chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
ラジオと音楽 https://www.radiomusic.jp/

ラジオ番組の内容や感想を書き留めて、いいなと感じた音楽を紹介するブログです。

住所
未設定
出身
未設定
radiomusic
フォロー
ブログ村参加

2019/10/17

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • オーティス・レディング「Try a Little Tenderness」(ザ・ソウルミュージックII 2026/7/11)

    Otis Redding「Try a Little Tenderness」 7/11 ザ・ソウルミュージックIIは、村上てつやのSoul Scramble 〜ダブルDJスペシャル・SOUL“一番いい曲”パート2〜として、久保田利伸さんと村上てつやさんのダブルDJスペシャルの2回目でした。 オーティス・レディングの1966年のアルバム『Complete & Unbelievable: The Otis Redding Dictionary of Soul』より。オーティスを聴くと忌野清志郎さんを思い出すのですが、今年は清志郎さんの映画「愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた」も10月に上映…

  • マイケル・ジャクソン「Rock With You」(ザ・ソウルミュージックII 2026/7/11)

    Michael Jackson「Rock With You」 7/11 ザ・ソウルミュージックIIは、村上てつやのSoul Scramble 〜ダブルDJスペシャル・SOUL“一番いい曲”パート2〜として、久保田利伸さんと村上てつやさんのダブルDJスペシャルの2回目でした。 マイケル・ジャクソンの1979年のアルバム『Off The Wall』より。映画『Michael/マイケル』良かったですね〜 www.youtube.com オフ・ザ・ウォール アーティスト:マイケル・ジャクソン SMJ Amazon www.michael-movie.jp www.nhk.jp

  • ボニー・レイット「I Feel the Same」(世界の快適音楽セレクション 2026/7/11)

    Bonnie Raitt「I Feel the Same」 7/11 世界の快適音楽セレクションのテーマは「feelの音楽」。 ボニー・レイットはシンガー、ギタリストでスライド・ギターの名手として知られています。しかし、この曲では歌とアコースティック・ギターに専念し、スライド・ギターをリトル・フィートのローウェル・ジョージに任せています。1973年発表の彼女のサード・アルバム『Takin' My Time』より。 www.youtube.com Takin My Time アーティスト:Raitt, Bonnie Rhino Amazon www.nhk.jp

  • ルカ・ストゥリカニョーリ「FEEL GOOD INC.」(世界の快適音楽セレクション 2026/7/11)

    Luca Stricagnolic「FEEL GOOD INC.」 7/11 世界の快適音楽セレクションのテーマは「feelの音楽」。 三上さんの選曲。イタリア、ロンバルディア州ヴァレーゼ出身の新しいフィンガー・スタイルのアコースティック・ギタリスト、ルカ・ストゥリカニョーリの曲。 www.youtube.com What If? Candy Rat Records Amazon www.nhk.jp

  • ニック・ドレイク「Saturday Sun」(ウィークエンドサンシャイン 2026/7/11)

    Nick Drake「Saturday Sun」 7/11 ウィークエンドサンシャインは、「Danny Thompson特集」。昨年の9月に86歳で亡くなったイギリスのウッドベースを得意とするミュージシャン:ダニー・トンプソンの追悼特集でした。 ニック・ドレイクのファースト・アルバム『Five Leaves Left』より、ダニー・トンプソンのベースをフィーチャーした曲。 www.youtube.com ファイヴ・リーヴス・レフト - ニック・ドレイク アーティスト:ニック・ドレイク Universal Amazon amass.jp www.nhk.jp

  • ペンタングル「Sally Free And Easy」(ウィークエンドサンシャイン 2026/7/11)

    Pentangle「Sally Free And Easy」 7/11 ウィークエンドサンシャインは、「Danny Thompson特集」。昨年の9月に86歳で亡くなったイギリスのウッドベースを得意とするミュージシャン:ダニー・トンプソンの追悼特集でした。 1968年にダニー・トンプソンは他の4人とペンタングルというグループを組みます。他の4人とは、ギタリストのバート・ヤンシュとジョン・レンボーン、ボーカルのジャッキー・マクシー、ドラマーのテリー・コックス。バラカンさんの選曲で、1972年のアルバム『Solomon’s Seal』より。この曲のリードボーカルはバート・ヤンシュでアコースティック…

  • 週間プレイリスト(radiomusic 20260706)

    週間プレイリスト 7月6日から11日のブログに掲載した曲のプレイリストです。

  • ジム・ホール & ボブ・ブルックマイヤー「Skating at Central Park」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/7/5)

    Jim Hall & Bob Brookmeyer「Skating at Central Park」 7/5 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュのテーマは「スポーツとともに楽しみたいJAZZ」。FIFAワールドカップ2026が盛り上がり、NBA=アメリカプロバスケットボールでは地元のチームが53年ぶりの優勝で沸くニューヨークだそうです。 ジム・ホールとボブ・ブルックマイヤーのライブアルバム『Live at North Sea Jazz Festival 1979』より。ジム・ホールのギター、ボブ・ブルックマイヤーのバルブ・トロンボーンでジョン・ルイス作曲の曲。この曲は1959年に制作された映画『拳…

  • アート・ペッパー「Surf Ride」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/7/5)

    Art Pepper「Surf Ride」 7/5 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュのテーマは「スポーツとともに楽しみたいJAZZ」。FIFAワールドカップ2026が盛り上がり、NBA=アメリカプロバスケットボールでは地元のチーム(ニックス)が53年ぶりの優勝で沸くニューヨークだそうです。 アート・ペッパーのアルバム『Surf Ride』より。 www.youtube.com サーフ・ライド アーティスト:アート・ペッパー 日本コロムビア Amazon www.nhk.jp

  • クワイエット・エレガンス「You've Got My Mind Messed Up」(Barakan Beat 2026/7/5)

    Quiet Elegance「You've Got My Mind Messed Up」 クワイエット・エレガンスは、メンフィスのグループでハイ・レーベルでレコードを出していた女性3人組。この曲はジェイムス・カーが歌っていた曲。いい曲です。 www.youtube.com The Complete Quiet Elegance on Hi Records Fat Possum Amazon www.interfm.co.jp

  • ザ・フー「Under My Thumb (UK Single Mix / Mono Version)」(Barakan Beat 2026/7/5)

    The Who「Under My Thumb (UK Single Mix / Mono Version)」 ザ・フーの『The Who Sell Out』のモノ盤が発売されたそうです。ボーナストラックが14曲入っていているそうです。 これはストーンズの「Under My Thumb」を「Last Time」とシングルのA/B面で発売されたもので、1967年ストーンズのミックとキースがドラッグで捕まった時にザ・フーが応援する気持ちを示して出したシングルだそうです。今回ボーナストラックとして入っています。 www.youtube.com ザ・フー・セル・アウト (生産限定盤)(SHM-CD) ア…

  • ハン・H「Ici Et Maintenant」(ジャズ・トゥナイト 2026/7/4)

    Han H「Ici Et Maintenant」 7/4 ジャズ・トゥナイト「ホットピックス」のコーナーで、香港のギタリスト、ハン・Hのニューアルバム『Silent Wisdom』が紹介されました。ハン・Hは香港在住ですが、日本のミュージシャンたちと積極的にライブを行っていて、今回のアルバムではこれまで共演を重ねてきた日本のミュージシャンとの作品になります。この曲のタイトル「Ici Et Maintenant」はフランス語で「今ここで」という意味だそうです。 メンバーは、ハン・Hのギター、海堀弘太のピアノ、清水昭好のベース、秋元修太郎のドラムス。このアルバムの他の曲には松村拓海のフルートも参加…

  • 山中一毅「Tears of Hiroshima」(ジャズ・トゥナイト 2026/7/4)

    山中一毅「Tears of Hiroshima」 7/4 ジャズ・トゥナイト「ホットピックス」のコーナーで、ニューヨークを拠点に活動するサックス奏者、山中一毅の3枚目となるスタジオアルバム『Humanity』が紹介されました。 2025年3月にニューヨークで録音した全曲オリジナルによる作品。山中一毅はニューヨークでレコーディング・ミュージシャンとして活動する中で、80歳のキャメロン・ブラウンのベースとラス・ロッシングのピアノ、リー・コニッツやチャールス・ロイドなどと共演経験のあるドラマーのビリー・ミンツとのカルテットを結成してこのアルバムを録音しました。 この曲は山中さんが初めて広島を訪れた直…

  • デルフォニックス「La-La Means I Love You」(ザ・ソウルミュージックII 2026/7/4)

    The Delfonics「La-La Means I Love You」 7/4 ザ・ソウルミュージックIIは、久保田利伸のPeace&Soul 〜ダブルDJスペシャル・SOUL“一番いい曲”パート1〜として、久保田利伸さんと村上てつやさんのダブルDJスペシャルでした。前DJのオダイジュンコさんからのコメントもありました。 デルフォニックスのアルバム『La La Means I Love You』より。 www.youtube.com ララは愛の言葉 (特典なし) アーティスト:デルフォニックス SONY MUSIC Amazon www.nhk.jp

  • アース・ウインド&ファイアー「Shining Star」(ザ・ソウルミュージックII 2026/7/4)

    Earth, Wind & Fire「Shining Star」 7/4 ザ・ソウルミュージックIIは、久保田利伸のPeace&Soul 〜ダブルDJスペシャル・SOUL“一番いい曲”パート1〜として、久保田利伸さんと村上てつやさんのダブルDJスペシャルでした。前DJのオダイジュンコさんからのコメントもありました。 アース・ウインド&ファイアーの1975年の曲。アルバム『That’s The Way Of The World』より。 www.youtube.com 暗黒への挑戦 アーティスト:アース・ウインド&ファイアー Zach Top Amazon www.nhk.jp

  • ブルース・コバーン「Mama Just Wants To Barrelhouse All Night Long」(世界の快適音楽セレクション 2026/7/4)

    Bruce Cockburn「Mama Just Wants To Barrelhouse All Night Long」 7/4 世界の快適音楽セレクションのテーマは「朝から晩までの音楽」。 この曲はカナダのシンガーソングライター、ブルース・コバーンが1973年に発表したアルバム『Night Vision』に収録されているオリジナル曲。ある酒場に一人の男がやってきて、「立ち去るんだ、ここはお前らが来る場所じゃない」と言った。でも、ママは一晩中、酒場で大騒ぎしたいだけという内容の曲。 www.youtube.com Night Vision アーティスト:Cockburn, Bruce Tru…

  • メアリー・J. ブライジ「Mary Jane (All Night Long)」(世界の快適音楽セレクション 2026/7/4)

    Mary J. Blige「Mary Jane (All Night Long)」 7/4 世界の快適音楽セレクションのテーマは「朝から晩までの音楽」。 ヒップホップ・ソウルの女王として知られるメアリー・J. ブライジの「Mary Jane (All Night Long)」は1995年にシングルとして発表された曲。この曲には1983年にR&Bチャートで11位までに上昇したメリー・ジェーン・ガールズの「All Night Long」のリフやベースラインが引用されています。 www.youtube.com My Life -Reissue- アーティスト:Blige, Mary J. UNIVE…

  • ミルトン・ナシメント「Nothing Will Be As It Was (Nada Será Como Antes)」(ウィークエンドサンシャイン 2026/7/4)

    Milton Nascimento「Nothing Will Be As It Was (Nada Será Como Antes)」 7/4 ウィークエンドサンシャインは、ケペル木村さんがゲストで、映画『ビトゥーカ ミルトン・ナシメント フェアウェルツアー』が公開されているミルトン・ナシメントの特集でした。このファイナルツアーは2022年ミルトンが80歳の時に行われたツアーで、ミルトンはこのツアーで引退したそうです。映画のタイトルになっている「ビトゥーカ」はミルトンのニックネームで、口を尖らせるとかタバコの吸い殻(シケモク)という意味だそうです。 ケペル木村さんがミルトンを初めて聴いたのはち…

  • ミルトン・ナシメント「Fairy Tale Song (Cadê)」(ウィークエンドサンシャイン 2026/7/4)

    Milton Nascimento「Fairy Tale Song (Cadê)」 7/4 ウィークエンドサンシャインは、ケペル木村さんがゲストで、映画『ビトゥーカ ミルトン・ナシメント フェアウェルツアー』が公開されているミルトン・ナシメントの特集でした。このファイナルツアーは2022年ミルトンが80歳の時に行われたツアーで、ミルトンはこのツアーで引退したそうです。映画のタイトルになっている「ビトゥーカ」はミルトンのニックネームで、口を尖らせるとかタバコの吸い殻(シケモク)という意味だそうです。 ケペル木村さんがミルトンを初めて聴いたのはちょうど50年前の1976年で、ラジオから流れてきたミ…

  • 週間プレイリスト(radiomusic 20260629)

    週間プレイリスト 6月29日から7月4日のブログに掲載した曲のプレイリストです。

  • ゴーゴー・ペンギン「What We Are and What We Are Meant to Be」(Barakan Beat 2026/6/28)

    GoGo Penguin「What We Are and What We Are Meant to Be」 フジロックに出演するゴーゴー・ペンギンの昨年出たアルバム『Necessary Fictions』より。ゴーゴー・ペンギンはイギリスのマンチェスターのグループ。 www.youtube.com ネセサリー・フィクションズ (特典なし) アーティスト:ゴーゴー・ペンギン SONY MUSIC Amazon www.fujirockfestival.com www.interfm.co.jp

  • レタス「Clav it Your Way」(Barakan Beat 2026/6/28)

    Lettuce「Clav it Your Way」 フジロックに出演するレタスの昨年出たアルバム『Cook』より。レタスはボストンが拠点のグループで10代の時にバークリーの学生の時1992年に結成されたそうです。アルバムを出したのは10年後で、最初のメンバーの内残っているのは4人で、リーダーでドラマーのアダム・ダイチ、ベースのエリック・クームス、ギターのアダム・スミルノフ、サックスのライアン・ゾイディス。2006年からナイジェル・ホールがキーボードとボーカルでメンバーになっています。2011年からトランペットを担当しているエリック・ブルームが参加しています。 www.youtube.com C…

  • ビッグユキ「John Connor I」(ジャズ・トゥナイト 2026/6/27)

    BIGYUKI「John Connor I」 6/27 ジャズ・トゥナイト「ホットピックス」のコーナーで、ニューヨークを拠点に国内外で活動する鍵盤奏者:ビッグユキのニューEP『John Connor』が紹介されました。 ビッグユキは高校卒業後に渡米しボストンのジャズクラブや教会で演奏していました。活動の拠点をニューヨークに移して、ロバート・グラスパー、ヒップホップのグループ:ア・トライブ・コールド・クエストなどアメリカのメインストリームのアーティスト達と共演を重ねてきました。今回のEPの『John Connor』はコロナ禍で東京のスタジオに籠っていた時に録り溜めたトラックを集めたソロ・レコーデ…

  • パット・メセニー「Don't Look Down」(ジャズ・トゥナイト 2026/6/27)

    Pat Metheny「Don't Look Down」 6/27 ジャズ・トゥナイト「ホットピックス」のコーナーで、ギタリスト:パット・メセニーが設立した新レーベル「Uniquity Music」からの第一弾のリリースとなるスタジオ・アルバム『Side-Eye III+』が紹介されました。 パット・メセニーが優れた若手ミュージシャンとの共演を目的として始動させたプロジェクト「Side-Eye」の発展形となる作品で中核となるメンバーは、パット・メセニーのギター、クリス・フィッシュマンのキーボード、ジョー・ダイソンのドラムス。この曲の他のメンバーは、ダリル・ジョーンズのベース、ブランディー・ヤン…

  • スザンヌ・ベガ「Book And A Cover」(世界の快適音楽セレクション 2026/6/27)

    Suzanne Vega「Book And A Cover」 6/27 世界の快適音楽セレクションのテーマは「カヴァーの音楽」。 スザンヌ・ベガの「Book And A Cover」は基本的にはこれまでの代表曲を集めた1998年のアルバム『Best Of Tried & True』で初めて発表されたオリジナル曲。歌詞の大意は「本とその表紙について、彼らはあなたにどう教えたか知らないけれど、判断を急がず言葉の裏にある嘘を見極めてちょっと考えてごらんなさい」というものです。 www.youtube.com Best Of Tried & True アーティスト:VEGA, SUZANNE A&M …

  • メロディ・ガルドー「Lover Undercover(秘密の恋人)」(世界の快適音楽セレクション 2026/6/27)

    Melody Gardot「Lover Undercover(秘密の恋人)」 6/27 世界の快適音楽セレクションのテーマは「カヴァーの音楽」。 メロディ・ガルドーの2009年のセカンド・アルバム『My One And Only Thrill』に収録されているオリジナル曲。「お忍びで私のもとにいらっしゃい」といった大人の切ないラブソングです。最後では「私をあなたの秘密の恋人にして、それか全く愛さないで」と歌われています。 www.youtube.com マイ・オンリー・スリル +2 (UHQCD) アーティスト:メロディ・ガルドー UNIVERSAL MUSIC GROUP Amazon ww…

  • ジェイレン・ンゴンダ「Anyone In Love」(ウィークエンドサンシャイン 2026/6/27)

    Jalen Ngonda「Anyone In Love」 アメリカ人でイギリスを拠点に活動しているジェイレン・ンゴンダの2作目のニューアルバム『Doctrine of Love』より。エイミー・ワインハウスが『Back to Black』で一緒にやっていたダップトーンズのレーベルから出ているアルバム。このアルバムは3/8「Barakan Beat」でも紹介されました。 www.youtube.com ドクトリン・オブ・ラブ アーティスト:ジェイレン・ンゴンダ,Jalen Ngonda BSMF RECORDS Amazon www.radiomusic.jp www.nhk.jp

  • ジ・マーローズ「Selatan」(ウィークエンドサンシャイン 2026/6/27)

    Thee Marloes「Selatan」 インドネシアのスラバヤのグループ、ジ・マーローズのニューアルバム『Di Hotel Malibu』より。歌とキーボードはナタッシャ・シアンツゥリー、 ギター/ベース/シタール/オルガン/グロッケンシュピール/プロデュースのシナティリヤ・ダッラカ、ドラム/パーカッションのトミー・サトウィック。この3人が中心となっていて、曲によって追加メンバーが参加しているそうです。9月に来日するそうです。 www.youtube.com DI HOTEL MALIBU (輸入盤) アーティスト:THEE MARLOES Big Crown Amazon www.m-c…

  • イサイア・ヒューロン「SEE RIGHT THROUGH ME (feat. ケラーニ) 」(ザ・ソウルミュージックII 2026/6/20)

    Isaia Huron「SEE RIGHT THROUGH ME (feat. Kehlani) 」 6/20 ザ・ソウルミュージックII 久保田利伸のPeace&Soulのテーマは「R&Bって本当にいいな! 」でした。 イサイア・ヒューロン(久保田さんはアイザイアと呼ばれていました)の2025年のアルバム『CONCUBANIA』からケラーニをフィーチャーした曲。 www.youtube.com CONCUBANIA [Explicit] SLANG X Influence Amazon www.nhk.jp

  • ココ・ジョーンズ「Double Back Remix (DJスワーヴ Mash Up)」(ザ・ソウルミュージックII 2026/6/20)

    Coco Jones「Double Back Remix (DJ Suave Mash Up)」 6/20 ザ・ソウルミュージックII 久保田利伸のPeace&Soulのテーマは「R&Bって本当にいいな! 」でした。 ココ・ジョーンズ 2023年のヒットソング「Double Back」のDJスワーヴによるマッシュ・アップ。 www.youtube.com Double Back (Remix (DJ Suave Mash Up)) [Explicit] High Standardz/Def Jam Amazon www.nhk.jp

  • ジョン・ハルバート「Halelujah! I'm On Parole Again」(世界の快適音楽セレクション 2026/6/20)

    John Hulburt「Halelujah! I'm On Parole Again」 6/20 世界の快適音楽セレクション「亀松湯」のコーナーで紹介された、シカゴ出身のフィンガーピッキング・ギタリスト:ジョン・ハルバートの1972年に出した唯一のアルバム『Opus III』より。 www.youtube.com Opus III Tompkins Square Amazon www.nhk.jp

  • ヨハン・ヨハンソン「Flight from the City」(世界の快適音楽セレクション 2026/6/13)

    Jóhannsson「Flight from the City」 6/13世界の快適音楽セレクションの「喫茶謎」のコーナーでかかった曲。 今は亡きアイスランドの作曲家:ヨハン・ヨハンソンの曲。いい曲だなぁ〜と思ったら、2020年10月24日の「fromの音楽」でかかっていますね。 www.youtube.com Orphée アーティスト:Johann Johannsson Verve Amazon www.radiomusic.jp www.nhk.jp

  • 週間プレイリスト(radiomusic 20260622)

    週間プレイリスト 6月22日から27日のブログに掲載した曲のプレイリストです。

  • ダラー・ブランド(アブドゥーラ・イブラヒム)「Blues For A Hip King」(Barakan Beat 2026/6/21)

    Dollar Brand (Abdullah Ibrahim)「Blues For A Hip King」 6月15日に91歳(バラカンさんは89歳と言っていました)で亡くなったアブドゥーラ・イブラヒムの追悼。この曲はダラー・ブランド時代の曲ので、『Blues For A Hip King』というアルバムに収録されているようです。このアルバムは見つけられず、『Solotude』というアルバムの短いバージョンをプレイリストには掲載させて頂きました。とても美しい曲ですね。 www.youtube.com ソロチュード アーティスト:アブドゥーラ・イブラヒム Membran Amazon amass…

  • ドナルド・フェイゲン「The Nightfly」(Barakan Beat 2026/6/21)

    Donald Fagen「The Nightfly」 ピーター・ジョーンズ著「ナイトフライ ドナルド・フェイゲンの音楽と人生」という本が紹介されました。 www.youtube.com THE NIGHT FLY アーティスト:FAGEN, DONALD WARNER RECORDS Amazon ナイトフライ ドナルド・フェイゲンの音楽と人生 作者:ピーター・ジョーンズ シンコーミュージック Amazon www.interfm.co.jp

  • ミック・グッドリック & フレッド・ハーシュ「Heartsong」(ジャズ・トゥナイト 2026/6/20)

    Mick Goodrick & Fred Hersch「Heartsong」 6/20 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」でとんでもない発掘大名盤が紹介されました。2022年に他界したギタリスト:ミック・グッドリックと現代を代表するピアニスト:フレッド・ハーシュによる1988年8月にニューヨークのクラシック・サウンド・スタジオで録音されたものが日の目を見ました。アルバムのタイトルは『Feebles, Fables & Ferns』。この曲はフレッド・ハーシュのオリジナル曲。 www.youtube.com Feebles, Fables & Ferns アーティスト:Goodrick, M…

  • ミック・グッドリック & フレッド・ハーシュ「Feebles, Fables & Ferns」(ジャズ・トゥナイト 2026/6/20)

    Mick Goodrick & Fred Hersch「Feebles, Fables & Ferns」 6/20 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」でとんでもない発掘大名盤が紹介されました。2022年に他界したギタリスト:ミック・グッドリックと現代を代表するピアニスト:フレッド・ハーシュによる1988年8月にニューヨークのクラシック・サウンド・スタジオで録音されたものが日の目を見ました。アルバムのタイトルは『Feebles, Fables & Ferns』。この曲はミック・グッドリック によるタイトル曲。 www.youtube.com Feebles, Fables & Ferns ア…

  • レフュジー・キャンプ・オール・スターズ「The Sweetest Thing(feat. ローリン・ヒル)」(ザ・ソウルミュージックII 2026/6/20)

    Refugee Camp All Stars「The Sweetest Thing(feat. Lauryn Hill)」 6/20 ザ・ソウルミュージックII 久保田利伸のPeace&Soulのテーマは「R&Bって本当にいいな! 」でした。 1997年の映画『Love Jones』のオリジナル・サウンドトラックより、レフュジー・キャンプ・オール・スターズのローリン・ヒルをフィーチャーした曲。 www.youtube.com Love Jones (Original Soundtrack) アーティスト:Various Artists LEGACY RECORDINGS Amazon www.…

  • ガイ「Yearning For Your Love」(ザ・ソウルミュージックII 2026/6/20)

    Guy「Yearning For Your Love」 6/20 ザ・ソウルミュージックII 久保田利伸のPeace&Soulのテーマは「R&Bって本当にいいな! 」でした。 オープニング・ナンバーは、歌い継がれる名曲ギャップ・バンド「Yearning For Your Love」のテディー・ライリー率いるガイのバージョン。1990年のアルバム『The Future』より。 www.youtube.com Guy the Future アーティスト:Guy Mca Amazon www.nhk.jp

  • ヘレン・メリル「You'd Be So Nice To Come Home To」(世界の快適音楽セレクション 2026/6/20)

    Helen Merrill「You'd Be So Nice To Come Home To」 6/20 世界の快適音楽セレクションのテーマは「niceの音楽」。 ヘレン・メリルはニューヨーク出身のジャズ・ボーカリストで10代からバンドの一員として活動を始めます。そして1954年にデビューアルバム『Helen Merrill with Clifford Brown』を録音しました。このアルバムにはトランペット奏者のクリフォード・ブラウンが全面参加してクインシー・ジョーンズがアレンジを担当しました。この曲はコール・ポーターが1943年のミュージカル映画『Something To Shout Ab…

  • ザ・ナイス「Rondo」(世界の快適音楽セレクション 2026/6/20)

    The Nice「Rondo」 6/20 世界の快適音楽セレクションのテーマは「niceの音楽」。 ザ・ナイスは1960年代後半に活動したロンドンのサイケデリック・ロック、プログレッシブ・ロックのグループ。そのグループのメンバーだったキーボード奏者のキース・エマーソンが1970年に結成したのがエマーソン・レイク・アンド・パーマーで、そのエマーソンが在籍していたグループとしてザ・ナイスの名前が有名になりました。この曲は、ザ・ナイスが1968年に発表したファースト・アルバム『The Thoughts of Emerlist Davjack』の中の1曲。そして、この曲はジャズのデイヴ・ブルーベックの…

  • ランディ・ニューマン「Every Time It Rains」(ウィークエンドサンシャイン 2026/6/20)

    Randy Newman「Every Time It Rains」 7月3日から上映される『トイ・ストーリー5』。音楽は引き続きランディ・ニューマンだそうです。今回は、テイラー・スウィフトが書き下ろした新曲「I Knew It, I Knew You」も使われているようですね。 ランディ・ニューマンのアルバム『Bad Love』より雨の曲。別れた恋人を思う孤独な曲だそうです。ランディ・ニューマンの曲は皮肉たっぷりのものが多いようですが、歌い方が切ないですよね。 www.youtube.com Bad Love アーティスト:Newman, Randy DreamWorks Animation …

  • ジョーン・オズボーン「Midnight Train to Georgia」(ウィークエンドサンシャイン 2026/6/20)

    Joan Osborne「Midnight Train to Georgia」 NHK Eテレでのバラカンさんの番組「未来へのプレイリスト」は6月26日が最終回でした。トレイン・ミュージック特集を見てグラディス・ナイト&ザ・ピップス「Midnight Train to Georgia」のカバー曲のリクエスト。ジョーン・オズボーンの2007年のアルバム『Breakfast in Bed』より。このバージョンいいですね。このアルバムは70年代前半のソウルの曲がたくさん収録されているそうで、聴いてみたいと思います。 www.youtube.com Breakfast in Bed アーティスト:Os…

  • カーシュ・カーレイ「Tabla Beat Scientist」(音楽遊覧飛行 2026/6/17)

    Karsh Kale「Tabla Beat Scientist」 6/9-12 音楽遊覧飛行「エキゾチッククルーズ」のテーマは「中東音楽最前線」。ニュースでは紛争や政治ばかりが伝えられる中東ですが、音楽の世界では今新しい世代のアーティスト達が伝統音楽、ジャズ、エレクトロニック・ミュージック、ロックなど自在に横断しながら刺激的な作品を次々と生み出しています。そんな中東音楽の今を世界各地で活動するアーティスト達の演奏を通じて紹介されました。 6/17の「届いたばかりの新作」でインド系アメリカ人タブラ奏者のカーシュ・カーレイが紹介されました。クラブカルチャーとインド古典音楽を結びつけた先駆者として知…

  • セウ・ジョルジ、ベック「River Man」(音楽遊覧飛行 2026/6/15)

    Seu Jorge, Beck「River Man」 6/9-12 音楽遊覧飛行「エキゾチッククルーズ」のテーマは「中東音楽最前線」。ニュースでは紛争や政治ばかりが伝えられる中東ですが、新しい世代のアーティスト達が刺激的な作品を次々と生み出しています。そんな中東音楽の今が紹介されました。 6/15の「届いたばかりの新作」の紹介はブラジルの音楽でした。ブラジルの歌手セウ・ジョルジのニューアルバム『The Other Side』は、ブラジルのポピュラー音楽であるMPB(エムペーベー)からミルトン・ナシメントやアルトゥール・ヴェロカイなどの名曲を中心に歌ったカバーアルバム。この曲はアメリカのベックと…

  • 週間プレイリスト(radiomusic 20260615)

    週間プレイリスト 6月15日から20日のブログに掲載した曲のプレイリストです。

  • ヌバイア・ガルシア「Together Is a Beautiful Place To Be」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/6/14)

    Nubya Garcia「Together Is a Beautiful Place To Be」 6/14 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュは、6月第3日曜日“父の日”にちなみ、「父の日に聴きたいJAZZ」がテーマでした。 ヌバイア・ガルシアの2020年のアルバム『SOURCE』より。義理のお父さんに捧げた曲だそうです。 www.youtube.com SOURCE Concord Jazz Amazon www.nhk.jp

  • ホレス・シルヴァー「Song For My Father」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/6/14)

    Horace Silver「Song For My Father」 6/14 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュは、6月第3日曜日“父の日”にちなみ、「父の日に聴きたいJAZZ」がテーマでした。 ホレス・シルヴァーの1965年のアルバム『Song For My Father』より。ジャケットの写真はお父さんのジョン・タヴァレス・シルヴァ。 www.youtube.com SONG FOR MY FATHER '99 アーティスト:Horace Silver Blue Note Amazon www.nhk.jp

  • ウィリー・ネルソン「Dream Chaser」(Barakan Beat 2026/6/14)

    Willie Nelson「Dream Chaser」 93歳のウィリー・ネルソンのニューアルバム『Dream Chaser』からアルバムタイトル曲。 www.youtube.com Dream Chaser アーティスト:Willie Nelson LEGACY RECORDINGS Amazon www.interfm.co.jp

  • スティーヴィー・ワンダー「You Haven't Done Nothin'」(Barakan Beat 2026/6/14)

    Stevie Wonder「You Haven't Done Nothin'」 6月12日の「未来へのプレイリスト」は「スティーヴィー・ワンダー」でした。 1974年のアルバム『Fulfillingness' First Finale(邦題:ファースト・フィナーレ)』より。 www.youtube.com ファースト・フィナーレ(SHM-CD) アーティスト:スティーヴィー・ワンダー Zach Top Amazon www.nhk.jp www.interfm.co.jp

  • ジャスミン・マイラ「Likeness and Shadow」(ジャズ・トゥナイト 2026/6/13)

    Jasmine Myra「Likeness and Shadow」 6/13 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで、イギリス北部のリーズを拠点に活動する作曲家でフルート、サックス奏者のジャスミン・マイラの最新アルバム『Where Light Settles』が紹介されました。 これまでゴンドワナ・レコーズを主宰するマシュー・ハルソールのプロデュースで彼女はアルバムを出してきましたが、今回はマシューとの共同プロデュースでジャスミン・マイラによる作編曲作品が入っています。メンバーは、ジャスミン・マイラのアルトサックス、アラン・ケントのクラリネット、ジョエル・ステッドマンのフルート、 …

  • 渡辺貞夫「BUT BEAUTIFUL」(ジャズ・トゥナイト 2026/6/13)

    渡辺貞夫「BUT BEAUTIFUL」 6/13 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで、今年93歳、デビュー75周年、現在でも第一線のサックスプレイヤーとしてステージに立ち続ける、渡辺貞夫のニューアルバム『BUT BEAUTIFUL』が紹介されました。 スタジオアルバムとしては前作の『PEACE』に続いておよそ2年ぶりのリリースです。今回のアルバムではアルバムのタイトルにもなっているフランク・シナトラの名唱でも知られる「BUT BEAUTIFUL」やコール・ポーターの「EVERYTIME WE SAY GOODBYE」などなど、バラードを中心に全11曲が収録されています。メンバー…

  • ゴンチチ「June & August」(世界の快適音楽セレクション 2026/6/13)

    ゴンチチ「June & August」 6/13 世界の快適音楽セレクションのテーマは「peaceの音楽」。 ゴンチチのアルバム『made In Ukulele』より。この曲のタイトルで6月と8月とついているのは、6弦ウクレレと8弦ウクレレで演奏しているからだそうです。 www.youtube.com made In Ukulele Leafage Amazon www.nhk.jp

  • カーティス・メイフィールド「We Got To Have Peace」(世界の快適音楽セレクション 2026/6/13)

    Curtis Mayfield「We Got To Have Peace」 6/13 世界の快適音楽セレクションのテーマは「peaceの音楽」。 カーティス・メイフィールドは70年代のニューソウル・ムーブメントを代表するシカゴ出身のソウル・ミュージックのシンガーソングライター、ミュージシャン、プロデューサー。この曲は1971年に発表したアルバム『Roots』に入っている曲で、平和をうったえるメッセージソングとして大ヒットしました。 www.youtube.com 【輸入盤】Roots アーティスト:Mayfield Curtis CD Amazon www.nhk.jp

  • アラン・トゥーサン「An American Tune (Live At Joe's Pub, New York City/2009)」(ウィークエンドサンシャイン 2026/6/13)

    Allen Toussaint「An American Tune (Live At Joe's Pub, New York City/2009)」 アラン・トゥーサンが2009年にニューヨークのジョーズ・パブという小さな会場でのソロの公演から25曲収録したアルバム『Songbook』に20曲を追加したデラックス・エディションが出ました。ジョーズ・パブの公演から追加が8曲、翌年2010年バイコースタル・ミュージックというスタジオで行なったお客さんなしのライブが12曲。 アラン・トゥーサンが亡くなった翌年2016年リリースのアルバム『American Tunes』に収録されたポール・サイモンのカバ…

  • ボズ・スキャッグス「Loan Me A Dime」(ウィークエンドサンシャイン 2026/6/13)

    Boz Scaggs「Loan Me A Dime」 6/13 ウィークエンドサンシャインは来日したボズ・スキャッグスの小特集。1969年のデビューアルバム『Boz Scaggs』より。ギターはデュアン・オールマン。この曲大好きですが12分と長いのでなかなかラジオではかからず、さすがバラカンさん、NHKFM。 このアルバムの前に『Boz』というアルバムを1965年にリリースしているそうです。番組ではこのアルバムからも「Girl From The North Country」というボブ・ディランのカバー曲がかかりました。『Boz』のことは初めて知ったので聴いてみたいと思います。 www.yout…

  • ゴンチチ「幸せの達人」(世界の快適音楽セレクション 2026/6/6)

    ゴンチチ「幸せの達人」 6/6 世界の快適音楽セレクションのテーマは「スマートの音楽」。 ゴンチチ 「あまんちゅ!~あどばんす~」オリジナルサウンドトラックより。 www.youtube.com TVアニメーション「あまんちゅ! ~あどばんす~」オリジナルサウンドトラック アーティスト:GONTITI フライングドッグ Amazon www.nhk.jp

  • ローリング・ストーンズ「Waiting On A Friend」(ウィークエンドサンシャイン 2026/6/6)

    The Rolling Stones「Waiting On A Friend」 6/6 ウィークエンドサンシャインは5月25日に95歳で亡くなったロニー・ロリンズ(バラカンさんはサニー・ロリンズと発音されます)の追悼特集でした。 ローリング・ストーンズの1981年のアルバム『Tattoo You』より。この曲にサックスを入れたいと思ったミック・ジャガーはジャズ好きのチャーリ・ワッツに相談したところ「ソニー・ロリンズが最高だけど、やってくれるわけはないけど」と言われたそうです。ミックは変装してソニーのライブを観に行き、アトランティック・レコードの社長を通じてソニーに打診をしたそうです。ソニーはロ…

  • 週間プレイリスト(radiomusic 20260608)

    週間プレイリスト 6月8日から13日のブログに掲載した曲のプレイリストです。

  • マイルス・デイヴィス「Boplicity」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/6/7)

    Miles Davis「Boplicity」 6/7 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュは「#95 トリビュート:マイルス・デイヴィス」。今年5月で生誕100年を迎えた“ジャズの帝王”マイルス・デイヴィスの特集。マイルス・デイヴィスの音楽を愛してやまない小説家、平野啓一郎さんがゲストでした。 挾間さんの選曲。1949年にギル・エヴァンスと録音したアルバム『Birth Of The Cool(クールの誕生)』より。 www.youtube.com クールの誕生 (UHQCD) アーティスト:マイルス・デイヴィス UNIVERSAL MUSIC GROUP Amazon www.nhk.jp

  • マイルス・デイヴィス「Blue In Green」(挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ 2026/6/7)

    Miles Davis「Blue In Green」 6/7 挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュは「#95 トリビュート:マイルス・デイヴィス」。今年5月で生誕100年を迎えた“ジャズの帝王”マイルス・デイヴィスの特集。マイルス・デイヴィスの音楽を愛してやまない小説家、平野啓一郎さんがゲストでした。 平野さん、挾間さんのお気に入りの曲。1959年のアルバム『Kind Of Blue』より。 マイルス・デイビスのトランペット、ジョン・コルトレーンのテナーサックス、ビル・エヴァンスのピアノ、ポール・チェンバースのベース、ジミー・コブのドラムス。 www.youtube.com カインド・オブ・ブルー …

  • シン・リジィ「Whiskey In The Jar」(Barakan Beat 2026/6/7)

    Thin Lizzy「Whiskey In The Jar」 アイルランド映画祭で上映される1990年代の映画『父の祈りを(In the Name of the Father)』。1970年代に実際にあった冤罪事件に関する映画だそうです。この曲は刑務所の中のシーンで流れる曲だそうです。1973年のシン・リジィの曲。 www.youtube.com Shades of a Blue.. アーティスト:Thin Lizzy Decca *cl* Amazon irishfilmfes.jp www.interfm.co.jp

  • ボズ・スキャッグス「Hercules」(Barakan Beat 2026/6/7)

    Boz Scaggs「Hercules」 来日したボズ・スキャッグスの1974年のアルバム『Slow Dancer』より。 www.youtube.com スロー・ダンサー(特典なし) アーティスト:ボズ・スキャッグス SONY MUSIC Amazon www.universal-music.co.jp www.interfm.co.jp

  • 北川潔「Wishy-Washy」(ジャズ・トゥナイト 2026/6/6)

    北川潔「Wishy-Washy」 4月28日に67歳で亡くなったベーシスト:北川潔さんの追悼。1988年に渡米して以来ニューヨークを拠点に活動されていました。2019年に北川潔さんのリーダー・アルバムとして録音されたアルバム『Spring Night』から北川さんのオリジナル曲。メンバーは、北川潔のベース、片倉真由子のピアノ、石若駿のドラムス。 www.youtube.com Spring Night Ko Records Amazon www.nhk.jp

  • イマニュエル・ウィルキンス「WARRIORS」(ジャズ・トゥナイト 2026/6/6)

    Immanuel Wilkins「WARRIORS」 6/6 ジャズ・トゥナイト「ホットピックス」のコーナーで、アルトサックスのイマニュエル・ウィルキンスの初のライブアルバム『Immanuel Wilkins Quartet: Live at the Village Vanguard Vol. 1』が紹介されました。2025年5月15日、16日ニューヨークにある名門ジャズクラブ:ヴィレッジ・ヴァンガードで録音されたもので、イマニュエル・ウィルキンスのアルトサックス、マイカ・トーマスのピアノ、竹永龍馬のベース、クウェク・サンブリーのドラムス。 www.youtube.com Immanuel W…

  • トム・ミッシュ「It Runs Through Me (feat. デ・ラ・ソウル)」(世界の快適音楽セレクション 2026/6/6)

    Tom Misch「It Runs Through Me (feat. De La Soul)」 6/6 世界の快適音楽セレクションのテーマは「スマートの音楽」。 三上さんの選曲。イギリスのミュージシャン、ギタリストのトム・ミッシュの曲。この音楽がどう自分に作用するかを歌っている実にユニークでスマートな曲だと思ったので選曲されたそうです。 www.youtube.com Geography [帯解説・歌詞対訳 / ボーナストラック2曲収録 / 国内盤] (BRC564) アーティスト:TOM MISCH,トム・ミッシュ Crimson Amazon www.nhk.jp

  • ポーキュパイン・ツリー「A Smart Kid」(世界の快適音楽セレクション 2026/6/6)

    Porcupine Tree「A Smart Kid」 6/6 世界の快適音楽セレクションのテーマは「スマートの音楽」。 ポーキュパイン・ツリーはスティーヴン・ウィルソンのソロ・プロジェクトとして1987年から2009年まで活動したユニットで、約10年の活動休止後、2021年から活動を再開しています。プログレッシブ・ロックの継承者的存在。この曲は1999年のアルバム『Stupid Dream』からの1曲。地球上に最後に残された少年が異星人と交信するという作品。 www.youtube.com Stupid Dream -Reissue- アーティスト:Porcupine Tree TRANSM…

  • ソニー・ロリンズ「Tenor Madness」(ウィークエンドサンシャイン 2026/6/6)

    Sonny Rollins「Tenor Madness」 6/6 ウィークエンドサンシャインは5月25日に95歳で亡くなったソニー・ロリンズ(バラカンさんはサニー・ロリンズと発音されます)の追悼特集でした。 1956年のソニー・ロリンズのアルバム『Tenor Madness』からジョン・コルトレーンとの共演した曲。ソニー・ロリンズとジョン・コルトレーンが共演したのはこの1曲だけだそうです。 www.youtube.com テナー・マッドネス - ソニー・ロリンズ アーティスト:ソニー・ロリンズ Universal Amazon www.nhk.jp

  • マイルス・デイヴィス「Airegin」(ウィークエンドサンシャイン 2026/6/6)

    Miles Davis「Airegin」 6/6 ウィークエンドサンシャインは5月25日(マイルス・デイヴィスの生誕100年の前日)に95歳で亡くなったソニー・ロリンズ(バラカンさんはサニー・ロリンズと発音されます)の追悼特集でした。 1954年にソニー・ロリンズが参加したマイルス・デイヴィスのアルバム『Bags’ Groove』から代表曲。 www.youtube.com バグス・グルーヴ (UHQCD) アーティスト:マイルス・デイヴィス UNIVERSAL MUSIC GROUP Amazon www.nhk.jp

  • グロリア・ゲイナー「I Will Survive」(ザ・ソウルミュージックII 2026/5/30)

    Gloria Gaynor「I Will Survive」 5/30 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleは「追悼・ジェームス・ギャドソン特集 パート3」。4月に亡くなった世界的ドラマーのジェームズ・ギャドソンの追悼企画の3回目。今回は、村上てつやさんが選ぶ「これもギャドソンだった!」という名曲の数々とリクエストが紹介されました。 特集最後の曲はグロリア・ゲイナーのこの大ヒット曲。この曲のドラムもジェームス・ギャドソンなんですね。R.I.P. www.youtube.com LOVE TRACKS: EXPANDED EDITION アーティスト:GLORIA G…

  • アル・ジョンソン「I've Got My Second Wind」(ザ・ソウルミュージックII 2026/5/30)

    Al Johnson「I've Got My Second Wind」 5/30 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleは「追悼・ジェームス・ギャドソン特集 パート3」。4月に亡くなった世界的ドラマーのジェームズ・ギャドソンの追悼企画の3回目。今回は、村上てつやさんが選ぶ「これもギャドソンだった!」という名曲の数々とリクエストが紹介されました。 アル・ジョンソンの1980年のアルバム『Back for More』より。 www.youtube.com Back for More Columbia/Legacy Amazon www.nhk.jp

  • 週間プレイリスト(radiomusic 20260601)

    週間プレイリスト 6月1日から6日のブログに掲載した曲のプレイリストです。

  • シル・ジョンソン「Is It Because I'm Black」(Barakan Beat 2026/5/31)

    Syl Johnson「Is It Because I'm Black」 「シカゴ・ソウルはどう世界を変えたのか」という本を読んでのリクエスト。 www.youtube.com Is It Because I'm Black [Analog] アーティスト:Johnson, Syl Numero Group Amazon シカゴ・ソウルはどう世界を変えたのか――黒人文化運動と音楽ビジネスの変革史 作者:アーロン・コーエン 亜紀書房 Amazon www.interfm.co.jp

  • ジミー・ヒューズ「Steal Away」(Barakan Beat 2026/5/31)

    Jimmy Hughes「Steal Away」 5月20日に88歳で亡くなった60年代にマッスル・ショールズでヒット曲を出したことのあるジミー・ヒューズの追悼。バラカンさんが思い浮かぶのはこの歌だそうです。 www.youtube.com From The Halls Of Fame: The Jimmy Hughes Masters Volume 1 Fame Records Amazon www.interfm.co.jp

  • パトリース・ラッシェン「Music of the Earth」(ザ・ソウルミュージックII 2026/5/30)

    Patrice Rushen「Music of the Earth」 5/30 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleは「追悼・ジェームス・ギャドソン特集 パート3」。4月に亡くなった世界的ドラマーのジェームズ・ギャドソンの追悼企画の3回目。今回は、村上てつやさんが選ぶ「これもギャドソンだった!」という名曲の数々とリクエストが紹介されました。 パトリース・ラッシェンの1971年のアルバム『Patrice』より。 www.youtube.com Patrice [Analog] アーティスト:Rushen, Patrice Redeye worldwide Amazo…

  • トラ・アイ「Girl」(ザ・ソウルミュージックII 2026/5/30)

    Tora-i「Girl」 5/30 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやのSoul Scrambleの「ホットなニューリリース」のコーナーで紹介されたロンドン拠点の女性シンガー:トラ・アイの新曲。 www.youtube.com www.nhk.jp

  • ドニー・フリッツ「Breakfast In Bed」(世界の快適音楽セレクション 2026/5/30)

    Donnie Fritts「Breakfast In Bed」 5/30 世界の快適音楽セレクションのテーマは「ふりの音楽」。 ドニー・フリッツはアメリカ、アラバマ州出身のソングライター、スタジオ・ミュージシャン。ジョー・サイモン、ボックストップス、ドリー・パートンなど数多くのミュージシャンに曲を提供しました。この曲は1969年にダスティ・スプリングフィールドに提供した曲。このバージョンはフリッツによるセルフカバーで1997年発表のアルバム『Everybody's Got a Song』に収録されているもの。フリッツとデュエットしているのは、ルシンダ・ウィリアムス。 www.youtube.c…

  • ビル・フリゼール「Shucks」(世界の快適音楽セレクション 2026/5/30)

    Bill Frisell「Shucks」 5/30 世界の快適音楽セレクションのテーマは「ふりの音楽」。 松村さんの選曲で、お名前に「ふり」がついているということです。 ビル・フリゼールのアルバム『Nashville』より。 www.youtube.com ナッシュビル アーティスト:ビル・フリゼール,ロビン・ホルコム ワーナーミュージック・ジャパン Amazon www.nhk.jp

  • ジェイムズ・ブッカー「On The Sunny Side Of The Street」(ウィークエンドサンシャイン 2026/5/30)

    James Booker「On The Sunny Side Of The Street」 5/30 ウィークエンドサンシャインは映画『ジェイムズ・ブッカー/愛すべきピアノ・ジャンキー』が公開されているので「James Booker特集」でした。 アルバム『Junco Partner』より、ジャズのスタンダード曲。 www.youtube.com Junco Partner Ryko/Rhino Amazon james-booker.com www.nhk.jp

  • ジョン・バティステ「Alla Blues」(ウィークエンドサンシャイン 2026/5/30)

    Jon Batiste「Alla Blues」 5/26に渋谷のSpotify O-EASTで来日公演を行ったジョン・バティステのニューアルバム『Black Morzart』より。 www.youtube.com BLACK MOZART (BATISTE PIANO SERIES, VOL. 2) (輸入盤) アーティスト:JON BATISTE Verve Amazon www.universal-music.co.jp www.nhk.jp

  • スペンサー・デイヴィス・グループ「Gimme Some Lovin'」(Barakan Beat 2026/5/24)

    The Spencer Davis Group「Gimme Some Lovin'」 映画『サンキュー、チャック』の劇中で何回流れるそうです。 www.youtube.com Best of Spencer Davis アーティスト:Davis, Spencer Island Amazon gaga.ne.jp www.interfm.co.jp

  • デュークス・オブ・セプテンバー「You Never Can Tell」(Barakan Beat 2026/5/24)

    The Dukes Of September「You Never Can Tell」 来日中のボズ・スキャッグスの初日のアンコール最後に演奏した曲だそうです。 チャック・ベリーの曲。デュークス・オブ・セプテンバーとは、ボズ・スキャッグス、マイケル・マクドナルド、ドナルド・フェイゲンの3人を中心としたスーパーグループだそうです。 www.youtube.com The Dukes Of September: Live At Lincoln Center (Live At Lincoln Center, NY / 2014) Savoy Amazon www.universal-music.co.…

  • アンドレ・プレヴィン「Much Too Late」(ジャズ・トゥナイト 2026/5/23)

    André Previn「Much Too Late」 5/23 ジャズ・トゥナイトは「リクエスト特集・春」。リスナーからのリクエスト曲の特集でした。 老舗ジャズ喫茶「DUG」が閉店になるということで、「DUG」でかかって印象に残っている曲のリクエスト。ドイツ出身のピアニスト:アンドレ・プレヴィンのアルバム『King Size!』より。1958年録音で、アンドレ・プレヴィンのピアノ、レッド・ミッチェルのベース、フランキー・キャップのドラムス。 www.youtube.com キング・サイズ (SHM-CD) - アンドレ・プレヴィン アーティスト:アンドレ・プレヴィン UNIVERSAL MU…

  • ローランド・ハナ「Got It Bad And That Ain't Good」(ジャズ・トゥナイト 2026/5/23)

    Roland Hanna「Got It Bad And That Ain't Good」 5/23 ジャズ・トゥナイトは「リクエスト特集・春」。リスナーからのリクエスト曲の特集でした。 ローランド・ハナの『Perugia: Live At Montreux 74』からデュークエリントン作曲の曲。これと同じ日(1974年7月2日のモントルー・ジャズ・フェスティバル)の録音のセシル・テイラーの「Silent Tongues」と同じペダルの「キュッキュッ」という音が入っているのに気づいたリクエスト。 www.youtube.com Perugia アーティスト:Roland Hanna Freedo…

  • 週間プレイリスト(radiomusic 20260525)

    週間プレイリスト 5月25日から30日のブログに掲載した曲のプレイリストです。

  • ベス・ギボンズ「Floating On A Moment」(世界の快適音楽セレクション 2026/5/23)

    Beth Gibbons「Floating On A Moment」 5/23 世界の快適音楽セレクションのテーマは「momentの音楽」。 ベス・ギボンズは1990年代前半にブリストルでポーティスヘッドのメンバーとして活動を開始し、音楽シーンに多大な影響を与えました。この曲は2025年に発表されたソロアルバム『Lives Outgrown』に収録されているオリジナル曲。「私は一瞬の時間に浮かんで漂っている」という一節が出てくる曲で、人生の希望と不安が入り混じった1曲。 www.youtube.com Lives Outgrown アーティスト:Beth Gibbons Redeye worl…

  • XTC「Love At First Sight」(世界の快適音楽セレクション 2026/5/23)

    XTC「Love At First Sight」 5/23 世界の快適音楽セレクションのテーマは「momentの音楽」。 XTCの1980年に発表されたアルバム『Black Sea』に収録されているオリジナル曲。この「一目惚れ」を意味するタイトルの曲ではロマンスを求める人々が皮肉っぽく描かれております。 www.youtube.com Black Sea アーティスト:XTC Galileo Music Communication Amazon www.nhk.jp

  • エモーションズ「How'd I Know That Love Would Slip Away」(ザ・ソウルミュージックII 2026/5/23)

    The Emotions「How'd I Know That Love Would Slip Away」 5/23 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやの Soul Scramble は前回に続き「追悼・ジェームズ・ギャドソン特集 パート2」。4月に亡くなった世界的ドラマーのジェームズ・ギャドソンの追悼企画として、ギャドソンと共演経験もある日本が誇るドラマーの沼澤尚さんがゲストでした。 エモーションズの1977年のアルバム『Rejoice』より。モーリス・ホワイトがプロデュース、ジェームズ・ギャドソンがドラムス、デヴィッド・シールズのベース。 www.youtube.com Rejoice …

  • チェルシー・ジョーダン「1 on 1」(ザ・ソウルミュージックII 2026/5/23)

    Chelsea Jordan「1 on 1」 5/23 ザ・ソウルミュージックII 村上てつやの Soul Scramble の「ホットなニューリリース」のコーナーでチェルシー・ジョーダンのニューEP『better late than not at all』から1曲紹介されました・ www.youtube.com better late than not at all Arista Records Amazon www.nhk.jp

  • オリバー・ネルソン「Stolen Moments」(世界の快適音楽セレクション 2026/5/23)

    Oliver Nelson「Stolen Moments」 5/23 世界の快適音楽セレクションのテーマは「momentの音楽」。 ジャズ・サックス及びクラリネット奏者のオリバー・ネルソンが1961年にエリック・ドルフィーやポール・チェンバース等と録音した名盤『The Blues and the Abstract Truth(邦題:ブルースの真実)』の冒頭を飾るオリジナル曲。 www.youtube.com ブルースの真実 - オリヴァー・ネルソン アーティスト:オリヴァー・ネルソン Universal Amazon www.nhk.jp

  • ジョルジ・ボンファ「Momento Nº2」(世界の快適音楽セレクション 2026/5/23)

    Jorge Bonfá「Momento Nº2」 5/23 世界の快適音楽セレクションのテーマは「momentの音楽」。 松村さんの選曲。ブラジルのギタリスト:ジョルジ・ボンファの2008年のデビュー作『Jorge Bonfá』より。 www.youtube.com Jorge Bonfá Jorge Bonfá Amazon www.nhk.jp

  • マイケル・ブーブレ「At This Moment」(世界の快適音楽セレクション 2026/5/23)

    Michael Bublé「At This Moment」 5/23 世界の快適音楽セレクションのテーマは「momentの音楽」。 三上さんの選曲。カナダ出身の歌手マイケル・ブーブレの『Crazy Love』より。 www.youtube.com Crazy Love アーティスト:Buble, Michael WARNER BROS Amazon www.nhk.jp

  • ジェリー・ガルシア&マール・サンダース「I Was Made to Love Her」(ウィークエンドサンシャイン 2026/5/23)

    Jerry Garcia & Merl Saunders「I Was Made to Love Her」 ジェリー・ガルシアとマール・サンダース(バラカンさんはソーンダーズと発音されてました)の『GarciaLive Volume 22: September 25th, 1971 Lion’s Share』より。1971年サンフランシスコの近くのサン・アンセルモというところのライオンズ・シェアーという150人くらいしか入れないライブハウスでの演奏だそうです。 www.youtube.com Garcialive Volume 22: September 25th, 1971 Lion's Sh…

  • クリス・ブレイン「Red Sun Rising」(ウィークエンドサンシャイン 2026/5/23)

    Chris Brain「Red Sun Rising」 クリス・ブレインというイギリスのシンガーソングライターのニューアルバム『Red Sun Rising』からタイトル曲。昨年来日しましたが、すごく繊細な人でツアーのスケジュールが過密だったから2日目にナーバスになってしまい精神的に不安になり帰国されたそうです。ご本人はそれをすごく後悔していて、バラカンさんは「Barakan Beat」でインタビューされていたので、メールが来たそうで、また是非日本に来たいと仰っていたそうです。今度は余裕あるスケジュールで自分の音楽を日本人に聴いてもらいたいそうです。このニューアルバムもご本人からバラカンさんに…

  • ティナリウェン「Amidinim Ehaf Solan」(音楽遊覧飛行 2026/5/21)

    Tinariwen「Amidinim Ehaf Solan」 5/18-21 音楽遊覧飛行「エキゾチッククルーズ」のテーマは「弦楽器百景」。ギターやハープ、ベースにウードなど世界中の様々な弦楽器の特集でした。 5/21はアフリカの弦楽器、特にアフリカン・ギターを中心に北から南への旅でした。 サハラの遊牧民トゥアレグの音楽を世界に広めたバンド:ティナリウェン。政治的な亡命生活や遊牧文化の経験を背景にギターを中心に奏でられる哀愁を帯びた旋律はブルースにも通じることから、「砂漠のブルース」と呼ばれています。ニューアルバム『Hoggar』は、アルジェリア南部に広がるホガール山地の名を冠した作品。 「A…

  • L. シャンカール「Aberi Fantasy, Pt. II」(音楽遊覧飛行 2026/5/19)

    L. Shankar「Aberi Fantasy, Pt. II」 5/18-21 音楽遊覧飛行「エキゾチッククルーズ」のテーマは「弦楽器百景」。ギターやハープ、ベースにウードなど世界中の様々な弦楽器の特集でした。 5/19は火曜日なので「伝統音楽A to Z」のコーナーがありました。「弦楽器百景」特集に合わせて南インド古典音楽カルナティック音楽のヴァイオリンが取り上げられました。ヴァイオリンは元々ヨーロッパの楽器ですが18世紀ごろ南インドに伝わりカルナティック音楽の中で独自の発展を遂げました。 1970年代にザキール・フセインとジョン・マクラフリンのグループ:シャクティのメンバーとして活動し…

  • エグベルト・ジスモンチ「Salvador」(音楽遊覧飛行 2026/5/18)

    Egberto Gismonti「Salvador」 5/18-21 音楽遊覧飛行「エキゾチッククルーズ」のテーマは「弦楽器百景」。ギターやハープ、ベースにウードなど世界中の様々な弦楽器の特集でした。 5/18は月曜日なので「オラが国のスター」のコーナーがありました。ブラジルの作曲家、ピアニスト、ギタリストのエグベルト・ジスモンチが紹介されました。現在78歳のエグベルト・ジスモンチは5月下旬に10年ぶりに来日します。今回は近年共演を重ねている若いギタリスト:ダニエル・ムハイとのデュオ公演。この曲は1988年のアルバム『Dança dos Escravos(邦題:奴隷たちの踊り)』より。「Sal…

  • 週間プレイリスト(radiomusic 20260518)

    週間プレイリスト 5月18日から23日のブログに掲載した曲のプレイリストです。

  • オハイオ・プレイヤーズ「Sweet Sticky Thing」(Barakan Beat 2026/5/17)

    Ohio Players「Sweet Sticky Thing」 オハイオ・プレイヤーズの1975年のアルバム『Honey』からのヒット曲。 www.youtube.com ハニー アーティスト:オハイオ・プレイヤーズ Zach Top Amazon www.interfm.co.jp

  • クラレンス・カーター「Slip Away」(Barakan Beat 2026/5/17)

    Clarence Carter「Slip Away」 5月13日に90歳で亡くなったクラレンス・カーターの追悼。不倫の誘いの歌だそうです。 www.youtube.com ジス・イズ・クラレンス・カーター アーティスト:クラレンス・カーター ワーナーミュージック・ジャパン Amazon www.interfm.co.jp

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用