾万丈にとんだ人生を送った、メキシコを代表するフェミニズムの女性画家。今回はマリア・ヘッ...

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