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ブログタイトル
徒然なる野鳥のままにやわやわ散歩
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/cello0501
ブログ紹介文
週末になると近くの公園にやわやわ散歩して、野鳥の撮影をしています。
更新頻度(1年)

14回 / 28日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2020/06/03

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ハンドル名
celloさん
ブログタイトル
徒然なる野鳥のままにやわやわ散歩
更新頻度
14回 / 28日(平均3.5回/週)
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徒然なる野鳥のままにやわやわ散歩

celloさんの新着記事

1件〜30件

  • とても仲の良いクロサギさん家族

    今日は海岸沿いを歩いていたら、とても仲の良いクロサギさん一家を見かけました。サギというと水田や河川、海岸でよく見られるシラサギやアオサギをイメージすると思いますが、クロサギは名前のとおり体が黒色をしたサギで、海岸での生活に特化して魚やカニをとったりしています。個体数はサギ類の中でも少ないほうです。他のサギ類と違って太くて短い脚が特徴で、黄色をしています。おそらく一番左が子供で右側にいるのか親鳥と思われます。同じ方向を向いているのが面白いですよね。とても仲の良い家族です。ちなみにクロサギの中にはクロサギといいながら体の白いタイプのクロサギがいるようです。とても仲の良いクロサギさん家族

  • カイツブリの夫婦が交代しながら抱卵

    今日は雨降りのお天気の中、カイツブリを撮影してきました。水面で羽ばたいている姿は美しいですね。カイツブリは水面に水草で浮巣を作り子育てをします。いまは抱卵の時期です。水草を巣に運んでいるところ夫婦で協力しながら、この大雨で崩れた部分を修繕しています。夫婦交代しました。巣の中に卵が一個卵が均等に温まるように位置を変えているところ抱卵開始無事に元気なひなが育ってくれると良いのですが。カイツブリの夫婦が交代しながら抱卵

  • 燃えるような赤い目をしたヒクイナ

    先日、アシ原をお散歩していたらヒクイナに遭遇しました。ヒクイナは目が燃えるような赤色をしていて。顔から腹部にかけて赤っぽい羽色をしています。ふだんはアシ原を歩きまわって、昆虫やミミズなどを食べたりしています。尾羽を跳ね上げて歩いているところが可愛いですね。水溜りで水浴びしているところ水浴びした後、念入りに毛繕いしています。羽を広げて乾かしています。ちなみに、今回は鳴き声は聴けませんでしたが、コンコンコンコンと鳴いたりして、戸を叩くクイナとして古くから知られているようです。燃えるような赤い目をしたヒクイナ

  • 黄色いアイリングが可愛いコチドリ

    先週、河川敷をお散歩していたらコチドリがいました。コチドリは黄色いアイリングと首まわりの黒いリングが特徴で、パッチリした感じのお目々が可愛いです。ちなみに酒に酔った人が左右によろめいて歩くことを千鳥足といいますが、これはジグザグに歩くチドリの足運びに由来しているらしいです。黄色いアイリングが可愛いコチドリ

  • 笹の葉模様のササゴイ

    先週末、仕事帰りのお散歩中に用水路で、ササゴイを見かけました。ササゴイは羽が笹の葉模様に見えるのが名前の由来だそうです。目の虹彩と足は黄色をしています。ちなみに似たようなサギにゴイサギがいますが、虹彩は赤色をしていて背中は一様な紺色です。以前にも載せたものですが、ゴイサギの写真はこちら↓サギ類にはいろいろとユニークな姿をした種類があって、面白いですよね。しのび足で獲物に近づいて、狙っている姿勢首を長く伸ばして、クチバシを水面に突っ込んでいるところ。首はよく伸びます。狩は成功して小魚だったらしく一瞬のうちに飲み込んでいました。ちなみに、ササゴイは昆虫や木の葉を水面に落として魚をおびき寄せて捕食する個体もあるようで、鳥類界きっての釣り名人らしいです。笹の葉模様のササゴイ

  • 幸せを呼ぶフクロウの仲間 アオバズク

    今日は梅雨の中やすみで晴れていたので、やわやわ散歩の枠を超えて、アオバズクを撮りに出かけてきました。アオバズクは青葉が茂る5月頃に渡来する夏鳥で、フクロウの仲間ですが、フクロウのような平な顔はしていません。夜に特徴あるホッホウ、ホッホウと2声ずつ鳴きます。昔、夜の町で聴いた馴染み深い声です。目力がとっても強いです。爪は鋭くて、ひっかかれると痛そうな感じです。横顔は凛々しいですね。オスかも知れません。メスは樹洞の中にいるのかも。上のほうを眺めています。後ろを振り向いている姿。どうも眉毛みたいなものかあるように見えます。幸せを呼ぶフクロウの仲間アオバズク

  • ウミウとカワウ

    先週末、海岸沿いをやわやわ散歩していたら、テトラポッドの上で休憩しているウミウと遭遇しました。ウミウはカワウと容姿がとっても似ているんですが、カワウと違ってクチバシの付け根の黄色い部分が首のほうに向かってくの字に尖っているのが鑑別点です。ちなみにウミウは長良川の鵜飼漁の時に活躍している鳥だそうです。首が180度後ろを振り向けるのはなんだかすごい感じです。ユニークな姿です。ウミウの近くにいたハシボソガラス参考までに、カワウはこちら↓カワウは黄色い部分が尖らずに鈍になっています。繁殖シーズンのカワウの飛翔シーンウミウとカワウ

  • 池のほとりにたたずむアオサギさん、

    この季節、いたるところでアオサギさんを見かけます。水田にいるアオサギさんも風情がありますが、庭園の池にいるアオサギさんはなんだか絵になっていい感じに見えます。ちなみに、同日、海で撮影したアオサギさんはこちら↓海風に吹かれて、なんだかとっても寒そうです。池のほとりにたたずむアオサギさん、

  • 本日のハヤブサくん

    今日は午後からお天気も回復してきたので、公園にハヤブサくんを撮りに出かけてきました。ハヤブサは顔のひげ模様が特徴です。アイリングが黄色で、お腹は白く細かな横班が入っています。後ろ姿毛繕いしているところ飛び立つ瞬間観察している間は特に狩もせず、そのまま飛び去っていきました。本日のその他の鳥たち松ぼっくりとメジロホオジロヒヨドリ本日のハヤブサくん

  • ほっぺが赤いホオアカ

    この前の休日にホオアカが河川敷の低木にとまってチッチッと鳴いているところを発見しました。顔やさえずりはホオジロに似ていますが、ほっぺに赤褐色の斑があって、ホオアカの名前の由来になっているそうです。ちなみにホオジロの写真はこちら↓ホオアカは生息地が開発などによって失われていることなどから絶滅が危惧されている準絶滅危惧種のようです。たまたまスズメが同じ木にとまっていたので撮影してみました。左がスズメで右がホオアカです。スズメも頬に斑があります。ほっぺが赤いホオアカ

  • 豪華絢爛な日本の国鳥 キジ

    この季節、水田にはよくキジが歩いているのを見かけます。つい、この前、田植えが終わったばかりだと思ったのに、稲の成長は早いものです。キジがケンケーンとけたたましい鳴き声をだしながら、羽を激しくはばたかせて羽音をだす動作を母衣(ほろ)うちというようです。他にはコサギさんとアマサギさんが水田の中を餌を探しながら歩きまわっていました。コサギアマサギ豪華絢爛な日本の国鳥キジ

  • 梅雨入りした中での今日の鳥さんたち

    梅雨入りして、やわやわ散歩するのには厳しい季節になってきました。雨の晴れ間に見えたカワセミくん。カワセミくんの羽の色は、その日の天候によって光の強さや当たり方で鮮やかに見える時もあれば、地味にみえる時もあります。ちなみに近くにはトビがとまっていました。トビはカワセミくんより数倍も体が大きいのですが、トビには危険を感じないようです。散歩の帰りに電線にとまっていたツバメを撮ってみました。それにキジバトも梅雨入りした中での今日の鳥さんたち

  • 紙を咥えて飛ぶトビ

    何に使うのかよくわかりませんが、トビが紙を咥えて飛んでいました。偶然、欄干の上にとまっていたムクドリがトビに向かって激しく鳴いてます。その後、トビは何事もなくそのまま通り過ぎて行きました。近くではハシボソガラスが飛び交っていたので、撮影してみました。紙を咥えて飛ぶトビ

  • 潜水の得意なカイツブリ

    日曜日に近くの水辺をお散歩していたら、カイツブリがいました。カモに雰囲気は似ていますが、カモの仲間ではありません。カモよりはなんだか愛敬のある顔をしています。丸いお目目にクチバシの付け根の白い斑が特徴です。水面に浮いたかと思えば、すぐに潜ったりして潜水が得意です。そして水中の小魚やザリガニ、水生昆虫などを食べています。近くにカルガモの親子がいて、水草があるところで夢中になって食べてました。雛は可愛いですよね。無事に育ってくれるといいのですが。潜水の得意なカイツブリ

  • 幸せの青い鳥のイソヒヨドリ

    海岸の磯でさえずるというイソヒヨドリ、最近は内陸でも見かけるようになり、人工的な建物にも生息することがあります。先日、近くのぶどう畑にいるところを発見しました。この季節、幸せの青い鳥といえばオオルリですが、イソヒヨドリの青色も鮮やかできれいです。さえずりも柔らかな澄んだ声で美声です。幸せの青い鳥のイソヒヨドリ

  • 天高く、さえずりながら飛ぶヒバリ

    今日、河原で見かけた鳥たちです。まずはカワセミです。今日はオスのみ登場次に空に向かってるさえずり続けるオオヨシキリ群れで行動するムクドリテトラボットの上にはゴイサギ最後に、さえずりながら天高く跳び続けるヒバリです。さえずっている時は頭の冠羽が立ちます天高く、さえずりながら飛ぶヒバリ

  • 畑や草原のハンター チョウゲンボウ

    今日は仕事の帰り、電信柱のてっぺんにチョウゲンボウのオスがとまっていました。チョウゲンボウは猛禽類ハヤブサの仲間で、ハトぐらいの大きさです。丸い頭をしていて、ハヤブサのように頬にひげのような模様があるのが特徴です。頭と尾羽が青灰色をしているのでオスです。その後、電信柱から急降下。突然の降下でカメラがついていけず。野ネズミをしっかりと捉えてました。畑や草原の名ハンターですね。畑や草原のハンターチョウゲンボウ

  • 大空に向かってさえずるオオヨシキリ

    この季節、河川敷の葦原やその周辺で、大空に向かって、ギョシギョシギョギョシと盛んにさえずっているのを見たら、それはオオヨシキリです。外見の似たコヨシキリは口の中が黄色なのに対して、オオヨシキリの口の中はオレンジ色をしています。細い脚で垂直な枝につかまって体を支えているのはすごいです。近くの葦原にはオオヨシキリに混ざって、ホオアカがいました。一見、すずめに似ていますが、胸にT字の黒い帯とネックレスのような茶色の模様があるのが特徴です。ホオジロと似たようなさえずりをします。大空に向かってさえずるオオヨシキリ

  • コアジサシ、お魚ゲット

    今日は仕事がオフだったので、河原にカワセミを撮影に。カワセミ撮影をしている間、コアジサシが飛来コアジサシの入水姿勢です。しっかりとお魚をゲットコアジサシ、お魚ゲット

  • 地味可愛いコサメビタキ

    今日は仕事だったので、仕事帰りにぶらっと鳥の撮影。近くの公園で何気なく最初に撮影した鳥がコサメビタキでした。すずめよりやや小さくて、お目目が大きく地味に可愛い鳥です。他にはいささかさわがしいムクドリやハシボソガラスが盛んに鳴いています。水田にはアマサギが餌を探して歩きまわっていました。この季節の水田風景はなかなかいい感じですね。アオサギさんもよく見かけます地味可愛いコサメビタキ

  • チュウシャクシギとオオソリハシシギ

    先日、近くの田んぼでシギたちを見かけました。チュウシャクシギはクチバシが下の方に湾曲していて、飛び立つ時にピピピピピピピッと7回笛を鳴らすように鳴くので、別名sevenwhistlerと呼ばれているユニークな鳥です。オオソリハシシギと混群を作っていました。オオソリハシシギはクチバシは長く、逆に少し上に反っています。いろんなタイプのクチバシがあって面白いですね。シギ類の鳥は他にも多種多様で、見分けるのがなかなか難しい感じです。チュウシャクシギとオオソリハシシギ

  • 飛ぶ姿は黒い鎌の様

    昨日はいつもの河原でカワセミ撮影に水面めがけてダイビングしようとしているところ今回は水面にダイビングした瞬間はうまく撮影できませんでしたが、水面から飛び出してきたところです。ちなみにカメラは手持ち撮影です。周辺ではアマツバメがよくとびかっていましたアマツバメはツバメより二回りほど大きい鳥で、飛ぶ姿が鎌の形に見えるので、鎌燕と呼ぶ地方もあるようです。腰はしっかり四角形に白色をしています。飛びながら眠ることもできるほど、飛ぶことに特化した鳥で空中を高速に飛んでいるので、撮影の難易度は高いほうです。他にはコアジサシも見かけました視線はよく下の方を向いて、時々、急降下して小魚を捕らえています。飛ぶ姿は黒い鎌の様

  • 目白押し

    仲の良いつがいのメジロを見かけました。毛づくろいしたりしています。ちなみに目白押しっていう言葉はメジロが木の枝にとまるとき、体を寄せあって押し合うようにとまることからきているらしい。目白押し

  • 亜麻色の貴婦人

    この田植えの季節、水田にはシラサギやアオサギはよく見かけたりしますが、時々、亜麻色の羽毛をしたアマサギが混ざっていることがあります。コサギとほぼ同じ大きさの小さなサギで、頭や胸、背中が亜麻色をしています。時々、耕運機の後を追いかけたりします。亜麻色の貴婦人

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