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ブログタイトル
第一級陸上無線技術士への”裏技”
ブログURL
https://www.rikugi.com/
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第一級陸上無線技術士の資格を取得するための 有益な情報を提供しています 専門知識の勉強も解説しますが それよりも受験に合格するための テクニックなどを中心に紹介していきます
更新頻度(1年)

34回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2019/07/21

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ハンドル名
ひろー さん
ブログタイトル
第一級陸上無線技術士への”裏技”
更新頻度
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第一級陸上無線技術士への”裏技”

ひろー さんの新着記事

1件〜30件

  • アイパターン

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成28年1月) これはアイパターンの問題です。 アイパターンとはデジタル伝送の信号を重ね合わせて表示させたもので、見た目は難解に見えるかもしれませんが、すごく簡単です。 アイパターンの問題で聞かれることは主に2つだけです。 ・シンボル時間 ・多値パターン まずシンボル時間について解説していきます。 そもそもシンボルとは何?という方もいるかと思いますので簡単に説明すると1回の通信で送れるデジタルデータのまとまりです。 と言っても問題を解くには詳しく知っている必要はありません。 問題では「長さtは何シンボル時間ですか?」という設問になりますがその解き方をお教え…

  • 一陸技の難易度

    一陸技を取得するのは難しいのでしょうか? まず合格率ですが、一陸技の合格率は25%前後となっています。 数字だけではいまひとつ実感がわかないと思いますので 例えば、日本を代表する司法試験の合格率はどのくらいかと言うと 2019年度の合格率は34%でしたので 合格率だけ見ると司法試験より狭き門となっています。 また客観的な難易度ですが、資格情報を提供しているWEBサイトによると 偏差値は66となっていて一級建築士と同格に位置しています。 出典元:資格のとりかた こう聞くととても難しく感じるし、実際に世間にも難関資格と思われています。 しかし、意外に簡単に合格できる超お得な資格になります。 司法試…

  • インピーダンスのベクトル軌跡

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年1月) 周波数とインピーダンスの問題です。 簡単なので一瞬で解いてしまいましょう! 覚えておかないといけないことはコンデンサのインピーダンスだけです。 角周波数ω(≒周波数)とインピーダンスの関係ですが ω=0 → インピーダンス無限大 ω=無限大 → インピーダンス0 となります。コンデンサは交流は通して、直流は通さないです。 では問題を解いてみますが、見るところは実数(横軸)だけです。 縦は虚数軸といいますが関係ないので無視です。 そうするとこのようになります。 で、ω=0を考えるとコンデンサはインピーダンス無限大なので電気さないので 回路とし…

  • 無線従事者規則の一部を改正する省令案

    いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 無事に一陸技の資格を取得すると無線従事者という立場になりますが 最近、総務省にてこの無線従事者に規則を改訂しようとしているのをご存じでしょうか? 変更点はというと、以下のことが新規に追加となります。 交付を受けた者は、無線設備の操作に関する知識及び技術の向上を図るように努めなければならない。 努力義務規定なので必ず何かをしなければいけないわけではありませんが 日々の勉強が大切になりそうですね。 パブリックコメント中なので、おもうところがあれば下記リンクからご意見ください。 www.soumu.go.jp

  • QPSK,16QAM信号の信号点間距離

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年1月) この点々はコンスタレーションといってデジタル変調を理解するうえで重要ですが試験を解くうえでは難しいことは知らなくても大丈夫です。 知っておかなければならないことは2点だけ! 1つは三平方の定理 いわゆる、直角三角形では a2+b2=c2 が成り立つというやつです。 もう一つは振幅のピークとは何か?ということです。 点一つ一つをシンボルというのですが点と点の距離が一番離れるところが 振幅のピークとなります。 といってもよくわからいと思いますので次の図で覚えてしまってください。 左側の三平方の定理は簡単だと思います。 右側はシンボル間の距離です…

  • 無損失給電線の負荷側を見たインピーダンス

    電圧定在波比(VSWR)の問題は 覚えてしまうことが少ないので深く考えず 公式簡単に覚えてしまいましょう。 公式は下記のとおりです。 「給電線インピーダンス」/「電圧定在波比」 =「負荷側を見たインピーダンス」 つまり答えは 75/1.25=60 です この問題に限ったことではありませんが 答えは問題に出ている数字から導き出せるはずです 問題に出ている数字は75と1.25しかないので 単純にこの二つの数字を足すか引くか掛けるか割るかで 導き出せる数字が選択肢にあれば、それが正解の可能性が高いので 見たことない問題でもまずは数字を見て答えらしきものがないか 探してみてください 答え 「3」

  • 双ループアンテナの構成、特性

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) 双ループアンテナの問題です。 この問題は過去に全く同じ問題が出題されています。 難しく考える事はなく、答えを覚えてしまえば解ける問題です。 ループアンテナの間隔は1波長 指向性は反射板付き4ダイポールアンテナと同等 指向性は垂直面内で単一指向性 これ以外は出ないので安心してください。 ちなみに以下は覚える必要はありませんので 興味があれば読んでみてください。 双ループアンテナとは 1波長のループアンテナをλ/2(=0.5波長)の 平行給電線で結び中央から給電するアンテナのことを指します。 垂直面内では単一指向性ですが、水平面内は無指向性とな…

  • はしご形回路の合成抵抗

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年7月) 合成抵抗の問題ですが、形を変えて類似問題がよく出題されるので ちゃんと考え方を理解したい分野です。 知っておかなければいけない知識は 非常にシンプルな3つの事だけです! ・基本① このように抵抗値Rの抵抗が2個直列に並んでいたら 合成抵抗は2倍の2Rになります。 ・基本② 次に抵抗値Rの抵抗が2個並列に並んでいたときの 合成抵抗は半分のR/2になります。 ここまでは中学理科の範囲ですので 心配の方はしっかり復讐をしておいて下さい。 ・基本③ 対称な回路は切り離して考えることができる。 どういう事かというと、例えば このような回路があった場合…

  • オシロスコープのプローブ回路

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年1月) オシロスコープのプローブに関する問題です。 まず知っておいてもらいたいのは 試験では、プローブの減衰比は「10:1」だけしか出ません。 実際のプローブは、減衰比が100:1の物などありますが 一般的なプローブは10:1なので試験もこれに限られます。 ですので、こまかい計算方法は覚えなくても 解法だけ覚えてしまえば大丈夫です。 覚えるルール「抵抗も、容量も比率は1:9になる」です まずAの抵抗ですが、まずわかっている入力抵抗はRo=1MΩです 先ほどのルールからこの1MΩと「1:9」になる値が答えになるので 9MΩが正解になります。 次にBの…

  • 第一級陸上無線技術士のメリット

    無線従事者の資格はちょっと複雑で 総合、航空、海上、陸上の4種類がありますが このように 総合が陸上、海上、航空のすべてを包含していると 思っている方は多いと思いますが実は違います。 そもそも無線通信士と無線技術士の2種類があり それぞれ別の資格になります。 無線通信士:無線設備の通信操作 無線技術士:無線設備の技術操作 制度がややこしくてわかりずらいのですが 無線通信士は、国際船舶の船舶局やこれらと無線通信をする海岸局 航空機の無線設備や航空局など特殊な仕事に限られるので これらの仕事を目指していたり、業務上取得する必要がある人以外は 無理をして取得する必要はありません。 それに比べて陸上無…

  • 複数の電圧計、電流計で測定できる電圧、電流の最大値

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成27年7月) この手の問題でまず知らなければいけないのは 電流計や電圧計には、流せる最大の電流値が決まっているということです まずはこれを求めるのが答えへの近道となります この問題では「いっぱい流せる電圧計」と「あまり流せない電圧計」 が組み合わさって配置されているので a,b間に流せる電流は「あまり流せない電圧計」で決まってしまいます では、それぞれの電圧計にながせる電流はどうやって知るのかというと オームの法則のI=V/Rをつかって (流せる電流値)=(最大電圧目盛値)/(内部抵抗)から計算できます 電圧計V1=30/30k=1mA 電圧計V2=10…

  • 半導体を流れる電流

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成27年1月) この問題は電流の流れやすさを問われている問題が とても簡単に答えが出ます 電子密度ρとか移動度μとか難しい言葉が出てきますが 基本的に電流を流れにくくするのは長さlだけです つまりlだけが分母にくるものが正解となります 答え 1

  • FM波に含まれる側帯波の最大次数

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) この問題は2ステップで簡単に答えが出ます まずは変調指数mを求めます これは最大周波数偏移/変調信号周波数で求められ この問題ではm=60/15=4 となります mが4なので表の(4)の列に注目し この一番下の数字をみてください 0だったら無視して値が入っている一番下をみてください この問題だと0.0174ですね この値が0.005よりも大きければ この数字の行(n=5)が答えになります もし0.005より小さければその一つ上の行(n=4)が答えです この問題は0.0174>0.005 と大きいので この数字が入っている行のn=5が正解とな…

  • 3接点接続発振回路の発振条件

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年7月) 発振する回路としない回路を判別する方法、超簡単です LCの並列共振回路があれば発振する なければしないです。 ア、イ、エにはありますが、ウとオにはありません よって答えは ア-1 イ-1 ウ-2 エー1 オ-2

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    このブログでは一級陸上無線技術士の資格取得を 簡単にするためのコツや暗記項目を紹介します。 あくまで簡単に資格取得を目的としているので 各科目の正確な理解を目指していませんが ブログを読んでもらうだけで資格が取れるように 要点や裏技だけをできるだけ簡潔に書いていきます。 一陸技とは 勉強法 裏技 ・法規 ・無線工学の基礎 ・無線工学A ・無線工学B 選択肢に迷ったら 秘密兵器 ※掲載の問題および回答のすべての著作権は、「日本無線協会」にあります。

  • 平面波の導体中への表皮厚さ

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年7月) 導電体の表皮厚さの問題ですが、一つだけ覚えばOKです 減衰乗数や導電率などいろいろなパラメータがありますが それらは全て表皮厚と反比例します。 つまり、〇〇が大きく(高く)なると表皮厚は薄くなる 当然〇〇が小さくなれば、表皮厚は厚くなります この法則に反しているのは3です 答え 3

  • 自由空間基本伝送損とアンテナ利得、実効面積

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) この問題は何も考えないで過去の出題法則から答えを導き出します まず、自由空間基本伝送損Lですが 選択肢の多数派が答えになります この場合、136になります そして受信アンテナの絶対利得Grは このLから受信入力レベルの-35をひきます 136-35=101 その計算結果の下一桁だけ気にします そして答えは、Lが136、Grの下一桁が1の選択肢になります 答え 2

  • 折返し半波長ダイポールアンテナの実効長

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年1月) 折返し半波長ダイポールアンテナの実効長を求める問題です これも公式があるので覚えてしまいましょう 公式:300/周波数 (m) この問題では周波数は300(MHz)なので 公式にいれると300/300=1(m)になります これに一番近いものが答えです 本当は300ではなく288/周波数で答えが ズバッと出るのですが覚えにくいのでざっくり300と してしまっても大丈夫です 答え 1

  • 平行平板線路の誘電体の厚さ

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成28年1月) 同軸と平行平板の特性インピーダンスの問題です b/aの値から簡単に答えがでる公式があります それは log(b/a)✕0.36 です 問題ではb/a=5、log5=0.7と書いてあるので 公式に当てはめると 0.7✕0.36=0.252 これに一番近い0.26が答えです 答え 4

  • マクスウェルの方程式

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年7月) マクスウェルの方程式は頻出問題なので絶対に押さえてください 基本的には覚えるしかないのですが鉄則があります 下記の記号を問われる問題がいろんな形で出ますが ∇× :rot(回転)∇・ :div(発散) 必ず∇×(rot)のほうが正解になります これは過去の出題傾向から明らかなので 無条件で覚えてしまってください これを知っているだけでこの問題では2択まで絞れます 答え 1

  • ブリッジ回路を用いた抵抗、リアクタンスの測定

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年1月) ブリッジ回路の問題です コイルが入っているのと入っていない問題がありますが 入っていないほうの解説です これは簡単な法則があるのですが Rx✕Cx=R2✕C2 が成り立ちます これが成立する選択肢を選ぶだけです 答え 5

  • エミッタホロワの特性、動作

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年1月) この問題の注目するところはココだけです 電流増幅率hfe:=100 抵抗R2:2k(=2000) 問題では入力インピーダンスと出力インピーダンスを聞かれますが それぞれ簡単な計算を覚えるだけです 入力インピーダンス:R2✕hfe=200k 出力インピーダンス:R2/hfe=20 答え 3

  • 異なる交流波形の消費電力

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年7月) この問題は消費電力の大きさを聞かれています 負荷の抵抗は同じなので電圧が高いほど消費電力は大きくなります では、どれが電圧が高いのかというと計算は必要なく 面積を比べるだけです 比較すれば一目瞭然 答え 1

  • コンデンサ直並列回路の枝路の静電容量、電圧

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年1月) この問題は簡単な法則があります C1=C2=C3 を覚えてしまいましょう どういうことかというと この問題のコンデンサ容量の関係は C1=C2(±C0)=C3(±C0) このような式で表せる関係となり つまりxC1,xC2,xC3の係数部分(x)は すべて等しくなります なので係数が同じ回答を探せばそれが正解です 答え 2

  • 磁界中を正方形導線が移動した時の誘起電圧

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年1月) この問題は磁束密度Bとは何か?をよく考えると答えが見えてきます 磁束密度=磁束の単位面積当たりの面密度 ですが 要は磁場の強さです わざわざ図で表すほどでもありませんが こんなイメージになります では、改めて問題文を読んでみると Aは磁束鎖交数Φを聞かれています 磁束鎖交数は磁束線と交わる数なので 当然、磁束密度Bが大きい方がΦも大きくなります つまり式で分母にBがあるものは間違いです また、Cも誘導起電力eについてですが 磁束密度B(=磁場)が強い方が起電力も大きい ことが感覚的にわかるると思います ですので同じように分母にBがあるものは…

  • FET ドレイン接地増幅回路の原理、動作

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) FETのドレイン接地の問題で頻出します この問題は答えを覚えてしまってください とは言っても式を覚えるのは難しいので あるルールを覚えてしまってください 実は答えの中に、同じかたちで gmがあるなしがだけ違うものがあります これが答えになります 答え 2

  • FET 図記号と伝達特性

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) FETの問題です、似たような図記号でややこしいですが こちらも覚えるポイントは簡単です まず、D(ドレイン)からS(ソース)までの経路に注目してください この黄色で示した経路が切れているものとつながっているがあります この差は0Vのときに違いがあります 線が切れている=電流が流れない 線がつながってる=電流が流れる もう一点は、矢印の向きに注目してください FETの図記号の矢印とVGSの矢印が 同じ向き=VGSが増加すると電流の絶対値が増える 違う向き=VGSが増加すると電流の絶対値が減る この二つだけ覚えていればすべてのグラフを理解できま…

  • 2個のコイルの和動接続と差動接続

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) コイルのつなぎ方の違いによるインダクタンスの問題です この問題の鉄則は「C」に入る答えは和動接続でも差動接続でも「4」が入ります また「B」の合成インダクタンスはL1とL2は必ず「+」となります あとは接続の方向で 同じ巻き方向で接続すれば和動 逆巻きに方向で接続すれば差動 となります。これは感覚的にわかると思います。 よって 「和動 or 差動」 「L1+L2」 「4」 から 答え 4

  • 無損失給電線終端の開放・短絡インピーダンスと特性インピーダンス

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) この問題は何も考えずに 開放時のインピーダンスと短絡時のインピーダンスの数字を 掛け算しましょう 90✕40=3600 そしてこれのルートをとれば答えになります √3600 = 60 答え 2

  • 無線工学B

    無線工学B 無線Bの各項目についての攻略法を説明していきます。 【給電線】 損失給電線の開放・短絡インピーダンスと特性インピーダンス

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