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大学教員スプリンターさんのプロフィール

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ブログタイトル
大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
ブログURL
https://www.shukatsu-omamori.info/
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民間企業で勤務経験がある大学教員が書いた就活・転職支援サイトです。就活指導では、トヨタ系企業へ入社する学生を多数輩出。人間力を含めた総合力をアップして貰い、長い視点でも見た指導を行ってきました。
更新頻度(1年)

60回 / 89日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2020/04/12

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大学教員スプリンターさん
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大学教員スプリンターさんの新着記事

1件〜30件

  • 自己ベストを狙う精神でチャレンジする

    自己ベストといってもスポーツの話ではありません 自己ベストという言葉は、スポーツの世界だと非常に分かりやすですね。スポーツの世界のアスリートは、日々のたゆまぬトレーニングを重ねて、ここぞという場面で、自己最高のパフォーマンスを出すことを狙っていきます。 大きな大会ですと、自己ベストを出さないと勝つことは難しいことが多いです。しかし、狙った場面で自己ベストは非常に難しいことです。自己ベストを狙うトレーニングを積み重ねた結果、自己ベストに近い結果を残し、上位に入っていく。そのような感じです。 そのような感じになりますので、自己ベストは、年に1回更新出来ればよい方で、トップアスリートの場合は、数年間…

  • アスリート感覚でトレーニングするように働く

    1つの理由だと頑張れない時もある 勉強や仕事をしていると、どうしてもやる気が起こらない時もありますよね。私にもあります。そのような時は、とにかく手を動かす作業や机の上の片づけをしたりして、脳の作業興奮を引き起こすと、次第にやる気が出てくるので、この方法を取り入れることが基本としてあります。 そのような作業をルーティーンとして行うようにしておけば、自動化されることになり、このような問題に悩まずに済むようになってきます。 しかしながら、そのようなテクニック的なことだけでなく、本質的な動機付けの部分も工夫をすると良いでしょう。そのことを行う理由を再確認する、あるいは、そのことを完了すると、どのような…

  • 自分の意図でスムーズにキャリアを開いていく方法

    以前の日本では自然に任せたキャリア構築でした かなり昔の日本では、転職自体がほとんどあり得なかったような時代があったと聞きます。終身雇用が前提で長く勤めていれば、順番に昇進していって、ある程度の役職が保証された時代があったようです。 私自身が就職した時代は、もう、そのような状況が大分なくなくっていた頃でしたので経験したことがありませんが、日本の経済自体が拡大し続ける時代にはポストも沢山あったようですので、誰もが順番に昇進していったということでしょう。 その為、競争原理がほとんど働かずに、良い会社に入ればそこで一生が概ね保証されるというよい時代だったそうです。転職自体が殆どないような時代でしたの…

  • 文系のAI人材が担当するようになる仕事内容のイメージ

    今回は、「文系AI人材になる」(野口竜司)を読みながら思ったことを書いていきます。文系人材にとっても、AIとの関りは、今後非常に重要なテーマになっていくので、就活や転職活動にも大きく関わってくるようになってくると思います。 見出し: 現代ではAI自体の開発も大分簡単になっている 以前は、AI自体を作り出す開発の方法は、プログラミング言語を駆使して、プログラム開発を行っていました。今現在でもそのような方法も、当然ながら使えるのですが、画面でボタンを押す、あるいは、若干のキーボード操作を行うなどの方法で、AIを作り出していく方法などもあります。また、AI自体の開発は行わずに、既存のAIを利用する方…

  • 人と比べられることで嫌な気持ちになる時の対処法

    自分が人と比べない思考 まず、重要なのは、「自分が人と比べないこと」です。「人と比べられること」を、良く思わない人もいますが、それは、自分自身が人と無意識のうちに比べているからだと思います。 では、どのようにしたら人と比べないで済むかということですが、方法は、色々と考えることが出来ます。 例えば、一番分かりやすい方法としては、そのようなことを考える余裕がない程、仕事を忙しくしてしまう方法です。これは、「人と比べないようにする」以外にも、色々と考えてしまうこと防止する方法としても有効です。 仕事が忙しくなるので、自然と実績があがるようになるので、シンプルですけども効果が高い方法です。私自身も、色…

  • 小さなチャレンジから大きな流れを作り出すことが一番良い方法

    チャレンジによる失敗は敬遠される 日々の仕事の中で、万が一のリスクがクローズアップされる場面をよく見かけます。リスク管理の観点からすれば、正しい行動ではあると思います。 しかしながら、どのような仕事であれ、提供する商品やサービスの価値は、時間の経過と共に陳腐化していく傾向にあります。時間の傾向と共に、競合するとところが出てきて、競争の激化と共に、価値、つまり、価格が低下していきます。これは、市場原理なので、どうしようもありません。 その為、常に新規の商品やサービスの創出に努めて、付加価値の高いサービスを提供して、大きな利益を上げようとすることを試みています。 その為、常にチャレンジしながらも、…

  • 物事を継続するためにはハードルを下げることが必要です

    実施することをスケジュール帳に組み込んでルーティン化する 物事を継続するために必要な方法として、一番初めに行う必要があると思われるのでは、スケジュール帳に、実施項目として組み込むことです。忙しい毎日の中で、実施することを単に忘れてしまうことを防止する必要があります。 例えば、トレーニング日の予定であっても、スケジュール帳に書いておかないと、仕事に忙殺される中で、忘れてしまうこともあると思います。また、トレーニングの実施時間帯を設定しておくことで、仕事を早く終わらせる目標となる、あるいは、仕事の調整を行うこともできると思います。 予定そのものの存在を明確に認識できるようにすることが、第一歩です。…

  • どんな仕事でも価値を作り出して提供することを考えましょう。

    ルーティンワークにも創造性はある ルーティンワークは、標準化された決まった内容の仕事です。基本的には、手順通りに進めていけば、その仕事内容の責任を果たすことができます。そのため、つまらない仕事といって、敬遠してしまう人もいます。本当でしょうか? 次のような観点で今のルーティンワークを見直してみると良いでしょう! ・現在の手順から簡略化する方法はないか? ・このルーティンワークが発生した根本的な理由を自分は分かっているか? ・このルーティンワークそのものが必要なのかどうか? ・複数のルーティンワークを纏めて1つにすることが出来ないか? ・ルーティンワークを自動化する方法はないか? このような観点…

  • 独立・サラリーマン(+副業)・会社設立の選択

    普通の人はサラリーマンから始める 普通の学生生活を送ってきた人は、通常、どこかの会社に勤めてサラリーマンとなる選択をする人が多いと思います。仕事そのものの意味も分かっていない人も多く、疑いなくその選択をします。私もそうでした。 「サラリーマンは気楽な稼業」と言われたのは大昔の話で、今の時代、サラリーマンで働くことも大変です。終身雇用も、超大手企業でも保証されるかどうか分からない時代となってきています。 だからこそ、皆さん、自分のキャリアに思い悩み、色々と考えるのでしょう。その気持ちはよく分かります。私も色々思い悩んだ経験があります。 しかしながら、悩んだところで、独立する、あるいは、フリーラン…

  • 経験のない未知のことは無駄になることを恐れずに小分けにして実行するとよい

    未知のことに対して人は踏み出しにくくなる 人は誰でも、自分の知らない未知のこと致して、すぐに無条件でチャレンジすることは難しいです。「失敗したら無駄になる」と考えてしまうのではないでしょうか。 皆さん、多くの勉強や仕事を抱えていらっしゃると思いますので、無理からぬ話です。 しかし、1点考えて頂きたいのは、「失敗したら無駄になる」と考えている時には、そのことを最初から全部やるという前提で判断をしているということです。 「全部実行するのに2週間はかかる」と予測して、「2週間無駄になったら無駄が多すぎる」と無意識に反射的に考えているのでしょう。私自身にもそのようなことがあります。 しかしながら、その…

  • 土曜日と日曜日の過ごし方

    土曜日と日曜日を上手に使えば加速度的に成長する 新入社員の場合、知らないことばかりで気疲れするので、土曜日と日曜日を休息に充てたり、リフレッシュに充てたりするのは、非常に良いことだと思います。 しかしながら、いつまでもそのような過ごし方をしていると、この競争社会の中で生き抜いていくことが難しくなってきます。土曜日・日曜日を効果的に使うことで、大きく成長することも可能だと思います。 仕事の内容によっては、土日の中の一部を使って仕事をしていくことも良いとは思いますが、働き方改革によって、それが難しい状況になっています。 必然的に、自分のスキルアップや能力開発につながる副業的なことをするということに…

  • 人とAIが協動して仕事をこなす3パターン

    人ができる仕事をAIが効率化する まず、最初に、人ができる仕事をAIが効率化することが考えられますが、AI登場以前に、いわゆる情報システムの登場により、それまで人の手で、紙ベースで行われた仕事が電子化されることで、従来人が行っていた仕事が情報システムの仕事に置き換わっていきました。 その場合、多数の人が手作業で行っていた業務を、一部の人が、その情報システムを利用して行うようになりました。その作業から解放された人は、基本的には、別の仕事を担当するケースが多かったのではないかと思います。(終身雇用の時代でしたので。) 同じことが、AIの普及によって起こってきます。 例えば、銀行などのいわゆる窓口業…

  • AIと人の関係を考えることで将来の仕事に必要なスキルを考える必要がある

    AIによって無くなる仕事と新しく生まれる仕事 この点は、色々な所で情報を目にする機会があると思いますが、AIによってなくなると予測される仕事として、様々な仕事があげられます。 例えば、「電話によってセールスを行う仕事」や「パソコンを使ってデータの収集・加工・分析などを行う仕事(事務職の一部の仕事)」、「税務関係の申告書類の作成(明確なルールに基づく書類作成業務)」などがあげられます。 これらは、比較的ルーティン化しやすい業務で、守備範囲が限定出来る仕事であるといってよいでしょう。 AIは、現在の所、ある限定された範囲のAIが実用化され始めている段階で、いわゆる「ドラえもん」のような人型ロボット…

  • 何事も行き詰ってからが本当の始まり

    最初から上手く行かないのは当たり前です 何事もそうですが、最初から上手くいことはありません。上手くいってしまったら、たいしたことではなかったのだと思います。 上手くいかない状況の中で、試行錯誤してあがいた中でつかみ取ったものが、その後に大きく人生を変えるきっかけになることも多いです。 個人的な経験の中でもそのように言うことができます。 以前、このブログで、システムエンジニアから大学の教員へキャリアチェンジした時のことを下記のように記事に書きました。 www.shukatsu-omamori.info www.shukatsu-omamori.info www.shukatsu-omamori.…

  • 就活は縁探しの要素もあるので結果について考え過ぎないことも大切です

    就活は統計的な考えかたで取り組む必要もある テーマと矛盾するように思えるかもしれませんが、就活は、統計的な考え方も取り入れて、個々の会社の選考にとらわれすぎないことも大切です。 つまり、最初は、大・中・小と規模の違う会社を満遍なく受けていき、応募する会社の数を追っていくことも大切です。その中で、書類選考と初回の面接の通過確率を数値であら表してみて、どこで評価されやすのかを確認していくことも必要であると思います。 そして、評価されやすい会社の規模や業種をある程度絞りこみ、その規模・業種の会社への応募を増やしていくという対応を取っていくと良いと思います。ただ、難しいのは、テーマに記載したように縁探…

  • 就活は自分のステージをあげるよいきっかけです

    就活では自分が試される 就活は、売り手市場の状況であっても、大変なことには違いがありません。特に、このような現状になれば、もっと大変になってきます。これまでの人生の中で、自分があからさまに評価されて選別されるというショッキングな経験は、あまりなかったのではないかと思います。 担当学生の皆さんを見ていると、最初から上手く行く人はそんなにはいません。コミュニケーション能力が高い人でも、そうなります。最初の何回かの面接では、途中で落選するというケースが非常に多く、そこで自分の自分に対する評価が揺らいできて、一時的に自信を失ってしまうことも多いでしょう。 そこで踏ん張ることができるかで、自分の今立って…

  • 自分ルールに縛られずに停滞を防ぐ「物事の概念・仕組みの勉強」

    ルーティーンは必要なことの自動化 勉強や仕事において、継続的に繰り返し実施する必要があることは、ルーティーン化して自分の中では、細かなことを色々考えずに自動的に実施することにしておくと無駄な時間が必要なくなってよいと思います。 例えば、勉強では、前日の復習をさっと行う、あるいは、英語の発声練習をするなど、頭を極度に使わない軽めのことを実施すると良いです。 仕事の場面では、机の上の片付けやメールやブログのチェック、ツイッターの発信などでも全然問題ありません。気軽に出来ることを決めておいて、それを実施することで良いと思います。 毎日、ルーティーンを繰り返すと、自分の中での積み上げ感が強化されていき…

  • 自己決定による当事者意識を持つことで道は開かれる

    自己決定感はやる気のもと 勉強でも仕事でも、それを行う理由を自分なりに考えて、それが自分の人生にどのようなプラス効果をもたらすのかを考えておく必要があります。 学校の勉強でも仕事でも、自分以外の所から与えられる場面は、非常に多いと思いますが、それを自分以外から与えられたと考えていると、やる気がどんどんとなくなっていきます。 どうせやらなければならないことならば、やる気を持って、充実感を持ってやっていきたいですよね? その為には、先程書きましたように、「その仕事を行う理由」や「その仕事を行うことでもたらされる効果」、そして、「将来どのようなことに結びつく可能性があるのか」などを考えて、自らの意識…

  • 就活におけるお金との向き合い方

    給料は多ければ多いほどよいのか? 皆さん、お金(給料)には、かなり興味がありますよね! 日本の風土として、それを口に出すのは、あまりよいとはされないので、なかなか言い出すことは出来ないと思いますが、それは当然のことで、興味があってOKだと思います。 自分の人生を考えた時に、給料がものすごく少ない仕事だと生活するのが精いっぱいで、汲々とした人生になってしまうので、ある程度のお金があるのに越したことはありません。 業種によって、平均給与の高い業種と低い業種があるのは事実で、また、ある業種の中でも、平均給与の高い会社と低い会社があるのも、事実です。 ある業種で仕事に就きたい場合では、給与が高い会社に…

  • 出来るリーダーの仕事の任せ方が分かれば、自分が何をすべきか分かる

    いまどきの出来るリーダーの考え方 以前、下記の記事で、社会人になりたての新人、あるいは、経験が2~3年くらいの若手の人に、上司の考え方が分かると、仕事がスムーズに進むという趣旨のことを記載しました。 www.shukatsu-omamori.info 『できるリーダーは、「これ」しかやらない』(PHP研究所)という書籍を読んでいる最中ですが、非常に具体的かつ分かりやすいので、社会人になって、まだ、経験の浅い人は、是非読んで頂けると良いと思う書籍です。 リーダー論に関する書籍は、ものすごく沢山のものが世に出回っていますが、その時代にあったものを読むのが一番だと思います。 少し、古い年代のものだと…

  • トヨタ系企業内定率40%を達成するまでの過程からみる現在の就活

    トヨタ系企業内定率40%の実績が出るまでの過程 昨年度と本年度で、トヨタ系企業内定率40%という数字が出ましたが、これは、5年前には、考えもしなかった凄いと思える状況です。5年間に就職指導を開始した最初の年度でも、大分凄い成果が出たと思っていましたが、急激に就職先企業のレベルが上がってきています。 最初の年度は、その当時の私の一押しのメーカーに一般職で入社した人もいて、これ以上の成果を残すことは簡単ではないなと思っていました。 その当時は、現在の職場に着任したばかりで、第1志望でゼミを志望してくれる人もおらず、希望先に何らかの理由で入れかった人が第2希望できてくれたという状況でした。 人数が少…

  • アウトプットする勉強が長続きする理由

    インプットとアウトプットの勉強 勉強というと、学生時代のように、インプット、つまり、自分の頭の中に知識や考え方を詰め込んでいく勉強を思い浮かべる人がおおいですけれども、社会人になって、仕事の中で必要な勉強以外の広い意味での勉強も必要になってきます。 前回の記事で、物事の概念を勉強する必要性について書きましたが、それもその一つです。 https://www.shukatsu-omamori.info/entry/2020/06/09/180000 このような勉強をするのに、学生時代のインプット形式の勉強だと、義務感ばかりが強くなりなかなか続けづらいですよね。 そこで、よく言われるのが、アウトプッ…

  • 新入社員もリーダー論の書籍を読むべき理由

    新入社員は上司の意図が分からない ごく普通に大学を卒業して会社に入り働き始めると、「何故、上司があのように言うのか分からない。」と思う場面が沢山でてきます。 例えば、非常によくありがちな話ではありますが、「××月××日の13:00からのお客さんとの会議に使う資料を取りまとめてコピーしておいて下さい。」と上司に言われた場合に、経験のある人の場合は、その段階で沢山の疑問が出てきます。 「お客さんの会社名は?参加人数は?前回の議事録はいるのか?カラーコピーの方が良いのか?会議室の予約はしてあるのか?・・・・など」です。 但し、最初の段階の新入社員だと、せいぜい、参加人数の確認をする程度かと思います。…

  • 選択肢を増やす勉強が自由な思考を生んで人生を変えることにつながる

    選択肢を増やす勉強が社会人にとって必要な勉強 社会人になった後に必要な勉強は、学生の頃に勉強していたような、いわゆる知識を習得するような勉強だけではありません。資格取得を目的とする場合は、そのような勉強になると思いますが、自分の視点を増やして、沢山の選択肢を見つけ出すことが出来るようになるための勉強が必要です。 では、選択肢を沢山見つけることが出来るようになるためには、一体、何を勉強すればよいでしょうか? 色々あるとは思いますが、「物事の概念」を勉強することが一番重要だと思います。 概念の勉強とはどのようなものか? IT分野に関する勉強をしていって、例えば、システムエンジニアという職種について…

  • 就活に苦戦している皆さんへ(就活で人生が決まる訳ではりません!)

    現在の就活の状況 本年度の4月中までは、昨年度よりも良い内定率ということでしたが、5月以降の状況は、以下の記事で分かります。6月1日時点の就職内定率は、56.9%で、前年比の-13.4%といことで、大分落ち込んだ状況になっています。 data.recruitcareer.co.jp 担当学生の皆さんからは、募集人数が減っている企業もあるという情報が寄せられており、苦戦している人も沢山いると思います。逆境に置かれた時にどうすれば良いのかを、以下の記事で書いております。 www.shukatsu-omamori.info 就活の結果により人生が決まる訳ではない 大学生の就活の場合、入社後の10年間…

  • 早起き×1日1時間の知識・技能習得型ルーティーン = 圧倒的な能力開発

    ルーティーンが何故良いのか? ルーティーンは、日々、決まった事柄を同じように実行することです。元ヤンキースのイチロー選手も、日々のルーティーンを大切にしていた人の例として紹介されることがあります。 例えば、仕事を始める前に、机の上の簡単な片付けを行う、あるいは、軽く体操する、ブログの原稿を書く などです。 ルーティーンが良いと言われるのには、以下のような様々な理由があります。 ・朝に行うルーティーンは、自分のスイッチを入れるのに役立つ。(例:コーヒーを飲む) ・知識や技能の習得に有効である。(例:英会話の習得) ・精神的な安定につながる。 ・ストレス解消になる。(例:散歩、ジョギング) ・継続…

  • 仕事は大変だけど、もしなければ色褪せた人生になる

    仕事をする意味は? 社会人になって仕事をする意味として、まず、最初にくるのは、当然ですが、お金を稼いで自分で生計をたてて自力で生きていけるようにすることです。当ブログの下記の記事で書きましたが、マズローの欲求5段階説の第1~2段階の話です。インターネット検索でも、自己啓発分野の話の中では、よく出てきます。 www.shukatsu-omamori.info 住む所を確保し、着るものを揃えて、食べるものを確保するという、最低限の暮らしを自分の力で出来るようにすることです。この段階は、資産家の家に生まれて働くことが必要でない立場の人を除いて、殆どの人が通る道です。これは分かります。 しかし、仕事で…

  • 面接はTPOに応じた対応が見られる場である(素の自分である必要はない)

    見出し:面接では本当のところは見抜けないことが多いです 就活や転職活動における面接で、その人の全てを見抜けるかというと、それは、到底、無理です。何かしらの面接官を経験したことがある人なら分かると思います。 面接は、長くても1時間くらいであり、短ければ5~10分という場合もあります。それくらいの時間で、その人の人となりが全部分かるかというと、それは、難しい話です。 面接の評価がそれほど高くなくても、仕事をさせてみると高評価となる場合も、いくらでもあります。また、面接官が、入社後にその人の仕事ぶりをみて評価を決める立場にあるとは限らないので、面接官自身も、面接で評価することに対するノウハウが蓄積さ…

  • エントリーシートにテクニックは必要ない!

    エントリーシートは読み手の立場に立って書くことが重要です! エントリーシートは、当然ですが、読む相手の人がいます。その人に対して、如何に読みやすく、分かりやすい文章を書けるかどうかが1番重要であると思っています。そういった文章を書けることが、相手の立場に立って仕事をしていける人だと評価される材料となります。 学生までの間は、自分がどのように考えるかが重要なことだと思っていると思いますが、仕事の場面では、それを受け取る相手にとって役に立つものとなる必要があります。相手の立場にたつ価値観の転換を図れるかが、社会人として仕事をして成果を出していける分岐点となります。 この価値観の転換が図られないと、…

  • 小さい失敗を沢山する重要性

    小さなチャレンジは誰でもできる 大きな決断をして、リスクの高いチャレンジをして成功する人を見ると、とても格好よくみえて、若い年代の人からは、あこがれの対象として見られるかもしれません。 しかしながら、誰にでも出来ることではありません。失敗すれば、大きな致命傷となる可能性もあり、もし、そうなってしまった場合には、敗者復活が難しいです。 特に、日本は、敗者復活が難しい社会と言われることが多く、その為、多くの人は、大手企業に就職しようとします。 一方、小さなチャレンジは、誰にでも出来ます。どのくらい小さなチャレンジかは、自分が不安にならずにできるくらいのチャレンジでよいです。チャレンジの規模が小さけ…

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