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ブログタイトル
3分で読める歴史・偉人伝
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歴史や偉人についてのウンチクを明日からでも話せるようになるブログです。 3分で読めるようポイントを絞って紹介しています。 最後に面白い小ネタもあります。
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11回 / 300日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/11/27

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とらまるさんの新着記事

1件〜30件

  • 聖書(ユダヤ教)

    日本人が一番足りないと言われている宗教知識です。 その中でも、3大1神教の最古であるのはユダヤ教です。 その聖書に書かれているストーリーを数分で読めるよう要点を紹介します。 断片的には聞いたことある話ばかりだと思います。 聖書(旧約聖書)のストーリー ~ アダムの子孫であり選ばれし民ユダヤ人の物語 ~ 「光あれ」と、神が世界を作ります。 6日間頑張って作り1日休みました。これが一週間のもとであるそうです。 その後、神は人間を作りました。それがアダムです。 一人では寂しいので、アダムの肋骨からイヴを作り出しました。 アダムとイヴが暮らしている中で、悪い蛇に騙され知恵の実(リンゴ)を食べてしまいま…

  • 黒田官兵衛(くろだ かんべえ)

    1546年12月22日~1604年4月9日(享年59歳) 出身 播磨国(兵庫県姫路市) 「軍師官兵衛」でNHK大河ドラマの主人公にもなりましたね。 本名は黒田孝高(よしたか)、剃髪後の号は如水といいます。 この方、戦には一度たりとも負けたことがありません。 ですが悲運の武将と呼ばれているんですよね。 生涯 播磨国に生まれた官兵衛は、小寺氏に仕えていました。 幼き頃より書物が好きで、軍記物だけでなく、連歌などの教養も豊かになっていきました。 22歳の頃に家督を継ぐとともに、結婚します。 少数の兵での奇襲戦を得意とし、隣国との戦に勝っていきます。 情報収集も怠っておらず、織田信長が勢力を伸ばし播磨…

  • 達磨大師(だるまたいし)

    5世紀後半~6世紀前半(享年150歳くらい) 出身 南天竺国 選挙で当選したら目玉を書く、だるまさんがころんだ等で知られるあのだるまさんです。 実在した人物なんですね。 仏教の教えから、禅というものを見出し、中国禅宗の祖と呼ばれています。 生涯 インド王族の3男として生まれました。 3歳の頃に2人の兄たちと宝玉について会話をし、達磨のみが宝玉より正しい教えこそが至高の宝だと答え、これに感動した僧侶は出家をススメました。 やがて王が亡くなると、達磨は「死ぬとどうなるのか」7日間瞑想しましたが答えは出ませんでした。 これをきっかけに出家し、高層のもとで40年もの間厳しい修行を行いました。 師匠の遺…

  • 徳川綱吉(とくがわ つなよし)

    1646年2月23日~1709年2月19日(享年64歳) 江戸幕府の第5代将軍 「生類憐れみの令」で有名な犬将軍・綱吉です。 マイナスイメージの強い人物ですが、近年の研究で、歴代の将軍の中でもトップクラスに優秀だったのでは?という説が支配的であります。 生涯 3代将軍・家光の4男として江戸城で生まれます。 家光が亡くなると、兄の家綱が後を継ぎ、4代将軍になりますが40歳で死去します。 家綱には子が無く、他の兄たちも生存していなかったため、綱吉が5代将軍に任ぜられます。 将軍になると、さっそく4代将軍である兄の時代に下落していた権威を取り戻しにかかります。 まずは能力の高い人物を大老に任命し、諸…

  • ソクラテス

    紀元前470年~399年 出身 アテナイ(ギリシャ共和国アテネの古名) 「無知の知」で知られる哲学会の巨人ですね。 彼自身は文字を一つも残してはいないけれど、弟子であるプラトン達が書き残す著書を通じ知られています。 人物 アテナイで生まれた彼は、背は低く、太り気味であり、鼻は上を向き、いつも無愛想な顔をしていたとされています。 当時のギリシャには「ソフィスト」と呼ばれる頭の良い人たちがいました。 ソフィスト達は、弁論が上手くどんどん出世していきます。 人々は、ソフィスト達に学ぼうと家庭教師を頼んだりしていました。 そのことが、ソフィストであれば何でも知っている。と増長させていきました。 しかし…

  • 菅原道真(すがわらのみちざね)

    845年8月1日~903年3月26日(享年59歳) 出身 奈良県奈良市 「学問の神様」菅原道真。 しかし、実在の人物が天神様と呼ばれ、各地に天満神社が建てられ祀られるのはなぜか? このあたりについてをご紹介しますね。 生涯 菅原家は代々学者の家柄です。 三男として生まれた道真も優秀な頭脳を持っており、神童と呼ばれておりました。 若いうちからその才を発揮し次々と出世していきます。 その頃、朝廷の中枢で絶大な権力を持っていたのが藤原家でした。 道真は、言うべきことは言ってしまう性格でしたので、天皇に次ぐ権力者であった藤原基経にも堂々と意見を言ってしまうのです。 その事が原因で讃岐の国へと左遷させら…

  • 空海(くうかい)

    774年~835年4月22日(享年62歳) 出身 香川県善通寺市 空海は弘法大師と呼ばれ、書の達人として「弘法も筆の誤り」「弘法筆を選ばず」ということわざにもなっていますね。 各地に伝説を残す空海は、いったいどういった生涯だったのでしょうか。 生涯 空海は讃岐国で郡司である父親の次男として生まれました。 幼少の頃から神童と呼ばれ、学問において地元では敵なしでした。 さらなる知識をもとめ11歳の時、京へ上ります。 時代は、奈良時代の末期です。 その頃の世の中は、強くなりすぎた仏教の僧が政治へ口出しするようになっていました。 危機感を覚えた朝廷は、京都へ遷都する時代の変わり目でした。 平城京と呼ば…

  • 大久保利通(おおくぼ としみち)

    1830年9月26日~1878年5月14日(享年47歳) 出身 薩摩藩(現在の鹿児島県鹿児島市) 改名歴 大久保正助→大久保一蔵→大久保利通 「維新の三傑」と称され内閣制度発足前の明治政界のリーダー(実質上の首相)でした。 しかし、世間のイメージはあまり良いとは言えず「親友の西郷隆盛を殺した冷徹な政治家」という一面だけが広まっているのではないでしょうか。 とんでもない。西郷と大久保は、最後まで海より深い愛で繋がれていたのですよ。 生涯 薩摩藩の下級武士の子として生まれ、幼馴染には西郷隆盛らがいました。 武術は苦手だった代わりに、討論や読書などの学問はトップでした。 20歳の頃に藩のお家騒動に巻…

  • 織田信長(おだ のぶなが)

    1534年5月12日~1582年6月2日(享年48歳) 出身 尾張(愛知県西部) 「天下布武」を唱え、天下統一直前までいった戦国三英傑の一人です。 「大うつけ者」「第六天魔王」と多くの異名を持つ信長ですが、どんな思いで戦国の世を駆け抜けていったのでしょうね。 生涯 尾張国に生まれ、幼名を吉法師と言いました。 父の死により18歳で家督を継ぎますが、粗暴な性格のため「大うつけ者」と呼ばれていました。 そこで、傅役の平手政秀は、自らの死を持って信長を諌めるのです。 うつけ者のふりをしていた信長ですが、平手政秀の死はショックでした。 そしてここから信長の本気モードが始まるのです。 信長の反逆を企てた弟…

  • 北里柴三郎(きたざと しばさぶろう)

    1853年1月29日~1931年6月13日(享年78歳) 出身 熊本県阿蘇郡小国町 研究分野 細菌学 令和6年(2024年)より新紙幣千円札の顔になる人物です。 「日本の細菌学の父」と呼ばれ、ペスト菌の発見、破傷風の治療法の開発など感染症医学の発展に大きく貢献しました。 人命を救ったという意味では、この人の右に出るものはいないのではないでしょうか。 世界最悪と言われた感染症です。発見されていなかったら2~3億人は死んでいたことでしょう。 生涯 幕末、肥後国に生まれた北里柴三郎は厳しい躾を受けて育ちます。 コレラ(別名・虎狼狸 人がコロリコロリと死んでいくのが由来)が大流行した時代であり、北里も…

  • 津田梅子(つだ うめこ)

    1864年12月31日~1929年8月16日(享年64歳) 出身 東京都新宿区 功績 津田塾大学の創設者 令和6年(2024年)より新紙幣五千円の顔になる人ですね。 日本における女子教育の先駆者と呼ばれる人ですが、生涯をかけ日本女性の地位向上に尽力した偉大な女性です。 実は、大河ドラマにもちょくちょく登場しているんですよね。(八重の桜、花燃ゆ) 生涯 津田仙の次女として江戸に生まれました。 3歳のときに大政奉還が起こります。 明治政府の新事業の仕事に就いた父のツテで、6歳にして岩倉使節団に随行しアメリカに留学することになります。 使節団の中に女性は5名いましたが、津田梅子は最年少でした。 梅子…

  • 千利休(せんのりきゅう)

    1522年~1591年2月28日(享年69歳) 出身 和泉国 堺(今の大阪府) 名・号 田中与四郎 → 千宗易 → 千利休 天下一の茶人、わび茶の完成者。『茶聖』と呼ばれた人物ですね。 茶の湯だけでなく、信長、秀吉と二人の天下人の政治顧問としても多大な功績を残しています。 力自慢の武将をも投げ飛ばす、180cm以上の大男だったそうです。 生涯 堺の魚問屋「ととや」に生まれます。 当時の堺は商人の街で、大名に支配を許さず、独立した国のようでした。 17歳の頃、茶の湯を学び始め、品位や教養を身に着けていきました。 「侘び茶」と出会ったのもこの頃です。 22歳で茶会を主催します。これが記録に残る最初…

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ

    1452年4月15日~1519年5月2日(享年67歳) 出身 フィレンツェ共和国(現在のイタリア北部) 代表作品 『モナ・リザ』『最後の晩餐』 芸術家として有名ですが、実は「万能の天才」と呼ばれ、技師(軍事・土木・治水)、数学、生物学、解剖学、天文学、地質学などあらゆる知識を網羅していました。 ついでに、美男子であったとも言われています。 メモ魔でもあった彼のメモは、すべて左右が逆で暗号かと思うほどです。 これは、左利きであったことやまともな教育を受けてないなどの理由もあったようです。 生涯 15世紀、ルネサンスの時代にヴィンチ村で生まれました。 レオナルド・ダ・ヴィンチというのは、ヴィンチ村…

  • 明智光秀(あけち みつひで)

    1528年(諸説あり)~1582年6月13日(享年54歳??) 出身 岐阜県可児市(諸説あり) 紹介作品 2020年大河ドラマ『麒麟がくる』 2020年NHK大河ドラマの主人公ですね。 みなさんのイメージはどうでしょう。「本能寺の変で信長を討った謀反人」「三日天下の人」「悪人」ってとこでしょうか。 いえいえ、明智光秀は知略に優れ、同僚や民に慕われた優しき武将だったのですよ。 生涯 明智光秀の青年期は不明な部分が多く、歴史に出てくるのは将軍・足利義昭に仕え幕臣となった39歳頃ですね。 その後、足利家の家臣として織田信長に出会い、その才能を認められ織田信長の直臣となります。 ヘッドハンティングされ…

  • 渋沢栄一(しぶさわ えいいち)

    1840年3月16日~1931年11月11日(享年92歳) 出身 埼玉県深谷市 著書 論語と算盤 令和6年(2024年)より新紙幣一万円の顔になる人です。 多くの人に慕われ、情愛の人であったと言われています。 でも、福沢諭吉さんよりは知名度が低く「えーっと・・誰でしたっけ?」って思った人も多いですねぇ。 生涯 豪農の長男として生まれ、幼少期から剣術に優れ、頭脳も明晰でした。 実は、江戸時代の終わりに生まれた彼は、倒幕を目指す維新志士だったのです。 が、その後知人のススメで一橋慶喜(後の徳川慶喜)に仕え幕臣になってしまいました。 この180度の急展開!すでに普通の人とは違う道を歩み始めてますね。…

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