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ブログタイトル
習慣屋のドグマくん
ブログURL
https://asasyukan.hateblo.jp
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あなたを宣伝するブログです。あなたのブログを分析して独自のイラストを描き、あなたを皆さんに紹介します。
更新頻度(1年)

376回 / 353日(平均7.5回/週)

ブログ村参加:2019/12/08

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ハンドル名
ドグマくんさん
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習慣屋のドグマくん
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習慣屋のドグマくん

ドグマくんさんの新着記事

1件〜30件

  • ナニモノでもないワカモノ

    その時は、ずっと逃げていた。 ここはボクが学生時代、将来何をしたいのか分からず苦しんでは、逃げ場にしていたある広場である。 その広場に昨日訪れた。 ******************* 就職を目の前に控えた学生時代。 まだナニモノでもないワカモノ時代の頃。 周りのみんなは、自分のしたいことを簡単に見つけて、社会人になっていく。みんなしっかり自分自身のことを考えていて、次にあるべき姿へ向けて進んでいく。 取り残されてしまった。 ボクは何も自分自身のことを考えていなかったのだ。 ******************* 「社会のレールに乗れない。」 その事実がとんでもなく不安であり負担であった。 …

  • iPhone12 miniを手に入れた!

    このバッキバキに割れたスマホはボクが愛用してきたiPhone6sだ。 表面の強度ガラスが割れているのではなく、スマホの画面自体が割れている。 ポロポロとガラスが落ちるのが危ないため上からスマホ用ガラスを貼り付けているというわけだ。 こんな形でもまだ使い続けようと思っていたけど、ここに来てスマホの調子が悪く、業務もプライベートにも影響し出したので、急遽機種変更をしようと思い立った。 どうせ買うなら…。 最新機種に…! ******************* 待ちに待った! 待ちすぎたiPhone12miniがついに届いた! データ移行が不安でショップで買おうかとも思ったけども…!いち早く手に入れ…

  • 1年間ブログをして気づいたこと

    ボクの雑多ブログ。 今回をもって、365日連続で記事を投稿したことになります! 長いようで…。 やっぱり長かった…。 ただただ感慨深いものがあり、今の自分の気持ちを共感したくて「1年間 ブログ」と検索してみたら… と、収益の話ばかりで、 「え!?1円も入ってないんだけど!?」 と共感どころか、突き放されてしまった…。 とはいえ、この1年間。 無収益でもブログをして手に入れたものは、目に見えないけど間違いなくあります。 その気づきを4つに分けて、書き出してみようと思います。 ******************* ①「やりきる」クセがつく 書き出したら、途中でどんなに思い付かなくても、考えを絞り…

  • 野生のエナジーな喫茶店

    喫茶店が好き。 なんで珈琲1杯に500円も600円も払うのかと子供の頃思ったりしたけど。 色味のない流れに、喫茶店は空間や香りや音でそっと絵の具を流してくれるようだ。 落ち着いた絵の具の彩色。 でも昨日行った喫茶店は、そうではない。 かなり赤い。 なかなかエキサイティングで攻撃的な店であった。 ******************* 落ち着いた外観の喫茶店。 ただ店には「まるちゃんの手作り小物作品展」と書かれた看板が…。 今日は店内でイベントをやってるのかな? 珈琲が飲めるのか心配になる…。 とりあえず中に入ろう…。 玄関のドアを開けようとした… …。 …。 …なんかいる。 これは、イベントで…

  • 強い気持ち強い愛

    小沢健二が筒美京平との日々について、丁寧に綴ったツイートが話題になっている。 作品に対する想いや、人生観、若さゆえの狂熱がその文からヒシヒシと伝わってくるのだ。 筒美京平さんへの追悼として、思い出です。どうしても派手な話(高級車とかワインとかお金とか)が並び、そこだけ切り取られると誤解されるので、抜粋・引用はしないでください。長い全体を、ある私小説、ある鎮魂歌、ある手紙として読んでいただけたら、うれしいです。 pic.twitter.com/AqxxaApsvQ — Ozawa Kenji 小沢健二 (@iamOzawaKenji) 2020年11月15日 ******************…

  • 時間は豊かさ

    豊かさは、時代とともに変わっているように思う。 多くの場面では、給料の額。 お金が1つの豊かさだ。そのお金を多く掴むため、勉強をして有名企業に入り込む、企業を起こして一山あげる。それが豊かさを手に入れるための、1つの社会に対する目的であった気がする。 しかしモノや情報が溢れてくる現代においては、求められる豊かさはまた形を変えているように思うのだ。 今の豊かさは"時間"だと思う。 ******************* Uber Eatsがここにきて大きく台頭した。 人と距離を取る事が求められる今の社会需要と、すごくマッチしたサービスだということもあるが、僕は働き手としてのニーズとも需要が合った…

  • 当たり前になる"前"の世界

    子どもが"触ることを覚えよう"としている。 今までは、たまたま子どもの手がボクの顔に"当たって"いたけど、そうではなく"触れて"くるのである。 意思を持って、これは''触れる"という事を知り始めている。少しずつこの世界の法則のような物を見つけ出してるみたいだ。 ******************* 子どもは何まで認識しているのか?その境界線をよく考えたりする。 目があったので笑かそうと、いないいないばぁをしても、ぼーっとこっちを見るだけ。何も反応をしない。 ボクの行為が面白くないのは大前提だが、それ以上に"面白い事をボクがしようとしている"ことも認識していないみたいだ。というか見えてる?と不…

  • 整理整頓を身につけたい

    ボクは整理整頓が苦手だ。 物を片付けるというのは、元の場所に戻すことだけど、ボクはこの"元の場所"を決めることが苦手なのだ。 家の鍵をズボンのポケットだったり、鞄の中に何も考えず放り込んでしまう。おかげでいつも玄関前では、ドラえもん状態だ。 ******************* 人生の45%は習慣でできていると聞く。 で、あれば良い習慣を取り入れれば、それだけ人生は良い方向へ好転していくのは間違いない。 そんな習慣の中でも、1番最初に取り入れるべきなのは「整理整頓を身につける」ことだと多くの本で紹介されている。 人はずっと何かを考えている生き物だ。 モノが散らかっていると、それだけで集中が散…

  • 絵のある働く人【企画:第13弾】

    11月に祝日、勤労感謝の日があります。 その日にちなんで、みんなで「働く人」をテーマでお絵描きをいたしました!33/ ******************* 絵を描くコミュニティ「絵のある毎日」にて、毎月1度企画を実施している。 それがいつの間にやら、ぼくの絵を描くルーティンになっており、人と繋がる"約束"になっている。 組織運営というのは難しい。 もっと多くの人がいてほしいと思う反面、規則やルールで絞らないといけなくなるのも嫌で、ならもっと純粋に何も言わずに自然と回るようなメンバーだけでいるのは楽であり楽しいと思えてしまう。 しかしそういった気持ちが変化のない組織となり、人の離脱にもつながっ…

  • 魔法の居酒屋

    失って初めてその事の意味を再認識することがある。 コロナによりあらゆる機会が失った。 僕にとってその失った機会の1つが「居酒屋」だ。 日常の延長上、とても身近な所にあった居酒屋ではあるが、コロナにより避けて通るようになり、どこか居酒屋が非現実的なものになっていた。 そんな距離を置いていた居酒屋。 なかなかいく機会がなかったが、以前から上司と約束をしており、久しぶりに飲みにいく事になった。 ******************* 居酒屋へ入ると、小さな変化を所々に感じる。 まずは入り口には体温計を測る機械。 ただコロナ対策を形だけしているのか?その機械で測られることなく入店。 「体温を測らなくて…

  • むきだしの愛

    子どもといると、子供は目に見えないものを欲しがるのがよくわかる。 それは優しさであり、あたたかさであり、根幹には愛をずっと欲しがっているのだ。 それもすごくストレートに。 言葉を話さず、全身を使って、愛を欲しがっている。 ******************* 「忙しくて子どもの顔をみて話すことをあんまりしてなかった。こんなに笑ったりするんだね。」 里帰り出産後、3人で暮らし始めて、ようやく整理もついて、落ち着いてきた奥さん。 子どもとゆっくり時間をとり遊んであげると、こんなに笑うようになっているなんて知らなかったと言う。 笑顔で接すると笑顔でかえす。 子どもはもっと笑顔になりたいのか、ずっと…

  • ボクの価値観

    一生のテーマである「自分の価値観をみつける」。 僕はこれから何をしたいんだろう? 自分の価値観や将来像って普段全く気にしないため、大人になってもよくわからない。 それでも今年も終盤に差しかかり、そろそろ来年の自分のあり方について考えてもみたい。 そんなモヤモヤした中、なんだかとてもレトロでステキな喫茶店に出会ったので、この喫茶店で自分の考えを改めて整理してみようと思った。 ******************* 会社にいると、社会人として時間は守るべき、上司に従うべきと「あるべき論」で話がすすむ。 しかし社会の目線ではなく、そもそも僕はどう「ありたい」のか? そんな「ありたい」自分の未来像を真…

  • 音楽のない生活

    no music . yes life イヤホンの調子が悪く、修理に出すと、気付けばイヤホンが家にないことに気づいた。 恐ろしくも音楽のない生活がはじまったのだ。 ******************* 通勤時、ランニング、子どもの寝かしつけた後の部屋…。 ボクの生活では、至る所で音楽が流れていた訳だが、そのほとんどがこのイヤホンを通してであった。 断捨離!の奥さんのため、家にはイヤホンは一つしかなく、今回のイヤホンの故障は致命的であった。しかも修理は、コロナの影響で4週間以上かかるらしい。 音楽のない生活なんていつ以来だろうか? ******************* 思えば中学生の頃、Mr…

  • 読書革命ヒストリー

    ここ最近、ボク的第3次読書革命が起きている。 といっても第1次革命も第2次革命も今回の後付けであるのですが…。 名著の本を紹介する!ということより、「この本によって、本の読み方が変わった!」そんなきっかけになった革命ヒストリーを書いていこうと思う。 ******************* 第1次読書革命は「7つの習慣」を2回目読んだ時であった。 700ページを超え、1ページにある文字数もギュウギュウに敷き詰められている本書。1回目を読破するのに半年かかった。 読書の習慣もない当時のボクであったが、それでもこの本が放つ謎の魅力に取り憑かれた結果、最後まで読み終えることが出来たのだと思う。 そんな…

  • 愛しくて後ろめたい

    「子どもが産まれて、したいことができないって思ったりする?」 これは昨日、子どもをあやす僕を見て、奥さんが唐突に質問してきたことだ。 ******************* 子どもは産まれて2ヶ月が過ぎ、どんどん感受性が豊かになっている。 昼間、パソコンで作業をしていると、子どもは相手にされず寂しいのでワァーンと声を上げる。 深夜、抱っこして揺らすが、「寝かせようとする」ことが伝わるのか、どんどん目が冴えて眠らずぐずる。 子どもとの日々が続き、「したいことができない。」って奥さん自身思うことがあるらしい。 ただそれを嫌だとか辛いと思わないようにしているとのこと。 ***************…

  • 親に子どもを会わせる時

    親がしてきたことを、今度は僕がしていく。 時間を超えてバトンを引継ぎ、引渡す…。 何か取り決めあったわけではないけれど、止まらないルールの中でそんな移り変わりを見たりする。 昨日、僕は初めて自分の親に子どもを会わせた。 ******************* 両親が大阪から愛知に来たのはお昼を過ぎた時間であった。 僕の最寄駅についた母親、父親。 母親の手には大きな荷物があり、「何を持ってきたん?」と聞くと「なんか有名なバームクーヘンとか、551の蓬莱とか、色々買ったで!」と、まるで引き出物をもつ結婚式帰り。 父親は「大阪都構想あかんかったな!ドグマ賛成、反対どっちやった?」となぜかいきなり政治…

  • 句読点

    就業時刻の1時間前。 僕は会社近くの喫茶店に行くことが日課になっている。 忙しく始まる平日の朝だが、「喫茶店に行く!」というワクワク感。 この時間があることで勤務前でも億劫にならず、その日を楽しみに向かえる原動力となっている。 ******************* この喫茶店では、僕なりの優雅な時間を、コーヒー1杯をお供に過ごしている。 カバンから手帳を取り出して、昨日あった出来事を思い出し書いては、今日するべきことも 記入していく。 時間にして5分ぐらいだろうけど、この作業だけで随分と頭がスッキリする。 「今日は何するんだっけ?」というモヤモヤした感覚が一掃されるのだ。 あとは何となく昨日…

  • はてなスターにログインできない

    iPhoneをアップロードすると、はてなスターがつけれなくなりました。 ただ解決をしたので、その解決方法をお伝えします。 ログインできない症状 ログインされていないと認識 解決方法 Safariの設定を変える ①ホーム画面 ②設定をタップ ③Safariをタップ ④「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフにする はてなブログの設定を変える ①ホーム画面 ②設定をタップ ③はてなブログをタップ ④「Webサイト越えトラッキングを許可」をオンにする ログインできない症状 ログインされていないと認識 スターをつけようとすると、下記のように「はてなスターにログイン」と表記される。 はてなスターにログイン…

  • 家、1周分の旅

    子どもを抱いて玄関の外へでる。 まだ新生児だから家の周りを一周回る程度の小さな旅だけど。 少しずつ外の空気にもふれてほしくて、僕が休みの日は、子どもを抱いて外に出るようにしている。子どもは部屋の中にずっといるのですべてが新鮮だ。 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 昼下がりの住宅街は、大部分が陰でべっとりしている。 それでも家と家の隙間から日差しが漏れていて、その日差しが子どもの顔にかかるたび目をぎゅっと瞑り、また屋根の下の影に入るとこちらに嫌そうな目を向ける。 冷たい強い風がビューっと吹くと、お包みの中でぐっすり眠った顔をする。冷たい…

  • バイバイ、小悪魔な自転車

    長年付き添った自転車。 社会人になってからは、ずっと僕を乗せてくれたけど、泣く泣く手放すことになった。 思えばこの自転車は、とにかく世話のかかる自転車であった。 細長いタイヤで、ちょっと段差の角で乗り上げると気づけばタイヤはパンクしている。 海岸近くで住んでいたこともあり、潮風でチェーンがすぐダメになっている。 帰ろうと椅子に跨ると、タイヤが凹んでバフンバフン言うこの自転車に何度も僕も凹まされたが、それでも、「見た目が好き」。 次の日には修理屋に向かい愛用し続けた。 なんだか小悪魔に騙されているような感じでもあった。 しかしついに手放す程の故障をする。 それがブレーキーが効かないという症状だ。…

  • 記録をとるということ

    記録を残していくことの価値について。 記録は思い出させてくれる物であれば、記録により思いつく物でもある。 そして、記録のない記憶は儚く消えてしまう。 ***************************** 以前、会社の後輩がコロナの疑いであったことを取り上げたが、昨日後輩のPCR検査の結果「陰性」であった。 asasyukan.hateblo.jp 無事で何より。 濃厚接触者であった僕を含めたチームも自宅待機が解けて、出勤することになった。 ただ自宅待機中、「過去2週間の行動記録を取っておいて!」と突如指示が出たのは驚いた。 僕は、手帳をつけているので、問題はなかったが、何の記録も取ってい…

  • 自分の行動のより処になる「軸」。 人と暮らすとその「軸」の変化が良くわかる。 その変化を知る度に、何歳になっても人は変われるんだろうなぁと思うのだ。 ***************************** 奥さんが里帰り出産のため、僕はしばらく1人暮らしをしていた。 これから来る子どもとの忙しい生活に備え、最後の1人暮らしを謳歌する! しかしいざ始まってみると、布団から起き上がる事が億劫になり、洗濯物や食器洗いさえ重労働に。 そうやって2人で暮らしていた生活の「軸」が変わっていく。 1人暮らしの甘えが、奥さんと暮らしていた時に大切にされていた部屋をきれいに保つといった「清潔さ」を犯していく…

  • 11月。フランスの太陽。

    今日は一段と冷え込む朝に感じる。 11月に入った。 去年の11月は何をしていたか振り返ると、フランス、スペインとハネムーン旅行をしていた。 テレビや本で見たことがある町や建物。 それが目の前にあるという感覚は、まるで自分が絵本や夢の世界に入り込むような感じがした。 当時の僕は、ハネムーン旅行の前月に友人達とLIVEをして、どこか燃え尽きていた。それでも「何かしたい…!」と新しい刺激を一方で求めており、その刺激にフランス・スペインは十分に応えてくれた。 フランスであろうと日本でも、大きく違うわけではない。直立2足歩行であるく人間のフォルムは同じなので、信号があったり、スーパーのかごの持ち手も同じ…

  • 赤い豆電球は夕やけ、火星…

    子どもが赤い豆電球にした電気をずっとみている。 それをただ見ているだけなのに急に息が荒くなったり、落ち着いたり。 大人になりそんな子どもをみると、 「眠たいのかな?」 「お腹が空いた?」 と子どもの体調を考えてしまう。 でもそうではない。 もうすっかり忘れてしまっていたが、僕が子どもの頃もこんな瞬間があった。電気や壁、それを見ているだけなのに、子どもの頭の中では色んな世界が広がっているんだ。 大人になってもそんな経験はある。 例えば同じ漢字をじっと眺めていたら「意味がわからなくなった」「文字がバラバラになった」。 たとえば議会の… 「議」 じーーーーっと、この漢字を舐めるように見ていくと 「言…

  • ぼくは濃厚接触者

    僕はコロナの濃厚接触者と判断された。 会社の後輩がコロナの疑いになり、週明けにPCR検査を受けるという。 その後輩と同じチームという事で僕は濃厚接触者となった。 マスクもアルコール消毒もなんとなく癖のようになっているだけで、コロナという存在がどこか薄れていたのかもしれない。 後輩のコロナ疑いで会社内は一気に緊張が走った。 ***************************** 先週末、後輩は三連休をとり、学生時代の友人へ会いに遊びに出かけていた。 休みが明けそのまま後輩は仕事をしていたのだが、昨日の朝から体調が悪くなり会社へ連絡、体温に異常はなかったが念のため会社は休みの指示を与えた。その…

  • やさしい暮らし

    相手に優しくされたら、きっと自分も優しくなる。 僕と奥さんには1つのルールがある。 子どもに対しては、「どんなに疲れていても、優しく声をかける」というルールだ。 深夜にお腹が空いたと子どもは泣き始める。 「明日、仕事なのに…」 「昼間もずっと相手してるのに…」 疲れた気持ちをそのまま口にしたり、行動してはいけない。相手にもその気待ちが伝播してしまうし、強いては子どもにもその気持ちが届く気がするのだ。 受け取る感情はコントロールできなくても、伝える感情だけは優しく声をかける。そうすると自然と気持ちまで優しくなるので不思議だ。 『認知的不協和』という心理学の言葉があるらしい。「矛盾する2つのことを…

  • 部屋の色は暮らしの色

    心の移り変わりの様に、部屋の色も移り変わっていくようにここ最近感じる。 家族と暮らすようになり、今まで1人で暮らしてきた場所が、まるで違う場所にいるように見えるのだ。 ***************************** 眠りそうで眠らない子どもを抱っこしながら、部屋を歩く。 日が沈む窓からは、蒼白い空の光が白いカーテンの隙間から漏れていて、それを僕の腕からじっと子どもは見ながら、カーテンを足で触っている。 そんな暗い部屋。 蒼白い光が子どもの輪郭に沿って映えていき、気にもとめなかった時間の空や、部屋の窓の色がとても幻想的に感じていた。 *************************…

  • 抱きしめる

    1日中、抱きしめられる。 昼間はわんわん泣きずっと子どもを抱っこしている奥さん。 夜は僕が子どもを抱っこして寝かしつけている。 子どもは1日中、抱きしめられているのだ。 ***************************** 「う、う、う、あうあう」 夜になると服の袖まで届かない、短い腕を宙でかきながら子どもは夢を見はじめる。 うなされているのか、楽しんでいるのか。 険しい顔をしたり笑ったり。 布団の上でカクカク動いているのだ。 つい触りたくなるが、風船が破裂したように泣いてしまうのでそこはぐっと我慢。 黙ってその夢の冒険を横で想像しながら添い寝している。 ただじっと見ていると視線を感じる…

  • 親になる

    自分の子供と暮らして1番自分がまだ理解できていないことがある。 それは親としての自覚だ。 自分の子どもは可愛い。 でも誤解を恐れずに言うと、「僕の子ども」という実感がまだあまり湧いてこない。 ****************************** 「目元が似ているね。」 「まつ毛はお母さん似だね。」 そうやって見た目から僕や奥さんの共通点を子どもから探そうとするのだが、それが似てるから親として繋がりを確かめれるわけではない。 血が繋がってるから親子。 法律的にも歴史的にも言語的にも親として当てはまるのだが、僕が今、この子を前にして思うのは、「親としてのつながりは血縁だけで保証されるもので…

  • 彗星のような1日

    昨日から我が子との生活が始まった。 赤ちゃん中心の生活になるとは覚悟していたが、中心どころではない。 赤ちゃんの時間はブラックホールのようだ。 いつもの時間がすごい勢いで吸い込まれていく。 彗星のようにピューと1日が過ぎ去っていった。 ***************************** 3時間に1度授乳をする。 朝から深夜まで、体内時計があるのかお腹が空くと、わんわん泣き、それが決まって3時間なのだ。 授乳を終えると大抵は寝るのだが、寝るどころか元気になってしまい、あうあう言っている時も多々ある。 それが昨日の深夜0時を回ってからの出来事。 昼間はずっと寝ており、深夜に覚醒したようだ。…

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