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2019/05/10

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  • 御殿場口からの富士登山その2(七合目→剣ヶ峰→御鉢巡り→大砂走り→新五合目)

    七合目で仮眠を取った後はいよいよ今回の本題である富士山への登頂となります。この日はスタートから好天に恵まれ、日の出の鑑賞を終えた後は最高地点の剣ヶ峰への登頂、御鉢巡りと順調に進んでいきますが、いざ下り始めようとした段階で雲が増え始め、御殿場口のメインとも言える大砂走りに差し掛かる頃には遂には雨が……。

  • 御殿場口からの富士登山その1(新五合目→七合目)

    前回は頸城山塊から戸隠連峰を8日間かけて歩くというそれなりに長い行程の登山でした。そうした長い行程を概ね予定通りに歩き通す事ができたという点については満足だったものの、全体的に天候が優れなかったという事もあってか不完全燃焼の感が否めず、下山して数日後には既に口直しにどこか行っておきたいなという気持ちに……とは言え長丁場を立て続けに行くのは流石に身が持たないので、その間に日帰りか一泊程度の気楽に登れる所をと思索。

  • 【2022年版】心に残った日本酒を10銘柄、ランキング形式で選んでみた

    早い所で2022年も残す所僅か。この一年の間も様々な場所に赴き幾つかの山行記録を載せてきましたが、今回はその裏側。記事にはしていないものの並行して様々な日本酒を飲んでいました。 本来であれば一本一本丁寧に紹介していきたい所なんですが、流石にそこまでの根気も無いし自身の舌の自身も無い……という事で今回総まとめ的な記事を作って茶を濁す事にしました。内容的には殆ど備忘録というか自己満というか思い出語りみたいなものですが、興味が湧いたら読んでみて頂けると幸いです。

  • 【2022年8月】御殿場口(御殿場コース)からの富士登山、情報と記録

    2022年8月、御殿場口から富士登山に出掛けてきましたので、それに関する情報や記録などを掲載します。 但し富士登山全般の情報とするとネット上に溢れていると思うので、この記事は今回自分自身が登った御殿場口に関する解説や案内に特化したものと致しました。もしも来年度以降に同コースからの富士登山を挑戦してみたいという方が居られましたら参考にして頂けますと幸いです。

  • 頸城山塊から戸隠連峰その8(戸隠キャンプ場→瑪瑙山→飯縄山→霊仙寺山→霊仙寺湖)

    最終日は北信五岳の一つである飯縄山の登頂がメインの一日でした。未明の内に戸隠キャンプ場を出発して本日最初のピークである瑪瑙山へ。到着時点ではガスに覆われていたものの、前日のように濃くはなく時折太陽の輪郭線が浮かび上がる。故に好転に期待して先に進んだのですが……。

  • 頸城山塊から戸隠連峰その7(戸隠キャンプ場→高妻山→乙妻山往復→戸隠山→戸隠神社奥社→戸隠キャンプ場)

    この日は表題にも挙げている戸隠連峰、高妻山と戸隠山の縦走を目的とした一日でした。ベースキャンプの発着で大荷物を担がなくて済むのでボーナスステージのような位置づけの日だったのですが、360度の展望で有名な高妻山に近付くにつれてガスは濃くなる一方で……。

  • 頸城山塊から戸隠連峰その6(黒姫山→古池→戸隠キャンプ場、戸隠観光)

    この日は黒姫山の山頂からスタート……日の出の時間まで暫く待機し、その後下山して戸隠キャンプ場に到着した時点ではまだ昼前。まだまだ時間的に余裕があったので、付近の戸隠神社を始めとした戸隠エリアの観光へと赴いたのでした。

  • 頸城山塊から戸隠連峰その5(黒沢橋→笹ヶ峰→夢見平遊歩道→峰ノ大池→黒姫山)

    頸城山塊の縦走を終え、日程的にも折返しとなるこの日は黒姫山への登頂がメインの一日でした。早朝に笹ヶ峰に下山した後、戸隠高原方面に向かうべく再び山間に分け入って行くものの、西登山道から黒姫山を目指すコースは意外にも険しく……。

  • 頸城山塊から戸隠連峰その4(高谷池ヒュッテ→黒沢池ヒュッテ→妙高山往復→黒沢橋)

    西端の雨飾山から始まった頸城山塊の縦走。この日はその実質的な最終日で、東端の妙高山の登頂を持って遂に縦走を達成……しかし登山そのものはまだ終わりとはならず、次なる目的地である戸隠連峰方面を目指して笹ヶ峰へと一旦下山する事に。

  • 頸城山塊から戸隠連峰その3(茂倉峰→金山→泊岩→新潟焼山→火打山→高谷池ヒュッテ)

    予定通り金山に辿り着けなかったその翌日。この日も頸城山塊の縦走がメインですが、中盤に差し掛かるこの日は金山、新潟焼山、火打山といった核心部のピークを3つも乗り越えていくという極めてハードな1日でした。

  • 頸城山塊から戸隠連峰その2(雨飾温泉→雨飾山→笹平→大曲り→茂倉峰)

    長大な頸城山塊を縦走する際においての最初のミッションは薬師尾根からの雨飾山への登頂でした。前日宿泊した雨飾温泉を未明の内に出発したものの、噂通りの傾斜のきつさに息も絶え絶え。なんとか稜線上に登ったものの、途端にガスが湧いてきて視界不良に。初日から視界ゼロではモチベ的に厳しいものが……と危惧しましたが、雨飾山の山頂に辿り着く頃に好転、多少は展望が楽しめる程度には回復しました。そして、その後はこの日の本題とも言える雨飾山から金山方面への縦走。しかし、難路扱いのシゲクラ尾根のアップダウンに打ちのめされた上に酷暑も加わり、この日は途中の茂倉峰付近にて早々の行動終了となりました。

  • 頸城山塊から戸隠連峰その1(根知駅→フォッサマグナパーク→雨飾温泉)

    4月に氷ノ山に行って以来の登山となりました(間に日帰りの山くらいは登ってますが)。当初の予定では6月7月辺りにどこかしら登るつもりだったのですが、季節の変わり目で体調を崩してしまったり、戻り梅雨が中々明けてくれなかったりと、中々行けない日々が続く。8月に入ってもいまいち天気が優れませんでしたが、このままでは夏山シーズンが終わってしまうと危機感を覚え、悪天候上等で敢行……というのが事の次第です。

  • 【2022年8月】頸城山塊から戸隠連峰

    2022年8月、頸城山塊から戸隠連峰方面の縦走登山に出掛けてきました。この記事ではその時の情報などを記しますので、実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 北近畿登山旅行7日目 帰路、篠山観光

    氷ノ山登山という旅の主目的を果たし後は帰るのみとなった最終日。よって殆ど移動のみの一日ですが、時間の余裕が少しあったので篠山の観光を行いました。前泊した豊岡を出発して福知山まで山陰本線、福知山からは福知山線と乗り継いで篠山口、そこから更にバスで篠山の市街地へ。重伝建の指定も受けている河原町の街並みや江戸初期に天下普請によって築城された篠山城を始め市内には見所は多く、帰り際の余った時間の散策程度では到底回りきれませんでした。篠山口からは東京都内まで怒涛の電車乗り継ぎとなりますが、この日は青春18きっぷの利用期間最終日でもあり、また日曜日でもあった事から車内は混雑極まっており、乗り換えの度に椅子取…

  • 氷ノ山方面登山その3(大平頭避難小屋→赤倉山→氷ノ山越→氷ノ山→三ノ丸→舂米→若桜駅)

    登山三日目、出発から数えると六日目となるこの日は、今回の旅のメインテーマである氷ノ山への登頂を果たした日でした。前日宿泊した大平頭避難小屋を未明に出発した後は稜線沿いに進んでいき、途中の赤倉頭にて日の出の見物。その後は赤倉山に登頂し、以降は氷ノ山への纏まった登り返し。途中の甑岩のトラバースにて少々難儀したものの無事に氷ノ山の山頂に到着。360度の展望を堪能した後は尾根伝いに三ノ丸、そして舂米集落にあるわかさ氷ノ山スキー場のゲレンデに下りました。下山後はバスに乗る予定であったものの、丁度良い便が存在せず徒歩で下っていき、その道すがら日帰り入浴施設であるゆはら温泉ふれあいの湯に入浴。その後はそのま…

  • 氷ノ山方面登山その2(兎和野高原→十石山→野間峠→鉢伏山→高丸山→大平頭避難小屋)

    この日は氷ノ山、鉢伏山を目指して稜線上をひたすら進んでいく一日でした。前日の宿泊地である兎和野高原で初っ端に入り組んだ道に迷いつつ十石山、瀞川山と登り進めますが、稜線上を通過する林道に辿り着いた地点で濃いガスの中。腐った雪で埋め尽くされた林道歩きの苦痛も相まって撤退も頭を過りますが、野間峠に辿り着きハチ北スキー場の敷地内に入った頃には一転して晴れ模様になり、鉢伏山に到着する頃には360度の展望が臨めるまでに回復。以降はそのまま稜線伝いに高丸山と辿り、その途中の大平頭避難小屋にてロケーションの良さに惹かれ早々の行動終了となりました。

  • 氷ノ山方面登山その1(八鹿駅→日畑→名草神社→妙見峠→作山→猿尾滝→日影→兎和野高原)

    氷ノ山に向けて歩き始めた初日の行程は但馬中央山脈の峠越えがメイン。前日、日が沈んだ頃に八鹿駅を出発した後、キャンプ場での一泊を挟んで西へ進み妙見山を目指して歩きました。実質的な登山口となる日畑集落からはかつての妙見信仰における参詣道とされていた道を辿っていき、その先に建つ名草神社では重要文化財指定の三重塔や社殿を見物。その後、妙見峠の峠越えに近付くにつれて次第に雪の量は増してきてペースも鈍化、予定していた妙見山への往復は省略してそのまま西側の作山集落に下りました。下山後は道すがら、日本の滝百選の選定を受けたとされる猿尾滝を見物。旧山陰道沿いの日影集落、宿集落に合流した所で一旦下りきりましたが、…

  • 【2022年4月】氷ノ山方面登山についての情報と記録

    2022年4月、氷ノ山方面の登山に出掛けてきました。旅行全体の行程を扱った記事は別に設けていますので、当該記事では登った山に関しての簡単な紹介や実際に行かれる方向けの案内、各日程の概略、個別記事へのリンクを設ける程度に留めます。

  • 北近畿登山旅行3日目 若狭から西近江路の観光

    三日目は前後を登山の日程に挟まれた観光主体の谷間のような一日で、宿場町の散策や神社仏閣巡りがメインとなります。前日の大江山連峰の登山を終えた後に移動した西舞鶴からは小浜線に乗り、若狭湾に沿って小浜方面へ。途中の上中からバスに乗り換えた先、若狭街道(鯖街道)の宿場町である熊川宿にて重伝建地区の指定も受けている街並みを見物。熊川宿からは琵琶湖の沿岸へ移動し、かつて竹生島の玄関口として賑わった近江今津の街を少しだけ散策。その後は湖西線で西近江路を南下、滋賀県の県庁所在地である大津で近江神宮、三井寺と幾つかの寺社を回った所で時間切れ。後半は移動尽くしで、翌日から始まる氷ノ山方面の登山に備えて大津から姫…

  • 北近畿登山旅行2日目 大江山連峰縦走(辛皮駅→普甲峠→鬼の岩屋→鍋塚→千丈ヶ嶽→赤石ヶ岳→加悦)

    この日は大江山連峰の縦走登山がメインの一日となります。先ずは前日到着した宮福線の辛皮駅から尾根上の普甲峠へ。そこから尾根伝いに大笠山、鍋塚、鳩ヶ峰、そして連峰の最高峰である千丈ヶ嶽と順番にピークを辿っていきました。連峰西端の赤石ヶ岳の往復を終えた後は麓まで舗装路歩き、途中の与謝の集落内に立地する二軒の酒蔵に立ち寄ったり、重伝建にも指定されている加悦(ちりめん街道)の街並みを見物したりと、後半は打って変わって観光モード。その後はバスや列車を乗り継いで西舞鶴まで移動しました。

  • 北近畿登山旅行1日目 往路、丹後への移動と日本酒調達

    移動日である初日は翌日の大江山連峰の登山に向けて移動に徹した一日でした。殆ど電車に座りっぱなしでしたが途中、山陰本線の和知にて下車し駅近くの長老酒蔵にて山に担いでいく用のお酒の調達。それ以外にも大垣の駅前にある寿司屋でバッテラを買い込んだり、彩り豊かな京都のおばんざいを模した駅弁に舌鼓を売ったりと、グルメ的な楽しみも少なからずありました。

  • 【2022年4月】北近畿登山旅行

    2021年4月に北近畿方面へ登山旅行に出掛けてきました。メインの登山は大江山連峰、氷ノ山と2箇所巡りましたが、どちらも概ね好天に恵まれ満足。その合間には神社仏閣巡り、酒蔵巡りといった観光要素も挟み、全体的にハイブリッドな楽しみ方を敢行できた旅行となりました。

  • 四国中国登山旅行10日目 芸予諸島巡り、大崎上島と大崎下島

    この日は芸予諸島の大崎上島と大崎下島の散策がメインとなります。まずは今治港で朝一のフェリーに乗り込み大崎上島の木江港へ移動し、付近に残るかつて潮待ちの港町として栄えた時代の遺構を見物。その後は大崎上島最高峰の神峰山に登り展望を満喫、南部の明石港からフェリーで大崎下島の小長港に移動しました。小長からは徒歩で大長、御手洗と進んでいき、木江と同様に潮待ちの港町として栄え、重伝建にも指定されている御手洗の街並みを散策。その後はバスで本州入りし呉線の仁方駅、電車に乗り継ぎ広島まで移動となりました。 「9日目 肱川水系の古い街」の続きの記事となります。 inuyamashi.hateblo.jp 他の日程…

  • 四国中国登山旅行9日目 肱川水系の古い街

    登山を終え四国の観光を始めてから二日目。前日は高知県内、四国の南側を半周するような形で巡った後は愛媛県入り。前泊した宇和島を出発し、まずは宇和島藩から分知された伊予吉田藩の陣屋町である伊予吉田の街並みを軽く散策。次に街道沿いの集散地として栄えた卯之町に移動し、明治の建築の学校校舎が残る開智学校や古い商家の建物が残る街並みを観光。卯之町からはバスで大洲まで移動し、築城当時の建材、工法にて忠実に復元された天守を持つ大洲城とその城下町を巡る。その後は内子へ行き、木蝋作りで栄えた黄漆喰の商家群の街並みを見物……こちらは保存されている街並みの規模も大きく、本日のメインとも言える観光でした。古い町並み巡り…

  • 四国中国登山旅行8日目 高知城と酒造町佐川

    5日間にも及んだ剣山系の縦走登山は若干の予定の狂いはあったものの無事に終わりを迎え、今回の旅行の主目的はひとまずの達成となりました。しかし数年振りに訪れた四国の地。折角の機会という事で以降は観光モード。宿泊地の阿波池田からは高知県に入り、県都高知を始め、前々から気になっていた佐川、須崎等といった幾つかの街を散策。高知では現存十二天守の一つである高知城を巡り、酒造業で栄えた佐川では市街地の中心に座する司牡丹の酒蔵を訪問。漁港で有名な須崎では酒のアテとなる魚を幾つか購入したりと、この日は取り分けグルメ的な楽しみが多かった一日でした。

  • 天守山地から御坂山地その6(大沢山→カヤノキビラノ頭→達沢山→蜂城山→勝沼ぶどう郷駅)

    前回記事『天守山地から御坂山地その5』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 六日間に及んだ天守山地から御坂山地までの縦走ですが、最終日はそのどちらでもない山域からの下山となりました。スタートの大沢山を出発すると前日から引き続き尾根伝いにボッコノ頭、摺針峠、大洞山と進み、笹子峠方面の分岐点であるカヤノキビラノ頭へ。その後は大菩薩連嶺へと続く主脈を外れて西側に伸びる稜線を進み、京戸山、ナットウ箱山、そして本日の主峰である達沢山へ登り返す。達沢山以降はいよいよ下山、大積寺山、神領山、蜂城山と辿るマイナーコースをスムーズに下っていき無事に麓へ。その後は甲斐国一宮である浅間神社に…

  • 天守山地から御坂山地その5(節刀ヶ岳→大石峠→新道峠→御坂黒岳→八丁山→大沢山)

    前回記事『天守山地から御坂山地その4』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 長かった天守山地から御坂山地への縦走もいよいよ佳境となる五日目。御坂山地の最高峰である御坂黒岳への登頂がメインの一日であり、当初の計画では下山予定日でもありました。節刀ヶ岳付近をスタートして以降は金堀山、大石峠に下り、不逢山、中藤山と緩い起伏を越えて展望デッキが整備された新道峠へ。その少し先のすずらん峠の水場が枯れていたら水が足りなくなるので下山するつもりでしたが、細いながらも流れていたので勝沼方面への縦走を続行。御坂黒岳に登り返して山頂南側の展望地で景色を堪能した後は旧御坂峠、御坂山、御坂峠と…

  • 天守山地から御坂山地その4(精進峠→三方分山→王岳→鬼ヶ岳→節刀ヶ岳)

    前回記事『天守山地から御坂山地その3』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 四日目は御坂山地をひたすら東進する一日でした。前日足を止めた精進峠を出発してからは精進山、三方分山へ登り返す。そこから一旦女坂峠に下り、今回の行程中では地蔵峠に次ぐ二度目の水汲み。降りて水を汲んで登ってと、やはりなんだかんだで一時間掛かった後、今回で最も大きく長い王岳への登り返しとなり、その後は稜線上を鍵掛、鬼ヶ岳と経由し、節刀ヶ岳で夕焼けを見物している間に暗くなり行動終了となりました。

  • 天守山地から御坂山地その3(毛無山→雨ヶ岳→仏峠→中之倉峠→パノラマ台→精進峠)

    前回記事『天守山地から御坂山地その2』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 三日目は天守山地を更に北上し本栖湖の外周。御坂山地との接続部にあたるエリアを縦走しました。まずは天守山地の最高峰である毛無山をスタート、タカデッキ、雨ヶ岳とピークを踏みながら縦走。雨ヶ岳からは竜ヶ岳方面には向かわず、未整備の尾根道を進み仏峠へ。そのまま中ノ倉岳、中之倉峠と本栖湖の外周の山々を進んでパノラマ台へ登り返し。三方分山を目指して北上するも、途中の精進峠付近で真っ暗闇となり行動終了となりました。

  • 天守山地から御坂山地その2(長者ヶ岳→熊森山→雪見岳→地蔵峠→毛無山)

    前回記事『天守山地から御坂山地その1』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 二日目は天守山地の縦走がメインの一日。長者ヶ岳を出発した後は最高峰の毛無山に向けて北上し、天狗岳、熊森山、雪見岳と難路扱いの区間を越えました。一般コースとの合流となった地蔵峠では一旦水汲みに金山沢を下り、その後は水を満載した状態で毛無山に標高差400mの登り返し。山頂に到着した時点で日が暮れ始めており、行動終了となりました。

  • 天守山地から御坂山地その1(白糸の滝→天子ヶ岳→長者ヶ岳)

    いつか登ってみたいなと思っていた毛無山に行ってきました。 標高は2,000m弱と別段高い山という訳でもないですが、御正体山から杓子山、御坂山地と続く富士山を取り巻く一つの山地と考えると一際高いピークで、実際に奥秩父の山なんかから眺めたりすると大きな山体で中々に存在感がある。山の形としては鋭鋒という部類のものではなく、むしろなだらかで迫力のようなものは感じられない。しかし、なんとなく心惹かれるような山でした。 実際に行くとなると、問題は交通アクセス面。毛無山は日帰りで登るのが主流の山ですが、都内から行くとなると河口湖の駅から本数の少ないバスの利用となる。タイミング良く乗り継げたとしても麓に着くの…

  • 【2021年11月】天守山地から御坂山地、情報と記録

    2021年11月、天守山地及び御坂山地方面の縦走登山に出掛けてきました。この記事ではその時の情報などを記しますので、実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 槍穂高連峰縦走その6(大天荘→大天井岳→燕山荘→燕岳→中房温泉) 

    前回記事『槍穂高連峰縦走その5』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 一週間にも及んだ北アルプスの縦走もこの日が最終日……ですが予定では更に一日、燕岳から更に北上を試みて餓鬼岳方面に足を伸ばすつもりでした。まず大天荘から大天井岳へ御来光見物に往復。朝方はテントに霜が降りる程の冷え込みでしたが、一応は晴れと言えるような天気。その後はよく整備された表銀座の縦走路を燕山荘方面へ進む。さて、予定ではここから餓鬼岳方面に向かう訳ですが翌日は雨予報。餓鬼岳の下山コースは沢沿いで雨で増水した場合は通行が困難になるらしい……という訳で無念の短縮。燕山荘からは燕岳、北燕岳と僅かに足を伸ば…

  • 年越し登山 小仏城山から高尾山薬王院(相模湖駅→小仏城山→薬王院→高尾山口駅)

    2021年の12月から翌年1月に掛けて小仏城山及び高尾山へ年越し登山、及び高尾山薬王院への初詣に行ってきました。

  • 槍穂高連峰縦走その5(南岳小屋→中岳→槍ヶ岳→西岳→大天荘)

    前回記事『槍穂高連峰縦走その4』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp ジャンダルム越えや大キレット越えといった難所を終え、以降は一転して気が抜ける行程……かと思いきや、前日に南岳小屋で早めの行動終了としてしまった所為もあり、結果的には全日程の中でも最も行程が長い一日となりました。南岳小屋を出発した後は御来光を楽しみつつ、正面に聳える槍ヶ岳を目指しながら中岳、大喰岳と3,000m級のピークを踏んでいく。約6年ぶりに訪れた槍ヶ岳では好天という事もあり、穂先からの展望は360度の絶景。以降は燕岳まで続く表銀座の稜線を進むべく東鎌尾根方面へ。水俣乗越、西岳と登り下りを幾度か繰り…

  • 山とか酒とか - トップページ

    ヤマレコからはてなブログに場を移してはや3年弱、全体の記事数も増えて煩雑になってきたので、ジャンル及び時系列で並べた各記事へのリンクを集めた、目次的な記事をトップページとして新規に作ってみました。ほんの少しでも見やすくなれば……と思います。 登山、旅行カテゴリの記事は日付の降順、泊まり登山の場合は子記事が下に続きます。 登山、旅行 2021年 【泊まり】11月 天守山地から御坂山地※作成中 【泊まり】9月 槍穂高連峰←★最新記事★ 【日帰り】8月 陣馬山から高尾山 【泊まり】6月 上信越国境 【泊まり】3~4月 四国中国登山旅行 【日帰り】2月 楢ノ木尾根から雁ヶ腹摺山 【日帰り】2月 戸倉三…

  • 槍穂高連峰縦走その4(穂高岳山荘→奥穂高岳→涸沢岳→北穂高岳→大キレット→南岳小屋)

    前回記事『槍穂高連峰縦走その3』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 停滞日という実質的なインターバルを挟んだその翌日のメインは、難所として知られる大キレット越え……の前に、前々日訪れた際に全くの視界ゼロだった奥穂高岳にリベンジがてら御来光登山に向かいました。到着時は前回同様ガスの中でしたが、次第に流れて日の出を拝める程に回復、やや雲が多いものの日本第三の高峰からの展望も堪能できました。その後は穂高岳山荘に戻りテント撤収。涸沢岳に登り返し北穂高岳、そして大キレットと難所が続きますが、それを上回る難所を既に越えてしまっているからか特に苦労せず南岳小屋へ。予定では槍ヶ岳まで…

  • 槍穂高連峰縦走その3(西穂山荘→西穂高岳→ジャンダルム→奥穂高岳→穂高岳山荘)

    前回記事『槍穂高連峰縦走その2』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 3日目は西穂高岳から奥穂高岳間の岩稜帯の難所越えがメインの一日。地震後の登山道の状況が分からず、スタートした時点では難所区間は迂回するつもりだったのですが、小屋で奥穂高岳方面に向かうという方と遭遇。前日奥穂高岳から歩いてきた他の宿泊者が居り、コースも問題なく通過できたとの事で、少々悩みつつも自分も当初の予定のコースを辿る事に……西穂独標までの区間は前日登ったので予習済みですが、以降は全くの未踏。細かい岩峰を辿って西穂高岳の本峰に登頂するも既に中々の険しさ。しかし以降は前評判通りの難路で、岩を登ったり下…

  • 槍穂高連峰縦走その2(焼岳小屋→西穂独標→西穂山荘)

    前回記事『槍穂高連峰縦走その1』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は今回の登山の核心部である穂高連峰に向けて歩を進めるも、結果的には西穂山荘までの小移動に留まってしまった一日。前日発生した地震以降のコースの状況が把握できておらず情報収集が必要だったのと、完全予約制だった西穂山荘のテント泊があっさりOK貰えてしまったのがその要因。あまりに早い時間帯に宿泊地に到着してしまったので、翌日歩く予定の西穂独標まで足を伸ばしたりしましたが、大した暇潰しにはならず戻ってきたのも正午を跨ぐ前。その後は特にやる事もなく、テントで霞沢岳を眺めながら昼寝をしたり、名物の『西穂ラーメ…

  • 槍穂高連峰縦走その1(中の湯→焼岳北峰→焼岳小屋)

    2021年夏季の登山は幾つか候補先がありました。自分の頭の中で最も有力だったのが、9月初頭辺りの東北方面登山。具体的には月山や鳥海山、焼石岳、南八甲田といった東北地方でも未踏の山々を巡る事を検討していたのですが色々あって中止に。

  • 【2021年9月】槍穂高連峰縦走についての情報と記録

    2021年9月、北アルプス槍穂高連峰方面の登山に出掛けてきました。この記事ではその時の情報などを記しますので、実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 陣馬山から高尾山(藤野駅→陣馬山→景信山→小仏城山→高尾山→高尾山口駅)

    2021年8月、陣馬山から高尾山までの日帰り縦走登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 上信越国境登山その5(鉢山→横手山→草津白根山→草津温泉)

    前回記事『上信越国境登山その4』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 最終日であり下山日。前日夜に確認した天気予報では絶好という程でもなかったので、志賀高原第二の高峰である横手山に登頂し、渋峠に降りた後は芳ヶ平湿原経由で草津温泉に下山するつもりでした。しかし道中では多少雨に降られる事はあったものの、横手山に到着した頃には天気も好転、当初の予定通り草津白根山方面に向かう事に。渋峠以降は延々6kmの舗装路歩きとなりますが、終始展望が良いので苦にならず歩き通せました。草津白根山の登頂後は殺生河原から下山。土曜日の草津湯畑一帯のコロナ禍という状況を忘れさせる程の賑わい振りには多…

  • 上信越国境登山その4(ダン沢ノ頭→赤石山→岩菅山→裏岩菅山→鉢山)

    4日目は当初の予定では下山日に当たる日で、横手山と草津白根山を越えて草津温泉に下るつもりでした。しかし前日は途中で力尽きてしまい翌日の予定と繋がらなくなってしまう。後半の行程をカットして適当な所から下山する事も考えましたが、天気は暫く大丈夫そう……考えた結果、一日行程を増やして余った時間を使って岩菅山方面に足を伸ばす事にしました。その岩菅山へは分岐点となる赤石山から荷物を置いて往復。最高峰の裏岩菅山までコースタイムで往復8時間半という長丁場ながらも、空荷だった事もあり終始軽快な歩み。その後は翌日の下山に備えて少しだけ進んでおこうと鉢山方面へ。

  • 上信越国境登山その3(堂岩山水場→野反湖→三壁山→大高山→ダン沢ノ頭)

    前回記事『上信越国境登山その2』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 五日間行程の内の中間となる三日目です。前泊した堂岩山下の水場をスタートし、一旦野反湖方面に下山。それとなく湖周辺の観光を楽しんだ後は再度三壁山、高沢山と登り返して中央分水嶺の稜線上に復帰しました。その後はこれまでの上越国境の稜線上とは山域が異なるのか若干野趣が感じられる縦走路。地味な登り返しが多い上、この日は行程中一番の猛暑となり大高山、オッタテ峠と辿るもペースダウンは深刻。五三郎小屋の水場で一旦は涼を得るもペースは上がらず。色々と考えた結果、途中のダン沢ノ頭のピークで一日を終える事にしました。

  • 上信越国境登山その2(稲包山→三坂峠→上ノ倉山→上ノ間山→白砂山→堂岩山水場)

    前回記事『上信越国境登山その1』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は前日宿泊した稲包山から更に尾根伝いに西進、群馬県境稜線トレイルと呼ばれるコースの新規開通区間を歩きました。セバトノ頭、上ノ倉山、上ノ間山といったかつて深い藪に覆われていたピークを一つ一つ着実に越えていく道。良好な整備具合に加えて好展望……体力的にはアップダウンが多く堪える道筋でしたが、なんとか予定通り白砂山に登頂。その後は野反湖まで下山を目指すも既に疲労が蓄積しており牛歩ペース。堂岩山先の水場分岐のテントスペースまでの移動に留まりました。

  • 上信越国境登山その1(永井宿→三国峠→稲包山)

    いつしか毎年の恒例行事と化している6月の新潟方面の登山。2015年の苗場山から始まり、2016年には越後三山、2017年に谷川連峰(途中撤退)。2018、2019はモチベが下がっていて行かなかったものの、再び足を運んだ2020年には念願だった谷川連峰の縦走が叶ったという次第です……以下、本題に入る前にその遍歴を軽く紹介。

  • 【2021年6月】上信越国境登山についての情報と記録

    2021年6月、上信越国境方面の登山に出掛けてきました。この記事ではその時の情報などを記しますので、実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 剣山系縦走その5(中尾山→犬石峠→剣橋バス停、貞光と脇町観光)

    前回記事『剣山系縦走その4』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 5日間に渡った剣山系縦走登山。その最終日は、前日宿泊した中尾山の展望台跡地から中尾山高原のキャンプ場に下山。そこからは犬石峠経由で貞光川沿いの剣橋のバス停まで延々3時間の林道歩きでした……当初の予定では犬石峠から北西方面に尾根伝いに進み、最終的には八面山から下るつもりだったのですが荒天により諸々中止。よって朝早くの下山となってしまったのですが、その分時間に余裕が生まれたので下山後は観光モードに移行。貴重な二層卯建の街並みが残る貞光と、そこから少し下流に移動し重伝建地区に指定された脇町を散策。その後は登山開…

  • 剣山系縦走その4(一ノ森→剣山→見ノ越→丸笹山→赤帽子山→中尾山)

    前回記事『剣山系縦走その3』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は前日テント泊した一ノ森からスタート。剣山からの御来光の予定が、例によって出遅れて一ノ森からの御来光と相成り、その後は前日歩いた道を引き返して二度目の剣山登頂。この日は特に空気が澄んでおり、本州の紀伊山地や四国西部の山々等が見通せる程でした。その後は見ノ越に一旦下り丸笹山へ登り返し……の所が、見ノ越の食堂で食事ついでにうっかりビールを飲んでしまい以降大幅ペースダウン。丸笹山、赤帽子山と剣山の格好の展望台となるピークを歩くも、既に気力は失われ牛歩ペース。翌日の雨の事も頭にあり、結局予定よりも短縮して中…

  • 剣山系縦走その3(お亀岩避難小屋→三嶺→高ノ瀬→次郎笈→剣山→一ノ森)

    前回記事『剣山系縦走その2』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は剣山系の主峰である三嶺、次郎笈、剣山の三つのピークを踏破するという今回の登山におけるハイライト的な一日。前日宿泊したお亀岩避難小屋を出発し、先ずは西熊山から剣山系西の主峰である三嶺へ。この日は終始展望を堪能しながらの尾根歩きですが、道程は非常に長い。三嶺の後はカヤハゲ、白髪避難小屋、高ノ瀬、丸石とピークを越えていく。次郎笈に到着する頃には疲労感もそこそこ溜まっていましたが、そこから臨む剣山は疲れを忘れる程に素晴らしく、そして剣山から臨む次郎笈もまた同様に素晴らしいものでした……その後はテント場があ…

  • 剣山系縦走その2(京柱峠→土佐矢筈山→矢筈峠→綱附森→天狗塚→お亀岩避難小屋)

    前回記事『剣山系縦走その1』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 二日目は前日テントを張った京柱峠からスタート。早朝から降り始めた雨の中、まずは土佐矢筈山を乗り越えるべく登り始める。前日の道なき道を往くという過酷さからは一転、この日は綱附森の前後の笹薮以外は最低限登山道として整備されている道で安堵。ニセ小桧曽山から土佐矢筈山までは開放感のある笹尾根歩きを終えた後は一旦矢筈峠に下り、再び綱附森への長い長い登り返し。その頃には天気は回復の兆しを見せつつあり、地蔵ノ頭を越えて天狗塚に着く頃には快晴と言えるレベルに好転……その後はお亀岩避難小屋付近にてテント泊。 他の日程を見た…

  • 剣山系縦走その1(土佐岩原駅→岩原神社→三方山→弘瀬山→京柱峠)

    前回記事『四国中国登山旅行2日目』からの続きです。旅行全体から見ればこの日は3日目に当たります。 inuyamashi.hateblo.jp 登山初日、土佐岩原駅を出発後は尾根に取り付き三方山、弘瀬山と経由して国道439号が横断する京柱峠まで歩きました。歩行距離自体は短いですが三方山の付近を除き全体的に藪が濃くて歩きにくく、予定ではもう少し早い到着のつもりでしたが結果的に一日掛かりに。道中は木の枝を掴んでの急登、伐採地に群生するトゲ植物、後半現れた有刺鉄線など障害物ばかりで快適に進める道ではなかったですが、後半はほぼ県境尾根で道自体は判別しやすく意外とストレス無く歩けました。

  • 【2021年3月】剣山系縦走登山についての情報と記録

    2021年3月、剣山系の縦走登山に出掛けてきました。旅行全体の行程を扱った記事は別に設けていますので、当該記事では登った山に関しての簡単な紹介や実際に行かれる方向けの案内、各日程の概略、個別記事へのリンクを設ける程度に留めます。

  • 四国中国登山旅行2日目 塩飽本島経由で四国上陸

    二日目であるこの日は四国上陸の日。四国に渡るにしてもただ単純に瀬戸大橋を渡ってしまうだけでは味気ないのと思ったので、近世における瀬戸内海の覇者である塩飽水軍の本拠とされた塩飽諸島本島を経由して渡りました。その後は丸亀に渡りうどんを食べたり現存天守である丸亀城を見物したり、余った時間で隣町の多度津を散歩したり。最終的にはかつての四国の十字路とも言われた四国山中の交通の要衝、阿波池田まで移動し翌日の登山に備えました。

  • 四国中国登山旅行2日目 塩飽本島経由で四国上陸

    二日目であるこの日は四国上陸の日。四国に渡るにしてもただ単純に瀬戸大橋を渡ってしまうだけでは味気ないのと思ったので、近世における瀬戸内海の覇者である塩飽水軍の本拠とされた塩飽諸島本島を経由して渡りました。その後は丸亀に渡りうどんを食べたり現存天守である丸亀城を見物したり、余った時間で隣町の多度津を散歩したり。最終的にはかつての四国の十字路とも言われた四国山中の交通の要衝、阿波池田まで移動し翌日の登山に備えました。

  • 四国中国登山旅行1日目 往路、明石に寄り道

    移動日である初日はひたすら電車を乗り継いでの西進。まともに立ち寄った所と言えば、岐阜の駅前一等地にある日本泉酒造の訪問と明石での食事&買い出しに限ります。とはいえ酒造では試飲も楽しめましたし、明石で購入した真鯛の柵は絶品で(少々量は多く後半は苦戦したけど)、スタートからそれなりに楽しめた一日でした。

  • 【2021年3~4月】四国中国登山旅行

    2021年、3月から4月にかけて西日本方面へ登山旅行に出掛けてました。期間は2週間と長いものになりましたが、主目的である剣山系の縦走登山は少々過酷だったものの歩きごたえは抜群、その後の旅行でも重伝建地区等の以前から行きたかった場所を回ったり、鮮魚を中心にグルメを堪能したり、最後の最後で天気が好転してくれたおかげで当初予定していなかった伯耆大山に登る事が叶ったりと終始飽きない旅でした。

  • 【2011年12月】東日本大震災……その爪痕を確認する為の東北旅行

    2021年3月11日、東北地方沿岸部とその周辺地域を襲った東日本大震災から10年が経過しました。震災関連死を含めて2万人以上が犠牲となり、沿岸に連なる幾つもの都市が一日にして瓦礫と化した未曾有の大災害。当時の日本列島に大きく影を落とした事は10年経過した今となっても記憶に新しいです。 まだその爪痕が生々しく残るその9ヶ月後の2011年12月、私はその足で東北の被災地を訪れていました。その時の記憶を今回、10年が経過した一つの区切りとしてか、或いは自身の薄れゆく記憶に次第に焦りを覚えてか、ハードディスクの中で肥やしと化していた写真を活用して記事として書き起こしてみようと思いました。

  • 楢ノ木尾根から雁ヶ腹摺山(猿橋駅→大峰→雁ヶ腹摺山→黒岳→やまと天目山温泉)

    2021年2月、雁ヶ腹摺山の登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 戸倉三山から陣馬山(武蔵五日市駅→刈寄山→市道山→臼杵山→陣馬山→相模湖駅)

    2021年2月、戸倉三山(刈寄山・市道山・臼杵山)から陣馬山方面の登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 年越し雲取山その2(奥多摩小屋→雲取山→霧藻ヶ峰→三峯神社)

    前回記事『年越し雲取山その1』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 奥多摩の山中で一人寂しく年を越し2021年元旦。起床後、気分だけでも正月をと持参していた具材を使い雑煮や餡子餅等の正月料理を作ったりして大いに楽しむ。その後は当初の目的である雲取山から臨む初日の出の時刻に合わせて出発。山頂は恐ろしい寒さだったものの、この日は天候に恵まれ無事に初日の出を拝む事ができました。その後はアップダウンの激しい三峯神社方面に下山。下山後は乗車予定のバスが運休していたりと些細なアクシデントはありましたが、温泉で初湯を満喫したりしながらのんびり帰宅しました。

  • 年越し雲取山その1(奥多摩駅→六ツ石山→鷹ノ巣山→七ツ石山→奥多摩小屋)

    Twitter等でも偶に報告させて頂いておりましたが、年末年始初日の出を見に雲取山へ登山に出かけてきました。 ただ、寒かったりしんどかったりで色々過酷だった登山の直後、緩慢な正月の空気に当てられたりで落差が大きかったのか、心身共にその後暫く骨抜きになり記事にできずにいました……が、そろそろまた山に登りたい衝動に駆られてきたので、今になって書き上げたという次第です。 という訳で時期的に少し遅れてしまいましたが、本年もよろしくお願いします。 初日であり大晦日でもあるこの日は青梅線の終点である奥多摩駅を出発、雲取山へ向けて石尾根を辿って行きます。六ッ石山、鷹ノ巣山、そして巻道も存在する日蔭名栗山や高…

  • 【2020年12月】雲取山登山についての情報と記録

    2020年12月から翌年1月の年末年始に掛けて雲取山方面の登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 大持山・小持山・武甲山(名郷→鳥首峠→大持山→小持山→武甲山→浦山口駅)

    2020年12月、秩父山地の大持山から小持山、武甲山方面の登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 御正体山から西丹沢その3(犬越路→西丹沢ビジターセンター、帰路など)

    前回記事『御正体山から西丹沢その2』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 最終日であるこの日は前日宿泊した犬越路から檜洞丸に登り返し、蛭ヶ岳、丹沢山といった丹沢主稜方面に足を伸ばして最終的には宮ヶ瀬に下る……当初はそんな感じのそこそこ歩き甲斐のある予定でした。しかしこの日は朝から天気が悪く中止。せめて檜洞丸だけでもと小屋の中で粘るも、一向に好転しない天気に見切りを付けて下山しました。以降は麓の山北でお風呂に入ったりSLを眺めたりしながら適当に帰宅。

  • 御正体山から西丹沢その2(油沢ノ頭→菰釣山→畦ヶ丸→加入道山→大室山→犬越路)

    前回記事『御正体山から西丹沢その1』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 中日である二日目、油沢ノ頭を出発した後は菰釣山方面に甲相国境尾根を東進し、畦ヶ丸以降は西丹沢の山々を縦走。加入道山、大室山と一つ一つのピークの起伏はそれまでと比べると大きくなりそこそこ辛い尾根歩き。途中で残る一本のストックも折れて一時は丸腰での登山を余儀なくされたりしましたが、落ちていた木の枝を代用するなどして対処し、当初の予定通り犬越路の避難小屋に到達しました。

  • 御正体山から西丹沢その1(谷村町駅→御正体入口→御正体山→山伏峠→油沢ノ頭)

    コロナに翻弄されてた2020年もラスト1ヶ月を残すのみとなりました。このくらいの時期に入ると流石に寒いのでテント泊の登山なんか普段はやらないのですが、10月末に行った尾瀬方面の登山が不完全燃焼な結果に終わってしまったので、今年はもう少し延長戦をと、近場の本来日帰りで登るべき山を無理やり繋げてテント泊(避難小屋泊)縦走と行ってきました。 行き先は御正体山から西丹沢にかけてのエリア。御正体山から甲相国境尾根の稜線かけては完全に未踏。西丹沢に関しては何年も前に最高峰である檜洞丸を日帰りで登った事がある程度で、殆ど足が向かない山域でした……どちらも公共交通機関を使ったアクセスが悪いのが原因。 ですが泊…

  • 【2020年12月】御正体山・西丹沢登山についての情報と記録

    2020年12月、御正体山から西丹沢方面の縦走登山に出掛けてきました。この記事ではその時の情報などを記しますので、実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 日の出山・大岳山(日向和田駅→日の出山→御岳山→大岳山→奥多摩駅)

    2020年11月、日向和田駅から日の出山を経て御岳山、大岳山方面の登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 尾瀬ヶ原散歩(見晴→ヨッピ吊橋→山の鼻→鳩待峠)

    前回記事『見晴から燧ヶ岳、尾瀬沼周回』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 本来であれば至仏山に登るつもりだった一日。しかし天候悪化により途中撤退を余儀なくされ、やむなく鳩待峠に下山する運びとなりました。実際の当日の天気は朝方から弱い雨が降り続いていて、至仏山を始めとした周囲の山沿いを中心に重い雲が立ち込めていて殆ど予定通り。ですが尾瀬ヶ原内に関してはそこまでの悪天という訳でもなく時折晴れ間を覗かせたりする程で、予定外の尾瀬歩きはそこそこに堪能できました。

  • 見晴から燧ヶ岳、尾瀬沼周回(見晴→柴安嵓→俎嵓→尾瀬沼→見晴)

    前回記事『会津駒ヶ岳から御池、尾瀬ヶ原』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 二日目のメインは燧ヶ岳の登山。前日泊まった見晴のキャンプ場から見晴新道を経て双耳峰である燧ヶ岳の山頂の柴安嵓、俎嵓に登頂。天気は高曇り気味ながらも前日以上に遠くの山々が見え、飯豊連峰に浅間山、八ヶ岳、果ては富士山まで見えるという完璧な展望でした。しかし山頂でスマホの電波が入り天気予報を確認した所、翌日以降の天候悪化が判明。至仏山、上州武尊山の登山はお流れになる事が確定してしまい落胆……その後は尾瀬沼を周回し見晴に戻りました。

  • 会津駒ヶ岳から御池、尾瀬ヶ原(滝沢登山口→会津駒ヶ岳→中門岳→大津岐峠→尾瀬御池→見晴)

    前回記事『尾瀬方面登山 登山口までの道程』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 登山の実質的な初日。暗闇の中、滝沢登山口から未明の内に出発し駒の小屋にてご来光を拝む。そこから先は雪が薄く降り積もった初冬の尾根道。会津駒ヶ岳、中門岳と、なだらかで湿原の広がる稜線を往復。駒の小屋まで戻り今度は尾根伝いに南下、大津岐峠、大杉岳と長い尾根道を御池まで下る……が、御池ではテントが張れないので更に裏燧林道を通って尾瀬ヶ原までその日の内に歩き通しました。

  • 尾瀬方面登山 登山口までの道程(日光杉並木→檜枝岐村→滝沢登山口)

    前回山に行ったのは2ヶ月前の立山連峰縦走。その調子で1ヶ月おきくらいに山に登ろうと企んでいたのですが、9月10月と天気が悪い日が続いたり途中モチベも下がってしまったりで随分と間が開いちゃいました。 去年と同様、冬が近付き登る山の選択肢が着実に減りつつある中、2ヶ月ぶりにようやく……と、行ってこれたのは行ってこれたのですが。

  • 【2020年10月】尾瀬近辺の登山についての情報と記録

    2020年10月、尾瀬方面の登山に出掛けてきました。この記事ではその時の情報などを記しますので、実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 立山連峰縦走 帰路と総括(富山市内、岩瀬観光など)

    前回記事『立山連峰縦走その6』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 最終日、午前中は富山市内を鱒寿司を購入するついでにうろうろと散歩。その後は北前船の寄港地として知られる岩瀬を少し散策したりして時間を潰す。帰りは在来線で数年前に大火に遭った糸魚川等に寄りつつ適当に帰宅しました……テーマ不在の雑多な旅行記です。

  • 立山連峰縦走その6(雷鳥沢→別山乗越→別山→立山雄山→浄土山→室堂)

    前回記事『立山連峰縦走その5』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp 登山最終日であるこの日は別山、立山、浄土山の立山三山の周回を敢行しました。別山乗越までは前日と異なり新室堂乗越から大日尾根経由。以降は別山、真砂岳、富士ノ折立、大汝山、立山雄山とピークを踏む……この日は特に天気が良く日程の中では一番の展望で遠くの山までよく見えました。その後は一ノ越、浄土山と経由し立山三山を踏破。そのままバスの発着する室堂に下山するも、テントの回収の為に雷鳥沢を往復……その際の雷鳥沢の登り返しがこの日一番辛かった。

  • 立山連峰縦走その5(雷鳥沢→別山乗越→剱岳→剣山荘→剱澤小屋→雷鳥沢)

    前回記事『立山連峰縦走その4』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は雷鳥沢に張ったテントをベースキャンプとし、荷物の大部分を置いてサブザックで剱岳登頂を目指しました。雷鳥坂を登り別山乗越、くろゆりのコル、一服剱から前剱、剱岳と登る別山尾根コースにて登頂。帰り道は少し経路を変えて剣山荘、剱澤小屋を経由。剱岳といえば鎖場での渋滞も有名ですが、コロナ禍で空いているという事もあって渋滞はおろか人とすれ違う事もあまりなく、不謹慎ではありますが快適な登山を楽しめました。

  • 立山連峰縦走その4(スゴ乗越小屋→越中沢岳→五色ヶ原→一ノ越→雷鳥沢)

    前回記事『立山連峰縦走その3』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日はスゴ乗越小屋から立山を目指して北上しました。まずスゴノ頭、越中沢岳と朝っぱらから手強い急登。しかしこの日の午前中は雲が少なく、遠くは富士山まで見える好天。全体的に上り基調の行程ながらも、景色が癒やしてくれるのか疲れはそこまで感じない。以降も鳶山、五色ヶ原と雰囲気の良い尾根歩きを楽しめました。と思いきやザラ峠を越えて獅子岳に至る頃には暗雲、程無くして土砂降り……とは言え雨雲は早々に去り、以降は特に問題なく目的地の雷鳥沢まで下れました。

  • 立山連峰縦走その3(黒部五郎小舎→黒部五郎岳→北ノ俣岳→太郎平→薬師岳→スゴ乗越小屋)

    前回記事『立山連峰縦走その2』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp ご来光目当てに3時前に黒部五郎小舎を出発。初っ端からメガネを紛失するなどトラブルがあったものの黒部五郎岳には無事登頂……するもガスで何も見えず。意気消沈しながら先に進むとそれを見計らったかのように晴れてきて尚も消沈。しかし以降は好天の中の気分の良い尾根歩きを楽しめ北ノ俣岳、太郎平と進み薬師岳を乗り越す……黒部五郎と薬師、2つの山塊を越える大移動で後半は足が棒でした。

  • 立山連峰縦走その2(秩父平→双六小屋→双六岳→三俣蓮華岳→黒部五郎小舎)

    前回記事『立山連峰縦走その1』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は秩父平から双六小屋を経て黒部五郎小舎まで稜線歩きです。当初の予定では双六小屋→太郎平とそこそこな距離歩くつもりでしたが、前日中途半端な地点でギブアップしてしまったのが響き、この日はかなり手前の黒部五郎小舎で打ち止め。行程も短いです。とは言え、この日は前日とは打って変わって天気は悪く稜線上は終始雲の中。そんな時に延々と歩いても何も面白くないので結果的には良い巡り合わせだったのではと後々思ったり。

  • 立山連峰縦走その1(わさび平小屋→笠新道→笠ヶ岳→秩父平)

    前回記事『立山連峰縦走 登山口までの道程』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は笠ヶ岳の登山がメイン。前泊したわさび平小屋を出発し笠新道の長い登りをひたすら進む。6時間かけて稜線上に辿り着いたら荷物をデポして笠ヶ岳往復へ。無事に山頂まで辿り着いたものの、いきなりの急登と無風に近い状況による暑さですっかりバテてしまい抜戸岳以降は露骨にペースダウン。予定していた双六小屋までは辿り着けず、秩父平の均されたテントスペースにてやむなく一泊しました。

  • 立山連峰縦走 登山口までの道程(松本→平湯温泉→新穂高温泉→わさび平小屋)

    前回の谷川連峰から下山してきて以降、やけに梅雨が長引いて7月中はどこにも行けず……明けて暫く経った8月中旬、ちょっと長めの登山に行ってきました。行き先は北アルプスの笠ヶ岳……から他色々と。その色々というか登った後の行程が長すぎて、当初の目的の笠ヶ岳は結果的におまけみたいな扱いになって何がメインの登山なのか分からなくなっちゃいましたが。 ともあれ、北アルプス自体かなり久々です。もうなんか随分と行ってないなーって思ってヤマレコの過去の自分の山行記録をほじくり返してみたら、最後に行ったの5年前でした。以下暫く特に意味のない前置きが続きます。

  • 【2020年8月】立山連峰縦走についての情報と記録

    2020年8月、立山連峰縦走に出掛けてきました。この記事ではその場所についての簡単な説明、記録などを書き留めたいと思います。

  • 谷川連峰その3 (大障子避難小屋→万太郎山→仙ノ倉山→三国峠→浅貝)

    前回記事『谷川連峰その2』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は大障子避難小屋を出発し、谷側連峰の主脈を西進。万太郎山、エビス大黒ノ頭などのピークを越えて今回の登山の最高地点である仙ノ倉山の頂を踏む。そこからは広々とした尾根道で花を愛でながら平標山へ。平標山からはそのまま麓に降りる事も考えましたが、少し時間があったので過去二回の登山コースをなぞるように三国峠経由で下山しました。

  • 谷川連峰その2 (清水峠→蓬峠→茂倉岳→谷川岳→大障子避難小屋)

    前回記事『谷川連峰その1』からの続きです。 inuyamashi.hateblo.jp この日は清水峠を出発し谷川岳方面へ。七ツ小屋山、蓬峠、武能岳と馬蹄型縦走の後半部を辿っていく。風も完全に凪いでいて前日以上の酷暑、茂倉岳の400m登り返しで盛大にバテる。一ノ倉岳、谷川岳と到達する頃にはいよいよ水も尽き始めて天神平からロープウェイでの撤退も視野に入れ始めるも悩んだ末に続行。残雪を溶かしながら進み無事に大障子避難小屋の水場に辿り着けて事無きを得ました。

  • 谷川連峰その1 (土合駅→白毛門→笠ヶ岳→朝日岳→清水峠)

    テント担いでの登山は今シーズン初となります……本来であれば5月中にどこか行きたかったのですが、コロナの緊急事態宣言やらで遠出は控えせいぜい日帰り登山に留めていました。6月に入ってから緊急事態宣言も解除され、ある程度自粛ムードも解けてきたのではないかと思い、今回は少し遠出してのテント泊登山に行ってきました。行き先は谷川連峰。過去二回ほど三国峠から入っての縦走を試みた山域ですが、天候の悪化やら体調不良やらでいずれも仙ノ倉山地点で撤退しています。

  • 【2020年6月】谷川連峰登山についての情報と記録

    2020年6月、上越国境の谷川連峰に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に登る際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 倉見山、杓子山、石割山(三つ峠駅→倉見山→杓子山→鹿留山→石割山→大平山→山中湖)

    2020年5月、倉見山、杓子山、石割山の日帰り縦走登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 笹子駅から大菩薩峠(笹子駅→滝子山→湯ノ沢峠→大菩薩峠→裂石)

    2020年4月、滝子山から大菩薩嶺を目指して歩いたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 緊急事態宣言発令直後に柴又、浅草に行った話

    2020年4月9日……都内にて緊急事態宣言が発令されたその翌日、堀切菖蒲園駅近くのカメラ修理業者から修理品を引き取りに行ったので、その後柴又で食事し、浅草で乗り換えついでに浅草寺に参拝しました。 いくら用事があっての外出といえど、個々の自粛が叫ばれる時にこんな記事を上げるのも不謹慎かなと思いましたが、あまりにも暇なのでちょっと作ってみようかなと思った次第です。後になって、倫理的に問題があるかな?と思ったら取り下げますので期間限定かも。

  • 滝子山、高川山 (初狩駅→滝子山→初狩駅→高川山→大月駅)

    2020年4月、初狩駅を起点とし滝子山、高川山の登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 高輪ゲートウェイ駅と東海道品川宿

    3月中旬、高輪にある母方の実家の墓参りついでに、出来たばかりの高輪ゲートウェイ駅の見物へ。+そこから少し足を伸ばして東海道の品川宿を歩いてみました。 特に当たり障りのない内容の散策ですが。前回の陣馬山登山でカメラを浸水させてしまい敢えなく入院。暫くはどこにも行けそうになく暇なので、ちょっと書いてみました。 カメラの入院が長引くorコロナの状況が落ち着かなかったら、今後こんな感じのお茶を濁す的な投稿が増えるかもしれません。面白いかどうかはともかく、ストックは結構あるので……。

  • 八王子城址から陣馬山、高尾山 (高尾駅→八王子城→陣馬山→景信山→高尾山→高尾駅)

    2020年3月、八王子城址から北高尾山稜を経て陣馬山、高尾山方面の縦走登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 高麗神社から高山不動尊 (高麗川駅→日和田山→顔振峠→関八州見晴台→芦ヶ久保駅)

    2020年3月、高麗神社、日和田山から顔振峠、関八州見晴台方面の縦走登山に行ってきましたので、その時の情報などを記します。実際に行く際の参考にして頂ければ幸いです。

  • 倉岳山から菜畑山(梁川駅→倉岳山→高畑山→赤鞍ヶ岳→菜畑山→道志の湯)

    2020年1月、梁川駅から倉岳山に登り、高畑山へ。そこから更に雛鶴峠方面に南下し、道志山塊の赤鞍ヶ岳、菜畑山を尾根伝いに歩いてきました。所々で富士山や奥秩父の山々が見渡せる尾根歩きでしたが、バスの無い道志にうっかり降りてしまい……。

  • 御岳山・大岳山(古里駅→御岳山→大岳山→白倉)

    2019年12月、御岳山及び大岳山への登山に行ってきました。スタートはケーブルカーを使わず古里駅から登り、何年かぶりの御岳山へ。そこからちらほら雪の混じる道を大岳山まで歩き、奥多摩随一の展望を堪能。帰りは南下し檜原村の白倉に下山しました。

  • 熊野古道中辺路&大峯奥駈道縦走 帰路(笠置山観光、今回の旅の総括など)

    長きに渡った登山旅行も終わり、電車に延々揺られての帰り道です。往路と同様、ただ帰るだけではつまらないので途中の笠置にて下車。元弘の乱の舞台となった笠置山に登り、奇岩の立ち並ぶ行場巡りコースを満喫しました。以降は関西本線、中央本線と乗り継ぎ帰宅。

  • 高取城ハイキング(千股→芋峠→高取城→壺阪寺→壺阪山駅)

    吉野に下り大峯奥駈道を終えたその翌日は、吉野川北側にある千股せせらぎ公園を出発して更に北上、奈良盆地を目指して山越えする事に。途中の芋峠からは尾根伝いに高取城方面に移動し城跡にて紅葉を見物。その後は側にある壺阪寺も観光し、最終的には壺阪山駅に下りました。

  • 大峯奥駈道その6(小笹ノ宿→山上ヶ岳→五番関→大天井ヶ岳→四寸岩山→吉野→千股)

    那智から始まった登山も八日目。大峯奥駈道の最終日である本日は小笹ノ宿を出発して、まずは大峯山寺建つ山上ヶ岳へ。その後は大天井ヶ岳、四寸岩山を経て吉野を目指す……が、途中太腿の痛みに苛まれ吉野に辿り着いたのは夜中。しかも宿の予約は無い。故に奥駈道完歩を果たした後も、野宿場所を求めて更なる北上を試みる事に。

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