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この頃思うこと
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私も時流に遅れまいとブログを書くことにしました。<br>
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13回 / 365日(平均0.2回/週)

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iau9229さんの新着記事

1件〜30件

  • 今年も与論島に行ってきました

    コロナが蔓延している中、調べたところ与論島内ではほとんどの希望者のワクチン接種が終わっており、観光客の受け入れも始めているとのことで、自分のワクチン接種後大急ぎで旅行に行くことにしました。与論は相変わらずきれいな海が迎えてくれていましたが、到着翌日に新しい台風が発生し、どうも沖縄方面に向かっているとのことでした。とりあえず12mと6mのデルタループを重ねて取り付けてあげることにしました。12mのデルタループにはLDG社のATURT/RC-100でほかのバンドにも出られるように工夫しています。HL-45B但し、台風が接近した19日には6mのデルタループだけにして台風に備えました。その為HFバンドにはその後ほとんど出ることができませんでしたが20日と22日には運よくEsも開いてくれて楽しめました。使った無線機はRi...今年も与論島に行ってきました

  • 430MHz 90度コーナーリフレクタ付きヘンテナの製作

    430MHz90度コーナーリフレクタ付きヘンテナの製作Projectfor430MHzHentennawith90oCornerreflector古いQEX誌をパラパラめくっていたらふと430MHz用のコーナーリフレクタの記事を発見しました。内容的には100円ショップで販売されているものを使って1/2λヘンテナをコーナーリフレクタに組み合わせるというものでした。私も以前1200MHzの1λヘンテナに平面リフレクタを付けたり、円筒型の一部を使った反射器との組み合わせなどを自作して一部はFCZ研究所の機関紙N0.243(Feb1996)にも紹介されていますが、この時にも反射器を付けると周波数が下がる現象がありました。前回は単独ヘンテナを1395MHzで設計して反射器を付けましたが1270MHzで最良点になりましたの...430MHz90度コーナーリフレクタ付きヘンテナの製作

  • MINIストレートキーを作りました

    CWの練習最近CWの送信練習機としてCWInvaderIIのキットを見つけ、組み立てました。私はなにせ上級ハムの受検用に覚えたのみでなかなか交信には至っていません。このCWInvaderを組み立てて遊んでいるうちに、もう少しやってみようと前向きになってきました。そこで、ずいぶん以前にCQ誌に紹介されていた、小型のストレートキーを思い出し、作り直してみることにしました。CWInvaderIIは受信訓練で、その前の送信訓練というよりモールス信号を覚える最初の段階に有益だと感じました。遊んでいるうちに徐々の覚えていける感じでした。このキットはhttp://project59.blog.fc2.com/blog-entry-656.htmlで購入可能です。写真の奥にあるのがそのキットを作ってアクリルでカバーを付けたもの...MINIストレートキーを作りました

  • MINIストレートキーを作りました

    CWの練習最近CWの送信練習機としてCWInvaderIIのキットを見つけ、組み立てました。私はなにせ上級ハムの受検用に覚えたのみでなかなか交信には至っていません。このCWInvaderを組み立てて遊んでいるうちに、もう少しやってみようと前向きになってきました。そこで、ずいぶん以前にCQ誌に紹介されていた、小型のストレートキーを思い出し、作り直してみることにしました。CWInvaderIIは受信訓練ではなく、その前の送信訓練というよりモールス信号を覚える最初の段階に有益だと感じました。遊んでいるうちに徐々の覚えていける感じでした。このキットはhttp://project59.blog.fc2.com/blog-entry-656.htmlで購入可能です。写真の奥にあるのがそのキットを作ってアクリルでカバーを付け...MINIストレートキーを作りました

  • IC-705にMMTTYを導入した

    FT8の定型通信にも飽きが来たら少しだけでも変化を入れられるRTTYなどいかがでしょうか?IC-705でMMTTYをFSKで設定するJR3HHT森OMが開発し、世界中で広く利用されているフリーソフトを最近入手したIC-705でも移動用に使ってみようと設定ができましたので忘れたときの要人にその設定条件をまとめておきました。今回のシステムはIC-705とPC(Windows10,64bit)間をUSBケーブル1本で接続し、運用できるようにすることです。今回の記事がどなたかの参考になれば幸いです。注意項目:USBケーブルを接続前にICOMの下記ダウンロードサイトからダウンロードしてインストールを行ってください。https://www.icom.co.jp/support/drivers/5074/私の場合はそのままつ...IC-705にMMTTYを導入した

  • 5.6m ロッドアンテナをHFアンテナとして使う (第2報)

    5.6mロッドアンテナの取り付け改造法などについては第1報で述べていたのでここでは割愛しました。前回から、ATUをLDG社のRT-100に変えました。さらにグランド側にコイルを付けています。今回は手持ちの塩ビ管で適当に巻いて測定したところ、45μHの値を示していました。アンテナチュナーに接続するエレメントの考察5.6mLのホイップアンテナでいろいろ調べていたらhttp://jo3gbd.nobody.jp/antena.htmlで、JO3GBD局の記述を見つけ、次に示した表に私も計算してみました。違うところは、光速Cの値を300ではなく、299.792458という値を用いたことです。この計算から、今の5.6mという長さはATUに取って12mと6mの両バンドで危険が潜んでいることに気付き、4.48mに縮めて使用す...5.6mロッドアンテナをHFアンテナとして使う(第2報)

  • IC-705のクーラーシステム (2)

    前報で紹介したファンによる冷却システムに加えてIC-705を卓上で使用しやすくするために、自宅の中をいろいろ物色してみたところ、以前何かに使用しようとして購入していたアルミアングルを使うことを思いつきました。使用した材料はアルミ不等辺アングル3t(25x50x300)とM4x8mmビスだけです。300mm長さでDIY店で売られていますが、今回はこのアングルを160mm長さに切って使用しました。最終的にはこれに加えてM4x12mmビス2本とナット2個および袋ナット2個いずれもM4を使いました。これは、私が使っているアンテナ取り付けアダプターと同時に使用し、かつアンテナを垂直に立てられるように調整する足にしました。アルミアングルを放熱器として使うアルミ不等辺アングルを放熱器としても使えるように作りました。出典:IC...IC-705のクーラーシステム(2)

  • IC-705のクーリングシステムについて

    IC-705のクーリングシステム効果について非常に小型のトランシーバーIC-705をやっと入手しました。ただ小型なために少し気になっているのが本体の過熱です。気になっていろいろ調べていたらFBNewsの以前の記事に試験が載っていたので私も少し改良して効果について実験したので報告します。IC-705には温度インジケータがついていたので内部には装着できなかったが筐体の外側にサーミスターを付けて温度を測定し、インジケータと自動出力コントローラがかかるポイントを調べました。最初見見つけた記事は2020年8月号のFBNews、テクニカルコーナーです。http://www.fbnews.jp/202008/index.html著者はJS3CTQi那波浩之氏で非常にうまく作られていました。使われていたのは30mm角のファンで...IC-705のクーリングシステムについて

  • LDG RT-100 100W リモートアンテナチュナー

    5.6mホイップアンテナのATUとしてLDG社製のRT-100を検討しました。私の勉強のためにマニュアルを和訳してみましたので挙げておきます。LDGRT-100100-WattRemoteAutomaticTunerOPERATIONSMANUAL(オペレーションマニュアル)目次はじめにジャンプスタートないしは「真のハムはマニュアルを読まない!」仕様出力レベルの対する重要な注意安全に関する重要な注意事項あなたのRT-100について知ろう取り付けバイアス・ティについて操作LDGのチュナー技術についてチューニングを取る際のエチケットについてお手入れとメンテナンス技術的サポート譲渡可能な2年間保証保証対象外のサービス修理の為の商品送付商品の返送はじめにLDGRT-100100Wリモート自動チュナーをお選びいただき、あ...LDGRT-100100Wリモートアンテナチュナー

  • 5.6m 14段ロッドアンテナをHFアンテナとして使う

    祐徳電子で購入したロッドアンテナ2本でダイポールアンテナを製作したが、あまりの重さに数回実験しただけで、使えそうな場所も少ななく、そのままお蔵入りしていました。ダイポールとして使用するときは右を合わせて左を合わせるのにそのたびにマストを伸ばしたり降ろしたり相当な力仕事でした。今回は、最近入手したアイコムのATUAH-4でチューニングすることで今はやりのFT8などのデジタルモードに多くのバンドにも気楽に出ることができればと思い、試作しました。キットの組み立てが好きな私は、先日http://www.momose.com/hirofumi/jj2pnx/atucont/index.htmで配布されていたチュナーコントローラーを製作しました。実験のためにAH-4もヤフオクで入手しましてこれに合わせるアンテナをいろいろ模...5.6m14段ロッドアンテナをHFアンテナとして使う

  • FT891でFT8を設定する

    手元にあったFT891でFT8を設定してみようと思い立ち設定を始めたが無線機側の設定がほかの無線機とは異なるので問い合わせをしました。後々のためにブログに上げておくことにしました。FT891はUSBコネクタがあるにもかかわらずサウンドカードは内蔵していないために手元にあったSCU-17をサウンドカード代わりに使用しました。MiniDIN6P端子の加工ができる方なら、古いキーボードの接続ケーブルから加工しても作れます。FT891の背面にあるDATA端子から安価なサウンドカードを準備できればSCU-17は不要になります。ここではSCU-17を使用して、のように接続します。ここまではほかの無線機との接続と変わりはありません。ヤエスの無線機では通常CAT制御用の端子があり、無線機のACCとSCU-17の間、およびDAT...FT891でFT8を設定する

  • 超簡単AH-4コントローラーの製作

    超簡単AH-4コントローラーアイコムのアンテナチュナーAH-4のコントローラーキットも製作したが、動作がよく見えずにチューニングがうまく取れないなどの不具合もあったのでいろいろ調べていたらこのページに行きついたので製作してみました。JJ1VKL原岡充OMのページに紹介されている“超カンタン、ICOMAH-4用汎用コントローラの製作”の二番煎じです。http://www009.upp.so-net.ne.jp/jj1vkl/hf/ah-4controller.html原岡OMのページにあった特徴はICOMの外付けアンテナチューナーAH-4(AH-3も同じ)を専用コントローラー無しでコントロールする回路です。これにより、10W以上の出力の出るアイコム以外の全てのリグでAH-4が使えます。5W以下のQRPには使用不可...超簡単AH-4コントローラーの製作

  • nanoVNA V2利用マニュアルの和訳

    UG1101S-A-A-2UserManual2020/09目次はじめにクレジットNanoVNAとの関係仕様VNAの基本メニュマップユーザー・インターフェースメインスクリーンメニュー画面キーパッド画面デバイスの設定測定の実行測定周波数範囲の設定較正トレース表示マーカー時間領域の操作キャリブレーションデータの設定呼び出しNanoVNA-QTソフトウェアユーザー・インターフェースデバイスへの接続掃引範囲とパラメータの設定較正ファームウェアの更新付録I–ハードウェア・アーキテクチャ付録II–USBデータインターフェースプロトコルの説明ホストからデバイスへのコマンドリストレジスタの説明レジスタの説明(DFUモード)はじめにこのユーザーガイドでは、S-A-A-2(NanoVNAV2としても市場で認識されています)の基本的...nanoVNAV2利用マニュアルの和訳

  • ATU-100 7x7,0.91" OLED display付きキットの作成(第2報)

    ディスプレイパネルの取り換えとタンデムマッチングの調整前回書いたようにディスプレイパネルを破算してしまい、代わりのものを探しました。中には微妙にサイズの違うのがあり、元の部品に合わせて開けていた穴位置が合わないのがありました。元のキットに含まれていたのはGME12864-50という0.98“パネルでした。寸法が合わなかったものはDSDTECH0.96”です。その後見つけたのは、EasyWordMalliici2cOLEDModuleDisplay0.96"Blue&Yellow51Microcontroller12864forArduinoという名前でアマゾンで販売していました。寸法はですが、1行目が黄色、2行目以降が青色と非常に見やすい配色でした。ファームウェアーバージョン3に追加されたセルの技術説明資料にこ...ATU-1007x7,0.91"OLEDdisplay付きキットの作成(第2報)

  • ATU-100 7x7,0.91" OLED display付きキットの作成

    オートアンテナチュナーボードATU-100を製作しました最近気になるオートアンテナチュナーのキットを見つけました。https://www.ebay.com/itm/DIY-Kits-1-8-50MHz-ATU-100mini-Automatic-Antenna-Tuner-by-N7DDC-7x7-OLED-1PCS/392873830688?_trkparms=aid%3D1110006%26algo%3DHOMESPLICE.SIM%26ao%3D1%26asc%3D225074%26meid%3D0d33b46fe29f4516ba9e5eeed457ecfd%26pid%3D100005%26rk%3D1%26rkt%3D12%26mehot%3Dco%26sd%3D202706862349%26itm...ATU-1007x7,0.91"OLEDdisplay付きキットの作成

  • C-Loopアンテナ 銅パイプとセラミックトリマーで試作

    Cuパイプを使ったC-Loop#4の試作以前何個か製作したC-Loopアンテナですが今回はすでに手元に残っていた材料を使って再現性の実験を試みました。使用材料はこれまでのアルミ板を使ったラジエターを銅パイプを使って製作しました。今回は11.5pFのタイトバリコンが転がっていたのでうまく作れないかと構造を考えてみた。基本的にはこれまで製作したC-Loopアンテナと同じだがアクリル板で作るコンデンサをなくしてスマートな構造にしようと思いました。材料はCuパイプ:6.35mmOD15cm長さで、(MIYAKOMCK500-61-6.35x0.8x1M)から切り出した。Al平板20mmx57mmx2mmt一枚BNC-P一個10mmスペーサー一個1mm径銅線約10㎝長さ11.5pFタイト製トリマーコンデンサ一個ネジ・ビス...C-Loopアンテナ銅パイプとセラミックトリマーで試作

  • IC9700のための 超高精度10MHz基準信号発振器の製作

    今年はFT8で2mバンドでもFT9に出る方が増えているようですがIC9700自身はどうもこのようなデジタルモードには十分ではないようで周波数変動を気にしている方も多いと聞いています。ローカルのOMさんとIC7900につぃおて情報交換しているときにOMさんのシャックの写真にこんなのがあった。この写真の説明にはこんな解説があり、気になったので早速調べてみました。「リグの上のOCXOはJA4BUAさんから頒布されていたものを購入したものです。1200MHZでFT8を運用するには必須なものと考えております。」早速調べてみたらJA4BUA、桑原OMのホームページはこちらhttp://ict-kuwa.net/10mhz_std.html桑原OMのホームページにはいろんな知識が満載で大変勉強になりました。特に無線機の周波数...IC9700のための超高精度10MHz基準信号発振器の製作

  • 垂直型スリンキーアンテナ製作

    概要以前、スリンキーコイル(トイボーイ)を使ってフラフープを骨格にした3.5MHzから50MHzまで送信できるアンテナを製作したことがありました。(2)また、最近JamesBennett,KA5DVSが2003年4月に発表したものをウェッブで発見して興味をそそられました。アドレスは:http://www.njqrp.club/qhbextra/10/10d.html又はhttps://www.qsl.net/ash_ares/PAC-12%20Antenna.pdfここでは簡単な外観図だけがあっただけでした。またこのアンテナはこの上にテレスコピックのロッドアンテナを付けて調整するシステムの一部として提案されています。このスケッチは魅力的なアイデアをわかせてくれたようだ。前回私はフラフープを使ったループ形状のスリ...垂直型スリンキーアンテナ製作

  • 垂直型スリンキーアンテナ製作

    概要以前、スリンキーコイル(トイボーイ)を使ってフラフープを骨格にした3.5MHzから50MHzまで送信できるアンテナを製作したことがありました。(2)また、最近JamesBennett,KA5DVSが2003年4月に発表したものをウェッブで発見して興味をそそられました。アドレスは:http://www.njqrp.club/qhbextra/10/10d.html又はhttps://www.qsl.net/ash_ares/PAC-12%20Antenna.pdfここでは簡単な外観図だけがあっただけでした。またこのアンテナはこの上にテレスコピックのロッドアンテナを付けて調整するシステムの一部として提案されています。このスケッチは魅力的なアイデアをわかせてくれたようだ。前回私はフラフープを使ったループ形状のスリ...垂直型スリンキーアンテナ製作

  • CrankIR ポータブルアンテナ

    このCOVID-19で外出がままならないのでいろいろインターネットを覗いているときに見つけたアンテナです。自分で使用する前に自身の勉強のために翻訳したものですがどなたかの足しになればと思いあげておきました。製品紹介のページは;https://consumer.steppir.com/shop/vertical-antennas/crankir-40m-2m-vertical-antenna/翻訳内容についてはメーカーからの使用許可前もってをいただきました。メーカーは、SteppIRCommunicationSystems13406SE32ndSt.Bellevue,WA98005USAあまり国内ではなじみのないところかもしれません。私も実は聞いたことがありませんでした。以下は組み立てマニュアル(Rev.2.1d...CrankIRポータブルアンテナ

  • CrankIR ポータブルアンテナ

    このCOVID-19で外出がままならないのでいろいろインターネットを覗いているときに見つけたアンテナです。自分で使用する前に自身の勉強のために翻訳したものですがどなたかの足しになればと思いあげておきました。製品紹介のページは;https://consumer.steppir.com/shop/vertical-antennas/crankir-40m-2m-vertical-antenna/翻訳内容についてはメーカーからの使用許可前もってをいただきました。メーカーは、SteppIRCommunicationSystems13406SE32ndSt.Bellevue,WA98005USAあまり国内ではなじみのないところかもしれません。私も実は聞いたことがありませんでした。以下は組み立てマニュアル(Rev.2.1d...CrankIRポータブルアンテナ

  • FT817専用カーチャンクサーバー KS-01の製作

    また、FT817/818に組み合わせて使える周辺機器が現れました。その名も「カーチャンク」以前トラックで移動している方々がPTTを何度も押してガチャンガチャンと鳴らしていたのがありましたが、今回は自分で開く自動応答装置です。この装置を自宅のアンテナに接続し、外出先の無線機で呼び出すと、その時のFT817のSメーターの読みを自動で音声にして返してくれます。また、FT817の出力を5W,2.5W,1W,0.5Wと段階的に下げてくれますのでまるでアッテネータをかませて測定しているようになります。キットはJQ1SRN武村大吾OMが開発領布されているキットです。http://project59.blog.fc2.com/blog-entry-767.html面白そうだったのでつい購入してしまいました。組み立て後、裸基板な...FT817専用カーチャンクサーバーKS-01の製作

  • HT-1A CWトランシーバーの製作

    HT-1A7/14MHzCWトランシーバーキットの製作CQ誌4月号の記事とタイトルも同じになってしまいましたが、まさに今回はJL1KRA中島OMの書かれた記事を見て私も久しぶりでトランシーバーの製作にあこがれ、キットを買ってしまい、一部改良した(改悪?)部分も含めてまとめてみようと思いました。中島OMのサイトに詳しい説明があるので購入前には一読されることをお勧めします。まず受け取ったキットの部品は机の上で部品表と一つ一つ部品使用と個数を確認します。部品点数について確認出来たら基板をチェックします。私ははんだ付け部分の確認を兼ねてハンダ部分のフラックスの掃除も行っています。組み立てが最近はいろんな所でされている為に、はんだ付け後の後のフラックス清浄工程が十分に行われていないことがあり、または後で追加的なはんだ付け...HT-1ACWトランシーバーの製作

  • 小型C-Loopアンテナ製作 (144MHz用)

    144MHzC-LoopAntennaの製作430MHzC-Loopアンテナに続いて2用のアンテナも試作してみた。6.35mm径の銅パイプが入手できなかったので同程度以下の抵抗になるように計算したら2mm厚の平板(アルミ平板AP2x15,1,000mmモノタロで購入)で同パイプより少し低い値になるようです。計算では20℃で0.58164568mΩとなり、とても手持ちの計測器では測定できそうになかったので計算値で比較しました。最初434mm長さの平板で作成してみましたがこれでは同調周波数が手持ちのバリコンではうまくいかず170MHz近くになってしまった為、改めて574mm長さの平板で試作をやり直してやっといい結果が得られたのでデータをまとめておきましたL型アルミをベースにして15mmのスタッドを使ってエレメントを...小型C-Loopアンテナ製作(144MHz用)

  • FT-817に使えるアップバーターの製作(その2)

    アップバーターの取り換えやはりどうしても起動時に電源が落ちるのが気になり、いろいろ電源用のアップバーター基板を探していたらAmazonで使えそうなものを見つけて購入してみました。これだと入力電圧:10-32V,出力電圧:0-46V.出力電力最大150Wで、電流は8Aが最大取れそうでしたので少し効果でしたが(¥1、680)購入してみました。測定したところ10V丁度からアップバーターが使えることがわかりました。ただし、最初に電源ON時にはバッテリーが一旦停止しますがそのままでしばらくして(5秒)再度電源投入すると働くことがわかりホッとしました。これでほんとに出来上がりです。Amazonのページはこれ。この基板は電圧だけでなく電流制限もできる優れものです。取り替えたところこのバッテリーでもしばらくは使えそうです。これ...FT-817に使えるアップバーターの製作(その2)

  • FT-817に使えるアップバーターの製作

    最近、韓国製のLi-ポリマー電池を入手したが出力電圧が少し低く、定格11.1Vなので、FT817では出力がすぐに2.5Wに下がってしまうのでちょっと寂しい感じでした。バッテリーがいかにもかわいいのでアップバーターを作ってみようと計画しました。できたアップバーターをFT817とつなぐとこんな感じになりました。そこで13.8Vを得てフル出力での運用を可能にするためにジャンクとか在庫部品などをあれこれ探してこのような簡易的なアップバーターを製作でしたので報告します。Li-ポリマー電池品名:C-1212(PB-817)メーカー:CSQ通信ソウル、韓国バッテリー仕様内蔵電池:Liポリマー電池保護回路:短絡時自動遮断、約5秒後に自動復帰定格電圧:11.1V,USB端子:5V容量:10.2Ah寸法:82mmWx40mmHx1...FT-817に使えるアップバーターの製作

  • 430MHzバンド用小型ループアンテナ製作 Ver.3への改良

    6.35mm径の銅パイプが1m単位で販売しているのを見つけたので購入しました。メーカーはMIYAKOと書いてありました。(MCK500-61-6.35x0.8x1M)このパイプを見ていたら俄然工作したくなってしまいました。エレメントはこのパイプを15cm使いました。Ver1または2と同じ設計では同じようには同調点は見つからず、原因を考察したところ、ループの材質とエレメントの断面形状によるのかと予想してループのインダクタンスを測定しました。いずれも50mmの内径でギャップを28mm程度に、手で曲げて作ったコイルで銅に変えたことで理由は不明ながらインダクタンスは約二倍になっていましたのでコンデンサを半分にする必要が出てきました。このためコンデンサ部分のギャップを増してスライドで調整できるように作りました。最終的には...430MHzバンド用小型ループアンテナ製作Ver.3への改良

  • 思わずプチっとしてしまいました。

    この翻訳は私が個人的に学習する目的にGoogleの翻訳機能を使いながら作成したものです。内容によって生じた損害については責任を持ちかねますのでご利用は自己責任でお願いします。思わずプチっとしてしまいました。

  • 430MHzバンド用小型ループアンテナ製作

    最近雑誌でよく見られるようになってきたマグネチックループアンテナの記事を見ながらこんなアンテナを考えてみました。アンテナはマグネチックループのメインループの輻射効率について書かれていたデータを参考にして作り始めてみました。設計HF帯域ではありましたが、AND社が販売するANDマイクロループアンテナのバンド毎の寸法データがHAMWorld誌の2019年11月号に出ていましたのでこれを参考にしました。そのデータがこれHAMWorld11月号p66よりこれらからメインループの円周を求めるために各バンドの円周比*を求めました。*波長円周比=メインループの円周長/中心周波数での波長これから円周比を平均値から4.7812とし、5m、2m、0.7mの各バンドでのメインループの大きさを推定してみました。使用した円周比は4.78...430MHzバンド用小型ループアンテナ製作

  • 400gのHFアンテナ、スリンキーループ・アンテナの製作

    SlinkyLoopAerial重さ400gのHFアンテナ、スリンキーループ・アンテナの製作60年以上前から販売されていたおもちゃ、トムボーイとこれまた60年以上前に売られ始めたフラフープとの組み合わせでHFアンテナができます。しかも重さ400gちょっとで3.5MHzから450MHzまで送信可能になります。主な材料の一つは、その昔、皆さんの中でも遊んだ経験がおありの方もあると思います、スリンキーあるいはトムボーイという名前で販売されていたおもちゃです。スリンキーは1945年に特許を取得し、翌年から米国で販売されていました。日本では色のついていないものがトムボーイという名称で三光発条という会社で製造されて、販売されていました。今では米国で意を輸入したものも含め、カラフルなものも販売されていますが、カラフルなものに...400gのHFアンテナ、スリンキーループ・アンテナの製作

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