chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
ひたすら文学を研究するブログ http://www.kikikikikinta3.com/

文学研究やってます! 今はタクティクスオウガの研究に勤しんでおります。 ゲームばっかしてます。

 ヴァイス(C)の話 http://www.kikikikikinta3.com/article/469187503.html  ヴァレリア解放戦線の話 http://www.kikikikikinta3.com/article/469131731.html  非干渉条約 http://www.kikikikikinta3.com/article/469058296.html

野々村聡
フォロー
住所
松江市
出身
松江市
ブログ村参加

2019/08/26

arrow_drop_down
  • カツラ職人の動画

    https://lite.tiktok.com/t/ZSYUgXbVr/ あまり評判のよろしくない(というかむしろ悪い)Tiktokの動画なので気を付けられる方は注意されたし。あまり気にしてないのでこうして貼っているけど。 ・まあTiktokに上がっている動画なんて99%以上は全く評価してないし、正直おもしろくないと思っている。 しかしこ…

  • マムシ毒1/2000その後

    マムシ毒を打って2日経った。 体感としては1/4000の時よりキツさがなかったので、ずいぶん間は空いたけどまあこんなもんなんかなあ?といった感じで思っていた。 しかしそれと同時にあった感じ……というより症状がかなり独特だったので書き留めておこうと。 ①腕の内出血

  • 勉強と亡霊と合宿

    勉強した方がいい理由なんてそんなに語れる人間はいないとは思うのだが、ただ勉強はした方がいいとは一般的によく言われる。勉強はした方がいいのかと聞かれて、そうでないと言える人などまあ100人に一人か二人の変わり者くらいだろう。 しかしこれは一体なぜなのか? なぜ勉強した方がいいのか? たくさん理由はあるだろうが、とり…

  • 久々のマムシ毒

    一昨日、久々にマムシに出会った。大体400分の1くらいの確率で遭うなあとおもっていたが、本当に一年半くらいあ…

  • 寝言

    今日考えていたこと。 ・大卒差別はあったろうし、それも相当各地で根強くあったに違いない。Fラン大がどうとか現在言われてはいるが、大学出た方が有利だからなんとか行かせたいという要望はその当時かなりあったに違いない。そして増えた大卒と、同い年でありながら先輩である人らとの軋轢(あつれき)。そしてさらに氷河期世代問題もある。それは差別ではないのではなく、差別というくく…

  • 神話

    この世において大切なものは何か? それは恐らく本来金ではない。 人と人との関係性、それさえあれば多少の金くらいはなんとかなるものだ…という錯覚は大なり小なりあった気がする。 ・まず第一の愚かとして、金は関係性より重いと見切るというその立ち回りを非常に賢いと思った、ということが最も愚かだったのは…

  • 虎視眈々

    ふとなんか昔のことを思い出した。 といってもそんないいものは全くなく、全く苦々しいことばかりだったなあということなんだが。 とりあえず一曲 https://www.youtube.com/watch?v=YpthnoR6XLQ どっかのラジオで20年くらい前に流れていた気がする。 音質悪いが現状これしか上がっ…

  • 伊峡と小池(モンキーターン)

    モンキーターンというこの話自体、常々いかに勝つかが問われており、勝つためになんでもしていいのか、それとも節度を持つべきかが問われている……まあ要するに具体的にはダンプってこれは一体どうなのか?ということが常々問われている。勝つためとはいえ、他人や自分を危険に晒すってのはどうなのか?ということである。 ・小池さんという人は波多野の師匠だが、この人…

  • 稲作と日本人

    今日ふと思ったのが、 「日清日露戦争において日本軍には大量の脚気患者が発生した」ということ。これ関連で、陸軍では森鷗外を筆頭に伝染病説が主流であり、実際にはビタミンB1欠乏が原因だったんだが当時はわからなかった、そのため対応が後手後手に回り被害を大きく拡大したという話がある。そして海軍ではたまたま玄米か何かを食べさせたら良くなったと。ただ明確な根拠はなかったようではあ…

  • 凋落

    真夜中にふと腹が減っていろいろ調理して満たされてぽーっとしていたらふと思った。 しかしなぜ日本はこんなに凋落したのだろうか? 確定できるようなことはそこまでないが、間違いなく大きく凋落に関わっているなと思うのは差別問題だと思う。かつて日本は大きく差別もんだが取り上げられたことがあって、悲惨な歴史も数多くあったのだが、悲惨な歴史だった、もうこんな歴史は繰…

  • ZARDの話

    少し前にやたらYoutubeのおすすめにやたらZARDが出てくるようになった時がある。はて、何を基準にこういうおすすめしてるんだろう?誰かのオススメと完全に間違えてるんじゃないか?と思ったけど聞いてみると非常にいい、これもしかしてみんなめちゃくちゃいいんじゃないか? と思っていろいろ聞いてこれはいいと思っての2周目。みんな似たような曲に聞こえ始めて、あれ?1周目ものすごくよか…

  • 榎木による内面分析(モンキーターンネタ)

    最近時々モンキーターンを読んでいる。しかしモンキーターンとか多分マンガの中でもかなりマイナーな部類だと思うんだが果たしてこれを書くことにどれだけの意味があるのかとも思うが、まあそういう路線をやることに意味があるような気もする。というかこういう弱小ブログってのはそういうのが魅力でもあるんだろう。タクティクスオウガとか一時期は考察ブログだらけだったはずなのに気づけばほとんど死滅…

  • 多重な死

    考えてみれば死というやつもいろいろな要素があったりして一筋縄ではいかないものだったりする。 不慮の事故で一発なんてなったりもするし、なんでこんな目にとも思ったりもする。 で、辛くも生き残っても不遇続きでなにをやってもうまくいかない異様な時期というのがあったりする。 オレもかつて利き腕の握力が5キロになった時に病院に行っても「それが本当に落ちたもの…

  • アリとアブラムシ

    ありんこの生態についていろいろ調べていた一日だった。 アリとアブラムシって仲いいんだよなーということで一日いろいろ考えていたが、たまたまものすごく面白い動画を見つけた。 https://www.youtube.com/watch?v=IZk5LO-H7O0 アリとアブラムシの関係っていうのはものすごく薄いということを言うだけの動…

  • 謎解き

    150年くらい解かれてこなかった難問に挑戦中。実は二年目。こういうのに挑戦するの地味に好きというか、謎解き得意じゃないくせに野次馬根性でふーんと頭の隅でやってるうちにいろいろ頭の中で整理されていく感覚がおもしろい。徳川埋蔵金とか身近にあったら、多分一生かけて「かごめ かごめ」の解読とかやってた気がする。まあでも徳川家はもう幕末には財政が破綻していて埋蔵金どころではなかったらしいんだ…

  • キャバクラ建設事業

    ところで海上自衛隊ってのは海賊みたいなもんで(失礼)、陸が近くなってくるとものすごくテンションが高くなっていき、 「よっしゃあああ、酒が飲めるぞおー!!!」 というような一種独特な空気感ができていく、そしてなんとなくその空気感が好きだった。まあ上陸して酒場に入って、ビールこねえかなーまだかなーと待っている間が一番楽しいのかもしれない。キツイ仕事の合間に飲む…

  • 無礼と非礼

    信長の野望天翔記というゲームで人の採用に失敗した時に次のような会話が流れることがある。 A「うちに使えませぬかな。金品は思いの通りに与えましょう」 B「人の心が金品で買えると思うておるのか。浅ましい」 A「なんと!金品に宿る人の思いが分からぬというのか」 B「よくわかっていますぞ。金品に宿る怨嗟の声がな」 ここでのAさんはスカ…

  • 休養

    いつも大概ゴソゴソしているが、最近体調不良で休もうと思った。多分今年入って初めて休むんじゃないだろうか。時間があれば何かしているし、何か新しいものを考えていてよしこれを作ろうと常々思っているので。何か最近進捗状況が妙に怪しくないか?と思うことがしばしばあった。ムダがないといえばそうなのかもしれないが、たまには休息を入れてやらないと、身体も100%の状態を常に維持できるわけではないと…

  • ふと思いついて、最近ミネラルウォーターや山水(雨水)と水道水を毎日飲んだらどう違うかをやっていたが、一週間程度やっていたら明らかな体調の違いがあってもしかしてこれはと思わされた。この体調の変化は何かって、「水道水でもそんなに明らかな影響は出ないだろう」と一旦仮定してガンガン水道水を飲んでみたというもので結果としてなんだか明らかに体調が優れなかった。ということはこれはけっこう重要…

  • 向上心について3

    先日の話で最大の矛盾点を挙げるとすれば、ゲームしてるやつがゲームしてたからといってストレートな向上心を「ゲーム的だから」といって持てたらそりゃあこの世界誰一人苦労しないという点だろう。ゲームしてるヤツで優秀なやつはたまにはいるだろうが、ゲームしてる人間が誰しも優秀ということにはならない。そしてむしろそういう向上心の形はゲームではなく、部活動や勉強といったことから人は会得する傾向…

  • 向上心について2

    例えば一生懸命やってるヤツがいる。そいつを見習ってもっとがんばりましょう、なんて話にでもなったとすれば、したくない練習や努力をがつがつとさせられる羽目になりかねない。となると、どんな手を使ってでもそいつを追い落とすとか追い出すとか、活躍できないように仕向けて行くってのは意外と合理的な話なんだなと。 いるとキツイわけだし、何よりも楽しくない。そんなものを求めていないとい…

  • 向上心について

    ふと思った。 誰も見えないところで陰湿にネチネチやるとか。あることないこと上司に吹き込むとか。できる限り頑張ってるやつをなんとしても蹴落とそうとか。あの何とも言えない後ろ向きな情熱、あれ一体何なんだろうなあと思うに、いろいろ考えた結果、あれは紛れもなく向上心なんだなということに気づいてけっこう驚かされた。 してみると向上心というヤツも二通りあるらしい。

  • 最近おもしろかった動画

    一本目 https://www.youtube.com/watch?v=pCzy_mu3_98 二本目 https://www.youtube.com/watch?v=5Xs9TMJdTLg&t=596s まあこの二本の動画なんですけど、衝撃のおもしろさでした。急にオススメに流れてきた。ここ本当に…

  • タワマン殺人事件について

    最近タワマン殺人が話題になっている。これについて思ったことを何点かまとめておきたい。 ・まずよくある無敵の人事件と同じでひとくくりにして語られるものの、個人的には大きく違っていると思う。 無敵の人は勝手な私怨からただすべてをなくすということを選ぶ。京アニ事件にしろ、大阪のビル放火にしろ怒った、だからすべてを灰にして終了といった感じが強いが、この事件は少…

  • 時縛霊

    ふと、植物ってのはいわゆる地縛霊みたいなもんだなどと思った。地縛霊って言葉の響きも恐ろしいが、もはや死語になってる感濃厚だ。30年くらい前は怖い言葉の代名詞だった気もするが。まあ植物はそこから一生動くことがないわけだ。 人なんて一生健康体であればあっちこっちへと動けるのだが、動けるからといってなんでもかんでもできるわけではない。いろいろしがらみがあるために好き勝手やれ…

  • ダンプ

    モンキーターンの作中で有名な技(?)としてダンプというのがある。要するに艇を艇にぶつけるということだが、これによって自分の舳先の方向を変えたり相手の方向を変えたりというような技である。実際のところ競艇選手じゃないのでこんなことを考えても仕方ないっちゃ仕方ないのだが、しかしこの技の意味するところというのは非常に興味深いものがある、などとふと思った。 他の艇に体当たり…

  • 継承

    あーメンドくせえな、もっとラクして生きてえなと誰もが思う、しかし人は苦労するし苦労しつつ人生を生きることになる。で、50年とか70年とか過ぎたころに恐らくは誰しもがこれはというような何かを抱えることになる。思いついたり身に付いたりしてふと気づけば身に付いた能力や一際輝く技術などがあることにふと気付く。何しろ事業や仕事に携わって云10年なんだからそれなりに経験値も気づけば貯まっていると…

  • 差別について2

    ということで続きだが、「差別ダメ絶対」で差別というものに全く向き合ってこない習慣のあった我々が陥ったのは、実質的に学歴差別という普遍的でその構成員全員に当てはまるべき事態だったというのが実情ではないかということだ。自分より下となれば安心感を得、逆にこいつ自分より上かよとなれば急に被害をくらったかのような不快な気分になり、不快であるからこそこいつをどうにかしてやっつけてやらなけれ…

  • 差別について

    先日Quoraで非常に興味深い質問を見つけた。 https://jp.quora.com/%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E…

  • 怨親等しく利すべし、自他同じく利するなり

    という言葉をなんとなく知っていたが、ふと思い当たって長々と考えて見たが。 古代人というやつはなんというかとんでもなくすげえなと思わされた。なんと肝が据わっていることか、そして事態を冷静に見て、自分にとってプラスになるならば徹底的に活用してしまおうとなんとあっさり考えてしまうことか。深みらしきものもないが、こうした態度と姿勢そのものがいかにもあっさりしていて、逆にそうし…

  • 好循環と悪循環

    詳しくはツイッターで呟いたので省略するが、まあ凄腕で知られる社長ってのがいたらしい。実力派のイケイケのガンガンで、地元では企業らしい企業もないので素晴らしい地元貢献もしていると。ただあまりにも優秀すぎるためか、周囲というか出来ない人にはキツく当たる人でもあったらしいが、直接会ったことがないのでそこら辺の事情がどうだったかまでは知りようがないので後は憶測である。 ・…

  • 剪定ばさみ

    今日枝を剪定ばさみで切ろうとしたら謝って自分の指を切ってしまったという。かなり深めに切ったが、ほぼ痛みはなくサクッと切れてしまった。 まるで枝と間違えてソーセージでも間違えて挟んだか?というぐらいに。片手の中指の真ん中あたりをつまんでみたらそこそこ肉が伸びると思うが、これが丸々すっぱりと切れてしまった。伊達に日本刀の技術使われてないな、というのをまさか自分の身体を通し…

  • ざまあみろ精神

    負の感情に向き合うってのは誰もやってないことのようだしそういうことは一生やらない方がいいような気もしているが、まあやらないよりはやった方が現状マシなのでやってみることにする。 いつかも書いた気がするが、敵味方を分けるものってのは喜びを共有できるか、いやな現象をどこまで共有できるかが味方であり、その逆が敵であると見ることもできるように思う。 司馬懿は諸葛…

  • へびとのこぎり

    意外なことに結構久々の投稿らしい。最近いろいろ滅入ってたからなあ。タルムードもけっこううまくいってなくてこのままいったもんか、どうしたもんかなーとかいろいろ考えたりしてて。 ついでに最近けっこう特に深い鬱でげんなりしていたが、ふと思ったのが良くなるったってプラスが増えるかマイナスが減るかの話でしかないから、マイナスというものを誰かが引き受ける、あるいは誰かが犠牲になる…

  • タルムード11

    ※いったんここで最終回とします。instructiveの意味がインストラクター的なものという話は前にしましたが、まあざっと分かったのでもう十分かなと。 本題に入らないとあまり意味がないということですね。 ※前回ロドキンソン氏がユダ・ハ・ナシはすごかったと述べて終わってます。当時とてつもなく膨大な量があってテクノロジーもあるわけではない、大変だったろうことをやり遂げたの…

  • タルムード10

    ※ということで挿入で終わってますが、話としてはスペインの学者とフランスの学者で見解が異なっているという話でした。スペインでは書かれたものを元としてミシュナは構成されたはずだと言っているし、フランスの方ではいや大切なことは書かれないわけだからつまり口伝のみだと。そういう論争があった後に後世の学者は、書かれてないと改変されたりがあるから忘れたりしないように一応メモしたりしとくの…

  • タルムード9

    ・「ミシュナ」 先に述べたように、タルムードはミシュナとゲマラの2つの部分に分かれている。これは作曲され、より正確に整理され、西暦200年ごろ紙に書き留められたものであり、これに関してはラビとしても知られるラビであるユダ・ハ・ナシの多大な恩恵によるものだといえる。 タルムードの心臓部と魂がミシュナであることに疑いの余地はない。しかし、その構成要素がいつ書き留め…

  • タルムード8

    ※この本、instructive talmudという本で、このインストラクティブという形容詞は「教育的な、教育上の、ためになる、有益な、教訓的な」的な意味で、つまり「有益な、ためになるタルムード」とか言いたいんだろうなと思ってましたが、まあ薄々は感じてましたがインストラクティブってインストラクターってのとかなり近い意味合いなんだろう…

  • 思い付き

    思いついたことをメモに書いておけば忘れないから大丈夫と言いたいが、毎日毎日思いついていると数が増えて段々思い付きが下へと流れていき、久しぶりに引っ張り出すと何を言いたかったのかすっかり忘れているのが地味に問題。音声で速攻で書き下ろせればいいものの音声認識は現状へっぽこなのでデタラメばかりで全く役に立たない。悩ましい。 ①神風特攻隊 神風特攻隊っていうの…

  • タルムード7

    ・「口伝法と成分法」 前述したように、タルムードに割り当てられたカテゴリーは口伝法として知られている。これの(口伝法の)すべての構成要素が現在、何らかの形で紙に記載されているという事実はあるが、それが直ちに命名法を変更するというようなものではない。ミシュナは、紀元前200年から西暦200年にかけて、パリサイ人と口伝で彼らに従ったラビたちによって大部分が発展したが、西暦200…

  • 邪悪

    邪悪とかオカルトチックで宗教的な言葉はできるだけ使いたがらないのが主義だが、それでもこうした言葉を避けては言い尽くせないものも中にはある。ということで邪悪。 ・人というものはそもそも邪悪な性質というものを数多く備えている生き物だといえるしそういう歴史もある。 例えばインディアンと戦っている白人が、毎夜奇襲を仕掛けてくるインディアンの行動を把握して、奇襲…

  • タルムード6

  • タルムード5

    ※余談ですが、機械翻訳使ってると何が問題なのかってどこからどこまでがどこにかかるかという当たり前のことが機械には分からない問題がまだまだかなりありますね。 A man, hobby was fishing, had a car. 「ある男というのが、釣り好きだったんだが、車を持ってました」 みたいなのがあるとして(ややこしいけどこういう文章かなりあるしSのものすごく長い文章はざらにある)…

  • 知識とはなんぞや

    はて、知識とはなんぞやと。そんなことをふと思ったという話。 ・例えば運転免許なんてものがあるのだが、基礎的なことや初歩的なことなどを知識として頭に入れていき、実技を通して高度なことや実践的な内容、最新の交通事情や法規事情を知っていき最終的にはその資格を取得するということになる、いやなるにはなるんだけど、じゃあ高度な次元の内容や重箱の隅をつつくような内容をこれでもか…

  • タルムード4-2

    ※パリサイ派とサドカイ派の話の続きです。 パリサイ派は口伝法も含めた全てを遵守しようというのに対し、サドカイ派は成文法のみ、書かれたもののみを遵守すべきだという対立があったという話でした。 しかし、サドカイ人は富と地位の中にあり、心の中ではヘレニズム文化(つまりギリシャ文化)に傾いていてパレスチナで影響力を持っており、さらに悪いことには、ユダヤ人の敵である…

  • タルムード4-1

    ※これもしかしてタルムードじゃなくて実は内容が旧約聖書とかじゃないのか?と思い、ふと他のタルムードと比較してみたんですが、全部書いてある内容が全く違っており(笑)、まあいっそ全部やれば問題ないかと開き直ってやろうと思ってます。いっそこれだけ膨大な英語の内容をああでもないこうでもないとやることで英語の能力は多少はまあ磨かれることもあるかもしれない、そうしたらラッキー程度で思ってます。し…

  • タルムード3

    ※かなり原文にはないような意訳してますが、日本語ってのは「~た」みたいな単純な過去形の羅列よりは「~だった」「~したのだった」的な言い回しを使うとしっくりまとまるのでそういう感じでやってます。そういう使い回しをみたら、ああここやってるわと思ってください。 ・ヨシュアから、バビロン捕囚からの帰還まで 先に述べたように、イスラエルの子らを率いてヨルダン川を…

  • タルムード2

    ※ここも多分そこまでおもしろい場所でもないし、まあテキトーに流すところだと思うのでしばらくこの調子でやります。時々これはこうかなと思ったところにはコメント入れてます。

  • タルムード1

    ※一応書いときますが、全くおもしろくない部分が続くので流し読みくらいが推奨です。 よくあるような聖書のくだりっぽくて何がおもしろいかよくわからん部分が続きますが、まあいずれおもしろい部分が出てくるんだろうと思って訳しつつ書いてます。 聖書のユダヤ教の簡単な歴史 自分のように隣人を愛せ レビ記 19:18 創造からモーセまで 創…

  • 玉子

    食中毒中に思ったこと二つ目。 玉子について。あの寿司ネタの玉子である。玉子ほど不遇なネタもないんじゃないだろうか、などということを思っていた。マグロだのなんだのとネタは多数あるけれど、玉子だけはほとんど存在意義がない。 以前に大学の頃、友達と寿司屋に行っていろいろ食べていたら玉子が流れてきて、それを取ったことがある。 すると友達、 …

  • タルムード

    そういうわけで昨日食虫毒らしきものにかかってHP10くらいに回復した時のこと。とりあえず座るも、身体がガクガクガクガクと小刻みに震えてまともに座れないのでまた横になった。 横になって、ああとりあえずもう死ぬことはあるまい、とりあえずHP20まで回復だとか考えていたら、ふと「そうだ、タルムードをしよう」と思ったのだった。 タルムード

  • 食中毒?

    なんか急に腹痛になり、こりゃヤバい、しかもなんか相当ヤバイ、こりゃあ吐くなとトイレに向かっている最中に段々立てなくなっていき気を失ったという。 薄れゆく意識の中で、あー、そういやなんか昔もそういうことがあったなあ、25年くらい前だったか、あの時も食虫毒だった気がするが、今回もそっくりだから恐らくは食中毒なんだろう、いやしかし何か悪いもん食べたっけなあとか。 …

  • 文化とは何か

    https://www.youtube.com/watch?v=gr3WUUgx6Fs 先日も貼ったけど今回も。この人の動画おもしろい。 この人がイタリアを北から南までただ食べていくだけの動画。実ははっきり言って興味全くなかったのだが(笑)、なんとなく開いてみたら思った以上におもしろく、個人的に前々からあった何とも言えない漠然とした何かモヤ…

  • メキシコとコーラ

    https://www.youtube.com/watch?v=tb38c5sxjlI&t=908s 最近見たYoutubeの動画の中で断トツおもしろかったのはこの動画。 メキシコでメチャクチャ飲まれるコーラ。そして糖尿病。膵臓(すいぞう)からもはやインスリンが出なくなるまで飲まれており、体調不良ならコーラ飲めば治るよとまたコカコーラとい…

  • 願い

    我々が外界と接する時というのは何らかの期待をしているし期待値を持っているわけだが、果たしてその期待値はどういう値なのかということは我々自身のけっこうな問題だと言える。 例えていえばすごい人であり自分以上の人、人のいいところを探そうと思うのであればそういう値が手に入るだろうし、自分以下の人間を探そうと思うのであれば当然そういう結果が手に入ることだろう。どこに行き、誰と出…

  • 郷愁と新印象

    それをはっきりと説明することは大変に難しいのだけれど。 かつてあった「それ」の栄光みたいなものがあり、かつて栄えていた「それ」の面影というかそういう印象を読み取ることがけっこうある。そういうものというのは目の前にあるその対象の持つ、そしてその現に放っている印象よりもはるかに強かったりするのだが。それをなんというかは知らないが、言葉にすれば郷愁とか過去の栄光、かつてあっ…

  • かたつむり

    先日寅さんを見た。全く興味なかったところが途中からおもしろい展開になったのでほぼ見てしまい時間が無くなってしまって軽く後悔したのだが、しかしこのなんだかよくわからん寅さんという映画の本質に迫るような回で、非常に見ごたえがあったという。 ざっと説明すると、知的障害のある花子(多分この字であっていると思うが)という女性がいてあーめんどくせえなあと見ていた寅さんだったが…

  • ドラクエ3の考察(やまたのおろちが倒せない)

    たびたび書いているネタな気もする。 先日鳥山明氏が死去されたのに伴ってドラクエ3についてどこかで言っていたのが、遊び人は完全に遊びにしようよという案だったそうで、救済措置など当時は全くなかったのだと。そして遊びの内容もレベルに伴って段々すごさ(というかひどさ)を増していく完全に使えないものにしようという案だったそうだが、あまりにも救いようがなかったそうなので、ならばと…

  • 続安芸高田市の動画

    https://www.youtube.com/watch?v=kO4UA0TxJAo 安芸高田市がなぜこうなったかはこの動画でかなりまとめられているのだが、まさか安倍さん絡みから来ているとは思わなかった。 居眠り議員が居眠りを指摘されたり、無印良品が入るという画期的なものを議員が全員結託して潰すとかまあいろいろこれでもかといろいろあるの…

  • 安芸高田市の動画

    最近なぜかやたらと安芸高田市の動画がオススメに上がってくる。 で上がってきたらおもしろそうだなーとついつい見ているという。 中学生との議論 https://www.youtube.com/watch?v=GKHEi7ZqFLE 中学生とやり取りしている動画だが、これ32分くらいのところ非常におもしろい。 美術…

  • 真亀鮨の親方

    ふと思いついたのが、そういや将太の寿司ってどうも結末に違和感があるんだよなと。 今まで散々憎み続けてきた笹寿司(このマンガ、あまりにも笹寿司をボロクソに書きすぎて作者が現実の笹寿司に謝りに行ったこともあるんだとか……)を将太は「でもそれがあったから今の僕があるんだ!」と言って許してしまうという終わりなんだけど、どうもこの終わりにあるモヤモヤ感が一体何なのかというのはあ…

  • 自律的ということ

    今日なんとなくYoutubeでいつか話題だったFXのトルコリラの話を思い出した。FXやったことないしやってないし今後も関わらないとは思うが、思い出して簡潔に言うならば誰一人生き残らなかった相場だったと。トルコリラで荒稼ぎしていた有名人も多数その後音信不通になったので、みんな電車に飛び込んだんじゃないかと噂されたという(それにしてもこの界隈なぜ電車に飛び込むのが定例化しているのかわからないが…

  • 七夕/村下孝蔵

    https://www.youtube.com/watch?v=TQy1YuMv5qo 今日は曇天の下、例によってあれやこれややっていた。 一日中どんよりとしていたが、夕方になって眩しい西日が急に差し込んできて、眩しい夕焼けのその鮮やかさが目に染みるというか心に沁みるような気持ちになった。 その時不意にこの曲が頭を流れてき…

  • モノと人

    包丁ってのは実に変わったものだ、などとふと思った。 切れ味でいけば高級で非常にいいものがいいに決まっているが、切れ味がいいからスパスパ切ってストレスもなくものを推し潰すでもない、いい仕事をしてくれる。 その一方で百均に売っているような100円の包丁やナイフも捨てがたく、ちょっとすべって手に当たってもまあまず手が切れるということがない。おっとと手が滑ってもな…

  • 感謝と怨念

    数年前の話。 多分以前にも書いた気がするが、祖母が「柿を食べると医者が青くなる」といって延々食べ続けていたら健康だったはずの数値が大幅に乱れて、比較的いい数字を続けていたはずなのに急にこんなになるなんてということで、文字通り医者が青くなったということがあった。で、何が悪かったかって柿が悪かったと。まあ記憶能力がかなり悪いのでもう忘れているのだろうが、柿のシーズンになる…

  • ロイテリ菌

    最近どっかの広告でロイテリ菌を見かけて、ああそういやそういうのがあったなあと思いだして調べてみると、7年前に既に見聞きしていたらしい。メモに残っていた。 それどころか、これはもしかしてすごいんじゃないかと思ってロイテリヨーグルトを食べたことすらあったという。それらをもう長いことすっかり忘れていた。 ・毎度の歯磨きネタだが、最近思っていたのは思いつく限り究…

  • タクティクスオウガ㉟-2、セリエのリサイクル

    ということで前回はレオナールが死後にリサイクルされ、本人の思想や性格に全く関係なく、ただ腕っぷしの強さのみを採用され働かされていたという事柄を挙げた。そしてそれはレオナールがいろいろ事情はあったにせよ、やってきた行いの数々を見ているとそこそこ妥当な扱いだったのではないかということだし、そういうむごたらしさを取り上げていくことで人々が納得していく要素というのは確かにある、そしてそ…

  • 話とニュアンス

    最近ネタが溜まってきたのでちょっとここらで幾つか書こうかなと。 ・我々の文化で「話す」とか「話をする」などと言われるものがあるわけだが、英語では話すったってtalkもあればspeechもあり、speakにsayにtellもあるといろいろあることはわかる。これに合わせて「言う」「伝える」「対話する」みたいな使い分けもできるっちゃできるわけだが、まあ基本日本語なんてのは「話す」一語でほぼ事…

  • 続Flexcileについて

    昨日のを編集してそのまま行こうかと思ったが、まあいろいろ発見もあったので分けて改めて書くことに。 ・容量圧迫問題について。なぜか異様に要領が圧迫され始めたということで改めていろいろ調べてみた。 ipad→GoogleDrive→androidとファイルを送るのと、その逆を行くのを検証してみたという。 ipad上で作ったPDFファイルのノート、30枚で20MBだったものがGoogleD…

  • ノートアプリのFlexcileについて

    ということで前回の内容を受けてGoodnotes6はちょっとなーと。あまりよろしくない感じに思ったのだが、しかしこの時代に理想的なノートアプリが全く作られてないということがあるだろうか?と思った。そういうわけで徹底的にノートアプリを探してみようと思ったので探してみた。ノートアプリを探すためにノートをつけつつ1個ずつ調べてやるという奇妙な感じだったのだが、まあそのかいあって一時間もかからずにこ…

  • ipadの話

    最近Goodnotes6の話を聞いて、ノートをなんとかしてうまくまとめられないかなと常々思ってきたこともあってお試しでipad5を入手してみたが、まあすごいといえばすごいかなというのが今回のお話。 ・例えばWindowsPCとスマホっていうのは互換性がなくて相性がものすごく悪かったんだけど、まあそういうもんだろうでやってきたっていうのは否めないところがある。 ところがそれをこ…

  • タクティカル㉟-1、レオナールのリサイクル

    ※2~3日かけて編集予定です。 二バスに関して、なぜ二バスがこの話に登場してくるのか、この話で果たしている役割は何かなどということを延々と考えてきたわけだが、今一つ煮詰まらないでいた。これだけのゲームを作る製作者のことだから、何かしらの考えがあっての二バスの登場ということになるんだろうけど(という方針で考えるのも不純ではあるが(笑))それがわからない。そういうわけで時々思…

  • 加齢臭対策(?)

    久々に貼る気もするが、例の頭から風呂に浸かるネタである。最近めんどくさくてここ三カ月くらいはやってなかったが。 ふと頭…

  • 治世の能臣、乱世の姦雄

    ってのは有名な曹操評価だが。 最近ふと思ったのは人として治世タイプと乱世タイプってのは明らかにあるなということ。曹操はどちらにしろ優秀という見方もできるが、そのどちらの世であってもうまく世渡りしていけるという意味もあったんじゃないだろうか。 オレなんぞは多分乱世の方が生き生きしてるんだろう(笑) ・ここ数十年は明らかに治世下だった。平和な世の中…

  • プラスチックのコップ

    ここ二週間ばかりとある課題にぶち当たっていて、あーこりゃ難しいわ、どうすりゃいいんだろうなあ、これさえクリアできれば革命的なんだけどなあと思っていたところが、店頭でプラスチックのコップが(よくある外でビール飲むやつだ)並んでいて、はて、プラスチックのコップ、プラスチックのコップ……と思っていたところ閃きが。 そうか、そうだったのか!と即購入。嬉々としているオレの表情を見…

  • 不幸の連鎖と幸福の連鎖

    いろいろ調べものしてたら、検索結果を調べられる素晴らしいサービスの話があって、そういやこのブログもそういう機能があるんだよなあとふと思い出していろいろ調べてみたら、なんと「無敵の人 もっとやれ」という検索語句でこのブログ相当数引っかかっていることが判明したという。「もっとやれ」はさすがに論外だろうとは思うものの(笑)、それを検索していくといろいろ悩んでいる人もいるようで、「この時…

  • 風来のシレンの分析

    風来のシレンの動画(テキトーに貼った) https://www.youtube.com/watch?v=kgbZwK1t7qI このゲームというのはごくたまに考えているがいろいろ分析すると参考になるしおもしろいので。 ①例えばこのゲームを全く知らない人が急にやってきて 「オレはどうしてもこのゲームクリアしたいんだ!教え…

  • 地獄の蓋

    最近何かモヤモヤとしたものが頭の中に妙に漂っているというかこびりついている感じがあって、それが妙に気になっていた。オレは何かものすごく大切なことを見落としていないかと思っていたところが、何か夢の中でも何かがあって、多分何かあるんだろうなと思っていたところが、ふと昼間にいろいろやっている時、雨の中でただでさえ不快なのにさらにはゴミが降ってきて、ああーものすごく不快だなーとか思って…

  • 活躍

    今日思っていたのはそういや20年くらい前に介護疲れした奥さんが旦那さんを焼却炉に入れて、そのまま自分も入って自殺したとかいうニュースがあったなあということだった。 で、それが自分もたまたまニュースか何かで見聞きして知っていたし大学の講義でとある先生が絶賛していたもんだからたまたま印象に残ったんだけど、そうした死にざまを美しいとか素晴らしいとか言っているわけだったのだが、…

  • コスパと愚直

    人助けってやつは究極的にコスパは悪いんだなとふと思った。 困っている時に人に助けてもらうことは非常にコスパがいいのだが、それを突き詰めていくと人を助けるということは非常にコスパが悪いということになる。言い換えると困っている時に利用できるっていうのはコスパがいいので「こいつ使える」ということになるのだが、自分が困っている時に利用できないとなると「こいつは使えん」というこ…

  • 究極の歯磨き

    なんか毎回究極だのなんだの言ってる気がするが……(笑)まあいいか。 今日ふと思いついたのは、フランクルの「夜と霧」の一節で。 「アウシュヴィッツ収容所の中の囚人は、皆歯茎がたいへんきれいだった」 というような一節があったことをふと思い出した。もう何年も前に読んだものだからそこまで正確ではないとは思うけど。 きれいだった……ふとこのこ…

  • 将太の寿司

    いや最近マガポケってアプリで将太の寿司見てるが相変わらずおもしろい。大学の時にハマっていまだにおもしろいってのは素晴らしい。 何がおもしろいってまず単純に料理要素として非常におもしろい。これがなければ料理とは?という方向性ができなかったんじゃないかというくらいに影響を受けた。 次におもしろいのは人情の要素。クズみたいな人間がえらい出てくるが(笑)、なんかその…

  • 気付きのレベル

    いろいろやっていて思うことは、いろいろなことに通底すること、つまり気付くということのレベルは上げられるし自由だということ。その自由度の高さの中で好き勝手やって失敗するなり成功するなりすることは完全に自由なのだが、ただ好き勝手するにもなかなか段階がいるらしいということ。例えば明らかに失敗するだろうと思われていることをやって失敗するなんてのは意外と難しかったりする。まあとにもかくに…

  • マトリョーシカ構造

    マトリョーシカってのはロシアのあれですね。 今日ふと思ったのが、この日本社会とそこに属する組織というのはマトリョーシカ構造をしている傾向が非常に強いということ。これはつまり人の認識や概念そのものがこうした形によって大きく左右されているのではないかということで。具体的に言えば親は子を常に上回っていなければ気が済まないし、会社でも上司は部下を常に上回っていなければ気が済ま…

  • 湯水の如し

    湯水の如しと言えばまあ大体は金遣いの荒さを表わす言葉だが、昔の人は金遣いを水の使い方によって例えたのだから目の付け所といい言い方といい、なんともいえず素晴らしいと思ってしまう。ただ、これは金に限定されるというよりは資源というもの、その捉え方一般において通底するものがあるのではないかと思えてならない。その意味では金も資源の一部でしかない。例えば時間や労力、体力、若さなども有限な資…

  • フェイロン考察

    前々からなのだが、youtubeのおすすめにやたらとスト2が上がってくるという。でなんとなく見ていたが、前々からなんとなくあったモヤモヤ、この正体が一体何だろうなあと思っていたが。 これを見て雲散霧消した。 https://www.youtube.com/watch?v=IC9oCZytwTg 答えはこれだった。つまりフェイロン…

  • 木と森

    木というものがある、それが集っていき次第に森となると考えるとする。 つまり前提として森というものは一個一個の木から成り立っているわけだが、では木を一本一本と育てていけば森となるということになるわけだが、果たしていつ森となるかはわからない。そこが不確定である以上は完全な具体味には欠けているわけだが、しかし思考としては木を集めて行けば森となるという思考は考えられるし、何よ…

  • メモ帳

    スマホのアプリでkeepってのを長いこと使ってるが、最近ラベルがいっぱいなんで古いラベルを消してくださいとかいうのが出て驚いた。こんな表記出るのかってのと、keepって容量がいっぱいになるとかもありそうだなと初めていろいろ思った。数えてみると多分115~120個もラベル(種類分けするもの)を作ればいっぱいになるってことなのだろう。 ・スマホと言えばメモ帳みたいなところがあって多…

  • 禍福は糾える縄の如し

    西郷隆盛の話をどっかのラジオがその昔やっていたのを覚えている。 本当は西郷隆盛は西南戦争の愚かさをわかっていた、そしてその戦争が負けることもわかっていた、しかし大切なのはあの西南戦争によって武士階級という古い遺物を根こそぎ倒さねばならないのだと。明治という新しい時代になってもまだ武士だ武士の誇りだと言っている古い連中がいる、そしてその古い連中を根こそぎ倒さなければ新し…

  • いちご栽培

    ふと昔のことを思い出した。 多分わさび栽培と同時期にやっていたのがいちご栽培で、これも一生懸命やってたもんだった。 たしか当時の同僚が「白イチゴが流行ってるらしいっすよ」と言ったので、「へえー探してみますわ」と言ってその足で買いに行った記憶がある。 白イチゴの購入が一番最初だった。 ・いつだったかの春先のある日のこと、非常に気持ち…

  • 正解2

    「 」という空欄をどのように埋めるか問題。教育ってのは「教えてやる」ことだし「育ててやる」ことだが、これというのは空欄を教育する側が埋めるという問題は恐らくある。これは非常に効率が良く、暗記教育だとか詰め込み教育というのはこれを繰り返すことによって高得点を効率的に取らせる手段ではあったろうが、恐らく詰め込みかゆとりかというものが議論されたあたりから日本の雲行きは一段と怪しくなっ…

  • 正解

    断片的なメモを繋ぎ合わせたもの。 なんか繋がりがあまりうまくいってないが、まあまとまってなくてもとりあえず書いておこうというもの。 ・「自分の頭で考えろ」などというが、自分の頭で考えたとしても全く意味を為さない場合が往々にしてある問題がなぜなのかを考えていた。実のある(というか効果と結びつく)場合とそうでない場合とがあるのか、何がそれらを分かつのか。

  • パートのおばちゃん論

    今日青葉被告に死刑判決が話題となっていた。まあありゃあもうどうしようもない。一線を越えてしまったんだから何かを言える権利なんかないだろうし、最大限それでも周りはいろいろやったんだろうし、何よりも被害者家族の気持ちを考えるなら妥当な判決だろうと思った。 その反面、こうした社会で次々と生み出される新しい無敵の人による事件をいかにして防いでいくかということ、これはもう全然別…

  • わざび作り

    手がけてきたこと集。 ふとそういうものでも書いてみるのもおもろいなと思いつく。 たくさんいろいろ手がけてきたことだけは自信があるので(99%以上は失敗しているのだが)、じゃあそういうことから何を学んだか、どう思ったか、そもそもどうでしたかというのをそこそこまとめておくとなかなかおもしろいモノができそうだなと。多分この10年で山ほど失敗してきたけど、といってもチャ…

  • 風邪

    風邪ひいて熱が39.7℃まで出てたがようやく落ち着いた。大変重症だった。ふと思えばコロナにしろインフルにしろ、オレがかかるといつも重症化するのはなぜだ?しかも一年に一回は必ず39℃出るようなものになってるぞ?と思うに多分単純な風邪とかなんかじゃなくて、過労なんだろうなと。いつもジタバタと動き回ってあれやこれややってるんだが休む時がない。前回も大雪であーこれで休めるなあと思ったらあっと…

  • この世界を愛する資格

    なんてことをふと思った。 かつて1000万ほどマイナスを背負った時はもう青息吐息で、死ぬっきゃないんじゃないか、生命保険かけて首を吊れば生命保険が認められるという事情も知った、だから日本は自殺が多いという事情も知った、そういうギリギリの淵にいたもんだったが、一山越えてみるとなんてことはない、喉元過ぎればなんとやらである。 結果良ければすべて良しってやつか。<…

  • 行動タイプ

    ふと行動力があるっていうことと行動タイプ、即ち行動に向いた人間っていうのはかなり一致しないのではないかなどということを思った。そりゃあ行動力があるっていうのはこの社会において一種の誉め言葉だろうし、文字通り行動力があるわけだからそこは否定される必要性はないのだろうが。 ・行動力があるっていうのはそもそもがあくまで自分の守備範囲内においてという意味合いがものすごく強…

  • ジェットウォッシャー関連

    先日歯医者で言われたのが、歯間ブラシとか使った方がいいですよとのこと。 ジェットウォッシャー使ってるからいらん気がするなあと思いつつ早速使ってみたら、歯の隙間中からえらい血が出た。洗面台が真っ赤に染まった。ものすごく驚いたが、これによってすべての謎が解けたような気がした。 ジェットウォッシャーはものすごく優秀だけど、完全ではない。90点を叩き出すかもしれない…

  • 盲腸

    ふと、そういやドクターKに腐ったみかんの話があったなあなどと思いだしていた。 「(不良連中のことを)あいつらは腐ったみかんなんです。一人でも残っていたら他の連中にもうつってしまう。だから早めに排除しないといけないのです」 その先生に対してKは手術をする。そして盲腸の話をする。 盲腸というのは本来なくてもいい臓器と言われているものの、いらないからとい…

  • 自動応援関連のぼやき

    つい3分前に思いついたのが、利用規約に従わないといけないから例えばブログランキングは登録時に自動応援禁止があるので手動応援をしていたけど、これが大変にめんどくさい。でも外部者として考えれば、「なんで登録してないところの利用規約に従わないといけないんだ」ってことになるので、ああそうかじゃあ登録止めようと思って速攻退会しました(笑)内部者としては禁止ですが、外部の人間がそれに従わないと…

arrow_drop_down

ブログリーダー」を活用して、野々村聡さんをフォローしませんか?

ハンドル名
野々村聡さん
ブログタイトル
ひたすら文学を研究するブログ
フォロー
ひたすら文学を研究するブログ

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用
ひたすら文学を研究するブログ

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー