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大阪の高槻でフリーのプログラマをしている齋藤毅のサイトです。SOY CMSのお役立ち情報や、大学院生の頃から栽培や花の形に興味があり、肥料関連の仕事もしているのでそれらのことも書いてます。

齋藤毅
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横浜市
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2020/03/05

1件〜100件

  • 栽培でいう国内資源の活用とは何を指す?

    最近、ちらほらと見かけるようになった国内の資源を有効活用した有機栽培の面積を増やすという意見がある。これは経済の専門家辺りが言っているようなイメージがあるけれども、国内資源というのは何を指しているだろ

  • マテバシイのドングリを拾った

    林縁で大きなドングリを拾ったの記事に引き続き、ドングリ拾いをした。ドングリの堅果がまとまって成っている。堅果が尻深になっているので、このドングリはマテバシイ属のマテバシイだ。マテバシイの殻斗にある瘤ら

  • 林縁で大きなドングリを拾った

    9月の終盤に差し掛かってきたので、近所にある林に行ってみたら、おそらくブナ科のアベマキのドングリが落ち始めていた。個人的にアベマキやクヌギはドングリの先発組というイメージがあるので、今年もまたドングリ

  • コミカンソウの可能性

    砂利が敷き詰められたところの草抜きの記事で息子と草抜きの時に話題になったコミカンソウについて触れた。せっかくの機会なので、コミカンソウで何か興味深い内容はないか?と検索をしてみたら、池田まゆみ等著 P

  • 砂利が敷き詰められたところの草抜き

    子供らと草抜きをしている時にこの草(上の写真)何?と聞かれた。小葉が丸葉の羽状複葉だけれども、小葉の付け根にミカンのようなものが付いているので、コミカンソウ科のコミカンソウだと伝えた。カラスノエンドウ

  • 台風一過後の草たち

    台風から数日後、歩道を歩いていると、街路樹の下辺りで草が倒伏している箇所を見かける。そんな中で、キク科らしき草が倒れていたのだけれども、太陽の光の方を向き始めて伸長を始めていた。オーキシンと脇芽と不定

  • 稲作の大規模化に向けた土壌の物理性の向上の技法の確立は急務

    時々、田を集約して稲作を効率的に管理して、収入をアップさせた方の紹介を見かける。集約させた田の面積は10ha以上で、稲作であれば機械化が進んでいるので十分こなせるそうだ。稲作のポテンシャルと飼料米概算

  • 用水路でピンクの花が目立つ

    用水路でキレイな花を咲かせている草が目に付いた。園芸品種のこぼれ種だろうか?この手の花を用水路で見かけるのはあまりないから写真を撮ってしまった。この花はケイトウかな?ケイトウ - Wikipedia

  • 土壌の物理性の向上に合わせた減肥は難しい

    物理性を高めた田のイネが先日の大型の台風で倒伏した。暴風でイネが倒伏する要因を挙げると施肥設計で肥料が多く穂重になったと考えられているが、この田は周辺の田や昨年よりも減肥(2割減)した上、追肥もしてい

  • 土壌の物理性の向上と減肥は難しい

    物理性を高めた田のイネが先日の大型の台風で倒伏した。暴風でイネが倒伏する要因を挙げると施肥設計で肥料が多く穂重になったと考えられているが、この田は周辺の田や昨年よりも減肥(2割減)した上、追肥もしてい

  • SOY ShopのPAY.JPクレジットカード支払モジュールでv2に対応しました

    表題の通り、SOY ShopのPAY.JPクレジットカード支払モジュールでv2に対応しました。payjp.js v2 ガイド | PAY.JPユーザからフォーラム経由でv1は2022年9月30日で廃止

  • 古米になると栄養価はどうなるのか?

    新米が店頭に並ぶ季節になってきた。新米と古米は何が違うの?栄養価に変化はあるの?という話題が挙がったので調べてみることにした。はじめにWikipediaの内容を見てみることにする。/*********

  • 台風対策とESG

    農業のとある生産法人の発信が目に付いた。その発信というのが台風に負けないというものであった。台風の上陸時の防風で栽培中の野菜をダメにしないように務めるということだろうか?この発信を見て、根性論的な方針

  • 対流圏と成層圏

    今回の記事では前回の隕石由来のエアロゾルの記事に記載した内容を深く理解するために気象の用語に触れていくが、あくまでも自身の理解の為なのであまり参考にしないように。前回の記事では成層圏で隕石由来のエアロ

  • 隕石由来のエアロゾル

    対流圏で採取したエアロゾル粒子から隕石由来の物質を電子顕微鏡分析で検出し、それらが成層圏から流れてきていることを示しました - 気象庁気象研究所という研究報告を読んだ。約8000m上空の対流圏の大気に

  • トンボの翅の三角室とは何だ?

    ショウジョウトンボの胸部と翅の付け根付近はなんと呼ぶ?までの記事でトンボの見分け方について触れている。他に何かないかとトンボ出版から出版されている新装改訂版 トンボのすべて 増補 世界のトンボの本に目

  • ショウジョウトンボの胸部と翅の付け根付近はなんと呼ぶ?

    トンボを見分けるための縁紋の記事で、トンボを見分ける時に用いる縁紋について触れた。次に知りたいのが、ショウジョウトンボだと判断した赤トンボの前翅と後翅と体(胸部)の付け根にある染まった箇所の名称。トン

  • トンボを見分けるための縁紋

    稲作をより深く理解するために、稲作に密接に関わるトンボ(特に赤トンボ)について学び始めた。赤トンボことアキアカネは俗称の通り赤いトンボと思いきや、未熟オスやメスはオレンジ色らしい。田でオレンジ色のトン

  • 駅の構内に迷い込んだトンボ

    最寄りの駅の構内にて、上の写真のトンボが壁に止まっているのを見かけた。名前を調べるために静かに近寄り、そっと撮影をした。帰宅後、トンボ出版から出版されている新装改訂版 トンボのすべて 増補 世界のトン

  • ショウジョウトンボらしきトンボを見かけたよ

    近所の人工的な池の縁で上の写真のようなトンボを見かけた。9月初旬というまだ暑い時期に飛んでいて、翅の付け根の箇所が赤く染まっているので、ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)ではないか?と判断している。この人

  • 炎天下のシオカラトンボたち

    アキアカネのオスは何故赤い?までの記事で、赤トンボことアキアカネの赤さは紫外線からの保護の可能性が高いという内容を記載した。この内容を見ると頭に浮かぶこととして、赤トンボよりも前の暑い時期に見かけるお

  • 漢方薬としてのトンボ

    アキアカネのオスは何故赤い?の記事の文中で紹介したアキアカネの色素について研究している方のことを調べていたら、第23回 赤トンボはなぜ赤い?動物で初めて見つかった驚きのメカニズム - 産総研マガジンに

  • アキアカネのオスは何故赤い?

    稲作を理解するために赤トンボを学びたい3までの記事で個体数が減少しているアキアカネの産卵前までの生活史を見た。前回までの記事で触れていないこととして、アキアカネは羽化後に涼しい山に向かうらしいが、その

  • 稲作を理解するために赤トンボを学びたい3

    稲作を理解するために赤トンボを学びたい2までの記事で、赤トンボことアキアカネの産卵とヤゴの頃の生活史について触れた。個体数が激減していると言われているが、ヤゴの生息環境は町において特別な場所である必要

  • 稲作を理解するために赤トンボを学びたい2

    稲作を理解するために赤トンボを学びたいの記事の続き。赤トンボことアキアカネは稲作に密接な関係があるトンボとして扱われていて、最近個体数が減少しているので、ヤゴの生育条件はさぞキレイなところなのだろうと

  • 稲作を理解するために赤トンボを学びたい

    童謡に出てくる赤トンボことアキアカネの個体数が減少しているという内容を見かけた。ちなみに冒頭の写真がアキアカネであるかを見分ける自信はない。減少していると聞くと、町の開発が進み自然環境が減り、生育環境

  • MCreator 2022.2を使ってみた

    Minecraft: Pi Edition: Reborn(以後、マイクラリボーンとする)でアイテムを追加したいという話になった。https://github.com/MCPI-Revival/min

  • 汚い止水で暮らすヤゴたち

    前回の記事の稲作を理解するためにトンボを学びたいのタイトルそのままなのだけれども、稲作の理解を深めるために、稲作と密接な生物を見ていくことにする。成長がはやいウスバキトンボはヤゴ(幼虫)の期間を汚れた

  • Minecraft: Pi Edition: RebornのSDKを使ってゴールデンシャベルを追加してみた

    Minecraft: Pi Edition: Reborn(以後、MCPI++と略す)のSDKでゴールデンシャベルというアイテムを追加してみた。追加するまでに行ったことをメモとして残しておく。当記事を

  • 稲作を理解するためにトンボを学びたい

    お盆トンボがイネの葉で休むでウスバキトンボのことを意識し始めてから、トンボという昆虫が気になり始めた。気になる要因で最も影響が大きいのが、他のトンボではないが稲作と密接な関係があるからだ。早速、トンボ

  • ウスバキトンボ

    お盆トンボがイネの葉で休むでウスバキトンボのことを意識し始めてから、トンボという昆虫が気になり始めた。気になる要因で最も影響が大きいのが、他のトンボではないが稲作と密接な関係があるからだ。早速、トンボ

  • フリーランスの攻略本で私の仕事を紹介して頂きました

    ユニークキャリア株式会社が運営するフリーランスの攻略本のサイトで私の仕事について紹介して頂きました。紹介記事は下記のURLになります。【プログラミング×農業】齋藤毅さんに訊く!IT系フリー

  • Minecraft: Pi Edition: RebornのSDKを使ってみる2

    Minecraft: Pi Edition: RebornのSDKを使ってみるの記事でMinecraft: Pi Edition: Reborn(以後、MCPI++と略す)のSDKを使うと記載したが実

  • 台風の時期になると、バーチャルウォーターのことが頭に浮かぶ

    izu3さんによる写真ACからの写真台風の時期になると、バーチャルウォーター(仮想水)のことが頭に浮かぶ。バーチャルウォーターとは何か?を理解するためには光合成を理解する必要があるので、それを先に触れ

  • Minecraft: Pi Edition: RebornのSDKを使ってみる

    Minecraft: Pi Edition: Reborn(MCPI)の2.4系から拡張用のSDK(ソフトウェア開発キット)が公開されたので試してみた。といっても、現時点ではドキュメントに従い、ターミ

  • お盆トンボがイネの葉で休む

    田で朱色のトンボを見かけた。翅の先端あたりに黄色い模様があるので、ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)だと思う。お盆辺りによく見かけるので、お盆トンボと呼ばれるらしい。ちなみにウスバキトンボは赤とんぼではない

  • 山道手前の傾斜でヌスビトハギらしき草を見かけた

    これから山道に入るという山道の手前辺りの人の手が頻繁に加わっている日陰にて、ヌスビトハギらしき草を見かけた。ヌスビトハギから涼を感じるの記事で触れたが、ヌスビトハギは日陰でよく見かけるので条件的に合っ

  • サクラの木の下の落葉の赤色は何だ?

    サクラの木の下に落葉が落ちていた。この落葉を見て、赤色のカロテノイドが残っている。このカロテノイドは地面でどのような作用があるのだろう?と思って写真を撮影した。カロテノイドの生合成帰宅してから改めてこ

  • 街路樹の根元の草たち

    前回のヌスビトハギから涼を感じるの記事で、在来のヌスビトハギは日陰に生えやすいということを知った。それを踏まえた上で今回。お盆も過ぎ、徐々に暑さがマシになるけれども、それでも暑い。そんな中、植物たちに

  • 街路樹の根本の草たち

    前回のヌスビトハギから涼を感じるの記事で、在来のヌスビトハギは日陰に生えやすいということを知った。それを踏まえた上で今回。お盆も過ぎ、徐々に暑さがマシになるけれども、それでも暑い。そんな中、植物たちに

  • ヌスビトハギから涼を感じる

    エノコロから涼を感じるの記事で、夏の終わりや秋の訪れを感じる草としてエノコログサの群生を紹介した。この草と同じぐらい秋の訪れを感じる草として、ヌスビトハギがある。とはいっても、写真から見てなんとなく察

  • 稲穂を守っているようなカマキリ

    いつも観測している田で穂がちらほらと見え始めた。そんな穂を見ていると、穂にカマキリがいた。穂を狙う食害性昆虫といえばホソヘリカメムシで、ホソヘリカメムシといえば土着の細菌と共生して殺虫剤の耐性を得るこ

  • ヤブガラシは強い

    ここは河川敷の草刈り跡地。草刈りは先週あたりに行っていたので、そろそろ一週間といったところか。匍匐性のイネ科の草だろうか。そういった横に広がる草が目立っていると思いきや、ヤブガラシらしき草がいち早く縦

  • SOY CMSでページカスタムフィールドを作成しました

    SOY CMSのユーザからブログページの設定で説明文の項目がもう一つ欲しいという要望がありました。もしかしたら二つ以上フォームが欲しいことがあるかもしれないので、ページカスタムフィールドというプラグイ

  • 今年は稲作で追肥をしている方をよく見かけるの続き

    今年は稲作で追肥をしている方をよく見かけるの記事で、タイトルの通り、一発肥料 + 追肥(穂肥)をしている方をよく見かけるという内容を記載した。先日、比較的若手の稲作をされている方が、家業の稲作を継いで

  • 今年は稲作で追肥をしている方をよく見かける

    近所の田付近を歩いていると、今年は追肥をしている方がよく目に付く。この地域では、大体の田で同じ一発肥料を同じように施肥していて、施肥設計で工夫されている方はほぼいないらしい。稲作でよく見かける一発肥料

  • エノコロから涼を感じる

    エノコログサ(通称ねこじゃらし)が繁茂している場所があった。エノコロといえば、C4型の光合成を行う草本植物で、夏の終わりあたりから群生として目立ってくる。エノコロと師の言葉とアレロパシーエノコロの群生

  • タカサゴユリとシンテッポウユリ

    前回の白いユリの花たちが同じ方向を向くの記事で、テッポウユリに似ている花でタカサゴユリというものをあり、駆除対象になっていることを知った。どうやらテッポウユリとタカサゴユリが交配してシンテッポウユリと

  • 白いユリの花たちが同じ方向を向く

    テッポウユリらしき花を見かけた。葉の形状からもしかしたらタカサゴユリかもしれない。タカサゴユリ / 国立環境研究所 侵入生物DBまぁ、今はどちらの花でもいいや。写真の花をよく見ると、どの株も花が同じ向

  • クリの木の花が咲いている

    高台の横の低地にクリの木が植わっていて、クリの木がよく見えるところがある。クリの木を上から見えブナ科の木の理解が深まるので、クリの花に集まる昆虫たちとその天敵たち等の記事で、この木はよく登場している。

  • 師から教わったサツマイモの栽培

    サツマイモの葉が茂っているところを見ていたら、ふと思い出したことがあるので記載する。※上の写真は件のサツマイモが茂っているところではなく、はじめてサツマイモの花をこの目で見たよの記事のものを掲載してい

  • 師から教わった美味しいサツマイモを収穫する方法

    サツマイモの葉が茂っているところを見ていたら、ふと思い出したことがあるので記載する。※上の写真は件のサツマイモが茂っているところではなく、はじめてサツマイモの花をこの目で見たよの記事のものを掲載してい

  • 背の高いキク科植物が放つ風格

    写真の箇所は耕作されていない田だけれども、半年前ぐらいまで栽培ではないことで使用されていて、おそらく来年あたりに再び耕作地に戻るのでは?と思われる所である。半年前まで様々な人がここで走り回っていたので

  • 暑さでぐったりしていた草が花咲かす

    上の写真に写っている草が目に付いた。この草は先日の道端の草たちが暑さでぐったりしてるの記事で見た炎天下の中でぐったりしていた草のことで、どうやら無事開花の時期を迎えたようだ。お盆期間が終わり、これから

  • SOY CMSでプラグインの状態チェックを最適化して表示速度を改善

    SOY CMSのフロントコントローラで例外処理の大幅な削減の記事に引き続き、SOY CMSの表示速度の改善を行いました。今回の改修箇所は各プラグインのインストール状況の確認になります。SOY CMSの

  • 夏の風物詩の枝豆の続き

    夏の風物詩の枝豆の記事で枝豆(未熟なダイズ)はダイズと比較して、カリウムやカロテノイドが多いという内容を記載した。これらの成分はおそらく、これから登熟するダイズの実に養分を転流する為に必要なのだろう。

  • 枝豆から考える土の未来

    夏の風物詩の枝豆の記事で枝豆(未熟なダイズ)はダイズと比較して、カリウムやカロテノイドが多いという内容を記載した。これらの成分はおそらく、これから登熟するダイズの実に養分を転流する為に必要なのだろう。

  • 夏の風物詩の枝豆

    枝豆を食べた。枝豆といえば、ダイズを早期に収穫したものを茹でて食べるものだ。ダイズ自体が主要作物で栄養価が高く、枝豆も当然栄養価が高い。枝豆は夏の風物詩クラスの食べ物というイメージがあり、夏バテにもき

  • 稲作の害虫の天敵が集まってくる田の続き

    ※カマキリをうまく撮影できなかったので、過去の記事から写真を拝借した稲作の害虫の天敵が集まってくる田朝、いつも観測している田でカマキリを見かけた。この田を管理している方に、カマキリが集まる田と集まらな

  • SOY Shopで設定周りのデータベース参照回数を減らし表示速度を改善

    SOY Shopで公開側の表示に大きな影響を与えている箇所を調べたところ、・フロントコントローラで大域の例外処理・各種設定状況を調べる・各プラグインの有効状態を調べるがありました。一番目の大域例外処理

  • 道端の草たちが暑さでぐったりしてる

    連日の暑さで、先端が垂れたキク科らしき草を頻繁に見かける。これを見ると、草も暑さでぐったりとしているのだなと思う。ただ、このぐったりはおそらく暑さで気孔を閉じて、根からの給水を抑えて茎の膨圧が減ってい

  • 足元にシラカシの堅果になれなかったものが落ちている

    ブナ科のシラカシの木の横を歩いている時に、足元に堅果(ドングリ)になれなかった雌花跡?を見かけた。将来堅果になれなさそうな箇所は早々に落としているのだろう。この早々に落とされた雌花跡を見ると、未熟なク

  • 林端に落葉性のブナ科らしき幼木がいた

    緑地に横にある舗装された道で、赤丸で囲った箇所が気になった。この葉はブナ科の落葉樹の何らだと思う。この葉の細さはクヌギか?写真を撮り忘れたが葉の裏は白っぽくなかった。クヌギといえば、※写真のドングリは

  • モロヘイヤのタネには毒がある

    うちの庭でモロヘイヤを育てていて、妻がタネや莢には毒があるので絶対に食べてはいけないよと言っていた。モロヘイヤのタネには毒があるのは有名なのだけれども、その毒が何であるか?ということはあまり聞かないな

  • SOY CMSの記事の検索でタグクラウドの項目の追加設定を設けました

    SOY CMSの記事の検索でカスタムサーチフィールドの項目の追加設定を設けましたの記事に引き続き、SOY CMSの管理画面の記事検索にタグクラウドプラグインの項目を追加しました。今回対応分を含んだパッ

  • 飼料用トウモロコシの栽培の話題で思うこと

    就農7年目あたりの飼料用トウモロコシの栽培に奮闘している方の話を読んだ。昨今の社会情勢になるであろうと時勢を読んでいて素晴らしい方だと思った反面、危うさも感じた。危うさと表現したが、栽培の将来について

  • 飼料用トウモロコシの栽培の話を読んで思うこと

    就農7年目あたりの飼料用トウモロコシの栽培に奮闘している方の話を読んだ。昨今の社会情勢になるであろうと時勢を読んでいて素晴らしい方だと思った反面、危うさも感じた。危うさと表現したが、栽培の将来について

  • 未熟なクリの毬を見かけた

    舗装された道の横に上の写真のような林がある場所を歩いていた時に、熟していないクリの毬(イガ)を踏んだ。靴底が厚かったので痛くはなかったけれども、靴底に刺さってしばらくの間は歩きにくかった。毬を踏んで思

  • 夏の夕立は恵みの雨

    住んでいる地域で一昨日、昨日と連日で夕立があった。特に昨日の夕立は短時間であったけれども、前が見えない程の大雨だった。夕立が降るのは植物の光合成が落ち着いてくる時間帯で、夕立後の生育にプラスになるので

  • SOY CMSの記事の検索でカスタムサーチフィールドの項目の追加設定を設けました

    SOY CMSの記事の検索でカスタムフィールドの項目の追加設定を設けましたで紹介した機能に引き続き、SOY CMSの管理画面の記事検索ページにカスタムサーチフィールドの項目の追加設定も設けました。SO

  • 早く訪れた猛暑日は稲作にどれ程影響するか?

    今年は猛暑日と判断される日が訪れたのがはやい。連日、天気予報士のSNSで危険な程の暑さになる恐れという発信があり、事の重大さがひしひしと伝わってくる。そんな中で気になるのが、イネの高温障害だろうか。本

  • SOY CMSの記事の検索でカスタムフィールドの項目の追加設定を設けました

    ユーザからSOY CMSの記事の検索のページにあるカスタムフィールドの項目で、たくさんのフィールドを設けてサイトを運営していると、検索フォームが縦長になり使い勝手が悪いという連絡がありましたので、※記

  • コリンは生体内でどこにある?

    コリンとは何だろう?の記事でコリンの働きについて見た。コリンはアメリカではビタミン様物質として扱われているらしく、ビタミンの様だと言われるぐらいで人体にとって非常に重要な栄養素だった。このコリンだけれ

  • SOY Inquiry2.3以降のバージョンにバージョンアップする際の注意点

    SOY InquiryのPHP8.1対応の一環として、PHPのコードの記述の厳格化を行っています。SOY Inquiry2.3よりも前のバージョンから2.3以降にバージョンアップする際、カスタマイズし

  • アスファルトの隙間に咲いた一輪の花

    炎天下の駐車場の舗装されているところでふと目に付いたところがある。舗装の隙間から発芽した草が花を咲かせていた。まともに展開できた葉は1枚なのに花を咲かせたか。一体何の花だ?スベリヒユか?スベリヒユの持

  • コリンとは何だろう?

    とろろの各種効能は何由来か?の記事でとろろの有効成分について触れ、デンプンの分解酵素(アミラーゼ等)、コリン、サポニンと食物繊維があるという内容を記載した。上記の成分で触れていないのはコリンのみで、コ

  • コリンについて

    とろろの各種効能は何由来か?の記事でとろろの有効成分について触れ、デンプンの分解酵素(アミラーゼ等)、コリン、サポニンと食物繊維があるという内容を記載した。上記の成分で触れていないのはコリンのみで、コ

  • とろろの各種効能は何由来か?

    そば屋でとろろそばを注文して食べた。店内に貼ってあるポスターにとろろには疲労解消、老化防止、美容効果と記憶力の向上の効能が記載されいた。とろろこと山芋のどの成分が上記の効能に紐付けれているのか?が気に

  • 壁際のロゼットたちの生き様

    壁の手前にある草の生え方が気になった。全体的にエノコロが繁茂しているけれども、ロゼットの草が繁茂している箇所だけ、エノコロが生えていない。これはロゼットが先に繁茂してエノコロの発芽の時期に遮光して発芽

  • ロゼットの生き様

    壁の手前にある草の生え方が気になった。全体的にエノコロが繁茂しているけれども、ロゼットの草が繁茂している箇所だけ、エノコロが生えていない。これはロゼットが先に繁茂してエノコロの発芽の時期に遮光して発芽

  • 中干し無しの稲作を見て、水資源の管理の重要性を感じる

    いつも観測している中干し無しの田で水を入れていた。冬期のレンゲ栽培は田植え後の雑草管理に影響するか?中干しをしないという方針にすると、猛暑突入時期に水管理を意識しなければならないのは大変だ。ただ、一昨

  • SOY CMSのブロックでカスタムフィールドの拡張ポイントの実行設定を追加しました

    表題の通りで、SOY CMSのブロックでカスタムフィールドの拡張ポイントの実行設定を追加しました。この記事の投稿時点で設定できるブロックはラベルブロックとプラグインブロックになっています。標準ページに

  • キーボード一体型のRaspberry Pi 400を購入した

    Raspberry Pi 400を購入した。早速購入の背景だけれども、子供が最初に触れるパソコンとして、Raspberry Piを第一候補として考えていて、我が家では実際にRaspberry Piを渡

  • 冬期のレンゲ栽培は田植え後の雑草管理に影響するか?

    稲作では中干しの時期に突入し、土のひび割れを見かけるようになってきた。そんな中で見かけるのが、草が生え始めている田だ。草を見て、今年の田植え前に投稿したレンゲ栽培の効果は田植え後の雑草管理にも影響を与

  • 温度センサーを知るためにゼーベック効果を学ぶ

    液面計は溶液の導電性を高めると測定結果は変わるのか?までの記事で水位センサーを見てきた。上記の記事では水位センサーの液面計を見てきたけれども、水田の水位測定を行う時は、田にある一定の高さまで水を入れた

  • 昨今の肥料不足に関して改善する余地は大きい

    昨今の社会情勢から深刻な肥料と飼料不足が深刻化し、来年は作物や畜産物の購入が困難になるという話題をちらほらと見かける。カリ肥料の代替を探すこれに合わせて、減肥や有機質肥料への移行推進の話題も頻繁に挙が

  • 液面計は溶液の導電性を高めると測定結果は変わるのか?

    水位センサーの液面計とは?の記事で、水位センサーの液面計の静電容量式について調べて記載した。静電容量式は水に触れている箇所の電気の流れにくさと、空気の電気の流れにくさ(絶縁体)を差分だけ電流を発生させ

  • 水位センサーの液面計とは?

    水位センサーからどのようなデータが得られるか?の記事で、水位センサーにはレベルスイッチと液面計があることを触れた。冒頭の写真のセンサーは連続する値をAD変換器を介して値を取得したので、後者の液面計に当

  • https://saitodev.co/article/4645

    水位センサーからどのようなデータが得られるか?の記事で、水位センサーにはレベルスイッチと液面計があることを触れた。冒頭の写真のセンサーは連続する値をAD変換器を介して値を取得したので、後者の液面計に当

  • 水位センサーからどのようなデータが得られるか?

    制御用水位センサーを使ってみるの記事で、簡易的な水位センサーを購入して、Micro:bitに繋いで、水を入れたタッパーにセンサーを刺してみた。水に対して深く刺す(センサーに触れた水の接地面が増える)程

  • 制御用水位センサーを使ってみる

    農業とICTを頻繁に見聞きするようになった。作物の栽培の自動化を目標として様々な機械が開発されている中、稲作の自動化が現実味を帯びている。稲作は水草(抽水植物)という特徴から、低肥料で多収の作物かつ、

  • 7月19日 パン

    今日は雨です。昨日ちょっと晴れたので、昨日のうちに洗濯しとけばよかった~。今梅雨?ていう感じですね。朝、園の送りを車で行って、その帰りに買い物に行きました。最近Kがカートに乗らないので、なかなか大変で

  • 有機質肥料と飼料は似ている

    昨今の社会情勢からか、肥料と飼料の高騰の話題を頻繁に見かけるようになった。飼料不足の方が肥料の方に影響を与える可能性が多いので、飼料についての理解を深めておく必要があると感じた。なぜそう感じるか?とい

  • ChromebookのCrostiniでMicro:bitのフラッシングをしてみた

    ChromebookにUSB経由でMicro:bitをつなぎ、Crostini(Linux)から作成したコードのフラッシングをしてみたいと思い、CrostiniのUSBの認識周りから整理しながらフラッ

  • 物理性を改善した田では浮草が増えにくいのか?

    今回記載する内容は個人的に感じたことなので、あくまでメモ程度として残す。いつも観測している物理性を改善した田にて、稲作は栽培中に土壌環境の向上ができる確信を得た時々用水路から浮草が入ってくるけれども、

  • 稲WCSと藁サイレージ

    飼料米の品種選定は何を意識する?の記事で、稲WCS(ホールクロップサイレージ)の話題があって、学生の頃の畜産実習を思い出した。サイレージというのは、サイロという建物に刈り取った牧草を敷き詰め嫌気発酵を

  • セイヨウタンポポは何度でも立ち上がる

    夏の暑い時期にタンポポらしき花が咲いているのを見かけた。この花がタンポポであれば、見える範囲で咲いている花のガク片はすべて反り返っていたので、セイヨウタンポポになるだろう。冒頭の写真の場所は春はカンサ

  • SOY CMSのフロントコントローラで例外処理の大幅な削減

    当ブログで利用しているSOY CMSでフロントコントローラ内の例外処理の大幅な見直しを行い、各ページの表示の省力化を行った。【SEO対策】最終産物のHTMLのキャッシュで高速化SOY CMSではPHP

  • SOY CMSのページコントローラで例外処理の大幅な削減を行った

    当ブログで利用しているSOY CMSでフロントコントローラ内の例外処理の大幅な見直しを行い、各ページの表示の省力化を行った。【SEO対策】最終産物のHTMLのキャッシュで高速化SOY CMSではPHP

  • フジの狂い咲き

    藤棚でフジの花が咲いていた。フジの開花といえば初春ではなかったか?カシの木の上をフジが覆う夏期のフジの開花は気候変動によるものか?それとも根付いている土の要素欠乏によるものか?それとも変異体か?と頭に

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