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徒然なる野鳥のままに悠々散歩 https://blog.goo.ne.jp/cello0501

週末になると近くの丘陵や公園に悠々散歩して、野鳥撮影を楽しんでいます。 素人による野鳥解説ブログです。 親しみやすい身近な鳥を中心に紹介しています。

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2020/06/03

1件〜100件

  • ゴイサギの長い舌

    河川の消波ブロックにいたゴイサギです。ゴイサギがあくびをして、細くて長い舌を突き出しているシーンです。隣の消波ブロックに飛び移ろうとしたシーンです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ゴイサギの長い舌

  • カワセミ(2)

    カワセミの着地シーンです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。カワセミ(2)

  • 先週末のヒクイナ

    ヨシ原の縁を農家の人が草刈りをしていましたが、作業が終わると同時に水浴びをしに出てきたヒクイナです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。先週末のヒクイナ

  • カワセミ(1)

    久しぶりに水路でカワセミの幼鳥を撮影しました。幼鳥は胸や足に黒さがありますが、成鳥になると鮮やかな橙色に変化をしていきます。体の大きさの割にクチバシが長く脚が短いので可愛らしく見えます。頭上をカラスが飛んでいて警戒しています。カワセミの背中の羽色は構造色で、コバルトブルーやエメラルドグリーンと表現され、光輝くととても美しいです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。カワセミ(1)

  • 駐車場のコチドリ

    駐車場で見かけたコチドリです。ケガをしているわけでもありませんが、なぜか座り込んでいます。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。駐車場のコチドリ

  • ホシゴイ

    ゴイサギの幼鳥は、黒褐色の羽の白い斑点を星にたとえて、ホシゴイとよばれています。ちなみにホシゴイが成鳥のゴイサギになるには3年かかります。巣立ち前のホシゴイです。頭にはうぶ毛みたいなものが生えています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ホシゴイ

  • ヒクイナの水浴び

    ヒクイナの水浴びのシーンです。ヒクイナは水浴びが大好きで、アシ原の中から出できては水溜まりで水浴びをします。鳥は水浴びすることで、羽の間にたまった余分な脂粉やほこりなどの汚れ、寄生虫を落としたりして健康な体を保っていると言われています。ヒクイナの場合は羽をバタバタさせて、どっぷりと水に浸かって水浴びをするので、水溜まりはある程度の深さが必要です。羽には撥水性があり、よく水を弾いているのがわかります。また、鳥の目には眼球とまぶたの間に瞬膜という半透明な保護膜があり水に潜るときは閉じます。水浴びが終わった後は必ず羽繕いを行います。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ヒクイナの水浴び

  • カルガモの親子

    繁殖期のメスは通常10〜12個の卵を産み、メスだけで抱卵から子育てまでを行います。その間、オスはオスだけの群れを作り、子育てには関与しないようです。水路をカルガモの親子がのんびりと泳いでいるシーンです。ヒナは全部で6羽です。親はヒナたちに餌を与えたりすることはなく、ヒナたちは自力で餌をとり成鳥します。陸に上がって親に見守られながら休憩です現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。カルガモの親子

  • チュウサギの飛翔

    チュウサギは名前の通り、中型サイズのシラサギです。夏羽は目先は黄色ですが、婚姻色になると黄緑色になります。またダイサギとは異なり、クチバシは短めで、口角の切れこみの部分が目の後端とほぼ同じレベルにあります。チュウサギの飛翔シーンです。チュウサギの飛翔

  • ハヤブサの飛翔(1)

    ハヤブサは鳥類界最速のハンターですが、急降下速度は時速300kmにも達するとも言われ鳥を蹴落として狩りをします。新幹線の名前にも使われていてスピードの代名詞になっています。また、その運動能力の高さからかっこよくて強いというイメージがあります。洋上でアオバトの群れを襲っていました。目からほおにかけての黒いひげ模様がチャームポイントです。アイリングは黄色で、お腹は白く細かな黒い横班が入っています。クチバシ基部を覆う肉質の部分は蝋膜(ろうまく)と呼ばれ黄色をしています。ハヤブサは飛び方を見ればわかると言われているように、翼は幅が細くて先端がとがっています。ハヤブサの飛翔(1)

  • ゴイサギの飛翔(1)

    ゴイサギという名前は昔、醍醐天皇から五位の官位を授かったという故事が由来になっているようです。ゴイサギが巣のある木に降り立つシーンです。ソフトランディングです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ゴイサギの飛翔(1)

  • 先週末のヒクイナ

    アシ原の縁を歩いているヒクイナです。尾羽をあげて、トコトコと歩く姿は可愛いらしいです。ヒクイナはきれい好きで、水浴びをしている姿をよく見かけます。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。先週末のヒクイナ

  • 波消しブロックのゴイサギ

    河川の波消しブロックで佇むゴイサギです。昼間は林の中でじっとしていることが多く、夕方になると餌を探し始める夜行性のサギですが、繁殖期には日中も活動します。濃い青色と白のツートンカラーの羽色がオシャレです。その佇まいはペンギンに似た雰囲気があります。上空をトビが旋回しているせいか、首を伸ばして警戒しています。羽繕いをしているところです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。波消しブロックのゴイサギ

  • 額板が赤いバン

    バンの額からクチバシにかけての肉質の部分を額板といいますが繁殖期には鮮やかな赤色をしています。バンはオオバンのように足にヒレが無いため泳ぎが苦手です。そのため頭を前後に動かして反動をつけながら泳ぎます。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。額板が赤いバン

  • ダイサギの飛翔(1)

    ダイサギはサギ類の中でもゆっくりとしたストロークで羽ばたいて飛びます。単位時間あたりの羽ばたきの回数はダイサギ≒アオサギ<チュウサギ<コサギ=アマサギといったところでしょうか。連続写真です。大空で羽ばたくダイサギの姿は悠々としています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ダイサギの飛翔(1)

  • ホシゴイの巣材運び

    ゴイサギの幼鳥は成鳥とは容姿がかなり異なり、黒褐色の羽の白い斑点を星にたとえて特別にホシゴイと呼ばれています。成鳥の色彩になるまでには3年ほどかかるようです。巣材を運んで巣作りしているホシゴイですが、生理的にはすでに成鳥と思われます。アゲハ蝶でしょうか。お出迎えです。ホシゴイの巣材運び

  • 燃えるような赤い目をしたヒクイナ(2)

    ヒクイナは近年、生息環境の悪化により、その個体数は減少してきているようです。尾羽をあげながら、トコトコと歩く姿は可愛いらしいです。水浴びをしているところです。羽には撥水性があり、よく水を弾いています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。燃えるような赤い目をしたヒクイナ(2)

  • 燃えるような赤い目をしたヒクイナ

    ヒクイナは古くは単に水鶏(クイナ)と呼ばれ、後に濃い赤色である緋色の水鶏ということで緋水鶏(ヒクイナ)と呼ばれるようになったようです。ヨシ原に面した水張り田で採餌中のヒクイナです。メスのヒクイナと思われます。虹彩と脚が燃えるような赤色をしているのが特徴的です。脚は太くてしっかりとしていて足趾も長いので、足場の悪い湿地や泥地でも脚をとられることなく自由に歩くことができます。尾羽をあげて歩く姿が可愛らしいです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。燃えるような赤い目をしたヒクイナ

  • コアジサシの飛翔(2)

    コアジサシの飛翔シーンです。頭部はヘルメットをかぶったように黒く、額からクチバシの付け根にかけて逆三角形の白色をしているのが特徴的です。クチバシは鮮やかな黄色で先端だけが少し黒いです。飛行しながら一気に水中にダイブして魚をとるため、クチバシは細長くて鋭く、脚は邪魔にならないように短いです。尾羽がツバメのように細く長く伸びていて、細長い翼とともに飛翔時のシルエットが美しいばかりでなく、このようなスマートな体型は飛翔時の機動性を高めるのに有効です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。コアジサシの飛翔(2)

  • 婚姻色のコサギ

    コサギの細長いクチバシは一年中黒く、足指と目先は黄色ですが、繁殖期になると後頭部から2本の長い冠羽が伸び、婚姻色として目先が紫色を帯びてきます。胸や背中のレース状の飾り羽が繊細で、とても美しいです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。婚姻色のコサギ

  • 砂浜のコチドリ

    コチドリはチドリ類の中で最小の鳥で、名前の由来となっています。日本には夏鳥として飛来します。目の周りの黄色いアイリングと額の部分の黒い帯状の斑、首周りのリング状の黒い斑が特徴的です。少し歩いては立ち止まり、また少し歩いては立ち止まって餌を食べる姿は可愛らしいです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。砂浜のコチドリ

  • アオサギの飛翔(2)

    アオサギはとても身近なとりですが、その飛翔シーンです。首を縮め体軸が一直線でブレがなく、効率的な飛び方です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。アオサギの飛翔(2)

  • カルガモの飛翔

    カルガモはとても身近な鳥ですが、飛翔シーンです。連続写真です。カモ類の次列風切に見られる光沢のある色の部分を翼鏡といいますが、カルガモの翼鏡はブルーで飛翔時によく目立ちます。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。カルガモの飛翔

  • 繁殖中のコアジサシ

    海岸で繁殖中のコアジサシです。体の大きさの割には脚は短いのが特徴です。頭部はヘルメットをかぶったように黒く、正面からみると額からクチバシの付け根にかけて逆三角形の白色をしています。抱卵するところです。卵は3個です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。繁殖中のコアジサシ

  •  抱卵中のコチドリ

    漁港でコチドリの夫婦が繁殖活動中ですが保護色となって目立ちにくいです。コチドリのオスが時々、体の向きを変えながら抱卵しています。卵は全部で4個です。メスが戻ってきたので抱卵を交代するところです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。抱卵中のコチドリ

  • 水田で採餌中のササゴイ

    ササゴイは日本には夏鳥として飛来するサギの仲間です。羽縁が白く縁どられて笹の葉模様に見えるので、この名前がつけられています。水田を採餌しながら歩きまわっているササゴイです。頭に生えている冠羽がチャームポイントです。脚は黄色ですが、繁殖期になると脚が婚姻色として赤みを帯びてきます。捕らえたのはおたまじゃくしでしょうか。警戒している時は首を伸ばして頭の毛が逆立ちます。ササゴイはいろいろな表情があって可愛らしいです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。水田で採餌中のササゴイ

  • 河川のダイサギ

    河川で採餌中のダイサギです。採餌しながら飛び石を渡っているところです。一見、きゃしゃな体つきに見えるダイサギですが、胸やすねから太ももにかけての筋肉が発達していて美しいです。魚を捕食するシーンです。河川のダイサギ

  • ヒクイナ

    今シーズン、初めての撮影ですが、現れてすぐにヨシ原の中に消えて行ったのでこの三枚の写真のみです。ヒクイナは夏鳥として飛来するクイナの仲間です。警戒心がつよく普段はヨシ原などの茂みの中にいてなかなか姿を現しませんが、時々、水浴びや餌を探しに縁の方に出てきます。ヒクイナの「コン、コン、コン....コココ....」と徐々に早口になる特徴的な鳴き声は、古くから「水鶏(くいな)の戸たたき」として親しまれています。脚は太くてしっかりとしていて足趾も長いので、足場の悪い湿地や泥地でも脚をとられることなく自由に歩くことができます。虹彩と脚は燃えるような赤色をしています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ヒクイナ

  • コチドリ

    酒に酔った人が左右によろめいてふらつきながら歩くことを千鳥足(ちどりあし)といいますが、これはジグザグに歩いたり、足を交差させて歩くチドリの足運びに由来しています。股関節を内転内旋して脚を交差して歩いているところです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。コチドリ

  • コアジサシの飛翔(1)

    コアジサシは夏鳥として本州以南に飛来し、砂浜、河川の中洲、埋立地などで繁殖します。コアジサシは身近なアジサシ類でしたが、近年繁殖環境の減少によりその数を減らしています。週末に海岸で撮影したコアジサシの飛翔シーンです。連続写真です。夏羽はクチバシは黄色くその先端は黒色、過眼線から頭頂、後頭部にかけて黒色、額と体下面は白色、体上面は淡い灰色をしています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。コアジサシの飛翔(1)

  • 最小種のシギ類 トウネン

    トウネンは春と秋の渡りの時期に見られる最小種のシギ類です。その名前は当年(その年)に生まれた子のように体が小さいことに由来しているそうです。夏羽は頭から胸、体の上面が赤褐色で黒い軸斑があり、体下面は白色です。常に下を見ながらせわしなく動きまわり、クチバシで泥をつついて微生物が作るバイオフィルムを食べたりしています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。最小種のシギ類トウネン

  • タカブシギ

    タカブシギという名前は尾羽にタカ類の鷹斑(たかふ)と呼ばれる模様があることに由来しているそうです。その飛来数は減少傾向にあり環境省の絶滅危惧種II類に指定されています。とても地味な鳥ですが背中に白斑があり、白い眉斑が眼の後方まで伸びているのが特徴です。頭部から胸にかけて褐色の縦斑があり、黄色い脚をしています。泥の中のミミズや虫、貝類などを捕食します。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。タカブシギ

  • 巣作り中のダイサギ

    ダイサギは繁殖期になると婚姻色といって黄色だったクチバシは黒くなり、目先は青緑色に変化します。また繁殖期のダイサギは繊細で美しい飾り羽を持っています。ダイサギのペアです。右側のメスと思われるほうは枝を組み合わせて巣作りをして、左側のオスと思われるほうは時々、メスの羽繕いをしています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。巣作り中のダイサギ

  • アオサギの飛翔(1)

    河川の堰堤で採餌していたアオサギの飛び出しシーンです。方向転換をし始めるところです。すねからももにかけての筋肉が発達していて美しいです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。アオサギの飛翔(1)

  • ゴイザギのペア

    巣作り中のゴイサギのペアですが、仲睦まじそうです。巣作りをしているところです。サギ類はオスが巣材を運び、メスが巣材を組み立てるようです。その仕草から左側がオス、右側がメスではないかと推察されます。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ゴイザギのペア

  • アカエリヒレアシシギの飛翔(2)

    アカエリヒレアシシギの着水シーンからです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。アカエリヒレアシシギの飛翔(2)

  • アマサギの飛翔

    トラクターの後ろを追いかけて、耕された土の中から出てくるミミズや虫を捕食しています。アマサギの飛翔シーンです。連続写真です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。アマサギの飛翔

  • チュウシャクシギの飛翔(2)

    チュウシャクシギが洋上を飛ぶシーンです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。チュウシャクシギの飛翔(2)

  • 国鳥 キジ

    キジは日本の国鳥で桃太郎のお供としても知られている馴染みの鳥です。ちなみに頼み事などをそっけない態度で拒絶し、とりつくしまもないさまを「けんもほろろ」と表現しますが、これはキジの鳴き声の「けん」や羽ばたく時の翼の音「ほろろ」に由来していると言われています。オスは豪華絢爛で威風堂々とした雰囲気を感じます。メスはオスとは対照的にとても地味な印象です。メスは母性愛がとても強く、「焼け野の雉夜の鶴(やけののきぎすよるのつる)」というたとえにもあります。きぎすとはキジの古い呼び名で、巣のある野原が焼かれたキジが必死に子供を救おうとしたり、寒い夜に鶴が自分の羽で子供を暖めようとしたりすることから親が子を思う深い愛情を示しています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みに...国鳥キジ

  • ギョギョシ、ギョギョシとさえずるオオヨシキリ

    オオヨシキリは夏鳥としてヨシ原や河川敷に生息し、ギョギョシ、ギョギョシとにぎやかに鳴く鳥ですが、この鳥の声を聴くと初夏を感じます。繁殖期には夜遅くまで鳴き続けることもあります。食性は動物食で主に昆虫類を捕食します。オオヨシキリという名前はヨシを切り裂き、中にいる昆虫を捕食することに由来するそうです。繁殖期には縄張りを作りますが一夫多妻性です。口の中はオレンジ色をしています。足は細くて長く地上に降りることはありません。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ギョギョシ、ギョギョシとさえずるオオヨシキリ

  • チュウシャクシギの飛翔(1)

    海岸でのチュウシャクシギの飛翔シーンです。いくつかの小グループに分かれて行動しています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。チュウシャクシギの飛翔(1)

  • タカブシキ

    タカブシギはユーラシア大陸北部で繁殖し、アフリカ、東南アジアなどの熱帯地方で越冬します。日本には春と秋に旅鳥として飛来し、水田や湿地などで小さな群れを形成して昆虫やミミズを食べたりします。淡水域のみに見られ海岸では見られません。背中にははっきりとした白斑が数多く見られます。脚はやや緑がかった黄色をしています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。タカブシキ

  • アマサギ

    アマサギは夏羽の橙色が美しいシラサギで、夏鳥として本州に飛来し、九州などの暖かい土地で越冬します。橙色の羽色は亜麻色(薄茶色)というよりは飴色に近く、名前の由来になっています。コサギとほぼ同じ大きさで、夏羽は頭や胸、背中が橙色をしています。首はシラサギの中ではやや太くて短い印象です。アマサギのペアです。クチバシは通常、橙色ですが、婚姻色になるとクチバシや目先が赤みを帯びてきます。雌雄同色ですが、仕草などから左側がオスではないかと思っています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。アマサギ

  • 磯のキョウジョシギ

    磯の岩場にいるキョウジョシギです。手前のキョウジョシギはオスで、頭が白っぽく、ごま塩頭と表現されます。沖合にある波消しブロックの方向へ飛んで行きました。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。磯のキョウジョシギ

  • キョウジョシギ

    キョウジョシギは日本には旅鳥として春や秋に飛来し、海岸の砂浜や河川などの水辺に生息します。キョウジョシギのオスてす。キョウジョシギは漢字で京女鷸と書きます。夏羽の体上面が茶色と黒のまだら模様をしていて、この模様が京都の女性の着物に似ていることから名づけられたようです。顔から胸にかけては白黒のまだら模様で、まるで歌舞伎の隈取のようです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。キョウジョシギ

  • 夏鳥 キビタキ

    春と秋の渡りの時期には標高の低い丘陵や平地でもキビタキのような夏鳥を観察することができます。春には越冬地の南国から繁殖地の山地に向かう途中で、秋には繁殖地から南国に向かう途中で出会うことができます。また、キビタキはその姿も声もとても美しい鳥です。「ピーリ、ピッピュルリ」とさえずり、「ピッピュルリ」の繰り返しが特徴的で、実にリズミカルです。ちなみに地鳴きは「ヒッ、ヒッ」などと鳴きます。新緑の中の黄色やオレンジ色の羽色はよく映えます。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。夏鳥キビタキ

  • 海辺のチュウシャクシギ

    チュウシャクシギの少数の群れです。飛翔シーンです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。海辺のチュウシャクシギ

  • チュウシャクシギの飛翔

    チュウシャクシギの飛翔シーンからです。シギ類は地味な鳥が多いですが、その羽模様はきれいです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。チュウシャクシギの飛翔

  • オオソリハシシギの羽繕い

    オオソリハシシギの名前の由来はクチバシが大きく反り返っているという意味ではなくて、クチバシが反った大型のシギという意味です。オオソリハシシギが後ろを振り返って、羽繕いをしている姿です。器用にもいろいろなポーズで羽繕いしています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。オオソリハシシギの羽繕い

  • キアシシギの群れ

    キアシシギの百羽以上の大きな群れです。群れの中にはチュウシャクシギやキョウジョシギ、ハマシギが混じっていました。飛び立ちのシーンです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。キアシシギの群れ

  • 大型のチドリ類 ムナグロ

    ムナグロは春と秋に日本に飛来する渡り鳥でチドリの仲間です。海岸よりは内陸部の畑や田んぼで見られ、比較的に乾いた場所を好む傾向があります。夏羽は胸からお腹にかけて真っ黒でムナグロの名前の由来にもなっていますが、それを縁どるように白斑があり、そのコントラストがとても美しいです。夏羽、冬羽はともに同じチドリ類のダイゼンと姿がよく似ています。ムナグロはダイゼンより小さく、背中に黄色味がありますがダイゼンには黄色味はありません。また、クチバシはダイゼンに比べ、やや細めです。換羽中です。飛翔シーンです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。大型のチドリ類ムナグロ

  • カイツブリの親子

    夏羽のカイツブリの成鳥です。カイツブリは黄白色の虹彩と真ん中のピンホールの瞳孔が特徴的です。またクチバシの付け根には黄白色の斑があります。顔を正面から見た姿は目がキョトンとした感じがして可愛いです。カイツブリのヒナが餌をとってきた親鳥のもとへ必死に泳いでいくところです。親鳥から餌を貰っています。その後、ヒナは親鳥のお尻のほうから登って親鳥の翼の下に潜り込んで隠れたところです。時折、親鳥の羽の間からヒナの縦縞模様の体がはみ出して見えます。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。カイツブリの親子

  • アカエリヒレアシシギの飛翔(1)

    アカエリヒレアシシギの飛翔シーンからです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。アカエリヒレアシシギの飛翔(1)

  • アカエリヒレアシシギ

    アカエリヒレアシシギの繁殖地は北極圏で春や秋に日本を通過する渡り鳥です。名前の通り夏羽が赤い襟をしたような羽色になり、弁足といって足にヒレがあるので泳ぎが得意です。本種はオスメスの役割が逆転しており、オスが抱卵やヒナを育てたりするためオスよりもメスの方が色彩が鮮やかで美しいです。海岸の浅瀬でせわしなく泳ぎ回って採食していました。メスの夏羽は後頭部から胸にかけて鮮やかなレンガ色をしています。体上面は黒褐色で橙色の羽縁があります。目の上には白斑があり、喉と体下面は白色です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。アカエリヒレアシシギ

  • ヒバリの飛翔

    ヒバリは丈の低い草地を好み、河川敷や農耕地、麦畑などに生息していますが、近年、土地の開発などによって草地は減少し、都市部では見かけなくなってきています。ヒバリが麦畑を飛んでいるシーンからです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ヒバリの飛翔

  • 夏羽のキアシシギ

    キアシシギは名前の由来の黄色い足と胸の横斑が特徴のシギです。日本ではごく普通に観察できますが、北米や欧州などでは珍しい鳥のようです。水田で採餌中のキアシシギです。クチバシは黒く、その下クチバシの基部には黄色味があり、真っ直ぐな形をしています。体の上面は灰褐色をしていますが、夏羽は胸の横斑が目立ちます。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。夏羽のキアシシギ

  • ツバメの飛翔

    雨降りの悪天候の中、水田を飛びまわるツバメです。ツバメは平均時速40〜50kmで飛び回ると言われ、飛行速度を急激に落としたり急旋回したりできる高い飛行能力を持っています。また、飛びながら空中の昆虫を捕食し、飛びながら水を飲んだりもします。歩くのは苦手で地上に降りるのは巣材を集めるときぐらいです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ツバメの飛翔

  • モズの幼鳥

    モズの成鳥です。モズの幼鳥ですが、親からの給餌を待っているところです。クチバシには黄色味があり、顔立ちもまだあどけないです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。モズの幼鳥

  • 採餌中のオグロシギ

    十数羽のオグロシギが雨の降る中、田植え前の水張り田で採餌中です。夏羽は体に赤褐色味があり、特に顔、首、胸にはっきりしています。腹部は白く黒い横斑があります。オグロシギはオオソリハシシギとよく似ていますが、クチバシが直線的であるのと尾羽の先端が名前の由来のとおり黒いのが識別点になります。長くて真っ直ぐなクチバシが美しいです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。採餌中のオグロシギ

  • ケリの親鳥とヒナ

    ケリの成鳥です。2羽の親鳥が監視している中、ヒナが草地をよちよちと歩いています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ケリの親鳥とヒナ

  • クロサギの飛び立ち

    岩場にいるクロサギの飛び立ちシーンからです。連続写真です。飛び立つ直前は首がすっと伸びます。飛び立つ時の羽ばたきの風圧で水面にさざなみが立っています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。クロサギの飛び立ち

  • 岩場を歩くクロサギ

    クロサギは名前のとおり体が黒色をしたサギですが、白いタイプのものもいます。アオサギやシラサギが淡水域と海水域のどちらにでも生息しているのに対し、クロサギは海水域のみに生息しています。海岸での生活に特化して魚やカニをとったりしています。黄色い脚は太くて短く、足趾はがっしりしているので足場の不安定な岩場を歩き渡るのに適しています。クチバシもがっしりとしていて長めです。岩場を渡り歩いて餌を探し回っています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。岩場を歩くクロサギ

  • ハマシギ

    波打ち際で採餌中のハマシギです。ハマシギはクチバシが微妙に下に湾曲しているのと、お腹の黒い斑紋が特徴的です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。ハマシギ

  • 採餌中のチュウシャクシギ

    洋上の波消しブロックで休憩していたチュウシャクシギですが、日中は水張り田で採餌します。体上面には茶褐色の軸斑があり、首から胸にかけて褐色の縦斑が密にあります。眉斑と頭央線は白く、黒い過眼線があります。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。採餌中のチュウシャクシギ

  • チュウシャクシギの飛翔

    チュウシャクシギは日本には旅鳥として春や秋の渡りの時期に飛来します。春の渡りの時には大きな群れで行動します。洋上の波消しブロックで休息しているところですが、採餌の時は近くの水張り田に出かけます。チュウシャクシギはひしゃくのように下に湾曲した長いクチバシが特徴的でカニがいる巣穴にクチバシを突っ込んで掘り出して食べるのには都合がいいようです。そのクチバシがダイシャクシギより短くコシャクシギより長いのが名前の由来です。飛翔シーンです。飛び立つ時にピピピピピピピッと7回笛を鳴らすように鳴くので別名sevenwhistlerと呼ばれています。チュウシャクシギの飛翔

  • セグロセキレイ

    セグロセキレイは日本固有種です。従来、セグロセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイは住み分けができていましたが、近年、ハクセキレイの生息域の拡大に伴い、セグロセキレイの個体数は減少傾向にあるそうです。単独あるいはつがいで縄張りを持っていますが、縄張り意識がとても強いので、他のセキレイを追いかけまわしたりするシーンをよく見かけます。名前の通り背中が黒く、羽色の白と黒のシンプルなコントラストは洗練された美しさがあります。歩いて昆虫類を捕食するほか、飛んでいる昆虫類をフライングキャッチしたりもします。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。セグロセキレイ

  • 強面のシメ

    シメは冬鳥で山地から平地の落葉広葉樹林や市街地の公園で観察することができます。地鳴きの「シー」と聞こえる声が名前の由来で、「メ」はスズメ、ツバメ、カモメのように鳥を意味する古い言葉です。木の上のほうに単独でいるシメも春の渡りの時期になると地上で群れで採餌する姿を見かけるようになります。シメのオスです。シメは種子を好んで食べますが、太いペンチのようなクチバシが特徴的で堅い種子を噛み砕くことができます。また頭が大きくて尾が短いため、全体的にずんぐりとして見え、スズメの倍ぐらいの体重をしています。秋冬に肉色をしているクチバシも春には鉛色に変わります。目つきが鋭く強面の印象ですが、気性も荒いようです。シメのメスです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉し...強面のシメ

  • ホオアカ

    顔やさえずりはホオジロに似ていますが、ほっぺに赤褐色の斑があって、ホオアカの名前の由来になっているようです。ネックレスのような茶色の帯が特徴的です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。ホオアカ

  • アカハラ

    アカハラとシロハラは姿形はよく似ていますが、名前の通りアカハラの体下面は赤みがかった橙色でシロハラは白っぽいです。またシロハラはシベリアなどから渡ってくる冬鳥ですが、アカハラは主に夏は北海道や山地の林に冬は平地の林に生息し、一年を通して日本で観察することのできる漂鳥です。ちなみにシロハラのほうがよく見かけます。アカハラのメスです。アカハラのオスです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。アカハラ

  • サクラの花にアトリ

    アトリは雑食性で木の実や草の種、昆虫類などを食べます。春にはサクラの花に群れでやってきますが、アトリも含めイカルやウソのようなアトリ科の鳥はメジロやヒヨドリのようにサクラの花の蜜を舐めとるのではなくて、花芽や花そのものを食べるようです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。サクラの花にアトリ

  • 身近な冬鳥 ツグミ

    ツグミは身近な冬鳥ですが、この時期はよく見かけます。地上を歩きながら採餌して、胸をピーンと張った立ち姿は姿勢が良いです。地味ですが、翼の茶色の羽模様は美しいです。ホッピングしては立ち止まって後ろを振り返る仕草はとても可愛いです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。身近な冬鳥ツグミ

  • ユリカモメ

    夏羽になると頭がまるで黒い頭巾を被ったようになりは目の周りが白いので、とてもユーモラスな顔立ちです。ユリカモメの冬羽は目の後方の黒斑が特徴的です。ユリカモメの飛翔シーンです。初列風切りの先端は黒く、扇を広げたような白い尾羽がきれいです。カモメ類の中でも小型の部類に属する可愛い鳥です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。ユリカモメ

  • シロハラ

    シロハラはツグミの仲間ですが、開けたところより比較的暗い林の中で見かけます。地上に降りては葉の下に隠れているミミズや昆虫を捕食します。ポポポポッと泡が破裂したような地鳴きをするのが特徴です。名前の由来のとおり、お腹は白っぽいですが、真っ白というほどではありません。目の周りの黄色いアイリングが可愛いです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。シロハラ

  • クロツグミのオス

    クロツグミは夏鳥として日本に飛来し、山地の広葉樹林帯で繁殖しますが、渡りの時期には都市公園などの市街地でも見られます。近所の公園でクロツグミのオスを撮影しました。体上面は黒く、腹には黒い斑点がありますが、クチバシ、アイリング、脚は黄色でよく目立ちます。日本有数の歌い手ですが、そのさえずりは複雑で、キョロンとツリリンの声の組み合わせが基本になっています。採食は地上を跳ねるように歩きながら、ミミズや昆虫などを捕食することが多いです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。クロツグミのオス

  • サクラの花にメジロ

    サクラの花に蜜を求めてメジロがやってきます。ちなみにメジロはサクラの中でも種類によって好みがあり、特にソメイヨシノやカワヅザクラのような一重の花を咲かせるサクラが大好きです。八重ザクラや一重であっても蜜の少ない山桜は好みではないようです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。サクラの花にメジロ

  • 木の実を食べるヒレンジャク

    レンジャクの漢字表記は「連雀」で雀が連なっていることを意味し、レンジャクが雀のように群れる習性があることに名前の由来があるようです。ちなみに尾羽の先端が赤いのがヒレンジャク(緋連雀)で黄色いのがキレンジャク(黄連雀)です。年によってその飛来数には大きな差があって、ヒレンジャクは西日本にキレンジャクは東日本に多く見られるそうです。ヒレンジャクが群がって、木の実を食べているところです。木の実を食べるヒレンジャク

  • 幸せの青い鳥 オオルリ

    オオルリは夏鳥として日本に飛来して繁殖し、冬季には東南アジアで越冬します。山地の渓流沿いの林で見られることが多いですが、春と秋の渡りの時期には市街の公園でも見られます。また、オオルリは瑠璃三鳥、日本三鳴鳥の二つの称号を持つ鳥です。近所の公園でオオルリのオスを撮影しました。オオルリは見る人を幸せな気分にさせてくれる幸せの青い鳥です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。幸せの青い鳥オオルリ

  • ノビタキのオス

    ノビタキのオスの夏羽は頭部から喉の部分、体上面が黒く、翼には対になった白斑があります。胸は濃い橙色をしています。ちなみにオスの体の色は冬から夏にかけて褐色から黒色に変化しますが、これは換羽するのではなくて、秋に換羽した羽毛の先端の褐色部分が摩耗することによっておきるようです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。ノビタキのオス

  • ノビタキのメス

    ノビタキ(野鶲)は日本には夏鳥として飛来し、本州中部以北の高原で繁殖しますが、春と秋の渡りの時期には平地の田畑や河川敷などの開けた環境で見られます。名前のとおり野原を好みます。メスは体の上面が黒褐色で、胸は淡い橙色をしています。草原から突出した枯れ枝にしがみついていますが、そこから飛んでいる虫や地上の虫に飛びついて捕食します。スズメより小さな全長13cmの可憐な鳥です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。ノビタキのメス

  • ヤツガシラ(2)

    アスファルトの道路を横断中のヤツガシラです。トコトコと歩く姿は可愛いらしいです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。ヤツガシラ(2)

  • ヤツガシラ(1)

    ヤツガシラは旅鳥として春と秋の渡りの時期に日本に飛来します。開いたときの冠羽の形状が名前の由来とされています。河川の堤防沿いで採餌中のヤツガシラです。またクチバシは細長くて下に湾曲しています。翼と尾羽は白と黒の縞模様をしています。冠羽は通常閉じていますが、驚いたり警戒した時、着陸時などに開きます。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。ヤツガシラ(1)

  • イソヒヨドリのメス

    波の荒い海で波消しブロックの上にとまっているイソヒヨドリのメスです。メスは全体的に灰褐色をしていて、とても地味な配色です。ただ光のあたり加減によってはやや青みを帯びて見えます。全身に細かな鱗様の模様があり、ごつごつした感じです。しかし地味な中にも繊細な美しさを感じます。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけると、ブログ更新の励みになって嬉しいです。イソヒヨドリのメス

  • 片脚立位のヘラサギ

    ヘラサギの名前の由来はクチバシがヘラの形をしているからですが、正面からみるとヘラというよりはまるで長くて大きなしゃもじのようです。大きな体を片脚で支えるのには、強靭な骨格と大きな股関節周囲筋力、そして優れたバランス感覚が必要になります。片足立ちで羽繕いをしています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。片脚立位のヘラサギ

  • ハシビロガモのペア

    カモ類はだいぶ少なくなりましたが、まだ残っています。水面採餌中のハシビロガモです。シャベルのようなクチバシが特徴的で、正面から見た姿はとてもユニークです。逆立ち採餌のシーンです。メスです。ペアで仲良く採餌中です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。ハシビロガモのペア

  • 脚が長くスマートなシギ セイタカシギ

    セイタカシギは長いピンク色の脚と鋭く尖ったクチバシが特徴的です。昆虫、甲殻類、魚類などを捕食しますが、脚が長い分、水辺の深い場所で採食することが可能です。頭頸部の白と黒の模様はオスメスともに個体によりバリエーションがあります。オスは背中が艶のある黒色で、メスは黒褐色です。地上に上がっていると、イメージ以上に脚が長く感じます。「水辺の貴婦人」と称されているように気品のある鳥です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。脚が長くスマートなシギセイタカシギ

  • バン

    バンの額からクチバシにかけての肉質の部分を額板といいますが繁殖期には鮮やかな赤色をしています。ずんぐりした体型で重そうですが、足趾が大きくがっしりしているので、足場の悪いところでもバランスをとりながら上手に歩くことができます。しかし、オオバンのような足ひれがないので泳ぎは苦手です。バンは雑食性で主に水生植物や昆虫、貝類などを食べます現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。バン

  • セイタカシギの飛翔

    十数羽のセイタカシギの群れが水田や水路を飛び回って移動していました。セイタカシギは名前のとおり、足が長くて背の高いスマートな体型のシギ類です。飛翔シーンです。脚は赤くて細長く、飛翔時は後方に伸ばしていますが、まるで棒のようです。その羽色が白と黒のツートンで、シンプルな美しさがあります。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。セイタカシギの飛翔

  • オオジュリン

    オオジュリンは北海道や東北北部で繁殖し、本州以南のヨシ原で越冬します。ヨシ原にはオオジュリンがヨシの茎をかじる「バチバチ」という音が聞こえます。茎の中に潜むカイガラムシなどの昆虫を食べたりします。茎をかじっているところです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。オオジュリン

  • 春の到来を告げるヒバリ

    ヒバリのさえずりは春の到来を感じさせてくれます。名前の由来は晴れた日を選んで飛ぶことから「日晴れ鳥」と呼ばれ、それが転じてヒバリとなったようです。丈の低い草地を好み、平地の草原や河川敷、農耕地などの開けた場所に生息しています。都市部では草地の縮小に伴い減少傾向にあります。メスはふだんは冠羽はあまり立てませんが、オスはさえずりや求婚の時など興奮したりすると冠羽が立ちます。目の前を小さな虫が通りすぎ、目で追っています。ちなみにヒバリは歩きながら昆虫を食べます。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。春の到来を告げるヒバリ

  • カワガラスの幼鳥

    カワガラスの幼鳥が親鳥から給餌を受けているところですが、カワガラスの繁殖期は他の鳥よりも早いようです。左が幼鳥、右が親鳥です。餌の受け渡しです。幼鳥は喉から腹部にかけて白くて細いうろこ模様があります。ちなみに幼鳥は飛べなくても少しは泳げるようです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。カワガラスの幼鳥

  • 渓流のカワガラス

    カワガラスは渓流に生息する焦げ茶色の地味な鳥です。ずんぐりとした体型でミソサザイを倍に大きくしたような感じの鳥です。名前にカラスがついていますが、カラスの仲間ではなく、スズメ目カワガラス科に属していますが、スズメ目の鳥の中で唯一潜水のできる鳥のようです。流れの速いところでも平気で潜ってはトビケラ、カワゲラ、カゲロウの幼虫などの水生昆虫を捕らえて食べたりしています。ちなみにこのカワガラスは親鳥で餌をとってはせっせと幼鳥に運んでいました。時々、白目になったりしますが、これは瞬膜ではなくてどうもまぶたが白いようです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。渓流のカワガラス

  • 採餌中のコチドリ

    海辺で採餌中のコチドリです。コチドリはチドリ類の中で最小の鳥で、名前の由来になっています。黄色いアイリングと前頭部や胸の黒帯が特徴的です。ちなみに酒に酔った人が左右によろめいて歩くことを千鳥足といいますが、これはジグザグに歩くチドリの足運びに由来しています。正面から見るとユニークな顔つきです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。採餌中のコチドリ

  • ダイサギの飛翔

    近くの公園の池のほとりを飛ぶダイサギです。連続写真です。風切り羽を振り降ろすことによって推進力が生まれます。風切り羽を振り上げる時は羽と羽との間があいて、空気を逃すしくみになっています。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。ダイサギの飛翔

  • ケリの飛翔

    ケリは翼を閉じている時は地味な印象ですが、翼を広げると白と黒のコントラストがとてもきれいな鳥として知られています。鳴きながら飛んでいますが、上空をトビが飛び回っていました。繁殖期のケリはテリトリーに近づく外敵に対しては執拗に激しく威嚇したりする気性の激しい鳥です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。ケリの飛翔

  • ケリ

    ケリは脚の長い大型のチドリ類です。鳴き声がケリッと聞こえるのが名前の由来だと言われています。主に田畑に生息していて、カエル、ミミズ、昆虫などを食べています。黄色のクチバシと黄色い長い足が特徴的で、目の周りにも薄い黄色のアイリングがあります。器用な脚の使い方です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。ケリ

  • イソヒヨドリのオス

    イソヒヨドリのオスは頭から胸や翼にかけての青色が美しいヒタキ科の鳥です。ヒヨドリと名前が入っていますが、ヒヨドリの仲間ではありません。特に繁殖期のオスは美しいです。海岸の岩場でさえずったりしているイソヒヨドリのオスです。イソヒヨドリのさえずりはオオルリと同じくらいの美声で「ヒヨピーチョイチーツツピ」「ピーツツピーピー」「ピュルピュルピピーポー」といったカタカナ表記でもわかるようにとても複雑です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。イソヒヨドリのオス

  • モビングを受けるチョウゲンボウ

    タカ類やフクロウ類、カラス類などが現れると、小鳥が群れを作ってつきまとい、それを追い払う行動をとることがあります。モビング(擬攻撃)と言われ、本当の攻撃ではなくて嫌がらせをして追い払うのが目的の行為です。カラスがチョウゲンボウに対して執拗にモビングしているシーンです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。モビングを受けるチョウゲンボウ

  • 梅の花にメジロ

    ウメの花にメジロはウメジローと親しみを込めて呼ばれます。鳥によって花粉が運ばれて受粉が行われる花のことを鳥媒花(ちょうばいか)といいますが、ウメをはじめとして他にサザンカ、ツバキ、モモ、アンズ、ビワなどがあります。媒介する鳥としてはメジロの他、ヒヨドリがいます。虫の動きがまだ活発でない2月から3月に咲く花にとっては鳥による受粉はとても重要です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。梅の花にメジロ

  • メジロは花の蜜が好き

    花の蜜を吸いにメジロがやってきます。蜜を吸うといっても、実際には細長いクチバシを花の奥の方まで挿し入れて、舌で蜜を舐めとるようにして口の中に取り込みます。ちなみにメジロの舌先は分かれて筆のような形状になっており蜜を絡めやすくなっているようです。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。メジロは花の蜜が好き

  • 桃の花にメジロ

    甘粛桃という桃の原種の花の蜜を吸いにきたメジロです。メジロは群れでやってきて、同じ場所にずっと留まることはなく他の木々に移動していきます。愛らしい仕草です。現在、ブログのランキングに参加中です。下のバナーをクリックしていただけたら、ブログ更新の励みになります。宜しくお願いします。桃の花にメジロ

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徒然なる野鳥のままに悠々散歩
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