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ブログタイトル
YNWC的な日常
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/happy_yukicchi
ブログ紹介文
横浜の片隅、人工物が多い雑多な町に生まれて50年ちょっと。こんな町にも小さな自然があり、季節の移り変わりを教えてくれます。日々の暮らしの中で出会う季節と生き物の情報をお届けしています。
更新頻度(1年)

35回 / 26日(平均9.4回/週)

ブログ村参加:2020/02/03

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ハンドル名
Unimaruさん
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YNWC的な日常
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35回 / 26日(平均9.4回/週)
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YNWC的な日常

Unimaruさんの新着記事

1件〜30件

  • 雑感〜当たり前が崩れた〜

    新型コロナウィルス(コビット-19)の感染拡大にともなって、全国の公立小中学校に来週から春休みまでの休校措置を取るようにとの要請が出ました。ー2020.2.27年度末、高校入試、卒業シーズンを前に、世の中にまさに「激震」が走っています。そんななか、本日は通常のブログを更新する気分にはなれませんので、今自分の知っている情報を整理しておこうと思います。コビット-19に関して、客観的な情報が少ないなか、大阪大学微生物研究所が発信している情報によると、コロナウィルスを病原菌とするsers、mers、cobit-19の感染者数と死者、死亡率(%)は以下の通り【SARS】2002年11月〜2003年8月感染者8,096人、死者774人(9.6%)【MERS】2019年11月までに感染者2494名死者858名(34.4%)【...雑感〜当たり前が崩れた〜

  • ガマ合戦

    本日はカエルの写真あります。苦手な方、ご注意ください^^;「木へん」に「春」と書いて「椿」。いよいよ、アズマヒキガエルも産卵を始めました。池の中に横たわるチューブ状の卵塊。1匹のメスが卵を産む量は1500~8000とのこと。数が多いということは、それだけ他の生き物に捕食される運命であるということでもあります。ヒキガエルの卵はこんなゼリー状の卵嚢に包まれ、連なっているのですが、この卵嚢がなかなかすごいらしい!卵を乾燥から守ったり、外敵から保護したり、受精を誘導したりと様々な働きがあるそうです。卵管からの分泌物でできているようですが、すごいものですよね。この卵嚢、水の中では茶色っぽく見え、土と同化して目立たないのですが、引き上げて見ると意外にも透き通っています。卵の他に茶色い小さなつぶつぶが見えますが、これって保護...ガマ合戦

  • すごいぞ!松田町自然館!!

    河津桜のお花見に出かけた松田山。→絶景!松田山の河津桜!!奥へ進むと「自然館」なる建物を発見!!プレハブ?なかなかに素っ気のない外観。そして、入り口後方にあった岩石。この雰囲気からして、アナログで古い感じの展示だろうなぁ…なんて思いながら入館。アナログ上等。なんというか、手作り感満載の素晴らしい展示物の数々。内容がものすごくわたし好みなんですけどーーー。「マツ葉相撲」とか「種あてゲーム」とか、心を鷲掴みにされてしまいましたよえ?アオキの葉も字が書けるのか…!!草木染めコーナーもありました♪なんてツボなんだぁ〜。藍のたたき染は去年からの気になりポイント。落ち葉染めとやらも興味深い…。これも参考になります↓なるほど丸型のお盆か!!ムクロジの活用法鳥の羽の代わりに紙この発想、なかったー。眼から鱗!!次のシーズンはまね...すごいぞ!松田町自然館!!

  • 圧巻!松田町のつるし雛!!

    前情報のない出会いというのには、特別な感動がある気がします。雛祭りを控えた2月下旬。松田山桜まつりを訪れた時のこと。→絶景!松田山の河津桜!!公園の頂上に立つ「子ども館」では、つるし雛の展示が行われていました。これが圧巻!!!!!「手ずくな桃の会」さんという地元の方の集まりが13年ほど活動されているとのこと。メンバーは先生を含めて8名ほどだそうです。その人数でこれだけの飾り…す、すごい!!!!ちりめんを使って、一つ一つ手で縫っていく人形たち。飛騨高山に伝わるさるぼぼ型の人形が結構あるので、なんでかなぁと思っていたら「手ぐすな」って言葉も信州で「手遊び」を表す言葉なんだとか。こちらの会の先生がそちらの出身なのかな…つるし雛は、江戸時代後期に高価な雛人形には手が届かない、庶民の間で広まった風習といわれています。由来...圧巻!松田町のつるし雛!!

  • 絶景!松田山の河津桜!!

    神奈川県足柄上郡松田町2月中旬〜3月上旬にかけて、松田山の斜面に植えられた360本の河津桜と菜の花の美しい世界が広がります。(※この記事の写真は2020.2.24に撮影)駅前から看板がついているので、迷うことはないかと思います。わたしが行ったときには、案内の方も立ってくださっていました。祝日だったからかな?下からのんびりと登っていく途中は絶景だらけ。たくさんの人でにぎわっていました。皆さん思い思いに眺めたり、写真を撮ったり、途中で足を止めながらのんびり歩いてました。のどか〜こういうときは自撮りだな…すっかり楽しくなってしまい、1人撮影会(笑)立ち止まっているといいこともあって、「梅にウグイス」ならぬ、「桜にメジロ」逆光だったので完全に背景がとんじゃってますがスマホでここまで撮れれば上出来♪こんなことをしていると...絶景!松田山の河津桜!!

  • 美しすぎるサハラの砂

    写真はイメージです@アタカマ砂漠(チリ)アルジェリアを旅された方から、サハラ砂漠の砂をいただきました。なんてすてきなお土産!ちなみにサハラはアラビア語で砂漠を指す言葉。なので、日本で慣例的に使われる「サハラ砂漠」は重複語にあたるんだそうです。国によっては「サハラ」とだけ記すらしい。↑皿に少量入れたサハラの砂。一見、「きな粉」を思わせるクリーム色の砂。かなりパウダー感が強く、ビニル袋の上から触ってみてもゴツゴツ感がまったくありません。不意に「この砂の粒を見てみたい!!」と思い立ち顕微鏡(双眼実体顕微鏡)を持ち出して、観察してみることにじました。4倍で見たサハラ砂漠の砂がこちら↓!!!!!!う、美しすぎる〜さらに光学顕微鏡を持ち出して、プレパラートを作り、50倍で観察。調べてみたら、サハラ砂漠の砂は殆どが石英の粒...美しすぎるサハラの砂

  • 霞始靆(雨水次候)

    →雨水☀️日の出/日の入り(横浜市)🌙月齢(2020年)2月24日☀6:19/17:31🌙0.52月25日☀️6:17/1732🌙1.52月26日☀️6:16/17:33🌙2.52月27日☀️6:15/17:34🌙3.52月28日☀️6:14/17:35🌙4.5冷たく張り詰めた冬の空気から、暖かな湿り気を含んだ空気に満たされるこの季節。寒暖の差が激しい日には霧が発生しやすくなるとか。霧(きり)というのは、気象用語で、空気の中の水蒸気が細かな粒となって漂い、視界を妨げる状態だそうです。視界が1km以上悪ければ霧、それ未満ら靄(もや)ど使い分けるとか。さらに視界が100m以下になると濃霧というそうです。それでは霞(かすみ...霞始靆(雨水次候)

  • ヒヤシンス

    ヒヤシンス(キジカクシ科)原産地:地中海沿岸/3〜4月に開花すらりと伸びた花茎に香りの良い花をゴージャスに咲かせる春の使者りヒヤシンスは通常1ヶ所から2本の花茎がたちあがるようですが、2本目は小さめ。すらりとしたその姿は、支柱を立てないと、あっという間に傾いてきてしまうほど。しかし、部屋の中でぬくぬくと育てると、こんな姿になってしまいます。葉が伸びず、驚くくらい、ずんぐりむっくりしています。これでも満開↓ヒヤシンスは芽が出るまでに、低い温度を経験しないと、このような咲き方になるんだそうです。水栽培の場合、根がしっかり張って、芽が出るまでは冷蔵庫に入れておくのがいいそうです。冷蔵庫なら、温度も、湿度もほぼ一定。本来は寒い戸外で育つ植物ですから、きちんと寒さに当てた方がいいようですそういえば、チューリップとか桜も寒...ヒヤシンス

  • ムスカリ

    ムスカリ(キジカクシ科)原産地:地中海沿岸/3〜4月頃開花美しいブルー。壺型の可愛らしい花。名前の由来はギリシャ語のムスク。麝香(じゃこう)のこと。春花壇の名脇役。そして、よく増える!ムスカリの難点は植えっぱなしだと、葉っぱが異常に伸びること。鉢植えの場合、見苦しいことこの上ありません。植えっぱなし球根というわりに、暖かい時期から水をあげてしまうと、こんな風に葉っぱばかりが伸びてしまいます。これを防ぐには一度掘り上げるか、または植木鉢を乾かしておくかして、クリスマス頃から再び水をあげれば(植え付ければ)いいそうです。最近は暖冬傾向なので、年明けに植え付けてちょうど良いくらいかも。植え付けるときに球根の頭を出しておくと、太く短い葉が出るようです。こんな可憐な花ですが、実は今から6万年前のネアンデルタール人の遺跡@...ムスカリ

  • クロッカス

    クロッカス(アヤメ科)原産地:ヨーロッパ南部/2〜4月に開花早春の花壇に彩りを添えるクロッカス。アヤメ科サフラン属(クロッカス属)のうち、花を楽しむもの園芸植物の流通名。花言葉は「あなたを待っています」クロッカスの語源はギリシャ語の「croke(糸)」という意味。糸状に延びる花柱の様子からきているといいます。地植え、鉢植え、水栽培、なんでもOKな丈夫な植物。庭があるなら地植えすると、毎年花を咲かせてくれる手間いらずな優等生♪2月中旬、すっかり忘れていたその姿を庭の片隅に発見。薄い膜に包まれてちょっと神秘的な蕾たち。黄色い花の原種はクリサントゥス、紫や白の花の原種はヴェルヌス。言われてみれば花全体の形や蕊の形が違うような気もします。ちなみに冒頭に「アヤメ科サフラン属(クロッカス属)のうち、花を楽しむもの園芸植物の...クロッカス

  • 雨水

    雨水2月19日頃〜雨が温みを増し、凍てつく大地を起こしてくれる季節です。少しずつ春の気配が濃くなってくる頃。三ッ池公園にある小さなビオトープ。池が緑色をしているのは、藻がびっしりとはっているから…(^_^;)見ようによっては綺麗なのですが、藻が増えすぎると、水中の酸素が消費されたり、水面が覆われたり、水中の生き物が打撃を受けてしまいます。繁殖しすぎるのは、生態系が安定していない証拠なんでしょうね。左手にワサワサしているのは、水辺を好む植物、クレソンです。5~6月には、真っ白い花が一面を覆ってくれます。木蓮の花が咲き始めると、いよいよ春だなぁって思います。この頃に降る雨は「木の芽起こしの雨」なんて呼ばれることがあります。雨水は農業の準備を始める時期でもあります。【七十二候のページ】初候→土脉潤起次候→霞始靆末候→...雨水

  • 土脉潤起(立春末候)

    →雨水☀️日の出/日の入り(横浜市)🌙月齢(2020年)2月19日☀6:25/17:27🌙25.22月20日☀️6:23/17:27🌙26.22月21日☀️6:22/17:28🌙27.22月22日☀️6:21/17:29🌙28.22月23日☀️6:20/17:30🌙29.2土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)。脉は脈のこと。冷たい雪が雨に変わり、大地に潤いを与える頃。あたたかな雨が、凍てつく大地を起こしてくれます。まだ気温が上がりきらないこの季節は、味噌の仕込みに最適。いわゆる「寒仕込み」ってやつ。我が家では、友人主催のワークショップのお世話になり、毎年味噌を手作りしています。考えてみれば、材料の大豆もさることなが...土脉潤起(立春末候)

  • 茶馬古道

    チャイのワークショップに参加してきました。カレー屋さんで出てくるインドの甘くてスパイシーなミルクティー。インドではチャイネパールではチヤ呼び方がちょっと違います。基本的には同じもの。というより、チャイもチヤもお茶全体を指す言葉なんだそうです。ミルクが入っていないただのストレートティーもインドではチャイだし、ネパールではチヤ。スパイシーなものはマサラチャイだし、レモンティーもフレーバーティーもせ〜んぶチャイ。この日話をしてくれたのは鎌倉で13年間チャイ専門店(紅茶専門店)「mimiLotus」を続けてきたヒロミさん。一昨年思い切って店を閉め、ネパールにチヤ修行に旅立った強者。その辺りのお話は機会があればぜひWS等に参加してご本人からお聞きください。好きなことを形にしている人がもつ輝きってほんとすばらしいんだな♪現...茶馬古道

  • ヨウシュヤマゴボウ

    ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)原産地:アメリカ/6〜9月頃開花見た感じがブドウに似ているし、名前の響きも「洋酒ヤマゴボウ」って感じがして、食欲をそそりますが、毒のある植物です。ヨウシュは洋酒でなく、洋種。外来種いう意味です。アメリカ原産。その姿からワインを想像してしまうのはわたしだけでしょうか(^^;;山菜にヤマゴボウっていう食べ物があるのも勘違いしやすいのかなと思います。食用のヤマゴボウはモリアザミの根っこのこと。モリアザミはキク科の植物。ヨウシュヤマゴボウとは、一切関係ありません!!色水遊びなどにつかって、飲んでしまう子どもの事故が多い植物ですので注意が必要です。ところで、ヨウシュヤマゴボウの花はご存知でしょうか?これまた、有毒植物とは思えない可愛らしさ♪そして、こちらが最終形?人間には有毒な実ですが、...ヨウシュヤマゴボウ

  • 祝!3500記事╰(*´︶`*)╯

    2011年に当ブログを開設してから、なんと3500記事達成です!!三日坊主の私がこれだけ続けてこられたことに本人がいちばん感動しています(笑)おめでとー╰(*´︶`*)╯@高川山もっとも最初の5年で2500記事、次の5年はその半分以下の1000記事…(^^;;→【2500回突破記念】続けること・発信すること出だしの勢いが甚だしいあたりが、なんとも自分らしいかも(笑)。始めた頃は、自分と同じ趣味の人と出会いがぐっと増えるブログというツールに感動しきり!自分が感じていることに共感してくれる人がいるっていうことをダイレクトに知れたことは、自分の力になりました。同じ趣味の人との交流?@ガイコツウィークさらに年月を重ねて感じたことは、「書くことは自分を磨く」ということ。書くためには、それなりに調べたり、自分なりに思考した...祝!3500記事╰(*´︶`*)╯

  • だいだいマーマレード

    鮮やかな色とほろ苦さが特徴のだいだいマーマレードです!!吾妻山公園へ行ったとき、二宮駅前の即売所で無農薬のだいだいを手に入れたので作ってみました♪→絶景!吾妻山の菜の花畑まずはリンゴを巻くような要領で皮をくるくるとむきます!無農薬でない場合は、塩でよく洗ってから切るといいそうです。あとで調べたら、オレンジを巻くように8等分くらいにしてから、白い部分を削ぎ取る方法もありました。そちらの方が簡単だったかな?最終的に皮は千切りにします。果汁と砂糖、袋に入れた種(お茶パックがなかったのでコーヒーフィルター使用⤵︎)を入れ、弱火で煮ます。砂糖の量は適当。なる時間も適当。今回はたぶん20分ぐらい。皮が柔らかくなって、全体にとろっとしたら完成。だいだいピールを作るつもりで始めたのですが、皮を薄くむきすぎたために途中で路線変更...だいだいマーマレード

  • 絶景!吾妻山公園の菜の花畑!!

    以前から気になっていた絶景スポット。JR東海道線の二宮駅からすぐの吾妻山公園。噂に違わず絶景ーーー!菜の花はもちろん、駿河湾と富士山を一望!!フォトジェニックなだけで、さほど広くはないんじゃないかなぁ…なんて思っていたら、本当に結構な広さの菜の花畑でした。カッコいいエノキの木だなぁって思ったら、こちらの公園のシンボルツリーなんだそうです。どっしりとした太い幹。そして、枝の張り方がとにかくカッコいい!!この日は友達とおにぎりを持って散策。絶景を眺めながら、ピクニックランチ。サイコー!!!吾妻山はバードウォッチングも楽しそう。ボランティアも活動しているらしく、山頂の事務所には自然解説や掲示がいくつかありました。菜の花だけでなく、桜やツツジ、そしてさまざまな樹木み見ることができる自然観察スポット!この日は天候も穏やか...絶景!吾妻山公園の菜の花畑!!

  • ヘクソカズラ

    ヘクソカズラ(アカネ科)原産地:日本、東南アジア/7〜9月に開花漢字で書けば「屁糞葛」。読んで字のごとく「屁」と「糞」の匂いがします。実際そこまでは臭くないですよ。…いや、臭いかも(^^;;こんなに可憐な花なのに気の毒な名前です(T_T)花の内側には細かい毛が密生しています。一説には蜜泥棒のアリをシャットダウンするためのものなんだとか。ただ、小さなアリには効果がないとも言われています。早乙女がかぶる笠のような形をしていることから、「サオトメカズラ」なんて、品のいい名前もあるのですが…やはり悪臭には勝てなかったのか…残念でなりません。実もとってもくさいです…悪臭を発するのは虫よけ効果を狙ってのものだという説もあるようですが、どうなんでしょう???秋になって完全に熟した実は鳥に食べられる散布されます。その頃になると...ヘクソカズラ

  • カリガネソウ

    カリガネソウ(シソ科)原産地:日本・朝鮮・中国/8〜9月に開花長くカールした蕊の形から「帆掛け草」なんて名前もあるみたい。なるほど、面白い花の形です。秋にぴったりな紫色。どこか気品すら感じさせる風情です。ただ…、臭いんですよ。強烈に(>人<;)綺麗な花に誘われるように、手を添えて写真撮影したんですが…。手を引き戻しただけで、その香りにハッとさせられたんです。それで、自分の手を嗅いでみると…香りの強いものが多いシソ科の中でも飛び抜けて強烈な香りです∑(゚Д゚)しかも群生してますから…薄暗く湿った場所を好むとのこと。いったいどんな虫たちがやって来るのか…晩秋、花が終わると実ができます。冬を過ぎすっかり枯れ果てた草むらの中。よく見ると、果皮が割れ、中から顔を覗かせた種子があちらこちらに。風に吹かれて散らばるのでしょう...カリガネソウ

  • 【魚上氷】立春末候

    →立春☀️日の出/日の入り(横浜市)🌙月齢(2020年)2月14日☀️6:30/17:22🌙20.22月15日☀️6:29/17:23🌙21.22月16日☀️6:28/17:24🌙22.22月17日☀️6:27/17:25🌙23.22月18日☀️6:26/17:26🌙24.2立春末候は魚上氷(うおこおりをいづる)。割れた氷の間から魚が飛び出るという意味らしいです。イメージ的にはワカサギ釣りでしょうか???一度挑戦したいと思いつつ、未だトライできず…。寒そうだけれど、氷上で天ぷらするのは楽しそうです♪「釣り」というより「食べる」が目的(笑)さて、暖かな陽だまり、草むらで去年の名残の草の実たち。カラカラに乾き、今にも朽ち...【魚上氷】立春末候

  • ビーントゥバーで利きチョコ(チョコの話番外)

    横浜みなとみらいに本店を構えるビーントゥバーVANILLABEANSさんで「利きチョコ」ができると聞いて行ってきました♪その名も「チョコレートジャーニー」世界各地のカカオ豆を原料としたチョコレートを少しずつ食べて味比べをするというメニュー。まさにチョコレートで巡る世界旅行!!!しかもそのうちの1つは、シークレットなチョコレート。味わったものの中からどの国のカカオ豆から作られだチョコレートなのかを予想する「利きチョコ」!!ええ、外れましたとも。思い切り(T_T)とにかくぜ〜んぶ味が違うんです。食べているうちに大混乱(^^;;いつか再チャレンジしなくっちゃ。ちなみにお値段は飲み物とセットで1050円。フォンダンショコラも人気なんだそうです。ビーントゥバーというのはカカオ豆選びからチョコレートの成形まで一貫して管理す...ビーントゥバーで利きチョコ(チョコの話番外)

  • 熱帯の里山作り(チョコのお話③)

    チョコレートの世界がなんとも奥深いことは、すでに下記に書いた通りなのですが…。→カカオの木からカカオ豆(チョコのお話①)→カカオ豆からチョコレート(チョコのお話②)最近はカカオ豆の生産から一貫してチョコレートまで仕上げる「BeantoBar」なる専門店が増えているようです。冒頭の写真は、沖縄の北谷にあるTIMELESCHOCOLATEさんのチョコレート。→ホームページはこちら旅好きな店長さんが行き着いた究極のチョコレートのお店。職場の先輩から紹介いただき、一度お店にお邪魔したことがあります。世界を旅してチョコレートに行き着く方っていうのは意外と多いのか、初めて参加した「カカオからチョコレート作り」のWSもそんな元旅人さんが主催してました。この時は2つの団体が共同主催していたのですが、どちらの団体の代表も世界を旅...熱帯の里山作り(チョコのお話③)

  • カカオ豆からチョコレート(チョコのお話②)

    カカオ(アオイ科)原産地:熱帯アメリカ/花は周年(日本では8月)前回のお話→カカオの木からカカオ豆カカオの苗木が収穫できるまでには3〜5年の月日がかかります。収穫された後も一つ一つ実を割り、種を取り出し、発酵、乾燥…。そうしてようやく日本に届いたカカオ豆。これをローストして皮を取り除いたものは、カカオニブと呼ばれます。皮をむいた分一回り小さくなったカカオニブ。驚いたのはチョコレートっていうのは、このカカオニブを砕いて攪拌することでできちゃうんです。火は使わないんです。カカオ豆の40~50%は油脂でできているため、摩擦熱でこの油脂が溶け出し、ペースト状になります。ただし、カカオニブのペーストは…………苦い。ただひたすらに苦いのです。古来カカオはスイーツではなくエナジーフードだったそうですが、これを飲んでいたらしい...カカオ豆からチョコレート(チョコのお話②)

  • カカオの木からカカオ豆(チョコの話①)

    カカオ(アオイ科)原産地:熱帯アメリカ/花は周年(日本では8月)ただいま大船フラワーセンター温室にてカカオからチョコレートになるまでのプロセスが展示されています。(2020.2)カカオは「神々の食べ物」という意味のテオ(神)ブロマ(食べ物)属。直径3cmほどの花は、幹から直接咲く「幹生花」。1本の木に1万もの花を咲かせるんだとか。もちろんすべてが実になるわけではなく、無事受粉できた花だけが実となります。さらに病気や虫などから回避できたものだけが、美しいカカオポッド(実)となるのです。成熟したカカオポッドを割ると、中には白い綿状の果肉(カカオパルプ)に包まれた種子(カカオ豆)が確認できます。この種子(カカオ豆)がお馴染みのチョコレートになります。ちなみにカカオパルプは、ライチやリンゴのような香りと酸味があり、現地...カカオの木からカカオ豆(チョコの話①)

  • マンサク

    マンサク(マンサク科)原産地:日本/1〜3月に開花青空に、黄色い花弁。独特の花形。早春の風情があたりを包みます。クレープペーパー(ペーパーフラワーの材料になる紙)のような質感の細い花びら。繊細で頼りなさそうに見えて、冬の青空にほわっと温かみを添えてくれるビタミンカラー。なんとも個性的な花ですが、よく観察してみると、1つの花は4枚の花弁を持っています。暗紫色の部分は萼。4本の雄しべ。中心に見えるのは雌蕊?枯葉の中に咲いているのは「シナマンサク↑この中に咲いてるんですが、見つけられますか(笑)」。ね。うっかりすると見逃してしまいそうです。マンサクは園芸品種もあって、素人の私には識別困難。ときどき赤い花弁のものも見かけます。細かな識別は専門家の皆様にお任せして、とりあえリボンのような花弁を持つのがマンサクの花。まずは...マンサク

  • サンシュユ

    サンシュユ(ミズキ科)原産地:中国/3〜5月に開花サンシュユの蕾です。もこもこと、今にもこぼれ落ちそうなくらいに膨らんでいます。「サンシュユ」というちょっと不思議な語感の名前。漢名である「山茱萸」の音訳そのもの。「茱萸」とはグミのことで、秋にはグミのような赤い実を生らせます。だから別名「アキサンゴ」。また、3月頃か5月にかけて、葉がつく前に木一面に黄色の花をつけることから、「ハルコガネバナ」とも呼ばれます。早春の花には黄色いものが多いですが、虫が見つけやすい色とのこと。花粉を運んでもらうための作戦なんですね。子孫繁栄のため、鳥や虫たちと共生。生き物というのは本当にたくましい。少しずつ蕾が膨らんでくる様子は、なんとも可愛らしいです。にほんブログ村★★★★★★★★★★★★★★★★★季節の話題がギュッと詰まったホーム...サンシュユ

  • 黄鴬睍睆(立春次候)

    ^_^→立春☀️日の出/日の入り(横浜市)🌙月齢(2020年)2月9日☀️6:35/17:17🌙4.22月10日☀️6:34/17:18🌙5.22月11日☀️6:33/17:19🌙6.2建国記念日2月12日☀️6:32/17:20🌙7.22月13日☀️6:31/17:21🌙8.2梅にウグイス…な季節が巡って来ました。立春次候は「黄鴬睍睆(うぐいすなく)」。しかしながらよくある間違い。これはメジロ↓これはかなり昔にチョビテレさんからいただいた画像目の周りが白いからメジロ。この特徴はとてもわかりやすいです。しかし、鶯色の体と梅の木にとまっているため、しばしばウグイスと間違えられます。花の蜜が大好物♪一方でウグイスは、いわ...黄鴬睍睆(立春次候)

  • ミツマタ

    ミツマタ(ジンチョウゲ科)原産地:中国/2〜3月に開花ミツマタの蕾がモコモコと膨らんでいます。まあるくて印象的な姿です。もこもこ見えるのは、細かい毛がびっしりと蕾を包見込んでいるため。寒さから芽を守ってくれる役目をしています。蕾の奥には新芽がツンツンと伸びてきています。葉っぱになる部分です。名前の由来は枝が3方向に伸びることから。和紙の原料として、私たちの生活とも古くから密接な関わりがあります。しばらく寒い日が続くそうですが、まもなく花開き、春の訪れを告げてくれるに違いありませんにほんブログ村★★★★★★★★★★★★★★★★★季節の話題がギュッと詰まったホームページを新設しました→横浜歳時記七十二候日々の自然情報をインスタでアップしています→ynwc_photos★★★★★★★★★★★★★★★★"ミツマタ

  • 凍りました〜!!

    今シーズン、いちばんの冷え込みとなった朝、どうにかこうにか花氷完成!!本当に薄い氷で今にも崩れ落ちそうな繊細さ。持っている側から水滴が…カメラを向けたら、偶然にも左下に水滴が落下するところ↓こちらは凍りきらず…持ち上げたら、パリパリ割れました(>_<)池の水は結構凍っていたので、あと少し気温が下がっていればなぁ…すっかり花開いた梅の花は、寒くなりすぎることなくて喜んでいるかもしれないけど…!!週末です。楽しい休日をお過ごしください。にほんブログ村★★★★★★★★★★★★★★★★★季節の話題がギュッと詰まったホームページを新設しました→横浜歳時記七十二候日々の自然情報をインスタでアップしています→ynwc_photos★★★★★★★★★★★★★★★★"凍りました〜!!

  • クリスマスローズ

    クリスマスローズ(キンポウゲ科)まだ寒い時期に大輪の花をつけるクリスマスローズはイングリッシュガーデンでは早春の定番植物。クリスマスローズって本来はクリスマスに咲くものなのですが、日本ではなぜかその品種を含む属(ヘレボレスまたはヘレボラス)全体を指して、クリスマスローズと呼んでいるためややこしいことに…(^^;;そんなわけで、クリスマスローズは、バラとは全く関係ないうえ、一部を除いてクリスマスにも咲きません(笑)花をよく見ると、花弁は退化し、蜜腺と呼ばれる器官があります。蜜腺(ネクタリー)は蜜を分泌する組織です。虫をおびき寄せ、受粉がすむと、雄しべとともに散ってしまいます。そして外側の萼と、中心の雌しべだけが残ります。素人(わたし)は萼にばかり目がいくのですが、じつはコレクターの皆様は、この蜜腺の色や形にこだわ...クリスマスローズ

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