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tomoharuwatana1さんのプロフィール

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一から始める知財戦略
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https://crysade.hatenablog.com
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AIやCSを得意とする弁理士が知財や知財戦略について分かりやすく説明します。
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7回 / 26日(平均1.9回/週)

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tomoharuwatana1さん
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tomoharuwatana1さんの新着記事

1件〜30件

  • 特許・情報フェア2019 雑感

    1.はじめに さて、今年もこの季節がやってきました。「特許・情報フェア」です。 知財関係者と言えば、典型的には特許事務所で明細書を書いている弁理士や特許技術者をイメージする人が最も多いと思います。しかし、実は知財と言っても幅広く、特許庁で働く職員の方々や企業の知財部に所属している方も、もちろん知財関係者です。 この特許・情報フェアは、主として特許の管理ツールや調査ツールを販売する企業等が出展するイベントであり、特許庁の関係者や企業の知財部のような特許の調査や管理を主とする業務を行っている知財関係者にとって、最も大きなイベントの一つです。 私自身は、これらの業務をそれほど行っているわけではないの…

  • 大学における特許収益の現状と山口大学の知財への取り組み

    1.大学における特許収益 知財業界に身を置いていれば、一度は聞かれたことがある質問があります。それは、結局のところ「特許(知財)は儲かるのか?」という問題です。まぁ以前の記事でも多少触れていますが、ビジネスにとって知財活動は必要です。では、特許が儲かるかと言われれば、「どうだろうなぁ」というのが正直な解答かと思います。 一般の企業であれば、多くの場合、特許は事業防衛(市場における優位性を維持する)の目的で特許を取得するのですが、例えば、大学等においては、事情が若干異なります。大学等においては、自身が事業活動を行うことはありませんから、基本的にはライセンス等による収益が全てです。 そのため、特許…

  • 判決雑感(カプコンvsコーエーテクモ)

    ・事件名 平成30年(ネ)第10006号 特許権侵害行為差止等請求控訴事件・同年(ネ)第10022号 同附帯控訴事件 ・事件の経緯 原審である平成26年(ワ)第6163号 特許権侵害行為差止等請求事件に対する控訴事件になります。原審では、被告から原告に対する517万円の損害賠償請求のみ(請求は9億8323万1115円)が認められたことに対して、敗訴部分を不服として控訴がなされたものです。 原告:株式会社カプコン(以下、「カプコン」と呼ぶ) 被告:株式会社コーエーテクモゲームス(以下、「コーエーテクモ」と呼ぶ) ・判旨(主文) 1 控訴人の本件控訴に基づき,原判決を次のとおり変更する。 (1)被…

  • 人間の意思決定とAIの結果はどのような影響を与えるか、可能性と限界

    1.はじめに 「分かりやすい文章」を意識しすぎて、文章がぬるくなってきた気がする・・・ と言うことで久々に分かりやすさを無視した話をしたいと思います。キャッチーなタイトルにしますが、AIの推論結果をどのように利用するのかという話です。 以前のブログでも記載していますが、私は別に機械学習分野の研究者という訳ではないのですが、AI・データ契約ガイドラインというガイドラインの策定に関わる機会がありました。このガイドライン自体は、あくまでも契約の話しだったのですが、せっかくの機会だしということで基本書を買いあさり、必死で勉強しました(一応、昔から統計や確率モデルはそれなりに)。 とは言え、別に機械学習…

  • 特許弁理士の選び方

    1.はじめに 以前のブログで、知財に慣れていない方には、まずは大手の特許事務所がおすすめであるということは述べました。基本的にはその主張の通りなのですが、例えば、「大手の特許事務所に不満がある」、「慣れてきたので中小の特許事務所も検討したい」という方に向けた内容です。 特許事務所を選ぼうと特許事務所のHP等を見てみると、調査・コンサルティング、商標登録出願、意匠登録出願、特許出願、訴訟、鑑定、、、どのような依頼でもお受けします。と言うような形で、どのHPを見ても同じような内容が記載されていて違いが分からない、というのが正直な感想ではないでしょうか。まぁ弁理士である以上、知的財産に関係する業務を…

  • IPランドスケープとパテントマップ

    1.はじめに 先日のブログでも紹介したように、知財業界では、IPランドスケープという用語が流行っている訳ですが、その多くに「パテントマップ」という技術が利用されています。今日はこのパテントマップを簡単にご紹介したいと思います。 2.パテントマップの定義 特許庁によれば、このパテントマップの定義は、特許情報整理・分析・加工して図面、グラフ、表などで表したもの(特許庁:技術分野別特許マップ,1997~2000)、と定義されています。一言で言えば、パテントマップとは、「特許情報を見える化したもの」です。 つまり、パテントマップの価値を知るためにも、まず特許情報とは何かを知らなければなりません。 3.…

  • 特許事務所の選び方(大手特許事務所vs中小特許事務所)

    1.はじめに 今日のテーマは、「知財に慣れていない担当者がどのように特許事務所を選べば良いか」です。ずいぶん前からセミナーでやりたいと思っていたネタだったのですが、声もかからないし、あまりまとまった時間も取れなかったので、こちらで公開することにします。文章だけだと、わかりにくいとは思うのですが、まぁそこはご愛嬌と言うことで。 余談ですが、最近、プロフィール用の写真を撮ろうと思って探しているのですが、本当にどこを選べば良いのか分からないですね。特許事務所を選ぶのってもっと大変なんだろうな、とふと思いました。 2.身も蓋もない話 初めに身も蓋もないことを言いましょう。士業なんてものはコネクションが…

  • 特許業界で話題のIPランドスケープ?

    1.はじめに 最近、「IPランドスケープ」という言葉を知財業界でよく耳にするようになりました。グーグル検索をかけて見てもかなりヒットするんですね、驚きました。昔(今も)Orbit(Questel社)というソフトウェアで作成できるパテントマップの一つにランドスケープマップというものがあったのでそれが元になっているのかなぁと思っていたのですがどうも違うようですね。少し気になったので、状況を確認してみることにしました。 2.IPランドスケープの商標権 まず、この「IPランドスケープ」ですが実は商標権が取得されています。 当事務所が保有する「IPランドスケープ」の商標権の使用許諾について(方針の再確認…

  • サッカーゲームで見る参入障壁の作り方

    1.はじめに 前回のゲーム(e-sports)ネタの続編です。サッカーゲームを例にして、よりe-sportsが発展する方向性を技術や知財の観点を織り交ぜつつ、考えていきたいと思います。 なお、私自身は、ウイニングイレブンは97~2017くらいまで現役でたまに大会に出る程度の中堅プレイヤー、FIFAはナンバリングタイトルをいくつか持っている程度の初心者、です。比較的ウイニングイレブンの方がやり込んでいるので、どちらかと言えばウイイレに寄ってしまうと思うのですが、そこはご容赦ください。 2.サッカーゲームの特徴 まず現状のサッカーゲームの位置づけを確認しましょう。前回のブログでも示した通り、サッカ…

  • イベント(AI vs 弁理士)に参加してきました!

    という訳で、「AI vs 弁理士」のイベントに参加してきました。 prtimes.jp <概要> SNSでの宣伝活動もあってか、会場はほぼ満員でした。何より驚いたのは知財関係者以外もそれなりに来ているようで、私の席の周辺では知財関係者の方が少ないという感じでした。色々思うところはあるものの、全体的にイベントとしてうまくまとまっていた印象です。チケットの料金は2500円+ワンドリと比較的高額設定だったものの、場所や演出の凝り方を考えるとやむを得ないかなぁという感じです。Toreruさんは、今後もこういう方向で行くのかな?まっ流行る理由は分かりました。 <レポート> (1)画像商標対決(出演:中村…

  • ゲーム(e-sports)事業化への道

    1.はじめに 昔、昔、AOE(Age of Empires)というゲームがありました。当時、IRCというチャットソフトを使って、10~20代の熱狂的なゲーマー達は、日々しのぎを削ってお互いの腕を磨いていました。そんな中、当時、ハンドルネーム「Halen」という10代の若者は日本代表として世界大会を勝ち抜き(結果的に二連覇)、多額の賞金を獲得しました。まだ、「プロゲーマー」という言葉がほとんどなかった時代の話です。 *念のため、私は別に「Halen」ではなく、彼と同年代の凡庸なプレイヤーです。 はい、という訳で今日から少しづつゲームネタを入れていきたいと思います。上述の通り、私は元AOE(AOC…

  • 退職エントリと現在の状況

    <退職エントリ> 現職の引継ぎも概ね終わり、10月3日をもって3年8ヵ月ほど在籍した正林国際特許商標事務所を退職しました(正式な退職日10月31日)。長いような短いような、7年前に体を壊して研究職を辞めた時は、本当に空が青く見えたもんですが、今回は至って平常運転です。知財業界は平和でいいもんです(スキルや経験が当たり前に金になるって実はすごい恵まれたこと)。 色々と思うところはあるものの、基本的には円満退職です(内部事情を知りたい方は何処かで飲みにでも誘ってくださいw)。正林国際特許商標事務所では、弁理士としての基本的なスキル(明細書や中間処理等)は勿論、「AI・データ契約ガイドライン」をはじ…

  • 知財(特許)の価値を評価するということ

    1.知財DD 久しぶりに重めの記事を書こうと思います。皆さんは、知財DD(デュー・デリジェンス)という言葉をご存じでしょうか。知財DDとは、対象会社に対して、出資や事業提携、買収等を行うにさして、(1)対象会社に事業継続上のリスクがないか、(2)対象会社の技術力や将来性の価値が投資額に見合っているか等を知的財産(以下、「知財」と呼ぶ)の観点から確認することです。他にも、実際のM&A等の現場では、法務DD、財務DD等、様々な観点DDが行われます。 私は、公認会計士でもありませんし、普段そこまでこのような業務に携わることはないのですが、以前、官公庁の入札案件で知財評価の案件等もかなり行っていました…

  • 特許明細書と論文の違いって何!?

    特許の明細書と学術論文の違いについて解説します。

  • 効率的に明細書を作成する極意(それでも明細書が苦手な人へ)

    1.はじめに 先日のブログ(ログイン - はてな)で文章の書き方を紹介しましたが、正直、単に文章の書き方の話をされても・・・、なんてもいいから簡単に明細書を書くコツを教えてくれ、という方も多いと思います。 もっと言えば、一般的な特許事務所であれば、案件を効率的に処理することで利益を上げるビジネスモデルになっています。したがって、特許事務所で働くということは、明細書の品質だけでなく、大量の明細書を短時間で作成するということも極めて重要です。明細書を効率的に処理するにはどうすれば良いのでしょうか。 2.考え方のコツ (1)文章をブロックとして捉えましょう 文章の美しさは二の次にして、文章(例えば段…

  • BENRI-Cってなにw

    1.BENRI-C 今日は雑談的な感じで気軽なネタに触れたいと思います。先日、日本弁理士会から下のような動画が公開されました。一応、日本弁理士会とは、原則すべての弁理士が所属している強制加入団体です、当然私も所属しています。まさか裏でこのような動画が作られているとは、、、知りませんでした。 www.youtube.com 初めてこの動画を見たときは、事務所にいた同僚と一緒に大爆笑しました。やはり、ツイッター等でもかなり話題になっているようですね。正直、あの団体がこんな思い切ったことをしたというだけで十分良かったのではないかと思っています。古坂大魔王という人選も良いですしね。ということで、せっか…

  • 誤解のない文章を作成する極意~より良い明細書を書くために~

    1.はじめに 私は、明細書を書いたことない人、文章の作成に慣れていない人の指導をすることがよくあります。中には、どうしても「すぐに単独で問題の少ない明細書が書けてしまう人」もいれば、「結構経験はあるけどちょっと物足りないなぁ」という人がいます。特に明細書を作成するという業務を念頭に置いた場合、このような差を生む要因の一つに文章を作成する能力の差があるように思います。例えば、よく事務所(や会社)の上司に「何を言いたいのかわからない!」、「書いてある文章の意味が分からない」と言われたことはありませんか、そのような方に向けた特に明細書で必要な「誤解がなく、明確に、相手に伝わる文章」の作成の仕方につい…

  • 知財業界の歩き方(転職編)

    1.はじめに 要望があったので、少し特許事務所への転職について、触れたいと思います。 諸々の事情で、昔特許事務所の採用に関わっていたこともあるので、このブログでは、若干採用サイドの話も織り交ぜながら説明します。 知財業界への転身を考えている方や弁理士試験の勉強を始めた方の間で、まず話題に上がるのが「特許事務所ってどうなの?」、「いつ転職しようか?」というような話題ではないかと思います。このような疑問に少しでも答えらればと思います。 2.特許事務所ってどうなの? 特許事務所とは、簡単に言えば、特許出願を始めとする知的財産活動に必要となる様々なサービスを提供し、対価を得る(収益を上げる)組織です。…

  • スタットアップに必要な「知財戦略」(基本編:その2)

    1.知財戦略が必要な理由 さて、中小企業やスタートアップ企業のようなリソースの少ない企業であっても、知財戦略が必要なのか、という疑問に対する答えは、当然ながら、「YES」です。中小企業やスタートアップ企業であっても、知財活動自体は必ず必要です。 理由は簡単です。知的財産権という法律的な権利が存在する以上、他社の知的財産権を侵害した場合、法的な制裁措置を受ける可能性があるからです。つまり、防衛という意味での知財戦略すら放棄した場合、他社の知的財産権を侵害しているということで損害賠償請求や差し止め請求という形で法的な制裁措置を受ける可能性があるということです。 この点、一般的に馴染みのある著作権は…

  • 弁理士試験 口述試験のポイント解説!(延長戦)

    1.言い訳 やはりここから書くべきだったかなと思いなおしました。 まあそれはそうですよね。「論文試験に受かって当然」の人よりも、「なぜか受かってしまった!」という人の方が困りますよね。 2.論文試験に受かってしまったら、、、 まずは、各会派の練習会や受験機関の模試に申し込みましょう。私自身受験機関で講師をやっているので心苦しいのですが、そうは言っても面接試験です。「慣れ」というのは絶対に必要です。ただし、知識のインプットの時間も必要ですので、受けすぎには注意してください。合計2~3回程度で十分かと思います。 <会派> 春秋会:春秋会口述試験練習会のご案内 – 弁理士春秋会 PA会:令和元年度 …

  • 弁理士試験 口述試験のポイント解説!(後編)

    弁理士試験 口述試験の対策 口述試験の対策は、良くも悪くも「勉強の穴を作らない」ということと、「口述試験に慣れる(普段の実力を発揮する)」ということに尽きます。このうち「口述試験に慣れる」ということに関しては、個人差が大きい上に、それなりに言及しているブログ等もありますのでここでは敢えて省きます。 ⅰ)条文の暗唱に対するポイント 条文の暗唱は、口述試験の合格率が低かった時期に多く出題されていましたが、近年では、若干出題頻度は落ちているような印象を受けますが(統計をとってはいません)、まだまだ出題の可能性は十分にあると思います。 ただし、条文の暗唱に求められる正確性については、近年大きく変化して…

  • 弁理士試験 口述試験のポイント解説!(前編)

    1.はじめに 元々書くつもりはなかったネタなのですが、タイムリーな話題なので乗っかることにしました。 私自身、某受験機関の講師をやっており(別に隠す話でもないのですがどこまで書いてよいのかわからないため)口述模試や練習会等の試験官という形で300人ぐらいは口述試験の指導を行ってきましたので、ある程度信頼性の高い情報は提供できると思います。 2.口述試験とは? 口述試験は、毎年ホテルの部屋の一室等で行われ、受験生一人に対して、主査と副査の最低2名の試験官が口頭で問題の内容を伝え、受験生は一つ一つの問題に解答していくという形式の試験です。そして、口述試験は概ね10分程度で行われ、原則として制限時間…

  • スタートアップに必要な「知財戦略」(基本編:その1)

    1.そもそも知財(知的財産)って何? 例えば、日本弁理士会の説明を見ると知財とは、「人間の知的活動によって生み出されたアイデアや創作物などには、財産的な価値をもつものがあります。そうしたものを総称して「知的財産」と呼びます。知的財産の中には特許権や実用新案権など、法律で規定された権利や法律上ほどされる利益に係る権利として保護されるものがあります。それらの権利は「知的財産権」と呼ばれます。」と説明されています。 簡単に言えば、例えば、抽象的なアイデアやノウハウなどの無体物が知財であり、知的財産権とは、それらを保護する権利と言えます。中小企業やスタートアップ企業であれば、特に重要なのは特許権と商標…

  • スタートアップに必要な『知財戦略』(応用編:その1)

    知財戦略って何? 知財戦略という言葉は、割とよく使われます。「うちの会社は、特許は出しているんだけど知財戦略は全然でさ~」、「特許出願とかしたことがないけど、知財戦略ってどうやればいいの?」とか実際によく耳にする会話かと思います。ただ、この「知財戦略」という言葉は割と多義的に使用される言葉であり、上述の2つのセリフを発言した人間もおそらく知財戦略という言葉に全く違う意味をイメージして会話をしているものと推測できます。実際に知財戦略とはどのようなものなのでしょうか。 2.一般的な意味での知財戦略 この点、知財戦略という言葉から多くの人がイメージする内容としては、例えば、競合他社との差別化要素とな…

  • 略歴紹介とHP開設の方向性

    ・略歴:弁理士・知財アナリスト(特許・コンテンツ)。2019年10月末に現在の職場を退職予定。以降は、個人での仕事の依頼を受け付けつつ、複数人で小規模事務所を設立予定。北海道大学大学院(情報)、国立精神神経医療研究センター(神経科学)、都内大手特許事務所。前職では、IT系スタートアップ企業を中心に発明発掘、知財DD、明細書作成業務等を担当。2017年12月より経済産業省「AI・データ契約ガイドライン検討会」作業部会構成員を担当。 ・これまで行ってきた主な業務(スキルの方向性):明細書作成・発明発掘業務:ソフトウェア分野(ゲーム、AI、ブロックチェーン等)を中心に150件程度。知財DD:遺伝子改…

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