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ラジオと音楽
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ラジオ番組の内容や感想を書き留めて、いいなと感じた音楽を紹介するブログです。
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387回 / 365日(平均7.4回/週)

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radiomusicさんの新着記事

1件〜30件

  • ジャズ・トゥナイト 2020年11月22日(ハービー・ハンコック)

    シリーズJAZZジャイアンツ(20)ハービー・ハンコック 今回は4月12日に80歳の誕生日を迎えられたハービー・ハンコックの特集でした。 ハービー・ハンコックは1940年4月12日シカゴ生まれ。音楽好きの両親のもと7歳でクラシックピアノを習い始め、11歳の時にはシカゴ交響楽団と共演するほどの神童だったそうです。とても恵まれた環境に育ち、音楽的に非常に天才でした。中学に入るとリズム&ブルースに興味を持ち、高校生の時に同級生が弾くジャズ・ピアノを聞いてジャズに興味を持ちます。その同級生に「どうしたらそのように弾けるの?」と聞いたら「ジョージ・シアリングのアルバムを聴いたらいいよ」と言われ、ハンコッ…

  • Love On Music 2020年11月21日(Kuboty)

    ゲスト:Kuboty 今回のゲストはKuboty。自分の部屋で録音したクラシック・ギターのインスト・アルバムをリリースしました。 コロナで疲れた人の気持ちを少しでも癒せたらいいなと思って作ったそうです。夜ゆっくり寝てくれよと。ゴンチチさんをかなり参考にして作ったそうです。選曲はKubotyさんが小学校、中学校くらいの時に聴き込んだ曲だそうです。 Kuboty『おやすみ、またあした』 おやすみ、またあした 発売日: 2020/10/30 メディア: MP3 ダウンロード M

  • ザ・ソウルミュージックII 2020年11月21日(ゴスペラーズ)

    ホットなニューリリース ゴスペラーズ「INFINITY」 ゴスペラーズの配信デジタル・ニューシングル。ゴスペラーズの昔の曲のワンフレーズを幾つも挿入しているそうです。アカペラだそうで、唯一口で演っていないのが指パッチンだけだそうです。すごいですね。 INFINITY 発売日: 2020/11/05 メディア: MP3 ダウンロード

  • 世界の快適音楽セレクション 2020年11月21日(ウェス・モンゴメリー、ティナリウェン)

    見つめる音楽 今回のテーマは「見つめる音楽」。ギターの曲が多かったです。 Wes Montgomery「瞳をみつめて(When I Look In Your Eyes)」 映画「ドリトル先生不思議な旅」の主題歌。ウェス・モンゴメリーのプレイが切々と愛を訴えております。1968年の作品。 ダウン・ヒア・オン・ザ・グラウンド アーティスト:ウェス・モンゴメリー 発売日: 2018/03/14 メディア: CD Tinariwen「君を見つめる(Ikyadarh Dim)」 トゥアレグ人グループ:ティナリウェンの2007年のアルバム『Aman Iman』から深い愛情を歌った一曲。砂漠のブルースと呼ば…

  • ウィークエンドサンシャイン 2020年11月21日(キース・リチャーズ)

    Keith Richards And The X-Pensive Winos『Live At The Hollywood Palladium』 ローリング・ストーンズのキース・リチャーズがエクスペンシヴ・ワイノーズという短い間ですが一緒に演っていたグループのライブ・アルバムが出ました。 1988年12月15日ハリウッド・パラディアムという会場で録音されたもの。ソロ・アルバムを出してストーンズのツアーが入っていなかったのでソロのツアーをやったそうです。ブートレグは出ていたようですが、今回正式に発売されました。 エクスペンシヴ・ワイノーズの曲は殆どキースとスティーヴ・ジョーダンが共作しています。ス…

  • 音楽遊覧飛行 2020年11月17日(マタイ・スタコフ、クロノス・カルテット)

    世界の新作 今週はサラーム海上さんの「エキゾチッククルーズ」。テーマは「世界の新作」。 コロナ禍でも新人からベテランまで世界中のアーティストの新作を紹介して彼らの音楽活動を応援しようという企画です。 Matej Starkov「Kairos」 中央ヨーロッパ:スロバキアのロックバンド「PARA」のギタリスト:マタイ・スタコフのソロアルバム。ピアノやストリングスを中心とした映画音楽のようなインストアルバム。 Domovom Matej Starkov ワールド ¥1528 オラが国のスター アメリカの弦楽四重奏団「クロノス・カルテット」が紹介されました。 「クロノス・カルテット」は1973年にバ…

  • 松尾潔のメロウな夜 2020月11月16日(チャーリ・ウィルソン、O.T. ジェナシス、トレイ・ソングス、タイ・ダラー・サイン)

    新譜紹介 今回はたくさん新譜を紹介して頂きました。 Charlie Wilson feat. Smokey Robinson「All Of My Love」 チャーリ・ウィルソン(1953年生まれの67歳)とスモーキー・ロビンソン(1940年生まれの80歳)という超大物二人のデュエット。 All Of My Love (feat. Smokey Robinson) チャーリー・ウィルソン R&B/ソウル ¥255 provided courtesy of iTunes O.T. Genasis feat. Chris Brown & Charlie Wilson「Back To You」 O.…

  • Barakan Beat 2020年11月15日(エタ・ジェイムズ) & 週間プレイリスト

    Etta James「Out On The Street Again」 1974年のアルバム『Come a Little Closer』に収録されている曲。プロデューサーはカーティス・メイフィールドっぽいですが、ロサンゼルスの録音でキーボーディストのガブリエル・メックラーという人のプロデュースだそうです。ギターはダニー・コーチマー、ワー・ワー・ワトソン、ローウェル・ジョージが参加、ベースはチャック・レイニー。すごいメンバーが参加していますね。 Come a Little Closer アーティスト:James, Etta 発売日: 1996/11/19 メディア: CD 週間プレイリスト 11…

  • ワールドロックナウ 2020年11月15日(エルヴィス・コステロ、サム・スミス、AC/DC)

    新譜紹介 Elvis Costello『Hey Clockface』 エルヴィス・コステロの最新作。ヘルシンキ、パリ、ニューヨークで録音されました。スティーヴ・ナイーヴがメインのミュージシャン。 Hey Clockface アーティスト:Elvis Costello 発売日: 2020/10/30 メディア: CD Hey Clockface / How Can You Face Me? タイトルナンバー。「時計の文字盤さんよ、どうして彼女と俺が一緒にいる間、どんどん先に進んでしまうんだい?そして彼女が帰ってしまうと、どうして早く進んじゃうんだい?」という曲。 No Flag このアルバムのリ…

  • ジャズ・トゥナイト 2020年11月14日(マリウス・ネセット、アルテミス)

    ホットピックス Marius Neset & DR Big Band、Miho Hazama『Tributes』 ノルウェー出身のサックス奏者:マリウス・ネセットのアルバム。2019年デンマークのダニッシュ・ラジオ・ビッグ・バンド(通称:DRビッグ・バンド)とコペンハーゲンのジャズ・フェスティバルで録音されたライブ録音。このビッグ・バンドは2019年10月に作編曲家の挾間美帆さんが主席指揮者に就任しているそうです。マリウスはこのアルバムに最も貢献した重要人物は挾間美帆さんだと話をしているそうです。 Tributes アーティスト:Neset, Marius / Danish Radio Big…

  • Love On Music 2020年11月14日(ザ・ジェイホークス、リアン・ラ・ハヴァス)

    新譜紹介 The Jayhawks「This Forgotten Town」 ジョー横溝さんのお勧めザ・ジェイホークスのニューアルバム『Xoxo』。ウィルコと肩を並べるオルタナ・カントリー・バンドだそうです。 Xoxo アーティスト:The Jayhawks 発売日: 2020/07/10 メディア: CD Lianne La Havas「Bittersweet」 タイジさんが最近聴いているUKのシンガー・ソングライター:リアン・ラ・ハヴァスのニューアルバム『Lianne La Havas』より。 Lianne La Havas アーティスト:Havas, Lianne La 発売日: 202…

  • 世界の快適音楽セレクション 2020年11月14日(ノアバート・クラフト、矢野顕子)

    喫茶 謎 三上さんがマスター、松村さんがお客さんのコーナー。 三上さんが松村さんに「酢の物は好きか?」と質問します。「ものすごく好きです」と松村さん。「酢の物ではないが、名前が酢の物のような人」ブラジルの作曲家:ヴィラ・ロボスの曲をカナダのクラシック・ギタリスト:ノアバート・クラフトの演奏で。かなり無理やりです・・ Norbert Kraft「ブラジル民謡組曲から 第2曲ショティッシュ・ショーロ(作曲家:ヴィラ・ロボス)」 Complete Music for Solo Guitar 発売日: 2000/11/21 メディア: CD Apple Musicでこの曲は見つけられなかったので、プレ…

  • ウィークエンドサンシャイン 2020年11月14日(グレイトフル・デッド)

    Grateful Dead『American Beauty 50th Anniversary Deluxe Edition』 グレイトフル・デッドの50年前に出た『American Beauty』というアルバムのデラックス・エディションが出ました。3枚組。オリジナル・アルバムのリマスターと1971年のライブが2枚。 American.. -Deluxe- アーティスト:Grateful Dead 発売日: 2020/10/30 メディア: CD Candyman オリジナルのリマスターより。音がすごくいいです。 Wharf Rat 1971年2月18日NYのポート・チェスターにある「Capit…

  • 松尾潔のメロウな夜 2020月11月10日(ミラクルズ、インプレッションズ、コモドアーズ、L.T.D.、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ)

    翼が折れても 看板スターがいなくなった後、人気グループはどういう身の振り方をしたかというテーマ。こういう話好きです。 The Miracles「Love Machine」 スモーキー・ロビンソンが引っ張っていたミラクルズ。スモーキー・ロビンソンは、後継指名のような感じでビリー・グリフィンという若手をファンに向かって紹介するところまでやり遂げてソロの道へと進みました。ビリー・グリフィンはその重責を見事に果たします。スモーキー脱退後のナンバー・ワン・ヒット。1975年のアルバム『City of Angels』に収録されています。 City Of Angels 発売日: 2010/04/26 メディ…

  • Barakan Beat 2020年11月8日(べティ・ラヴェット、スーザン・テデスキ) & 週間プレイリスト

    Bettye LaVette「Streets of Philadelphia」 べティ・ラヴェットが大統領選の結果をすごく喜んで自分の70年代に録音した未発表の「Dancin in The Streets」という曲の一部をビデオにしてtwitterで流したそうです。この曲は雰囲気は違いますがいい曲です。 Song of America (Dig) アーティスト:Various Artists 発売日: 2007/09/18 メディア: CD Wynton Marsalis Septet「I Wish I Knew How It Would Feel to Be Free(feat. Susan…

  • ワールドロックナウ 2020年11月8日(ゴリラズ、ブルース・スプリングスティーン、ジェイムス・ブレイク)

    新譜紹介 Gorillaz『Song Machine, Season One: Strange Timez』 今までのゴリラズのコンセプトをより進化させたそうです。アルバム単位ではなく1曲1曲「Song Machine」曲を作る機械のように何人かの人達が集まってとりあえず作る。それをシーズン1、2、3と時間を区切って出していくコンセプトだそうです。 SONG MACHINE: Season One - Strange Timez アーティスト:GORILLAZ 発売日: 2020/10/23 メディア: CD The Valley of The Pagans(feat. Beck) Stran…

  • ジャズ・トゥナイト 2020年11月7日(ベン・ウェンデル、キース・ジャレット)

    ホットピックス Ben Wendel『High Heart』 アメリカのサックス奏者:ベン・ウェンデルの最新作。昨年から活動を始めた新しいグループでの録音で全てベン・ウェンデルのオリジナル曲。 ハイ・ハート アーティスト:ベン・ウェンデル 発売日: 2020/09/23 メディア: CD Burning Bright Less Keith Jarrett『Budapest Concert』 ピアニスト:キース・ジャレットの新作。キース・ジャレットは、2017年2月15日にニューヨークのカーネギーホールでのコンサートが行われて以降、健康上の理由で活動を休止していました。2018年に二度目の脳卒中…

  • ザ・ソウルミュージックII 2020年11月7日(インディア・ショーン、ヴァンジェス、久保田利伸)

    クルージング・トゥギャザー(久保田利伸) 今月のテーマは「クルージング・トゥギャザー」。秋風の中ドライブをしに行こうぜという気持ちの楽曲を届けて頂きました。 India Shawn「Movin' On(ft. Anderson .Paak)」 インディア・ショーンはアンダーソン・パークのツアーのサポート・ボーカルをやっているそうです。サポート・ボーカル界でもアメリカは歌の上手い人が沢山いるので、その中でチャンスを掴むのは大変なことだそうです。この曲はアンダーソン・パークをフィーチャーして今年リリースされました。 Movin' On [Clean] 発売日: 2020/08/28 メディア: M…

  • 世界の快適音楽セレクション 2020年11月7日(ジョルジャ・スミス、サンジェルマン、メロディ・ガルドー)

    音楽の裏側を覗いて(渡辺享) 『Blue Note Re:Imagined』というコンピレーション・アルバムが紹介されました。 ブルーノート・レコードの曲をイギリスのジャズのアーティストがカバーしたアルバム。 ブルーノート・リイマジンド(2CD) アーティスト:ヴァリアス・アーティスト 発売日: 2020/10/02 メディア: CD Jorja Smith「Rose Rouge」 イギリスの女性シンガー:ジョルジャ・スミスが「Rose Rouge」という曲をカバーしています。この曲は20年前にリリースされたフランスのDJ系プロデューサー:サンジェルマンの曲。 St Germain「Rose …

  • ウィークエンドサンシャイン 2020年11月17日(トム・ペティ)

    トム・ペティ特集 今回はトム・ペティの4枚組ボックス・セット『Wildflowers & All The Rest』が紹介されました。『Wildflowers』はトム・ペティの1994年のソロ・アルバム。トム・ペティは2枚組で出したかったそうなのですが、15曲の1枚組で発売されました。トム・ペティ収録できなかった曲を出したく、2014年に未発表の10曲を『All The Rest』というタイトルで2枚組にしようという話を進めていたそうです。ところがハートブレイカーズのツアーが始まって作業が中断し、2017年にトム・ペティが亡くなったので完成せずに終わったしまったそうです。今回トム・ペティが予定…

  • 松尾潔のメロウな夜 2020月11月2日(スティーヴィー・ワンダー、ブライソン・ティラー、トゥループ、ミキ・ハワード)

    新譜紹介 Stevie Wonder「Can't Put It In The Hands of Fate(feat. Rapsody, Cordae, Chika & Busta Rhymes)」 スティーヴィー・ワンダーの新曲。アメリカ大統領選挙に合わせてのリリース。「運命に任せずに主体的に行動しよう」というメッセージ。4人のラッパーをフィーチャーした曲。コーデー(Cordae)は大坂なおみ選手の恋人として試合をよく観戦している方だそうです。 Can't Put It In The Hands Of Fate [Explicit] 発売日: 2020/10/14 メディア: MP3 ダウンロ…

  • Barakan Beat 2020年11月1日(サラ・ジャローズ、ロザンヌ・キャッシュ) & 週間プレイリスト

    Sarah Jarosz「Orange and Blue」 サラ・ジャローズのニューアルバム『World On The Ground』より。「歌も曲も演奏も音も全て良し」とバラカンさん絶賛です。 World On The Ground アーティスト:Sarah Jarosz 発売日: 2020/06/05 メディア: CD Rosanne Cash「Crawl into the Promised Land(ft. John Leventhal)」 ロザンヌ・キャッシュの新曲。「這ってでも約束の地に進んでいく」という意味の曲だそうです。1曲だけの配信。 フィーチャーされているジョン・レベンサール…

  • ワールドロックナウ 2020年11月1日(トラヴィス、ヨンシー、サーストン・ムーア、ラナ・デル・レイ)

    新譜紹介 Travis『10 Songs』 トラヴィスの4年ぶり9作目。キャリア30年のベテランでこのアルバムはイギリスチャート5位。 10 Songs アーティスト:Travis 発売日: 2020/10/30 メディア: CD Waving at the Window A Ghost ミッキー・モストのスタジオをトラヴィスは結構使っていて、そのスタジオに行くとミッキー・モストのお化けが出るという曲だそうです。 Jonsi『Shiver』 シガーロスのヨンシーの2作目のソロアルバム。渋谷さん絶賛のアルバムです。 ヨンシーが10年間パートナーであったアレックスとの別れを歌ったアルバム。 Shi…

  • ザ・ソウルミュージックII 2020年10月31日(ヴィクトリア・モネ、エラ・メイ、クイーン・ナイジャ、アンダーソン・パーク、ラッキー・ダイエ、サマー・ウォーカー)

    ホットなニューリリース Victoria Monet『JAGUAR』 ヴィクトリア・モネは27歳、カリフォルニア出身のシンガーソングライター兼ダンサーとマルチな才能を発揮している女性アーティスト。アリアナ・グランデにも楽曲提供をしてきたそうです。 JAGUAR [Explicit] 発売日: 2020/08/07 メディア: MP3 ダウンロード Touch Me 21世紀のR&B 2010年代パート2 今回も音楽評論家の林剛さんがゲストで来られて、2010年代後半の特集でした。いい曲が沢山かかり嬉しかったです。 Ella Mai「Boo'd Up」 エラ・メイは、ハーと並んで2010年代後半…

  • 世界の快適音楽セレクション 2020年10月31日(トーク・トーク、ロドリゴ・カラソ)

    知的な音楽 今回のテーマは「知的な音楽」。頭の良さそうな人たちの曲がたくさんかかりました。 Talk Talk「Eden」 1981年にロンドンで結成されたトーク・トークが1988年にリリースした『Spirit of Eden』の収録曲。デビュー当時のトーク・トークはデュラン・デュランなどと同じくニュー・ロマンティックのグループと捉えられておりました。しかし、キャリアを重ねるにつれて様々な要素を取り入れ、この『Spirit of Eden』と次作1991年のラストアルバム『Laughing Stock』では、マイルス・デイヴィスやバルトークなどの影響も滲ませた独自の世界を確立しました。後期は商…

  • ウィークエンドサンシャイン 2020年10月31日(ヴァン・モリソン)

    新譜紹介 ヴァン・モリソンが3曲配信で新曲を発表しました。どれもロックダウン反対、イギリス政府のコロナに対する姿勢を批判するような曲。ヴァン・モリソンは日本には来ませんが、イギリス国内では結構ライブを演っているそうで、今は全くライブが出来ないのでフラストレーションがかなり高まっているようです。 Van Morrison「Born to Be Free」 「我々には見えていないことを鳥たちは知っている。それは自由である為に生まれてきたということ。あーだこーだ言う政府なんかいらない。彼らに少しでも余裕を与えれば、どんどん権力をとる。」という内容だそうです。 Born to Be Free 発売日:…

  • 萩原健太のotonanoラジオ 2020年10月27日(ブルース・スプリングスティーン)

    今回はブルース・スプリングスティーンのニューアルバム『Letter To You』がソニーミュージックの白木哲也さんがゲストに来られて紹介されました。 このアルバムは2012年『Wrecking Ball』以来のEストリート・バンドとのタッグ。ボスのスタジオで5日間で一発録りしたそうです。 70年代にやっていた「Janey Needs A Shooter」、「If I Was The Priest」、「Song For Orphans」の3曲が入っています。 Bruce Springsteen『Letter To You』 レター・トゥ・ユー (特典なし) アーティスト:ブルース・スプリングス…

  • 松尾潔のメロウな夜 2020月10月26日(岩崎宏美、大橋純子)

    筒美京平さん追悼特集 10月7日に80歳で亡くなった作曲家:筒美京平さんの追悼特集でした。 松尾さんは2002年の暮れに筒美さんから声がかかり野口五郎さんの曲制作のお手伝いをされたそうです。 筒美さんの曲は7600万枚を超えるセールスを記録しているそうです。歴代日本の作曲家でダントツの1位。チャートの1位を獲得した曲は39曲、トップ3となると100曲くらいあるそうです。日本のレコードセールスが今の形となったのが1968年だそうで、その年の暮れ、いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」でチャートの1位を初めて獲得され、2003年のTOKIO「AMBITIOUS JAPAN!」まで39曲1位を獲得…

  • Barakan Beat 2020年10月25日(スティーヴィー・ワンダー、ポール・ペナ、ジェリー・ジェフ・ウォーカー) & 週間プレイリスト

    Stevie Wonder「Where Is Our Love Song(feat. Gary Clark Jr.)」 スティーヴィー・ワンダーが15年ぶりに新曲を2曲配信で発表しました。この曲はゲイリー・クラーク・ジュニアがフィーチャーされています。1968年スティーヴィーが18歳の時に作りかけた曲で最近歌詞を作り替えたそうです。この曲の売り上げは「フィーディング・アメリカ」に寄付されるそうです。 またスティーヴィーは最近腎臓移植をしたそうですが、今は元気でお母さんにインスパイアされたゴスペルのアルバムを制作中だそうです。楽しみですね。 Where Is Our Love Song [fea…

  • ワールドロックナウ 2020年10月25日(ボブ・モールド、ザ・ストラッツ)

    新譜紹介 Bob Mould『Blue Hearts』 ボブ・モールドは、「ハスカー・ドゥ」「シュガー」のフロントマンとしてアメリカの老舗パンクの神格化した存在。彼は今のアメリカの社会状況に対し強烈な危機感があり、ここで自分自身の怒りをぶつけなければという強い思いの作品だそうです。 Blue Hearts アーティスト:Mould, Bob 発売日: 2020/09/25 メディア: CD Next Generation 気にかけろ! デモや抗議運動に参加して、自分の権利の為に闘うんだ! 現実から目を背けずに向き合え! これからの世代よ! American Crisis またこんなデタラメを見…

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