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ラジオ番組の内容や感想を書き留めて、いいなと感じた音楽を紹介するブログです。
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ブログ村参加:2019/10/17

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radiomusicさんの新着記事

1件〜30件

  • ワールドロックナウ 2020年1月19日(テイラー・ホーキンス、ストームジー、カニエ・ウェスト、グリーン・デイ)

    新譜紹介 Taylor Hawkins and the Coattail Riders『Get the Money』 フー・ファイターズ(Foo Fighters)のドラマーであるテイラー・ホーキンス(Taylor Hawkins)が自分たちの仲間を集めてセッションしながら1曲ずつ作っていくという楽しげなユニット。参加してるアーティストは、ロジャー・テイラー(クイーン)、デイヴ・グロール(フー・ファイターズ)、ダフ・マッケイガン(ガンズ・アンド・ローゼズ)、ペリー・ファレル(ジェーンズ・アディクション)など豪華絢爛なメンバー。 Get the Money アーティスト:Taylor Hawki…

  • ジャズ・トゥナイト 2020年1月18日(マイルス・デイヴィス)

    シリーズJAZZジャイアンツ(10)マイルス・デイヴィス ついにマイルス・デイヴィスの特集。大友さんが最初に聴いた1970年代に焦点を当てた特集です。マイルスが40代の時になります。 マイルス・デイヴィスは1926年5月26日イリノイ州生まれ。1991年9月28日になくなるまでモダンジャズの歴史の中で、ビバップに始まりクールジャズ、ハードバップ、モードジャズ、フュージョンに至るまで様々な音楽の一番先端の部分にいた人、作ってきた人の一人。ジャズの歴史をそのまま体現している人。 Directions 60年代の最後に『ビッチェズ・ブリュー』(Bitches Brew)というエレクトリック・マイルス…

  • ザ・ソウルミュージックII 2020年1月18日(カリード)

    本年初回の放送。昨年12月14日以来、久しぶりの放送です。 今月は久保田さんの回はお休みで、村上てつやさんからのスタートとなりました。 ホットなニューリリースからのセレクション Khalid「Eleven」 カリードの新曲。アルバムを2枚出していますが、まだ21歳の若者。 デビューアルバム『American Teen』でいきなりスターダムに駆け上がりました。 春には日本にも来るようです。 Eleven カリード R&B/ソウル ¥255 provided courtesy of iTunes 2017年の1stアルバム『American Teen』 AMERICAN TEEN アーティスト:K…

  • 世界の快適音楽セレクション 2020年1月18日(ジョアン・ボスコ、セコイヤ・マレー)

    HOTの音楽 Joao Bosco「O Amor E Chama」 松村さんの選曲。ジョアン・ボスコかマルコス・ヴァーリ (Marcos Valle)の曲集で演奏している曲。「愛と炎」なので絶対熱いので選曲されたそうです。 松村さん:「パッと燃えるのではなく、ゆっくりと温まってくる炎の感じ。」 三上さん:「恐ろしく凝った物凄い楽曲。天才マルコス・ヴァーリ。」 Marcos Valle: Songbook, Vol. 1 アーティスト:Various Artists,Nana Caymmi,Gal Costa,Ed Motta,Marcos Valle,Joao Bosco,Azimuth,Ze…

  • ウィークエンドサンシャイン 2020年1月18日(ケブ・モ、モリー・タトル、ジミー・ヴォーン、ボビー・ラッシュ、バディ&ジュリー・ミラー、マクナリー・ウォーターズ)

    リスナーの2019年間ベスト(少数派編) 今回は選んでいる人が一人または二人のアルバムで番組で紹介していない曲がかかりました。いい曲が多くて楽しかったです。 Keb’ Mo’『Oklahoma』 ケブ・モは1994年40代でデビューしています。1951年生まれでバラカンさんと同い年。 Oklahoma -Digi- アーティスト:Keb'mo' 出版社/メーカー: Concord 発売日: 2019/06/14 メディア: CD Put A Woman In Charge ローザン・キャッシュがゲストの曲。 「この世の中は太古の昔から作り上げたのは男たち。男たちはこの世の中をダメにしようとして…

  • 松尾潔のメロウな夜 2020月1月13日(ライオン・ベイブ、フィリップ・ベイリー、カーティス・メイフィールド)

    メロウな落ち穂拾い 昨年リリースされながらも、その時オンエアーするタイミングを逸した、でも松尾さんとしてはお届けしたい楽曲紹介でした。 LION BABE『Cosmic Wind』 ジリアンという女性とルーカスという男性のコンビネーションによるユニット。 ルーカスが音作り、ジリアンが歌っています。ジリアン・ハービーはヴァネッサ・ウィリアムスの娘。ベイビーフェイスなどのマネジャーであるラモン・ハービーがお父さん。 Cosmic Wind ライオン・ベイブ R&B/ソウル ¥1833 Western World (feat. Raekwon) ペット・ショップ・ボーイズの「ウエスト・エンド・ガール…

  • Daisy Holiday! 2020年1月12日(KEEPON、バンクス)

    MASAさんのブログでもご紹介いただいたKEEPON君。2月に細野さんの『HOSONO HOUSE』から「パーティー」と「終わりの季節」2曲をカバーした7インチ・シングルをリリースするそうです。 作ったのは一昨年の暮れ15歳の時だそうで、1年経って細野さんと久保田真琴さんがミックスしたそうです。声と歌い方が大滝詠一さんに似てます。今は16歳です。海外だけでなく日本も音楽シーンは10代の若者が牽引していきそうですね。 ゲストの岡田崇さんが「今のうちに細野さんのカバー演っといたら?」と勧めたのがきっかけのようです。「パーティ」は細野さん、「終わりの季節」は久保田さんのリミックスです。 The Ba…

  • Barakan Beat 2020年1月12日(ピーター・ウルフ)

    Peter Wolf『A Cure for Loneliness』 1月11日の満月「ウルフムーン」に因んだリクエストでした。 お月様が綺麗に見えましたよね。 Cure For Loneliness-Digi アーティスト:Peter Wolf 出版社/メーカー: CONCORD 発売日: 2016/05/20 メディア: CD 2016年発売のピーター・ウルフのソロ・アルバム『A Cure for Loneliness』から。 いい曲です。 Peace of Mind

  • ワールドロックナウ 2020年1月12日(グレース・ヴァンダーウォール、ニック・ケイヴ、デヴィッド・ボウイ、インヘイラー)

    新譜紹介 Grace VanderWaal「Stray」 グレース・ヴァンダーウォールは現在15歳。デビューが何と12歳。 12歳のデビューでの歌唱力、キュートなルックス、佇まい、音楽的才能はすごく、映画の主演をやったりショービジネスの真ん中を走っても消費尽くされず、15歳でこの曲を発表しました。 (訳詞) 歌を書きたいの、心のうちを語れるようなものを 歌を書きたいの、あなたに届いてそして分かってもらえるような どれほど恋しく思っているのか どれほど心をかき乱されているのか そして毎週の嵐に、どれほど頬が焼けるような思いをしているのか そしてあなたの幻が壁をすり抜けて床に消えてしまうと 私の顔…

  • ジャズ・トゥナイト 2020年1月11日(ジリアン・マーゴ、ロベルト・フォンセカ、マット・ダスク)

    ホットピックス 今回の特集は「新春 歌はじめ」でしたので、新譜もボーカル作品中心に紹介してくれました。 Nat King Cole「Hittin The Ramp: The Early Years 1936-1943」 2019年に生誕100年を迎えたナット・キング・コールの7枚組CD-BOX。 3月にナット・キング・コールの特集をするそうです。 Hittin The Ramp: The Early Years 1936-1943 アーティスト:Nat King Cole 出版社/メーカー: Resonance Records 発売日: 2019/11/01 メディア: CD 外山喜雄&ザ・デ…

  • 世界の快適音楽セレクション 2020年1月11日(トーマス・マプフモ、ショーン・オヘイガン)

    湯浅学の国際演歌大学 Thomas Mapfumo「Spirits to Bite Our Ears」 ジンバブエのライオンと言われたトーマス・マプフーモ(Thomas Mapfumo)。 活動の初期70年代終わりから80年代前半にかけての録音を集めたCD。 Spirits to Bite Our Ears: Singles Collection 1977 アーティスト:Thomas Mapfumo 出版社/メーカー: Dbk Works 発売日: 2005/09/20 メディア: CD Kuyaura 1979年の録音。チムレンガ(トーマス・マプフモによって作られて普及したジンバブエのポピュ…

  • ウィークエンドサンシャイン 2020年1月11日(テデスキ・トラックス・バンド、ブッカー・T・ジョーンズ)

    リスナーの2019年間ベスト 今週と来週はリスナーが選んだ2019年間ベストです。今週は票が多かったもの順、来週は一人か二人しか選んでいないけれど面白く番組でかけていなかった曲を紹介してくれるそうです。楽しみです。 今週は比較的メジャーなアルバムでしたので、2枚だけ紹介します。 Tedeschi Trucks Band「Signs」 8人のリスナーの方が年間ベストで投票されたそうです。今年の2月に発売されて、発売の日にこのバンドのキーボード奏者兼フルート奏者コフィ・バーブリッジが残念ながら心臓発作でなくなりました。 Signs アーティスト:Tedeschi Trucks Band 出版社/メ…

  • 音楽遊覧飛行 2020年1月9日(ラシッド・タハ、アイランドマン)

    エキゾチッククルーズ~2019年のベスト~ 今回はサラームさん一番得意分野の中東音楽。 Rachid Taha「Je Suis African」 2018年9月に59歳で亡くなったアルジェリア人のアラビック・ロックンローラー「ラシッド・タハ」。 彼が亡くなる直前までフランスのバンド:ラ・キャラヴァン・パスのメンバーたちと共に作っていたアルバム「僕はアフリカ人」。 Je Suis Africain アーティスト:Rachid Taha 出版社/メーカー: Believe 発売日: 2019/09/20 メディア: CD Je Suis African タイトル曲。後半にはネルソン・マンデラ、ジミ…

  • 松尾潔のメロウな夜 2020月1月6日(メロウ・オブ 2019)

    Mellow of 2019 私はこの番組を昨年5月から聴き始めたので初めてなのですが、今回で5回目を迎える新春特別企画だそうです。松尾さんが選ぶ2019年メロウ・トップ20。記録と記憶の総合チャート。あくまでも松尾さんのプライベート・チャート。ルールは、「この番組で一度はオンエアーしている」「ワン・アーティストにつき一曲」という2つのみ。 メロウな曲というのがいまいち分からなかったのですが、ベスト10のアルバムを聴いてみて少し分かってきたような気がします。今年もこの番組聴き続けてメロウなR&Bの虜になりたいと思います。 (第10位) Guordan Banks「Can't Keep Runn…

  • きらクラ! 2020年1月5日(舘野泉)

    ゲスト:舘野泉 2020年最初の放送は、昨年4月14日放送された舘野泉さんがゲストの回の再放送でした。舘野泉さんは「左手のピアニスト」として有名な方で、お話がすごく印象深かったので新年のこの再放送は大変嬉しかったです。 ふかわさん「愛に溢れた方」 まりさん「本当に優しくて、音楽に対する愛情はもちろんのこと、自然を愛する気持ちだとか、どうしてフィンランドにお住まいなのかという話を伺えた」 ふかわさん「ピアニストは演奏するピアノにこだわることも大事だと思うが、舘野さんはこだわったりしないと仰っていた」 舘野泉さんのプロフィール 1936年東京生まれ。20代からフィンランドのヘルシンキに移り住み、世…

  • 音楽遊覧飛行 2020年1月7日(マルコス・ヴァーリ、アンジェリーク・キジョー)

    エキゾチッククルーズ~2019年のベスト~ 今週はサラーム海上さんによるワールドミュージックの2019年ベストアルバムの紹介。 昨年をしっかり振り返ってから、新しいワールドミュージックを探していきましょうということです。海上さんは今年も世界中を飛び回って新しい音楽を探されるのでしょうね。 Marcos Valle「Sempre」 76歳のブラジルのパーティ大将マルコス・ヴァーリの9年ぶりの新作。リオデジャネイロのビーチパーティを彷彿させるリゾート仕様のディスコでブギな曲ばかりが詰まっている海上さんよく聴かれたアルバムだそうです。 Sempre アーティスト:Marcos Valle 出版社/メ…

  • ディスカバー・マイケル 2020年1月5日(マイケル・ジャクソン)

    MJミュージックヒストリー~HIStoryの時代 昨年4月から1年間のマイケル・ジャクソンの特集番組。 一昨年2018年8月14日〜18日に「マイケル・ジャクソン生誕60年記念パーティー!」という特集番組を西寺郷太さんが担当され評判が良かったのでしょう。1年間というNHK-FM初めての長丁場の特集番組となりました。西寺さんは「あたかも大河ドラマのように1年かけてマイケル・ジャクソンとその時代を紹介していくスペシャルな番組」と冒頭で番組紹介をされています。 私はマイケル・ジャクソンの人物についてよく知りませんでしたが、一昨年の「マイケル・ジャクソン生誕60年記念パーティー!」ですごく興味をもち、…

  • Barakan Beat 2020年1月5日

    今年初めての放送で、前半は今年の干支「ねずみ」に関する曲が沢山かかりました。 後半の1曲目はこれ。昨年拡大版も出たローリング・ストーンズの「Rock & Roll Circus」に収められている、タジ・マハールの曲。デビューするかしないかの頃の演奏だそうです。私もこのアルバムの中で一番好きな曲。新年早々感謝です。 Taj Mahal「Ain't That A Lot Of Love」 Rock & Roll.. -Expanded- アーティスト:Rolling Stones 出版社/メーカー: Universal 発売日: 2019/07/05 メディア: CD ギターは、Jesse Ed …

  • 坂本龍一ニューイヤー・スペシャル 2020年1月1日(平野啓一郎、本條秀慈郎、斎藤幸平、安冨歩)

    毎年恒例の番組。今年で15回目。今回は4人のゲストが来られました。 【ゲスト】平野啓一郎、本條秀慈郎、斎藤幸平、安冨歩 三味線奏者:本條秀慈郎さん 1984年生まれ。三味線で現代音楽をバリバリ弾かれている方。 「Async」で坂本さんと共演されてます。番組では生演奏と坂本さんと即興。 Async アーティスト:Ryuichi Sakamoto 出版社/メーカー: Milan Records 発売日: 2017/04/28 メディア: CD honj 「Async」を作っている時に本條さんのコンサートをNYで見に行って、すごく気に入って翌日坂本さんのプライベートスタジオに招いて録音した曲だそうで…

  • CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール 2019年12月30日

    最近恒例となっている年末の特番。4年目です。 私は番組のコメント欄に「継続してください」と投稿するほど毎年この番組を楽しみにしております。 The Rolling Stones「Don’t Stop」 4月に六本木でCHABOさんがCharさんとのライブで一緒に演った曲。CHABOさんが日本語詞をつけて歌ったそうです。リハは戸越銀座のCharさんの自宅で行ったそうです。Charさんは5歳年下だそうですが、会った時(Charさん17歳、CHABOさん22歳)からため口だそうで。 カーリングシトーンズ「氷上のならず者」 斎藤さんは同世代で結成した「カーリングシトーンズ」で合宿レコーディングしたそう…

  • Daisy Holiday! 2019年12月29日(原田郁子&忌野清志郎)

    今回のゲストは原田郁子さんと角銅真実さん。 お二人は10月に「細野観光1969-2019」でユニット「くくく」を組まれてミニライブをされています。 お二人の曲がかかったのですが、原田郁子さんの曲「銀河」は忌野清志郎さんとのデュエット。2008年11月発売ということですので、清志郎さんの晩年ですね。 原田郁子「銀河」 銀河 アーティスト:原田郁子 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント 発売日: 2008/11/05 メディア: CD 原田郁子&忌野清志郎「銀河」 イントロが長いので番組ではSingle Editがかかりました。 清志郎さんと言えば1月18日(土)に「ナニワ…

  • Barakan Beat 2019年12月28日(クルアンビン&リオン・ブリッジズ)

    Khruangbin & Leon Bridges「Texas Sun」 クルアンビンが同じくテキサス出身のリオン・ブリッジズというネオソウル・シンガーと組んだアルバムが2月に発売になるそうです。1曲だけリリースされています。 Texas Sun - EP Khruangbin & Leon Bridges インディー・ロック Texas Sun クルアンビンはすごく精力的に活動されてますね。今年も楽しみです。

  • ワールドロックナウ 2019年12月28日(マグパイ・サルート、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ)

    年末スペシャル~2019年洋楽シーンを三大音楽評論家が大総括 毎年恒例の大貫憲章さんと伊藤政則さんを招いての年間ベストを5枚ずつ紹介する特集番組。最近は「お互いの生存確認ができて嬉しい」という言葉から始まりますが、渋谷さんと大貫さんは68歳、伊藤さん66歳ですのでまだまだ若い!いつまでも続けて欲しいです。このお三方のお話は本当に面白いです。 渋谷さんの選曲は毎週紹介しているので、ここでは伊藤さんと大貫さんの年間ベストから紹介します。 The Magpie Salute「High Water II」 伊藤さんセレクト。 ザ・マグパイ・サルートは2019年1月初来日して、2枚目のアルバムを発表しま…

  • 2020年 新年ご挨拶

    このブログを読んでくださっている皆様へ あけましておめでとうございます 昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。 本年もラジオを聴いて知った音楽をこのブログに書かせて頂きたいと思っております。 引き続きよろしくお願い致します。

  • セッション2019 2019年12月28日(中村梅雀)

    今回は今年のえりすぐり10組の演奏が紹介されました。 そしてゲストは中村梅雀さん。驚いたことにベーシストなんですね。 しかもジャコ・パストリアスの大ファンでご本人使っていた「ブラック・ジャズ・ベース」というベースをお持ち。スタジオで演奏してくれました。 今年7月に中村梅雀、監修・選曲によるジャコパスのベスト・ワークス集を出されたそうです。 中村梅雀 プレゼンツ ジャコ・パストリアスの軌跡 アーティスト:ジャコ・パストリアス 出版社/メーカー: SMJ 発売日: 2019/07/24 メディア: CD ジャコは「人の真似をするな。自分の音を作れ。」と仰っていたそうで、中村さんもそれに習ってオリジ…

  • 僕らの青春 ニッポンロック50年 2019年12月28日(1970年代の日本のロック)

    NHK-FMの放送が始まった1969年。その前年にあたる1968年は「帰って来た酔っぱらい」が大ヒットし、「ジャックスの世界」が音楽シーンに衝撃を与えるなど、“日本のロック元年”と呼ばれています。さらに、1970年には はっぴいえんど がデビュー。日本語ロックの先駆けとして多くのアーティストに影響を与え続けてきました。それから半世紀、時代を映し出す鏡となって、音楽ファンの青春を彩ってきた“ニッポンロック”。そんな各世代のリスナーの心に響き続ける“ニッポンロック”を6時間半に渡ってお送りします。 日本のロック50年をリクエストで振り返る6時間半の番組。長くてとても全ては聴けませんでしたが、前半の…

  • ウィークエンドサンシャイン 2019年12月28日(ピーター・バラカン年間ベスト)

    今回は今年最後の放送で「ウィンタースペシャル」。 バラカンさんが選んだ年間ベスト、ゲストに民謡クルセイダーズ、ライブ音源(東京ジャズとライブマジック他)の紹介でした。 ここではバラカンさんの年間ベストの一部を紹介したいと思います。 Our Native Daughters「Songs Of Our Native Daughters」 バラカンさんの今年1番のアルバムだそうです。リアノン・ギデンズを中心にしたアフリカン・アメリカン4人の女性バンド。人種差別や女性差別をテーマにした曲が多いです。イギー・ポップもこのアルバムを年間ベストに選んでいるそうです。 Songs of Our Native.…

  • 年末年始特番(2019-2020)

    NHKーFMの年末年始に聴いてみたいラジオ番組特番まとめてみました。 毎年楽しみにして聴いている特番が多いです。 ウィークエンドサンシャイン ウィーンタースペシャル 12月28日(土)7:20〜11:50 バラカンさんの年間ベスト、ゲスト「民謡クルセイダーズ」、ライブ音源特集 僕らの青春 ニッポンロック50年~オールリクエスト~ 12月28日(土)12:15〜18:50 【DJ】萩原健太,中村貴子,藤田琢己,【出演】平山雄一,亀渕昭信,三宅裕司,向井秀徳,山中さわお,後藤正文,TOSHI-LOW まろのSP日記 12月28日(土)21:00〜23:00 音楽のある街・高崎市での公開収録。今年生…

  • 萩原健太のotonanoラジオ 2019年12月17日(高野寛)

    今回もゲストは高野寛さん。 YMC「Yellow Magic Children #01」 3月に行われた「Yellow Magic Children〜40年後のYMOの遺伝子」というYMO結成40周年の記念したトリビュートライブ。高野さんがバンマス。YMOチルドレンと言われている世代を中心にYMOの曲と影響を受けて作った曲を演奏したライブ。 バンドは、高田漣、ゴンドウトモヒコ、白根賢一、沖山優司、網守将平(唯一の20代、東京芸大卒のキーボードプレイヤー)。ボーカリストは、宮沢和史、野宮真貴、カジヒデキ、坂本美雨(坂本龍一と矢野顕子の娘さん)、片寄明人、DAOKO、HANA(14歳のシンガー)、…

  • ワールドロックナウ 2019年12月22日(レナード・コーエン、ロクセット)

    新譜紹介 Leonard Cohen「Thanks for the Dance」 2016年に亡くなったレナード・コーエンのニューアルバム。 レナード・コーエンが亡くなる前に自分自身のボーカル・パートだけを録音して、息子に最終的に音楽として完成してくれというメッセージを残しました。そして息子のアダム・コーエンが最終的に一つの音源にまとめました。 サンクス・フォー・ザ・ダンス(完全生産限定盤) アーティスト:レナード・コーエン 出版社/メーカー: SMJ 発売日: 2019/12/04 メディア: CD Thanks for the Dance (訳詞) 踊ってくれてありがとう 疲れてしまったよ…

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