秋田県に路線がある奥羽本線。その区間中、秋田市付近に、「向山踏切」と呼ばれる踏切がある。 住宅街を通る細い道路に対応する形で設置された同踏切は、一見して平凡な踏切にしか見えない。 ただ、噂によると、この踏切では人身事故が多発しているのだとされている。 そして・・・それが原因なのだろうか、この踏切では怪奇現象が起こると言われている。 具体的には心霊写真が撮影される、また、幽霊の目撃案があるのだとされているのだ。 一体この踏切で何が起きているのか・・・謎である。
今回も、私が編集した動画のご紹介をしたいと思う youtu.be それがこちら。 福島市に存在するこの沼は、「十六」という数字が冠せられている沼である。 そして、その名前の由来には、実はかつて発生したとある出来事、そしてある娘に関係するものなのであるが・・・詳しくはぜひ、本編動画を御覧いただきたい。
今回、縁があり栃木県にある大中寺を訪れる機会があった。 同寺は、上田秋成の「雨月物語」にも登場する古刹で、現在も七不思議が残されている場所である。 それでは七不思議を紹介して行こうと思う。 油坂 かつて、学僧が本堂から灯明の油を盗み逃げたところ、この急峻な階段から転げ落ち落命した。 その後、この階段を使うと禍があるとされ、現在は写真のように封鎖されている。 枕返しの間 本堂内にある。足を本尊に向けて寝ると、いつの間にか頭が本尊に向かっているのだそうだ。 不断のかまど かつて修行僧が釜の中で寝ていたところ、寺男がそれとも知らず火をつけたため修行僧は落命した。 以後、かまどには火を絶やすことはなく…
今回も、私が作成した動画の紹介をしたいと思う。 youtube.com 今回紹介するのは福島県岩瀬郡鏡石町。 同地にある公園、実はとある歴史がある。それは鎌倉時代、罪を得た武士が流刑にて流されてきたのだ。 やがて、その武士は落命するのだが、それを知らないで後を追ってきた妻は・・・そして、現在は・・・。 詳しくはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
津久井城は神奈川県相模原市に存在していた山城で,現在はダム湖である津久井湖が側にあることもあって,津久井湖城山公園が整備されている。 同城は鎌倉時代,三浦氏が築城したと言われているようで,本格的にその使用を始めたのは戦国時代,北条氏が支配していた頃のことだそうである。 と,言うのも,この地は甲斐国と相模国を結ぶ要衝にあり,対武田氏に備える必要がある場所であった。 そのため,それ相応の防御力を有していた城であったと考えられているそうである。 そして,同城も,他の北条氏支配下の城と同じく,天正18年(1590年),豊臣秀吉の小田原征伐の折,徳川家康の部将・平岩親吉の攻撃を受け落城,その後廃城にされ…
累ヶ淵は常総市羽生町にある法蔵寺裏手を流れる鬼怒川流域の地名で,江戸時代,「累」と呼ばれる女性の怨霊談が有名である。 話の要約はこうである。 江戸時代,醜い連れ子「助」を持つお杉は,玉の輿となるためには助の存在は邪魔と考え,助を鬼怒川の淵に突き落としで殺してしまう。 そして,お杉は念願がかない玉の輿となるが,産まれた子供が殺した助とそっくりの醜い女の子で,事情を知る余人はこの子を陰で「累」と呼んでいた。 やがて成人した累にも男ができたのだが,その男の目的はあくまで累の財産目当てであり,結婚後,累は男に呼び出され,鬼怒川で殺されてしまう。 しかし,累の怨霊は男と後妻との間に生まれた子供・お菊に取…
今回も、私が編集した動画をご紹介したいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp それがこちら、棚倉町にある「山本不動尊」である。 かつて棚倉町に住んでいたことがある小生も、幾度か足を運んだことのある場所である。 キャンプ場があるような山中にある同地は不動尊ということから霊場なのであるが、実は、この付近は心霊スポットであると噂されている場所なのである。 では、その噂というのは・・・詳しくは本編動画をぜひ御覧いただきたい。
西海市を流れる雪浦川支流である河通川にあるつがね落としの滝は,落差自体それ程ないが,清流が滑らかに滑り落ちる様がとても美しい滝である。 ところで,「つがね落とし」という不思議な名前の意味であるが,「つがね」とは付近に生息するモクズガニのことで,産卵に訪れたモクズガニ(つがね)が次々に落ちる様からこの名前が付けられたのだという。 風光明媚な場所なのであるが,この地はかつて,隠れキリシタン達が身を潜めた場所だと言われている。 しかし,山狩りに来た者達の追っ手から逃げ切れることはできず,ついに隠れキリシタン達は捕らえられ処刑されたのだという。 その怨念が今も残るのだろうか,この滝では,白い物体の目撃…
今回も、私が編集した動画の紹介を一つ、させていただきたい。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp 今回お送りする場所は、福島県いわき市から太平洋に繋がる大河・鮫川の河口付近。 これは余談であるが、同所は私が若い頃、よく一人で夜釣りに興じるため訪れた場所でもある。 あの当時は、人もあまりなく、また、特段怪しい物は何ら見えなかったのであるが・・・実は、地元民曰く、ここは「出る」とされている場所だったようである。 そして、一体何が出るのか・・・詳しくは本編動画をご覧いただきたい。
四ツ足峠トンネルは高知県香美市と徳島県那賀郡那賀町の県境にある四ツ足峠にある,国道195号線に昭和40年(1965年)に完成した全長約1852mのトンネルである。同トンネル完成するまでは,同峠は登山道しかない場所だったのだという。 「四ツ足」とはまた変わった名称の付いた場所なのだが,これは,元禄11年(1698年)に建てられたお堂(四ツ足堂)の四本の足のうち二本が土佐国,もう二本が阿波国にあったことによるそうである。 元々お堂のある峠に造られたトンネルのためなのか,また,事故でも発生したのかその原因は不明であるが,同トンネルは心霊スポットであると噂されている場所とのことである。 また,登山道自…
今回も、私が編集した動画をご紹介したいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp それは、戦後の混乱が収まりきらない時期に発生した、現在は国鉄三大ミステリーなどとも囁かれる「松川事件」の現場。 3名の尊い命が失われたこの事故については、現在慰霊塔が建てられてしっかり慰霊がされていると思うのだが、実はこの近辺、現在も不可解な噂が存在しているようである。 そして、その噂とは・・・詳しくは本編動画をご覧いただきたい。
本日も、私が編集した動画の紹介をしたいと思う。 youtu.be それがこの、「ずんだ餅」。 ずんだ餅と言えば、宮城県仙台市に伝わる、伊達政宗が考案したとされる郷土料理である。 宮城県だけではなく、広く福島県でも食べられているずんだ餅であるが、そのずんだ餅と怪談話、一体どうつながるのか・・・詳しくはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
本日も、私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 youtu.be 今回ご紹介するのは、耶麻郡猪苗代町にある「横向ロッジ」。 福島県の中では屈指の心霊スポットである。 現在廃墟となっているこの建物には、実はとある噂がある。その噂とは・・・続きはぜひ、本編動画を御覧いただきたい。
1 概要 白河市から国道289号線を使い、旧表郷地区に向かう途中、表郷八幡中合内地区にその池は存在している。 一見普通の野池のようにしか見えない池なのであるが、実はこの地にはとある過去が存在するのだという。 それはいつの頃かは不明なのであるが、この池の空き地部分にて、ある時女性が車の中にて練炭自殺を遂げたのだという。 そして、それからというもの、同池付近の道路を深夜走行すると、その女性と思しき幽霊が車内に乗り込んで来ると言われているのだそうだが、さて、真相は・・・。2 解説 地図を見た限りでは在の方にある池のようで、周辺は明かり等もないような場所のようである。 自殺の真偽は不明であるが、もし深…
今回も、私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 sizyuukara-1979.hateblo.jp youtu.be 今回の話の舞台はいわき市。 今も昔も日本には、「瑞穂の国」と言われるだけあり、数多くの田んぼが存在していた。 ところでその田んぼなのだが、実は中には、所有してはいけない危険な田んぼがあるのを皆様御存知だろうか。 今回はそんな田んぼの話である。 詳しくはぜひ本編動画をご覧いただきたい。
美祢市にある秋芳洞は日本最大規模の鍾乳洞で,現在は国の特別天然記念物に指定されている。 その歴史は古く,記録では正平9年/文和3年(1354年),この地で雨乞いの儀式が行われたそうであり,その後,幾多の調査の結果,総延長が約8000mにまで達している。 現在は観光スポットにも指定されている秋芳洞であるが,心霊スポットとしての顔も持ち合わせており,噂によると,平家の落ち武者の幽霊が現れると言われているほか,オーブ等の心霊写真が撮影されることもあるのだという。 壇ノ浦の合戦で敗れた平家の武将がこの地に逃れ,そして命を落としたと言うのだろうか。 また,秋芳洞には,「魔の洞窟」と呼ばれる場所があるそう…
1 概要 その雑木林は西白河郡中島村にある、近津神社の背後に広がる広大な雑木林のようである。特定の場所というより、雑木林(山)自体が心霊スポットと噂されているようで、噂によると、男性と女性の幽霊が現れるのだそうだ。2 解説 福島県在住の私であるが、恥ずかしながら初めて聞いた心霊スポットである。 一説によると、かつてこの場所で若い男女が車内にて無理心中をしたとされ、以降、この地にはその男女の幽霊が現れるのだという(その際利用した車両が今も放置されているともされる。)。 地元では脈々と語り継がれた、恐ろしくも悲しい過去のある場所なのかも知れない。
浜田市にある石見畳ヶ浦は,明治5年(1872年)に発生した浜田地震による隆起の結果,千畳敷と断崖が融合するような形となった,地質学的に大変貴重な地形であるそうで,現在は景勝地として,釣り客や観光客で賑わいを見せている場所でもある。 しかし,地元では景勝地としてだけではなく,同地は心霊スポットでもあると認識されていると言われている。 と,言うのも,この地は昔から海難事故の死者や入水自殺を図る者が多くいると言われているらしく,潮流の関係上,その遺体がこの地に集まってくるのだという。 また,この地にはもう一つ,危険な場所がある。 それは「賽の河原」であり,この場所は石見畳ヶ浦が出来る前から存在してい…
1 概要 泉崎村内、国道4号線から県道75号線を入り、さらに「谷地久保」という地内に入ると、その建物は存在している。 何でもこの建物は、購入した者がすぐに手放したという曰くのある建物だそうで、かつての家人と思われる幽霊が現れるというが・・・真偽の程は確かではない。2 解説 それほど詳細な情報が乏しいため、どのような経緯で、どんな幽霊が現れるのか今ひとつ分からない。 今後の情報を期待しているところである。
1 概要 耶麻郡猪苗代町、猪苗代湖の側を通る国道49号線の架かる短い2つの橋には、「金の橋」、「銀の橋」という、なんとも綺麗な名前がつけられている(対になる橋のため、「ふたご橋」という名称も。)。調べてみたところこの橋が作られたのは昭和34年(1959年)とのことで、「3径間連続鈑桁橋」という工法で作られているそうだ。 そんな歴史ある橋なのだが、実はこの橋、心霊スポットであると噂されている場所でもある。 sizyuukara-1979.hateblo.jp 聞こえてくる噂では、夜間、この橋を走行すると、見知らぬ女性が車の中に乗り込んでいるのだと言われている。 また、昔は、雨の日にタクシーに乗る…
1 概要 供中(ぐちゅう)河原は現在二本松市を流れる阿武隈川近くにある。 この地は、実は二本松藩が統治していた時代の処刑場跡地ということで、特に有名なのは、キリシタンが殉教したという歴史があるという点である。 また、もう一つの顔を持つ場所である。 それは、戊辰戦争時にこの付近で戦いが行われたというもので、二本松藩の農兵司令官・三浦権太夫義彰が戦死した場所でもあるという。 それらの過去の「事実」と関連するのかは不明なのだが、現在はこの場所は心霊スポットと噂されているようだ。 何でも、少年や男性の幽霊などが現れると言われているのだが・・・もしかすると、刑死した、または戊辰戦争時に命を落とした者の幽…
大分市を通る国道10号線は通称「別大国道」と呼ばれているとのことであるが,この国道が通る仏崎付近には,「手招き地蔵」と呼ばれる地蔵尊が祀られている。 この場所は事故多発地帯であるためこの地蔵尊が建てられたとも,昭和36年(1961年)に発生した土砂崩れに巻き込まれ亡くなった大分交通別大線の路面電車の乗客31名を慰霊するために建てられたものとも言われている。 そんな地蔵尊には不吉な噂が存在している。 それは,この地蔵尊に水をかけると,交通事故で必ず死ぬ,というものなのだという。 また,この付近では幽霊が出没するといい,その目撃談も多くあるのだという。 この付近を通行される際には,十分注意されたい…
かつて私がいわき市に住んでいた当時、それは東日本大震災前の平成20年代前半のことであるが、その当時、同市における心霊位スポットでも上位に位置していたのがこの賽の河原であったと記憶している。 sizyuukara-1979.hateblo.jp もっとも、本来、現世にある賽の河原とは霊場であり、通常は幼くして命を落とした子供達を供養する場であり、心霊スポットとして安易に訪れる場所ではないことは言うまでもない。 ただ、どうしても同市の賽の河原は、海岸近くの洞窟内にあるという、場所的にも人の好奇心を掻き立てる場所にあり、結果、多くの好事家が訪れていたのは事実であろう。 ところで、その賽の河原も、平成…
思えば、私が若い頃、そう、1990年代から2000年代にかけて、「福島県における心霊スポット」として知名度がダントツ1位の場所と言えば、紛れもなくこの、耶麻郡猪苗代町(翁島)にある幽霊ペンションが挙げられたと思う。 sizyuukara-1979.hateblo.jp それは恐らく、霊能者として名高い宜保愛子氏(または別の霊能者か? 記憶が些か心もとない。)も訪れたという点で著名になったためと思われるが、私自身も確かに、若かりし頃は友人とともに冷やかしで幾度か訪れたものである。 しかし、ふと考えてみると、令和の時代になり、同ペンションの話はあまり聞くことはなくなったやに思う。 すでに宜保愛子氏…
郡山市にある温泉地・磐梯熱海温泉にかつて存在していた「河鹿荘」。 当時、心霊スポットとして知られ、その噂を裏付けるかのように、肝試しに廃墟と化していた建物を訪れた者が、自殺された方の遺体を見つけたことでも有名な場所である。 sizyuukara-1979.hateblo.jp その後、河鹿荘の建物は取り壊され、現在その跡地は整備されているのだが、その後、特段心霊現象等の話は耳には聞こえない。 霊を鎮めて整備したのか、その点詳細は不明であるが、今後はかつての記憶が人々の中から風化するのか、それともまたいつの日か霊が目覚めて現れるのか、気になるところである。
今回も私が作成した動画のご紹介をしたいと思う。 www.youtube.com^ 舞台は福島県二本松市。 かつて、この地には変わった石などを集め庭に飾るのが好きな人物がいた。 ある日、その人物は山を散策していると、なんとも味のある石を見つけたそうだ。そして、その石を持ち帰ったのだが、しかし、その石にはとある曰くがあったのだという。 そのいわくとは? 続きは本編動画をご覧いただきたい。
広島県庄原市東城町にある粟田には八反坊の伝説が伝わる。 江戸時代,この地には,八反坊という名の情け深い公事人がおり,欲深な庄屋と意見の対立からよく衝突をしていた。 ある時,業を煮やした庄屋が八反坊を無実の罪に陥れ,彼を処刑しようとした。 処刑前夜,八反坊の牢の前に集まった村人達に対し八反坊は,「わしを,庄屋の家がよく見える場所に埋めてくれ。呪って,呪い尽くす。」と遺言した。 村人はその遺言通り,八反坊の亡骸を指定された場所に埋めたところ,庄屋の家はよくないことが続き,昭和初期になると,ついには一族が途絶えたのだという。 その後,八反坊の墓所は呪いのメッカとなり,今も供え物が絶えず,呪いの願掛け…
竹原市忠海の南方沖合い約3Km,瀬戸内海に位置する大久野島は現在環境省の所有する国有地で,休暇村等が存在しているのみの無人島である(施設管理者がいるのみである。)。 同島は戦時中,日本陸軍の毒ガス製造施設が存在していたことで有名な島であり,戦時中はその存在を秘するため,地図から消されていた時期も存在していた。 また,同島には現在,数多くのウサギが生息しており,ウサギの島としても有名である。このウサギは昭和46年(1971年)に放された8羽が野生化し繁殖したとされている(上記の毒ガス製造施設に関連して飼育されていた訳ではないようである。)。 現在はウサギを目当てとする観光地として著名となった大久…
今宵もまた、私が作成した動画の紹介をしたいと思う。 youtu.be sizyuukara-1979.hateblo.jp それは福島県は会津若松の城下での話である。 同地にあるとある神社では、実は、「ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ~♪」の歌でお馴染み、とある有名なアニメにも登場する妖怪が現れると噂されていたのだという。 その妖怪の正体とは・・・詳細はぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
鹿児島市内,県立博物館近くにある照国神社は,江戸時代の藩主である島津氏を祭神とする神社で,文久3年(1863年)にまず鹿児島城内に祠を建てた後,翌年にかつて東照宮が建てられていた現在の場所に社殿を造営,照國神社と称したのがものである。 比較的創建の歴史の浅い神社なのであるが,この地を訪れた者の中には,老婆の幽霊の姿を目撃した,また,地中から沢山の手が出てくる様子を心霊写真として撮影した等という話が伝わっている(なお,近くにある公園(城山公園のことと思われる。)でも同様の事例が発生するという。)。 一説には,同神社には,複数の人が埋まっているとまことしやかに伝えられているようである。 同神社は,…
姫路市を通る剣道80号線に造られた相坂トンネルは大正10年(1921年)に造られたレンガ造りのトンネルで,車1台が通るのがやっとの幅しかないものの,現在も通行に利用されている。 レトロ感漂う同トンネルなのであるが,反面,心霊スポットであるという噂が流れている場所でもある。 何でも,この近辺における自殺が多発している,また,児童の死体遺棄事件が発生した,というのがその根拠らしいが,どちらも真偽は不明である(死体遺棄事件に関しては周囲で発生した事実はあるようであるが,同トンネルという訳ではない。)。 しかしながら,同トンネルにおいては,自動車のエンジンが急に停止する,無人のはずなのに人の話す声や黒…
滋賀県長浜市にある標高約495mの小谷山に存在した小谷城は,戦国大名・浅井氏の居城として有名で,日本五大山城の一つにも数えられる山城である(現在は国の史跡に指定。)。 同城がいつ頃建てられたか,諸説あるようで,永正13年(1516年)とも,大永年間(1521~1528年)とも言われているが,築城したのは浅井氏当主・浅井亮政である点では一致しているようである。 同城には,大永5年(1525年)や天文7年(1538年)に六角氏が2度攻撃を仕掛けているが,一番有名な攻防戦は天正元年(1573年),織田氏による包囲戦で,この戦いで同城は落城,浅井氏当主・長政と前当主・久政はそれぞれ自刃,ここに戦国大名…
今回も、私が編集した動画の紹介をさせていただきたいと思う。 youtu.be 今回の内容は「穴一念」。 今は聞きなれない言葉であるが、これは、かつて行われたまじないの一つである。 今も昔も、人々は様々な願望を抱いて生活していた。そして、その願望をかなえるため努力をする者もいれば、神仏にかなえてもらうべくまじないをする者もいたものだ。 それは時代は分からないが少なくとも江戸時代の頃の奥州は福島でのことだ。とある寺に通う若侍がいたのだが、ある日、その若侍が見たものは熱心にまじないをする若い女の姿であった。 しかし、その女とは・・・詳しくはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
土佐清水市にある足摺岬は,足摺半島の先端に突き出た岬で,高さ約80mもある断崖がそびえる景勝地でもある。 ところで,「足摺」という変わった名称がついたのには,次のような伝承が存在するためだという。 足摺岬の金剛福寺に,和尚と修行僧がいた。 ある日,旅の僧が来て食べ物を求めたところ,和尚は2人分しか食べ物がないから,と断るが,修行僧はこっそり食べ物を渡していた。 それに感動した旅の僧は修行僧に,ぜひ私の家に来てくださいと,海へ出て行った。 修行僧は和尚に対し,補陀洛世界に行くと伝え,旅の僧とともに海の彼方へ消え,ついに二人は観音様になったのだという。 そして,これをこの岬から見ていた和尚は足摺し…
今回も私が編集した怪談動画のご紹介をしたいと思います。 youtu.be sizyuukara-1979.hateblo.jp それは明治時代の会津地方のことだという。 その時代には珍しい話かも知れないのだが、かつて同地には、大変不信心な者がいたそうだ。 現在の世の中では問題ないかも知れないが、まだ時代は明治のこと、人々は信心に満ちていた。 そして、当時は、そんな不信心者に対して制裁を加える妖怪がいたようなのだが・・・詳しくは本編動画をご覧いただきたい。
今回も、私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp 舞台は郡山市にある母成峠。 現在は郡山市と猪苗代町を結ぶ峠であるが、かつてこの峠は、二本松方面から会津へと抜ける要衝の峠でもあった。 そのため、同峠では、1868年の戊辰戦争において激戦が繰り広げられ、新政府軍そして旧幕府軍の間で、数多くの者の血が流れたのだという。 それから幾年月・・・平和な時代である今日であるが、実は同所においては、今もなお不可解な噂があるのだという。 そしてその噂とは・・・詳しくはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
今回も、私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 youtu.be sizyuukara-1979.hateblo.jp 福島県耶麻郡猪苗代の地は、江戸時代、会津藩の領内とされており、また、同地には稲苗代城が置かれ、会津藩藩士が城代として赴任、統治していた。 つまり、同城の最高責任者、所有者は城代なり藩主なのであるが、実は、「とある者」が棲み付き、同城の最高責任者であると言い張っていたそうだ。 その「とある者」とは、現在国宝として知られる城に棲む、やはり「とある者」の妹なのだそうだが、その正体はいかに・・・? 詳細はぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
今回も私の編集した動画の紹介をしたいと思う。 それがこちら。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp こちらは南相馬市郊外にある高の倉ダム。 景観の美しい場所として知られている同ダム。しかし、水辺とはとかく幽霊が集まりやすいとされている場所のようで、同ダムもまた、様々な怪奇現象が起きると噂されている場所なのだそうだ。 そして、その噂とは・・・続きはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
本日も私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 youtu.be 今回の舞台は福島県二本松市にある岳温泉。 平安時代に開湯したとされる同温泉は、その長い歴史の中で様々な出来事があった。 その中でも一つ、江戸時代においては、同温泉は湯治場として栄え、遊郭まであり、人々が放蕩する生活を送る場所っであったのだという。 そんなある日の事。 同温泉にとある六部が訪れたのだが・・・続きはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
金沢城は石川県金沢市に存在していた城で,江戸時代には加賀百万石を治めた前田氏の居城として有名であり,平成13年(2001年)には金沢城公園が整備されたほか,同20年(2008年)には国の史跡に指定されている。 同城は天文15年(1546年),同地に造られた寺院である尾山御坊が元とされ,天正8年(1580年),尾山御坊を攻め落とした織田氏家臣・佐久間盛政が金沢城として用い始めた。 天正11年(1583年),賤ヶ岳の戦いの後,羽柴秀吉より加増を受けた前田利家が同城に入城,名を尾山城と改称,天正13年(1585年)にはキリシタンで有名な高山右近が大改修を実施,その際,再度金沢城に名を改称したのだとい…
今回も、以前ご紹介したことのある心霊スポットについてショート動画化したもののご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp それは、通称「下郷ホテル」などと呼ばれる廃ホテルである。 取り壊されもせずぽつんと残る廃墟、それは全国各地に多く見られるものだと思う。 そして、取り壊されない理由、生憎それは不明なのであるが・・・このホテルには、実は取り残されている理由と関係するのだろうか、実は奇妙な噂があるのだ。それは・・・詳しくは本編動画をご覧いただきたい。
佐賀市にある佐賀県立森林公園は,昭和43年(1968年)に明治百年記念事業の一環として,嘉瀬川改修により生じた旧河川を利用して生じた公園で,広場やテニスコート,アスレチック広場などが整備された県民憩いの場である。 しかしながら,実はこの地は,佐賀藩の処刑場が存在していた場所であると言われている。それを裏付けるかのように,公園の敷き地内には千人塚(塔)が存在している。 ところで,同公園は現在,夜間の出入は禁止されている。県の施設だから仕方がないのかも知れないが,一説には,かつて肝試しに訪れた人達が怪奇現象に遭遇するケースが後を絶たなかったためだという。 この場所には,今も処刑された人々の怨念が染…
米子市を流れる日野川にあった旧日野橋には,次のような話が伝わっている。 ある日の夕方,白い乗用車を運転していた人が日野橋を通過したところ,綺麗な娘に同乗させてくれるよう頼まれた。 気の良い運転手は相手が綺麗な娘ということもあり快く乗せ,後ろの座席に座らせて,どこで降りるのか娘に聞いたところ,娘はもう少し先と言う。 そのまま車を走らせ, 「この辺りかな?」 と言いながら後ろを振り返ると娘の姿はなく,座っていた後部座席はぐっしょりと濡れていた・・・。 と言うものである。 また,この話以外にも,旧日野橋では,白い着物を来た親子と思われる幽霊の目撃例があるといい,中にはその声の録音に成功した者もいると…
久々に福島県心霊スポット情報・「ショート動画版」を編集したのでご紹介する。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp 今回ご紹介する場所は郡山市にある逢瀬公園。 同市郊外にある同公園は、土日にもなれば親子連れ等で賑わう、所謂市民の憩いの場でもある。 ところが、同公園ではかつて、殺人事件という血なまぐさい歴史があることは、未だ郡山市民の中にて覚えているものも多い事実である。 そして、その事件とどう関係するかは定かではないのだが、同公園ではとある奇怪な噂が多いのだ。 その噂とは・・・本編動画をご覧いただき確認されたい。 なお、同公園は郊外にある都合上、昨今ツキノ…
今宵も私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 youtu.be 今回の話は福島県いわき市が舞台となる。 この地には、昔より「山の神様」がおわすとされる山が存在しており、一種の禁足地として人々から畏れられていた。 しかし、明治時代以降、所謂文明開化の影響からか、神の存在が迷信と考えられ始めると、次第に畏敬の念も廃れていくことになる。 そして時が下り大正時代。 人々が手入れをせず荒れた山からは巨木が生じ、その巨木が近隣の田畑を耕作することに支障を来すほどにまで成長していた。 そこで人々は・・・続きはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
今回も、私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 youtu.be 福島県に場所が伝わる怪談話を百物語風にまとめた「福島県の怪談」の第三夜、「ろくろ首」である。 それは江戸時代のこと。 現在はラーメンで有名な白河市は、当時城下町であり、また、その城下には宿場が栄えていたそうだ。 ある年のこと。 他藩の大名行列が同地を訪れたのだが、その際、殿様用の立派な馬を連れていた。 あまりに立派な馬のため、家臣が寝ずの番をしてその安全を守っていたのであるが・・・続きはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
本日も私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp これは、私が若い頃、双葉郡に住む方から聞いた話である。 当時、双葉郡付近の海岸は、離岸流の関係なのか、溺死される方が多くいたらしく、その遺体がよく流れ着いていたのだという。 そして、そのご遺体だった方が転じた姿なのか、この付近では、とある幽霊とも妖怪とも区別がつかぬ「あるもの」が現れたのだという。 そして、その「あるもの」は人に対し・・・続きはぜひ、動画をご覧いただきたい。
今回も、私が編集した怪談動画のご紹介をしたいと思う。 youtu.be sizyuukara-1979.hateblo.jp 今も尾瀬を源とし、会津地方を流れる只見川。 現在はダムがあるためそれ程数はいないが、かつては様々な魚が遡上する、魚影の濃い河川であった。 そして、それは江戸時代初期のこと。 当時の太守(大名)が、思い付きでこの川に毒を流し魚を取る、毒もみをしようと言い出した。 その言葉に、家臣や領民は大変困惑したのであるが、実は、困惑したのは人だけではない。 この川に棲むものもまた、困惑の話であったのだ・・・。 続きはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
鮎屋の滝の滝は洲本市を流れる鮎屋川を水源とする滝である。 なお,同川には,昭和45年(1970年)に完成した鮎屋川ダムがあり,詳細は分からないのだが,もしかすると,同ダムが出来たのちにこの滝も出来たのかも知れない。 さて,同滝は落差約14m,間近でその落ちる様を見ることができ,夏になればホタルが飛び交い,また,秋になると紅葉の美しい,景観豊かな観光スポットで,パワースポットであるとも言われているそうである。 しかしながら,同滝は心霊スポットであるとも言われている。 特に,白い服を着た女性の幽霊が現れるということで有名らしく,背後に奇妙な気配を感じ,振り返るとその女性が佇んでいるといい(振り返っ…
今回も、私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp それがこちら、田子倉ダムとなる。 福島県と新潟県の境、尾瀬を源とする只見川に設けられた田子倉ダム。 豊富な水量と豊かな自然が満喫できるダムである。 ところで、一般的にダムのような水辺には幽霊が集まりやすいなどと言われている。そして、同ダムもまた、その例に漏れない。 ただ、同ダムの場合、幽霊が現れる理由がある程度あるようなのだ・・・詳しい内容は動画をご覧いただきたい。
国の名勝(昭和3年(1928年)指定)や室戸阿南海岸国定公園にも指定されている室戸岬は,サーフィンの名所でもあり,海岸段丘や岩礁,奇岩で形成されている景勝地である。 その知名度の割には,交通の不便さ(近年は特に,バスの本数の減少やフェリーが廃止されているのだという。)により俗化せず,それだけ雑音や騒音には無縁で,雄大な景色を楽しむには最高のスポットになっている。 しかし,同じ県にありやはり同じく景勝地である足摺岬同様,この地もまた自殺者が多いとされており,投身自殺だけではなく,車内で自殺を図ったケースもあるのだという。 そのため,この地に訪れた人の中には,自殺者の幽霊に仲間にしようと引き込まれ…
本日も、私が編集したショート動画のご紹介をいたす。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp それがこの、「福島トンネル」である。 新幹線用に整備された同トンネルは、なかなか中に入ることはできないものの、近くに行くこと自体は可能である。 そんな同トンネル、実は、とある曰くと噂があるようなのだ。 その内容とは・・・詳しくは本編動画をご覧いただきたい。
今回から、福島県に伝わる怪談の類を、「百物語」形式で皆様にご紹介したいと思う。 第一夜の動画はこちら。 youtu.be sizyuukara-1979.hateblo.jp これは、福島県相馬市に伝わる、とある一人の美しい娘である。 詳しくはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
かつて,福岡市を通るJR鹿児島本線には,米一丸踏切と呼ばれる踏切が存在していた(現在は高架線化されており存在しない。)。 同踏切は事故が多く,それは,米一丸の祟りではないかと噂されていた。 米一丸については,次のような伝承が残されているので,要約を記すと, 文治年間(1185年~1189年)。 駿河国に住む米一丸という人物には,八千代姫という美しい妻がいた。 しかし,米一丸の主人がその姫に横恋慕し,米一丸に対し,「博多国に行き,刀を取り戻して欲しい」との命を与える。 主命に従い博多に赴いた米一丸だが,これは主人の罠であり,米一丸は博多にて刺客に襲われ重傷を負い,ついには箱崎の地で自害して果てる…
今回も、心霊スポット関係のショート動画を作成したので、そのご紹介をさせていただく。 sizyuukara-1979.hateblo.jp youtube.com 今回紹介するのは、相馬市にある中村城。 同城は平安時代初期に築城と言われ、明治時代に廃城にされるまで、大変長い歴史とともに存在していた城なのである。 そして、その長い歴史の間には、様々な出来事が起きたと思うのだが・・・詳しくはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
首切峠は,仲多渡郡まんのう町と綾歌郡綾川町を通る県道17号線の境にある峠である。 非常に不気味な名前である同峠であるが,その名の付いた経緯を要約すると次のとおりとなる。 同地に勢力を誇っていた羽床氏の家臣・造田備中守宗俊は同峠付近の造田城を居城としていたが,天正7年(1579年),同城は四国統一を目論む長宗我部元親の攻撃を受ける。 長宗我部軍が大軍に対し造田軍は劣勢で,その差はいかんともし難く,ついには落城,備中守宗俊は同城に火を放ち自害,また,家臣の多くは討死し,生き残った者も手傷の酷い状態だったのだという。 その様子があまりにも哀れだったため,同峠にて首を刎ね落としたと伝わり,それ以降この…
今宵もまた、福島県の心霊スポットに関するショート動画を作成してみたのでご紹介したいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp 耶麻郡猪苗代町にある湖、猪苗代湖である。 別名「天鏡湖」の異名を持つ猪苗代湖は水質が良く美しい湖で、四季折々に様々な姿を見せ、結果多くの観光客の足を運ばせ、人々を魅了する場所である。 ところが、同湖には別の顔もある。 実は、ほぼ毎年、何らかの事故により命を落とす人のいる場所でもあるのだ。 そして、それが原因なのか因果関係は不明なのだが、同湖にはとある怪しい噂がある。 その内容とは・・・詳しくは本編動画をご覧いただきたい。
旧仲哀随道は,田川郡香春町と京都郡みやこ町をまたぐ仲哀峠にあるトンネルである。 ところで,同峠には現在3種類のトンネルがあるようで,①明治22年(1889年)完成トンネル(旧仲哀随道)②昭和42年(1967年)完成トンネル(新仲哀随道)③平成19年(2007年)完成トンネル(新仲哀トンネル) に便宜上分類することができ,今回の話の主役となるのは上記①である。 現在,旧仲哀随道は落盤の恐れがあるためガードレールで封鎖され通行することはできないのだが,歴史的に貴重な建造物であり,国の登録有形文化財にも指定されている。 ところで,この旧仲哀随道付近では,いくつか事件や事故が発生したとされている。 ま…
今回の動画であるが、福島県に伝わる怪談を動画化したので、それをご紹介したいと思う。 youtu.be sizyuukara-1979.hateblo.jp タイトルは「じゃんがら念仏」。 現在のいわき地方には、「じゃんがら念仏」と呼ばれる踊念仏が伝わっている。 鐘や太鼓を叩き、新盆の家を廻るじゃんがら念仏は、いわき地方の夏の風物詩でもあるのだ。 ところでこのじゃんがら念仏、かつては祭りの際にも広く踊られていたそうで、それはそれはかなり盛大なものであったのだそうだ。 そして、それはある年のこと。 いつものように祭りにおいて、じゃんがら念仏が踊られていたのであるが・・・続きはぜひ、本編動画をご覧い…
瀬戸内海に浮かぶ煙島は現在,禁足の地として容易に立ち入れない場所とされているという(また,現地の漁師も容易に近付かないのだという。)。 この島にはとある首塚があるが,その首塚には次の悲しい伝説が残る。 寿永3年/治承8年(1184年),源氏と平家の間で繰り広げられた一ノ谷の合戦の折,源氏方の奇襲を受けて平家方が劣勢となると,平清盛の弟・経盛の末子である平敦盛は騎馬で海上の船へと逃げようとする。 その後を,源氏方の武将・熊谷直実が, 「敵に背中を向けるのは卑怯である,戻られよ」 と呼びかけたため,敦盛は取って返すと直実は敦盛に組みかかり馬上から落とし兜を取り上げると,そこには自身の子供・直家と同…
今回もまた、心霊スポットに関するショート動画を作成してみた。 sizyuukara-1979.hateblo.jp youtube.com 郡山市と猪苗代地方を結ぶ峠、三森峠である。 古くから利用されていたこの三森峠、かつては道幅も狭く、鬱蒼とした木々が日差しを遮る薄暗く運転初心者には難所の峠道であった。 現在は新道が整備され、ある程度は難なく通行できる峠なのであるが・・・実はその旧道、かつて地元では心霊スポットとして非常に高名な場所であったのだ。 では、どのようなことが起きる場所なのか・・・それはぜひ、本編動画をご覧いただいて確認してほしい。
広島港の南約3Km,瀬戸内海に浮かぶ似島は,面積約3.87㎡,広島市内の島としては最大で,約700人程の人が生活をしているという。 島の北側には「安芸小富士」と呼ばれる標高約278mの山があり,その眺めは広島湾や広島市街からも一望することが可能である。 ところで,似島には悲しい歴史がある。 昭和20年(1945年)8月6日,広島市に原子爆弾が落とされた際,熱さから逃れるため海に入り,そして力尽きた人達の遺体が潮流の関係で同島に数多く流れ着いたのだという。 また,同島には陸軍の検疫所が設けられており,原子爆弾投下後は臨時の野戦病院として運営され,約1万人もの市民が運ばれたと言われている。 しかし…
今回もまた、心霊スポットに関するショート動画を作成してみた。 sizyuukara-1979.hateblo.jp youtube.com 福島市と山形県米沢市を結ぶ国道13号線にある栗子峠。 この峠は、明治時代、「土木県令」の名を馳せた三島通庸の指揮の元作成された。 当時としては馬車も通行できるという、物流の面でも非常に有意義な道路ではあったのだが、しかし、その分、地理上難所における工事ということで、幾人かの犠牲を伴った工事であると言われている。 そして、そのためか、実はこの場所では・・・続きはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
今回は、私が作成した怪談系の昔話動画のご紹介をしていきたいと思う。 それがこちら。 youtu.be 先に紹介した動画に引き続き、福島県会津地方に多く伝わる妖怪とも幽霊とも言える怪異、「おぼ抱き」についてである。 sizyuukara-1979.hateblo.jp 赤子を残して、または妊娠中に亡くなった女性が転じるという「おぼ抱き」。 今回の話もぜひ、最後までご覧いただきたい。
八女郡広川町には「十三佛」と呼ばれる場所がある。 ここには数多くの石碑や石仏,地蔵尊が祀られていて,奥には洞窟もある場所であるそうなのだが,「高野山」という文字が彫られた石碑もあることから,元々は何らかの信仰の場として設けられた場所ではないかと思われる。 しかし,この場所は,地元タウン誌等で心霊スポットと紹介されてから肝試しに訪れる若者等が多くなり,地元の方とトラブルになるケースもあったという。 また,訪れた若者が行ったのか,元々なのかは不明なのであるが,石仏や地蔵尊の中には,首がもがれているものが存在している(もっとも,これは必ずしも肝試しに来た者の仕業とは断定できない。この手の行為は明治時…
松阪城は三重県松阪市に存在していた平山城で,平成23年(2011年),国の史跡に指定されている。 同城は天正16年(1588年),蒲生氏郷の手により,同地にある四五百森に築城された。 なお,四五百森には,松阪城築城以前に,四五百森城と呼ばれる城が存在していたのだという。 氏郷は松阪城周辺に近江商人を呼び寄せたり楽市楽座を設けたため,同地は商都として栄えることになるが,天正18年(1590年),氏郷は小田原征伐の戦功により会津の地を与えられることになる。 代わりに同地は服部氏が入るが,同氏は文禄4年(1595年)に所領没収,続いて古田氏が入り統治するが,同氏は元和5年(1619年),石見国に転封…
今回もまた、心霊スポットに関するショート動画を作成してみた。 sizyuukara-1979.hateblo.jp youtube.com それはいわき市にある「松ヶ丘公園」である。 同公園は日露戦争の戦勝記念により開かれた公園といい、同市内における最古の公園にあたるのだという。 現在、園内にはつつじや桜などが植樹され、花の時期になると、多くの人々が訪れる場所でもある。 しかし、噂によると、同公園内では、自ら命を絶つ者が少なくないのだと言われている。 そして、そのためか、同公園では不可解な現象が起こるとされているそうなのだが・・・詳細はぜひ動画をご覧いただきたい。
芦北郡芦北町を通る旧国道3号線には旧佐敷トンネルがあり,その北側に幽霊坂が存在する。 この不気味な名前は当然正式名称という訳ではなく,昭和の時代,地元新聞にて「幽霊坂」と報道されたことが始まりと言われている。 なぜ,このような報道がされたかというと,この坂は夜になると,崖の方向に本来存在しないはずの道ができ,そこに誤って突っ込んで崖の下に落下する事故が多発したからなのだという。 この話は,生還した運転手や助手席にいた者が口々に話をしたそうである。 なぜこのような現象が発生するのか,それは旧佐敷トンネルの工事中に死亡した作業員が引き込むとも言われているのだが,真相は不明である。
正木ダムは勝浦郡上勝町を流れる勝浦川に昭和53年(1978年)に完成した県営ダムで,洪水に悩まされていた同地における治水目的で作られたものであり,現在もその役割を十分果たしているものである。 また,周辺にはダム公園が整備され,桜の名所としても十分に活用されているとのことである。 しかしながら,同ダムは心霊スポットとしても噂されている場所のようで,現地に訪れると,謎の金属音が聞こえてくるという不可解な現象が発生するのだと言われている。 なぜこのような奇妙な現象が発生するのか,その原因は不明であるが,もしかすると,同ダム工事中に命を落とした作業員が現在もなおこの地に留ってそのような怪音を発している…
立石随道は高松市と木田郡三木町を結ぶ全長約119mの手掘り(素掘り)のトンネルで,近くの集落から「中村トンネル」と呼ばれることもある。 長らくその竣工時期は不明とされてきたが,近年になり資料が現れ,それによれば昭和18年(1943年)に完成したといい,その工事に当たっては,集落の住民が総出で協力したと伝わっている。 上記のとおり手掘り(素掘り)の随道のため,内部には照明が設置されておらず,その中は暗く,また,車一台が通行するのがやっとの大きさのようであり,仮に訪れる際には十分注意が必要な場所である。 ところで,同随道には,かつて地蔵尊と牛ノ墓が存在していた(現在は新立石トンネルに移動)。 この…
今回もまた、心霊スポットに関するショート動画を作成してみた。 sizyuukara-1979.hateblo.jp youtube.com それは、福島市郊外、阿武隈川に架かる上蓬莱橋。 景勝地として有名な同橋であるが、実は、近隣にある某医大の末期患者がここで飛び降りるなどと地元では噂され、私もかつて、耳にしたことがある。 そんな噂がある場所のため、同地は心霊スポットとしても高名な場所である。 その実態とは・・・ぜひ、本編動画、ご覧いただきたい。
人形峠は岡山県苫田郡鏡野町と鳥取県東伯郡三朝町との間に位置し,両県の県境を成す峠である。 その変わった地名の由来であるが,その昔,この峠には旅人を襲う大蜘蛛が棲んでおり,それを退治するために,囮として人形を使い,その結果退治することができたことに由来し,この名前が付いたのだと言われている。 また,人形峠では,昭和30年(1955年),日本国内では珍しいウラン鉱床が発見されたことでも有名な場所でもある(一時期採掘が行われたが,海外から輸入した方が経済的に特であるという理由から,現在採掘は行われていない。)。 現在はバイパスが出来たこともあり交通量も少なく,特に夜となると街灯もないため暗闇に包まれ…
伊予市の皿ヶ峰連峰県立自然公園内にある大谷池は面積約13K㎡,貯水量約1749K㎥と,県内最大規模を誇るため池である。 この地区はかつて,旱魃と水害に悩まされ続けていた過去があり,大正11年(1922年)の大旱魃,また,昭和5年(1930年)の旱魃では,多くの稲が枯死する被害を受けたのだという。 そこで,当時の村長が同年,私財を投げ打ち大谷池構築に着手するも,昭和9年(1934年)に発生した室戸台風で基礎が崩壊したほか,日中戦争や第二次世界大戦の影響により資金不足となり県の事業に移行,村民約37万人が奉仕的に協力した結果,昭和17年(1942年),ついに完成することになる。 このように苦労の末…
名西郡神山町にある旧県道20号線にある童学寺随道は大正9年(1920年)に開通したレンガ造りのトンネルで,かつては四国八十八箇所巡りをするお遍路さんが使用したと言われているが,新童学寺トンネルの開通にあわせ廃止,平成16年(2004年)にはコンクリートで完全に閉鎖,現在は中に入ることのできない廃トンネルである。 同随道では,かつて(1960年代),一家心中,また,首吊り自殺が発生したと言われており,その後,首吊りした男性と思しき男性の幽霊や女性の幽霊の目撃談,また,封鎖したトンネルから謎の手が現れて引き込まれそうになるという怪奇現象が発生するのだと言われている。 上記のとおり,現在は封鎖されて…
今回もまた、心霊スポットに関するショート動画を作成してみた。 youtube.com 国道6号線沿いにある、とある地蔵尊。 実は、この地蔵尊は、とある人物が処刑されたことを示すものなのだそうだ。 そして、それが原因なのか、この近辺は交通事故が多いと囁かれているのだという・・・。 詳しい内容はぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
郡上八幡城は岐阜県郡上市に存在していた城で,現在は昭和8年(1933年)に建てられた,全国でも珍しい木造の復元天守がある城でもある。 同城の築城起源であるが,永禄2年(1559年),遠藤盛数が,同地を支配していた東氏の守る赤谷山城(東殿山城とも)を攻める際,牛首山に砦を築いたのがその始まりなのだという。 盛数没後,その跡を嫡子の慶隆が継ぐが,永禄7年(1564年)には従兄弟の胤俊により一時期同城を奪取されている(ただ,翌年には返還を受けている。)。 ところで,遠藤氏は美濃国の斎藤氏に仕えていたが,永禄10年(1567年)に同氏が滅亡すると,後,織田氏に仕え,各地に出陣し活躍することになる。 し…
高岡郡都濃町を通る国道197号線には,「風神鎮塚」と呼ばれる塚が祀られている。 この塚にまつわる話を要約すると次のとおりとなる。 江戸時代の宝暦5年(1755年),この地で大規模な農民一揆が発生する。「津野山騒動」と呼ばれるこの一揆は,当時,土佐藩が財政難を建て直すために行われた制度を悪用して私服を肥やす問屋に対する反発の結果起こされたものであるが,裏切り者の暗躍もあり高知藩の手により鎮圧,首謀者・中平善之進は捕縛されてしまう。 宝暦7年(1757年),善之進の処刑は実行されたが,切り落とされた善之進の首は約180mも舞い上がり,落ちた岩場に噛みつき,いくら引っ張っても取れなかったとされている…
今回は、私が作成した怪談系の昔話動画のご紹介をしていきたいと思う。 それがこちら。 youtu.be 先に紹介した動画に引き続き、福島県会津地方に多く伝わる妖怪とも幽霊とも言える怪異、「おぼ抱き」についてである。 sizyuukara-1979.hateblo.jp sizyuukara-1979.hateblo.jp 今回の話は江戸時代。 ある、有名な戦国大名に仕えていた、これもまた有名な戦国武将の末裔にあたる人物が主人公となる。 その人物が遭遇した怪異とは・・・続きはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
今回は、以前本ブログで紹介したことのある心霊スポットをショート動画してみたので、そのご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp その場所は「国道252号線」。 福島県と新潟県を結ぶその国道は、かつて「六十里越え」と呼ばれていた。 これは、十里程しかない山道であるものの、一里の長さが六里にも感じられる、険峻な峠であることから名付けられたそうだ。 さて、この道路なのだが、その険峻さからか、事故などで落命した者がいたのかも知れない。 そして、それが原因なのか、実は、怪異なるものが現れるという噂があるのだ。 その噂とは・・・? 詳しくは本編動画…
滝畑ダムは河内長野市を流れる大和川水系石川に昭和56年(1981年)に設けられた大阪府内では最大規模のダムで,周囲は遊歩道やキャンプ場が整備されているほか,数多くの渡り鳥が飛来する場所でもあり,特にオシドリの飛来が有名なのだという。 また,ダム下流部の岩壁には地蔵菩薩と観音菩薩二体の磨崖仏が掘られており,堤体から眺めることもできる場所である。 しかし,この二体の菩薩が存在する場所にも関わらず,同地周辺は心霊スポットと噂されている場所なのだという。 まず,同ダムには,滝畑第一隧道トンネル,第二隧道トンネル,塩降隧道トンネル,梨の木隧道トンネルの4つのトンネルがあるが,これらのトンネルに何らかのい…
今回は、以前本ブログで紹介したことのある心霊スポットをショート動画してみたので、そのご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp その場所は、耶麻郡猪苗代町にある「大倉川橋」。 同橋は、清流・大倉川に架かる橋で、近くには景勝・裏磐梯がある。 自然豊かな場所にある同橋であるが、実は、かつて、とある災害が発生、落命された方がいる場所なのだ。 そして、そのような事実があるためだろうか、同橋にはとある噂が存在しているのだが・・・続きはぜひ本編動画をご覧いただきたい。
江戸城は言わずとしれたかつての江戸幕府の拠点,徳川氏の居城として使用されてきた城で,明治2年(1869年)以降は皇居として使用されている。 元々,同城は康正3年(1457年),扇谷上杉氏家臣・太田道灌が築城したものである(なお,道灌が築城する以前の鎌倉時代に,江戸氏がこの地に館を築いてたそうである。) 戦国時代に入り,徳川家康が関東に入封し,慶長8年(1603年)に江戸幕府を開いてからは天下普請を行い,壮大な江戸城が完成する。 しかし,明暦3年(1657年)に発生した明暦の大火で天守が焼失すると,町の再興を優先,以後,天守は建てられることはなかった。 徳川将軍家の,そして現在は皇居として機能し…
今回は、私が作成した怪談系の昔話動画のご紹介をしていきたいと思う。 それがこちら。 youtu.be 「おぼ抱き」と呼ばれる、幽霊とも妖怪とも言える「怪異」についての話である。 sizyuukara-1979.hateblo.jp 「おぼ」とは一般的に赤子を意味する。 つまり、おぼ抱きとは、赤子を抱いた存在のことだ。 かつて、特に福島県会津地方では、深夜、赤子を抱く女性が現れ、「この子を抱いてくれ」と頼むことがあったそうだ。 そして、その赤子をうっかり抱いてしまうと・・・。 続きはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
浜田城は三重県四日市市に存在していた平城で,現在は鵜の森公園として整備されているほか,同園にある鵜の森神社には,後述する同城城主田原氏を祀る鵜の森神社があり,同神社の周囲には土塁が,また,堀の跡として池がそれぞれ残されている。 同城は文明2年(1470年),この地を治めていた田原忠秀の手により築城された。 伝承に寄れば,天正3年(1575年)頃,同城は織田氏家臣・滝川一益の攻撃を受け落城,田原元綱(忠秀の二代後)は討死を遂げ,同時に廃城とされたと言われている。 あまり詳細な伝承が残らない同城であるが,それは,同城が落城した際,地元民がその混乱に乗じ,城の物を持ち去ったためだという(もっとも,こ…
今回は、以前本ブログで紹介したことのある心霊スポットをショート動画してみたので、そのご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp その場所は、田村郡三春町にある「滝桜」。 日本三大桜の一つに挙げられる同桜、樹齢1000年以上という長寿の桜で、春先には多くの観光客が訪れる。 しかし、訪れた観光客の中には、不気味な体験をしたというものが数多くいると言われており・・・その内容とは・・・? 続きはぜひ本編動画をご覧いただきたい。
今回は、私が作成した怪談系の昔話動画のご紹介をしていきたいと思う。 それがこちら。 youtu.be sizyuukara-1979.hateblo.jp 今回の話は「タクシーに乗る幽霊」。 日本においてタクシーが生業として操業されたのは明治末期のこと。 そして、いつの頃からか、日本のタクシーには、「幽霊」が乗り込むようになったと言われている。 今回は、そんな「タクシーに乗る幽霊」の話である。 詳細はぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
鏡山城は広島県東広島市に存在した山城で,現在は国の史跡に指定されている。 同城は南北朝時代に築城されたと言われている城で,応仁の乱(応仁元年(1467年)~文明9年(1477年))の時代になると,同城のある安芸国内も東軍と西軍に分かれ合戦が繰り広げられるようになり,同城も武田氏や小早川氏の攻撃を受けたのだという。 そして,戦国時代に入ってもこの城の重要性は変わらず,周防国・長門国の戦国大名・山口氏の安芸国支配の重要拠点として機能を続けていた。 ところが,大内氏が九州へ出陣している隙を突き,出雲国の戦国大名・尼子氏が安芸国へ侵攻を開始する。 そして大永3年(1523年),当時尼子氏の傘下にいた毛…
今回は、以前本ブログで紹介したことのある心霊スポットをショート動画してみたので、そのご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp その場所とは「御霊櫃峠」。 郡山市から猪苗代方面へと抜けることの可能な同峠。 周囲をうっそうとした森林に囲まれ、また、道が細いため、行き交う人がまばらな同峠は、なんとも奇妙な名を持つ峠である。 そして、同峠は、その名だけではなく、とある奇妙な噂が存在している。 それは、幽霊が出ると言うもの、そして、何と妖怪が出る、というものなのだ。 その実態とは・・・詳しくは、ぜひ本編動画をご覧いただきたい。
今回は、私が作成した怪談系の昔話動画のご紹介をしていきたいと思う。 それがこちら。 youtu.be sizyuukara-1979.hateblo.jp 福島県北部にある伊達市。この地に、「高子沼」という名の沼が存在している。 現在は釣り人が静かに糸を垂らしているのどかな沼であるが、かつてはこの近辺で金が採掘された関係で、この沼の底には精錬場が存在していたと言われている。 ところで、そんな沼には、一つ不気味な伝説が存在している。 それは明治時代の頃の話というのだが・・・詳しい内容はぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
今回は、以前本ブログで紹介したことのある心霊スポットをショート動画してみたので、そのご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp その場所とは「滝沢峠」。 会津若松市東部にある同峠は、江戸時代、白河方面へ抜ける重要な街道として機能していたが、国道や高速道路の整備された現在、人通りはそれ程多くない場所となっている。 しかしながら、そのような場所であるにも関わらず、実はこの峠には、とある不可解な噂が存在しているのだ。 その噂とは・・・詳しくは、ぜひ本編動画をご覧いただきたい。
佐和山城は滋賀県彦根市にある佐和山に存在していた山城で,豊臣秀吉の家臣で五奉行の一人である石田三成の居城として有名である。 同城は近江国の守護をしていた佐々木氏の一族が建久年間(1190~1198年)に砦を築いたのがその始まりとされるのだという。 佐々木氏は後に六角氏として同地周辺を支配していたのだが,戦国時代に入るとその勢力は衰退,代わりに新興勢力である浅井氏が勢力を伸張,やがて,同城も浅井氏の支配下に収まり,浅井氏家臣・磯野氏が入城することになる。 元亀元年(1570年),浅井氏と朝倉氏の連合軍と,織田氏と徳川氏の連合軍との戦いである姉川の合戦が勃発,浅井・朝倉氏の連合軍が敗れた後,織田氏…
福井県福井市に存在していた一乗谷城は標高約473mの一乗谷山に築城された山城で,戦国大名・朝倉氏の居城として有名である。 なお,同城の麓には朝倉氏及びその家臣らの居館による城下町が広がり,御殿だけではなく庭園が築かれており,同城を含め,「一乗谷遺跡」等呼ばれている。 朝倉氏は同地を拠点としていたが,その統治下では政情は安定しており,応仁の乱(応仁元年(1467年)~文明9年(1477年))により荒廃した京都から数多くの公家や僧侶,文人,学者などが避難した。 そのため,一乗谷は飛躍的に発展,華やかな京文化が開花し,最盛期には人口が1万人を超え,越前の中心地として栄えていた。 しかし,朝倉氏5代義…
大阪府大阪市にある大坂城は昭和30年(1955年)に国の特別史跡に指定されたほか,現在城址を含む一帯が大阪城公園として整備されている。 一般に,豊臣秀吉により築城されたイメージの強い大坂城であるが,現存する同城の遺構は徳川期に築城されたものである。 まず,この地には,戦国時代末期にかけて石山本願寺が存在していたのだが,天正8年(1580円),本願寺勢と織田氏の石山合戦の講和後,火災により焼失,天正11年(1583年)より羽柴秀吉により,大坂城の築城が開始された。 慶長3年(1598年),豊臣秀吉が病死すると,同城は遺児・豊臣秀頼が居城としていたが,慶長19年(1614年)の大坂冬の陣,翌年の大…
今回は、以前本ブログで紹介したことのある心霊スポットをショート動画してみたので、そのご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp その場所とは「信夫山」。 思えばこの場所が、本ブログで一番最初にご紹介した場所である。 福島市にある同山、春先は花見の名所として有名であるほか、山岳信仰の場である羽黒神社が現存している。 ところが、実はこれら以外にも、この山には色々な「いわく」のある場所があるのである。 そのいわく、そして、この山で体験できる出来事とは・・・詳しくは、ぜひ本編動画をご覧いただきたい。
二条城は京都府京都市に存在する平城で,昭和28年(1953年)には二の丸御殿6棟が国宝に,東大手門など22棟の建物が重要文化財に指定されているほか,平成6年(1994年)にはユネスコの世界文化遺産に登録されている城である。 なお,二条城という城は,「二条御所」を含め複数存在している(足利義輝の二条御所,足利義昭の二条城,織田信長の二条新御所,羽柴秀吉の二条第など)が,ここで述べる二条城は,慶長8年(1603年),徳川家康の手により築城された,現存する二条城である。 同城は関ヶ原の合戦以後に築城されたため,特段合戦が行われた歴史はなく,江戸時代には常勤する二条定番が置かれたものの,特段政庁として…
東京都八王子市にある滝山城は天然要害を活かし,関東随一の規模を誇ったという山城で,昭和26年(1951年)には国の史跡に指定されている。 同城は大永元年(1521年),山内上杉氏の重臣・大石氏が築城したものと言われている。 山内上杉氏は,天文15年(1546年)に発生した北条氏との河越の夜戦で大敗,武蔵国から影響力が失われると,大石氏は北条氏康の三男・氏照を娘婿に迎え,事実上北条氏の軍門へと降る道を選ぶ。 さて,同城では,河越の夜戦以前にも天文5年(1536年)に北条氏康が,また,それ以降にも天文21年(1552年)に長尾輝虎(後の上杉謙信)が攻撃を仕掛けたとされており,同城が軍事上,重要な場…
今回は、私が作成した怪談系の昔話動画のご紹介をしていきたいと思う。 それがこちら。 sizyuukara-1979.hateblo.jp youtu.be 時は江戸時代 会津に住む侍が、美女を妾とし寵愛していたが、ある時、その美女に暇を出すことになった。 ところが、その後もなぜか美女が侍の屋敷に姿を現す、という話なのだが、さて、その結末は・・・ぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
今回は、以前本ブログで紹介したことのある心霊スポットをショート動画してみたので、そのご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp 今回ご紹介する場所は、福島県相馬市を通る「国道6号線」。 この道路のとある区間、かつては交通事故が多いと言われていたそうで、そこで交通事故を起こした者は、口々にとあることを話していたそうだ。 その内容とは・・・続きはぜひ、動画をご覧いただきたい。
東京都八王子市に存在していた片倉城は別名八王子城と呼ばれることもある平山城である。 同城の詳細な築城年は不明であるが室町時代頃のこととされ,扇谷上杉氏の家臣・長井氏が拠点とし,その後,関東地方に勢力を有していた北条氏の支配下となり,天正18年(1590年),豊臣秀吉の小田原征伐の際に落城,そして廃城とされたようである。 現在は片倉城跡公園(昭和46年(1971年))として開園,多くの草花や生物が生きる自然豊かな公園として親しまれている場所である。 ところで,同園にはとある沼があるのだが,かつて,この沼で小学生が溺れ,溺死するという痛ましい事故が発生したのだという。 そして,この事故以後,同公園…
今回は、私が作成した怪談系の昔話動画のご紹介をしていきたいと思う。 それがこちら。 youtu.be タイトルは「猫魔怪・その1」 愛玩動物として人気の高い猫、その姿に癒される者はまた多いと思う。 しかし、実はその姿とは裏腹に、実は猫、特に茶トラ柄の猫には、恐ろしい一面があるのだというのだ。 その内容とは・・・続きはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。 なお、本当に猫に恐ろしい一面があるか否かは、本編動画をご覧いただいた皆様のご判断に委ねたいと思う。
今回は、以前本ブログで紹介したことのある心霊スポットをショート動画してみたので、そのご紹介をしたいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp 今回ご紹介する場所は、福島県いわき市にある「新舞子浜街道」。 この道路には、実はとある「何か」が出ると言われているのだ。 それは・・・続きはぜひ、動画をご覧いただきたい。
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秋田県に路線がある奥羽本線。その区間中、秋田市付近に、「向山踏切」と呼ばれる踏切がある。 住宅街を通る細い道路に対応する形で設置された同踏切は、一見して平凡な踏切にしか見えない。 ただ、噂によると、この踏切では人身事故が多発しているのだとされている。 そして・・・それが原因なのだろうか、この踏切では怪奇現象が起こると言われている。 具体的には心霊写真が撮影される、また、幽霊の目撃案があるのだとされているのだ。 一体この踏切で何が起きているのか・・・謎である。
今回も、私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 それがこちら。 sizyuukara-1979.hateblo.jp www.youtube.com 今回の動画はある公園が舞台である。 この公園、実は元城址であるのだが、その城址においてはかつて、激しい合戦が繰り広げられた歴史がある。 そして、その合戦により城は落城したのだが、その際数多くの人が落命したのだという。 そして現在。 公園として整備されたこの場所では、奇怪な現象が起こると言うのだが・・・詳しくはぜひ、本編動画をご覧頂きたい。
秋田県大仙市を通る国道13号線と国道105号線が交差する交差点にある隧道(トンネル)。 正式な名称がある訳ではないが、この場所は地名から、「富士見第二隧道」と呼称されているようだ。 それ程大きい訳ではないと思われるこの隧道なのだが、実は一つ、不気味な噂が存在するのだという。 と、言うのも、この隧道、中には誰もいないはずなのに、唐突に一つの紙飛行機が飛来、そのまま秋田方面へと宙を飛び消えていったというのだ。 なんでもこの隧道、かつて小さな子供が事故により落命する悲しい事故が発生したのだと言われている。 もしかすると、その子供が紙飛行機を飛ばして遊んでいるのではないか・・・そのように言われているの…
秋田県大仙市には、秋田新幹線と田沢湖線の下を通過するトンネル(一般的なかまぼこ型のトンネルではなく、長方形型の入口をしたトンネル)がある。 花園線(県道か市道かは不明)に設けられたトンネルで、自動車用と歩行者用がそれぞれ整備された、それ程長くないトンネルなのであるが、このトンネル、実は奇妙な噂がある。 と、言うのも、このトンネル、自動車用と歩行者用、いずれでも幽霊が出ると言われているそうで、自動車用には子供の、歩行者用には老婆の幽霊がそれぞれ現れるのだという。 一体なぜこのトンネルで幽霊が現れるのか、その真相は定かではなく、また、子供と老婆にどのような繋がりがあるか、詳しいことは分からないのだ…
今回も私が編集した動画の紹介を一つ、させて頂きたいと思う。 www.youtube.com 今回の話の舞台は霊園。 即ち墓地であり、本来は死者に手向けをする以外、おいそれと来て良い場所ではない。 しかし、どこにも不敬な輩はいるものである・・・ただ、そのような輩に対して、この地に住まう何かは厳しい仕打ちを与えるようなのであるが・・・詳しくはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
秋田県秋田市にある大森山公園。 この公園には、キャンプ場や動物園、また、静態保存された蒸気機関車(D51)の姿が見れる等、盛りだくさんの目的で楽しむことのできる公園となっている。 さて、そんな憩いの場とも言える公園なのだが、実は奇妙な噂が存在している。 と、言うのも、この公園の展望台、日本海や秋田市内を一望できる場所なのだが、ここには、「山と海の群像」(乙女の像)と呼ばれる銅像がある。そして、どうもこの銅像は夜間動き回る、そんな噂があるのだそうだ。 ある時、それを確かめようとした若者がこの場所を訪れたそうなのだが・・・さすがに銅像が動き回ることはなく、そのまま展望台を降りてきたそうなのだが、ふ…
秋田県大仙市にある大佐沢公園。 釣りが楽しめる沼が存在する等、穴場として楽しめる公園なのだそうだ。 ところでそのような公園にもかかわらず、どうも心霊スポットとしての噂もあるようだ。 と、言うのも、これは事実かどうかは分からないが、くだんの沼では入水自殺する者が数多くいるのだと言われているらしく、中にはバスの運転手がこの沼に突っ込み落命したのだという(さすがにバスで突っ込んだことはないと思うのだが・・・。)。 また、沼だけではなく、公園にある公衆トイレの中においても、自ら命を絶つ者がいるのだそうだ。 そのためだろうか・・・この公園にて写真撮影をすると、時として無数の何者かの顔が写り込む等と言われ…
秋田県横手市を通る国道107号線。ここに、「相野々トンネル」と呼ばれるトンネルが存在している。 全長約281mとそれ程長くないトンネルで、一見して普通としか思えないこのトンネル。 だが、このトンネルでも、不可解な噂があるのだと言われているようだ。 と、言うのもこのトンネル、通過すると男性の幽霊と遭遇すると言われているそうだ。 また、短いトンネルのため、そのような運転をする人がいるのやも知れないが、ライトを点けないままこのトンネルを走行すると、何と車内に幽霊が乗り込んでくるのだという。 しかもその幽霊はトンネル通過後も車から降りる訳ではなく、そのまま自宅までついてくるのだといい・・・そしてその夜…
秋田県横手市の山中には、「二井山隧道」という名称の廃トンネルが存在している。 詳細な歴史は良く分からないのだが、調べてみたところ、大正時代、横手市と本荘市(現在の由利本荘市)を結ぼうとした、「羽後交通横荘線」という鉄道が存在していたのだそうだ。 この路線は、昭和5年(1930年)頃までは二井山駅までは到達していたそうなのだが、戦後台風等の災害により結局路線は繋がれず(この隧道も貫通せず)ついには廃線になったのだという(昭和46年(1971年)。) その後、この隧道も放置され今に至るようなのだが、実はこの隧道、奇妙な噂が存在している。 何でも、訪れた者の身には不幸が訪れたり、また心霊写真が撮影さ…
秋田県秋田市内を通る「千秋トンネル通り」(位置的には県道233号線になるように思えるが詳細は不明)は、同市にある久保田城の敷地を通過するように設けられたトンネルで、見た目的にはかまぼこ型のトンネルではなく、車の通れる地下通路的な形をしたトンネルとなっている。 昭和53年(1978年)に開通したトンネルだそうで、全長も約200メートル程度と、それ程長いものではないのだ。 さて、このトンネル、真偽の程は不明なのだが、かつて出入り口付近にある木にて、ある女性が首吊り自殺を遂げたのだと言われている。 そしてそれ以降、トンネルを(車で)通過中、明らかに女性の毛と思われる長い毛が落ちてくる、フロントガラス…
秋田県秋田市に存在する手形山。 調べてみたところ、所謂「山」ではなく、この地は丘陵地帯であり、「手形山」という名称はどうも汎性地名なのだそうだ。 とは言え、それなりに高さはあるようで、以前はスキー場が隣接していた、また、現在は高校の駅伝コースとして利用されているようで、県内屈指の上り坂なのだそうだ。 さて、同所の頂上には公園が存在しているそうで、秋田県のスキー発祥の地とする碑もあるのだという。 そのような場所であるが・・・どうも不気味な噂があるそうで、なんでも、ある男性が同園で女性と知り合ったそうなのだが、そのことを知人に話したところ、実はその女性はすでに落命していた、即ち幽霊で、この地を彷徨…
かつて、青森県八戸市には、とあるいわくのある廃墟が存在していた(なお、令和6年時点ではすでに撤去されているとのこと。)。 この廃墟、元々は同地で営業されていた「喜和楽園温泉」と呼ばれる施設だそうで、調べてみたところ、同温泉を運営していた法人が昭和45年(1970年)に設立登記されていることから、同年代には既に存在していたのではないかと考えられるようだ。 その後、1989年頃までには確実に営業、電話帳等には1993〜1999年まで掲載されていたようだが、現実的には1998年には廃墟化していたものと考えられているらしい。 その後、本館部分では2000年中頃に不審火が発生、消失した、また、2008年…
青森県青森市に聳える東岳にある滝・月光の滝。 何でもこの滝は、大正8年(1919年)、濱田松寶なる人物(行者)が、大山祇神の現れる夢枕において、月光に照らされる滝を見つけことに由来するのだそうだ。 そのようないわれがあるためか、現在は宗教法人により管理されており、同所は信仰の場所として扱われているそうなのだが、実は、それを示す立て看板には、奇妙な記載がある。それは、「今朝、ネギ類、肉類を食べた者は入山しないでください」というものだ。 もっとも、この記述だけ見れば、禅寺等によくある「葷酒山門を入るを許さず」(修行をする身としては修行の妨げになる食べ物である酒やにんにく類はNG)と同じ考えによるも…
青森県八戸市にある蕪島。 海に突き出たような形状であるこの島はウミネコの繁殖地として有名で、現在は国から天然記念物に指定されている場所である(また、丘陵地帯には蕪島神社が鎮座している。)。 そのため観光地としても有名であり、ウミネコの繁殖期にはそれを見に訪れる観光客も少なくない場所なのだ。 ところで、この蕪島なのだが、心霊スポットである旨噂があるとされているようだ。 なんでも深夜、同所を訪れると女性の幽霊に遭遇する等と言われているらしいが、どのような幽霊なのか、そしてどのような地縁があるのか、詳しいことは詳らかではない模様。 今もまだ深夜、出没するのであろうか・・・?
青森県十和田市を流れる奥入瀬川沿いにある奥入瀬渓流。 この渓流は十和田湖が決壊して形成された渓流とのことで、十和田湖とともに名勝兼天然記念物として指定されている場所であり、観光客も数多く訪れる場所なのである。 そして、この渓流には、「九段の滝」と呼ばれる滝がある。これは、奥入瀬川の流れにより侵食、形成された文字通り九段の段状の滝で、段差のある岩を跳ねながら流れ落ちる様が美しい場所なのだそうだ。 さて、そのような美しい景観であるこの九段の滝周辺には、いささか場違いな不気味な噂があるようだ。 と、言うのも、この場所を観光で訪れた者の中には、不可解な男性とすれ違うことがあるのだという。 この男性、一…
はねたき橋はみどり市を流れる渡良瀬橋の高津戸峡に平成6年(1994年)に架けられた橋(なお,初代の橋は昭和28年(1953年)に架けられた木造の橋)である。 全長約120m,幅3.5mの歩行者専用の同橋は,全長100mを超える橋としては珍しい,山の形をイメージした「A型ラーメン橋」という型式を採用しているものである。 ところで,同橋であるが,1970年代から80年代,つまり初代の橋の時代のことと思われるが,3日おきに4人の人が立て続けに投身自殺し,僅か3週間で13人もの人がここで自ら命を絶ったことがあり,自殺の名所と認識されているようである。 その後,二代目の橋になっても自殺はあるようで,平成…
青森県青森市にある三内霊園。 この霊園は昭和17年(1942年)に共用が開始、24万平米の敷地を持つ霊園なのだそうだ。 霊園という性質上、どうしても「幽霊」だの「心霊スポット」だのの話とは切り離せないのだが・・・この霊園でも、どうも幽霊が現れる噂があるのだという。 例えばそれは次のとおりだ。・園内にある円形の花壇付近を車で三周すると四つん這いの女性が追いかけてくる。・血だらけのランニングシャツでジョギングをする男性の幽霊が現れる。・桜並木付近に幽霊が現れる。 などなど、どうも枚挙にいとまがないようだ。 やはりこの地に埋葬された者が未だ浮かばれないものなのだろうか・・・その理由は不明なのである。
今回も私が編集した動画の紹介をしたいと思う。 それがこちら。 www.youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp 今回の舞台は県南地方にある公園。 かつて城の存在した、所謂城址公園であるこの公園、真相は不明なのだが、どうもホテルの廃墟があるらしいのだ。 そして、その廃墟化したホテルでは、幽霊が現れる、また奇妙な現象が起こる等と言われているのだとか・・・。 なお、この公園は交通の要衝に置かれており、戦国時代には幾度か合戦場と化しているそうだ。 また、江戸時代には、飢饉にて周辺の村で大量の餓死者が出たと言うが・・・さて、何か関係はあるのだろうか・・・?
青森県八戸市に存在する廃墟。 この廃墟は、かつて「種差ヘルスセンター」という名称で営業をしていた温泉施設なのだそうだ。 詳細な歴史は分からないものの、調べられた限りでは、どうも1980年代に廃業、その後、建物事態は存在しているものの、敷地は地元会社の駐車場となっており、機械警備もされているのだそうだ。 この廃墟なのだが、その歴史同様経緯は不明であるものの、どうも地元では心霊スポットとして有名な場所なのだそうだ。 なんでも、廃墟にもかかわらず、建物2階部分窓から女性の幽霊が覗き込んでいる、建物内にある鏡には幽霊が映り込む、敷地内では子供の幽霊が現れる等、複数の幽霊が現れると言われているのだそうだ…
青森県上北郡野辺地町には、「夜泣き石」と呼ばれる奇妙な石が存在している。 この石であるが、次のような伝説があるそうだ。 それは明治初年のこと。この地に、娘を連れた浪人が迷い込んだのだそうだ。 浪人はなんとかこの地に小屋を建て、父娘での生活を始めることとした。 しかし、それはある日のこと。 娘のため、生活のため猟に出た浪人であったが、不慮の事故にでも遭遇したのだろうか、いつまで経っても小屋に戻ることはなかった。 父親を失った娘は、一人毎日泣きながら暮らしていたのだが、ついにはこの岩石にもたれかかるような形で力尽きたのだという。 それからである。 この石の辺りでは、夜になると「父(てて)恋し、父恋…
今回も、私が編集した動画のご紹介をしたいと思う youtu.be それがこちら。 福島市に存在するこの沼は、「十六」という数字が冠せられている沼である。 そして、その名前の由来には、実はかつて発生したとある出来事、そしてある娘に関係するものなのであるが・・・詳しくはぜひ、本編動画を御覧いただきたい。
今回、縁があり栃木県にある大中寺を訪れる機会があった。 同寺は、上田秋成の「雨月物語」にも登場する古刹で、現在も七不思議が残されている場所である。 それでは七不思議を紹介して行こうと思う。 油坂 かつて、学僧が本堂から灯明の油を盗み逃げたところ、この急峻な階段から転げ落ち落命した。 その後、この階段を使うと禍があるとされ、現在は写真のように封鎖されている。 枕返しの間 本堂内にある。足を本尊に向けて寝ると、いつの間にか頭が本尊に向かっているのだそうだ。 不断のかまど かつて修行僧が釜の中で寝ていたところ、寺男がそれとも知らず火をつけたため修行僧は落命した。 以後、かまどには火を絶やすことはなく…
今回も、私が作成した動画の紹介をしたいと思う。 youtube.com 今回紹介するのは福島県岩瀬郡鏡石町。 同地にある公園、実はとある歴史がある。それは鎌倉時代、罪を得た武士が流刑にて流されてきたのだ。 やがて、その武士は落命するのだが、それを知らないで後を追ってきた妻は・・・そして、現在は・・・。 詳しくはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
津久井城は神奈川県相模原市に存在していた山城で,現在はダム湖である津久井湖が側にあることもあって,津久井湖城山公園が整備されている。 同城は鎌倉時代,三浦氏が築城したと言われているようで,本格的にその使用を始めたのは戦国時代,北条氏が支配していた頃のことだそうである。 と,言うのも,この地は甲斐国と相模国を結ぶ要衝にあり,対武田氏に備える必要がある場所であった。 そのため,それ相応の防御力を有していた城であったと考えられているそうである。 そして,同城も,他の北条氏支配下の城と同じく,天正18年(1590年),豊臣秀吉の小田原征伐の折,徳川家康の部将・平岩親吉の攻撃を受け落城,その後廃城にされ…
累ヶ淵は常総市羽生町にある法蔵寺裏手を流れる鬼怒川流域の地名で,江戸時代,「累」と呼ばれる女性の怨霊談が有名である。 話の要約はこうである。 江戸時代,醜い連れ子「助」を持つお杉は,玉の輿となるためには助の存在は邪魔と考え,助を鬼怒川の淵に突き落としで殺してしまう。 そして,お杉は念願がかない玉の輿となるが,産まれた子供が殺した助とそっくりの醜い女の子で,事情を知る余人はこの子を陰で「累」と呼んでいた。 やがて成人した累にも男ができたのだが,その男の目的はあくまで累の財産目当てであり,結婚後,累は男に呼び出され,鬼怒川で殺されてしまう。 しかし,累の怨霊は男と後妻との間に生まれた子供・お菊に取…
今回も、私が編集した動画をご紹介したいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp それがこちら、棚倉町にある「山本不動尊」である。 かつて棚倉町に住んでいたことがある小生も、幾度か足を運んだことのある場所である。 キャンプ場があるような山中にある同地は不動尊ということから霊場なのであるが、実は、この付近は心霊スポットであると噂されている場所なのである。 では、その噂というのは・・・詳しくは本編動画をぜひ御覧いただきたい。
西海市を流れる雪浦川支流である河通川にあるつがね落としの滝は,落差自体それ程ないが,清流が滑らかに滑り落ちる様がとても美しい滝である。 ところで,「つがね落とし」という不思議な名前の意味であるが,「つがね」とは付近に生息するモクズガニのことで,産卵に訪れたモクズガニ(つがね)が次々に落ちる様からこの名前が付けられたのだという。 風光明媚な場所なのであるが,この地はかつて,隠れキリシタン達が身を潜めた場所だと言われている。 しかし,山狩りに来た者達の追っ手から逃げ切れることはできず,ついに隠れキリシタン達は捕らえられ処刑されたのだという。 その怨念が今も残るのだろうか,この滝では,白い物体の目撃…
今回も、私が編集した動画の紹介を一つ、させていただきたい。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp 今回お送りする場所は、福島県いわき市から太平洋に繋がる大河・鮫川の河口付近。 これは余談であるが、同所は私が若い頃、よく一人で夜釣りに興じるため訪れた場所でもある。 あの当時は、人もあまりなく、また、特段怪しい物は何ら見えなかったのであるが・・・実は、地元民曰く、ここは「出る」とされている場所だったようである。 そして、一体何が出るのか・・・詳しくは本編動画をご覧いただきたい。
四ツ足峠トンネルは高知県香美市と徳島県那賀郡那賀町の県境にある四ツ足峠にある,国道195号線に昭和40年(1965年)に完成した全長約1852mのトンネルである。同トンネル完成するまでは,同峠は登山道しかない場所だったのだという。 「四ツ足」とはまた変わった名称の付いた場所なのだが,これは,元禄11年(1698年)に建てられたお堂(四ツ足堂)の四本の足のうち二本が土佐国,もう二本が阿波国にあったことによるそうである。 元々お堂のある峠に造られたトンネルのためなのか,また,事故でも発生したのかその原因は不明であるが,同トンネルは心霊スポットであると噂されている場所とのことである。 また,登山道自…
今回も、私が編集した動画をご紹介したいと思う。 youtube.com sizyuukara-1979.hateblo.jp それは、戦後の混乱が収まりきらない時期に発生した、現在は国鉄三大ミステリーなどとも囁かれる「松川事件」の現場。 3名の尊い命が失われたこの事故については、現在慰霊塔が建てられてしっかり慰霊がされていると思うのだが、実はこの近辺、現在も不可解な噂が存在しているようである。 そして、その噂とは・・・詳しくは本編動画をご覧いただきたい。
本日も、私が編集した動画の紹介をしたいと思う。 youtu.be それがこの、「ずんだ餅」。 ずんだ餅と言えば、宮城県仙台市に伝わる、伊達政宗が考案したとされる郷土料理である。 宮城県だけではなく、広く福島県でも食べられているずんだ餅であるが、そのずんだ餅と怪談話、一体どうつながるのか・・・詳しくはぜひ、本編動画をご覧いただきたい。
本日も、私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 youtu.be 今回ご紹介するのは、耶麻郡猪苗代町にある「横向ロッジ」。 福島県の中では屈指の心霊スポットである。 現在廃墟となっているこの建物には、実はとある噂がある。その噂とは・・・続きはぜひ、本編動画を御覧いただきたい。
1 概要 白河市から国道289号線を使い、旧表郷地区に向かう途中、表郷八幡中合内地区にその池は存在している。 一見普通の野池のようにしか見えない池なのであるが、実はこの地にはとある過去が存在するのだという。 それはいつの頃かは不明なのであるが、この池の空き地部分にて、ある時女性が車の中にて練炭自殺を遂げたのだという。 そして、それからというもの、同池付近の道路を深夜走行すると、その女性と思しき幽霊が車内に乗り込んで来ると言われているのだそうだが、さて、真相は・・・。2 解説 地図を見た限りでは在の方にある池のようで、周辺は明かり等もないような場所のようである。 自殺の真偽は不明であるが、もし深…
今回も、私が編集した動画のご紹介をしたいと思う。 sizyuukara-1979.hateblo.jp youtu.be 今回の話の舞台はいわき市。 今も昔も日本には、「瑞穂の国」と言われるだけあり、数多くの田んぼが存在していた。 ところでその田んぼなのだが、実は中には、所有してはいけない危険な田んぼがあるのを皆様御存知だろうか。 今回はそんな田んぼの話である。 詳しくはぜひ本編動画をご覧いただきたい。
美祢市にある秋芳洞は日本最大規模の鍾乳洞で,現在は国の特別天然記念物に指定されている。 その歴史は古く,記録では正平9年/文和3年(1354年),この地で雨乞いの儀式が行われたそうであり,その後,幾多の調査の結果,総延長が約8000mにまで達している。 現在は観光スポットにも指定されている秋芳洞であるが,心霊スポットとしての顔も持ち合わせており,噂によると,平家の落ち武者の幽霊が現れると言われているほか,オーブ等の心霊写真が撮影されることもあるのだという。 壇ノ浦の合戦で敗れた平家の武将がこの地に逃れ,そして命を落としたと言うのだろうか。 また,秋芳洞には,「魔の洞窟」と呼ばれる場所があるそう…
1 概要 その雑木林は西白河郡中島村にある、近津神社の背後に広がる広大な雑木林のようである。特定の場所というより、雑木林(山)自体が心霊スポットと噂されているようで、噂によると、男性と女性の幽霊が現れるのだそうだ。2 解説 福島県在住の私であるが、恥ずかしながら初めて聞いた心霊スポットである。 一説によると、かつてこの場所で若い男女が車内にて無理心中をしたとされ、以降、この地にはその男女の幽霊が現れるのだという(その際利用した車両が今も放置されているともされる。)。 地元では脈々と語り継がれた、恐ろしくも悲しい過去のある場所なのかも知れない。
浜田市にある石見畳ヶ浦は,明治5年(1872年)に発生した浜田地震による隆起の結果,千畳敷と断崖が融合するような形となった,地質学的に大変貴重な地形であるそうで,現在は景勝地として,釣り客や観光客で賑わいを見せている場所でもある。 しかし,地元では景勝地としてだけではなく,同地は心霊スポットでもあると認識されていると言われている。 と,言うのも,この地は昔から海難事故の死者や入水自殺を図る者が多くいると言われているらしく,潮流の関係上,その遺体がこの地に集まってくるのだという。 また,この地にはもう一つ,危険な場所がある。 それは「賽の河原」であり,この場所は石見畳ヶ浦が出来る前から存在してい…
1 概要 泉崎村内、国道4号線から県道75号線を入り、さらに「谷地久保」という地内に入ると、その建物は存在している。 何でもこの建物は、購入した者がすぐに手放したという曰くのある建物だそうで、かつての家人と思われる幽霊が現れるというが・・・真偽の程は確かではない。2 解説 それほど詳細な情報が乏しいため、どのような経緯で、どんな幽霊が現れるのか今ひとつ分からない。 今後の情報を期待しているところである。
1 概要 耶麻郡猪苗代町、猪苗代湖の側を通る国道49号線の架かる短い2つの橋には、「金の橋」、「銀の橋」という、なんとも綺麗な名前がつけられている(対になる橋のため、「ふたご橋」という名称も。)。調べてみたところこの橋が作られたのは昭和34年(1959年)とのことで、「3径間連続鈑桁橋」という工法で作られているそうだ。 そんな歴史ある橋なのだが、実はこの橋、心霊スポットであると噂されている場所でもある。 sizyuukara-1979.hateblo.jp 聞こえてくる噂では、夜間、この橋を走行すると、見知らぬ女性が車の中に乗り込んでいるのだと言われている。 また、昔は、雨の日にタクシーに乗る…
1 概要 供中(ぐちゅう)河原は現在二本松市を流れる阿武隈川近くにある。 この地は、実は二本松藩が統治していた時代の処刑場跡地ということで、特に有名なのは、キリシタンが殉教したという歴史があるという点である。 また、もう一つの顔を持つ場所である。 それは、戊辰戦争時にこの付近で戦いが行われたというもので、二本松藩の農兵司令官・三浦権太夫義彰が戦死した場所でもあるという。 それらの過去の「事実」と関連するのかは不明なのだが、現在はこの場所は心霊スポットと噂されているようだ。 何でも、少年や男性の幽霊などが現れると言われているのだが・・・もしかすると、刑死した、または戊辰戦争時に命を落とした者の幽…