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ブログタイトル
茫々の夢
ブログURL
http://lyric.tadayumeko-bo.com/
ブログ紹介文
絵を描いたり、詩を書いたり。粘土こねたり、木を彫ったり。 ときどき絵本も、作ってます。
更新頻度(1年)

21回 / 184日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/12/29

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ハンドル名
ただゆめこさん
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茫々の夢
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茫々の夢

ただゆめこさんの新着記事

1件〜30件

  • 沈黙の叫び

       積み重ねられた、赤き肉たち。じっと冷やされ、整然と、清らかに並ぶ。 まるでそれは、あたかも、はじめから肉であったかのように、人々は肉の沈黙に甘んじ、その叫びを見ようともしない。 思いを

  • トカゲの住む庭

       庭のホオズキがだいぶ伸びてきたので、支柱を立てていたら、 その隣に植わっているローズマリーの枝元に、小さなトカゲがいるのをみつけた。  最初、ものすごい小さなヘビの赤ちゃんが

  • 夢の断片

    ノートをペラペラめくっていたら、だいぶ前に見た夢のことが書いてありました。突拍子のない内容。殴り書きの文章と絵が、なんだか妙に可笑しくて、一人爆笑。ちぐはぐな文なので、人が読んでも意味不明かと思いますが、気に入ったので、そのままブログに載せ

  • こたつの中のお月さま

       こたつをまだ片づけていないのだけれど、朝・晩、時折冷えると、チロが隅っこで丸まっていたりする。 どこに行ったのかな〜と思い、こたつ布団をまくり上げたら、もぐりこんでいたチロの目が、まあるくキラリ

  • 心の翼

      心、解き放て。 空は、逃げたりしない。 つながっている。どこまでも。 思い馳せれば、 どこへだって、飛んで行ける。 想像力は、無限の翼。  &nb

  • なんとしても

    次から、次へと…ああ、もう本当に、勘弁してくれ。これ以上の悲しみは。頼む。頼む。お願いだから。「ステイホーム」の本当の意味するところを、深く、理解してほしい。家で過ごすということ。家にとどまるということ。それは、自分が感染しないために求めら

  • 「note」にコラムを投稿しました

    「note」という投稿型のwebサイトがあり、以前から気になっていたのですが、本日、コラム的な記事を初投稿しました。 「note」はわかりやすく言うと、web版の同人誌のような感じです。文章やイラストだけではなく、音楽や映像など、

  • 打ち克つ

    すべてが、幻のように思える。けれど、何度目覚めても、悪夢は終わらない。ああ、そうだった。これが現実なのだと、我に返る。朝は、ちゃんとやってくるのに。空きらめく、鳥の歌声。花は時を逃すことなく、静かに咲いている。美しい。こんなにも、美しいのに

  • 悲悔

    志村けんさんが、亡くなった。信じられない。信じたくない。あまりにも急すぎる。あんまりだ。子供の頃、「8時だョ!全員集合」を毎週楽しみに見ていた。ひげダンスが大好きだった。巨大な急坂を駆け登るコーナーが好きだった。「志村どうぶつ園」で躊躇なく

  • 笑う門に潜むブタ

      ダウンタウンの松ちゃんが、よく鼻を鳴らして笑うけれど、私の鼻の奥にも小さな小さな子ブタが住んでいて、私が身をよじらせて大笑いをすると、ここぞとばかりに「ブヒッ!」と鳴く。 自分の鼻に子ブタが潜んでいることに

  • ともに生きる。

      3日ほど前だったか、早朝のNHKニュースで見たVTRのこと。 東日本大震災から9年。漁港を背に佇むその人は、自分の気持ちを、こう答えた。 「この町は、ずっと海と一緒に、生きてきた町だから・・・」と

  • ウミガメの夜を抱く

      先日の続きを、もう少し。どうしても、書いておきたいことがあって。 小野正嗣さんの著書『九年前の祈り』には、表題を筆頭に4つの話が収録されている。その2番目にあたるのが『ウミガメの夜』という話なのだけれど、私

  • 「青」背負う。読後の夢

     窓の外。 はるか遠くに、白く陰った入り江が見える。 逆光に浮かぶ、大きな山のシルエット。 瑠璃の岩絵の具を流し込んだような 濃い「青」が、山の上に、どっしりと、のっかっている。 そんな、夢

  • うたた寝のバレリーナ

       愛しき猫を 背にのせて少女は 柔らかに 己を 包み込むともに とけゆかんほのかなる 眠りのとき   

  • 最後の数字

       時折見る怖い夢というのが、まだ他にもいくつかあって、その一つに、「電話をかける夢」というのがある。 正しくは、「電話をかけようとする夢」だ。 シチュエーションは様々だけれど、とにかく私

  • 針拾い

      確か学生の頃だったか、「針を拾う夢」というのを時折見ることがあり、それがとても怖かった。 床一面に 無数の針が散らばっていて、それを必死になって拾う夢。 針が刺さるのが怖いとか、そういうことではな

  • はじまりの朝

      空に 祈りの 満ちるころ、 朝の女神は やってくる 山裾のドレス 光り くゆらせ はじまりの ときを、そっと 告げ行く  しとやかに 目覚める 草花たち大地は 息吹に 薫り姿な

  • はじまりの朝

      空に 祈りの 満ちるころ 朝の女神は やってくる 山裾のドレス 光り くゆらせ はじまりの ときを そっと 告げ行く  しとやかに 目覚める 草花たち大地は 息吹に

  • 聡明なユーモア

      Eテレの「日曜美術館」が好きで、ときどき観てるんですが、そこで司会を務めている小野正嗣さんが、最近すごく好きです。 小野さんが司会になったのは2018年からで、私は当初、この方の存在というものを全然知らなか

  • 感触

      ミカちゃんのお耳を触るのが好きです。ビロードのようになめらかで、そして絶妙なやわらかさ。 ムニムニ、ムニュムニュ。ぺたんとすると、まあるいお顔がさらに可愛くなって、たまりません。 いつものようにお

  • HAPPY CHU YEAR 2020

      年末の実感伴わぬまま、あっという間に新年を迎えてしまいました。 12年前にも、「HAPPY CHU YEAR」という賀詞を使って年賀状を作ったっけな。なんて思いながら、描いた絵です。 歳を重ねるご

  • 「難あり」もまたよし。

      今年は姪っ子や甥っ子たちの誕生日に何も贈ることができなかったので、急きょ、ゴム板に似顔絵を彫ってハンコを作り、クリスマスにプレゼントしました。 来年は子年ということで、ネズミの耳の帽子を被ってる感じにしたか

  • 青の夢

       ある日見た夢の話。 遥か彼方、見知らぬ土地の駅にいて、どうやって帰ればよいのか、困っている。 構内のエスカレーターを下へ下へと おりていくと、海のような、川のような、湖のような、素晴し

  • ポポ號

       これは昨年の秋、11月30日のことである。 その日私は、入院している母の病院へと向かっていた。母は不整脈の治療をすべく、2泊3日の手術入院をしていた。幸い手術は無事に済み、明日には退院できる。私

  • 新・タダユメコーボ

      本日より、ブログを新しくすることとしました。副題はそのままに、これからも浮きつ沈みつ、ただひたすら、自問自答の自己満足を追求してまいりたいと思います。  ▼引っ越し前の旧ブログはこちら「藍色の星た

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