Nina Simone「Blues For Mama」 5/3 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージのテーマは「母の日に聴きたいJAZZ」でした。 ニーナ・シモンの1966年ニューポート・ジャズ・フェスティバルの音源で、2023年に出たアルバム『You've Got To Learn』より。 www.youtube.com ユーヴ・ガット・トゥ・ラーン (SHM-CD) - ニーナ・シモン アーティスト:ニーナ・シモン UNIVERSAL MUSIC GROUP Amazon www.nhk.jp
ニーナ・シモン「Blues For Mama」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/5/3)
Nina Simone「Blues For Mama」 5/3 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージのテーマは「母の日に聴きたいJAZZ」でした。 ニーナ・シモンの1966年ニューポート・ジャズ・フェスティバルの音源で、2023年に出たアルバム『You've Got To Learn』より。 www.youtube.com ユーヴ・ガット・トゥ・ラーン (SHM-CD) - ニーナ・シモン アーティスト:ニーナ・シモン UNIVERSAL MUSIC GROUP Amazon www.nhk.jp
ファラオ・サンダース「Thembi」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/5/3)
Pharoah Sanders「Thembi」 5/3 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージのテーマは「母の日に聴きたいJAZZ」でした。 ファラオ・サンダースの1971年のアルバム『Thembi』より。 www.youtube.com Thembi (SHM-CD) アーティスト:Pharoah Sanders Zach Top Amazon www.nhk.jp
キャット・パワー「Nothing Compares 2 U」(Barakan Beat 2026/5/3)
Cat Power「Nothing Compares 2 U」 キャット・パワーの2006年アルバム『The Greatest』の20周年を記念して出たEP『Redux』より。 www.youtube.com www.interfm.co.jp
ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、プラスティック・オノ・バンド、エレファンツ・メモリー「New York City」(Barakan Beat 2026/5/3)
John Lennon, Yoko Ono, The Plastic Ono Band, Elephant's Memory「New York City」 映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』が上映されているそうです。ビートルズ解散後の最初で最後のジョン・レノンのコンサートで、すごくカッコいいそうです。 www.youtube.com Power To The People: Live At The One To One Concert (Deluxe 2CD) アーティスト:John Lennon / Yoko Ono / Plastic Ono Band…
オカザキ・ブラザース「Gotta Decent Shoes?」(ジャズ・トゥナイト 2026/5/2)
Okazaki Brothers「Gotta Decent Shoes?」 5/2 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで紹介された、トランペット奏者の岡崎好朗とサックス奏者の岡崎正典兄弟によるオカザキ・ブラザースの初リーダーアルバム『Blood But Blues』が紹介されました。プロデュースは小曽根真でピアノも担当しています。演奏は小曽根真ノー・ネーム・ホーセズから、小川晋平のベース、高橋信之介のドラムスが参加しています。 www.youtube.com 【Amazon.co.jp限定】Blood But Blues (SHM-CD)(特典:メガジャケ付) アーティスト:Ok…
イリヴァーシブル・エンタングルメンツ「Panamanian Fight Song」(ジャズ・トゥナイト 2026/5/2)
Irreversible Entanglements「Panamanian Fight Song」 5/2 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで、アメリカのジャズ・コレクティブ:イリヴァーシブル・エンタングルメンツの前作から3年ぶり、インパルスからの2作目となる最新アルバム『Future Present Past』が紹介されました。 メンバーは、カマエ・アイエワ(通称:ムーア・マザー)のボーカル、ルーク・スチュワートのベース、アキレス・ナバロのトランペット、 キア・ニューリンガーのアルトサックス/ソプラノサックス、チェーサー・ホームズのドラムス。この曲ではアキレス・ナバロもボーカ…
パット・メセニー「In On It」(世界の快適音楽セレクション 2026/5/2)
Pat Metheny「In On It」 5/2 世界の快適音楽セレクションの「トピックス」のコーナーで藤川パパQさんが紹介してくれたパット・メセニーの新作『Side-Eye III+』。気鋭の若手アーティストを起用するSide-Eyeプロジェクトの第2弾。 www.youtube.com Side-Eye III+(帯付き日本限定仕様盤) アーティスト:Pat Metheny Uniquity Music Amazon www.nhk.jp
フランコ・モローネ「Walk On J.J. Cale's Walk」(世界の快適音楽セレクション 2026/5/2)
Franco Morone「Walk On J.J. Cale's Walk」 5/2 世界の快適音楽セレクションのテーマは「respectの音楽」。 松村さんの選曲。松村さんは曲名に人の名前が入っている曲を選んだそうです。曲名に名前をつけるくらいの人に対しては、リスペクトの念があるだろうということで。 イタリアのフィンガースタイル・ギタリスト:フランコ・モローネの1998年のアルバム『Melodies Of Memories』より。 www.youtube.com Melodies Of Memories Acoustic Music Records Amazon www.nhk.jp
チップ・テイラー&キャリー・ロドリゲス「Big Moon Shinin'」(ウィークエンドサンシャイン 2026/5/2)
Chip Taylor & Carrie Rodriguez「Big Moon Shinin'」 3月23日に86歳で亡くなったチップ・テイラーの追悼。ジミ・ヘンドリックスで有名な「Wild Thing」(元々はザ・トロッグスのヒット曲)を作った方だそうです。2005年にキャリー・ロドリゲスとリリースしたアルバム 『Red Dog Tracks』より。 www.youtube.com Red Dog Tracks アーティスト:Taylor, Chip,Rodriguez, Carrie Back Porch Amazon amass.jp www.nhk.jp
ボブ・ディラン「Stuck Inside of Mobile with the Memphis Blues Again」(ウィークエンドサンシャイン 2026/5/2)
Bob Dylan「Stuck Inside of Mobile with the Memphis Blues Again」 最近毎週のようにミュージシャンがこの世を去っていっており、今回は何人かのミュージシャンの追悼小特集がありました。4月20日に88歳で亡くなったウェイン・モス(Wayne Moss)というナッシュビルでスタジオ・ミュージシャンとして活躍し、自身のスタジオを持ちプロデューサーとして活動された方の追悼。バラカンさんが一番印象にあるのはボブ・ディランの『Blonde On Blonde』だそうです。リードギターでもリズムギターでもないような、その中間の職人技のギター。 www.…
カーティス・メイフィールド「Move On Up」(ウィークエンドサンシャイン 2026/4/25)
Curtis Mayfield「Move On Up」 4/25 ウィークエンドサンシャインは「コンガ」の特集でした。これも大好きな曲。番組では短いシングル・エディットがかかりましたが、アルバムのフルバージョンを掲載しておきます。アルバム『Curtis』より。 www.youtube.com カーティス アーティスト:カーティス・メイフィールド ワーナーミュージック・ジャパン Amazon www.nhk.jp
バッド・バニー「TURiSTA」(音楽遊覧飛行 2026/4/23)
Bad Bunny「TURiSTA」 2026/4/20-23 音楽遊覧飛行 エキゾチッククルーズのテーマは「ずばりラテン」。4/23は現在のラテン音楽シーンで活躍するスター達が紹介されました。 現在のラテン・ポップ最大のスター、プエルトリコのバッド・バニー。レゲトンやラテン・トラップをベースにしたサウンドでラテン音楽を世界のポップシーンの中心に押し上げています。この春、サンフランシスコで行われたスーパーボウルのハーフタイムショーにも登場し、プランテーション時代の農園労働者を思わせる衣装でスペイン語だけのパフォーマンスを行って大きな話題となりました。アルバム『DeBÍ TiRAR MáS FO…
週間プレイリスト 4月27日から5月2日のブログに掲載した曲のプレイリストです。
テデスキ・トラックス・バンド&レオン・ラッセル「Feelin' Alright(feat. デイヴ・メイスン, アンダース・オスボーン)」(Barakan Beat 2026/4/26)
Tedeschi Trucks Band & Leon Russell「Feelin' Alright(feat. Dave Mason, Anders Osborne)」 テデスキ・トラックス・バンドの来日が決まったそうです。アルバム『Tedeschi Trucks Band and Leon Russell Present: Mad Dogs & Englishmen Revisited Live at LOCKN'』からデイヴ・メイスンとアンダース・オスボーンをフィーチャーした曲。 www.youtube.com マッド・ドッグス & イングリッシュメン ・リヴィジテッド (UHQCD)…
デイヴ・メイスン「Only You Know And I Know」(Barakan Beat 2026/4/26)
Dave Mason「Only You Know And I Know」 4月19日に79歳で亡くなったギタリスト:デイヴ・メイスンの追悼。「ウィークエンドサンシャイン」で追悼特集をするそうです。デイヴ・メイスンの最初のソロアルバム『Alone Together』より。 www.youtube.com Alone Together アーティスト:Dave Mason UNIVERSAL MUSIC GROUP Amazon amass.jp www.interfm.co.jp
ディアンジェロ「Brown Sugar」(ザ・ソウルミュージックII 2026/4/25)
D'Angelo「Brown Sugar」 今回は村上てつやさんの盟友、スクープ・オン・サムバディのTAKEさんがMCで「TAKEのSoul Lover’s Collection」。TAKEさんがこよなく愛する90年代のR&Bが紹介されました。ディアンジェロのアルバム『Brown Sugar』より。 www.youtube.com BROWN SUGAR アーティスト:D'ANGELO Capitol music group Amazon www.nhk.jp プレイリストは以下の通りです。 「Something Just Ain’t Right」Keith Sweat(3分25秒)<ELEK…
マイケル・ジャクソン「Remember the Time」(ザ・ソウルミュージックII 2026/4/25)
Michael Jackson「Remember the Time」 今回は村上てつやさんの盟友、スクープ・オン・サムバディのTAKEさんがMCで「TAKEのSoul Lover’s Collection」。TAKEさんがこよなく愛する90年代のR&Bが紹介されました。マイケル・ジャクソンのアルバム『Dangerous』より。 www.youtube.com デンジャラス アーティスト:マイケル・ジャクソン SMJ Amazon www.nhk.jp プレイリストは以下の通りです。 「Something Just Ain’t Right」Keith Sweat(3分25秒)<ELEKTRA 3…
ゴンチチ「夕海月」(世界の快適音楽セレクション 2026/4/25)
ゴンチチ「夕海月」 4/25 世界の快適音楽セレクションのテーマは「貝の音楽」。 ゴンチチのアルバム『GUTARS』より。 www.youtube.com GUITARS Leafage Amazon www.nhk.jp
山平和彦「貝」(世界の快適音楽セレクション 2026/4/25)
山平和彦「貝」 4/25 世界の快適音楽セレクションのテーマは「貝の音楽」。 1973年発売の山平和彦さんのセカンドアルバム『風景』より。知人の高橋新吉さんの詞に山平さんが曲をつけた作品。 www.youtube.com 風景(紙ジャケット仕様) アーティスト:山平和彦 King Records Amazon www.nhk.jp
スティーリー・ダン「Do It Again」(ウィークエンドサンシャイン 2026/4/25)
Steely Dan「Do It Again」 4/25 ウィークエンドサンシャインは「コンガ」の特集でした。2曲目も私も馴染みがあるこの曲でした。スティーリー・ダンの1972年のデビュー曲。アルバム『Can’t Buy A Thrill』より。 www.youtube.com キャント・バイ・ア・スリル(SHM-CD) - スティーリー・ダン アーティスト:スティーリー・ダン Universal Amazon www.nhk.jp
ザ・ローリング・ストーンズ「Sympathy For The Devil」(ウィークエンドサンシャイン 2026/4/25)
The Rolling Stones「Sympathy For The Devil」 4/25 ウィークエンドサンシャインは「コンガ」の特集でした。1曲目は私も馴染みがあるこの曲でした。ローリング・ストーンズのアルバム『Beggars Banguet』より。 www.youtube.com ベガーズ・バンケット (限定盤)(SHM-CD) - ザ・ローリング・ストーンズ アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ UNIVERSAL MUSIC GROUP Amazon www.nhk.jp
エルマノス・グティエレス「Los Navegantes」(音楽遊覧飛行 2026/4/23)
Hermanos Gutierrez「Los Navegantes」 2026/4/20-23 音楽遊覧飛行 エキゾチッククルーズのテーマは「ずばりラテン」。4/23は現在のラテン音楽シーンで活躍するスター達が紹介されました。 エルマノス・グティエレスは、エクアドルにルーツを持ちスイスで育った兄弟のギターデュオ。ラテン・アメリカの音楽やマカロニ・ウエスタン映画音楽の雰囲気を感じさせるゆったりとしたギター・インストゥルメンタルで人気を集めています。最新アルバム『Sonido Csmico』より。 www.youtube.com Sonido Csmico アーティスト:Hermanos Guti…
ニューヨリカン・ソウル「Runaway」(音楽遊覧飛行 2026/4/22)
Nuyorican Soul「Runaway」 2026/4/20-23 音楽遊覧飛行 エキゾチッククルーズのテーマは「ずばりラテン」。4/22はプエルトリコやメキシコ、コスタリカなどのカラフルなラテン音楽が紹介されました。 そして水曜日は「世界の名盤マスターピース」。1997年に発表されたプロジェクト:ニューヨリカン・ソウルのアルバム『Nuyorican Soul』が紹介されました。このプロジェクトの中心となったのはニューヨークのハウス・ミュージックのプロデューサー:リトル・ルイ・ベガとケニー・“ドープ”・ゴンザレスの二人によるユニット:マスターズ・アット・ワークです。ニューヨリカンとはニュ…
グスターボ・サンタオラヤ「The Last of Us」(音楽遊覧飛行 2026/4/21)
Gustavo Santaolalla「The Last of Us」 2026/4/20-23 音楽遊覧飛行 エキゾチッククルーズのテーマは「ずばりラテン」。4/21は、クンビアやチーチャ、フォルクローレなどラテン・アメリカの様々な音楽でした。 アルゼンチンのグスターボ・サンタオラヤは映画音楽の作曲家とも知られ、映画『Brokeback Mountain』や『Babel』ではアカデミー賞の作曲賞も受賞しています。人気ビデオゲーム『The Last of Us』のサウンドトラックより。後にテレビドラマ版でもテーマ曲として使われました。 www.youtube.com The Last of U…
トニー・スーカル「Billie Jean(feat. ジーン・ロドリゲス)」(音楽遊覧飛行 2026/4/20)
Tony Succar「Billie Jean(feat. Jean Rodriguez)」 2026/4/20-23 音楽遊覧飛行 エキゾチッククルーズのテーマは「ずばりラテン」。4/20はサルサやキューバ音楽など王道のラテンでした。 ペルー出身アメリカを拠点に活動するパーカッショニスト:トニー・スーカル。サルサやラテンジャズをベースにしたエネルギッシュな演奏で人気を集めています。2015年に発表したマイケル・ジャクソンの楽曲をラテンアレンジでカバーしたアルバム『Unity: The Latin Tribute to Michael Jackson』より。このプロジェクトは後にラテン・グラミ…
週間プレイリスト 4月20日から25日のブログに掲載した曲のプレイリストです。
ビリー・ホリデイ「Strange Fruit」 (挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/4/12)
Billie Holiday「Strange Fruit」 4/12 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュは「#92 ボーカルが聴きたいJAZZ」でした。 ビリー・ホリデイのライブアルバム『At Jazz At The Philharmonic』から1945年ロサンゼルスでのライブ音源。 www.youtube.com ビリー・ホリデイ・アット・J.A.T.P. (初回プレス限定盤)(SHM-CD) アーティスト:ビリー・ホリデイ Universal Amazon www.nhk.jp
ボビー・ウーマック「Across 110th Street」(Barakan Beat 2026/4/12)
Bobby Womack「Across 110th Street」 4月17日から1週間ボビー・ウーマックがサウンドトラックを担当した『Across 110th Street(110番街交差点)』という映画がシネマート新宿で上映されているそうです。 www.youtube.com Across 110th Street アーティスト:Bobby Womack Charly Amazon shinjukuhardcore.jp www.interfm.co.jp
スパークルホース「Sad And Beautiful World」(Barakan Beat 2026/4/19)
Sparklehorse「Sad And Beautiful World」 スパークルホースはマーク・リンカスの殆ど一人ユニットだったそうですが、マーク・リンカスは2010年に自ら命を絶ってしまったそうです。4月24日からマーク・リンカスに関するドキュメンタリー映画『THIS IS SPARKLEHORSE』が上映されるそうです。邦題は『悲しくて美しい世界』でマーク・リンカスが作った曲のタイトル「Sad And Beautiful World」からとっているそうです。昨年出たメイヴィス・ステイプルズのアルバムでこの曲を取り上げていて、アルバムタイトルにもなっています。 www.youtube.…
プリンス「One of Us」(Barakan Beat 2026/4/19)
Prince「One of Us」 4月21日が命日のプリンスのリクエスト。30年前のアルバム『Emancipation』収録曲でジョーン・オズボーンのカバー。 アルバムのタイトル『Emancipation』は奴隷解放という意味だそうです。1996年、ワーナー・ブラザースと契約を解消してプリンスと名乗るのをやめて記号に変えていた時のアルバム。 www.youtube.com Emancipation アーティスト:Prince(Tafkap) Emi Int'l Amazon www.youtube.com www.interfm.co.jp
アンドリュー・ワシュリク「Road To The Amber Room」(ジャズ・トゥナイト 2026/4/18)
Andrew Wasylyk「Road To The Amber Room」 4/18 ジャズ・トゥナイト「ホットピックス」のコーナーで、スコットランド出身の作曲家/プロデューサー/マルチ・インストゥルメンタル奏者:アンドリュー・ワシュリクの最新アルバム『Irreparable Parables』が紹介されました。番組前半の「鳥ジャズ」特集に相応しい6羽の鳥が描かれたジャケットです。6羽の鳥は意味があって、6人のシンガーが参加しているそうです。その中の一人は日本のテニスコーツというポップユニットのさや(上野紗弥)さんが参加しています。 アンドリュー・ワシュリクは、ドラム、ベース、ギター、ピアノ…
フリー「A Plea」(ジャズ・トゥナイト 2026/4/18)
Flea「A Plea」 4/18 ジャズ・トゥナイト「ホットピックス」のコーナーで、アメリカはカリフォルニアを代表するロックバンド:レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスシスト:フリーのデビュー・ソロアルバム『Honora』が紹介されました。 フリーは9歳からトランペットを始めていて高校生になるまではロックよりもジャズやブラック・ミュージックに影響を受けていたそうです。このアルバムではフリーはベースだけでなくトランペットとボーカルも担当しています。フリーと一緒にアルバムをプロデュースしたサックス奏者のジョシュ・ジョンソンが率いるクインテットをメインにゲスト・ミュージシャンさらにはゲスト・…
シャロン・ジョーンズ&ダップ・キングス「How Long Do I Have to Wait for You?」(ザ・ソウルミュージックII 2026/4/18)
Sharon Jones & The Dap-Kings「How Long Do I Have to Wait for You?」 4/18 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleの「Twilight Soul Cafe」のコーナーでかかった2000年代のレトロソウル。新譜でありながら70年代の曲にしか聞こえないような曲のことを言うそうです。話題になっていたのがシャロン・ジョーンズでダップ・キングスというダップトーンというレコード会社の専属バンドのサポートを受けていたそうです。 www.youtube.com Naturally Daptone Records Am…
フランク・マッコム「Whatcha Gonna Do」(ザ・ソウルミュージックII 2026/4/18)
Frank McComb「Whatcha Gonna Do」 4/18 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleは「2000年代のR&B パート2」でした。 フランク・マッコムの2003年のアルバム『The Truth: Volume One』より。 www.youtube.com The Truth Expansion Records Amazon www.nhk.jp
裸のラリーズ「白い目覚め」(世界の快適音楽セレクション 2026/4/18)
裸のラリーズ「白い目覚め」 4/18 世界の快適音楽セレクション 湯浅学さんの「トピックス」のコーナーで紹介された、裸のラリーズの1976年頃のスタジオ録音の曲。裸のラリーズはライブ音源は多く公開されていていますが、スタジオ録音は少なく珍しい音源だそうです。2019年に裸のラリーズの中心メンバーである水谷孝さんが亡くなって、それから復刻作業を継続して進めていたそうです。新しく『Disque 4 - ‘76 Studio et Live -』というアルバムが出て、このアルバムに収録されている曲。湯浅学さんは水谷孝さんにインタビューしたり裸のラリーズにかかわっていたようで、このアルバムのライナーノ…
松鶴家千とせ「わかんねェだろうナ(夕やけこやけ)」(世界の快適音楽セレクション 2026/4/18)
松鶴家千とせ「わかんねェだろうナ(夕やけこやけ)」 4/18 世界の快適音楽セレクションのテーマは「知能の音楽」。 松鶴家千とせさんは、ジャズ・シンガーと漫才師の両方を修行しながら理容学校に通い理容免許を取得した後、漫才師から漫談家に転身しました。この曲はジャズ・シンガー志望だった特徴を活かしたネタをレコード化したもの。1975年に大ヒットしました。自分であれこれ言っておきながら「わかんねぇだろうなぁ」と呟く、相手の知能を刺激して笑いを誘発している作品。 この曲の「わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ」と同じ時期にヒットした「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の「アンタあの娘のなんなのさ」は、使い…
ドナルド・フェイゲン「I.G.Y.」(ウィークエンドサンシャイン 2026/4/18)
Donald Fagen「I.G.Y.」 3月28日放送でかかったルイ・アームストロング「What A Wonderful World」を聴いてのリクエスト。繰り返される歌詞の「What a beautiful world this will be、What a glorious time to be free」が浮かんだそうです。「I.G.Y.」とは、「International Geophysical Year」の略で、1957〜1958年に渡って実施された国際科学研究プロジェクトのことだそうです。この歌詞には宇宙開発の明るい未来への皮肉と希望があった時代を懐かしく思うところもあるのではと…
クラウデッド・ハウス「Don't Dream It's Over」(ウィークエンドサンシャイン 2026/4/18)
Crowded House「Don't Dream It's Over」 ハモンドオルガンが印象的な曲としてのリクエスト。プロデューサーのミッチェル・フルームが自分で弾いたハモンドオルガンの演奏を間奏で付け足したそうです。 「もうおしまいだなんて少しも思っちゃダメだよと」というタイトルをはじめとする歌詞が「気分の晴れる音楽」ということです。 1986年クラウデッド・ハウスのデビューアルバム収録曲。懐かしいです。 www.youtube.com ドント・ドリーム・イッツ・オーヴァー - クラウデッド・ハウス アーティスト:クラウデッド・ハウス Universal Amazon www.nhk.j…
週間プレイリスト 4月13日から18日のブログに掲載した曲のプレイリストです。
エラ・フィッツジェラルド「Mack The Knife」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/4/12)
Ella Fitzgerald「Mack The Knife」 4/12 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュは「#92 ボーカルが聴きたいJAZZ」でした。 エラ・フィッツジェラルドの2025年にリリースされたライブアルバム『The Moment of Truth: Ella At The Coliseum』から、1967年オークランド・コロシアムでのデューク・エリントン・オーケストラとのライブ音源。 www.youtube.com エラ・アット・ザ・コロシアム (UHQCD) - エラ・フィッツジェラルド アーティスト:エラ・フィッツジェラルド UNIVERSAL MUSIC GROUP Ama…
サラ・ボーン「Stairway To The Stars」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/4/12)
Sarah Vaughan「Stairway To The Stars」 4/12 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュは「#92 ボーカルが聴きたいJAZZ」でした。 サラ・ボーンの1957年シカゴのミスター・ケリーズでのライブアルバム『At Mister Kelly's』より。 www.youtube.com アット・ミスター・ケリーズ +11(SHM-CD) アーティスト:サラ・ヴォーン Zach Top Amazon www.nhk.jp
ジョー・ジャクソン「After All This Time」(Barakan Beat 2026/4/12)
Joe Jackson「After All This Time」 ジョー・ジャクソンの3年ぶりのニューアルバム『Hope and Fury』より。 www.youtube.com Hope and Fury (CD) - ジョージャクソン アーティスト:Joe Jackson ワードレコーズ Amazon www.interfm.co.jp
U2「Scars」(Barakan Beat 2026/4/12)
U2「Scars」 U2がイースターに合わせてリリースしたEP『Easter Lily』より。バラカンさんも仰っていましたが、昔のU2っぽい曲ばかりで私も気に入ってます。今年の夏に新作も出るそうで楽しみです。 www.youtube.com Easter Lily EP Universal-Island Records Ltd. Amazon www.interfm.co.jp
オデッド・ツール「Make A Sound」(ジャズ・トゥナイト 2026/4/11)
Oded Tzur「Make A Sound」 4/11 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで紹介された、ニューヨークを拠点に活動するサックス奏者:オデッド・ツールの最新アルバム『Make A Sound』よりタイトル曲。オデッド・ツールは、1984年イスラエルのテルアビブ生まれ。今回のアルバムは彼自身のレーベル:スカイ・リバー・ミュージックから初めてのリリース。この曲でオデッド・ツールはボーカルも担当しています。 メンバーは、オデッド・ツールのテナーサックス、ギラッド・ヘクセルマンのギター、ヴァンラージ・シャーストリーのサーランギ、ジョー・マーティンのベース、ナシート・ウェイツ…
ザ・メステティックス&ジェームス・ブランドン・ルイス(ジャズ・トゥナイト 2026/4/11)
The Messthetics, James Brandon Lewis「Deface The Currency」 4/11 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで紹介された、ワシントンD.C.のポスト・ハードコア・バンド:フガジのリズム隊であるジョー・ラリーのベースとブレンダン・キャンティのドラムス、そこにアンソニー・ピロッグのギターが加わったメステティックスというバンドにテナーサックスのジェームス・ブランドン・ルイスが入ったコラボレーション・アルバム『Deface The Currency』よりタイトル曲。ギターのアンソニー・ピロッグがジェームス・ブランドン・ルイスと以前から親…
ビヨンセ「Listen」(ザ・ソウルミュージックII 2026/4/11)
Beyonce「Listen」 4/11 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleの特集は「2000年代のR&B パート1」。4月の「ジャパニーズR&B」を受けて「2000年代のR&B」と銘打って、本国アメリカを中心に2000年代を彩ったR&Bを特集。 映画『Dreamgirls』のサウンドトラックからのリクエスト曲。 www.youtube.com ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック アーティスト:サントラ,ジェニファー・ハドソン,ジェイミー・フォックス,エディ・マーフィ SONY MUSIC Amazon www.nhk.jp
ニーヨ「Up Out & Gone」(ザ・ソウルミュージックII 2026/4/11)
Ne-Yo「Up Out & Gone」 4/11 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scramble「ホットなニューリリース」のコーナーで紹介されたニーヨの新曲。 www.youtube.com Up Out & Gone 10K Projects Amazon www.nhk.jp
オル・ダラ「Neighborhoods」(世界の快適音楽セレクション 2026/4/11)
Olu Dara「Neighborhoods」 4/11 世界の快適音楽セレクションのテーマは「距離の音楽」。 オル・ダラはラッパーのナズの父親でもあるジャズのコルネット奏者です。この曲は2001年に発表されたシンガーソングライターとしてのセカンド・アルバム『Neighborhoods』のタイトル曲。ブルックリンやクイーンズ、ハーレムなどビック・アップルの色々な自分のネイバーフッズ、つまり大都会ニューヨーク周辺の諸地域に住み様々な物事を目にしてきたと歌われています。 www.youtube.com Neighborhoods アーティスト:Dara, Olu Atlantic Amazon w…
ジャン=マルク・モントー・カルテット「Argomenti」(世界の快適音楽セレクション 2026/4/11)
Jean-Marc Montaud Quartet「Argomenti」 4/11 世界の快適音楽セレクション「亀松湯」のコーナーでかかった、フランスのジャン=マルク・モントー・カルテットの2014年のアルバム『Drive-In』からの曲。 www.youtube.com Drive-In Frémeaux & associés Amazon www.nhk.jp
ダニー・ハサウェイ「What's Goin' On」(ウィークエンドサンシャイン 2026/4/11)
Donny Hathaway「What's Goin' On」 毎週金曜日22:30から23:00にEテレで放送しているバラカンさんの番組『未来へのプレイリスト』。4月3日は中村正人さんがゲストで「モータウン・サウンド」でした。4月10日は奈良美智さんがゲストで「ボブ・ディラン」、4月10日は大友良英さんがゲストで「越境する音楽」です。 ダニー・ハサウェイのアルバム『Live』からマーヴィン・ゲイの曲。 www.youtube.com ライヴ アーティスト:ダニー・ハサウェイ ワーナーミュージック・ジャパン Amazon www.nhk.jp www.nhk.jp
キース・ジャレット「Shenandoah」(ウィークエンドサンシャイン 2026/4/11)
Keith Jarrett「Shenandoah」 4月10日からキース・ジャレットの伝説のケルン・コンサートに関する劇映画が公開されています。ケルン・コンサートを企画したのは当時18歳だったドイツの女子高生。16歳くらいからロニー・スコットというイギリスのサックス奏者のツアーを企画することになり、それがきっかけでジャズのコンサートの企画を高校に通いながらしていったそうです。ケルン・コンサートの舞台裏を描いた映画だそうで大変面白いそうです。 キース・ジャレットが1998年に自宅のスタジオで録音して翌年に発表したアルバム『The Melody At Night, With You』より。この頃の…
週間プレイリスト 4月6日から11日のブログに掲載した曲のプレイリストです。
ジェイムス・ファーム「Chronos」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/4/5)
James Farm「Chronos」 4/5 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュは2023年に始まって今年が放送4年目を記念して、“カルテット=4人で演奏”のジャズの特集「#91 カルテットが聴きたいJAZZ」でした。 現代ジャズシーンを牽引する、ジョシュア・レッドマン(サックス)、アーロン・パークス(ピアノ)、マット・ペンマン(ベース)、エリック・ハーランド(ドラムス)の4人により結成されたグループ:ジェイムス・ファーム。カルテットとして2011年のデビューアルバム『James Farm』からアーロン・パークス作曲の曲。 www.youtube.com James Farm: Joshua R…
マイルス・デイヴィス・カルテット「Four」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/4/5)
Miles Davis Quartet「Four」 4/5 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュは2023年に始まって今年が放送4年目を記念して、“カルテット=4人で演奏”のジャズの特集「#91 カルテットが聴きたいJAZZ」でした。番組が始まった時はまずは3年と思っていたそうです。 マイルス・デイヴィス・カルテットの1954年のアルバム『Four』より。マイルス・デイヴィスのトランペット、ホレス・シルヴァーのピアノ、パーシー・ヒースのベース、アート・ブレイキーのドラムス。 www.youtube.com www.nhk.jp
マーヴィン・ゲイ「I Want You」(Barakan Beat 2026/4/5)
Marvin Gaye「I Want You」 この曲のドラムも4月2日86歳で亡くなったジェームズ・ギャドソンだそうです。本当に沢山の曲でドラムを叩いているんですね。 www.youtube.com アイ・ウォント・ユー アーティスト:マーヴィン・ゲイ Zach Top Amazon amass.jp www.interfm.co.jp
ジャクソン5「Dancing Machine」(Barakan Beat 2026/4/5)
Jackson 5「Dancing Machine」 4月2日に86歳で亡くなったドラマーのジェームズ・ギャドソンがこの曲でドラムを叩いているそうです。 www.youtube.com ベスト・オブ・ジャクソン・ファイヴ アーティスト:ジャクソン5,マイケル・ジャクソン,ジャーメイン・ジャクソン Universal Amazon amass.jp www.interfm.co.jp
ベン・ウェンデル「Birds Ascend」(ジャズ・トゥナイト 2026/4/4)
Ben Wendel「Birds Ascend」 4/4 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで紹介されたサックス奏者:ベン・ウェンデルの3年ぶりのスタジオの最新作『BaRcoDe』。この新作ではアメリカを拠点に活動するジャズ・ヴァイブラフォン奏者のトッププレイヤー4人(ジョエル・ロス、シモン・ムリエ、パトリシア・ブレナン、フアン・ディエゴ・ビジャロボス)と共演しています。 www.youtube.com バーコード〔日本先行発売/日本盤ボーナス曲〕- ベン・ウェンデル アーティスト:ベン・ウェンデル コアポート Amazon www.nhk.jp
ビル・フリゼール「In My Dreams」(ジャズ・トゥナイト 2026/4/4)
Bill Frisell「In My Dreams」 4/4 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで紹介されたギタリスト:ビル・フリゼールの最新アルバム『In My Dreams』。ビル・フリゼールがジェニー・シェインマンのヴァイオリン、エイヴィン・カンのヴィオラ、ハンク・ロバーツのチェロ、トーマス・モーガンのベース、ルディ・ロイストンのドラムスという新たなセクステットによってレコーディングされました。アルバムの大半は2025年にアメリカ各地でライブ録音されたもので、その後カリフォルニアのスタジオで追加の録音が行われたということで、ライブの即興性とスタジオでの創作が融合した形になっ…
エリック・サーモン「Music(feat. マーヴィン・ゲイ)」(ザ・ソウルミュージックII 2026/4/4)
Erick Sermon「Music(feat. Marvin Gaye)」 4/4 ザ・ソウルミュージックII 久保田利伸のPeace & Soulは、マーヴィン・ゲイが4月2日生まれなので「Marvin Gayeチルドレン特集」。 エリック・サーモンのマーヴィン・ゲイの「Turn on Some Music」という曲のフレーズのアカペラをフックとして使っている曲。2001年のアルバム『Music』からR&Bチャート2位。 www.youtube.com Music [Explicit] J Records Amazon www.nhk.jp
ニーヨ「One In A Million」(ザ・ソウルミュージックII 2026/4/4)
Ne-Yo「One In A Million」 4/4 ザ・ソウルミュージックII 久保田利伸のPeace & Soulは、4月はマーヴィン・ゲイの誕生月でもあり亡くなった月でもあるので「Marvin Gayeチルドレン特集」。 ニーヨの2010年のアルバム『Libra Scale』より。 www.youtube.com リブラ・スケール(初回限定盤) アーティスト:Ne-Yo(ニーヨ) Universal Amazon www.nhk.jp
ヒズ「スキー・スキー(スキーなの)」(世界の快適音楽セレクション 2026/4/4)
HIS「スキー・スキー(スキーなの)」 この曲はプロデューサーの細野晴臣さんをはじめ、忌野清志郎さん、坂本冬美さんの3人がHISとして1991年に発表した唯一のアルバム『日本の人』に収録されている曲。ロックンローラの忌野清志郎さんが作った曲だけに、冬山でのスキーを題材に大人ならではの遊び心あふれている曲となっております。 www.youtube.com 日本の人 - HIS アーティスト:HIS,細野晴臣,忌野清志郎,坂本冬美 ユニバーサル ミュージック (e) Amazon www.nhk.jp
ゴンチチ「楽しみな週末」(世界の快適音楽セレクション 2026/4/4)
ゴンチチ「楽しみな週末」 4/4 世界の快適音楽セレクションのテーマは「楽しみの音楽」。 ゴンチチのアルバム『我流一筋』より。 www.youtube.com 我流一筋 Leafage Amazon www.nhk.jp
ボブ・ウィア「Only a River」(ウィークエンドサンシャイン 2026/4/4)
Bob Weir「Only a River」 4/4 ウィークエンドサンシャインは1月10日に78歳で亡くなったグレイトフル・デッドのリズム・ギタリスト:ボブ・ウィアの追悼特集でした。 ボブ・ウィアの2016年の最後のソロアルバム『Blue Mountain』より。ジョシュ・リッターというシンガーソングライターが作詞して、作曲はジョシュ・リッターとボブ・ウィアとジョシュ・カウフマン、アルバムのプロデュースもジョシュ・カウフマン。 www.youtube.com Blue Mountain Grateful Dead/Rhino Amazon www.nhk.jp ontomo-mag.com
グレイトフル・デッド「Desolation Row」(ウィークエンドサンシャイン 2026/4/4)
Grateful Dead「Desolation Row」 4/4 ウィークエンドサンシャインは1月10日に78歳で亡くなったグレイトフル・デッドのリズム・ギタリスト:ボブ・ウィアの追悼特集でした。 ボブ・ディランの曲ばかりを扱った『Postcards of the Hanging』という2002年に発売されたグレイトフル・デッドのアルバムより。バラカンさんの好きなボブ・ウィアが歌った曲。1990年3月24日のライブ。 www.youtube.com Postcards of the Hanging: Grateful Dead Perform the Songs of Bob Dylan (…
週間プレイリスト 3月30日から4月4日のブログに掲載した曲のプレイリストです。
ドクター・ジョン「Sweet Home New Orleans」(Barakan Beat 2026/3/29)
Dr. John「Sweet Home New Orleans」 ドクター・ジョンの未発表ライブ・アルバム『Live At Rockpalast 1999』が発売されました。DVD+CDによる発売で、約1年前から全編YouTubeで見れたそうです。メンバーは、デヴィッド・バラード(ベース)、ボビー・ブルーム(ギター)、ハーマン・アーネストIII (ドラム)。 www.youtube.com Live At Rockpalast 1999 (CD+DVD) アーティスト:Dr. John Made In Germany Music Amazon www.interfm.co.jp
清水翔太「HOME」(ザ・ソウルミュージックII 2026/3/28)
清水翔太「HOME」 3/28 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleは「ジャパニーズR&B特集」のパート3でした。特集トリのビッグアーティストの名曲。 www.youtube.com HOME Sony Music Labels Inc. Amazon www.nhk.jp
ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ「The Way It Is」(ウィークエンドサンシャイン 2026/3/28)
Bruce Hornsby & The Range「The Way It Is」 3/28 ウィークエンドサンシャインは前回の公開収録のテーマ「気分が晴れる音楽」の特集でした。バラカンさんは40年前にイギリスでドライブしながら聴いた思い出があるそうですが、私も車でかけていたカセットにこの曲が入っていた気がします。 www.youtube.com Way It Is アーティスト:Bruce Hornsby & the Range SONY MUSIC Amazon www.nhk.jp
マッドネス「Our House」(Barakan Beat 2026/3/22)
Madness「Our House」 団地に関するお便りの紹介で、私も団地育ちなのでとても共感できました。イギリスでは公営住宅のイメージはあまり良くなく、バラカンさんは入ったことがないそうです。 www.youtube.com ザ・ライズ・アンド・フォール~デラックス・エディション アーティスト:マッドネス MSI Amazon www.interfm.co.jp
ブルース・スプリングスティーン「A Rainy Night in Soho」(Barakan Beat 2026/3/22)
Bruce Springsteen「A Rainy Night in Soho」 11月にシェイン・マガウアンのトリビュート・アルバム『The Songs of Shane MacGowan』が出るそうです。ブルース・スプリングスティーンによるカバーが早くも先行配信されました。 www.youtube.com A Rainy Night in Soho Rubyworks Ltd. Amazon amass.jp www.interfm.co.jp
マイク・フィニガン「Fool for You」(Barakan Beat 2026/3/22)
Mike Finnigan「Fool for You」 2021年に亡くなったキーボード奏者:マイク・フィニガンが2018年に録音していた未発表アルバム『Mike Finnigan』より。 www.youtube.com マイク・フィニガン アーティスト:マイク・フィニガン,Mike Finnigan BSMF RECORDS Amazon www.interfm.co.jp
テデスキ・トラックス・バンド(Barakan Beat 2026/3/29)
Tedeschi Trucks Band「Under The Knife」 新作『Future Soul』を引っ提げてツアー中のテデスキ・トラックス・バンドですが、来日する可能性も高そうです。 www.youtube.com フューチャー・ソウル (SHM-CD) アーティスト:テデスキ・トラックス・バンド UNIVERSAL MUSIC GROUP Amazon www.interfm.co.jp
リトル・フィート「Two Trains」(Barakan Beat 2026/3/29)
Little Feat「Two Trains」 InterFMは開局30周年でバラカンさんは3月28日で英語でデモ放送をしてこの曲を流したそうです。 www.youtube.com Dixie Chicken アーティスト:Little Feat Warner Music Interna Amazon www.interfm.co.jp
ゴスペラーズ「Dream Girl」(ザ・ソウルミュージックII 2026/3/28)
ゴスペラーズ「Dream Girl」 3/28 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleは「ジャパニーズR&B特集」のパート3でした。パート1と2でゲストだった白原ケンイチさんもゴスペラーズで選ぶのであればこの曲と仰っていたそうです。 www.youtube.com Dream Girl アーティスト:ゴスペラーズ Ki/oon Sony キューン ソニー Amazon www.nhk.jp
ウーア「NEWME」(ザ・ソウルミュージックII 2026/3/28)
UA「NEWME」 3/28 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scramble 「ホットなニューリリース」のコーナーで紹介されたウーアのニューアルバム『NEWME』よりタイトルチューン。 www.youtube.com NEWME [通常盤] [CD] - UA アーティスト:UA ビクターエンタテインメント Amazon www.nhk.jp
ボビー・チャールズ「I Must Be In A Good Place Now」(ウィークエンドサンシャイン 2026/3/28)
Bobby Charles「I Must Be In A Good Place Now」 3/28 ウィークエンドサンシャインは前回の公開収録のテーマ「気分が晴れる音楽」の特集でした。ボビー・チャールズの名曲。 www.youtube.com Bobby Charles アーティスト:Bobby Charles Music On Cd Amazon www.nhk.jp
ルイ・アームストロング「What A Wonderful World」(ウィークエンドサンシャイン 2026/3/28)
Louis Armstrong「What A Wonderful World」 3/28 ウィークエンドサンシャインは前回の公開収録のテーマ「気分が晴れる音楽」の特集でした。 ルイ・アームストロングの晩年の代表曲ですが、リクエストは1967年のオリジナル・バージョンではなく、1970年のラスト・アルバムに収録されたバージョンでした。冒頭でルイ・アームストロングは当時の戦争のこととか、そういう状況の中でこの曲を歌ってる場合なのかと聞かれるけれど・・と話しているそうです。残念ながらSpotifyにはこのバージョンはありませんでしたので、プレイリストにはオリジナル・バージョンを入れておきます。 ww…
週間プレイリスト 3月23日から28日のブログに掲載した曲のプレイリストです。
テデスキ・トラックス・バンド「What In The World」(Barakan Beat 2026/3/22)
Tedeschi Trucks Band「What In The World」 テデスキ・トラックス・バンドのニューアルバム『Future Soul』より。 www.youtube.com フューチャー・ソウル (SHM-CD) アーティスト:テデスキ・トラックス・バンド UNIVERSAL MUSIC GROUP Amazon www.interfm.co.jp
ティナリウェン「Amidinim Ehaf Solan」(Barakan Beat 2026/3/22)
Tinariwen「Amidinim Ehaf Solan」 ティナリウェンのニューアルバム『Hoggar』より。 www.youtube.com HOGGAR (輸入盤) アーティスト:TINARIWEN WEDGE Amazon www.interfm.co.jp
江澤茜&デヴィッド・ブライアント「Astronaut」(ジャズ・トゥナイト 2026/3/21)
江澤茜 & David Bryant「Astronaut」 3/21 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーでアルトサックス奏者:江澤茜の最新アルバム『I Still Don't Know』が紹介されました。およそ5年ぶりとなる今回のアルバムは2020年からデュオとして活動を続けてきたピアニスト:デヴィッド・ブライアントとのデュオ作品。デヴィッド・ブライアントはニューヨークのブルックリン出身で現在は日本を拠点に活動をしています。今回のアルバムはオリジナル曲メインでスタンダード3曲を含んだ全9曲。アルバムタイトルは詩人のリルケの詩から着想を得たそうです。 www.youtube.com…
シャバカ「A Future Untold」(ジャズ・トゥナイト 2026/3/21)
Shabaka「A Future Untold」 3/21 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで シャバカ(シャバカ・ハッチングス)の最新アルバム『Of The Earth』が紹介されました。シャバカ自身が新たに立ち上げたレーベル、シャバカ・レコーズからリリースされています。前作ではフロートとか尺八も演奏していましたが、今回はフルートと久々にサックスが戻ってきました。テナーサックスをメインにしています。彼自身はサックスの演奏を禁煙のように禁サックスしていたそうで、2025年8月南アフリカのドラマー:ルイス・モホロの追悼コンサート以降およそ1年半にわたってたサックスの演奏の休止を解…
マリヤ「Everybody Needs Love(feat.シラップ)」(ザ・ソウルミュージックII 2026/3/21)
MALIYA「Everybody Needs Love(feat.SIRUP)」 3/21 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleは「ジャパニーズR&B特集 パート2」。80年代から目覚ましい進化を遂げてきた日本のR&Bシーンについて、先ごろ発刊されたディスクガイドを監修した白原ケンイチさんをゲストに迎えての特集の2回目でした。 マリヤとシラップがコラボしたバラード。2021年のアルバム『faveur』より。 www.youtube.com faveur Island State Music Amazon ジャパニーズR&Bディスクガイド シティ・ポップ/渋谷系/日…
露崎春女「GLAMOROUS (feat. michico)」(ザ・ソウルミュージックII 2026/3/21)
露崎春女「GLAMOROUS (feat. michico)」 3/21 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scramble「ホットなニューリリース」のコーナーで紹介された露崎春女さんの新曲。『Soul Journey — 30th Anniversary』という30周年記念アルバムをリリースされるそうで先行配信曲。 www.youtube.com GLAMOROUS (feat. michico) [Explicit] 露崎春女 Amazon 【Amazon.co.jp限定】Soul Journey — 30th Anniversary (AL2枚組) - 露崎春女(特典:メ…
ジョーイ・デフランセスコ「Just Beyond the Horizon」(世界の快適音楽セレクション 2026/3/21)
Joey DeFrancesco「Just Beyond the Horizon」 3/21 世界の快適音楽セレクションのテーマは「justの音楽」。 ジョーイ・デフランセスコは1971年米国のペンシルベニア州出身のジャズのオルガン奏者、作曲家でその他トランペットやテナーサックスの演奏、ボーカリストでもあるアーティストです。1989年にデビューアルバムを発表してマイルス・デイヴィスやジョン・マクラフリンといった著名アーティストとも共演いたしました。しかし、惜しくも2022年に亡くなっております。この曲「Just Beyond the Horizon」は2021年にリリースされたアルバム『Mor…
シンディ・ローパー「Just Your Fool」(世界の快適音楽セレクション 2026/3/21)
Cyndi Lauper「Just Your Fool」 3/21 世界の快適音楽セレクションのテーマは「justの音楽」。 シンディ・ローパーはニューヨーク出身の歌手、俳優ですが、バンドで歌手活動を行った後1983年にソロデビュー・アルバム『She's So Unusual』を発表し、その後は「Time after Time」などのヒット作を出しました。この「Just Your Fool」は1953年に作られたブルースナンバーで、1960年にシカゴ・ブルースのハープ奏者、歌手のリトル・ウォルターが取り上げました。シンディ・ローパーが2010年にリリースした全編ブルースのカバーアルバム『Mem…
ビル・ウィザース「Lovely Day」(ウィークエンドサンシャイン 2026/3/21)
Bill Withers「Lovely Day」 今回は「公開収録スペシャル」でした。3月14日NHK放送センターのCR509スタジオでの公開収録だそうです。CR509スタジオはNHKの中で一番広いスタジオで、坂本龍一さんが亡くなる直前にピアノソロ演奏を収録したスタジオです。応募された中から約100名の方が観覧されたそうです。「気分が晴れる音楽」というテーマでリクエストを募り、この曲のリクエストも多かったそうです。ビル・ウィザースが亡くなったのも2020年3月30日とコロナが酷くなってきた時なので、その頃よく聴き返して元気をもらいました。 www.youtube.com Lean on Me:…
ザ・ビートルズ「Here Comes the Sun」(ウィークエンドサンシャイン 2026/3/21)
The Beatles「Here Comes the Sun」 今回は「公開収録スペシャル」でした。3月14日NHK放送センターのCR509スタジオでの公開収録だそうです。CR509スタジオはNHKの中で一番広いスタジオで、坂本龍一さんが亡くなる直前にピアノソロ演奏を収録したスタジオです。応募された中から約100名の方が観覧されたそうです。「気分が晴れる音楽」というテーマでリクエストを募り、多数のリクエストの中から一番リクエストが多かったのがこの曲だったそうです。リクエストのメッセージにありましたが、新型コロナ感染症が蔓延している時にニューヨークの病院で患者さんが無事に退院した時に流れていまし…
カトリン・フィンチ「Clear Sky」(音楽遊覧飛行 2026/3/16)
Catrin Finch「Clear Sky」 3/16の音楽遊覧飛行 エキゾチッククルーズの特集は「グローバルミュージック最新ニュース」。世界中のアーティストから届く新作、これまでの放送で紹介しきれなかったものをまとめて紹介してくださいました。 イギリスはウェールズのハープ奏者カトリン・フィンチの最新アルバム『Notes to Self』より。タイトル通り自分自身への手紙のようなアルバムで、13歳の頃の自分に宛てた想いを音楽に託したとても個人的な作品です。 www.youtube.com Notes to Self アーティスト:Catrin Finch,Peggi Wigley,Ana-G…
イン・イン「In Search Of Yang」(音楽遊覧飛行 2026/3/11)
YĪN YĪN「In Search Of Yang」 3/9-12の音楽遊覧飛行 エキゾチッククルーズの特集は「自由な音楽」。ジャンルや形式、国境や既成概念に縛られない自由な発想で作られた音楽が紹介されました。 「自由な音楽」特集に相応しい新作。オランダのエキゾ・ディスコ・バンド:イン・インの新作『Yatta!(ヤッタ!)』。タイトルは日本語。20世紀の東南アジア歌謡や香港映画のサウンドトラック、そして日本の昭和歌謡やシティ・ポップを現代的なダンスビートに溶かし込んだトロピカル・グルーブです。 www.youtube.com ヤッタ!(CD) アーティスト:イン・イン ライス・レコード Ama…
週間プレイリスト 3月16日から21日のブログに掲載した曲のプレイリストです。
上原ひろみ、アンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリップス「Margarita!」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/3/15)
上原ひろみ, Anthony Jackson, Simon Phillips「Margarita!」 3/15 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュは「#90 トリビュート:アンソニー・ジャクソン」。昨年10月に73歳で亡くなったベーシストのアンソニー・ジャクソンの追悼特集でした。アンソニー・ジャクソさんは、2017年脳卒中とパーキンソン病のため演奏活動を休止していました。 上原ひろみのピアノ、アンソニー・ジャクソンのベース、サイモン・フィリップスのドラムによる「ザ・トリオ・プロジェクト」の2012年のアルバム『Move』より。 www.youtube.com ムーヴ - 上原ひろみ ザ・トリオ・プ…
アンソニー・ジャクソン、ミシェル・ペトルチアーニ、スティーヴ・ガッド「Little Peace in C for U (Live) 」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/3/15)
Anthony Jackson, Michel Petrucciani, Steve Gadd「Little Peace in C for U (Live)」 3/15 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュは「#90 トリビュート:アンソニー・ジャクソン」。昨年10月に73歳で亡くなったベーシストのアンソニー・ジャクソンの追悼特集でした。アンソニー・ジャクソさんは、2017年脳卒中とパーキンソン病のため演奏活動を休止していました。 1997年ブルーノート東京でのミシェル・ペトルチアーニのピアノとスティーヴ・ガッドのドラムのトリオによる演奏。アルバム『Trio in Tokyo』より。 www.you…
ライ・クーダー「Dark End of the Street」(Barakan Beat 2026/3/15)
Ry Cooder「Dark End of the Street」 3/15はライ・クーダーの78歳のお誕生日でした。1972年のアルバム『Boomer's Story』より。 www.youtube.com Boomer's Story アーティスト:Cooder, Ry WARNER RECORDS Amazon www.interfm.co.jp
リトル・フィート「Long Distance Love (feat. エイミー・ヘルム)」(Barakan Beat 2026/3/15)
Little Feat「Long Distance Love (feat. Amy Helm)」 リトル・フィートの「Long Distance Love」がエイミー・ヘルムがゲスト出演して新しいバージョンでリリースされています。配信のみだそうです。また、リトル・フィートの映画ができたそうでバラカンさんはオンラインで見たそうです。今のところ日本での上演の予定はないそうですが、バラカンさんの音楽映画祭で権利を取りたいと仰っていました。 www.youtube.com www.interfm.co.jp
メリッサ・アルダナ「Dime Si Eres Tú」(ジャズ・トゥナイト 2026/3/14)
Melissa Aldana「Dime Si Eres Tú」 3/14 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで、南米チリ出身で現在はニューヨークのブルックリンを拠点に活動するテナーサックス奏者メリッサ・アルダナのブルーノート3作目となる最新アルバム『Filin』が紹介されました。アルバムタイトルの「Fillin」は英語の「feeling」に由来している言葉だそうです。1940年代から60年代にキューバで流行した歌謡曲のスタイルのことを示しているそうです。今回のアルバムはその「Fillin」のナンバーを中心としたバラード作品集だそうです。演奏メンバーは、キューバ出身のピアニスト:ゴ…
壷阪健登「Rhizome Changes」(ジャズ・トゥナイト 2026/3/14)
壷阪健登「Rhizome Changes」 3/14 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで、ピアニストの壷阪健登のおよそ2年ぶりになる最新アルバム『Lines』が紹介されました。前回のソロ・デビューアルバムに続き今回も小曽根真さんによるプロデュースで、今回は初めてのトリオによるアルバムです。12曲全てオリジナル曲。メンバーは、ジュリアン・ラージ・トリオのメンバーとしても知られるデイヴ・キングのドラムス、壺阪さんがバークリー音楽大学時代から一緒にやっている盟友チャーリー・リンカーンのベース。録音は2025年6月ニューヨーク。 www.youtube.com Lines (SHM-C…
ハイ・ディー「Be With You」(ザ・ソウルミュージックII 2026/3/14)
Hi-D「Be With You」 3/14 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleは「ジャパニーズR&B特集 パート1」。80年代から目覚ましい進化を遂げてきた日本のR&Bシーンについて、先ごろ発刊されたディスクガイドを監修した白原ケンイチさんをゲストに迎えての特集でした。 白原ケンイチさんが選んだ「ソウルこの1曲」。 www.youtube.com ME II YOU アーティスト:HI-D ユニバーサル ミュージック (e) Amazon ジャパニーズR&Bディスクガイド シティ・ポップ/渋谷系/日本語ラップと交差する和製グルーヴの誕生と成熟 1990s~20…
クリスタル・ケイ「Kirakuni」(ザ・ソウルミュージックII 2026/3/14)
Crystal Kay「Kirakuni」 3/14 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleは「ジャパニーズR&B特集 パート1」。80年代から目覚ましい進化を遂げてきた日本のR&Bシーンについて、先ごろ発刊されたディスクガイドを監修した白原ケンイチさんをゲストに迎えての特集でした。 クリスタル・ケイの2006年ジャム&ルイスがプロデュースした曲。 www.youtube.com Kirakuni/Together アーティスト:Crystal Kay エピックソニー Amazon ジャパニーズR&Bディスクガイド シティ・ポップ/渋谷系/日本語ラップと交差する和製…
山崎ハコ「飛びます」(世界の快適音楽セレクション 2026/3/14)
山崎ハコ「飛びます」 3/14 世界の快適音楽セレクションの選曲家は藤川パパQさん。「トピックス」のコーナーで紹介された新作。 山崎ハコの昨年末に出た『飛・び・ま・す(デラックス・エディション) 』。『飛・び・ま・す』は、山崎ハコのデビューアルバムで1975年リリースなので昨年50周年だったそうです。中学の時に山崎ハコの熱狂的ファンだった同級生がいたことを思い出しました。 www.youtube.com 飛・び・ま・す(デラックス・エディション) - 山崎ハコ (特典なし) アーティスト:山崎ハコ ポニーキャニオン Amazon www.nhk.jp
Nina Simone「Blues For Mama」 5/3 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージのテーマは「母の日に聴きたいJAZZ」でした。 ニーナ・シモンの1966年ニューポート・ジャズ・フェスティバルの音源で、2023年に出たアルバム『You've Got To Learn』より。 www.youtube.com ユーヴ・ガット・トゥ・ラーン (SHM-CD) - ニーナ・シモン アーティスト:ニーナ・シモン UNIVERSAL MUSIC GROUP Amazon www.nhk.jp
Pharoah Sanders「Thembi」 5/3 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージのテーマは「母の日に聴きたいJAZZ」でした。 ファラオ・サンダースの1971年のアルバム『Thembi』より。 www.youtube.com Thembi (SHM-CD) アーティスト:Pharoah Sanders Zach Top Amazon www.nhk.jp
Cat Power「Nothing Compares 2 U」 キャット・パワーの2006年アルバム『The Greatest』の20周年を記念して出たEP『Redux』より。 www.youtube.com www.interfm.co.jp
John Lennon, Yoko Ono, The Plastic Ono Band, Elephant's Memory「New York City」 映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』が上映されているそうです。ビートルズ解散後の最初で最後のジョン・レノンのコンサートで、すごくカッコいいそうです。 www.youtube.com Power To The People: Live At The One To One Concert (Deluxe 2CD) アーティスト:John Lennon / Yoko Ono / Plastic Ono Band…
Okazaki Brothers「Gotta Decent Shoes?」 5/2 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで紹介された、トランペット奏者の岡崎好朗とサックス奏者の岡崎正典兄弟によるオカザキ・ブラザースの初リーダーアルバム『Blood But Blues』が紹介されました。プロデュースは小曽根真でピアノも担当しています。演奏は小曽根真ノー・ネーム・ホーセズから、小川晋平のベース、高橋信之介のドラムスが参加しています。 www.youtube.com 【Amazon.co.jp限定】Blood But Blues (SHM-CD)(特典:メガジャケ付) アーティスト:Ok…
Irreversible Entanglements「Panamanian Fight Song」 5/2 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで、アメリカのジャズ・コレクティブ:イリヴァーシブル・エンタングルメンツの前作から3年ぶり、インパルスからの2作目となる最新アルバム『Future Present Past』が紹介されました。 メンバーは、カマエ・アイエワ(通称:ムーア・マザー)のボーカル、ルーク・スチュワートのベース、アキレス・ナバロのトランペット、 キア・ニューリンガーのアルトサックス/ソプラノサックス、チェーサー・ホームズのドラムス。この曲ではアキレス・ナバロもボーカ…
Pat Metheny「In On It」 5/2 世界の快適音楽セレクションの「トピックス」のコーナーで藤川パパQさんが紹介してくれたパット・メセニーの新作『Side-Eye III+』。気鋭の若手アーティストを起用するSide-Eyeプロジェクトの第2弾。 www.youtube.com Side-Eye III+(帯付き日本限定仕様盤) アーティスト:Pat Metheny Uniquity Music Amazon www.nhk.jp
Franco Morone「Walk On J.J. Cale's Walk」 5/2 世界の快適音楽セレクションのテーマは「respectの音楽」。 松村さんの選曲。松村さんは曲名に人の名前が入っている曲を選んだそうです。曲名に名前をつけるくらいの人に対しては、リスペクトの念があるだろうということで。 イタリアのフィンガースタイル・ギタリスト:フランコ・モローネの1998年のアルバム『Melodies Of Memories』より。 www.youtube.com Melodies Of Memories Acoustic Music Records Amazon www.nhk.jp
Chip Taylor & Carrie Rodriguez「Big Moon Shinin'」 3月23日に86歳で亡くなったチップ・テイラーの追悼。ジミ・ヘンドリックスで有名な「Wild Thing」(元々はザ・トロッグスのヒット曲)を作った方だそうです。2005年にキャリー・ロドリゲスとリリースしたアルバム 『Red Dog Tracks』より。 www.youtube.com Red Dog Tracks アーティスト:Taylor, Chip,Rodriguez, Carrie Back Porch Amazon amass.jp www.nhk.jp
Bob Dylan「Stuck Inside of Mobile with the Memphis Blues Again」 最近毎週のようにミュージシャンがこの世を去っていっており、今回は何人かのミュージシャンの追悼小特集がありました。4月20日に88歳で亡くなったウェイン・モス(Wayne Moss)というナッシュビルでスタジオ・ミュージシャンとして活躍し、自身のスタジオを持ちプロデューサーとして活動された方の追悼。バラカンさんが一番印象にあるのはボブ・ディランの『Blonde On Blonde』だそうです。リードギターでもリズムギターでもないような、その中間の職人技のギター。 www.…
Curtis Mayfield「Move On Up」 4/25 ウィークエンドサンシャインは「コンガ」の特集でした。これも大好きな曲。番組では短いシングル・エディットがかかりましたが、アルバムのフルバージョンを掲載しておきます。アルバム『Curtis』より。 www.youtube.com カーティス アーティスト:カーティス・メイフィールド ワーナーミュージック・ジャパン Amazon www.nhk.jp
Bad Bunny「TURiSTA」 2026/4/20-23 音楽遊覧飛行 エキゾチッククルーズのテーマは「ずばりラテン」。4/23は現在のラテン音楽シーンで活躍するスター達が紹介されました。 現在のラテン・ポップ最大のスター、プエルトリコのバッド・バニー。レゲトンやラテン・トラップをベースにしたサウンドでラテン音楽を世界のポップシーンの中心に押し上げています。この春、サンフランシスコで行われたスーパーボウルのハーフタイムショーにも登場し、プランテーション時代の農園労働者を思わせる衣装でスペイン語だけのパフォーマンスを行って大きな話題となりました。アルバム『DeBÍ TiRAR MáS FO…
週間プレイリスト 4月27日から5月2日のブログに掲載した曲のプレイリストです。
Tedeschi Trucks Band & Leon Russell「Feelin' Alright(feat. Dave Mason, Anders Osborne)」 テデスキ・トラックス・バンドの来日が決まったそうです。アルバム『Tedeschi Trucks Band and Leon Russell Present: Mad Dogs & Englishmen Revisited Live at LOCKN'』からデイヴ・メイスンとアンダース・オスボーンをフィーチャーした曲。 www.youtube.com マッド・ドッグス & イングリッシュメン ・リヴィジテッド (UHQCD)…
Dave Mason「Only You Know And I Know」 4月19日に79歳で亡くなったギタリスト:デイヴ・メイスンの追悼。「ウィークエンドサンシャイン」で追悼特集をするそうです。デイヴ・メイスンの最初のソロアルバム『Alone Together』より。 www.youtube.com Alone Together アーティスト:Dave Mason UNIVERSAL MUSIC GROUP Amazon amass.jp www.interfm.co.jp
D'Angelo「Brown Sugar」 今回は村上てつやさんの盟友、スクープ・オン・サムバディのTAKEさんがMCで「TAKEのSoul Lover’s Collection」。TAKEさんがこよなく愛する90年代のR&Bが紹介されました。ディアンジェロのアルバム『Brown Sugar』より。 www.youtube.com BROWN SUGAR アーティスト:D'ANGELO Capitol music group Amazon www.nhk.jp プレイリストは以下の通りです。 「Something Just Ain’t Right」Keith Sweat(3分25秒)<ELEK…
Michael Jackson「Remember the Time」 今回は村上てつやさんの盟友、スクープ・オン・サムバディのTAKEさんがMCで「TAKEのSoul Lover’s Collection」。TAKEさんがこよなく愛する90年代のR&Bが紹介されました。マイケル・ジャクソンのアルバム『Dangerous』より。 www.youtube.com デンジャラス アーティスト:マイケル・ジャクソン SMJ Amazon www.nhk.jp プレイリストは以下の通りです。 「Something Just Ain’t Right」Keith Sweat(3分25秒)<ELEKTRA 3…
ゴンチチ「夕海月」 4/25 世界の快適音楽セレクションのテーマは「貝の音楽」。 ゴンチチのアルバム『GUTARS』より。 www.youtube.com GUITARS Leafage Amazon www.nhk.jp
山平和彦「貝」 4/25 世界の快適音楽セレクションのテーマは「貝の音楽」。 1973年発売の山平和彦さんのセカンドアルバム『風景』より。知人の高橋新吉さんの詞に山平さんが曲をつけた作品。 www.youtube.com 風景(紙ジャケット仕様) アーティスト:山平和彦 King Records Amazon www.nhk.jp
Steely Dan「Do It Again」 4/25 ウィークエンドサンシャインは「コンガ」の特集でした。2曲目も私も馴染みがあるこの曲でした。スティーリー・ダンの1972年のデビュー曲。アルバム『Can’t Buy A Thrill』より。 www.youtube.com キャント・バイ・ア・スリル(SHM-CD) - スティーリー・ダン アーティスト:スティーリー・ダン Universal Amazon www.nhk.jp
週間プレイリスト 5月5日から7日のブログに掲載した曲のプレイリストです。5月9日から11日のブログはお休みします。
www.interfm.co.jp 【目次】 The Isley Brothers「Work to Do」 Joe Cocker「You Are So Beautiful」 Parlor Greens「Driptorch」 Willie Nelson「Forty Miles From Nowhere」 Joan Osborne「War」 Andy Bey「River Man」 The Isley Brothers「Work to Do」 アイズレー・ブラザーズの1972年のアルバム『Brother, Brother, Brother』より。 www.youtube.com ブラザー・ブラザー・…
www.interfm.co.jp 【目次】 ゲスト:高野哲 nil『lil ill』 lil ill Vesper Coffee & Cigarettes ゲスト:高野哲 今回のゲストは高野哲さん。バンド:ニルが4月27日に新作『lil ill』をリリースされました。11年ぶりだそうです。 nil『lil ill』 lil ill afro skull records Amazon lil ill タイトル曲、「ちょっと病気」という意味だそうです。世界はどうなっているのか?と。 www.youtube.com Vesper www.youtube.com Coffee & Cigarette…
www.nhk.jp 【目次】 森大輔のSoul Lovers Collection PJ Morton「I Found You」 Jon Batiste「Für Elise - Batiste」 Jamie Cullum「Uptown Funk」 森大輔「inside U 〜New Flavor〜(feat. 久保田利伸)」 ゴスペラーズ「Deja Vu」 HIKKA「My friend」 Trey Songz「Can't Be Friends」 森大輔のSoul Lovers Collection 今回は久保田さんでも村上さんでもなく森大輔さんがMCでした。この番組にはこれまで2回出演され…
週間プレイリスト 4月28日から5月3日までのブログに掲載した曲のプレイリストです。
www.interfm.co.jp 【目次】 Jon Cleary「So Damn Good」 J.J. Cale「Crazy Mama」 小坂忠 & Jim O'rourke「Don't Make Me Over」 Bobby Charles「I Must Be in a Good Place Now」 Jon Cleary「So Damn Good」 ジョン・クリアリーの新作『The Bywater Sessions』より。 www.youtube.com ザ・バイウォーター・セッションズ (特典なし) アーティスト:ジョン・クリアリー ソニー・ミュージックレーベルズ Amazon J.J…
www.nhk.jp 【目次】 シリーズJAZZジャイアンツ 富樫雅彦 富樫雅彦, Steve Lacy, Kent Carter「It's Freedom Life」 富樫雅彦 , 高橋悠治「Wondering Fire」 シリーズJAZZジャイアンツ 富樫雅彦 65回目の「JAZZジャイアンツ」は日本人ドラマーでパーカッショニスト、作曲家の富樫雅彦さんでした。若き天才児として10代でデビュー。渡辺貞夫バンドなど名門グループの数々を渡り歩いた華麗な経歴だったのですが、事故で下半身付随となってしまいます。逆境の中でパーカッション奏者として再出発し、彼独自の音楽を作っていきます。 富樫雅彦さんは…
www.nhk.jp 【目次】 ホットなニューリリース Jane Handcock「Stingy」 楽器の達人から見たソウル第2弾! パート3 Lee Ritenour「Rio Funk」 Stanley Clarke「School Days」 てつやのスモール・トーク Marcus Miller「Perfect Guy」 ビッグ・アーティストの名曲 Tower of Power「What is Hip」 ホットなニューリリース Jane Handcock「Stingy」 ジェーン・ハンドコックのニューシングル。 www.youtube.com 楽器の達人から見たソウル第2弾! パート3 ベー…
www.nhk.jp 【目次】 ブレイクの音楽 ゴンチチ「夜明けのギター」 Brenda Lee「Break It to Me Gently」 Neil Young「Only Love Can Break Your Heart」 The Doors「Break on Through (To the Other Side)」 Andrés Beeuwsaert「Madrugada」 トピックス(渡辺享) Alison Krauss & Union Station『Arcadia』 The Wrong Way ブレイクの音楽 ゴンチチ「夜明けのギター」 www.youtube.com TVアニメー…
”はせはじむ”のトリビアの泥沼 今回の”はせはじむ”さんのコーナーも先週に引き続き日本のロック70年代後半から80年代の紹介でした。チャーさんに関連する方々の楽曲が紹介されました。 Char「ふるえて眠れ」 チャーさんの「気絶するほど悩ましい」のB面の曲。 www.youtube.com Char II: Have a Wine SEE SAW Amazon ジョニー吉長「ありがとう」 ジョニー、ルイス & チャー、ピンククラウドでドラムだったジョニー吉長さん。番組ではアルバム『Freedom』からでしたが、YouTube、Spotifyにはこのバージョンしかないです。この曲はピンククラウドの…
www.nhk.jp 【目次】 #63 変拍子が聴きたいJAZZ The Dave Brubeck Quartet「Blue Rondo à la Turk(トルコ風ブルー・ロンド)」 Tigran Hamasyan「Entertain Me」 Return To Forever「Medieval Overture(中世序曲)」 Joel Ross「With Whom Do You Learn Trust?」 Avishai Cohen「Chutzpan」 挾間美帆 m_unit「The Cyclic Number」 #63 変拍子が聴きたいJAZZ 変拍子は三拍子や四拍子などの一般的なリズム…
www.interfm.co.jp 【目次】 Max Romeo「Chase The Devil」 Eric Clapton「Old Love」 Miles Davis「End Credits」 Leon Russell「Stranger In A Strange Land」 Max Romeo「Chase The Devil」 4月11日に80歳で亡くなったマックス・ロメオの追悼。アルバム『War Ina Babylon』より。「鉄の服を着て悪魔をこの地球から追っ払う」という曲だそうです。 www.youtube.com War Ina Babylon アーティスト:Max Romeo / …
www.nhk.jp 【目次】 ホットピックス Branford Marsalis Quartet『Belonging』 Keith Jarrett「Belonging」 Branford Marsalis Quartet「Belonging」 ホットピックス Branford Marsalis Quartet『Belonging』 サックス奏者:ブランフォード・マルサリスのブルーノート移籍第一弾のアルバム。1974年にキース・ジャレット・ヨーロピアン・カルテットがECMからリリースした『Belonging』を完全カバー。キース・ジャレットの『Belonging』と全く同じ曲を同じ曲順で録音し…
www.nhk.jp 【目次】 ホットなニューリリース Ben l'Oncle Soul「I GØT HOME」 楽器の達人から見たソウル第2弾! パート2 Chic「Good Times」 Rick James & The Temptations「Standing On The Top」 てつやのスモール・トーク カシオペア「GALACTIC FUNK」 Twilight Soul Cafe モーニング娘。「LOVEマシーン」 ビッグ・アーティストの名曲 Tony! Toni! Toné!「Thinking Of You」 ホットなニューリリース Ben l'Oncle Soul「I GØT…
ファッツ・ドミノwww.nhk.jp 【目次】 メランコリーの音楽 ゴンチチ「雨の月曜日」 Paul Williams「Rainy Days And Mondays」 Fats Domino「Blue Monday」 佐野元春 & THE COYOTE BAND「さよならメランコリア」 Bill Evans「My Melancholy Baby」 中島ノブユキ「メランコリア」 メランコリーの音楽 ゴンチチ「雨の月曜日」 www.youtube.com TVアニメーション「あまんちゅ! ~あどばんす~」オリジナルサウンドトラック アーティスト:GONTITI フライングドッグ Amazon Pa…
www.nhk.jp 【目次】 Tina Turner『Private Dancer(40th Anniversary Edition)』 B.E.F. Feat. Tina Turner「Ball Of Confusion(Remix)」 Tina Turner「Help!」 Tina Turner「Lets Stay Together」 Tina Turner「What's Love Got To Do With It (Dub Mix)」 Tina Turner『Private Dancer(40th Anniversary Edition)』 ティナ・ターナーの『Private Dan…
www.nhk.jp 【目次】 エキゾチッククルーズ〜世界の吟遊詩人 中南米・欧州・日本編(サラーム海上) Sam Lee「Sweet Girl McRee」 週間プレイリスト エキゾチッククルーズ〜世界の吟遊詩人 中南米・欧州・日本編(サラーム海上) 今月のテーマは「世界の吟遊詩人」。古今東西を旅しながら言葉と音楽を携えて語り継いだ吟遊詩人たち。その伝統は今でも生き、各地の民謡に姿を変えて受け継がれています。 Sam Lee「Sweet Girl McRee」 イギリスの現代トラベラー文化の伝承者:サム・リー。古いバラッドや伝承歌を現代に蘇らせる吟遊詩人です。昨年リリースされた最新アルバム『…
www.nhk.jp 【目次】 #62 トリビュート「処女航海」 Robert Glasper Trio「Maiden Voyage(feat. Bilal)」 Mel Lewis & The Jazz Orchestra「Eye of the Hurricane」 Miles Davis「Little One」 Bill Evans Trio「Dolphin Dance」 #62 トリビュート「処女航海」 今から60年前の1965年3月ジャズの歴史に名を刻むある名盤が録音されました。ピアニスト:ハービー・ハンコックの代表作『処女航海(Maiden Voyage)』です。ハービー・ハンコックが…
www.interfm.co.jp 【目次】 Salif Keita「Laban」 Eric Clapton「It Hurts Me Too」 Marc Cohn & Blind Boys Of Alabama「Listening To Levon」 Jack Broadbent「Moonshine Blue」 John Scofield「Junco Partner」 Salif Keita「Laban」 サリフ・ケイタのニューアルバム『So Kono』より。京都フォニー・フェスティバル出演時の京都のホテルで作った曲をアルバムにしたものだそうです。 www.youtube.com So Kon…
www.nhk.jp 【目次】 ホットピックス 挾間美帆, デンマークラジオ放送交響楽団, デンマークラジオビッグバンド『Live Life This Day: Celebrating Thad Jones』 Live Life This Day: Movement 1 The Farewell BCG Republic『Time Is On Our Side』 Construction Site See You On The Other Side Hiromi's Sonicwonder『OUT THERE』 XYZ OUT THERE: Orion ホットピックス 挾間美帆, デンマークラ…