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ブログタイトル
猫をかたわらに本を読み、映画も観る
ブログURL
https://ellery0y.hatenablog.com/
ブログ紹介文
読書や映画やらを徒然に更新する感想日記
更新頻度(1年)

9回 / 22日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2020/07/24

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エラリーさんの新着記事

1件〜30件

  • 谷川俊太郎詩集

    ふだん、あまり読まないのだけど詩集を読んでみた。 谷川俊太郎、たしか、小学校の頃、教科書で「朝のリレー」を授業で習ったのは覚えてる。 子供の頃は朗読とかいやで、ちゃんと「朝のリレー」を読んでなかったけど大人になると見方がかわる 以下、お気に入りの詩、抜粋 ※朝のリレー 「カムチャッカの若者がきりんの夢をみているときメキシコの娘は朝もやのなかでバスを待っている」からはじまり「ぼくらは朝をリレーする」「眠る前のひととき耳をすますとどこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる」「それはあなたの送った朝を誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ」 どこの誰ともわからないけれど世界中の人と人はそういう風に繋がり…

  • 夏はホラー第2弾 「新耳袋」

    第1夜~第3夜までを単行本で持ってて4夜~9夜を文庫本で持ってるという謎な揃えかたをしてしまったこの作品。 もうさんざん話題になった本をいまさら話題にするというバカな自分が嫌になる。 この本、ずいぶん前に読んだのだけど 最近また文庫本で読み返してて、やっぱり、面白いなーと。 「新耳袋」というのは怪談話のショートショートみたいな作品で全部実話。 99話収録されていて、なんでも100話読んでしまうと 読者に怪奇現象が起きてしまうから1話減らして収録しているとか。 (いわゆる百物語…) 新耳袋 第一夜 現代百物語 (角川文庫) 作者:木原 浩勝,中山 市朗 発売日: 2014/09/01 メディア:…

  • 夏はホラー第1弾 「残穢」小野不由美

    小野不由美の「残穢」 あらすじはホラーシリーズの作品も手掛ける著者が久保さんという女性から「部屋になにかがいるような気がする」という相談の手紙を届いたことからはじまる。その内容は毎夜、和室の畳をさーっと擦る音が聞こえるというもの。 さっそく、著者は久保さんと合流し、マンションの謎、前住人の消息、そしてマンションが建っている土地のルーツまで遡り調査することに… そうすると、とある共通点が浮かび上がった。 読みおわったあと、完全に呪われるかと思ったので、私だけ呪われるのはいやだから母にも読ませとこうと思って母に貸した。数日後、母はひっくいテンションで「この本、持ってるだけで呪われそう…BOOK・O…

  • ふわふわ 村上春樹

    絵本なんですけどね 村上春樹の絵本だし猫だしで手に取ってみた。 ひたすら年老いたメス猫…たぶん、村上春樹が子供の頃飼ってた猫、その猫への愛を村上春樹のあの文章で綴られてるんですが猫飼いなら共感というか、子供の頃から猫とふれあってきた人ならじんわりとくる内容でした。 そして、なにより村上春樹ってドライなイメージがあったんですが猫好きってことでなんだか、親近感がかってにわきました(* ̄∇ ̄*) ふわふわ (講談社文庫) 作者:村上 春樹,安西 水丸 発売日: 2001/12/15 メディア: 文庫 「僕は世界中の猫が好きだけどそのなかでも年老いたメス猫が好きだ」 この一文すごくわかります。 という…

  • 聖☆おにいさん 再読

    聖☆おにいさん(1) (モーニングコミックス) 作者:中村光 発売日: 2012/11/12 メディア: Kindle版 ひさしぶりにセイントおにいさんを再読! この漫画はブッダとキリストが東京立川のアパートでルームシェアをして暮らす日常漫画(^-^)なんでも、神様たちは下界にバカンスにきたようで人間よりも日々をエンジョイしている。 二人でディズニー行ったり、満員電車のハプニングに遭遇したりそんな何気ない日常のなかでもおこる神様の奇跡。ブッダは光るわ、キリストは恐怖を覚えると聖痕が開いて血まみれになるし 市民プール磔のときの傷をみたやくざにキリストが大物やくざの息子に間違われたりブッダは小学生…

  • アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス

    「アルジャーノンに花束を」を読了しました アルジャーノンに花束を〔新版〕 作者:ダニエル キイス 発売日: 2015/04/30 メディア: Kindle版 有名で映画化やドラマにもなってるのを知ってたけどなんとなく読んでませんでした。 手に取ったきっかけは私は某読書サイトにも登録しててそこで「イギリスのガーディアン紙が選ぶ死ぬまでに読みたい本1000冊を読破しよう!」というコミュニティがありましてそれがきっかけでこの本を選んだのですが… なんでもっと早く読まなかったのかと もうあまりにも有名であらすじは語るまでもないけど一応 あらすじ 32歳にして幼児並の知能しかもたないチャーリーは知能を向…

  • へんな間取り

    「へんな間取りgold」読了 ヘンな間取りGOLD (文庫ぎんが堂) 作者:ヘンな間取り研究会 発売日: 2011/02/01 メディア: 文庫 ヘンな間取り (イースト雑学シリーズ) 作者:ヘンな間取り研究会 発売日: 2014/07/31 メディア: Kindle版 こういう、謎の図鑑のような本にはまってしまい 最近はこんな系統の本ばかり読んでます。 そのタイトルの通りヘンな間取りが紹介されてて例えばこんな… ↑いやー、どうやって住むんだ?とつっこみをいれたいけど逆に落ち着きそうなみっちり感を感じるのは私だけ…? ↑間取りだけではなく見取り図までいじるスタイル「笑えばいいと思うよ」はエヴァ…

  • 焼きそばうえだ さくらももこ

    つい、このまえ、さくらももこの「焼きそばうえだ」を読了した。 さくらももこのエッセイはほとんど読んだつもりだったけど 焼きそばうえだだけなんとなく読んでなかった 理由はAmazonレビューでぼろかすたたかれてたからというものだけど でも、さくらももこの作品が好きだから読んでみた 結果、やっぱ面白かった、でも、今作はけっこう毒舌多めなので たしかに人を選ぶだろうなといった印象 焼きそばうえだ (集英社文庫) 作者:さくらももこ 発売日: 2019/08/02 メディア: Kindle版 焼きそばうえだ (集英社文庫) 作者:さくら ももこ 発売日: 2019/06/21 メディア: 文庫 あらす…

  • 十字架 重松清

    今現在、いじめにあっている人にこそ読んでほしい。 それと、私もいじめにあったことがあるから 少し感情的になるかもしれません。 ※あらすじ 主人公は中学2年生の真田裕。 同級生の幼馴染みフジシュンがいじめを苦にして自殺をする。 彼の遺書には、少しはしょりますが 〈真田裕様。親友になってくれてありがとう。幸せな人生を祈っています〉 〈三島武大。根本晋哉。(加害者達)永遠に許さない〉 〈中川小百合さん。迷惑をおかけしてごめんなさい。誕生日おめでとうございます。 幸せになってください〉 という、名指しの遺書が残されていた。 遺書に名前を書かれていたことをきっかけに 裕と小百合はフジシュンの家族と交流す…

  • 怪談レストランシリーズ 人形レストラン

    アラサーには懐かしい怪談レストランシリーズ。 たぶん、4冊くらい読んだ。 この本は基本的に短編だけど最初と最後の話は続きになっている。短編のほうは相変わらずのTHE・怪談といった趣で 歩き回る人形、持ち主を祟る人形など 怪談レストランならではの 現代風から昔の民俗的な恐怖のある話など粒揃い。 しかし、私が心に残ったのは 今作の冒頭に登場する髪が伸びる人形。 その人形の過去が戦時中の広島と深い関わりがある。 原爆を投下されたあとの人形の持ち主の女の子の話がほんとに、子供向けの本なのかと思うほど悲しいものだった。 原爆の影響で女の子は髪が抜けてしまう。人形は女の子に髪を分けてあげたいと願う。女の子…

  • 旅猫リポートでガチ泣きした話

    旅猫リポート (講談社文庫) 作者: 有川浩 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/02/15 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (8件) を見る 「旅猫リポート」 有川浩さんの作品です。どうやら、今年の秋には映画化もするらしいですね。 大まかなあらすじと感想を書きたいのですが、もしかしたら、あ…(察し)ってなるかもしれないですから気を付けて読んでみて下さい。 語り手であるオス猫のナナは野良猫。ある日、怪我をしていたところを猫好きの青年さとるに助けてもらい5年間一緒に暮らすことになる。 でも、さとるはとある事情でナナを飼えなくなってしまい、1人と1匹は新しい里親を探すために銀の…

  • はい、まずは自己紹介でしょう

    自己紹介、ゆかりと申します。このブログは基本的に 飼ってる猫を自慢しながら 読書感想を書くという 欲張りな内容になってます。感想の方は私は語彙力が足りないので つたないし 的はずれなものもあると思いますが それは、すみません。日々、向上していこうと思うので末長くよろしくお願いいたします。

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