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この頃思うこと
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私も時流に遅れまいとブログを書くことにしました。<br>
更新頻度(1年)

19回 / 329日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2019/10/23

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iau9229さんの新着記事

1件〜30件

  • ATU-100 7x7,0.91" OLED display付きキットの作成(第2報)

    ディスプレイパネルの取り換えとタンデムマッチングの調整前回書いたようにディスプレイパネルを破算してしまい、代わりのものを探しました。中には微妙にサイズの違うのがあり、元の部品に合わせて開けていた穴位置が合わないのがありました。元のキットに含まれていたのはGME12864-50という0.98“パネルでした。寸法が合わなかったものはDSDTECH0.96”です。その後見つけたのは、EasyWordMalliici2cOLEDModuleDisplay0.96"Blue&Yellow51Microcontroller12864forArduinoという名前でアマゾンで販売していました。寸法はですが、1行目が黄色、2行目以降が青色と非常に見やすい配色でした。ファームウェアーバージョン3に追加されたセルの技術説明資料にこ...ATU-1007x7,0.91"OLEDdisplay付きキットの作成(第2報)

  • ATU-100 7x7,0.91" OLED display付きキットの作成

    オートアンテナチュナーボードATU-100を製作しました最近気になるオートアンテナチュナーのキットを見つけました。https://www.ebay.com/itm/DIY-Kits-1-8-50MHz-ATU-100mini-Automatic-Antenna-Tuner-by-N7DDC-7x7-OLED-1PCS/392873830688?_trkparms=aid%3D1110006%26algo%3DHOMESPLICE.SIM%26ao%3D1%26asc%3D225074%26meid%3D0d33b46fe29f4516ba9e5eeed457ecfd%26pid%3D100005%26rk%3D1%26rkt%3D12%26mehot%3Dco%26sd%3D202706862349%26itm...ATU-1007x7,0.91"OLEDdisplay付きキットの作成

  • C-Loopアンテナ 銅パイプとセラミックトリマーで試作

    Cuパイプを使ったC-Loop#4の試作以前何個か製作したC-Loopアンテナですが今回はすでに手元に残っていた材料を使って再現性の実験を試みました。使用材料はこれまでのアルミ板を使ったラジエターを銅パイプを使って製作しました。今回は11.5pFのタイトバリコンが転がっていたのでうまく作れないかと構造を考えてみた。基本的にはこれまで製作したC-Loopアンテナと同じだがアクリル板で作るコンデンサをなくしてスマートな構造にしようと思いました。材料はCuパイプ:6.35mmOD15cm長さで、(MIYAKOMCK500-61-6.35x0.8x1M)から切り出した。Al平板20mmx57mmx2mmt一枚BNC-P一個10mmスペーサー一個1mm径銅線約10㎝長さ11.5pFタイト製トリマーコンデンサ一個ネジ・ビス...C-Loopアンテナ銅パイプとセラミックトリマーで試作

  • IC9700のための 超高精度10MHz基準信号発振器の製作

    今年はFT8で2mバンドでもFT9に出る方が増えているようですがIC9700自身はどうもこのようなデジタルモードには十分ではないようで周波数変動を気にしている方も多いと聞いています。ローカルのOMさんとIC7900につぃおて情報交換しているときにOMさんのシャックの写真にこんなのがあった。この写真の説明にはこんな解説があり、気になったので早速調べてみました。「リグの上のOCXOはJA4BUAさんから頒布されていたものを購入したものです。1200MHZでFT8を運用するには必須なものと考えております。」早速調べてみたらJA4BUA、桑原OMのホームページはこちらhttp://ict-kuwa.net/10mhz_std.html桑原OMのホームページにはいろんな知識が満載で大変勉強になりました。特に無線機の周波数...IC9700のための超高精度10MHz基準信号発振器の製作

  • 垂直型スリンキーアンテナ製作

    概要以前、スリンキーコイル(トイボーイ)を使ってフラフープを骨格にした3.5MHzから50MHzまで送信できるアンテナを製作したことがありました。(2)また、最近JamesBennett,KA5DVSが2003年4月に発表したものをウェッブで発見して興味をそそられました。アドレスは:http://www.njqrp.club/qhbextra/10/10d.html又はhttps://www.qsl.net/ash_ares/PAC-12%20Antenna.pdfここでは簡単な外観図だけがあっただけでした。またこのアンテナはこの上にテレスコピックのロッドアンテナを付けて調整するシステムの一部として提案されています。このスケッチは魅力的なアイデアをわかせてくれたようだ。前回私はフラフープを使ったループ形状のスリ...垂直型スリンキーアンテナ製作

  • 垂直型スリンキーアンテナ製作

    概要以前、スリンキーコイル(トイボーイ)を使ってフラフープを骨格にした3.5MHzから50MHzまで送信できるアンテナを製作したことがありました。(2)また、最近JamesBennett,KA5DVSが2003年4月に発表したものをウェッブで発見して興味をそそられました。アドレスは:http://www.njqrp.club/qhbextra/10/10d.html又はhttps://www.qsl.net/ash_ares/PAC-12%20Antenna.pdfここでは簡単な外観図だけがあっただけでした。またこのアンテナはこの上にテレスコピックのロッドアンテナを付けて調整するシステムの一部として提案されています。このスケッチは魅力的なアイデアをわかせてくれたようだ。前回私はフラフープを使ったループ形状のスリ...垂直型スリンキーアンテナ製作

  • CrankIR ポータブルアンテナ

    このCOVID-19で外出がままならないのでいろいろインターネットを覗いているときに見つけたアンテナです。自分で使用する前に自身の勉強のために翻訳したものですがどなたかの足しになればと思いあげておきました。製品紹介のページは;https://consumer.steppir.com/shop/vertical-antennas/crankir-40m-2m-vertical-antenna/翻訳内容についてはメーカーからの使用許可前もってをいただきました。メーカーは、SteppIRCommunicationSystems13406SE32ndSt.Bellevue,WA98005USAあまり国内ではなじみのないところかもしれません。私も実は聞いたことがありませんでした。以下は組み立てマニュアル(Rev.2.1d...CrankIRポータブルアンテナ

  • CrankIR ポータブルアンテナ

    このCOVID-19で外出がままならないのでいろいろインターネットを覗いているときに見つけたアンテナです。自分で使用する前に自身の勉強のために翻訳したものですがどなたかの足しになればと思いあげておきました。製品紹介のページは;https://consumer.steppir.com/shop/vertical-antennas/crankir-40m-2m-vertical-antenna/翻訳内容についてはメーカーからの使用許可前もってをいただきました。メーカーは、SteppIRCommunicationSystems13406SE32ndSt.Bellevue,WA98005USAあまり国内ではなじみのないところかもしれません。私も実は聞いたことがありませんでした。以下は組み立てマニュアル(Rev.2.1d...CrankIRポータブルアンテナ

  • FT817専用カーチャンクサーバー KS-01の製作

    また、FT817/818に組み合わせて使える周辺機器が現れました。その名も「カーチャンク」以前トラックで移動している方々がPTTを何度も押してガチャンガチャンと鳴らしていたのがありましたが、今回は自分で開く自動応答装置です。この装置を自宅のアンテナに接続し、外出先の無線機で呼び出すと、その時のFT817のSメーターの読みを自動で音声にして返してくれます。また、FT817の出力を5W,2.5W,1W,0.5Wと段階的に下げてくれますのでまるでアッテネータをかませて測定しているようになります。キットはJQ1SRN武村大吾OMが開発領布されているキットです。http://project59.blog.fc2.com/blog-entry-767.html面白そうだったのでつい購入してしまいました。組み立て後、裸基板な...FT817専用カーチャンクサーバーKS-01の製作

  • HT-1A CWトランシーバーの製作

    HT-1A7/14MHzCWトランシーバーキットの製作CQ誌4月号の記事とタイトルも同じになってしまいましたが、まさに今回はJL1KRA中島OMの書かれた記事を見て私も久しぶりでトランシーバーの製作にあこがれ、キットを買ってしまい、一部改良した(改悪?)部分も含めてまとめてみようと思いました。中島OMのサイトに詳しい説明があるので購入前には一読されることをお勧めします。まず受け取ったキットの部品は机の上で部品表と一つ一つ部品使用と個数を確認します。部品点数について確認出来たら基板をチェックします。私ははんだ付け部分の確認を兼ねてハンダ部分のフラックスの掃除も行っています。組み立てが最近はいろんな所でされている為に、はんだ付け後の後のフラックス清浄工程が十分に行われていないことがあり、または後で追加的なはんだ付け...HT-1ACWトランシーバーの製作

  • 小型C-Loopアンテナ製作 (144MHz用)

    144MHzC-LoopAntennaの製作430MHzC-Loopアンテナに続いて2用のアンテナも試作してみた。6.35mm径の銅パイプが入手できなかったので同程度以下の抵抗になるように計算したら2mm厚の平板(アルミ平板AP2x15,1,000mmモノタロで購入)で同パイプより少し低い値になるようです。計算では20℃で0.58164568mΩとなり、とても手持ちの計測器では測定できそうになかったので計算値で比較しました。最初434mm長さの平板で作成してみましたがこれでは同調周波数が手持ちのバリコンではうまくいかず170MHz近くになってしまった為、改めて574mm長さの平板で試作をやり直してやっといい結果が得られたのでデータをまとめておきましたL型アルミをベースにして15mmのスタッドを使ってエレメントを...小型C-Loopアンテナ製作(144MHz用)

  • FT-817に使えるアップバーターの製作(その2)

    アップバーターの取り換えやはりどうしても起動時に電源が落ちるのが気になり、いろいろ電源用のアップバーター基板を探していたらAmazonで使えそうなものを見つけて購入してみました。これだと入力電圧:10-32V,出力電圧:0-46V.出力電力最大150Wで、電流は8Aが最大取れそうでしたので少し効果でしたが(¥1、680)購入してみました。測定したところ10V丁度からアップバーターが使えることがわかりました。ただし、最初に電源ON時にはバッテリーが一旦停止しますがそのままでしばらくして(5秒)再度電源投入すると働くことがわかりホッとしました。これでほんとに出来上がりです。Amazonのページはこれ。この基板は電圧だけでなく電流制限もできる優れものです。取り替えたところこのバッテリーでもしばらくは使えそうです。これ...FT-817に使えるアップバーターの製作(その2)

  • FT-817に使えるアップバーターの製作

    最近、韓国製のLi-ポリマー電池を入手したが出力電圧が少し低く、定格11.1Vなので、FT817では出力がすぐに2.5Wに下がってしまうのでちょっと寂しい感じでした。バッテリーがいかにもかわいいのでアップバーターを作ってみようと計画しました。できたアップバーターをFT817とつなぐとこんな感じになりました。そこで13.8Vを得てフル出力での運用を可能にするためにジャンクとか在庫部品などをあれこれ探してこのような簡易的なアップバーターを製作でしたので報告します。Li-ポリマー電池品名:C-1212(PB-817)メーカー:CSQ通信ソウル、韓国バッテリー仕様内蔵電池:Liポリマー電池保護回路:短絡時自動遮断、約5秒後に自動復帰定格電圧:11.1V,USB端子:5V容量:10.2Ah寸法:82mmWx40mmHx1...FT-817に使えるアップバーターの製作

  • 430MHzバンド用小型ループアンテナ製作 Ver.3への改良

    6.35mm径の銅パイプが1m単位で販売しているのを見つけたので購入しました。メーカーはMIYAKOと書いてありました。(MCK500-61-6.35x0.8x1M)このパイプを見ていたら俄然工作したくなってしまいました。エレメントはこのパイプを15cm使いました。Ver1または2と同じ設計では同じようには同調点は見つからず、原因を考察したところ、ループの材質とエレメントの断面形状によるのかと予想してループのインダクタンスを測定しました。いずれも50mmの内径でギャップを28mm程度に、手で曲げて作ったコイルで銅に変えたことで理由は不明ながらインダクタンスは約二倍になっていましたのでコンデンサを半分にする必要が出てきました。このためコンデンサ部分のギャップを増してスライドで調整できるように作りました。最終的には...430MHzバンド用小型ループアンテナ製作Ver.3への改良

  • 思わずプチっとしてしまいました。

    この翻訳は私が個人的に学習する目的にGoogleの翻訳機能を使いながら作成したものです。内容によって生じた損害については責任を持ちかねますのでご利用は自己責任でお願いします。思わずプチっとしてしまいました。

  • 430MHzバンド用小型ループアンテナ製作

    最近雑誌でよく見られるようになってきたマグネチックループアンテナの記事を見ながらこんなアンテナを考えてみました。アンテナはマグネチックループのメインループの輻射効率について書かれていたデータを参考にして作り始めてみました。設計HF帯域ではありましたが、AND社が販売するANDマイクロループアンテナのバンド毎の寸法データがHAMWorld誌の2019年11月号に出ていましたのでこれを参考にしました。そのデータがこれHAMWorld11月号p66よりこれらからメインループの円周を求めるために各バンドの円周比*を求めました。*波長円周比=メインループの円周長/中心周波数での波長これから円周比を平均値から4.7812とし、5m、2m、0.7mの各バンドでのメインループの大きさを推定してみました。使用した円周比は4.78...430MHzバンド用小型ループアンテナ製作

  • 400gのHFアンテナ、スリンキーループ・アンテナの製作

    SlinkyLoopAerial重さ400gのHFアンテナ、スリンキーループ・アンテナの製作60年以上前から販売されていたおもちゃ、トムボーイとこれまた60年以上前に売られ始めたフラフープとの組み合わせでHFアンテナができます。しかも重さ400gちょっとで3.5MHzから450MHzまで送信可能になります。主な材料の一つは、その昔、皆さんの中でも遊んだ経験がおありの方もあると思います、スリンキーあるいはトムボーイという名前で販売されていたおもちゃです。スリンキーは1945年に特許を取得し、翌年から米国で販売されていました。日本では色のついていないものがトムボーイという名称で三光発条という会社で製造されて、販売されていました。今では米国で意を輸入したものも含め、カラフルなものも販売されていますが、カラフルなものに...400gのHFアンテナ、スリンキーループ・アンテナの製作

  • 無線機なしでつながるWiRES-X

    私のWiRESシステム構築についてWiRESとは八重洲無線の開設によると「WIRES(ワイヤーズ:Wide-coverageInternetRepeaterEnhancementSystem)は、アマチュア無線の通信エリアを広げるための、インターネットを利用した通信システムです。WIRESでは一般のアマチュア無線局が開設している、インターネットに接続した無線局(ノード局)が、無線通信とインターネットを接続するアクセスポイントとなります。ユーザー局は電波の届く範囲にあるノード局を利用して、世界中のアマチュア無線局と交信できます。」という事らしく、インターネットをレピーターとして使用するシステムのようです。まだWiRES対応機器が手元にないこともありまだまだと考えていましたがひょんなことから無線機がなくてもWiRE...無線機なしでつながるWiRES-X

  • Slinky Loop Aerial 第3報

    第2報で同調点を探せなかった21MHz以上のバンドでグランド点を持ち上げることで同調できることがわかりました。これで24MHzも50MHzもSWR1.0近くまで下がることがわかりました。24MHzバンドでは緑の線は、M-コネクタの心線側、赤いワニ口クリップはグランドポイントを引っ張ろ上げたものです。これでバリコンを少し調整するとSWR1.0まで追い込むことが可能なのがわかりました。同様に50MHzでの組み合わせを探したところこのようになりました。赤のワニ口クリップはM-コネの取り付けネジの一つから引き出しています。とりあえず状況報告です。以上SlinkyLoopAerial第3報

  • Slinky Loop Aerial 第2報

    SlinkyLoopAerialフラフープとスリンキースリンキーループアンテナの製作これでもHFでの運用が可能でした。その昔皆さんの中でも遊んだ経験がおありの方もあると思いますスリンキーあるいはトムボーイという名前で販売されていたおもちゃです。また、以前コンパクトアンテナハンドブックという本がありましたがここにこのトイボーイを使ったダイポールアンテナが紹介されていたのが強く印象にも残っていました。https://www.nonstopsystems.com/radio/frank_radio_antenna.htm#top-of-page最近ウェッブサーフィンしているときにこのトイボーイを使ったHFアンテナの紹介がありましたhttps://www.nonstopsystems.com/radio/pdf-ant...SlinkyLoopAerial第2報

  • Slinky loop aerialという記事を発見した

    Webを眺めていたらふと見つけたアンテナの記事です。https://www.nonstopsystems.com/radio/pdf-ant/article-antenna-slinky-RDCM-11-2010.pdf少し信じがたい内容でしたので私も作ってみようと思っています。とりあえず記事を和訳しておきましたので参考までに見てください。できたらまた上げようと思っています。和訳*Slinkyloopaerial信じられないかもしれませんが、広範囲の空中子供のおもちゃから作られた写真1:完成したスリンキー・ループ・アンテナ、三脚に取り付けたはじめに100ワットで1.2〜1:1のSWRで80〜17mバンドを送信できる直径650mmのアンテナを作ったと言ったら、法螺を吹いているというでしょう。話をさせてください。X...Slinkyloopaerialという記事を発見した

  • RFピックアップの試作

    CQ誌9月号に気になる記事を発見しました。JA1GMO田代OMが書かれたもので、紹介記事ではアクリルケースを使用していましたが私にはうまくアクリルで工作できる自信がなく、手元にあった25mm角のアルミの引き抜きパイプの一部を使って製作してみることにしました。入出力はともにM型コネクタとし、ピックアップ側はBNCコネクタとした。これらのコネクタは25mm角パイプが壁厚2mmもあったので直接M3のタップを切ることにしました。ピックアップ側のBNCは直接取り付けると内部の配線ができないので10mmx30mmの引き抜きレール材の30mm側をパイプの幅に合わせて25mm幅に切断して使用し、同じようにM3ビスで固定しました。書かれた記事はこれだけでしたので、アクリルで作られていたのをアルミニウムで制作してみることにしました...RFピックアップの試作

  • Wonder-Loop 750での交信

    説明書にもあったのでとりあえず室内で三脚に乗せて聞いてみました。アンテナチュナーMFJ-902Bを挟んでSWRを1.0に限りなく合わせてわっちしてみました。RIGはFT897を10W出力に合わせ、オーディオ出力でRF出力を5Wにして運用した。そんなに大勢の運用は見られませんでしたが5Wで送信していましたので、受信が-10dBに対して私の信号は-21dBとぎりぎりで撮っていただいていたことがわかります。JA2AHR川口OMにはお世話様でした。その他、昨日にも午後の時間帯でしたが短時間の私のCQに対して愛媛県(-13/-11dB)と岐阜県(-07/-16dB)の局からお声がけいただきました。今度は是非見通しの良いところでCQを出してみたいと思っています。7MHzバンドも室内アンテナを使ってFT8が運用できることがわ...Wonder-Loop750での交信

  • Wonder-Loop 750 のアンテナデータ

    Wonder-Loop“750”室内ですがSWRが下がるかどうかを見ることにした。室内なので周囲の壁などの影響も大きいと思いますが、アンテナチュナーがどれほど効果的に機能するのか確認することにしました。使用したアンテナチュナーは:どこでもアンテナチュナー:のむさんローテク工房製MFJ-902B:MFJEnterprises.INC製測定器:AA-600RigExpart社製、PCソフト:AntScopeまずWonderLoopのみで最適の位置を探しSWRを測定し、その位置でどこでもアンテナチュナーを接続して最適地を探し、その値を測定した。この2回の測定グラフを重ねてグラフを策定し、その後続けてMFJ-902Bでも同様に調整した後測定し、どこでもアンテナチュナーでの測定と重ねてグラフを作った。アンテナ単独ではSW...Wonder-Loop750のアンテナデータ

  • Wander-Loop 750 アンテナ

    Wander-Loop750アンテナ英国ワンダーワンド・アンテナ社製Web上ではhttp://www.wonder-wand.co.uk/WonderWand/WW_Homepage.htmlに紹介されています。写真は神社の切り株の上にセットした時の写真です。特徴は、超小型7-50MHzループアンテナ持ち歩きに大変便利―ズボンのポケットにも入る接地やラジアルの必要はありません最大10Wまでの仕様が可能―つまりFT-817ではフルパワーでも安心して使用できそうだ。私はこれを$225.95(送料込み)で注文したが輸入時に立替消費税として¥1,780を運送業者に払って入手できた。到着した梱包は外の箱を開けるとこんな感じで、驚くほど小さい箱でした。早速持ち出して運用できそうかどうかを見てみることにした。なんと7-50M...Wander-Loop750アンテナ

  • FT817での移動運用に使いやすいデジタルモード用インターフェースの作成

    最近見つけたFT-817関連のホームページに紹介されていた内容にひかれて私もやってみることにした。これまでに製作したインターフェースではよかったのは、SSTVを始めたころに作成した切り替え機で、MIC端子とSP端子を利用するものでした。JA2BWH杉澤一OMが書かれた”SSTV対応トランシーバー・パソコン接続/切り替えアダプター”モービルハム2000年3月号P8-P13当時の自作切り替え機では、PCにはUSBがないので、ほとんどの製作記事ではRS232CでPTTの切り替え処理をしていましたが、この記事ではNJM2072を使ったVOX回路でPTTを切り替え、4066BというICリレーを使ったIC切り替え回路を使っていました。PCへはSP/MICの両方をつなぐだけでした。最近では移動運用にはラップトップPCがほとん...FT817での移動運用に使いやすいデジタルモード用インターフェースの作成

  • 今年も与論島に行ってきました。

    今月このQSLカードがダイレクトで届きました。FT8とはいえ5Wで届いていると思うと感無量です。Reportは-10dBでした。今年(2019)7月12日から17日の期間、与論島に移動運用してきました。今年もまだ次のサイクル25は立ち上がっていないので6mでも大オープンは見られず、残念ながらSSBでの交信は期間中1局もできなかった。こんなことこの10年でも初めてでした。使用した設備はTRX:YaesuFT817、5WMAX,外部スピーカーATU:HC-100AT,SWR/Powermeter:SX20CANTENNA:17mBandデルタループ、6mBandデルタループAntennapole:ダイアモンドAM600PCAdapter:YaesuSCU-17Power:30ADC電源PC:KeianKBM101K...今年も与論島に行ってきました。

  • 817 escort とシェルパパック

    2000年12月の購入したFT817ですがこれまで使っていたスタンドがあまりにもかさばっているように見えたのでWebでこれを見つけたときはすぐに決心しました。また、同じメーカーから専用バッグも発売されていましたので注文してしまいました。3週間程度で到着し、1か月くらい使用しています。FT817専用スタンド917-ESB($72)とFT817と周辺機器類を運ぶための専用バッグ817SherpaII($49)を紹介します。http://portablezero.com/yaesu817.htmlメーカーは米国にあるPortableZeroLLCという会社から販売されています。はじめに見つけたのは格好のいいスタンドでした。もともとついていたベルトはもうとっくになくしていたので現在ではベル値は使っていませんがこのスタン...817escortとシェルパパック

  • 144MHz 4エレ デルタループ (その2)

    前回に続き改良なのかどうかはまだ不明ですが悪くないことは確かだと思い改造しました。真鍮パイプでのエレメント製作実測の抵抗値で一桁の差があるので送受信にとって悪いはずがなく製作することにした。ただし抵抗値が下がるとその分エレメントの長さが長くならないと希望の周波数で同調しなくなるようで、エレメントの長さはステンレスワイヤー760mm4mmD真ちゅうパイプ840mmこの長さは圧着端子の穴の中心から中心までの距離です。6mmDアルミパイプ845mm長さは真ちゅうと同じはかり方ですがはんだ付けできないのでやすり掛けののちカシメただけです。こんな感じでエレメント作成しました。真鍮なのではんだ付けもできます。この長さで同調周波数がほぼ450MHzに調整できました。また、ガンママッチの部分でショートバーの同軸線側の位置はその...144MHz4エレデルタループ(その2)

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