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duo tian min hongさんのプロフィール

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ブログタイトル
中国の食と文学のブログ
ブログURL
https://duotianminhong.muragon.com/
ブログ紹介文
中国の食について文学の点から見てみたいです。
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2019/12/17
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duo tian min hongさんの新着記事

1件〜30件

  • 砂糖と塩、周作人

     以前故郷にいた頃は、正月前に年越しの品を買っていたが、ほとんど南方の商品で、それを買い入れるのは子供の役目だった。去年の記録を元に増減するのだが、「台太」、「本間」、「台青」などの名前の砂糖があったことを覚えている。「台太」は細やかで白く、きれいな砂糖で、新年の客がちまき...

  • 午後の茶、簡てい

    台湾の作家簡てい(女へんに貞)さんのエッセイです。茶と人生を見事に重ね合わせて、描いています。

  • 「中華醫藥」(中国中央電視台の番組)から

    「中華醫藥」というのは、西洋医学とは異なる中国伝統の医学(中医)を一般向けに紹介する番組です。 そこで、清朝雍正皇帝の時代から伝わる「正骨理筋」という特殊なマッサージで、椎間板ヘルニアによるぎっくり腰を治療したというレポートを放映していました。私も腰が悪いので、興味深く見ま...

  • 茶、則也(簡てい)

    1961年台湾に生まれた作家簡てい(女へんに貞)さんの小品です。老いを茶と絡めて見事に描いています。

  • アズキ餡、周作人

     私たちは毎年月餅や その他の餡入りの菓子を食べているので、アズキ餡を食べ慣れており、何か特別なものとは思っていない。実はアズキ餡は中国特有のもので、日本などにもある。中国から伝わったので、中国のものと同じだ。漢時代にはすでにサトウキビのジュース があったので、アズキ餡もあ...

  • 外国から来た野菜、周作人

     西洋人の朝食は、パンとバターだけがその国の産物で、茶葉と砂糖はもとは外国から来たものだ。コーヒー豆とレモンなら、現在でも輸入している。中国の状況は少し違う。豆腐とチンゲンサイ を食べるが、いずれも中国製だ。身分の高い華人が西洋料理の真似をするほかは、食卓に舶来品が乗ること...

  • 漬物、周作人

     上海にいる同郷の友人牛さんから年末に手紙が来た。「新しく漬物を漬けて、漬け汁をご飯にかけたら、四歳の子供が喜んで食べた。とても美味しかったのだろう。干しエビをいくつか加えればもっと美味しかったのだろうが、高すぎて手が出ない。ホタテの貝柱はもっと高いので、なおさらだ」と書い...

  • 日本の米飯、周作人

     東アジアの人民、少なくとも中国と日本の人民は米を常食していると、私たちはいつも思っている。食事をとることを「飯を食べる」と言うからだ。が、最近牧田茂氏の「生活の古典」という民俗学の本を読んで、そういう現象は都市部に限られており、大多数の田舎では状況が異なることを知った。牧...

  • 冬に飲むといい茶(再掲載)

    最近寒くなってきたので、再掲載します。

  • 北京の秋のカニ料理、金受申

    https://r.binb.jp/epm/e1_212967_06112021050142/ 「回想、古き良き北京の味」金受申から

  • 古き良き北京の居酒屋、「大酒甕」、金受申

    「大酒甕」は北京情緒たっぷりだ。「大酒甕」を経営するのは大部分が山西の人で、パイカル の小売りを主な業務にしている。酒を貯蔵するのに甕を使うのだが、大甕と二甕の二種類ある。甕の上に朱色の蓋を置き、それをテーブルとして使うのである。華やかな明かりがともり、北風が吹きすさぶと、...

  • 乳腐,周作人

    中国人は、こういうカビの生えた豆腐が好きみたいです。

  • ウミタナゴ、金受申

     北京では「大頭魚」と呼ばれている。肉が厚くて小骨が少ない。肉はやや硬いが、煮込むのに便利だ。北京の家庭では、季節になるとこの魚を煮込んで食べる。毎年四月になると海に出てくる。この魚を煮込むときは、一度に四キロか五キロ、少なくとも一キロか二キロを一つの鍋で煮込む。 北京の主...

  • 十、キグチ、金受申

     キグチは海魚の中で最も普遍的で、渤海産がことに多い。北京の家庭やレストランでは、日常のよき魚料理になっている。三月四月のまだ雷の鳴らぬとき、キグチとクルマエビが大量に市場に出回る。値段が安いときもあり、そういうときは貧乏な人が一キロほど買って、味わう。いぶしたり、 揚げた...

  • カワヒラ、金受申

     カワヒラは塞外(万里の長城以北)の高級魚と言われている。江南産の魚と比べても遜色がない。松花江産のものはとても肥えており、大きいものは十五キロくらいで背中に油がある。長江産のものは肥えていない。北方各地で産するものは大きくなく、一キロか二キロだ。それゆえ「塞外の高級魚」と...

  • 周作人,中華飲食エッセイ集

    周作人、中華飲食エッセイ集

  • 潘魚と五柳魚、金受申

     北半截胡同の「広和居」は、百年以上続き、名士の集う場所だった。が、1931年の晩春に、私が数人の飲み友達と行くと、店は閉まっていた。「広和居」の盛んな時は、多くの名シェフが様々な「名人料理」を創作していた。「江豆腐」と「潘魚」が有名だ。 「潘魚」は潘という人が創作したもの...

  • 投票はあなたの声

    VOICE PROJECT 投票はあなたの声 (秋元才加 安藤玉恵 石橋静河 小栗旬 コムアイ 菅田将暉 Taka 滝藤賢一 仲野太賀 二階堂ふみ 橋本環奈 前野朋哉 ローラ 渡辺謙)

  • トウガン鶏、金受申

     重さが五百グラム以上の大きなトウガンを用意する。若鶏の肉と火腿(中華ハム)をサイコロくらいの大きさに切り分ける。トウガンの外皮を剥いて、上部を切り取り、わたを取り出して、内部を水で洗う。そこに鶏肉と火腿、料理用酒と塩を詰め込み、蓋をして皿に乗せて蒸し鍋に入れ、じっくり蒸す...

  • 一魚四法、金受申

    最近南方料理のレストランが林立し、魚を食べるのが好きな人は、南方料理のレストランの魚料理こそおいしいと思っている。惜しいことだ。「一魚四法」は北京の山東料理レストラン「致美斎」 の得意料理だからだ。私は「魚の頭の醤油煮込み」が一番の好物で、酒のよきつまみだと思っている。十か...

  • サンザシを使った菓子類

    秋はサンザシの季節です。栄養があって身体にいいそうで!中国人はよく食べます。 これはサンザシペースト。 これはサンザシを炒めたもの。 これはタンフールという菓子です。甘酸っぱいです。

  • 周作人中華飲食エッセイ集の出版

    周作人、中華飲食エッセイ集 Digital Ebook Purchas 電子書籍を出版したので、興味をお持ちの方はどうぞ。周作人は魯迅の弟です、かつて日本に留学していました。

  • 北京のイスラムレストラン、金受申

     仏教徒のレストランにも様々な区別があるのと同様、イスラム教徒のレストランにもいろいろな区分けがある。  現在の北京では、「西来順」、 「両益軒」及び「同和軒」が格が高い。「西来順」は、褚祥という名シェフのおかげで名声を博しているが、実際、料理のレベルはイスラムレストランで...

  • 打魚を観る歌、杜甫

     綿州涪江の東の渡し場で、銀よりも白く輝くトガリヒラウオが跳ねている。漁師が舟に乗って大きな網をあげると、数百尾もかかっている。雑魚は捨てるが、赤鯉は神がかった力で跳ね出てしまう。水底の竜が腹を立て、ぴゅうぴゅう風を吹かせている。  料理人が研ぎ澄ませた包丁の白く光る刃をふ...

  • 「天空の城ラピュタ」の歌

    マレーシアの方です。ハープを練習しておられます。 君をのせて - Castle in the Sky | 1st Video after 1st Harp Lesson | Harp Progress | Day 118 彼女は日本語と中国語ができます。

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