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教科の学習
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参考書はくわしすぎてかえって分かりにくい…という人のために、中学・高校の教科の内容を「ざっくりと」学ぶためのサイトです。
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17回 / 58日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2019/12/23

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博道さんの新着記事

1件〜30件

  • 受験に向けて10:やっぱり基礎・基本が大切

    各都道府県の5教科の入試問題を確認してみますと、公立高校を受験する際には、やはり基本的な内容を確実におさえておくことが大事だと思います。 例えば数学では、最初に 正負の数や文字式、1次方程式などが出題されています。 理科・社会でも、教科書には太字で出てくるような最重要の用語・人物を答える問題がけっこう多いです。 英語は最近では長文読解がどの県でも増えていて、問題を見ただけでうんざりしてしまう人もいるかもしれませんが、1つ1つの設問は下線部や空らんの周辺を見れば答えられる基本的な問題が多いです。 もちろん、都道府県や教科によって難易度が違いますが、基礎基本の内容は必ず出されているのですから、そういった問題は落とさないことが大事です。 以下は、受験に向けて01 と 受験に向けて02 でも書いた内容ですが、大事なことなので改めてお伝えしたいと思います。 過去問を確認して、絶対に取れる問題を数えて、「最低限取れる点数」を出してみましょう。加えて、「まあ正解できるだろう」という問題の点数も合計します。 それだけで志望校合格に必要な得点を超えていれば、よほどのことがない限り合格できます。 合格点に届かない場合は、あと何点必要かを出してみます。 そしてその必要な点数を確保するために、どの問題を正解すればいいかを、過去問を見ながら拾っていきます。 (「絶対無理」「たぶん正解できないだろう」という問題を捨てた残りの点数を消去法で出してもOKです。) 必要な点数を上乗せするために必要な勉強をしていきましょう。 もし「必要な点数」があまりにも多い場合は、もう入試まで日数が少ないことも考えると、志望校変更も考えた方がいいかもしれません。「それでも志望校を変えずに頑張りたい」というのであれば、具体的に何をやるのかを明確にしてから取りかかりましょう。なんとなくこれをやっていれば受かるかな、という姿勢では、結果は厳しいものとなると思われます。

  • 受験に向けて09:なかなか覚えられない内容をどうするか

    今回は、なかなか覚えられない・すぐ忘れてしまう・暗記できない内容をどうするか、といった話です。 先に結論を言ってしまいますと、 「ふせん(付せん・付箋)」に暗記内容を記入して、それをノートやメモ帳に貼って、ことあるごとに確認する、 というものです。 付せんの大きさは、 75mm×75mmか、 75mm×25mmのものが おすすめです。 (50mm×15mmのものは小さいのでおすすめしません) 付せんは100円ショップで売っているもので構いません。 色も特に気にしなくていいですが、教科によって色の違う付せんを使用した方が区別がつきやくてやりやすいかもしれません。 書き込む内容は、 ・よく間違える内容 ・混同しやすい内容 など、 自分が苦手意識のあるものにします。 「江戸時代の三大改革の名前と担当者」 「三角形の合同条件」 など、自分にとってわかりにくい内容、いちいち教材で確認するのが面倒なことを、あらかじめ書いてノートに貼っておくのです。 (ノートの大きさは、私はB5を使っていますが、もう少し小さくてもいいと思います) これは私が自分で考えついた勉強法ですが、もともとは、なかなか覚えられない内容を毎回教科書や参考書で確認するのが面倒になり、何かにメモしておいていつでもすぐに確認できるようにしておこう、と思って始めました。 勉強法の本を読んでいると、塾の先生などでも似たようなことを生徒にやらせて成績アップにつながっている、といったことが書かれていますので、きっちりやれば効果もあるやり方です。 だんだん付せんが増えていくと思いますが、内容を確認するのは短い時間でできます。ちょっとしたスキマ時間を利用して何度も確認するようにしましょう。 「もう覚えたから大丈夫」となった付せんは、もうこまめに確認する必要はありません。捨てずにノートの最後のページに移動させておきましょう。これはときどき(1週間~1か月に1回)確認することにして、忘れないようにするのです。 ちなみに、 単語暗記カードに書いて (リングに通すタイプのもの) 1枚1枚めくりながら確認する、 という方法も有りますが、 個人的にめくる作業が面倒なので やりませんでした。 やはり、ひと目でいくつもの内容が目に入る方がいいなと。 【おまけ】 ポストイットという言い方をする人がいますが「ポストイット」はアメリカの3M(スリーエム)という会社の商品名で、一般的には「付せん」

  • 受験に向けて08:不安への対応。事実と感想を分けて考える

    受験前、何かと不安があると思います。 探してみると不安にはいろいろな対処法がありますが、今回はタイトル通り、「事実」と「感想」を分けて考える、ということをお伝えしたいと思います。 事実とは、文字通り客観的な事実です。 感想とは、評価とか想像です。主観と言ってもいいです。こちらは事実ではありません。人によって変わってきます。 例えば、 あなたが「あの先生は意地悪なので嫌いだ」 と言うとき、ここに事実は1つもふくまれていませんね。 意地悪とか嫌いというのは、あなたの評価・感想・想像です。 (強いて言えば、「先生」は事実ですが。) 「いや、みんな意地悪だと言っているから!」と言っても、それはみんなの感想なだけです。 全人類70数億人がその先生のことを意地悪だと思っているのでしょうか?そんなことないですよね。 ほかにも、 「今日は雨だからイヤだ」 イヤなのはあなたの感想です。 雨でうれしい人もいます。もちろんうれしいというのもその人の感想です。 雨は事実です。誰が見ても雨が降っています。 同様に、受験に関しても、次のようになります。 「志望校に落ちたらどうしよう。受かる自信がない。受験まで間に合わないかもしれない」 「合格最低点まで5教科で30点足りない。これじゃ受かるわけないよ」 「入試まであと14日だ。時間がない!」 赤字にしているものは、感想・評価・想像です。 青字にしているものは、事実です。 まあこんな感じで、悩んでいることを事実と感想に分けて考えてみるだけでも、悩みは軽くなります。なぜなら、客観的にものごとをながめることで、悩みにどっぷり浸かっていた状態から抜け出しているからです。そうなれば、冷静に対応を考えることができるようになります。 「今は悩まないようにする」「今はそのことは考えない」と言って悩みを簡単に忘れられるのであればいいですが、つきまとってくる悩みや不安に対しては、事実と感想に分けて客観的にながめてみることをおすすめします。 そうやって心が落ち着いたら、改めて勉強を頑張っていきましょう!

  • 受験に向けて07:メリハリある勉強法

    受験前のこの時期、1日に何時間勉強していますか? 机に向かって受験勉強を2時間も3時間も続けられる人は素晴らしいです。その調子で続けていきましょう。 ただここで気をつけたいのは、ダラダラやっていないか、ということです。 ダラダラ3時間勉強するより、集中して1時間勉強した方がいい、と言われますが、実際にその通りです。 また、ダラダラしながらであっても3時間勉強したつもりになってしまうので、「今日はたくさん勉強した!」という中身のない充実感にひたって満足してしまうのが厄介です。実際には大して勉強していないのに・・・。 他にも、一度集中が切れてしまうと、何十分も、時には何時間もダラダラと過ごしてしまう、という問題もあるかと思います。 そこで、集中して勉強して、少しだけサクッと休んで、また集中して勉強する、ということができる方法をお伝えします。 1.用意するもの 普段使っている教材とは別に用意するのは、キッチンタイマーです。タイマーを例えば10分にセットしたら、カウントダウンが始まって0:00になると「ピピピピ…」と鳴るタイプのタイマーです。100円ショップで売っているものでかまいません。これを2つ用意しましょう。 カウントダウン機能があるものであればストップウォッチや腕時計でもOKです。 ※スマートフォンの機能を利用してもいいですが、SNSやインターネットなど余計なことを始めてしまうおそれがあるので、やめた方がいいです。 2.準備 2つのキッチンタイマーAとBを用意したら、タイマーAを25分にセットします。 タイマーBは5分にセットします。」 3.実行 タイマーAをスタートさせます。さあ勉強開始! 25分間集中して勉強しましょう。 タイマーが鳴ったら終わりです。 「まだまだできるよ!」と思うかもしれませんが、いったんストップして休みをとりましょう。余力を残して休んだ方が長続きします。(登山も疲れる前に休むというではないですか) 次に、タイマーBをスタートさせます。5分間だけ休みます。 タイマーBが鳴ったら、タイマーAをスタートさせて、25分の勉強開始です。 このようにして、25分勉強→5分休み→25分勉強→5分休みをくり返していきます。1セット30分で25分勉強できます。4セットだと2時間で100分勉強したことになります。 2時間ずっと机に向かって勉強するより、合間合間に休憩を入れて100分勉強した方が、より集中してで

  • 受験に向けて06:受験終了後のやりたいことリストを作る

    こんばんは。今日も合格めざしてがんばっていきましょう! 「言われなくてもがんばってるよ!」という人も多いと思います。 そこで今回は、受験が終わった後にやりたいことを書き出してみましょう。 「○○へ遊びに行く」 「録画していた番組を一気に見る」 「映画を見る」 「1日中ゲームをする」 「好きな漫画を読む」 「新しい小説を読む」 「1日中ゴロゴロする」 「コーラを飲みながらせんべいを食べる」 などなど、受験が終わった後、春休みにやりたいことをなんでも(いらない紙などに)書き出しておくのです。 今はきつい日が続いているかと思いますが、少し先の楽しいことをイメージして、内心ニヤニヤしたりしつつ、改めて勉強に打ち込んでいきましょう。 受験勉強の毎日も必ず終わりがやってきます。受験が終わればしばらくは1日中ヒマな日が続きます。精一杯やりきってから遊びましょう。 いま必要な休息を大きくこえて楽をしてしまって(つまりなまけてしまって)、受験が不本意な結果に終わってしまったら、春休みは楽しくなくなってしまうはずです。

  • 受験に向けて05:過去問の徹底

    こんにちは。今日も合格のためにがんばっていきましょう! このシリーズの最初の記事に、過去問を解くことで ・自分の現在の実力(現在地)と ・目的地(必要な合格点)との距離 を把握すべし、ということを書きました。 今回は、その過去問の活用についてです。 できるだけ簡潔に書いていきますね。 過去問は1回だけやって終わり、というわけではありません。それではあまりにもったいないですね。 1.合格に必要な点を確認する 合格最低点ではなく、余裕をもって合格できる点数です。 めやすは、500点満点で合格最低点より10~20点以上高い得点です。 (この数字は高校の難易度により上下します。自分の感覚で、「これなら大丈夫」と思える点数を年度ごとに認識しましょう) 余裕をもって合格できるであろう点数が、500点満点中350点だとしましょう。約7割です。 2.過去問を確認する 過去問を見ながら、「どの問題を正解して7割の得点なのか」を明確にしておきましょう。 「なんとなく全体で7割」ではいけません。 見方を変えれば、150点分は捨ててもいいということなので、「これは解けなくても合格できる」という問題を1教科30点、5教科で150点分チェックする、というやり方でもOKです。むしろ、その方が早いかもしれませんね。 「自分は英語が得意なので英語は85点くらいねらえる」という場合は、英語の間違えてもいい問題は15点分ですね。その分貯金ができるので、他の苦手な教科で間違えてもよいことになります。 こうやって、5教科で間違えてもよい150点分を明確にします。 これにより、試験直前になって自分のわからないことばかりが目についてきて、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」という事態を防ぐことができます。 3.必要な点数分を完璧にする ここからが本題! 確実に得点できる350点分(つまり、得点しないと合格できない350点分)を完璧にするのです。 簡単な問題は大丈夫だとして(ケアレスミスがあるならミスがなくなるまでしっかりやらないといけません)、間違えやすい問題、不安がある問題をくり返し解き、解説も読んで、完全にマスターするのです。 つまり、もう間違えることのないレベルまでやるのです。自分が先生役となって友達に教えてあげられるくらいまでマスターしましょう。 これにより、「このレベルの問題は、(なんとなく)正解できる」という状態を脱することができます。「できる

  • 2020年1月の時事問題・ニュース

    2020(令和2)年1月の時事問題。

  • 受験に向けて04:特にやるべき教科内容

    こんにちは。今日も合格のためにがんばってまいりましょう! 今回は、入試で課される各教科について、どの内容を勉強すれいいかを書いていきます。 入試は教科の全体が出題範囲になるので、範囲が広すぎて大変ですね。。 そのため、 範囲が広すぎて何をやればいいかわからない! 過去問や予想問題をやっているけど、その問題では出題されていない内容はどうするの? といった疑問も出てくるかと思います。 こういった悩み・不安に対する回答としては、2つの切り口があります。 1. 1つめは、一般的な問題集の練習問題を一冊まるまるやるというやり方があります。 そうすれば、各教科の全範囲の学習を網羅(もうら。←わからない人は辞書で調べよう)できますね。 そのうえで、特に注意してやるべき内容は、問題集で間違いが多かった分野です。 例えば、 英語の並べ替え問題で間違いが多い! 数学の計算問題でミスが多い。あと作図問題も! 国語の敬語、古文がきびしい! 理科の化学反応式で分子の数を間違えやすい。。 社会・歴史の明治時代の流れがわからない・・・ などなど、わからないところ、苦手な分野がどこかわかってくると思います。 それを重点的にやっておきましょう。 2.2つめの切り口 しかし、なかには「全教科でそんなにやっている時間はない!」という人もいるでしょう。その場合は簡潔な2つめの答えがあります。 それは、 「出てほしくないなあ・・・」と思うところです。 「これが出題されてしまうと、自分は困る」という分野。 教科書や問題集の目次を見て、1つ1つの単元を確認していきます。 練習問題をパラパラを見ていくのでもいいと思います。 そのなかで、「これは難しい。でもこういう問題を正解できないと合格できなくなるかもしれない」と思える内容を最優先でやっていくのです。 ですから、「この内容は出ても○○点分だろうし、点が取れなくても5教科全体で合格点は取れる」という場合は、やらなくてもいいと思います。 そのへんは、得点シミュレーションをして、やるべき範囲・やらなくていい範囲を決めておきましょう。 入試までの時間が限られていますので、選択と集中が大事です。 3.今回のまとめ 範囲が広すぎて各教科のどの範囲をやればいいかわからなくて動けない、という場合は、 1.一般的な問題集の練習問題を一通り解いて、間違いが多い分野を重点的にやる。 2.入試で出題されたら困る分野を重点的にやる。

  • 公立高校受験に向けて03:倍率は気にしない

    「○○高校の倍率が2倍を超えている! どうしよう・・・」 人気の高校ではこういうことがよくありますね(なかにはもっと高い倍率も)。 高倍率だと不安になってしまうのはわかりますが、あまり気にしないでください。 大事なのは、合格点を取ることです。 「倍率が2倍だから、受験者の半分より上の点数を取らなければいけない」と考える必要はないのです(その考えは算数的には間違ってはいないですが)。 倍率が3倍だろうと、1.2倍だろうと、合格点に届かなければ不合格になるのです。逆に、どんな倍率であっても、合格点に達していれば合格できるのです。 だから、合格に必要な5教科の合計点数を把握し、「自分は各教科で何点取ればいいか」を明確にし、その点数が取れるようにしっかり勉強していけばいいのです。 倍率は無視しましょう。倍率が高かろうが低かろうが、受かる人は受かるし、落ちる人は落ちます。

  • 公立高校受験に向けて02:合格のために自分がやるべきことを知る

    前回の記事のつづきです。 5教科で40点アップのために。 各教科で何点ずつアップできるのかを考えます。 自己採点したときに、間違えた問題がありますね。 間違えた1つ1つの問題について、正しい解答と解説を読みながら、自分にとっての難易度をつけてみましょう。 ・Aは簡単に解ける。必ず得点したい問題 ・Bは普通。頑張ればできるようになりそう ・Cは難しい。捨ててもかまわない といった感じで、3段階か5段階くらいで分けてみます。 前回の記事のaさんの例でいえば、去年の過去問を解いたところ社会科は62点ということでしたので、間違えた38点について、この作業をすることになります。 2.分類の方法 最初は感覚的にやってしまえばいいです。スピーディーにいきましょう。 「これは確実に解ける」「これ落としたらまずいな」という問題はA 今は間違っていても、入試までには確実にできるようになりそうであればAに分類しましょう。 「これは無理だ」「解ける気がしない」という問題はC それ以外はB といった感じでOKです。 「Aばかりだとよくないなあ」とか、「Cばかりだと不合格になりそうだからBにしておこう」などと考えないように。正直にやりましょう。 苦手意識の強い教科はBやCばかりになってもいいのです。 3.分類された合計点を計算する 次に、2.でAに分類された問題の合計得点を出します。 同様に、B・Cについても、合計得点を出します。 その結果、aさんは A 6点 B 20点 C 12点 となったとします。 4.入試本番で確実に取れる点数がわかる 同じ作業を、他の教科でもやります。 5教科でこの作業をした結果、aさんは次の通りになりました。 ①去年の過去問の得点(前回の内容) ・国語54点 ・数学55点 ・英語60点 ・理科53点 ・社会62点 5教科合計284点 ②間違えた点数 ・国語46点 ・数学45点 ・英語40点 ・理科47点 ・社会38点 5教科合計216点 ③間違えた点数をもとに、各教科のA~Cのうちわけ ・国語:A4点、B22点、C20点 ・数学:A10点、B15点、C20点 ・英語:A8点、B15点、C17点 ・理科:A8点、B24点、C15点 ・社会:A6点、B20点、C12点 5教科合計:A36点、B96点、C84点 この計算を、他の年度の過去問でもやっていきます。 2年前の過去問ではAが41点、3年前はAが34点、といった

  • 公立高校受験に向けて01:目的地と現在地を知る

    このサイトをご覧になっている中学生の中には、公立高校を受験する人も多いと思います。 受験勉強は順調でしょうか? 全国の公立高校の入試日程(学力検査)を見ると、2月下旬~3月上旬が多いようです(なかには2月中旬に学力検査を実施するところもあります)。 あと数週間~1か月ありますので、その期間の間に、受験勉強における ・あり方(心構え) ・やり方(勉強法) ・小技、テクニック などを書いていければと思います。 1つの記事につき1テーマで、書いていきたいと思います。 もちろん、中学3年生に限らず、中学1・2年生や高校生にも通じる内容だと思いますので、勉強の合間などに読んで、息抜きや心の栄養にでもしていただければと思います。 【重要】こういう文章を読む時に大事な心構え ・「そんなこと知っているよ(フン!)」はNG! ・知っているなら知っているでいいのですが、「自分はちゃんとできているか」と問いかけてみてください。知っているだけで行動に移さないのは意味がないですし、成績が上がることもありません。

  • 勉強法の三段ピラミッド

    一概に「勉強法」といっても、 階層というか段階があります。 3段のピラミッドを想像してください。 この3段は、上から ・教材 ・勉強法 ・心構え となっています。 1つ1つ見ていきましょう。 1.教材 一番上(3段目)の教材とは、参考書・問題集など、各教科そのものを学ぶための道具です。 教科の学習(このサイト)でも、社会科などの教材を中心に提供しているわけです。 2.勉強法 真ん中、2段目の勉強法は、道具(参考書)の使い方や、効率的な勉強のコツなどです。 このブログでお伝えしている「勉強法」のシリーズも、これにあたります。 3.心構え 一番下、1段目の心構えは、マインドセットです。 勉強において大前提となるものです。 2段目の勉強法を「やり方」とするならば、1段目は「あり方」と言ってもいいかもしれません。 ---------- ◆補足 これは勉強に限った話ではなく、あらゆることに言えます。 車の運転でいえば、1.自動車(移動の道具)、2.運転技術、3.運転マナー(心がけ)となります。 いくら立派な高級車を所有していても、運転技術がなければ事故を起こしてしまうだけです。また、上手な運転技術があっても、マナー(心がけ=あり方)が備わってなければ、乱暴な運転やあおり運転をしてしまうことでしょう。 他にも、「包丁は正しく使えばおいしい料理をつくれる道具だが、間違った使い方をすると人を傷つける凶器になってしまう」というのも同じことですね。 ---------- これら3つとも大事な要素です。 たとえどんなに良い教材・良い塾があったとしても、 本人がやらなければ意味がありません。 例えば、やる気の問題、行動(勉強)を起こせない問題があります。 この場合は、1段目・2段目に問題があるので、そこにアプローチして解決する必要があります。 ちなみに、教科の学習では、それほどやる気を必要としない教材として「ざっくり」シリーズを提供しています。 ですので、ざっくりシリーズは教材ではありますが、「まずは重要な部分を中心に大まかに勉強する」というやり方にもとづいてつくられているので、勉強法の要素もふくまれています。 良い教材、良い先生というのは、学べば学力が身に付くだけでなく、やる気も起こさせてくれる、勉強が楽しいと思わせてくれる、という存在である場合が多いと思いますが、それはピラミッドの3段全部、あるいは2つの段を満たしているから、という

  • 中学理科:回路と電流・電圧、オームの法則(基礎)

    中学理科2年、物理分野。 回路、電流、電圧、オームの法則と抵抗等について学びます。

  • 2019年12月の時事問題・ニュース

    2019年12月の時事問題。

  • 文章記述問題の解き方

    1.文章記述問題のダメなやり方 次のような取り組み方はNGです。 ・いきなり解答欄に書く ・頭の中で考えて、下書きもせずに書く 学校のテストを採点したり、試験監督で見ていたりするのでよくわかるのですが、 こういう解き方(解く姿勢)をしている生徒が本当に多い。 20~30字程度でも、こういうやり方はやめた方がいいです。 まして、100~200字になると、こんなやり方でできるわけがないです。 で、結局何も書けなくて、白紙で出す。 0点。 ・・・もったいない 採点する方はラクでいいですけど。。 2.採点する側の立場はこんな感じ 記述・論述問題には採点基準があって、 その基準に照らし合わせながら 文章の内容を1つ1つ見ています。 そうでないと、採点できません。 もっとわかりやすくいえば ・採点基準1:この用語・人物名が書かれていれば1点 ・採点基準2:この内容が書かれていれば1点 といった感じです。 ですから、なんとなく よさげに書いただけの文章は点数になりません。 あなたはしっかり書いたつもりでも、点数がもらえない理由はだいたいこれです。 必要な用語や人物、内容が入ってないのです。 ということで、解答欄に書く前に、 問題用紙の余白を使って、メモをとりましょう。 「○○について説明しなさい」 という問題であれば、 解答に必要な用語・人物・要素は何かを考え、 1つ1つメモに書き出すのです。 まだ文章にしなくていいですよ。 3.具体的な取り組み方 例として、 「承久の乱について説明しなさい」 という問題に取り組んでみましょう。 ①関連する人物や用語をメモに書き出す (採点基準1を満たすために必要) ⅰ.関連する人物は? ・後鳥羽上皇 ・北条政子 は必須でしょう。 ⅱ.年代は? 歴史なので、年代も必要ですね。 ・1221年 ⅲ.その他の用語・内容 ・承久の乱の結果は、幕府の勝利 ・六波羅探題 ②次に、書き出した人物や用語を肉付けします (採点基準2を満たすために必要な内容) ⅰ.人物 ・後鳥羽上皇 →挙兵した理由・目的は? ・政治の実権を幕府から朝廷に取りもどすため ・北条政子 →演説により御家人が団結 ⅲ.その他 ・幕府の勝利 →幕府の支配は全国に広がった ・六波羅探題 →幕府が京都に設置 設置理由:朝廷を監視するため ④メモした人物・用語、内容を文章にする まだ解答欄に書くのは早いです。 問題用紙の余白を使って、文章化する

  • 計画を実行するために

    計画は大事です。 計画を実行することも大事です(やらないと意味がない) 学校の中には生徒に 「試験勉強の計画」を立てさせて 提出させているところもありますね。 ほかにも、自主的に 冬休みの宿題をやる計画、 2学期までの復習の計画 などを立てている人もいるのではないでしょうか。 が、しかし・・・ ・計画表を見なくなる、 という問題があります。 なぜ計画を立てても その通り続けられないのかというと、 大きな要因として 「忘れてしまう」ということがあると思います。 計画表を見ることを忘れる。 計画そのものを忘れる。 なので、忘れてしまわないように 計画表を必ず目につくところに貼っておく、 スマホの待ち受け画面に表示する などをしておくと良いです。 しかし、ここで新たな問題が。。 見ることを忘れてしまう、 ということがあります。 どうやら脳は新しいことをやりたくなくて、 (多くのエネルギーを使うから) やらないためにはいろんな妨害をするし、 素晴らしい言い訳を思いついてきます。 ですので、 ・忘れないための対策をとる。 だけでなく、 ・忘れないための対策を忘れないための対策をとる。 ことも必要になります。 忘れないこと、 忘れないことを忘れないこと。 忘れてしまったら、 忘れないことを忘れてしまったら 思い出した時にまたやり直せばいいのです。 今回の内容は、 ・計画通りにできている人、 ・計画しなくてもできる人 はあまり気にしなくていいです。

  • コツコツ復習しよう

    以前も書きましたが、 勉強はやりっぱなしでは意味がありません。 繰り返すことが必要です。 学校の授業の復習もそうだし、 今日やった勉強の復習などもそうです。 1回(50分)の授業内容であれば ノートを見返す程度なら 5分もかからないですよね。 授業を受けっぱなしにしてしまい テスト前に初めて復習する、 となってしまうと かなりの部分を忘れてしまっています。 これだと、ゼロに近い状態から やり直すことになるので、 非常に手間と時間と労力がかかります。 復習するのは面倒かもしれませんが、 最初の面倒を惜しまずに取り組みましょう。 自学自習についても同様で、 今日おぼえ(ようとし)た内容や 取り組んだ問題集なども 次の日か、遅くてもその週末には、 覚えたことの覚え直し、 間違えた問題の解き直し をするべきです。 これもほんの短い時間ですむのではないでしょうか。 こういうことを意識して 実行するだけで 確実に点数が上がりますよ。 コツコツの積み重ねが大きな差になります。 やらなきゃ意味ないよ。

  • 世界史:アメリカ独立革命(概略)

    ・世界史Bの入門編。 ・本国(イギリス)による印紙法や茶法の制定に対して不満を強めた植民地(アメリカ)は、1775年に独立戦争を起こしました。1783年、イギリスはパリ条約でアメリカ合衆国の独立を承認。その後、1787年にアメリカ合衆国憲法が制定され、初代大統領にワシントンが就任しました。

  • 世界史:産業革命(概略)

    ・世界史Bの入門編。 ・18世紀イギリスの綿工業から始まった産業革命により、イギリスは「世界の工場」となったほか、資本主義体制が確立しました。工業が発展し、ベルギーやフランスなどにも産業革命が波及した一方、労働問題・社会問題が深刻化し、やがてその解決をめざす社会主義思想も登場することになりました。

  • 中学理科:動物の分類と進化(基礎)

    中学理科2年、生物分野。 動物の分類。セキツイ動物、無セキツイ動物、進化について学びます。

  • 記述-歴史:鎌倉時代

    ・設問 1.1221年、後鳥羽上皇が承久の乱を起こした目的は何か。 2.元寇の後、御家人は鎌倉幕府に対して不満を強めた。なぜ不満だったのか答えなさい。 3.元寇で戦った御家人に対する恩賞が不十分だったのはなぜか。

  • 2019年11月の時事問題・ニュース

    2019年11月の時事問題。

  • 2019年10月の時事問題・ニュース

    2019年10月の時事問題。

  • 中学理科:刺激と反応(基礎)

    中学理科2年、生物分野。 刺激と反応について学びます。

  • やる気が出ないとき

    ・やる気が出ない ・先延ばしにしてしまう ・わかっちゃいるけどやめられない・・・。 やる気が出ないので、やれない・やれない。。 というのはよくあることですが、 実際には、 脳は やる気があるから何かをやる のではなく、 何かをやり始めると、 やる気(続けようとする気) が出てくる そうです。 少しだけと思ってゲームを始めたら 何時間もやってしまった とか、 部屋の掃除を始めたら いつの間にか何時間も続けてしまった というのも、 「続ける脳」によるものです。 ですので、 まず5分やってみる。 それでも無理なら 1分でいいからやってみる。 あるいは テキストを1ページだけ読む、 問題を1問だけ解く、 でもOKです。 そこからもっと続けられそうなら 少しずつやっていけばいいのです。 このサイトの学習項目も、1つ数分で読めるようにしています。 追伸) 例えば、大好きなゲームを何時間もやってしまった。 というとき、 ゲームをやるのに「やる気」は必要ないですよね。 「やる気を出して、ゲームをバリバリやってやった」 と言う人はいないです。 やる気が必要なことって、 要するに「やりたくないこと」なわけですよ。 本当にやりたいことであれば、 やる気とか関係なく行動しているわけです。 だから勉強好きな人が伸びるのは当然のこと。 でも勉強が好きな人は少ないので、 いろいろなコツや工夫が必要なわけですね。

  • 勉強したことを確実に身につける方法

    復習をおろそかにしてはいけないよ

  • 2019年9月の時事問題・ニュース

    2019年9月の時事問題。

  • 中学理科:血液の循環(基礎)

    中学理科2年、生物分野。 血液の循環について学びます。

  • 中学理科:呼吸と排出(基礎)

    中学理科2年、生物分野。 呼吸と排出について学びます。

  • 中学理科:消化と吸収(基礎)

    中学理科2年、生物分野。 消化と吸収について学びます。だ液のはたらきを調べる実験も。

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