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ブログタイトル
にょろにょろ
ブログURL
https://bukubukunikki.hatenablog.com/
ブログ紹介文
日本の淡水魚を採ったり飼ったりする日記(ドジョウ多め)です。
更新頻度(1年)

13回 / 162日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2020/08/07

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にょろにょろさん
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にょろにょろさんの新着記事

1件〜30件

  • なんかいろいろ

    いろいろと忙しく、更新をサボりがちになっている。もっとも、義務感でやっているわけではないからどうでもいいんだけど。Twitterとかなら手軽に写真とかUPしたりできるけど、双方向コミュニケーションを一切したくないんだよなあ(ただでさえこの界隈攻撃的なry)。 でも一応なにかあったときのために、承認制でコメントできるようにしました。 ここにUPしたドジョウの写真が某Tuberに無断で使用されていることに自ら気づいたんだけど、まあ別に減るもんでもないし、いっそのこと、ここの写真の著作権を全てフリーにすることにした。なので素人がiPhoneで撮った写真でよければ自由に使ってください。ただし、著作権そ…

  • 飼育している魚の紹介2 シマドジョウ・スジシマドジョウ水槽

    飼ってるお魚の紹介シリーズ第2回は、30cmキューブ水槽で飼育中のシマドジョウ・スジシマドジョウたち。 水槽の様子。コケ放置ぎみ……。水も少しグリーンウォーター化してて若干濁りがある……。以下、ドジョウの紹介。 オオシマドジョウ(オス)。 ニシシマドジョウ(メス)。すくすく成長中。 ヤマトシマドジョウ(メス)。若干体が短め。 サンインコガタスジシマドジョウ(オス)。L5の模様はずっと縦条。 チュウガタスジシマドジョウ(メス)が2匹。 底砂は前に紹介したナノグラベル・スラウェシブラックという黒い色のセラミック砂。シマドジョウ・スジシマドジョウの模様が濃く出るのでオススメ。黒っぽい底砂の上だと、シ…

  • 飼育している魚の紹介1 大きめドジョウ水槽

    最近ガサガサ行ってない。まあこれまでが若干中毒気味だったので、いい感じに飽きてきたという感じでポジティブにとらえている。いろいろと自分の生活を犠牲にしてきていたし。 魚を飼うほうはまあ飽きるわけにもいかないけど、いい感じにインドア生活の潤いになっているので、ぼちぼち飼っている魚や水槽の紹介をしていきたい。 初回は、とりあえずドジョウ水槽から。飼っている魚としては最古参(といっても一年程度)のマドジョウとオオシマドジョウほか、やや大きめのサイズのドジョウが入っている60cm規格の水槽。 それでは中のドジョウの紹介。 奥のマドジョウ(メス)。地元水系産で最古参の個体(一年程度飼育)。1~2歳程度だ…

  • 日本海流入小河川でエビを採る

    前から気になっていた山陰日本海側のとある小河川にガサガサしに行った。狙いはアユカケや両側回遊性のヨシノボリがメインだったけど、残念ながら魚はスミウキゴリばかりで、あとは一応ヨシノボリの仲間であるゴクラクハゼが1匹採れたのみだった。 ということで今回は河口周辺~下流で採れたエビの話ばかり。 まずはヌマエビ系。 ヌマエビ。河口周辺からわりと上流のほうまでいた。 (たぶん)ミゾレヌマエビ。ヌマエビよりは少数派。 ヒメヌマエビ。綺麗な川だったので、わりと豊富にいた。 トゲナシヌマエビ。実は今回の副次的な目的としていた種で、コケ取り生体としていくらか持って帰りたかったので、すんなりたくさん見つかってよか…

  • 宍道湖流入河川でガサガサ その2

    前回の川のガサガサのあと、同じく宍道湖流入河川でよく行く川に行ってみた。ここはサンインコガタスジシマドジョウが多いところ。 まずは川ではなくて近くの水路をガサると、マドジョウがとれた。在来、だよな? 川のほうに行くと、思ったより少なかったけど、サンインコガタスジシマドジョウの大人サイズがいくらか採れた。幼魚サイズはまだ見かけなかった。 この個体はサイズが大きめだしL1とL5の模様が大きめなので一瞬ニシシマドジョウ?と思ったけど、ヒゲの短さを見るとやっぱりサンインコガタ。 底モノが多いところで、ヌマチチブやウキゴリ(写真なし)がいくらか採れた。 あと汽水に近いのか、シモフリシマハゼが多かった。 …

  • 宍道湖流入河川でガサガサ その1

    なんかかなりの頻度で出雲に行っている気がするけれど、先日またもガサガサしに行ってみた。今回の川は宍道湖に注ぐ少し小さめの川で、初めて行くところ。結構街なかだけど水は綺麗め(いつも水辺の写真を撮り忘れる)。 ガサってみると、かなりの頻度でミナミメダカとドンコが網に入ってきた。 他にはギンブナ(多分)。 タモロコ。 カワムツ。 1匹だけだけどモツゴ。 そして山陰の至宝、サンインコガタスジシマドジョウがわさわさ。 ちょっと場所を上流に移したら、ほとんど川というより水路という感じで、ヤナギモやエビモが多いところだったけど(やはり写真なし)、魚はあんまりいなかった。 イシガメっぽい色の亀がいたので拾い上…

  • 舞鶴でカラドジョウをすくう他

    投稿に少し間隔が空いてしまったけど、近畿遠征のつづき。3日目は、京都から日本海側にまわり、そこからまた中国自動車道のほうに降りていって帰宅するルート。 1日目に滋賀でのカラドジョウ採集が空振りに終わったわけだけど、そんなこともあろうかと保険をかけておいた。京都府は舞鶴市の由良川水系の下流あたりにカラドジョウがたくさんいるという確実性の高い情報を予めつかんでいて、1日目が駄目だった場合にはこちらに寄ることにしていたのだ。 ということで由良川付近の水路を適当に探してガサガサ。1箇所めは結構新しめのコンクリート水路だったけど、すくったらすぐにドジョウが網に入った。 この長いヒゲ。体高があって胴が短い…

  • 京都水族館へ行く

    関西遠征2日めの日曜日は京都へ。午前に所用をすませた後、午後は京都水族館へ行ってみた。 以下、適当に写真を載せていく。 カワムツ。 くそでかオオサンショウウオが積み重なっている様子。 ヤリタナゴ(ヤリボテかも?)とオヤニラミ。 カネヒラ等。レンズ効果もあるのかもしれないけど全体的にでかい。 コイ。ノゴイ?飼育型? エイの裏側。扇情的だね…。 ペンペン。 チンアナゴ。 自分的に勝手にドジョウのライバル視してるけど、人気があるのもうなずける美しさとかわいさ。負けた。 ホンモロコ。 アブラヒガイ。黒い。追星が怖い。 イチモンジタナゴ。きれい。 ウナギ水槽。 「誰だ!」「うなぎです」「よし入れ」 どこ…

  • 滋賀県でドジョウすくい

    日曜日に京都まで行く用事があり、どうせならと月曜日も休みをとって、土曜日から2泊3日で近畿方面に行ってきた。ほとんどは田舎のほうばかりだけど。 初日の土曜日は滋賀方面へ。琵琶湖のほうも見て回ったけど、あんなに大きい湖なのに、どこに行っても十数メートル間隔でバサーが釣りをしている。まだ人気あるんだなあ。岸際はどこも深そうなところばかりで、ガサガサはできなさそう。みんなどこで魚採ってるんだろう。 まずは、東側の地域にカラドジョウがいるという情報をつかんでいたため、琵琶湖から少し離れ、その地域の水路をいくらかガサガサしてみた。しかし滋賀にまで来てカラドジョウ探しとは、アホでは。 しかし適当な水路に入…

  • 某川水系でイシドジョウを採集

    島根県は某川水系へ、イシドジョウの採集に行ってきた。前回行った時はイシドンコがメインの目的だったのでイシドジョウはまぐれで1匹しか採れなかったのだけど、今回はイシドジョウがうじゃうじゃいるところを見つけるのが目的。 まず1箇所目に行った地点では、タコメガネの目視で1匹だけが見つかった。 しかし他にいなさそうなので次の候補地に移動。 2箇所目は、流れがほとんどなく石がごろごろしているところで、タコメガネを使わなくても日向ぼっこしている大きめの個体がいくらか目視で確認できた。 模様がかっこいい個体。 しかし石が入り組んでいて全然うまくタモ網に誘導できず、1匹も採ることができない。イシドンコが1匹採…

  • 山陰の中流小河川でガサガサ

    先日、県内でイシドジョウをを探しさまよったものの全く見つからず、消化不良だったので少し車を飛ばして島根県まで行った。前から少し気になっていた中流河川の近くの小河川(水路?)でガサガサ。 入ってすぐのところで泥に潜っていくニョロニョロが見えたので掬ってみると、マドジョウが採れた。 つづいて砂のところを掬っていくと、サンインコガタスジシマドジョウのオスが採れた。そんなに下流ではないところなので、サンインコガタがいるとは思わずびっくりした。 採ったときは見事な縦条模様だったのだけど、白いバケツに入れていたので色が薄くなってしまった。 ここはどちらかというと粒の大きい砂が多かったので、これはニシシマド…

  • セリアの箱メガネとイシドジョウさがし

    ちょっと前に、セリアで買った100円箱メガネ(タコメガネ)を使って、イシドジョウがいそうなとある川の水中を覗いてみたところ、県下では初めてイシドジョウの存在を確認できた。これだけで確実に100円以上の価値はあったなセリアの箱メガネ。 しかしながら、カメラ等は準備していなかったため、何も記録に残せていない。残念。 ということで、今度は箪笥の肥やしになっていたアクションカメラと、防水ケースを装着したスマホをばっちり用意して、地元付近の清流の川に行ってみた。ここはイシドジョウが生息しているという過去のデータがある川だったので、わくわくして水中を覗いてみたところ、ニョロニョロしたやつ発見。 お前か、オ…

  • 岡山平野のドジョウ

    ちょっと日が空いてしまったけど、前記事の岡山遠征の続き。 以前にヒョウモンドジョウっぽい感じの外来と思われるドジョウを採ったポイントを再訪。ここは岡山平野のど真ん中あたりになる。 ガサガサをはじめると、産卵シーズンのため小さい子どものドジョウがすぐにたくさんとれた(現場での写真がないので持って帰った後の写真)。 ガサガサを続けると大人サイズのものも採れだしたけど、全体的にキンキラしていてヒゲが少し長く、どれも外来系統っぽさはあるものの、前のヒョウモンドジョウっぽい奴とはまた違う感じの個体が多い。かと言って全然別物とも言い切れず、もう何もわからん……。 同じポイントでとれる個体にしては各個体に差…

  • 岡山平野の東のほうでドジョウすくい

    今まで岡山平野の中央のあたりまでしかガサガサしに行ったことがなかったのだけど、先日初めて東のほうまで行ってみた。目当ては未採集のサンヨウコガタスジシマドジョウ。 某河川の近くに池というか湿地帯みたいなところと、素掘りの農業用水路があったので、河川敷地に車を停めてガサガサ開始。 手始めに素掘りの水路をガサってみたら、アメザリばかりが網に入った。だめだこりゃと思ったら、次のひとガサで小さいドジョウが入った。 サンヨウコガタスジシマドジョウだ。念願の初採集。しかし採れるの早っ。しかも簡単に2・3匹網に入ってくる。いるところにはいるもんだ。 つぎに湿地帯みたいなところの砂泥っぽいところをガサってみると…

  • 日本海側河川で主にエビを狙う

    大きめの河川はここのところの雨で増水してそうなので、山陰の日本海から近い小河川にガサガサしに行ってみた。目当ては両側回遊性のエビや魚。 一箇所目は海から1km程度山を登ったところにある上流の小川。標高は100mくらい。 小川なのでほとんど石しかないけど、小さい草むらをガサると、さっそく丸々としたエビがたくさん入った。目当てのエビのひとつ、トゲナシヌマエビだ。初採集。水温と気温の差と湿度で観察ケースがすぐ曇って困った。 これから後に採集するエビたちと比べて透明感があまりなく、クリーム色っぽい質感が特徴的。目の上の尖っているところ(額角)が短く、トゲがないのでトゲナシヌマエビ。ビジュアルはかなり好…

  • 繁殖期に入ったカワバタモロコ

    ちょっと前から、カワバタモロコのなかに腹がよく出た抱卵しているっぽい個体が見られるようになり、ここ数日は、腹が出てない個体のなかから金色っぽくなっている個体も出てくるようになった。 とりあえず適当にパラパラとカネヒラの餌用に採ってきたアナカリスを入れてみたけど、産卵するにはもっと数が必要かも。市販のメダカの産卵床も入れてみたけど、まだ特になにも付いてない。 とはいえまだあんまり本気で繁殖させる気持ちの準備もできてないので、まあたまたま卵生んで、たまたま孵化してくれたら、それ以降に本気でなんとかするかという感じ。

  • 外来ドジョウのその後 続々

    例の外来ドジョウは結局、腐葉土水槽にカビっぽいものが付着しはじめたので怖いなと思い、先住ドジョウたちがいる水槽にお引越しさせた(※腐葉土水槽は念の為そのまま放置してあるけど、後日カビっぽいものは無くなっていた。なんだったのか)。 ところでこの外来ドジョウ、ひそかに、こいつヒョウモンドジョウなのでは?と思っていた。ヒョウモンドジョウとは、最近になって種として認識された沖縄諸島等にいるドジョウなのだけど、でもそんなドジョウをわざわざ本州に持ってきて、経緯はどうであれ野に放つということが考えにくいので、可能性として排除していた。 ところが、ヒョウモンドジョウは台湾にもいるらしく、台湾でもドジョウの養…

  • 外来ドジョウのその後 続

    1匹のみ生き残ったものの、やはりカラムナリスの疑いがあった中サイズの外来ドジョウ。 前回紹介した論文なのだけど、とりあえず結論のなかで、カラムナリスは流水と有機物が少ない水を好むというようなことが書いてあったので、脊髄反射で、じゃあ有機物の多い水作ったるわ、と実行してみた。 まずホームセンターで腐葉土を購入、プラ水槽に投入しカルキ抜きした水を投入してみた。当たり前だけど腐葉土に含まれる葉っぱや木やアブラムシ的ななにかが水中に舞いまくる。ダイソーの鉢植えネットをカットして石で沈め、なんとか腐葉土を下のほうに押し込んだ。少し時間が経つと、水は茶色い色がついている(いわゆるブラックウォーターの)状態…

  • 外来ドジョウのその後とマドジョウ飼育の水質について

    先日岡山で採集して持ち帰った外来系統と思われるドジョウは、計3匹(小サイズ2匹、中サイズ1匹)いたのだけど、小サイズのうち1匹はおそらく水槽に移し替える際にスレ傷を与えてしまったようで弱ってしまい、助かる見込みが少ないと見て、イシドンコの餌とした(もともとそのつもりで持ち帰ったのではあるけど)。もう1匹の小ドジョウは、持ち帰った数日後に急死(こちらもイシドンコの餌になってもらった)。結局、今は中サイズの1匹だけが残っている。 移し替える際にスレ傷を与えてしまったことについては深く反省し、次からは横着せずにもう片方の手を水に入れてやさしく網に追い込むようにすることとした。 急死してしまった個体に…

  • 出雲でタナゴを釣る

    自分の淡水魚採集は釣りから始まったんだけど、いろいろあってしばらくやっていなかった。というか、ガサガサをやりはじめてから、ガサガサのほうが準備が簡単で手っ取り早く採集できるからというのが大きい。あと、地元にまったりと座って小物釣りができるポイントがあればよかったんだけど、ほとんどは傾斜のある護岸とか、流れがあってせわしないとか、そんなところばかりで嫌になってきたというのと。 とはいえ出雲に前から気になっていた釣りポイントがあった。そこにはタナゴがいて、かつゆったり座れて流れもない場所。ということで、ドジョウすくいの帰りに寄って竿を下ろしてみた。 竿はAmazonで1000円ちょっとの1.8mの…

  • 出雲でマドジョウを探す

    これまで出雲でニシシマドジョウやサンインコガタスジシマドジョウは何度か採ったことあるけど、マドジョウを採ったことがなかった。川とかで泥っぽいところだと、サンインコガタばかりいるということが多いし、平野なので木の葉が堆積して底が腐葉土化してるような水路もないので、どこにいるのかいまいちピンとこなかった。 しかしひとつだけ気になるところがあった。出雲(宍道湖側)はおそらくもともと赤土が多い地帯で、農業用水を流す綺麗な水の水路とは分離させるように、赤土をため込んでいるような水路が多い。赤土なので当然油膜はギトギトに浮きまくっているし、ふつうに考えて魚がいそうな雰囲気はない(アカハライモリはいるみたい…

  • 宍道湖自然館ゴビウスへ行く

    久々に宍道湖自然館ゴビウスに行った。出雲市の宍道湖畔にある、宍道湖・中海周辺の淡水魚・汽水魚等を中心に展示している水族館。行くのは多分3回目。外観の写真は撮り忘れた。目的は水槽のレイアウトの勉強と、婚姻色の出たミナミアカヒレタビラを見ること。いつもは長居してしまうのだけど、時期が時期なので、写真だけ撮ってささっと帰った。 以下、雑に撮影した写真で紹介していくだけ。 黒すぎてシルエットしか見えないシンジコハゼの婚姻色メス。 ヌマチチブ。こんなにいて喧嘩しないんだろうか。 シラウオ。スポット的に照明当てるのかっこいい。 パンダウナギ。バナナウナギ。どれも普通のニホンウナギの色変個体らしい。 ナマズ…

  • 岡山でガサガサ その2

    先日の岡山でのガサガサ採集。実はもうひとつ、裏の目的があった。それは、カラドジョウの採集。 とはいえ、大都会なので車を停めてドジョウすくいをできそうな水路がなかなか見当たらない。たまたま本流河川沿いの車を停められる河川敷地の近くにジャンタニまみれの浅い水路を見つけたので、上から眺めてみたら泥に潜っていくやつを視認。網でガサると案の定ニョロニョロしたやつが採れた。 白く透明感があって黒い点が強いので、一瞬サンヨウコガタかと思ってしまったけどマドジョウっぽい。尾鰭の形状が目当てのカラドジョウともまた違う。 計3匹ほど採れたけど、どれも色が明るくキンキラした金属光沢感がある。 これもしかして、あれか…

  • タイリクバラタナゴ

    前投稿の続きはまた次回以降に持ち越しして、今日はタイリクバラタナゴについて。 タイリクバラタナゴはその名のとおり大陸由来の外来生物。しかも在来希少種のニッポンバラタナゴと交雑し不可逆的な遺伝子汚染を引き起こすという、かなりやっかいなタイプのやつ。 しかしその美しいビジュアルと飼いやすさから、名誉日淡みたいな扱いを受けている気がする。かわいいは正義。自分も飼育用としては大好きだし、お勧めできる魚だと思う。 自分はいま3匹ほどオスの個体を飼っている。うち2匹は島根で、1匹は岡山で採集したもの。島根の2匹は、青×赤という感じの色付きだけど、岡山の個体は、黄緑×朱という感じ。岡山平野のタイバラはニッポ…

  • 岡山でガサガサ

    岡山まで、どこにも立ち寄らずにガサガサしに行ってきた。まあ予想してたけど、前日まで雨だったので、どこも濁りが酷くて立ち入りづらく、ガサっても時期柄幼魚ばかりが採れる有様だった。なので、弱らせてもいけないのであまり写真も残してない。途中で撮影ケース紛失するし……。 幼魚がよく採れたのは、フナ、カネヒラ 、ヤリタナゴ 、ウキゴリ、ヌマチチブ、ブラックバスあたり。 主な目当ては婚姻色シロヒレタビラ、サンヨウコガタスジシマドジョウだったけど、結果から言うと両方とも見つからなかった。 パッとしないので途中で日和って既知のチュウガタスジシマドジョウポイントへ。なんかよくわからないけど点列の幼魚が採れた。 …

  • ゼゼラ

    今年の三月頃に採集した4cmくらいの小さな個体を飼育していた。コイ科には珍しい年魚らしく、どう考えても今年生まれたものではないので、早く飼育中の写真を撮っておかなければ寿命が尽きてしまうなあと思っていた矢先、ある日突然星になっていた。なので採集時の写真しかない。 カマツカみたいに砂をモフモフして餌を食べるのではなく、底をツンツンとつついて餌を食べるところがかわいらしかった。ストレスにはやや弱そうだったので田砂の水槽で単独飼育していたけど、特に痩せたりはしなかったので満足な余生を送らせてあげたと思いたい。

  • ウキゴリ

    ウキゴリ。わりと日本全国どこにでもいて希少価値もなく、あまり人気もないけど、とても魅力的な魚だと思う。 体やヒレの模様は細やかで本当に美しく、顔つきもかわいい。かわいいよな。 ウキゴリの名のとおり、浮力を利用しながら、中層をふわーと泳ぐ。かなり省エネ的で、他の魚とは全然違う個性的な泳ぎ方である。 飼ううえでの特徴はおおむねオヤニラミと同じで、すぐに懐くし人工飼料にも慣れるなど飼いやすいけど、繊細な肉食魚なので基本的には単独飼育むけ。

  • ドジョウ用の黒い底砂

    中型以下サイズのドジョウ数種類を、スドーボトムサンドを底砂として敷いた水槽で飼っていたんだけど、肌色っぽい薄い色ゆえに、チュウガタスジシマドジョウやニシシマドジョウが色飛びしがちだったのが気になっていた。 パウダー状の砂粒も、より生息環境に近くて良いのではないかと思って使っていた部分はあるのだけど、先日小さいマドジョウが尾腐れ病になってしまったり、水質管理の面で不安があった。 ということで、水槽をリセットして、新しい底砂に替えてみることに。しかし色が濃くてかつ小さめの粒の砂というのは意外と売っていない。よくメダカ用で売っている黒い砂は、石を細かく砕いたもので角が尖っているので、ドジョウには向か…

  • 某川のヤマトシマドジョウ

    先日ガサガサに行って採集したヤマトシマドジョウについて、もう少し詳しくふれてみる。 ヤマトシマドジョウを採集しに行くのは初めてなのでワクワクした反面、まあ言うてもニシシマドジョウやオオシマドジョウとそんな変わらないんでしょ?とも思っていた。しかし、実際に初めて採ってみた印象は、体色が白く透明で、シマドジョウと全然違う。どちらかというとシマドジョウ種群よりもスジシマドジョウ種群のようだと感じた。 帰ってから図鑑『日本のドジョウ』を読み返してみたら、ヤマトシマドジョウはシマドジョウ種群とスジシマドジョウ種群の交雑に由来する種と書いてあった。つまり両種群の性質を持ち合わせているということか。へー。 …

  • 地元の川でガサガサ

    土曜日の午後は、よく行く地元の川(日本海流入河川の支流)でガサガサした。水が淀みぎみで、コイ科の魚の魚影がいつもより少ない感じ。 ひとすくい目でオヤニラミとギギが入った。今日はギギがやたら多かった。 カワヨシノボリ。 アブラボテ。タナゴはボテ数匹だけと少なかった。 カワムツ。 オイカワ。いつもはうじゃうじゃいるんだけど、今日は1匹だけ。 ムギツク。 カマツカ。 イトモロコ。 ドンコ。 マドジョウ。 オオシマドジョウ。おお、珍しい縦条ぎみの個体だ。ちなみにメス。お持ち帰りしたいけど、すでにオオシマドジョウが家に何匹もいるのでな……。 いるときはチュウガタスジシマドジョウもいるんだけど今日は駄目だ…

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