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ハイハットさんのプロフィール

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ブログタイトル
連載 吹奏楽部 MEMORIES 1-ピッコロとパレード
ブログURL
https://hi-hat1955.muragon.com/
ブログ紹介文
パフォーマンスで、感動を共有できることは、、、幸せだ
更新頻度(1年)

25回 / 18日(平均9.7回/週)

ブログ村参加:2020/01/07

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ハンドル名
ハイハットさん
ブログタイトル
連載 吹奏楽部 MEMORIES 1-ピッコロとパレード
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25回 / 18日(平均9.7回/週)
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連載 吹奏楽部 MEMORIES 1-ピッコロとパレード

ハイハットさんの新着記事

1件〜30件

  • 吹奏楽の中のジャンル・・・

    私は、、、よその人が、何を考えていても気にならない体質で、、、人様の書いたブログを、今まで、ほとんど読んだことがなかった。 が、、、自分のブログのデザインを変えたら、どんな感じになるのだろうと、よそのブログを覗いてみると、、、役に立ちそうな情報や、面白い考え方のブログに遭遇...

  • 2020年 ダンプレ 旭川永嶺 札幌国際情報

    旭川永嶺高校吹奏楽部 旭川永嶺BABYMETAL「PA PA YA!!」(feat. Y.teacher)brass band~DANPRE” (which means dance and play )旭川永嶺高校吹奏楽部 SIT Band 札幌国際情報高等学校吹奏楽部 【...

  • 2020年 ROSE PARADE ( JAPAN )

    Japan Honor Green Band - 2020 Pasadena Bandfest 2019.12.29 Disneyland Participants of the 2020 Tournament of Rose Parade https://www.yout...

  • 『インデックス』 吹奏楽部 MEMORIES

    Liz to Aoi Tori - リズと青い鳥 第三楽章 OST 大田三中 吹奏楽部 https://www.youtube.com/watch?v=_Al87w-uK5I

  • そうは言っても、京都橘は妖精!

    今回の内容は、超ぉ~!理屈っぽいので、、、そういうのが苦手の人は、御遠慮を。。。 また、、、知り合いからメールがきた。 私の書いた、、、 『妖精 橘 Down by the Riverside』に関する、クレームのメールである。 「妖精は良くないよ。京都橘はオレンジの悪魔と...

  • 島根県立出雲商業高等学校吹奏楽部 2019年

    2019.12.24 島根県立出雲商業高等学校吹奏楽部 第14回 定期演奏会(第二部ステージドリル) ♪ルパン三世’80♪IT Don't Mean A Thing♪【4K】  🌸 京都さくらパレード 2019 島根県立出雲商業高等学校吹奏楽部    街頭パレード【2K】...

  • 京都橘高等学校吹奏楽部 2019年

        2019年 2月 9日 V・リーグ女子 滋賀大会 東レアローズ vs 埼玉上尾メディックス  ウカルちゃんアリーナ 京都橘S.H.S. BAND 東レアローズ / Vリーグ 試合前パフォーマンス   京都橘高等学校吹奏楽部  2019京都さくらパレード  Sing ...

  • 京都橘高等学校吹奏楽部 2018年

    Great Memory 2018 出雲商業高校吹奏楽部+京都橘高校吹奏楽部  2018京都さくらパレード 交歓コンサート 3月25日京都御池中学校グランドにて https://www.youtube.com/watch?v=88dVVTKPYKo 2018.4.22 RO...

  • 妖精 クララ

    クララとは。。。 知る人ぞ知る。2018年のローズパレードに、アジア代表で参加した、京都橘高校吹奏楽部のフルート 担当、金丸仁美さんのニックネームだ。 彼女の左足は膝から下が義足である。 そのクララさんが、ローズパレードの全行程の8.9Kmを、ほかのメンバーと同じように、フ...

  • 妖精 橘 『Down by the Riverside』

    私が初めて京都橘吹奏楽部と遭遇したのはYouTubeであった。2018年1月のローズパレードの動画である。遭遇した時は、すでに2019年の1月であって、橘のローズパレードから1年も経過した後のことである。 『遭遇』は偶然であった。 45年も吹奏楽から離れていて、しかも、まっ...

  • 京都橘 の 花

    京都橘吹奏楽部といえば、、、動画などで、オレンジ色のユニフォームが可愛い。。。 実際に見た人の話では、、、「可愛い以上に、美しい。高校生が、あんなに輝いて見えたのは、初めてだ。いったい、どんな人がデザインをしたのだろう。」 私のカミサンは、、、動画を見て、「かなり高価なもの...

  • ブログを 始めた 動機、 続ける わけ

    私が、このブログを始めようと思ったきっかけは、、、 京都橘高校吹奏楽部という、高校生のマーチングバンドから、全く新しいパフォーマンスが産み出された、、その歴史的瞬間を目撃した感動からだった。 京都橘は、踊りながら演奏をする。。。踊り・演奏しながらパレードをするという、前人未...

  • 突然変異! 京都橘高等学校吹奏楽部

     橘のパフォーマンスはアメージング! マーチングの進化の末に現れた、突然変異。 『正統』にとって、それは、亜種。 橘との遭遇は感動だった。 これは、私にとって、大きな感動だった。 Rose Parade 2018 「FIRE BALL」 Kyoto Tachibana SH...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 15

    トロンボーンの家に着くと、、、閑静な住宅地に建つ立派な家だった。 彼の部屋に入ると、大きなオーディオが壁際に置いてあった。見たことのないメーカーだった。 彼は、「なんか、レコードを聴く?」 ラックのなかに、LPレコードが五十枚ほど並んでいた。 私の家とは、すべてが全然違って...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 14

    ビートルズがやって来た。 「ビートルズ日本公演」である。 昭和41年のことだ。 私は小学校六年生だった。 私は、まったく関心がなかったが、、、 マスメディアの威力は凄まじい。 クラスの女の子達の話題は、ビートルズ一色になった。 ブームがブームを呼んで、群衆心理か集団催眠か。...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 13

    今回はつまらないことを、詳細に書こうと思う。。 つまらない事とは、自分のことである。 まぁ。。。音楽脳とか、JAZZの基本などにも触れるので、、、 多少は期待してもらっても良いかもしれない。。。 私の家に、ポータブルステレオが届いた。 いまから、五十四年前の、、、 私が、小...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 12

    顧問のテノールは、、、 生徒の自主性を、最優先するという哲学をもっていた。 部活の運営はもちろん、楽器や楽譜の購入まで、部長と副部長に任せていた。 だから、コンクールに関すること以外は、、、 口を挟まないどころか、全体練習やパート練習にも、テノールが現れることはなかった。 ...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 11

    私にとっては、最後になる文化祭。。。 残すイベントは、文化祭だけになった。 文化祭の準備は、夏休みから計画的に少しずつ行ってきた。 他のイベントの合間に、地道に努力をしてきたのだ。 しかし、毎年の事ではあるが、、、 本当に、こんな状態で間に合うのだろうかと心配になってしまう...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 10

    今回は、ピッコロについて。。。 楽器のピッコロフルートではなく、、、 ピッコロというニックネームで呼ばれている女の子である。  Marianna Żołnacz - SEVERIO MERCADANTE Koncert e-moll III część „Rondo rus...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 9

    知り合いからメールが来た。 「本筋から外れている下書きは、使わずに、ハードディスクに残っているはず。溜めておくと、ハードディスクが腐るぞ。全部、吐き出せ。」 この知り合いが言いたいことは、「吹奏楽部MEMORIES」の続きを書け、 ということであるが、、、 さすが!  彼は...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 8

    ピッコロは関西には行っていなかった。 特待生の道を選んではいなかったのだ。 それどころか、、、進んだ先は、吹奏楽の弱い、地元の進学校。。。 そんな、うわさは聞こえてきていた。 何を考えて、そのようにしているのかは分からないが、音楽の修行は何らかのかたちで続けていくのだろうと...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 7

    音楽室の、いつもサックスパートが展開している辺りに座り、スコア(フルスコア・総譜)を広げた。 そして、ステージに設置してあるオーディオで、LPレコードをかける。 サックスパートのまん中の辺りが、左右の音のバランスが良く、スッキリした音質でもあり、この場所を気に入っていた。 ...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 6

    文化祭が終わり、三年生が卒部した。 この時期は吹奏楽部が、もっとも、弱体化する時期だ。 特に、この年のフルートパートは大変だった。  三年生が二人抜けて、残ったのが二人。 この二人の苦闘は、翌年の夏まで続いた。 ピッコロ担当の一年生は、欠員対策でフルートを吹くことの方が多く...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 5

    毎年、夏休みの前にリーダー会議が開かれる。 出席メンバーは、部長、副部長、指揮者兼DM(ドラムメジャー)、各パートリーダー、各パート副リーダーである。 パーカッションは三年生が一人なので、二年生の私が副リーダーだった。 夏のリーダー会議のねらいは、、、 夏休みに一気にレベル...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 4

    私は、個人練習で屋上にいた。 いつも、天気の良い日は、パーカッションパートが屋上を独占している。 通常だったら、そろそろ、パート練習の時間であるが、、、 今日は、パート練習がないので、引き続き二年生だけで個人練習を続けることになっている。 音楽室で、三年生が入部希望者の対応...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 3

    「ピッコロとパレード」を読んだ知り合いから、「ブログ。短すぎ!」という指摘をいただいた。 指摘そのものが「短すぎ」だと思ったので、「どこが?」と聞くと。。。 ①どうやって小学生が、そのようなピッコロのワザを身に付けることが出来たのか。 ②優れたワザを持った彼女が、その後、ど...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 2

    五十年前の、我々が中学生の時代は、吹奏楽部の男女比率は同じぐらいで、木管は女子で金管が男子。 そして、打楽器も男子という編成が多かった。 まれに、ユーフォ(ユーフォニアム・ユーフォニューム)を女子が担当することもあったが。。。 新入部員は最初に、担当したいパートを第一希望か...

  • 連載 吹奏楽部 MEMORIES 1-ピッコロとパレード

    私が中学二年生で、吹奏楽部では中堅として活動し始めた頃。 これは、五十年前の話である。。。 ステージが終わって幕が降りた。 いつもなら、楽器や譜面台を、あわただしく、ステージから片づけるタイミングなのだが、、 この日は、異変がおきていた。 フルートパートの部員たちが、ステー...

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