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new_charisma55さんのプロフィール

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ブログタイトル
気まぐれな一匹狼のブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/new_charisma55
ブログ紹介文
ただの一匹狼が書き綴るくだらない雑記
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2020/06/26

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new_charisma55さんの新着記事

1件〜30件

  • 梅雨の連想

    梅雨は僕にどのような印象を残してきたか?ほとんど何の印象も残さなかった。それは毎年やってきては意識にのぼることなく通り過ぎていく。無口な通行人だ。あなたは街ですれ違う通行人を覚えているだろうか?おそらく覚えていないに違いない。もちろん、ときどき何かのきっかけでふと心に留まるものを目にするかもしれない。知り合いに似ているとか、美しい容姿をしているとか、何かそういったような理由で。毎年とくに意識するでもなくすれ違う梅雨も、ときには記憶に残るような何かを手に僕の前に現れたりするのかもしれない。「かもしれない」と言ったのは、いまのところ心当たりがないからだ。それはちょうど通行人のなかの美人をみて、そのとき心に留まっても、時間と距離に応じて記憶が薄れていくのと同じだ。「通行人が目を惹く場合もある」という抽象化された認識だ...梅雨の連想

  • 習慣を取り戻す

    どうもどうも。お久しぶりです。いやあ、きょうまでの間にとんでもない状況になりましたね。新型コロナウイルスによって、まさか世界がこんなことになるとは。なにが起こるか分からないものです。まあ、この「なにが起こるか分からないものです」とひとが言いがちなのは常に分かってしまうものですけれど。こういう時世だからと言うんじゃありませんが、さいきん読んだ森博嗣『悲観する力』は参考になりますね。要するに、できるだけ都合の悪い未来を想定して、それに対処する方法までをもあらかじめ考えておく、そのためになるべく余裕をもっておく、という考え方なのですよ。(2020/06/09)(2020/06/20)はい、ここまで書いて放置してしまったので、なにを書くつもりだったのか失念してしまいました。習慣を取り戻すということでしたが、その意欲と宣...習慣を取り戻す

  • 中身のない文章

    なにかを書きたいのになにも書きたいことがないとき、僕はよく中身のない文章を書くようにしています。これまでの記事を見てもらえばわかる通り、なにか読む価値のあるような文章を書いたことは基本的にはありません。それは単に能力的な意味で書けないというのが主な理由ですが、それだけに留まらず、意味があろうとなかろうと書きなぐりたいという意欲が昔からまあまあの強さであったというのも大きい理由としてあります。文章に中身がないことは、必ずしもその文章を書くこと自体に中身(=意味、意義)がないということを意味しません。世の中には自分にはとても理解できないような価値観をもった人間がいて、彼らがなぜそこまで熱心にこちらから見て無意味にしか思えない物事に熱中してしまえるのか理解に苦しむ、という経験は誰にでも多かれ少なかれあるでしょう。僕の...中身のない文章

  • gooブログがやけにオシャレになっているし、ブログの書き手は少なくなっている話

    久々の更新である。今日は「久々の更新である」とだけ書いて久々の更新を終えてやろうと思ったのだけれど、久々にgooブログにログインしようといつもの画面に向かうと、抜け目のない僕はすぐさま変化に気づいたね。やけにオシャレになっているではないか。hatenaブログといえばシンプルでオシャレなのが売りである一方、われらがgooブログはどちらかと言うと……という認識を持っていたのに、一瞬にしてその認識が刷新されてしまったね!はい。ここまでなんとなく思ったことを書き連ねてきましたけれども、そのあとになにを書くのかまったく計画していなかったので、急激に失速してまいりました。いまどきブログで長文を書く習慣があるひとって少数派なのではなかろうか。いや、もちろんアフィリエイトとかそういう商業的で意識の高いブログはうんざりするほど乱...gooブログがやけにオシャレになっているし、ブログの書き手は少なくなっている話

  • 10連休に行くべきところはここだッ!!!

    久しぶりやなあ。元気してはった?(急に関西弁)はい、ということでね、もう明日からたのしいたのしい10連休でございますけどもね。皆さん、なにかご予定はありますの?カフェめぐり?いいですねえ。家で静かに本を読む?それもいいじゃないですか。なんだかたのしそうですねえ。え、旅行?旅行ね、旅行。うん、まあ、いいじゃないですか。僕もね、旅行好きなんですよ。いやもう冗談抜きに好きなんですねえ、旅行が。旅行。うん、大好き。旅行、ほんっとに好きで、好きで好きでね、どれくらい好きかというと、実は行ったことないんですよね。(あれ、急に変な気分になってきた。うーん、なんか申し訳なくなってきたなあ。先に謝っておきますわ。どうもすみませんでした!オナシャス!)ちょっと待ってくださいよ。旅行ってよく考えたらこわくないですか?だってニュース見...10連休に行くべきところはここだッ!!!

  • 問題に答えようとすること

    どうも、僕です。もうすっかり2019年という感じですね。先日は成人式だったらしいですね。成人式といえば、僕は参加したのはしたけれど、ずっと退屈していました。まず成人したといっても、誕生日はとっくの昔に迎えていたわけだし、おまけに周囲の人間を見ても大人なのかどうかよくわからない感じだったし(むしろ何も変わっちゃいないじゃない)、そして何かが変わったり戻ったりするわけじゃないんだし、別におめでたくも何ともないじゃないか、だいたい今こうやって浮かれてる僕らの裏では苦しんだり命を落としている人だっているに違いないだろうに……といったような感想を持っていたのです。とはいえ、まあ、わざわざ他人が時間と労力を割いて祝ってくれるらしいし、久々に会う旧友の姿を見られるしで、ちょっとは良かったかなあ。新成人の皆さん、おめでとうござ...問題に答えようとすること

  • お雑煮ですか? いいでしょう、教えてあげますよ、本当のお雑煮とはなにかをねッ!

    今年はお雑煮がなかった……お雑煮がなかったんですよ!いやまあ、正確にはなかったっていうか、つくるのが面倒くさいというか、そもそもお雑煮が嫌いというか、実はお雑煮って何だったかわからなくて一瞬ググって「ああ、あれね完全に理解した」となったのがついさっきというのは決して人に言うものか!その代りにね、スパゲティー、そう僕は今年はスパゲティーを食べることにしたんですよ。ごろっと大きいミートボールにチーズをぶちまけたスパゲティーをね。おいしかったなあ。あんまりおいしいので、来年はラーメンにしようかと思ったくらいです。ええ、だからね、僕の家のお雑煮は今年はスパゲティーです。そして来年は、ラーメンです。ちなみに頼んだおせちを食べたところ、腹をくだしました。最高の厄落としでしたね。お雑煮ですか?いいでしょう、教えてあげますよ、本当のお雑煮とはなにかをねッ!

  • 今年のふり返りとか、新年の抱負とか

    あいさつ年の瀬です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。僕は元気です。このあとめちゃくちゃ(ry今年のふり返り今年のふり返りとか、新年の抱負とか、そういうありきたりなやつを書こう。今年やったことは、三つある。はじめに、ラジオを聴くようになった。つぎに、YouTubeで海外の人々の「音楽グループ名・曲名・reaction」シリーズを鑑賞するようになった。さいごに、翻訳小説を読むようになった。すべて消費ですね。生産的な趣味も持つといいのかもしれない。しかしそれはまた別の話だ。(1)ラジオひとつめのラジオについて言うと、いま深夜ラジオが自分のなかで来ている。お気に入りの番組はふたつある。「星野源のオールナイトニッポン」と「JUNK爆笑問題カーボーイ」だ。しかし困ったことに、このふたつの番組がそれぞれ裏番組になっている。そ...今年のふり返りとか、新年の抱負とか

  • 少年でなくなるということ

    更新が滞って幾星霜、なんとなく久々に再開しようと思う。少年でなくなるということ、何かそういうような心境をここしばらく味わっている。いったいどういう状況で、その心境がやってくるのか?体力の衰えとか、目がかすむとか、何かそういった身体的な疲労感に見舞われる時ではない。まだ何と言っても若い部類に入るだろうから、そういう経験はまだし得ない。ものを上手く覚えたり、思い出したりするのに困難を覚えるだとか、新しい概念を学ぶのに苦労するといったような知力の衰えも、実感のわかないどこかよそよそしいものである。理由は先に述べた通り。じゃあ一体何なんだと言われれば、もう『ゴールデンエッグス』を心から楽しめなくなった今の状況、これを意識せざるを得ない瞬間に至って、僕はもう自分が少年ではなくなってしまったのだという気分になる。僕にとって...少年でなくなるということ

  • 自虐に見られる捏造

    要約自虐や自嘲は、しばしばこちらを攻撃する隙を狙ってやまない他者像や、漠然とした曖昧語をそれらしい感じで使用するなどの誤った前提に基づいている。これには、誤った前提の特定および反駁という意味での吟味と、吟味によって得られた正しい思考への緩やかな適用が良策だろう。僕には困った癖がある。しばしば心の中で自虐的に、自嘲的に独白するのです。これはもちろん僕に限って見られることではないので、これから述べることに多少は意義があるかもしれません。ただしこの記事がこの癖を滅し去るという意味合いでの意義を持っているとは思いません。自虐癖に対して冷静な視点を与えるかもしれないな、とは感じています。自虐癖とはそもそも何か。個人的には、「事あるごとに自他に向かって自己の欠点を暴力的に突く、という癖」だと考えています。たとえば、自分は頭...自虐に見られる捏造

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