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ブログタイトル
かみつけ岩坊の数寄、隙き、大好き
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hosinoue
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働き方、学び方、暮らし、地域が変わる。 世の中のパラダイムが変わろうとしている今、取り残されたものも見直し、これからの暮らしの姿を追求しています。 「Hoshino Parsons Project」のブログ
更新頻度(1年)

6回 / 176日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2020/05/20

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かみつけ岩坊さん
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かみつけ岩坊さんの新着記事

1件〜30件

  • 狭い車内で聞く狭い音楽 ジャズ編

    私は日常生活で車が不可欠な群馬県に住んでいる都合、年間3万キロ以上は走行しています。したがって、車のなかで音楽を聴いている時間も多く、それは1日平均2時間といったところでしょうか。その時間の9割以上は、CDを聴いており、残りはFMを聞いています。それが先月、急に車を買い替えることになり、おかげで待望の最新ナビを取り付けることができました。今までのナビ画面では、田んぼの中や海の上を走行することが度々ありましたが、ようやくまともな走行が出来るようになりました。加えて嬉しいのは、はじめてSDカードにCDを録音して楽しめるようになったことです。36ギガのSDカードにこれまで120~130枚くらいCDアルバムを入れましたが、まだ100枚以上は入るはずです。数週間、この作業をずっとしていると、持っているCDを随分と見直すこ...狭い車内で聞く狭い音楽ジャズ編

  • 負債の網  お金の闘争史・そしてお金の呪縛から自由になるために

    世の中には、現行のドルや円以外にも、様々なお金の仕組みがあります。本書は、人類史上でお金が生まれた経緯というよりも、近代社会で政府発行通過誕生の経緯、金融支配がどのように仕組まれてきたのかを、世界中の事例を紹介しながら、見事に解き明かしてくれています。ここ数十年の間に、世界各地で起こる国家や企業の財政破綻は、借金が第一の理由ではありません。負債の多くは、一時的な現象にしか過ぎません。金利を伴うお金で貸し付けをし、ある時急に引き締めを行い破綻させ、値崩れした資産を根こそぎ掻っさらう仕組みは、決してお金そのものの普遍法則ではありません。2019年3月に出た本ですが、本来、世界中がコロナ過に見舞われている今こそ、お金があるべき役割を果たして平和をもたらすことができるのだと教えてくれる本です。上下二段で500ページにも...負債の網お金の闘争史・そしてお金の呪縛から自由になるために

  • 狭い車内で聴く狭い音楽 クラシック編

    今回の録音作業で気づけたこと狭い車内で聴く狭い音楽クラシック編

  • 押し入れを本棚に作り替え、蔵書整理

    居間の押し入れをひとつ潰して、本棚に作り替えました。ここは仕事部屋以外では、日常もっとも多くいる部屋なので、様々なジャンルの大事な本を凝縮してまとめてみました。まだ未整理な部分も多々あり、配置のつじつま合わせが出来ていないところもあります。でも、このように絶えず棚の構成を組み直すことは、その時々の自分の興味関心や大切に思っていることが何なのかを確認することができてとても良い作業であると感じました。10年に一度くらいは、こうした作業をして記録に残しておくのも良いかと思います。この凝縮した新しい棚が、既存のどの棚に対応しているのかを確認するため、棚に番号をつけて対応ジャンルの棚写真を載せることにします。以下は、この新設押入れ棚に対応した他の棚①古典文学関係⑤石牟礼道子⑥民芸・工芸、自然造形居間北面棚(古典芸能、宗教...押し入れを本棚に作り替え、蔵書整理

  • 刀鍛冶を継ぐことになってしまった

    今日は、お世話になっている刀鍛冶の師匠に何か特別な席を用意していただき、急にうなぎをご馳走になることになりました。ところが、前の職場の仲間との会食も同じ店で行う予定が決まっており、どうこの身を処したら良いものかいささか困ってしまった。師匠はそんなこちらの事情など、当然知らず構わず、急な話をどんどん進めてしまう。誘われるままに鰻屋に入ると、そこにはすでに大テーブルに席が設けられていて、横のテーブルには私がぎこちなく鍛錬した鋼の途中サンプルとともに、師匠のものと誰のものかわからないものの3つがおかれていた。その比較説明によると、経験も技術も全く不足している私の鉄と玉鋼の合わせ方で、この部分だけが妙によくできているのだと、わけのわからない説明をしてくれる。それは素人目でもどうにもならない下手くそにしか過ぎないのに、何...刀鍛冶を継ぐことになってしまった

  • 「独学」 自立・独立のための学び

    facebookでまわってきた#ブックカバーチャレンジの6日目より転載ロングセラーの『エリック・ホッファー自伝』ですが、独学の価値を紹介する本として選びました。独学といえば、南方熊楠を筆頭に、武満徹やさかなクンなど、たくさん紹介したいところですが、熊楠は大好きですが、あまりにも超人すぎること、武満徹は音楽の世界に限定されるかの誤解をされそうな点で、さかなくんにするか、エリック・ホッファーにするかで迷いました。「迷うくらいなら両方とも」というのが日ごろ言っていることなので、いずれさかなクンについてはまた書く機会があるかと思います。「独学」というと、得てして「公教育」からはみ出した領域の勉強のことかの印象もありますが、本来は「独学」こそが、学びの基本です。そして本来は、公教育においてさえ「独学」をベースに組み立てら...「独学」自立・独立のための学び

  • 「出版不況」という表現が、問題解決を遠ざける

    ウンベルト・エーコ、ジャン=クロード・カリエール『もうすぐ絶滅する紙の書物について』(CCCメディアハウス)の写真を載せましたが、私は紙の書物がもうすぐ絶滅するとは思っていません。大幅に市場規模が縮小することは間違いないことですが、無くなることは当分ありません。この写真を使用したのは、ただ表紙デザインが素敵で、私のホームページのタイトル・ヘッダーで使用しているので、問題提起イメージとして使用しました。いまだに私たちの業界では、長引く「出版不況」により、書店数は減少し続け、書籍・雑誌の販売額も下降の一途・・・といったように「出版不況」ということばがよく使われています。このように、なんの疑問も違和感もなく使われているように見える「出版不況」という言葉ですが、わたしは明らかにこれは適切な表現ではないと思っています。そ...「出版不況」という表現が、問題解決を遠ざける

  • 「見る」情報に駆逐される「読む」情報の復権

    【ブックカバーチャレンジ5日目】より転載瞬時にしてネットで世界中に情報が拡散される現代、世界には「見る情報」ばかりが溢れて、「読む情報」はとことん駆逐される傾向が加速しています。見る情報の代表であるテレビ番組に関わった辺見庸は、「わかりやすいメッセージを探ろうとし、物事を単純化する。テレビの作業はほとんどそうです」と述べています。本屋や出版業界の「本の文化」を守ろうとする側からしても、こうした見る情報側のテレビやネットメディアに負けないためにも、よりわかり易い情報の見せ方を「進化」させ、タイトルの表現、表紙デザイン、文章の組み立て方をより簡潔にわかりやすくする努力が重ねられてきました。確かにそれは必然であったかもしれませんが、そうした努力が結果的に「見る情報」に限りなく擦り寄るばかりで、自らの強みであるはずの「...「見る」情報に駆逐される「読む」情報の復権

  • 大人こそが問題

    絵本作家、五味太郎の本で、書肆データ上のタイトルは『大人問題』表紙のデザインは、おとなはもんだいおとながもんだいおとなのもんだいを兼ねています。しばらく品切れになっていた本なので、古本を入手しては、子どものいるパートさんにあげたりしていたおすすめの本です。子どもに対して、学校でも家庭でも、大人は常に教える側として対峙するものですが、子どもの世界で起こる問題の大半は、大人社会でも解決出来ていない「大人の」問題であり、現実には解決のためにも「大人が」問題であることを五味太郎が説いています。少し前に教師の間での信じがたい「いじめ事件」が報道されたことがありましたが、たとえ教師であっても人間社会である限り、「いじめ」や「差別」が皆無であるとは言えません。現実には、職員室で問題のある教師の存在が指摘されても、ほとんどは研...大人こそが問題

  • ベルトコンベア教育から子どもの絶対的「自由」を守ろう

    「競争やめたら学力世界一」の国、フィンランドでは、宿題はありません。自宅に帰って勉強する時間は、多くても30分くらいだといいます。このこと、皆さんは想像できますか?私たち「地球上から宿題を絶滅させる友の会」は、必ずしも宿題が嫌いだから絶滅させたいのではありません。(私個人は嫌いだったから大きな理由でしたが)世の中をたくましく生きていける大人になるために、また、こころ豊な人間として育つために、宿題は子どもにとって貴重な自由な時間を奪う最大阻害要因だと確信しているから無くしたいのです。教科書中心の勉強だけに、これ以上多くの時間を割くことは、百害あって一理もありません。本来、人間だれにとっても「自由な時間」こそ、最高の贈り物のはずです。ましてや生産労働からは開放されている子どものことです。コロナの行動規制はあるものの...ベルトコンベア教育から子どもの絶対的「自由」を守ろう

  • 最高の贈り物「自由な時間」の使い方を知らない日本人

    「することがないから、宿題をもっと増やして欲しい」!?こんなことを言っている子どもの方が多いのだと、店のパートさんの子が嘆いていた。頼むから、そんなこと言わないで欲しいと。ところが、大人の社会も同じ。パチンコ店に人が殺到していたり、休業対照にならない本屋で、時間潰しの本ばかりが売れていたり・・・自由に使える時間という最高の贈り物を活かすことを教わってない日本の悲劇!子どもに宿題を出すなんていう発想は、早くこの地球上からは絶滅させるべきです。「生きていく」=「自分て学ぶ」ことという原則は、まず大人から始めなきゃ!最高の贈り物「自由な時間」の使い方を知らない日本人

  • 本屋(正林堂)のホームページのつくり方

    正林堂ホームページのトップページここから新しい世界に出会えるSHORINDOhttps://sho-rin.wixsite.com/sho-rin長らく、私が個人的に作っているホームページに比べると、肝心なお店(正林堂)のホームページが、ただ来店誘導の案内ばかりで、ホームページとして独自の情報に欠けたままであることが、ずっと気になっていました。そうすることしか出来なかった理由は、販売目的のサイトの場合は、まずamazonなどの大手サイトに対抗することなど、ほぼ無理であろうと諦めていたことがあります。また、仮に商品情報を入れたとしても、ベストセラー情報などローカル書店が掲載したところで、あまり意味はないと思われ、仮に掲載してもネット販売として発送・決済の手間をかけるメリットが、大手サイトでさえ送料などの負担を巡っ...本屋(正林堂)のホームページのつくり方

  • もしも、わたしが一本の木だとしたら

    わたしが、一本の木だとしたらどのように、根っこをはやし、えだを伸ばしてきたのだろうか。早川ユミが『種まきノート』アノニマ・スタジオ(2008年)の中で、こんな問いかけをしていました。このところ、わたしの親の世代が相次いでなくなり、人の一生というものをこれまでになく、真剣に考えるようになりました。そもそも人は何のために生きるのか。容易ならざる問いですが、早川ユミさんのこの問い方は、とても共感できるものでした。もしもわたしが一本の木だとしたら・・・・発知のヒガンザクラ考えてみました。もしもわたしが一本の木だとしたら、どれだけ深く根を張ることができただろうか。どうやら、深く掘ることばかりに気がいって、広く根を張ることは疎かになっていたようだ。もしもわたしが一本の木だとしたら、どれだけ年輪を重ねて太い幹になれただろうか...もしも、わたしが一本の木だとしたら

  • 人は図らずも正しいことをするようにできてる

    こんなことを言っても、今どき信じてもらえないでしょうが、人は、図らずも、正しいことをするようにできている。これは、性善説ということではなく、人間に限らない自然界の根本法則です。水は、考えることなく岩に当たれば砕け散り、大きな石があれば、迂回するものです。その水は、やがて大地に染み込み、大海に溶け込みます。大地に染み込んだ水は、地下水となり、海に溶け込んだ水は、水蒸気となって雲になり、循環していきます。また障害となった固い岩は、砕け、長い時をへて砂となります。つまり、万物は流動するときに、絶えず変化をしながら、「安定」へと向かっていきます。これが有機的自然、無機的自然を問わず、自然科学、社会科学を問わず、万物に共通する自然法則です。この自然法則のが貫かれるので、人は図らずも正しいことをするようにできてるのです。こ...人は図らずも正しいことをするようにできてる

  • 記憶力の衰えと頭髪減少の相関関係

    近頃、記憶力の衰えが甚だしい。といっても私の場合は、人の名前が思い出せないなどというのは、今に始まったことではなく、若い頃から記憶力は弱いタイプだったので、それほど深刻には受け止めているわけではありません。およそ物ごとなどというものは、覚えるべきことなどほとんどなく、過ぎゆくものは忘れ去ることこそが原則で、その中で心の底に、あるいは魂の奥に残ったものだけを大切にすればいいくらいに考えています。そのため、小さい頃から勉強そのものは好きだったのに、なぜか受験のような試験勉強は大嫌いでした。ただ、なかば読書をなりわいのようにしている立場上、目にした文字を正確に記憶できないことのハンディは致命傷になります。具体的表現に正確さがないと、伝わるべきことが伝わらなくなってしまうからです。そうした意味で我が身の記憶力の弱さは、...記憶力の衰えと頭髪減少の相関関係

  • 「無防備都市」と「無防備軍隊」 〜戦うことを禁じられた軍隊の危険〜

    ロッセリーニの名作映画『無防備都市』は、私には衝撃的な戦時下の悲劇的なシーンが強く印象に残るばかりですが、「無防備都市」という言葉のもつ意味は、まったく知らずに観ていました。舞台は、ナチス統治下のローマ。そこで活動するレジスタンスが描かれているのですが、おたずね者の指導者と、協力者の神父は、指導者のかつての恋人の裏切りでナチスに逮捕されてしまう・・・といった救いをどこに求めたら良いのだろうかというほどのストーリー。この映画タイトルに対する私の印象は、厳しい戦時に対して、無防備な都市の姿くらいに考えていたのです。当時のイタリアは、第二次世界大戦時、日本とドイツと三国同盟を結んで、米英連合国側と戦っていましたが、イタリアは自国諸都市への空爆が始まると、早々にムッソリーニを解任して、全世界に休戦を告げています。この変...「無防備都市」と「無防備軍隊」〜戦うことを禁じられた軍隊の危険〜

  • 鶴舞う姿に込められた「上毛かるた」の熱い思い

    ある本でお能の舞いや謡に関する文を読んでいたら、ふと気になったことがありました。群馬県人なら誰もが知る「上毛かるた」のことです。有名な最初の札は、単なる「鶴のかたち」の群馬県ではなく、「鶴舞う」かたちの群馬県となっています。冷静に地図を見れば、群馬県の形は「舞う」というより、ただ「飛んでる」形にしか見えません。鶴が「舞う」というならば、こんな形でしょう。まあ、地図の向きを変えれば舞っているように見えなくもありませんが。ただ、このときに私が気づいたのは、単に「鶴のかたち」の群馬県とせずに「鶴舞うかたち」とした「上毛かるた」選者のセンスのよさです。はじめは、言葉の響きや語呂からそのようにアレンジされたものではないかと思っていたのですが、このことをきっかけに「上毛かるた」の制作経緯を見てみたら、そこにはとんでもない制...鶴舞う姿に込められた「上毛かるた」の熱い思い

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