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ブログタイトル
飯能市・メガソーラー疑惑 by azneko
ブログURL
https://azx.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
メガソーラー発電所が全国で森林破壊を進めている。その中でも、森林文化都市・飯能市が推進する阿須山中メガソーラー発電所開発計画を中心に解説する。
更新頻度(1年)

54回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2020/05/18

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aznekoさん
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飯能市・メガソーラー疑惑 by azneko
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飯能市・メガソーラー疑惑 by azneko

aznekoさんの新着記事

1件〜30件

  • 公募活用「資金調達スキーム」

    強力なレバレッジ効果が可能 このような資金調達スキームは、一般化できないが、条件が揃えば小資本の零細企業であっても強力なレバレッジを働かせ、数十億円規模で事業運営が可能である。しかし、完全に合法適法適正に実施することは困難であるので、諸分野での確認と熟慮が必要となる。 このスキーム例は、複数の市町村におけるPPP/PFI導入事例、実在する法人不動産登記情報等を確認した上で作成した。 実施手順例 前提条件 地方自治体所有の土地あるいは施設等が地方創生等を特定事業用途として民間事業者に貸し出される「土地等有効活用事業」であること。民間事業者は、自ら調達した資金により事業を行う。 事前に、公募結果、…

  • 「阿須山中マンガ」が国会で注目

    マンガが世論喚起に貢献 2021年5月27日参議院環境委員会 山下芳生議員(共産)の質疑資料に、漫画チラシ(※)が採用され、各委員、官僚、環境大臣等に配布された。 「これイラストのチラシですけれども、よく分かるチラシなんです」と山下議員が高評価。 この漫画チラシは、多くの住民、市民、企業・運動団体の問題意識を喚起したと言われている。 ※制作:加治丘陵の自然を考える会・飯能 質疑資料として配付

  • 参議院環境委員会の質疑で注目

    山下芳生議員による質疑 2021年5月27日参議院環境委員会・阿須山中関連全文書き起こし 埼玉県飯能市の阿須山中で進行中のメガソーラーの計画図であります。 もともと、阿須山中は自然が豊かで乱開発を防ぐ目的として飯能市が土地開発公社に購入させ、自然公園としてきましたが。ところが、サッカーによる地方創生を名目にした開発が進んで尾根を削って、谷を埋めて、10haに及ぶメガソーラーが建設されようとしています。 その右上、調整池として掘り下げられた場所に本来のメインとなるサッカー場は0.9ha計画されている。これ、大雨が降ったら水没するサッカー場と言うことで、これ、看板に偽りありと思っていますが、資料7…

  • 阿須山中メガソーラーとの関連/鳩山町官製談合事件

    2021年5月11日、埼玉県鳩山町の官製談合事件で関係者が逮捕され、同日に家宅捜索が行われた。鳩山町は、ここ埼玉県飯能市より北へ18キロ、クルマで30分のところに位置する。人口1万3千人。 2020年5月の鳩山町施設の工事発注に絡み、工事価格を町職員が、株式会社田中工業の前社長田中歳光容疑者に漏らした疑いが持たれている。町職員は官製談合防止法違反、前社長は公契約関係競売入札妨害罪の疑いで、県警捜査二課と西入間署の合同捜査班により逮捕された。 総合建設業の田中工業は、埼玉県内地元企業としてはメガソーラーの開発・施工を手がける新エネルギー関連企業大手。田中歳光容疑者は、田中工業の持ち株会社である株…

  • 推進市議が論理破綻し暴走

    飯能市議会の保守系市議である野口和彦氏(写真)の同事業の正当性を主張する2つの動画を含む解説文がFacebook飯能会に投稿された。同会は飯能市関連最大のFBグループである。 推進派市議が自らか、市民に対して直接に阿須山中土地有効活用事業の「正当性」を主張することは希有なことである。その点は評価する。 同事業の「正当性」を市議選投票前に示して、推進派である自らの得票に繋げようとしたと思われるが、当初から彼の主張は論理破綻を来しており、感情と非論理性が暴走している。その一例を次に示す。 (例1)(市民説明会の開催を求める住民・市民の要望に市が応えないのは)「それを反対派の過激な方達が阻止している…

  • 不正開票をさせないために

    ひとつ前の投稿で書いたとおり、市幹部によって、憲法19条や地方公務員法36条に抵触しかねない特定立候補者応援指示が市職員に対してあったとしたら大問題である。 遵法意識に欠けるおそれのある飯能市である。市選挙管理委員会に対して特定候補者、とくに、阿須山中土地有効活用事業に反対する候補者を落選させることを命じかねない。 独立性が保たれるはずの選管だが、ここは飯能市である。 したがって、より多くの市民による開票監視が重要。 開票場所の飯能市立飯能第一小学校体育館では、4月25日(日)投票終了後の午後9時10分から一般人が入場して開票作業の見学ができる。 ぜひ、おすすめしたい。 www.city.ha…

  • 市議選応援職員動員事件/地方公務員法違反の疑いも

    市長独裁を思わせる異様な光景 2021年4月23日正午過ぎ、飯能市議会議員選挙候補者の加藤由貴夫候補(現職)、武田一宏候補(新人)が飯能市役所駐車場で演説を開始する前から、約40名の市職員が動員されて、整列。ほぼ直立不動で二人の候補者に視線を送り、演説が終わるたびに拍手喝采。途中で候補者それぞれに対して大久保勝市長が応援演説を行った。 その光景はさながら独裁国家のように異様。個人個人の自由意志で休憩時に行った行為とは考えられない。 職務時間中であっても、休憩時間中であっても、これは、憲法19条に定めた思想・良心の自由を侵害、さらに、地方公務員法36条に抵触しかねない業務命令をその上司たる市長あ…

  • 阿須山中は踏み絵だ@飯能市議会議員選挙

    埼玉県飯能市が進行管理する「阿須山中土地有効活用事業」。 政治の私物化、特定事業者への便宜供与、開発反対派市民・市議に対する市幹部、市議会中心人物らによる違法脱法行不適正行為による弾圧を我々はつぶさに見てきた。 阿須山中は踏み絵だ。開発を推進、許容してきた議員は、市によるこれらの行為を是認しているとみなす。新人にあっても同様。彼らは落選してしかるべきだ。 飯能市議会議員選挙(投票4月25日(日))。 この事業を阻止すべく行動して来た現職議員の再選を期待する。共産党の金子としえ、滝沢おさむ、新井たくみ、の3氏である。 新人では長谷川じゅんこ氏の当選を期待する。 氏は、土地賃貸借契約締結を市が2ヶ…

  • ブログ再開のお知らせ

    調整期間中(2021年1月6日〜2021年4月5日)の阿須山中問題に関する出来事は、後日、投稿する。

  • 飯能市公式サイトで産業環境部長の答弁を検証する

    飯能市産業環境部長の「問題答弁」(※)が「飯能市議会 録画中継」にアップされた。この答弁が1市民団体及び代表者に対する名誉毀損行為にあたるか否かの検証材料が、公式に入手可能となった。 〈アクセス〉下記URLより「令和2年」→「12月定例会」→「12月15日一般質問」→「大津力議員」の「再生」ボタンを押す。 大津市議:30分32秒からの一般質問に対して、青田部長:30分57秒より答弁http://www.kensakusystem.jp/hanno-vod/index.html(約2分30秒) ※概要「阿須山中土地有効活用事業用地内で、希少種コクランの移植作業中、発見者である市民団体自らがコクラ…

  • 【動画】産業環境部長の虚偽答弁/飯能市議会2020年12月15日

    名誉毀損罪はもとより、部下が虚偽の報告書を提出したならその部下は「虚偽公文書作成罪」、作成後に、改ざんされたなら、「公文書偽造罪」が成立し得るだろう。 (見解を後日追加する)

  • 【全文掲載】産業環境部長の虚偽答弁

    2020年12月15日の飯能市議会での議場を利用しての、名誉毀損事件(※)関連部分を文化新聞(2020年12月18日付)記事より再録した。 ※阿須山中土地有効活用事業に関する一般質問への答弁で、市幹部が職員現場報告との体裁を取りつつ、一市民団体が移植立会時にコクランを踏み付けたとの虚偽を答弁し、名誉毀損を行った。 以下、抜粋。 大津議員=11月20日にコクランなどの移植を行ったというレポートがあった。どのように実施され、今後の管理について伺う。また、加治丘陵の自然を考える会・飯能のブログでは、会は移植に断固反対ということが書かれていたようだが、いかがか。 青田産業環境部長=移植当日の詳細はあえ…

  • 産業環境部長による虚偽答弁事件

    発生時期と場所・状況 2020年12月15日、飯能市議会12月定例会一般質問。午前の部。大津議員の市執行部に対する阿須山中土地有効活用事業進捗状況についての質問に対して、青田精一産業環境部長の答弁の中で、阿須山中メガソーラー開発計画に反対する「加治丘陵の自然を考える会・飯能」の名誉を毀損する発言が行われた。概要は次の通り。 虚偽答弁概要 青田部長「(2020年)11月20日に行われたコクラン移植の際、加治丘陵の会が立ち会ったが移植中もいろいろ問題のある言動が目立つ中、極め付けに職員の静止を振り切り、生息地に入り込んで信じ難いことにコクランを踏みつけた」 ※この答弁については、「部長は部内あるい…

  • 【引用】TBS テレビ「噂の!東京マガジン」全文(3)飯能市長の主張&まとめ

    【引用元】TBSテレビ2020年10月25日放送「噂の!東京マガジン」のコーナー「噂の現場」タイトル「 地方創生で自然破壊!?サッカー場計画に賛否真っ二つ」約19分 CA:キャスター、NA:ナレーター、団体:加治丘陵の自然を考える会・飯能。【但書】著作権法違反を避けるために、「再録」ではなく、リポートの引用としてテキストを扱っている。 疑問に答えない市長 「土地賃貸借料が安いのでないか」→市長「高いかどうかわかりません」 「どういうことで地方創生になるのか」→市長は全く答えず。「(メガソーラーは)音も無く、夜も粛々と活躍もしないんですけども」意味不明。 大久保勝市長の支離滅裂さが、阿須山中土地…

  • 【引用】TBS テレビ「噂の!東京マガジン」全文(2)事業者の主張、公募への疑問

    【引用元】TBSテレビ2020年10月25日放送「噂の!東京マガジン」のコーナー「噂の現場」タイトル「 地方創生で自然破壊!?サッカー場計画に賛否真っ二つ」約19分 CA:キャスター、NA:ナレーター、団体:加治丘陵の自然を考える会・飯能。【但書】著作権法違反を避けるために、「再録」ではなく、リポートの引用としてテキストを扱っている。 事業者代表の主張 事業者一般社団法人飯能インターナショナル・スポーツアカデミー(代表理事 木下聡一郎氏)は、莫大な建設費用がかかることを、付帯事業メガソーラー発電の理由としているが、その費用の大部分はメガソーラー建設に費やされる。メガソーラーなしの普通のサッカー…

  • 【引用】TBSテレビ「噂の!東京マガジン」全文(1)住民の声

    【引用元】TBSテレビ2020年10月25日放送「噂の!東京マガジン」のコーナー「噂の現場」タイトル「 地方創生で自然破壊!?サッカー場計画に賛否真っ二つ」約19分 CA:キャスター、NA:ナレーター、団体:加治丘陵の自然を考える会・飯能。 【但書】著作権法違反を避けるために、「再録」ではなく、リポートの引用としてテキストを扱っている。 経緯 冒頭では、森林を活かしたテーマパーク「ムーミンバレーパーク」の成功例をあげ、なぜ、阿須山中では、森林文化都市・飯能市が森林を破壊してまでサッカー場&メガソーラー開発に邁進することになったのか、疑問を投げかけている。 小島CA「豊かな森林を活かしたムーミン…

  • 拡大する疑惑を晴らすために

    前稿では、事業案の中心であるユースクラブ専用サッカー場が、ボカ飯能HPでは、クラブハウスや駐車場があり、広々とした、いかにも快適そうな整備されたサッカー場が掲載されているが、実際に進行中の開発計画では「上下水道・駐車場・観客席の無い、しかも、調整池の底という、大雨時には溺れるかもしれない、とんでもない代物」であることを示した上で、ボカ飯能HPの掲載内容は明らかに、実際とは全く異なり、優良誤認を消費者に与えかねない表示で、景品表示法に抵触する、と書いた。 しかし、ここ数日の調査により、これは消費者(ボカ選手を希望する子供の保護者など)向けでは無く、彼らの開発計画の根本を担うある存在に向けて作成さ…

  • 広告表示に関する提言

    選手募集パンフ&HPと開発計画を見比べる 最優秀提案事業者である(一社)飯能インターナショナル・スポーツアカデミーのボカHP、PDFパンフレットに示すユース専用サッカーグラウンド場は2022年6月に完成するという。グラウンドには、クラブハウスを併設。屋上には観戦スペースが設置。駐車場完備。また、グラウンドの周囲は、広々として、すがすがしさを強調しているように見える。 クラブハウスと駐車場。他パース図は当ページ下端HPご参照。 一方、同事業者が計画・建設を進めている阿須山中サッカーグラウンドはスリバチ状の調整池底面の平面部分とその平面に通じる路地敷だけが開発面積0.97haに参入されるため、事業…

  • 噂の東京マガジン問題(3)地方創生研究者の見解は覆されたのか

    飯能市は研究者の見解を覆した? 飯能市長、副市長ら幹部と議会有力者を中心とする推進グループは、阿須山中土地有効活用事業の問題点を指摘する一般市民、市議、専門家を反社もどき扱いしてきたし、反対討論で熱弁を振るう市議「職員を罵倒した、恫喝した」として、謝罪を強いて、さらに、問責決議にかけて採択するなど、議場まで利用しての反社もどき行為を繰り返してきた。また、「阿須山中土地有効活用事業について」との8ページにわたる小冊子と縮小版の広報への度重なる掲載等、多額の税金を費やし、当該事業の「メリット」ばかりを強調して、優良誤認を謀ってきた。商品にたとえると、景品表示法違反の不当表示の繰り返しである。 下記…

  • 噂の東京マガジン問題(2)TBSから飯能市への回答書

    TBSからの回答書テキスト版 令和2年11月9日 飯能市長 大久保勝様 株式会社TBSテレビ 情報制作局情報三部「噂の!束京マガジン」 プロデューサー 王堂健一 番組への抗議及び要請に対するご回答 この度はTBSテレビ「噂の1束京マガジン」の取材に対し、市長はじめ市職員の皆様 にご協力頂き感謝申し上げまず。また、市職員の方々には、わざわざ弊社にご足労頂き、 ありがとうございました。 貴市より、令和2年lO月25日に放送した番組内容について、 『噂の!束京マガジンへの抗議及び要請について」を受領し、内容を拝見いたしました。 貴抗議文に対し、下記の通りご回答申し上げます。 記 ① 10月25日放送…

  • 噂の東京マガジン問題 (1)市からTBSに対する抗議文

    飯能市がTBSテレビに対する抗議文提出を報告 飯能市が問題としたのは、2020年10月25日放送のTBSテレビ「噂の!東京マガジン」の地域問題解説コーナー「噂の現場 地方創生で自然破壊!?サッカー場計画に賛否真っ二つ」放送時間約19分。 「大変困惑するとともに憤慨するような内容」であったことを理由にして、飯能市長から株式会社TBSテレビ社長あてに抗議文が発出された。 TBSテレビへの抗議文テキスト版 2飯地創発第38号 令和2年11月5日 株式会社TBSテレビ代表取締役社長佐々木卓様 飯能市長大久保勝 「噂の!東京マガジン」への抗議及び要請について 令和2年10月25日に放送された貴社の番組「…

  • 加治丘陵南辺に新メガソーラー計画

    【進言】この情報は資源エネルギー庁・固定価格買取制度事業者計画認定情報2020年7月31日の更新情報に基づいている。情報の誤り、変更等があれば、事業者のご指摘をいただきたい。 →情報提供フォーム。 メガソーラー事業については、近年、住民と事業者の間のトラブルが多く見受けられる。早期の情報開示と、円滑なコミュニケーションをはかり、双方ともに納得できる開発が望まれる。 青梅市今井メガソーラー計画 飯能市阿須山中メガソーラー開発区域の南西、最短数百メートルに、あらたな開発計画が存在する。東京都青梅市今井1丁目、加治丘陵の南辺、霞丘陵の今井林道と七国峠尾根道の間の区域。 発電事業者の親会社は、メガソー…

  • 【飯能市長の弁解】地元テレビで拡散。「噂の!東京マガジン」の放送を受けて

    TBS「噂の!東京マガジン」(2020年10月25日放送)で「常設トイレも観客席も駐車場もない民間事業者のユースクラブ専用公式サッカー場1面に62億円の民間資金導入(実はメガソーラーが主目的)」との疑惑を全国的に拡散された大久保勝飯能市長が、地元局に依頼して、「弁解」を放送させた。 市長「飯能市が、とんでもないことをやっている、というような思いに駆られた市民の方も多いというふうに思います。」 市民の疑念を、さらに深める内容である。 放送は、飯能日高テレビ「ほっとトピックス」の中で11月6日まで、1週間にわたり1日3回繰り返された。7分28秒。

  • 林地開発許可標識を読む

    開発行為の目的は「サッカーグラウンド及び太陽光発電所の整備」 阿須山中サッカー場&メガソーラー建設用地に掲出された林地開発許可標識である。 場所は、県道から市道を進み、ラジコンサーキット場の手前、唐沢川の南側。着工後、最初に伐採の手が入り、現在、唐沢川を埋めて、重機が作業を進めている現場付近。 ただし、飯能市と公募最優秀提案事業者(一社)飯能インターナショナル・スポーツアカデミーが2019年9月30日に締結した基本協定書には次のような条項がある。 土地有効活用事業に関する基本協定書 (乙の責務)第3条 乙は、土地有効活用事業の実施に当たっては、関係法令を遵守するとともに、市民からの間合せ等に誠…

  • 【要約あり】謎のサッカー場計画/地方創生で自然破壊!?

    【要約:阿須山中土地有効活用事業】500字 1分05秒 埼玉県飯能市阿須山中の20億円で取得した市有地を市長と懇意な一民間事業者にただ同然で貸し出し、大和リースなど大和ハウスグループらが62億円を拠出。希少種豊かな山林を造成して大規模太陽光発電所を建設。事業者は大和ハウスGからリースを受け、売電収入年間2億円超(飯能市試算)。飯能市は、事業目的を「地方創生と国際交流のためのユースクラブ専用公式サッカー場」と称して広報、WEBで市民をだまし続けて、大規模太陽光発電(メガソーラー)の危険性、環境への影響はひたすら矮小化。サッカー場の実態は「上下水道、駐車場、観客席なし」で公式サッカー場としては機能…

  • 【再掲/放送予告】TBS「噂の!東京マガジン」10月25日(日)

    テレビ番組&放送予定概要 (本日、2020年10月22日、Twitter番組アカウントで告知があったので、10月16日投稿した後、削除したものを加筆修正して投稿する。) 「噂の!東京マガジン」は放送開始1989年の長寿番組。その中で「噂の現場」は、主に地域問題にフォーカス、行政や事業者の問題点を指摘する。 テレビ局:TBS 番組名:噂の!東京マガジン 放送日時:10月25日(日)午後1時~(約1時間)。地域により異なる。 コーナー名:噂の現場(約20分間) テーマ:地方創生で自然破壊!?サッカー場計画に賛否真っ二つ キャスター:森本毅郎 噂の現場レポーター:山口良一 スポンサー:ミサワホーム他…

  • 「中立」という名の同調圧力

    Facebookの、とある飯能地元グループ(会員数で最大規模)で、飯能市が推進する阿須山中土地有効活用事業に対する批判投稿の多さに心痛めたことを理由に会員2名が退会した。着工日10月14日の前日から当日に掛けてのできごとである。 グループの運営側は、政治的偏りのある投稿は削除するとして、当該事業に対する批判を牽制し、会員に対して、いわば「中立」を求めた。また、事実を事実として、そのまま投稿することは問題ないとの見解だ(批判なく、という意味に解釈できる)。 この日以来、当該事業に対する批判投稿は途絶えた。

  • 関連番組放送日程変更

    番組名:TBSテレビ「噂の!東京マガジン」 放送日予定:無期限未定(←予定日10月25日(日)午後1時) 取材テーマ:(仮)飯能市・阿須山中土地有効活用事業 【参考】事業概要説明(文責:当ブログ) ●地方創生&国際交流のためのユースクラブ運営法人専用サッカー場1haは上下水道駐車場観客席ナシ。調整池兼用でグラウンド水没可。20億円で飯能市が取得した公有地に大和ハウスグループが設計監理施工資金62億円を投じる。不自然過ぎる開発計画。 ●真のメイン事業は1事業者を支えるため、と称する太陽光発電10ha。月間売電2億円超(飯能市試算)

  • 10月14日着工だが

    着工後に疑惑はもっと増加する 10月14日着工との情報は、飯能市、事業者(一社)飯能インターナショナル・スポーツアカデミー(以下、アカデミー)が10月11日開催、参加対象を絞りに絞った住民説明会で告知された。 既に外見上は「林地開発許可標識」がラジコンサーキット場の唐沢川対岸に掲出されていて、いつでも着工可能のように見える。伐採目印の赤や黄色のテープが張り巡らされる数も増える一方。 メガソーラー(と形ばかりのサッカー場)の建設のために血税20億円で取得した公有地を年120万円で1民間事業者に貸し出し、大和ハウスグループ(主に大和リース)が設計施工監理、62億円を投じる。市試算で売電収入は年間2…

  • 飯能市阿須山王塚の方々へ急告 すぐそこにソーラー発電計画

    「阿須ソーラー丘陵」と呼ばれかねない事態に イーゲート社が阿須山中の近隣でメガソーラー計画中 でお知らせしたイーゲート株式会社による埼玉県飯能市阿須地区のソーラー発電計画の場所の詳細が判明した。下図に緑色で示す2カ所。阿須山中メガソーラーから300m~400mの距離。 阿須山中活性化推進委員会発注の「取付道路」(※)が阿須山中、山王塚、孫治山3つのソーラー事業で共用される。この取付道路がなければ、県道から阿須自治会館・長澤寺前を通る市道では4mに満たない区間があり工事車両の進入は困難。孫治山ソーラーの固定価格買取制度の新規取得日が阿須山中メガソーラーと同一であり、一体計画が疑われる。※阿須山中…

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