searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

大学教員スプリンターさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
ブログURL
https://www.shukatsu-omamori.info/
ブログ紹介文
民間企業で勤務経験がある大学教員が書いた就活・転職支援サイトです。就活指導では、トヨタ系企業へ入社する学生を多数輩出。人間力を含めた総合力をアップして貰い、長い視点でも見た指導を行ってきました。
更新頻度(1年)

131回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2020/04/12

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、大学教員スプリンターさんをフォローしませんか?

ハンドル名
大学教員スプリンターさん
ブログタイトル
大学教員が書いた就活・転職活動のお守り
更新頻度
131回 / 365日(平均2.5回/週)
フォロー
大学教員が書いた就活・転職活動のお守り

大学教員スプリンターさんの新着記事

1件〜30件

  • 変化の乏しいプラトー状態を打破する方法

    非日常の経験を体験する 人生の中で、勉強・仕事・プライベートに停滞感を感じる、つまり、プラトーの状態に陥ることがあると思います。これは、ある意味安定感のある幸せな状態でもあると言えるかもしれません。いつも変化の中にいる人生だと、それが充実感や楽しさを感じていても疲れてしまう可能性もあるでしょう。ですので、それが悪いことだとは思いません。 しかしながら、それが2年・3年と長期化する場合は、そのまま人生が流されてしまっていく可能性があるので、非常にもったいないことだと思います。自分の中から新しく考えたり行動したりする意欲が失われている状態が長期間続いているからです。 そのようなプラトーの状態を打破…

  • 自分の内部の環境を頻繁に変化させることで常に成長を続けることができ道は開かれる

    環境の変化はよい結果をもたらすきっかけとなる 環境を変えると分からないことが沢山あり、大変な思いをすることが多く、嫌がる人も多いと思います。キャリアを積んで、自分の専門分野のようなものができたり、自分の得意な仕事が出来てきたりすると、そこに安住し、変化自体を受け付けなくなることがあります。また、キャリアの浅い人も、仕事に慣れてきた頃に、ほっと一息つけるようになると、同じ様な状況になることがあります。 このような状況だと、自分に新たな価値をつけることにつながる能力開発が出来ない状態になります。そのままの状態で時間が過ぎていくと、時代の変化と共に自分の能力の価値が陳腐化していき、いつのまにか、他の…

  • 等身大の自分で考えることがよい結果につながる

    人は自分を大きく見積もる 私自身を含めて、多くの人は自分自身のことを過大評価する傾向になる場合が多いです。これはある程度仕方がないことです。その為、自己評価に見合う結果が出ていない時に、フラストレーションが発生し、感情的になってしまうことがあります。 そのような感情はマイナスの結果を生む要因となるので、出来れば避けたいところです。感情は、経験を多く積んで刺激に慣れることで、段々と極端な感情の起伏はなくなってくる傾向になることが多いと思います。しかしながら、全くの未知の状態を経験した時には、やはり鮮明な感情の起伏が生じてくることがあります。 自分の感情をコントロールすることも、経験と積む過程であ…

  • 激変期には柔軟な心構えが必要です

    一度道が見えても変更を余儀なくされることもある 一度、進むべき道が見えても、大幅に道を変更せざるを得なくなる場合もあります。このところの私自身も、何度も変更を余儀なくされています。しかしながら、大きな変更にみえても、もしかしたら、元の道をバージョンアップさせて進む道があるかもしれません。 一度見えた道に進み始めて、その道の変更をせざるを得なくなった時、通常は、様々なマイナスの感情が引き起こされます。怒りの感情、やりきれないという感情、全てが無駄になってしまったという感情などです。 このような感情が引き起こされた時は、その感情が無くなる、あるいは、大きく減少するまで、少し行動をしないようにする必…

  • 「AI×ビックデータ×IoT時代の文系人材の教育」と「キャリア教育」の融合

    転換期は非常に忙しくなる 転換期は、非常に忙しくなることが多いと思います。それまでの活動の成果が認められた結果、何かしらの依頼が集中してくるようになるからです。出来れば、全部断ることなく、依頼にこたえることをしていった方がよいです。 その時に持っておく心構えとしては、色々なものがあると思いますが、ゆとりを持ったスケジュールを組み、丁寧に一つ一つ対応する方がよいということです。自分にとっては、沢山ある中の一つの依頼なのですが、相手にとっては、そういではない場合があるからです。 仕事では、相手の期待値を少し上回ることが出来れば、評価して頂けると言われています。これは確かにその通りなので、一つ一つの…

  • 科学的・客観的思考によるアプローチも重要です

    科学的思考・客観的によるアプローチ 感情に基づく行動により上手く行かない時は、物事を俯瞰してみることで、突破口が開かれるというのは、よくあることです。 しかしながら、プライベートであれ、仕事の場面であれ、好き嫌い、つまり、感情で物事を進めることを推奨する人も多いと思います。 これは、モティベーションが非常に高い状態になるので、それを推進力として物事を進めるので、困難な壁が立ちはだかっても乗り越える確率が高くなるという点で、そう推奨するのだと思います。その意味では、全くその通りの面もあると思います。 しかしながら、全てを感情に基づく判断で行っても、上手く行かない場面が出てきます。そのような時は、…

  • AI・ビックデータ・IOTを中心とするIT利活用能力×プロティアン人材

    AI・ビックデータ・IOTを中心としたIT利活用能力の育成の必要性 前回のブログで記載しましたように、AI・ビックデータ・IOTによるサイバーフィジカルシステムによる全産業の変革が非常に早いスピードで進行していきますので、AI・ビックデータ・IOTを中心としたIT利活用能力を育成することは、これからのキャリアを語る上で外せない必須の要素となっていきます。 このサイバーフィジカルシステムを作る・メンテナンスする側の理系人材はもちろんのことですが、このシステムを活用して、新しい事業やサービスを生み出してお客様に提供する側の文系職として働く人材にも、この能力は必須の能力です。 しかしながら、現段階で…

  • キャリアを考えることは自分の人生を考えること

    キャリアを考えることを否定する気持ちを乗り越える キャリアを考えることが、意味のないことだと考える人も少なくありません。高度成長時代には、一つの会社に就職して定年まで過ごす人が大半な時代で、現在でもその名残を残している会社も多くあります。そのような会社の中にいると、ある程度の待遇条件を得られますので、そのまま定年までそれなりに頑張っていけばよいという気持ちになるのだと思います。 そのような会社は、従業員が自分で考えて行動していくことを、本音として嫌う場合もあると思います。そして、経営する側の人々が、副業などの会社の外で活動する経験を持たないので、活動量が増えるために、本業の足を引っ張ることにな…

  • 来年度実施するキャリア領域の担当科目に関する戦略

    情報が専門分野の私が担当する意義 私の専門領域は情報分野であり、キャリア領域ではありません。しかしながら、ITの利活用能力を向上させる文系人材教育をコンセプトに掲げるゼミにおける教育活動と、それに連動する形の就職支援活動の成果として、トヨタ系企業への内定率50%超・その他大手関連企業の内定多数という結果が出てきて、偏差値40台中盤の学科の学生皆さんとしては、過去の実績では難しいので無理だと諦める企業への内定が沢山出てきています。 この成果は、就活指導を始めてから6年目になり、世代としては5世代目のゼミの学生の皆さんが出した結果です。このゼミ運営のコンセプトは、AI×ビックデータ×IoTの時代に…

  • 新年度のテーマは「来年度に大きな成果を出すための準備」

    本年度は昨年度撒いた種を育てる期間 昨年度は、コロナに始まりコロナに終わる年でした。コロナによって、よくないニュースが沢山流れる中で、コロナを行動変容の機会にして成果を出している企業や個人の方々も沢山見受けられた年でした。 私の個人的な事を申し上げれば、「対面授業から遠隔授業への変更」や「SNSによるインターネット上での活動の開始(ブログ・Twitter)」による活動範囲の拡大」が出来た一年でした。 ブログを開始した時はドキドキしながら開始しましたが、行ってみると、意外になんともなく、段々と気軽に行えるようになりました。また、SNSによる活動を開始した結果、何人かの方々と繋がり、共同で活動する…

  • 就活は本当の意味での最初の社会経験なので刺激が強い

    就活は本当の意味での最初の社会経験 学生の皆さんは、何かしらのアルバイトをしている人が多いと思います。それも、社会経験には違いないのですが、本当の社会経験と呼ぶには、少し疑問があります。アルバイトの立場では、本当の意味での責任を負うことがなく、社員が決めた作業を行うことが中心になるからです。もちろん、アルバイトリーダーのようなことをする人は、自分で考えて行動することになるので、大切な経験をしているとは思いますが、何か問題が発生した場合でも、特に責任を追及されることはほとんどないと思います。 就活は、そのような世界から一歩踏み出して自己責任で活動を進めていくので、結果を突き付けられることになり、…

  • 本当の意味のワークライフバランスは価値の高い成果を生み出すことができて初めて成立する

    若い時代にワークライフバランスを追求する思考は後悔を生むかもしれない ワークライフバランスという言葉が広まってきていおりますが、実力が十分についていない段階でワークライフバランスを追求すると、単に仕事量を減らすだけの結果になってしまう可能性があります。 実力が十分についていない段階では、いわゆる作業中心の活動になっている場合が多く、自ら仕事を生み出して収益を発生させて組織に貢献するレベルには達していないと思います。この段階で、ワークライフバランスの概念を優先させると、作業量を減らすだけの結果になり、誰にでも出来る仕事に関して、量だけを減らすという結果になります。 この状態は大きな危険性をはらん…

  • オリジナリティよりも相手の期待に応えることを重視する方がよい

    ある程度のキャリアを積むと陥りがちな落とし穴 ある一定のキャリアを積み、自分に自信を持てるようになってくると、オリジナリティ(独自性)を追求したくなる欲求が出てくることがあります。これは、必ずしも良いことであるとは限りません。その理由は、自分中心の発想になってしまう可能性があるからです。 仕事でもボランティア活動でも、自分が思うことを実現するのではなく、活動の成果を受け取る側の希望内容にあったこと、更に言えば、その期待を上回った内容を提供することが重要だからです。 しかしながら、キャリアを長く積むと意見を言ってくれる人が少なくなり、また、自分自身も同じことの繰り返しのように感じることも多く、変…

  • 経験上、転換期は一気に依頼されることが増える

    転換期を迎える前には着実な積み重ねと明確な方向性が必要 ただ人から依頼されることをこなしているだけでは、道は開かれません。その点を理解せずに、「こんなに頑張っているのに報われない」と思うこともあるでしょう。特に、若手時代には、仕事の自由度も低く裁量が少ないので、自分で意図を持って動いて行こうとしても、上司の許可がないと何もできない立場なので、そのように思いがちです。その気持ちは、よく理解できます。 しかしながら、上司に働きかけて、自分の意図通りに仕事を進めていけることも、あることにはあると思います。それまでの実績と働きかけ方次第ではありますが・・・。 そうやって、自分の意図通りに仕事を進めて、…

  • キャリアストーリーの名古屋版の構想

    キャリアストーリーは、東京の法政大学の皆さんが取り組んでいる活動で、キャリアについて色々と考える場として、イベントの開催をしているというような取り組みです。 学生の皆さんにとっては、社会に出て働くこともよく分からないですし、その先のキャリアについてもよく分からないと思いますが、社会人の方にお話しをして頂くようなイベントを開催したりすることで、自分たちが知りたいことに関するイベントを開催して、運営側の学生の皆さんも学びながら、参加者にもメリットがあるという、非常に合理的な活動です。 この活動を、ほぼ自発的に行っているとうことで、非常に素晴らしいです。 この活動の名古屋版を開催してはどうかというご…

  • 書籍「シン・二ホン」の世界観を実現するために自分は何をできるのか?

    IOT+ビックデータ+AIによるサイバーフィジカルシステムによる世の中の変革 これは以前の記事でも書いたと思いますが、世の中のほぼ全ての産業がサイバーフィジカルシステムによる情報システム化がなされて、大きな変革がさされていく方向で進んでいます。 この変革で、日本が再生するために必要な事柄を沢山提案している書籍が、「シン・二ホン」です。400ページを超える分厚い本ですが、事例などが沢山書いてあるので長くなっていますが、全てを読まずに趣旨を理解するように読んでいけば、すぐに読めてしまいます。 その上で、時間のある時に細部を読み込んでいくとよいと思います。 この本によると、現時点の日本は、この分野で…

  • 出来る方法を考えること以外一切する必要がありません

    出来ない理由を考える必要は一切ない 人は出来ない理由をあれこれ考える場合があると思いますが、非合理的な行動なので、一切する必要がありません。理論的に突き詰めて考えると、本当のことです。 出来る方法を色々と考えて、方法が思いつけばそれを実行すればよいです。方法が思いつかない場合は、他の人に相談したり、様々な手段で情報を集めて、再度方法を考えてみるとよいでしょう。手を尽くせば、何かしらの方法は思いつきます。 その方法を実行してみると、その過程で色々なことが分かってきますので、そうすると、その方法を更に発展させた方法を思いついたり、全く別の方法を思いつくことがあります。 それを更に実行していくことで…

  • プラス志向の言葉を話していると行動の質・量が高く多くなる

    成功した人はプラス志向の言葉を話すもの 色々なインタビューを見ると、一般的に成功した人は、プラス志向の言葉を話すことが多いです。例えば、「為せばなる。」とか、「成功するまでやれば誰でも成功する。」というような話です。 しかしながら、これを聞いた人は、きれいごとだと思うかもしれません。 成功した人達がこのような言葉を話す理由を考えてみると、いくつかの理由があると思います。その一つは、あえてプラス志向の言葉を話すことで、マイナスのイメージを自分の中から消して、プラスの行動を引き出す為だということです。 人間は、言葉に出す度に、その言葉が自分の中に定着していってしまいます。いわゆる「言霊」です。言葉…

  • 自分の意思を明確にして周囲に伝えると協力者が現れる

    チャレンジ思考で行動してみるとチャレンジ思考の人が集まってきた 昨年の1年間は、コロナによる環境激変があったので、SNSを使ったバーチャル環境での活動を行いました。それまでは、リアルの世界でやるべきことが沢山あり、SNSに使える時間がなく、手付かずの領域でした。 しかしながら、遠隔授業になり、オンデマンド授業にしたことで、授業時間の枠がなくなり、自由な環境で活動できるようになりました。もちろん、オンデマンド授業したことにより、新たな仕事も発生したのですが、日時による強制力が働く要素が少なくなったので、自由に仕事が出来た1年でした。 その環境を活かして、今までできなかったSNSに関する活動を集中…

  • 就活は線で捉えてテクニックに走らない方がよい

    就活はシンプルに捉えて長期間の準備をする方が良い結果となる ゼミ生に対する就活の指導の経験上、就活本番期の直前に慌てて準備を始める場合には、よい結果が出ないことが多いです。それは、ごく当然の流れです。これは、いわゆるテクニックを習得するかしないかの問題ではなく、「就活」という一大イベントに対して、本気で向きあって準備をする過程で、自分のこれまでの生き方や今後どのように生きていくかを考え、また、自分自身の在り方を振り返り、どこを改善していけばよいのかを、自然と考えるようになる結果、大きな成長を遂げるからです。 その結果、エントリーシートに書く内容や面接で話す内容が大きく変わることになり、それを見…

  • プロティアンにおける変身資産

    変身資産は目標設定と能力養成により形づくられる。 プロティアンの中で、変身資産は、「人生の途中で変化と新しいステージへの移行を成功させる意思と能力」と説明されている。これは、将来の目標設定と、それを実現させるための能力養成と置き換えることが出来ると思います。 まず、将来の目標設定ですが、キャリアの浅い段階では、目標設定も修飾語の少ない漠然としたものになると思います。例えば、「システムエンジニアの仕事を経験して将来的には、ITコンサルタントになる。」とか、「人事の仕事の経験をして、キャリアコンサルタントになる。」などのように、枝葉が少ない目標設定になると思います。 経験が少ないので、目標設定の粒…

  • マイナスの環境を跳ね返すことでモティベーションを上げていた状況を脱して思うこと

    マイナスの環境は起爆剤として即効性が高い マイナスの環境を嫌う人は非常に多いと思います。私自身も、別に好きではないです。しかしながら、客観的に見てマイナスに見える環境にいると、そこから抜け出したいと思いますので、抜け出す方法を色々と考えることになります。 その抜け出す方法が問題です。単に転職をするというだけでは、環境自体が悪くなる一方のように思います。世の中は、特にある程度の実績を積むまでは、厳しい側面が強く作用してきますので、現実逃避をするのではなく、厳しい現実の中で踏みとどまり、成果を積み上げてくことが最重要事項となります。その時点のよくない環境の中で成果をあげて実績を積み、何らかのステッ…

  • 文系学生からシステムエンジニアになった時の経験

    自分の性格や適性を元にした就職の選択 以下の記事で、文系の学部に属している人でも、システムエンジニアとして十分に活躍できる人は多い点を書かせて頂きました。 私自身も、実は、文系と理系の中間的な学部に所属していて、IT技術を殆ど勉強したことがない程度で、システムエンジニアの領域で就職しました。 就職先としては、大手企業の本社ではなく100%システムエンジニアになることが出来る子会社の方をあえて選択し、職種や勤務地などを固定できない本社企業は、受験もしませんでした。 当時、このような選択をする学生は殆どいませんので、変わった人だなと思われたと思います。これは、私自身の性格、具体的には、自分の人生を…

  • 今年の振り返りと来年の展望

    今年度の振り返り 今年度は、コロナに始まりコロナに終わるという感じで、世の中の環境としては、激変した年でした。コロナへの感染、重症化、あるいは、お亡くなりになった人にとっては、より、そうだったと思います。 このような社会環境の中では、どうしても気持ちが沈みがちになって、よくない側面をクローズアップしてしまい、マイナスの方向に進んでいく場合が多いかと思います。 しかしながら、どれほどよくない状況に見えても、よく目を凝らしてみてみると、先々に繋がる良い兆候も見て取れると思います。 例えば、デジタル庁の話も、IT化の遅れていた公官庁のIT化が進んだり、世の中全体のIT化も更に加速していくことになると…

  • リモート環境での仕事や勉強をする上で気を付けたいこと

    リモート環境で個人だけで完結できる仕事がはかどるのはよい点である リモート環境では、個人だけで完結する仕事は集中できる環境となりますので、非常にはかどるようになります。これは非常に良い点です。 会社に出社して、沢山の人と机を並べて電話が頻繁に鳴る環境の場合は、頻繁に中断せざるをえない状況になりますので、集中力が途切れてしまいなかなかはかどりません。一度切れた集中力を元に戻すには結構な時間を要することになりますので、仕事を終えるまでの時間もかかり、仕事の精度も高まりません。 また、リモートでない場合は、通勤時間もかかります。東京のような大都市の場合は、それも大きな負担となります。 これらがなくな…

  • 就活セミナーを担当して思ったこと

    セミナーを受講した後の行動が重要 今年度から学内の就活セミナーを担当しておりますが、このようなセミナーを受講して、その後にどのような行動を取るかが一番重要なことです。どのようなセミナーも、受講した時に聞いた話の中で、よいと思ったことは沢山でてくると思います。 セミナーを担当する講師の方々は、それまでに蓄積した物事のエッセンスを説明しているので、当然と言えば当然だと思います。何も話すに値しないことがなければ、セミナーを担当することはないと思います。 そこで差がついてくるのは、よいと思ったことを後で実行に移すかどうかです。ここが非常に大きな点です。 色々な書籍を読んで良く言われるのが、「話を聞いて…

  • 就活でコネを使っても良いのか?

    コネも手段の一つではあるので行きたい会社の場合は使うのも別に悪くはない 就活で、「親や親戚などの会社の偉い人のコネを使って会社に入社するのはよいのか?」という質問を受けることはあります。この質問には、幾つもの観点が含まれています。 法律には触れるのか? 道義的に良いのか? 将来の自分にとって良い結果に繋がるのか? 罪悪感を持つこともありそうだか、その点はどうか? などの観点です。 (1)については、民間企業においては、法的には特に問題はないと思います。法律の専門家ではありませんので、細かい具体的な法律のことは分かっていませんが、コネ入社が法律に触れたというような報道を見たことはありませんので、…

  • 仕事とはいったい何か?

    仕事は最初のうちは義務であるが後に楽しみになることもある 社会人になって仕事を始めた当初は、自分の能力が養成されていないので、基本的に上手くいかないことが多く、そのせいもあって、義務感一杯ではたらいている人が多いと思います。自分が生きていくための基盤を作ることに必死で余裕がなく、仕事は大変でしんどいものだと思っているのだと思います。 自分自信のことを振り返ってみても、とにかく必死で、仕事を面白いと思ったこともほとんどなかったです。特に、残業まみれのシステムエンジニアになったので、「仕事の中で少し寝る。」というハードワークだったので、人間と思えない生活でした。 その後転職して、大学の情報センター…

  • 就活で面接の練習は将来に対する大きなプラススの効果もある

    企業側としては面接の練習をしない状態の学生を見たい 就活で企業側としては面接の練習をせずに学生をみたいという思惑がありますが、これは、学生の素質を見極めたいというものです。これはこれで、企業側としては意味のあることですので、良いとは思います。 先天的にコミュニケーション能力が高いひともいると思いますので、そのような人を見極める、あるいは、普段から問題意識をもって生活しているかどうかなどを見極めることも出来ると思います。 つまり、その人の現状の人間的な能力を見極めたいということなので、合理的な思惑だと思います。 しかしながら、それはあくまで企業側の思惑なので、それに合わせる必要は全くありません。…

  • 思った瞬間に少しだけ進めてみて気持ちに頼らない行動で道を開く

    気持ちに頼るとしんどい場面が出てくる 私自身もそうでしたが、若い世代の人は、「やる気」「熱意」などの気持ちをエネルギー源として、行動を起こしていく場面が多いと思います。もちろん、このような気持ちを否定する気持ちはありませんし、プラスの行動を引き起こす気持ちは大切にして、行動に繋げていけば良いと思います。 しかしながら、「気持ちが入ってないと駄目だ。」とか、「やる気を出さなければならない」という風に思いこんで、「やる気がでないから、やらない。」と思って、行動を起こさなかったあり、「やる気を出さなければならない」と思って逆にストレスをため込んでしまったりする場面も出てくると思います。 これは、非常…

カテゴリー一覧
商用