第一級陸上無線技術士への”裏技”
住所
出身
ハンドル名
ひろー さん
ブログタイトル
第一級陸上無線技術士への”裏技”
ブログURL
https://musen-shikaku.hatenablog.com/
ブログ紹介文
第一級陸上無線技術士の資格を取得するための 有益な情報を提供しています 専門知識の勉強も解説しますが それよりも受験に合格するための テクニックなどを中心に紹介していきます
自由文
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更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2019/07/21

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ひろー さんのブログ記事

  • 抵抗値の温度による変化

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成27年7月) この問題も裏技で一発です。 注目するのは温度係数 a=1/238 の238の部分 これを整数倍してみましょう 238✕1=238 238✕2=476 238✕1=714 ・ ・ すると答えが見えませんか? 整数倍したときの値が選択肢の数字と同じものがあります。 小数点は無視してください。 そう、2番の47.6の数字がx2した値と一緒です。 答え:2

  • FM波のS/N改善係数

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) この問題は公式に当てはめるだけです。 覚える式はこれだけです。 それを式に代入するとΔf=最大周波数偏移なので となり 答えは100=20dBになります。 dBについては別途説明します。 答え

  • 予備免許

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) 予備免許に関する出題もパターンが決まっています。 1つは期限についてで、 問題では「着手」か「落成」かどちらかを聞かれます。 工事自体はいつ始めてもOKですが 無線設備が完成する落成期限はしっかり決めなければいけません。 これは普通に考えれば感覚的にそうだと納得できますね。 2つ目は電波の型式や周波数、空中線電力などの 使用する電波の具体的な情報についてですが問題で出てくるのは 「空中線電力」か「空中線電力および実効輻射電力」です。 この問題だけではありませんが 選択肢に実効輻射電力が入っているのはすべて誤りなので そう覚えてしまってくださ…

  • 無線局の開設

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成28年1月) この問題もよく出ますが、覚えるポイントは以下です ・無線局を開設しようとするもの 〇総務大臣の免許を受け X総務大臣に届け出 ←届け出るだけなら誰でもできるのでそんな訳ない! ・〇〇で総務省令で定めるもの 〇電波が著しく微弱 X小規模な無線局 ←規模って曖昧ですね、、大きさ?出力? ・かつ〇〇のみを使用するもの 〇適合表示無線設備 ←いわゆる技適マークです X総務大臣の行う検定に合格した ←大臣は忙しいので検定なんかしないです 答え 4

  • 電波の形式の表示

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) 電波の型式の問題です これは覚えるのしかないのですが 変調の型式は種類が多く覚えずらいので諦めましょう。 G1B ↑ この部分 残りの変調する信号の性質、伝送情報の型式を覚えれば大丈夫です。 信号の性質は何となくですが法則があります。 5より小さければ、単一チャネルで大きければ複数チャネル またその中でも小さい順にデジタル、アナログと並んでいます。 中でも、デジタル信号である2チャンネル以上のもの「7」が 一番よく出るのでこれは絶対に押さえておいてください。 また伝送情報の型式もこの4つだけ押さえておけばほほ大丈夫です。 データ通信はデータ…

  • 総則_定義等(3)

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成30年7月) 空中線の利得に関する問題です ここでは覚えることは1つだけほぼ大丈夫です 実効輻射電力=相対利得 絶対利得となっていれば誤りです 答え 3

  • 送受信入力とC/N

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成26年1月) このタイプの問題はまともにやると計算が非常に複雑なので 深く考えず裏技を覚えてしまってください。 いろいろな数字がありますが、アンテナゲインのみ「+」と覚えて それ以外は損失なので「-」としてください。 あとは全部の数字を合計します。 この問題の例だとこうなります。 計算で出てきた値は-120 ここで符号と100の桁は無視します。 すると20となりこれにdbmをつけると答えになります。 (30dBmなら1W) 答え 2

  • ツェナーダイオード

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年7月) ツェナーダイオードの問題がでたら ほぼ例外なく降伏領域を聞かれます ツェナーダイオード=降伏 と覚えておいてください ちなみに許容ゲート損失という言葉はありません また、下図のように温度補償をすることも覚えちゃってください 答え 3

  • パルス立ち上がり時間の値

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成27年7月) これはサービス問題です 真の立ち上がり時間:A オシロの立ち上がり時間:B 測定される立ち上がり時間:C としたとき A^2+B^2=C^2 が成り立ちます 簡単な整数で成り立つのは 3,4,5または6,8,10の組み合わせしかありません 答え 2

  • 無線工学A

    無線Aの各項目についての攻略法を説明していきます。 【変調・振幅】 【送信機】 送受信機とC/N 【受信機】 【放送受信機】 【マイクロ波・衛星】 【通信方式】 【電波航法】 【電源】 【無線測定】 パルス立ち上がり時間の値

  • 総則_定義等(2)

    このタイプの問題の暗記ポイントは以下の3点です 尖頭電力=平均電力 平均電力=最低周波数と比較、10分の1秒 搬送波電力=無変調における 答え 3

  • 無線工学の基礎

    無線工学の基礎の各項目についての攻略法を説明していきます。 基礎といっても実はいちばん難しい、、、 【電気物理】 均等に電荷が分布しているときの電界

  • 均等に電解が分布しているときの電界

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成29年1月) 出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成26年7月) この問題は非常に簡単で意識するのは2点です ・Q/ε0 (分母にε0がくる) ・べき乗は3乗のみ この2点に該当する回答を探すだけ 答え 1問目 2 ^2乗が入っているところは全部間違い 2問目 5

  • 選択肢に迷ったら

    いかに勉強しても度忘れしてしまったりして 選択肢に迷ってしまうことがあると思います じつは一陸技の多岐選択式にはある法則があり 答えが全部わからなくてもかなり高確率で得点がとれます これについては後日解説したいと思います

  • 総則_定義等(1)

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成28年7月) 出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成26年7月) 総則_定義でこのタイプの問題の暗記項目は以下になります ・特性周波数=測定することのできる周波数 ・周波数の許容偏差=特性周波数の基準周波数からの偏差 ・占有周波数帯域の電力=上下0.5%、合わせて1% ・スプリアス=除去できない、低減させるのは可 この部分が「適合しない」部分としてよく聞かれます それ以外は適合すると思ってもらって大丈夫です 答え B-1:1 1 2 1 2 特性周波数の割当周波数× スプリアスは除去できない B-2:1 1 2 1 2 測定できるといわれたら特性周波数…

  • 目的、定義

    出典:第一級陸上無線技術士国家試験(平成26年7月) 目的、定義で覚えることは以下になります ・電波法の目的=公平かつ能率的な利用 ・無線電話=音声+その他の音響 ・無線局=無線設備+無線操作を行う者 ・無線従事者=操作又はその監督を行う者 あとはもしかしたら出るのは ・電波=300万メガヘルツ(3テラヘルツ)以下 ・無線設備=電気的設備 くらいです この問題の答えは 「2」

  • 法規

    法規の各項目についての攻略法を説明していきます。 【総則】 目的、定義 定義等(1) 定義等(2) 電波の形式の表示 空中線電力の表示 【無線局の免許等】 無線局の開設 予備免許

  • 勉強法

    無線従事者の試験の水準は大学の電気工学関係学科卒業程度と言われてますが 特に、一陸技の出題範囲、出題傾向は他の無線従事者国家試験とかなり異なっていて 無線工学の基礎、無線工学A、無線工学Bの実質的な難度は最高とされています。 出題範囲がめちゃくちゃ広く、内容も難しいので ちゃんと内容を理解しようと思うと一つの科目だけでも50時間程度は 勉強しないときちんと理解できないのではないかと思います。 つまり合格するためには200時間くらいの勉強が必要です。 ただし、それはちゃんと理解するという前提なので 合格だけが目的なら話は全然変わってきます。 では、どうすれば良いかというとそれは暗記です。 暗記と…

  • 一陸技とは

    第一級陸上無線技術士(通称:一陸技)は 無線設備の操作に関する最上位の資格とされていて 放送局、電気通信業務用等の固定局、無線測位局等 すべての無線局の無線設備の技術的な操作を行うことができます 当然、試験の難易度も非常に高いです。 下位資格に陸上特殊無線技術士(陸特)というものがあり 移動体通信業界などで必要になることが多く 陸特を取得されている方も多くいらっしゃると思います。 ただ陸特は養成課程といわれる講座を修了すれば 資格を取得することが可能でその修了率は99%に近い数字です。 つまり言い方悪いですが、陸特はお金を払えばだれでも取れる資格といえます。 もちろん陸技を取得されている方にも…