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<最怖>この世で最も怖い話まとめ
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389回 / 142日(平均19.2回/週)

ブログ村参加:2019/10/07

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かけるさん
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<最怖>この世で最も怖い話まとめ
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<最怖>この世で最も怖い話まとめ

かけるさんの新着記事

1件〜30件

  • <最怖>鎌爺さん

    俺がNTT工事の警備員やってたときの話ね 当時新しく光回線の張り替えあったんで色々走り回って繋いでいたのね わからない人にも簡単に説明するんだけど電柱の上に黒い箱ついてるじゃない? アレに新しく張ったケーブルを繋ぎかえる作業だったのよ で、そのとき山奥にも家があるとそこまでケーブル延びてるから行かなきゃいけない訳 だから舗装されてない道通って山の中入っていったのよ 道かなり狭くて片方は崖だったから慎重に運転していったの 30分くらいかけて目的の場所に着いたんだけどなんか空気が違うんだよね そこの近くに家があったんだけど、どう見ても人住んでないだろっていう家だったのね 一応工事するわけだから挨拶…

  • <最怖>まっくろくろすけ

    私が小学3~4年生位の頃の話 当時、私は大分県の竹田市って所に住んでて私の住んでる所の近くには昔使われてたキリシタンの礼拝堂がありました。 礼拝堂っていっても綺麗な建物じゃなくて山を無理やりくり抜いた洞窟にキリストの人形みたいなのがちょこんと置いてあるだけのきったない場所。 当時、私の通ってた小学校ではかなり話題になった有名な話なのだがこの礼拝堂に暗くなってから行くとまっくろくろすけがやたら出るというものでした。 どれくらいかというと本当にわんさか出る。 20匹くらいが洞窟あたりでひしめきあってる感じ。 壁やら地面やらに人の顔サイズくらいの黒いモヤモヤがいっぱいいるの。 たまーに洞窟から出てこ…

  • <最怖>柿の木

    親友が祖母から聞いたという話。 友祖母は若い頃長野の方の田舎で病気がちな母親と住んでいたんだけど、その家の庭には大きくて立派な柿の木があったらしい。 で、ある秋の夕暮れに、縁側でお茶を飲んでぼーっとしていた時、ふと柿の木に目が行った。 別になんてことも無く熟れ始めた柿の実が幾つかなっているだけだったのだが妙な事にその枝を見ていたら急になんだかその木で首を吊って死んでみたくなったのだと言う。 悲しい事も嫌な事も全く無いのに、ふとラーメンが無性に食べたくなる様に、自殺したくなったんだと。 そう思ったらいてもたっても居られなくなって、すぐに物置から縄を持ってきて結び、枝に括りつけた。 肺炎患ったの母…

  • <最怖>監視

    幽霊とか心霊ではないけど個人的にゾッとした話 俺の住んでるところは田舎なんだ 学校は山と山に挟まれてたりするようなところ それでも結構楽しくて、山を見てるとわくわくしてくるんだ。 その時も、友達と歩いてたら凄く惹かれる山があった それは山っていうより山を背景に古い建物が立ってるんだけなんだけどそういう田舎!って感じの風景や建物が好きな俺と友達は脇道に入ってそこを目指す事にした その道は少し広めの道路から小道に入って行くんだけどちゃんとコンクリートで出来てて整理もされてるしすぐ横には家も建ってる ただ、家とその道の間はコンクリートの壁で隔てられてるけどな 別に普通なんだけど唯一不思議なのは人の気…

  • <最怖>無意識の行動

    23歳の時、バイク事故で死にかけた(脳挫傷等で全治半年)。 7年経った今でも事故当日の記憶が戻らないんだけど、事故直前、俺は一緒にいた仲間4人に財布、ケータイ、グラサン、タバコをまるで形見みたいに手渡し、キョトンとする彼らに 「バイバーイ」 と笑って手を振って、バイクで走り去ったのだそうだ。 その場には15、6人いたんだけど、みんなが言うには、俺はどういう流れも脈絡もなく、いきなり「コレやる」と言って、4人に所持品を押しつけたのだという。 もちろん自殺する気など毛頭なく、1000%不慮の事故。(目撃者の話では、飛び出した自転車をよけようとしてコンクリ塀に激突したらしい)。 なのに、なぜ自分がそ…

  • <最怖>廃道の向こう側(長編)

    20年ほど前、俺が実際に体験した、いまだに信じられない話を書こうと思います。 というのも、俺の周りには超常現象的なものに詳しい人物が全くいないので今から書く実際に体験した出来事を一体どう解釈したらいいかわからないからです。 大学生の頃、俺は本当にどうでもいい日々を送っていた。 夢も目標もなく、部活やゼミやサークルにも所属せず、ただひたすら漫然と過ごす怠惰な生活。 やることといえば、そんな俺と同じような目的のない仲間、KとSとドライブすることだったがそれにも次第に飽きて、どうせドライブするなら廃道を探索しようと誰ともなく言い出した。 廃道とは、使われなくなった道路や閉鎖された道路のことを指すらし…

  • <最怖>欠落感

    何年か前に両親が仕事の関係で出張に行っていて、叔父さんの家に預けられた事がある 奥さんと中3の従兄弟も歓迎してくれたし家も広くて一緒にゲームしたりと楽しく過ごしていた だが、初めて来た日の夕食時、手伝いをしていて、箸とかコップとかを並べていたら 「俺君、コップが1個多いよ」 と言われた で、よくよく見たら箸や皿も4個配る所を5個配っていた 馬鹿だなー俺ってその時は思っていた その翌日、高校から帰って叔父家の玄関見た時に妙な違和感を感じた 奥さんと従兄弟と叔父さんの靴が揃えてあったんだけど 「誰かのが一つ足りない?」 って何となく思った 最初は俺の靴か、って思い一緒に他のと並べたみたけどやっぱり…

  • <最怖>子連れ

    俺の地元は田舎で田んぼだらけなんだけど田んぼだらけの真ん中にポツンと小さな森がある場所があってさ 森に入ってすぐ左に御札だらけの古びた鳥居があってそこを通りすぎると右に小さな小屋?みたいなのがあるんだ(お稲荷様の小屋みたいな) それで、小屋にも御札がたくさん貼りつけられているんだけど記憶が確かなら昔に友達が開けた時に中には大名?みたいな人形が座っていたはず(雛人形位の大きさ) まぁ、そんな場所があって夜中に行くと女の人の幽霊が出るって噂になったから行ったんだ 友達4人で夜中の3時に行ったんだけど噂が本当かを確かめるのは直ぐの出来事だった 森に入って直ぐに見える鳥居の隣に子連れ狼の子供みたいな髪…

  • <最怖>壁の黒いシミ

    5、6歳の夏の日の話だ。 近所に友達なんていなかった俺は家の近くで一人で遊ぶのが日課みたいになってた。 その日も地面の蟻を観察したり草むしったりして遊んでた。 それに遭遇したのは昼前のことだ。 家の中からする、美味しそうなにおいに心踊らせながら、壁に向かって石をポンポン投げて早くできねーかなって思ってた。 ふと壁の上らへんに違和感を感じて見ると、なんか壁の模様とは違う、500円玉より一回り大きいくらいの黒のシミが。 変だなーって思って立ち上がってまじまじ見るとさ、そいつはひし形みたいな形してて、物欲しそうにパクパク動いてんだよ。 イメージで言うと金魚の口みたいな感じ。 俺さ、こういう変な出来事…

  • <最怖>あれからずっと

    昔、実際に体験した話。 卒研で、実験のデータ待ちで徹夜中、同じ研究室のAが話しかけてきた。 「なんで、近鉄ってストライキがないか知ってる?」 Aによると、奈良と大阪を結ぶトンネルを建設中に大事故があり、会社倒産の危機だったが従業員と会社が一致地団結して乗り切ったため、今でもストライキがないのだということだった。 「今、電車で通ってるのは新しいトンネルやし、そのトンネルとは違うねん」 A曰く、その古いトンネルはもう使われておらず、誰でも行けるらしい。 暇だし行っちゃう?って軽いノリでその場にいた4人(Aは実験の関係で留守番)で行くことになった。 直接前までは車で行けないとのことで、近くの公園(ハ…

  • <最怖>有名な心霊トンネル

    自分の体験した話書きます。 誰も死んでないし、体験した私も友人も元気で生きてます。 夏に有名な心霊トンネルに行った。 私と友人(心霊スポットのある場所の地元民)とで車でドライブしてた。 23時くらいかな。 心霊スポットに行くのが目的じゃなかったし、目的地にいくにはそのトンネルを通る道もあるんだけど、私の頼みで 「怖いからそのトンネルを通らない道で目的地まで行ってくれ」 ってことになった。 で、無事にそのトンネルを通らずに目的地についた。 友人と少し話しながら時間を潰して、じゃあ戻ろうかってことになって車に乗り込んだ。 街灯はあったけど、道はかなり暗くて、山の方だからその時間になると車は私達の車…

  • <最怖>霊安室

    結構最近の話。 オイラは病院勤務。 と言っても医師ではなくて、介護士。 この病院は、職員専用のエレベーターがあって、電子キー(スイカみたいなやつ)を当てないと作動しない。 この職員専用のエレベーターは地下1F2Fがある。 オイラの電子キーは地下のボタンを押してもウンともスンともいいません。 地下は何があるかと言うと、霊安室。 医師や看護師じゃないと行けない様になってるんです。 ある日の夜勤中、その日はとてもヒマだった。 それで色んな机とか引き出しを漁ってみたら、マスターの電子キーを発見。 オイラはその時、いたずら心に火がついてしまった。 「地下に行ってみたい、霊安室を見てみたい」 ドキドキしな…

  • <最怖>怪電話

    以前勤めていた会社で起きた怪電話の話です。 私は1年前まで札幌にある某会社でSEとして働いていました(現在は退職済み)。 3年ほど前のある日、同僚たちが客先に出払って人気の少なくなった夕方のことだったと思いますが、私はパソコンのモニターと睨めっこしながら、プログラムのコーディングを行なっていました。 と、そこに一本の電話が(私は当時若手で後輩もおらず、自然と私が電話番の役を担っていました)。 「はい、◯◯◯(うちの会社の名前)です」 「………」 しかし、相手は何も喋りません。 無言電話です。 暫くしても何の応答も無いので、私は電話を切りました(当時、これとはまったく無関係と思われる、ちょっと不…

  • <最怖>ビデオの女

    奄美のとある海岸でビデオ撮影をした時の話。 俺の家族、全員が思い出に残るようにって、ビデオカメラをスタンドに固定して撮るんだよ。 で、兄弟とかで海で遊んでたんだよ。 その時は奄美に住んでる叔父とか従弟達も一緒だった。 まぁ、遊び疲れて、叔父の家に帰ってみんなでそのビデオを見たんだよ。 最初から身の毛がよだつ映像だった。 映像の真ん中ぐらいだったかな。 裸の女の人がぼんやり映ってたんだよ。 髪が滅茶苦茶長くて、でも顔ははっきり表情まで見えた。 ぼんやり映ってたのに表情まではっきり見えたって矛盾してるかもしれないけど、マジでそう見えた。 心霊映像とかであるような睨んでるっていう表情じゃなくて笑って…

  • <最怖>ドライブインのトイレ

    小さな峠を通過中、強烈な便意が来た友人は小さなドライブインに入った。 といっても地方の小さなドライブインであり無人。 簡単な見晴台と古びた自販機が数台、小さな公衆便所が一つのみ。 汲み取りじゃなきゃいいなと思い男子トイレに入る。 陽が落ちた後なのでトイレはぼんやりとした明かりが灯っていた。 小便器数台と大便用の個室が一つ。 幸いにも水洗式でホッとした。(地方の寂れた公衆便所だといまだに汲み取り式があり、それに入るのが死ぬほど嫌だとか) 和式の便器に跨って便意を開放、安堵の溜息を漏らす。 紙でほとんど拭き終わった頃、ズル、ズルと何かが引きずられるような音が聞こえてきた。 気味悪いなぁ、と思い拭く…

  • <最怖>車の中にいた女

    もう4年前の話だけどちょっと書かせてくれ。 当時俺は高校を卒業して車を買って毎日のようにドライブしてた(ド田舎で遊ぶ場所がなかった) 高校の同級生AとBと一緒に俺の住んでた地方はほとんどの場所に行ってしまい、普通じゃ行かないところ・・・つまりは心霊スポットめぐりをしようぜって話になったわけ 最初のころは俺もAもBもビビりまくって凄い怖かったんだけどいろんなところに行っていると何も出ないしだんだん怖くなくなってきてさ・・・ まぁ雰囲気は怖いし誰かが勝手に心霊スポットってことにしてそれがネットで勝手に拡散されただけじゃないの?とかいって笑ってた。 それでこの日もまたドライブ行くぞーって話になってあ…

  • <最怖>迫ってくるもの

    たまたま来られた方から聞いた話です。 その方は、60代くらいの女性で旦那さんと一緒にご夫婦でお越しになっていたのですけど。 ちょっと前に行った場所で奇妙な事があったとの事で少し話を聞いて欲しいと言う事で聞きました。 とある有名な某神社へと参拝しに行ったその帰り道での出来事。 その某神社の周辺には急な坂があり、よく事故がおこる事で有名な場所で知られています。 旦那さんは、慎重に坂を下って行きます。 その前方には乗用車が一台走っていたそうです。 その車がカーブで姿が見えなくなり、不意に奥さんはサイドミラーに丸い点のような物が映ってるのに気付きます。 最初は、よく分からなかったそうです。 しかし、ソ…

  • <最怖>はしゃぐ子供

    私は霊感ゼロの平凡な人間なのですが、人生で一度だけ霊体験をしたことがあります。 自宅はマンションで、私の部屋は廊下に面しています。 なので人が通るとすぐに分かり、薄手のカーテン越しに人影がはっきり見えてしまいます。 高校1年の時のことです。 私は私室で夏休み前の定期考査に向けてテスト勉強をしていました。 外は酷い雨で時間も2時半を過ぎたところでした。 流石にもう寝よう、と思い始めた時です。 トタン、トタン、トタンキャハハハハ... 小さな子供の笑い声とスキップしているような軽快な足音が聞こえてきました。 マンションの端に1台だけあるエレベーター付近から聞こえてくるようだったので、同じ階に住む家…

  • <最怖>トンネルお化け

    岩手県S町のKトンネルで、不可解な体験をしました。 トンネルは国道にあり、多くの乗用車やトラックが行き来します。 歩道が無く道幅も狭いので、壁側に寄るようにして歩きました。 延長距離は300m強で、緩くカーブしており、反対側を眺める事は出来ません。 しかし、暫く進んでも出口が見えず、300m強にしては異様に長いのです。 私は嫌な予感がしました。 普通なら引切り無しに車が通るのに、歩いている間に全く車が通り過ぎず、トンネルの中は不気味な静寂に包まれていました。 半ばパニックになり、車道に入り、息が切れる程自転車を漕ぎました。 「やっと出口か!」 外の明かりがようやく見え、一目散に駆け抜けました。…

  • <最怖>物乞い

    もう大分前のことになるが、学生時代に一度だけ妙な体験をしたことがある。 高二の春だった。 その日はたまたま早く帰ることが出来たため、ちょっと散歩でもしようと三つも前の駅で降りて知らない道を周って帰ることにした。 いざとなれば、途中途中のスーパーやファミレスの看板でも頼りにすれば家につけるだろうと考え、路地裏や通学路をフラフラ歩いていた。 すると何個目かの曲がり角で、「お嬢さん」と声がする。 振り返ってみると、失礼ながらかなりみすぼらしい(所謂浮浪者?ではなく、小綺麗なんだけどその全体が古ぼけ、ぼろのようになっている)格好のおじいさんが座り込んでいた。 皺だらけの顔を、ニコニコさせている。 「す…

  • <最怖>竹馬

    あまり鮮明な記憶じゃないんだが。 今住んでいるアパートに引っ越す前ボロいマンションに住んでいたんだが、帰宅したら自宅のドアに竹馬が立て掛けられていた。 当時俺は高校生だったから竹馬乗るような年齢じゃないし、当然趣味でもない。 ましてや弟がいるわけでもない。 おかしいな、と思いつつもドアを見てたら、隙間から鍵がかかってないのが見えた。 普段なら鍵の閉め忘れかと思うけど、竹馬を加えただけで一気に異様な光景になるわけね、すごく印象的だった。 丸くて握って回すタイプのドアノブじゃなくてL字形の取手タイプだったから恐る恐る竹馬を引っかけて、勢いよく「バーン!」と開けたわけ。 でも勢いよく飛び込む勇気は無…

  • <最怖>学校の寮

    学校の寮に入寮して約2~3ヶ月ほど経った連休のこと。 俺は303A号室なんですが、その連休中、周りの人がほとんど帰省しており、向かい、両隣、斜め向かいの部屋の住人がいない状況でした。 まあ気にせず勉強やったりネットやったりしてたんですが、急に部屋の電気がふっと消えました。 「あれ?」 と思い廊下側にある電気のスイッチを押し、再び電気をつけました。 すると3分ほど経ってまたふっと電気が消えました。 「誰かがいたずらしてるのか?」 と思い、次に電気が消えたらすぐにドアを開けれるようにドアの近くで息を潜めることに。 するとまた3分後くらいに電気がふっと消えました。 そして、消えた瞬間ドアを勢いよく開…

  • <最怖>どうするの?

    自分が小学生のとき体験した話です。 小学校の裏に小さな山があって、そこには地元では有名な神社があり、学校の帰りにいつも友達とかくれんぼなどをして遊んた。 日が暮れてかくれんぼも終わり、友達と集まっていると、ふと神社のお賽銭の箱の隣あたりに古い女の子の和人形が置いてあることに気づいた。 今考えたら供養か何か意味のある人形だと思う。 友達と 「こえーなぁ~」 とか言いあっていたのだが、俺が友達に勇気を見せてやろうと、その人形に石をなげたのだが、 なんと一球目が見事命中。 こともあろうか、人形の顔面のど真ん中にあたり、カパッと人形の顔面が外れ、人形の中にスポッと入ってしまった。 人形は顔面が真っ黒(…

  • <最怖>ついてくる犬

    もう20年以上前になりますか。 俺が高校生の頃の話ですが。 自転車で1時間ほど離れた里山に写真撮影に出かけたんです。 当時一眼レフを買ってもらったばかりでした。 おにぎりを二つ、おかずにソーセージを持って。 山に至る道の両側には畑が広がってまして、作業してるじいちゃんばあちゃんがちらほら。 「あれ?」 前方に犬がいるんです。 鎖を引きずったままトテトテ歩いてる。 口笛を吹くと止まってこっちを見てる。 日本犬の雑種かな。 数年前に死んだうちの犬に雰囲気が似てる。 「おまえ、鎖引きずったままは危ないだろ。」 おにぎり半分食べさせながら鎖を取ってやりました。 そしたら付いて来る。 「もう何もやらん!…

  • <最怖>啜る女

    僕はその日、職場で仲の良かった元同僚の片岡に呼び出されて飯を食いながら話をしていた。 久し振りに会った片岡は見るからに窶れていた。 片岡は窶れた原因について僕に語り始めた。 片岡は朝の通勤ラッシュの中で電車を待っていた。 そこは快速の通過駅で、ホームでは各停を待つ人間が整列していた。 片岡は先頭の列だった。 アナウンスが流れ、通過電車が近づいてきた。 電車が駅に差し掛かった時、片岡の横の列からするりと前に出る人影が見えた。 ブレーキをかける間もなく電車は誰かを轢いた。 手足が千切れ胴体が裂けかけているのに即死することができなかった人間が線路の上で呻き声を上げていた。 列の先頭に立っていた者達は…

  • <最怖>忘れられない満面の笑み

    友人の運転する車で一緒にドライブしてた時の話。 途中、人気の無い道を走ってたら急に女性が飛び出してきた。 で、思いっ切りその女性を跳ねてしまった。 もちろんブレーキかけて止まったけど、その時の光景が忘れられない。 女性がボンネットの上に乗り上げた勢いで窓ガラスに張り付く形になってた。 しかも顔が車内を覗いてる形になってた。 その上、その女性の顔が満面の笑みだった。 後からその女性の遺書が見つかって自殺しようとしてたのが分かったけど、窓ガラスに張り付いた女性の顔が忘れられずに、俺も友人も車に乗れなくなった。 今では何とか乗れるけど、後部座席にしか乗ってない。 また次の話でお会いしましょう。

  • <最怖>入水自殺した事故物件

    大学時代、僕は親元を離れて一人暮らしをしていた。 僕はひたすらに安さを追求し事故物件も大歓迎であった。 根っからの現実主義者でオカルトの類は信じていなかった。 それでも怖い話は大好きで幽霊がいるなら実際に会ってみたいとも思っていた。 僕が探し出した事故物件には入居した女性が浴槽で入水自殺したという曰くがあった。 築三十年の木造アパートで外観も内装もボロボロ。 元々安い家賃が二万円にまで落ちこんでいた。 僕は魅力的な値段に釣られて入居を即断する。 その際僕は不動産屋に興味本位で出るかどうか聞いてみた。 「ええ、色々と話は聞いています。でも事前にそれを貴方に話してしまうと先入観といいますか。漠然と…

  • <最怖>常連のおばあちゃん

    知り合いにはイイハナシダナーって言われるけど俺は怖かったので 毎日お昼にサラダバーとドリンクバーを頼むお婆ちゃんがいたんだけど、結構なお洒落さんだったのにある日を境に服装が毎日同じになって、服装同じになってから1週間後位におっさんが来て 「母が来ていると噂になってまして…」 と話し始めたんであー徘徊系ボケだったのかーとか思ってたら服装同じになった日辺りに自宅で大往生したそうな また来たら連絡下さいって連絡先貰ったけど、その息子きてからお婆ちゃんくる事は無くなった 特に違算とかはなかったんでお金はちゃんと払っててくれたみたいだけど、幽霊って考えると常連客だった人もやっぱ怖い また次の話でお会いし…

  • <最怖>さっちゃん

    一私達と友人家族は、とある湖の近くでキャンプをしました。 昼の1時にチェックインし、テントの設営などを終え、夕食までの時間、大人は休憩タイム、子供達は周辺で遊んでいました。 そろそろ、夕食をと思い子供達を呼んだところ、当時小1の娘だけ見当たりません。 子供達に聞いても、さっきまで一緒に遊んでいたというのみで、わかりません。 時期がずれていたのとマイナーなキャンプ場だったからか、キャンプ客は、私達グループともう二組のグループのみでした。 見通しもよい場所なのですぐに見つかると思ったのですが、なかなか見つかりません。 すべて探し尽くし、他に隠れるような場所はないはずなのに、見つからないのです。 キ…

  • <最怖>正座している女

    最初にみたのは、いつ頃だったのか覚えていないのだけど、おそらく4歳頃だったと思う。 俺は熱を出して、和室で一人で寝かされていた。 ふと、気づくと枕元に人の気配がした。 母親が様子を見にきたのだと思い、目を閉じたまま話しかけたのだが返事がない。 変だと思い目を動かすと、ギリギリ視界に入るくらいのところに、髪の長い女が正座しているのが見えた。 女は俯いていて顔はみえなかったが、母親とは違うことはわかった。 恐怖よりも、誰だろ?という気持ちが強く、そのうちウトウトと寝てしまい、次に目覚めたときは誰もいなかった。 あとで家族にきいたが、そのような女はいなかったということだった。 同じようなことが、数年…

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