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ブログタイトル
テーブル茶道を普段の暮らしに
ブログURL
https://www.tokiwatablesado.com/blog/
ブログ紹介文
さいたま市の浦和にて、正座のいらない1DAYテーブル茶道体験「おもてなし茶の湯」を開催しております。普段のお茶について感じたことや考えたこと、自然や宇宙への想い、浦和の和のスポットなどを綴っていきます。
更新頻度(1年)

41回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/10/06

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ハンドル名
tokiwaさん
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テーブル茶道を普段の暮らしに
更新頻度
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テーブル茶道を普段の暮らしに

tokiwaさんの新着記事

1件〜30件

  • ちょっと詫びた風情を意識して茶道教室でした

    今日は茶道教室でした。2回目の生徒様は、服紗捌きをゆっくりと思い出されながら、細かい点を注意深く確認されていました。一通りのお点前を終えられて「楽しいです」とおっしゃってくださり、私もほっといたしました。 お菓子は「茶の木」花見製です。お茶の木に咲く花をモチーフにした主菓子。お茶の世界では10月は暮れに当たり、詫びた風情を出します。そのちょっと詫びた感じを意識してお菓子を選んでみました。 昨日の「おもてなし茶の湯」に引き続き、今日もお教室でお茶を点てて楽しみました。生徒様やお客様に恵まれているなぁと感謝の気持ちに包まれる夕暮れです。

  • ハロウィンのお菓子で「おもてなし茶の湯」でした

    霜降に入りましたね。 秋が深まって実りの季節、感謝の季節ですね。 晴れて気持ちの良いお天気の今日は、体験講座「おもてなし茶の湯」でした。お二人のお客様がご参加くださいました。 お一人はお母様が茶道をなさっていて、「日日是好日」を再々読なさるなど元々ご興味をお持ちでいらしたそうです。もうお一人は高校時代に茶華道部に在籍していらしたそうで、たまたまテレビで「日日是好日」をご覧になり、またやってみようかなというお気持ちになったのがきっかけとのこと。 第一部はとても和やかな良いお茶会となりました。本当にご参加者に恵まれているなぁとしみじみ思います。第二部では、お二人ともとてもきれいにお茶を点てていらっしゃいました。「充足感がありました。」「感謝するというのがとても良かったです。」などご感想を頂きました。やはり一期一会ですね。

  • 家族でベランダ茶会

    つい先日、風がない涼しい夜に、ベランダに出てお茶を点てました。家の中にいるときとはまた違って、自然を近くに感じつつ心地よい気分です。ローズピンクのマットや棗で、カジュアルなアウトドアっぽさも出してみました。このところ、ベランダでキャンプを楽しむベランピングを少し意識しています。 家族で気軽にお茶を楽しめるのもテーブル茶道の良さですね。茶道教室や体験講座のときの説明の練習をしながらお茶を点てるので、息子は自然と覚えてしまうようで、お茶をいただく佇まいがまるで小さなお茶人のようで微笑ましいです。

  • 秋の訪れを感じつつ茶道教室でした

    やっと秋らしくなってきました。昨日は午後から茶道教室でした。ご参加されたのは、初回の生徒様。まずはお道具の説明をさせていただいてから、服紗さばきの練習をおこないました。 お菓子は「秋のおとずれ」森八製です。実際の柿も少しだけ色付いてきました。涼しくなると、しっとりと落ち着いた気分になりますね。お菓子をいただいた後は、通しのお点前です。1回目は流れをつかんでいただくのが目標ですので、ゆっくりと説明をさせていただきました。 お稽古の終わりに、「とても楽しかったです。」と仰ってくださり、ほっといたしました。楽しみながらできるのが何よりですね。

  • 優しい霧雨の日の「おもてなし茶の湯」

    強い雨の予報に反して、フワ〜っとした霧雨のような雨が降ったり止んだりのお天気となりました。そして暑さが少し和らいでほっといたしましたね。そんな本日の「おもてなし茶の湯」には、茶道は初めてとおっしゃる女性のお客様がご参加くださいました。お母様が普段お茶を点てていらしたそうで、ご自身も点ててみたいなとお感じになったのがきっかけとのことでした。 本日のお菓子は、「秋桜」森八製です。この秋桜には思い出があります。1年前のちょうど今頃のことです。初めて開催した「おもてなし茶の湯」にこのお菓子をお出ししたのでした。その時は数名の友人が参加してくれて、とても賑やかで励まされた会でした。 今日はそんなお話も交えながら、こじんまりと穏やかな会となりました。そして、今日のお客様が引き続き茶道教室に通ってくださることになりました。とても嬉しいです。同時に身の引き締まる思いもいたしております。

  • 明日は重陽の節句ですね

    重陽の節句は、別名菊の節句ということもあって、お教室の片隅に菊の花を飾ってみました。 古代中国では奇数が縁起の良い陽の数とされていたそうで、その最大の数9が重なる日を重陽の節句として五節句の中でも重んじられてきたそうです。 着せ綿をして菊の花の露を移し取り、それで体を清めたりする風習もあるそうですから、菊は何か神々しいパワーのあるものと考えられていたんですね。確かに、真ん中のギュッとした感じと外側のワッと広がるその風貌を眺めていると、ちょっと元気が出てきました。

  • 嵐のような雨音と「おもてなし茶の湯」

    明日から二十四節気の白露。冷え込んだ空気が露となって草木に宿る季節。でも実際は、まだまだ暑い日が続いていますね。今日は雷や嵐のような雨を窓の外に感じつつ「おもてなし茶の湯」を開催いたしました。 お菓子は「着せ綿」花見製をお出ししました。着せ綿は、重陽の前夜、菊の花の上に真綿をのせてその露を移し取り、翌朝その真綿で体を拭って長寿を願う風習です。平安時代から宮中で行われていたそうです。 ご参加者のお一人は、20年ぶりの茶道とのことで、誰でも気軽に楽しめるテーブル茶道にご興味をお持ちになったそうです。マットを時計に例える配置がとてもわかりやすいとのご感想でした。もうお一人は、介護施設に勤務なさっていて、施設を利用されている方々にお茶を点てて差し上げたいとの想いから、ご参加されたそうです。お二人とも静かにお茶を点てていらして、外の嵐とは対照的でした。

  • 過ぎゆく夏と「おもてなし茶の湯」

    8月も終わりに近づきました。毎年夏の終わりは、ちょっと寂しいような複雑な気持ちになります。そんな初秋の「おもてなし茶の湯」はオンヴォサロン浦和での開催となりました。ご用意したお菓子は「初嵐(はつあらし)」森八製です。初嵐は、秋のはじめに吹く野分の先駆けのような強い風のこと。暑い毎日ですが、そんな強い風に吹かれながら、季節が刻々と移ろうさまを楽しめたら良いですね。 今日のご参加者は、高校時代、茶道部に在籍されていたという女性のお客様。お母様も茶道を嗜まれていたそうです。ひとつひとつの動きを確認なさりながら、丁寧にお点前をされていました。

  • 秋の気配を感じつつ「おもてなし茶の湯」を開催しました

    二十四節気の処暑ですね。ほんのわずかですが、暑さが和らいで秋に向かう気配を感じます。そんな処暑の「おもてなし茶の湯」は、自宅での開催となりました。お母様とお嬢様のお二人でご参加いただきました。お菓子は「桔梗」森八製。桔梗は秋の七草の一つで、凛と咲くその姿が涼しげなお花です。 お母様は、茶道やお着物に元々ご興味をお持ちでいらしたそうです。お嬢様は高校時代に茶道部でお茶に親しまれていらしたとのことで、お二人ともとても落ち着いて、お茶を点てていらっしゃいました。

  • おうち茶会でリフレッシュ

    やはり、東京大茶会2020が中止となりましたね。大小様々なお茶会も、年内一杯は中止とされているところが多いようです。これはやむを得ない事かなと思いながらも、残念過ぎますね・・・ こうなってくると当面は、よりプライベートなお茶会を楽しむしかないのかな。例えば親子や夫婦など、一緒に暮らしているメンバーでささやかに。と言う訳で、このところ私は親子茶会をよくやっています。 今日はお昼ご飯の後、平茶碗で水点てをしました。物凄い雨が降って、雷が鳴り響く昼下がりのお茶会。マグに氷を入れて、キンキンに冷えたお水を使います。ブルーのお干菓子も涼しげで、夏らしい一服になりましたぁ。

  • コロナ禍のお稽古のこと

    今日は先生のところでお稽古でした。風鈴の形のお菓子が涼やかで、さらに水点てでしたので、冷んやりと心地よくお稽古ができました。やはりここに来ると、気持ちが落ち着きます。 コロナ禍ですのでね、お菓子やお茶をいただくとき以外はずっとマスクをつけたままで、まだちょっと不思議な感じです。でも、これも慣れていくのでしょうね。お茶を点て合うことも、しばらくは中止となっています。こうしてみると、人と人との間を隔てているのがこのウィルスなんですね。 さて、私の「おもてなし茶の湯」の方は、8月から再開です。手指の消毒やマスク着用はもちろんですが、そのほかにも色々と工夫して感染防止に努めて参ります。騒がしい日常からしばし離れて、静かにお茶を点ててみませんか。季節のお菓子をご用意して皆様のご参加をお待ち申し上げております。

  • 日本テーブル茶道協会講師二級の認定を受けました

    先日、講師二級の認定を受けました。これで、テーブル茶道教室PLUSのお点前レッスンができることになりました。 内容としては、茶道教室に6回通っていただいた「茶人(ちゃびっと)」さんを対象に、いつもと違った棗やお茶碗を用いたお点前をお伝えしていきます。7月は平茶碗、8月は硝子器、9月は甲赤というように、月毎にテーマが異なっており、それぞれの季節をより楽しめるお点前となっております! 写真は認定証をいただいたところ、向かって右が、一般社団法人日本テーブル茶道協会の代表理事でいらっしゃる神林先生、左が私です。

  • 蔵太茶箱を作りました

    今日はワークショップに参加して、蔵太茶箱作りに挑戦しました。細かい作業、実は苦手なのですが、何とか3時間半くらいかけて完成、そしてすごい達成感。思いのほか綺麗に作ることができました〜。 帰ってから振出や茶巾筒などお道具を丁寧に入れてみました。無駄なく収まって、しかも軽いです。旅に持っていくとか、身近なところでベランダに持って出るのにも良いですね。 このところコロナ禍の影響もあって気持ちが萎縮傾向にあり、新しいチャレンジが出来ずにいましが、今日やっとひとつ叶いました。

  • 久しぶりのお稽古へ

    日曜日、数カ月ぶりに先生のところへお稽古に行って参りました。こうしてみるとこのブログも久しぶりの投稿です。コロナ禍でずっと落ち着かない毎日でした。 6月のテーマは四滴。オンラインで水滴を教えていただいたので、今回は蔓付でのお稽古でした。去年よりはちょっと楽しみながら、気持ちに少しゆとりを持ってお点前できました。 自宅に戻って早速復習。メモや写真で記憶の限りを残します。 私の蔓付は持ち手がちょっと短めでぷっくりした感じ。先生のところで使わせていただいたのは、もっと長い持ち手がついていました。同じ蔓付でも個性があるんですね。 さて、このお稽古でやっと日常が戻ってきたような気持ちになっています。そろそろ私自身が主催する「おもてなし茶の湯」のことも考えないと。

  • 生姜風味の金平糖でいただく午後のお抹茶

    緊急事態宣言が出されてからというもの、週末は基本的に家に篭っています。スーパーマーケットも混んでいるようで、何とも気が引けてしまって出かけられずにいます。こんなふうに晴れた週末の午後に家族揃って家にいる、従来の生活では考えられないことでした。その意味では新鮮です。 という訳で、今日は家族でお茶会。爽やかな季節、窓から風がふわ〜と入ってきて心地良い午後です。お菓子は生姜味の金平糖。ちょっとジンジャーエールみたいね。お抹茶は2杯3杯と進み、あっという間に夕方になり、何でもない1日が過ぎていきます。

  • 新型コロナウィルスの影響を考えて当面の開催は困難に

    新型コロナウィルスの影響により、おもてなし茶の湯はできない状況になって、自分自身が通う茶道教室もお休みになって、お茶はあくまでも家で自分で点てていただくものになりました。時々家族とお茶会、といっても一方的にお出ししているだけのような気もします。 Zoomとか、いろんな可能性もあるのかもしれないけど、やはり時間と空間を共有することで共鳴し合う何かに欠ける。もちろん、オンラインで共有できることもあるのかもしれないけど、私自身がそれをして、参加者の皆様に何らかの満足なサービスが提供できるだろうかと足踏みしてしまう、今はそんな状況です。

  • 岡倉天心の「茶の本」を読む休日

    いろいろなイベントが中止になって、休日に家に籠ることが増えてきました。今現在、図書館は2週間の閉館に入っているのですが、その直前、久々に足を運んで何冊か借りてきました。というわけで、岡倉天心著「茶の本」です。 一言でいうと、総合芸術としての茶道の理解を深める本。中国の宋の時代、栄西禅師が抹茶を日本に持ち帰りました。宋は滅び、中国では抹茶の習慣はなくなったけど、その精神性も含め日本の茶道に引き継がれたということのようなのです。その根底にある道教という思想、宇宙や自然の捉え方が、私の発想と少し似ている・・・茶道はまだまだ奥が深いですね。 こんな風に浴衣を着て、自然光で紙の本を読む休日を過ごしていると、土日にスケジュールで一杯の日々が懐かしいです。

  • 自宅でお茶を楽しむ休日の午後

    新型コロナウィルス感染症の影響で、様々な物事が見直されていくなかで、3月の「おもてなし茶の湯」は5月に延期させていただくことにいたしました。とても残念です。 今日は息子と二人、家に籠って、朝からずっと学びの時間を過ごしています。そしてティーブレイク、お茶の時間。お菓子は、森八製の「桃の花」、お茶は「佳き日」香月園です。この色彩のコントラストがまた春を感じさせてくれますね。 私もそうですが息子も休日は何かしら予定があり、二人揃うことは少ないので新鮮でした。ここに夫がいたら勢揃いでしたが、あいにくお仕事で不在。 春が少しずつ近づいてくるこの佳き季節、佳き日を、どんな状況であれ楽しんでいけたらと思います。

  • 日本テーブル茶道協会新年会&4周年パーティでした

    昨年に引き続き2回目の参加となりました。1年前、ちょうどインストラクターコースに進ませていただくお話をしたりして、緊張しまくっていたことを思い出しました。今年はインストラクターとして参加できて、多くの先輩たちと親しくさせていただくようにもなり、感慨深いです。 そしてお食事や歓談の後の一斉手前では、一つ一つの動きを全体で共有する一体感に包まれながら、楽しいひと時を過ごしました。

  • 旅先のお部屋でお点前しました

    滞在先のホテルに道具を持ち込んで、お茶を点ててみました。携帯用のものなので、茶筅や茶杓はミニサイズ。まずは茶筅を水に浸けながら丁寧にくせ直しをしました。 部屋に備え付けの電気ポットでお湯を沸かしてマグに移し替え、建水はコーヒーカップで代用です。 ソファ用の低いテーブルで、デスク用の椅子に座ってお点前しました。これが案外やり易かったです。 夕暮れの景色を眺めながら、旅先でのお茶はまた格別で、気持ちが落ち着いて良いものですね。

  • 友人にお茶を点てました

    2か月ぶりでママ友さん達とお会いすることになり、お抹茶とお干菓子でささやかにおもてなししました。テーブルでのお点前は初めてとのことで、興味津々でご覧いただきました。 お二人とも学期末で何かと忙しく少し疲れていらっしゃったので、あまり堅苦しい気持ちにさせないよう気をつけてお点前しました。少し気持ちが落ち着きましたと言ってくれてうれしかったです。お茶を囲んでのひと時、一期一会ですね。

  • 筒茶碗のお稽古の復習

    先週末、テーブル茶道のお稽古で筒茶碗のお点前をご指導いただきました。そんなに難しいことはないのですが、お茶碗を横から持つことに不慣れで、そこに意識が集中してしまって、ぎこちない動作になってしまっていました。 というわけで、自宅で猛烈復習中です。最大の難関は、茶巾でお茶碗を拭く動作。手が大き過ぎて、お茶碗の底まで手が届きにくいのでした。やはり、何度か練習してみたいと思います。

  • 天龍寺で精進料理をいただく

    あけましておめでとうございます。いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、年末は少しだけ京都を旅してきました。何度訪れても新たな発見があり、興味の尽きない場所です。今回は、建仁寺、天龍寺と禅寺を回って枯山水のお庭を拝見して参りました。じっと見つめていると、波のようにも見えてきて不思議な気持ちになりますね。 天龍寺では、精進料理をいただきました。十数年前の12月に一度訪れたことがあります。当時と変わらない雰囲気で、懐かしい気持ちになりました。胡麻豆腐やお麩の煮物がとても美味しかったです。 お箸を包む和紙の内側に「食事五観の文」が記されていました。その一つ目に「功の多少を計り、彼の来処を量る。」というのがあって、食事を作った人の労を考えて、自然の恩恵を忘れてはいけないよという内容が書かれていました。現代では忘れがちな感覚、でも実は大事なことですね。

  • 黒織部茶碗でお茶をいただきます

    サントリー美術館で黄瀬戸や黒織部の焼物を観たのは、先月のこと。それがきっかけで、黒織部が気になり出したというか、ほんの少し面白さがわかるようになってきました。 うねるような肉厚な形や、シンプルな色遣い、大胆な幾何学の柄ゆきも楽しいお茶碗。四百年以上前のアバンギャルド。夏よりも冬に楽しみたいお茶碗ですね。という訳で、一服です。マットの色は、ほっこり暖まるキツネ色に。

  • 黄金の茶室を目の当たりにした感想

    先日、熱海のMOA美術館で黄金の茶室を観てきました。侘び寂びと対極のもの、そんな風に思っていたのですが、実際に観てみると必ずしもそうではないような気がして不思議でした。 ある種の潔さのようなものが満ちているんですよね。障子や畳が緋色で、この色彩感覚には圧倒されました。当時は電気がなかったので、これにロウソクの光が加わって幻想的で神秘的で宗教的な精神世界が広がっていきそうな雰囲気が漂います。 シンプルで、シンプルゆえに自分を見つめ直す空間として存分に機能するようにも感じますし、お茶の世界って面白いですね。

  • コールドムーン

    昨夜は満月でした。双子座付近に現れる流星群と一緒に観測した方もいらしたようですね。冴え冴えとした空気のなか、眩しい光を放つ満月、コールドムーン。小さな望遠レンズをスマートフォンに取り付けて、撮影しました。 ベランダでほぼ真上に昇った月を見ながら、今年のことを振り返ってみました。テーブル茶道を始めてから約1年、自然をとても身近なものに感じ始めています。ベランダに置いてある小さなテーブルでお茶を点てようかなと思ったのですが、寒いので諦めました。春になったらやってみたいものです。

  • 旅先でお茶を点ててみました

    先日、ベトナムのハノイを旅行しました。旅の持ち物は少ないに越したことはないのですが、持って行かずに後悔するよりはと、小さな茶道具一式を持参。お干菓子には、秋田のもろこしを数個ほど持ちました。結局、ホテルのお部屋で、滞在2日目の夜に2服、3日目の朝に1服点てました。 お茶碗も茶筅も小振りで、茶杓は短いものを更に半分に折りたたむ様式の携帯用です。全部が小さめなので、動きをコンパクトにして工夫して点てました。気持ちがす〜っと落ち着いて、やはり持ってきてよかったなぁと思いました。

  • 茶碗袋に入れて持って行きます

    先日根津美術館に立ち寄った折に、ミュージアムショップで小さめの茶碗袋を見つけました。表がラベンダー色で裏生地は白に銀の文様、とても上品な雰囲気が気に入って即購入しました。素材は化繊か何かでつるんとした感じです。 ちょうど野点用の小さなお茶碗にピッタリでした。今週はちょっと遠出する予定があるのですが、お茶道具を持って行こうかどうしようかと迷っていました。これに入れて持って行くことにします。

  • 森八製の「初氷」でお茶を

    仙台で「初氷」を観測、東北では今季一番の冷え込み。お昼にこんなニュースを聞いたこともあって、夕食後のお菓子は「初氷」に。白のこしあんで、甘さが抑えてあって、美味しくいただきました。秋の色から冬の色へ。季節は着々と冬に向かっているんですね。

  • インストラクター認定証

    代表理事の神林先生より、日本テーブル茶道協会インストラクターの認定証を拝受いたしました。まだまだ未熟ですが、精一杯自分のできることから始めていきたいなと気持ちを新たにいたしました。 茶道というと敷居が高いとか、難しそうに感じる方も多くいらっしゃると思いますが、日常の中で肩肘貼らずにお抹茶を囲んで、皆様に楽しんでいただけたら嬉しいです。居心地のわるさではなく、心地良さと共に茶道が受け継がれていくといいなと思います。

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