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Takuさんの新着記事

1件〜30件

  • 2021年11月に観た新作映画

    DAUの月. www.imdb.com 『ザ・ハーダー・ゼイ・フォール: 報復の荒野』西部劇×ブラックムービー。エンタメに振り切っているのが好印象。物語はで珍しいものではないが、キャラクターの魅力と音楽(Jay-Zプロデュース)の力でパワフルに押し切っていく。「白人の町」のあからさまな描写は皮肉的でもあり、笑った。 pic.twitter.com/HPyVcDMN7n — Taku (@batmanight) 2021年11月3日 www.imdb.com 『エターナルズ』面白かった。登場人物が多く、もっと掘り下げが欲しい場面もあるが、キャラはそれぞれ立っており魅力的。各々の能力を活かしたアク…

  • 2021年10月に観た新作映画

    良い作品が多い月でした. www.imdb.com 『MINAMATA―ミナマタ―』安易な脚色や掘り下げの甘さは感じるが、劇映画として良かった。公害問題を明るみにしていく過程が写真の現像という行為に重なる演出も良き。日本人俳優の演技や坂本龍一の劇伴も素晴らしく、製作陣の真摯な姿勢は伝わってきたが、それだけに製作における諸問題が残念。 pic.twitter.com/bOqhK9bZAf — Taku (@batmanight) 2021年10月5日 www.imdb.com 感想サボりました… www.imdb.com 『空白』『空白』というタイトルが的を得ていて非常に良い。英題intoler…

  • 『ジュラシックワールド ドミニオン』のプロローグ映像

    『ワイルドスピード ジェットブレイク』をIMAXで観たときに『ジュラシックワールド ドミニオン』のプロローグ映像が上映され,その所感を書いています.ちょうど今さっき公式がその映像を公開したので,こちらにも載せておきます. www.youtube.com 以下はnote(『ジュラシックワールド ドミニオン』の予告|Taku|note)からの抜粋です. 『ワイルドスピード ジェットブレイク』をIMAXで観た。事前に聞いていた通り、冒頭には『ジュラシックワールド ドミニオン』の紹介映像が流れた。その感想を少し書いておこうと思う。 以下、フッテージと過去作のネタバレ ・・・・・・・・・・・・・・・・・…

  • 2021年9月に観た新作映画

    トニー・レオンに惚れた. www.imdb.com 『Summer of 85』フランソワ・オゾンが若かりし頃に魅了された小説を映画化。同性愛というよりは、監督が言うように普遍的な愛についての物語。オゾン的と言えるか、物語に組み込まれたサスペンス性が興味を持続させ、現実/虚構に揺れるその物語が愛の本質に触れている。 pic.twitter.com/i9segpwXJt — Taku (@batmanight) 2021年9月9日 www.imdb.com www.imdb.com www.imdb.com 感想サボりました…三部作通して観るのがオススメ. www.imdb.com 『シャン・チ…

  • 2021年8月に観た新作映画

    後から感想を書こうと思い,はや3ヶ月. www.imdb.com 感想サボりました… www.imdb.com 『すべてが変わった日』現代西部劇として語るべきことは多いが、個人的に印象的だったのは夫婦役のD. レインとK. コスナー(MoSと同じく)。まるで本当の夫婦かのように、互いの会話や所作が非常に自然であり、大いに感情移入させられる。二人の息の合った演技もそうだが、脚本の力も大きいと感じた。 pic.twitter.com/QYnAli8tMC — Taku (@batmanight) 2021年8月12日 www.imdb.com 感想サボりました… www.imdb.com 『ザ・ス…

  • 2021年7月に観た新作映画

    ヨハン・ヨハンソンの監督作を映画館で観れて満足.感想サボりが目立つ. www.imdb.com 感想サボりました… www.imdb.com 『ブラック・ウィドウ』演者は素晴らしく求心力があり、本作の魅力の一つ。楽しめたことに間違いはないが、興味深い主題を扱いながらそれを活かしきれていない感も否めない。またアクションもそれ自体は良いが撮り方が上手くないという印象。諸々の展開の雑さには賛否別れるが、自分は愛嬌に感じた。 pic.twitter.com/PIJqeaVGVX — Taku (@batmanight) 2021年7月12日 www.imdb.com 感想サボりました… www.imd…

  • 2021年6月に観た新作映画

    このあたりから感想を書くのをサボり始めます. www.imdb.com 『コンティニュー』ゲーム調に物語が進行するタイムループもの。状況説明が冗長だったり、色々と惜しいと感じる点はあったが、不器用ながら人生を取り戻そうと(何度も死にながら)努力していく主人公を演じるフランク・グリロはハマり役であり、彼の魅力が詰まった作品となっている。面白かった。 pic.twitter.com/jOLVAqFLk1 — Taku (@batmanight) 2021年6月5日 www.imdb.com #Arcアーク試写会で鑑賞。初期の生命とは異なり、我々は老い死ぬ。そのような「死」は何か意味を持ち得るのか。…

  • 2021年5月に観た新作映画

    5月はまあまあの数を観ることができました. www.imdb.com 『ザ・スイッチ』如何にも「B級ハリウッドホラー」的ジャンル映画で楽しいが、その見せ方(テーマ性)は現代の価値観にブラッシュアップされている。一方、素材の良さを考えると全体的に物足りなさも残る。とりあえずキャスリン・ニュートンとヴィンス・ヴォーンは素晴らしい。 pic.twitter.com/ODXAmTIBhK — Taku (@batmanight) 2021年4月18日 www.imdb.com 『ジェントルメン』アクションというよりは会話劇がメインのクライム映画な印象で、割と抑えめの作風だが、ちゃんとキャラクター一人一…

  • 2021年4月に観た新作映画

    4月から関東の映画館にお世話になり始めます. www.imdb.com 『騙し絵の牙』説明過多でない軽快な語り口と地に足の着いた役者陣の演技のアンサンブルで飽きずに楽しめた。やはり松岡茉優さんは素晴らしい。話はズレるが配信サービスが台頭しブロックバスターの減少に代表されるような、旧媒体が衰退した映画産業を舞台にした作品も観たいなと思ったり。 pic.twitter.com/edxTZcWPcW — Taku (@batmanight) 2021年4月4日 www.imdb.com 『ノマドランド』殆どのキャストは本人役として出演するなどドキュメンタリー的な側面がありながら、構成や一つ一つのショ…

  • 2021年3月に観た新作映画

    3月に観た新作は一本だけのようです.何と2月は0本でした. www.imdb.com 『ガンズ・アキンボ』ハリポタ以降のダニエル・ラドクリフの作品選びが良い。所謂、ボンクラものの類だが、印象的なEDMとカメラワーク、そしてサマラ・ウィーヴィングの好演により新鮮な魅力を感じた。かなり楽しめたが、全体的にあともう一歩でさらに良くなったのにという場面も多かった。 pic.twitter.com/MtqbIjKiYp — Taku (@batmanight) 2021年3月25日

  • 2021年1月に観た新作映画

    2021年1月に観た新作映画を記録していきます.本当はその月にまとめていればよかったのですが,,, www.imdb.com 『スワロウ』年始からいきなり傑作に出会った。「摂取/排泄」という行為からアプローチする抑圧からの解放。それを説明的にせず表す語り口の巧さに脱帽。一人の女性の話に留まらない広がりを見せる着地は非常に清々しい。ちなみに怖いスリラー映画ではない。 pic.twitter.com/1yAmWKMsZe — Taku (@batmanight) 2021年1月2日 www.imdb.com 『新感染半島 ファイナル・ステージ』前作からシフトチェンジしてオープンスペースのアクション…

  • 好きな映画音楽作曲家10選

    はてなブログ10周年企画「10にまつわる4つのお題好きな◯◯10選」 今回は上記企画に乗じて好きな映画音楽の作曲家を10人とそれぞれについて好きな曲を列挙してみます(映画の楽曲に限る).順位にあまり意味はありません. ①ジョン・ウィリアムズ www.imdb.com 好きな曲BEST10 1. 『スターウォーズ』の音楽全般(※絞ることが出来ませんでした) 2. Theme from Superman(『スーパーマン』) 3. Theme from Jurassic Park(『ジュラシックパーク』) 4. End Credits(『ジュラシックパーク』) 5. Love Theme from …

  • 旧作のレビューも書いていく

    こんにちは.自分が過去に観た,思い入れのある映画のレビューというものは今まであまり書いてこなかったのですが,今後は自分の中で思考を整理する意味も兼ねてやっていきたいと思います.第一回は『ガタカ』にしようかな.

  • ユスフ三部作を紹介してみる

    東京国際映画祭(TIFF)が開催.TIFFといえば,第30回東京国際映画祭のコンペティション部門でグランプリを取った『グレイン』がある.『グレイン』のあらすじはこんな感じ. 近未来。種子遺伝学者のエロールは移民の侵入を防ぐ磁気壁に囲まれた都市に住んでいるが、その都市内の農地が原因不明の遺伝子不全に襲われてしまう。エロールは人類の危機を救うため、遺伝子改良に関する重要な論文を執筆中に姿を消した同僚研究者アクマンを探す旅に出る。 グレイン : 作品情報 - 映画.com より www.imdb.com まだ日本公開はされておらず,日本でも早く観れるようになることを願っているのですが,今回は『グレイ…

  • 『MONOS 猿と呼ばれし者たち』感想(ネタバレなし)

    www.imdb.com 南米の山岳地帯で暮らす8人の少年少女。ゲリラ組織の一員である彼らはコードネーム「モノス(猿)」と呼ばれ、人質のアメリカ人女性を監視している。厳しい訓練で心身を鍛える一方で、10代らしく無邪気に戯れる日々を送る彼らだったが、組織から預かっていた乳牛を仲間の1人が誤って撃ち殺したことをきっかけに亀裂が生じてしまう。そんな中、敵から襲撃を受けた彼らは、ジャングルの奥地へと身を隠すが……。 MONOS 猿と呼ばれし者たち : 作品情報 - 映画.com より 試写会にて鑑賞. 『MONOS 猿と呼ばれし者たち』試写にて。暴力性が内在した素晴らしく美しいショットの数々と独特のリ…

  • ジェームズ・ガン監督作ベスト6

    本記事は以前noteに書いたものとほぼ同じであるが,映画関連はブログにまとめたいと思ってこちらにも載せておく. もうすぐ『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』が公開ということで,ジェームズ・ガン監督作品のベスト6を決めてみる.何故ベスト6という中途半端な数にしたかと言えば,監督作品がそれ程多くないので全作やってしまえというノリである.完成度ではなく,あくまで好みの順位とした. 第六位『ムービー43』 www.imdb.com 『グリーンブック』でアカデミー賞に絡んだことでも記憶に新しいピーター・ファレリーが製作を担当し,ファレリーを含む複数名が監督を務めたオムニバス映画.下品で下らな…

  • 『最後の決闘裁判』感想(ネタバレあり)

    www.imdb.com リドリー・スコットがアツい.今作を観に行ったとき,上映前に同監督の『ハウス・オブ・グッチ』の予告編が流れていた.若いな(まあ,91歳のイーストウッドの新作も控えているが…). 自分が今作を楽しみにしていた理由は主に三つ.まず,今作はリドリー・スコットの44年ぶりの決闘映画だからである.彼のデビュー作『デュエリスト/決闘者』(1977)は主人公デュベールがハーヴェイ・カイテル演じるフェローという男に,半ば言いがかり的だが,十数年にわたり幾度も執拗に決闘を申し込まれていく話だ. www.imdb.com 二つ目の理由はリドリー・スコットの人権感覚が優れていると感じるからで…

  • コ―マック・マッカーシー映画を紹介してみる

    こんにちは.今回はコーマック・マッカーシー映画をネタバレなしで軽く紹介してみます. コ―マック・マッカーシーとは 『すべての美しい馬』 あらすじ 紹介 『ノーカントリー』 あらすじ 紹介 『ザ・ロード』 あらすじ 紹介 The Sunset Limited 『チャイルド・オブ・ゴッド』 あらすじ 紹介 『悪の法則』 あらすじ 紹介 コ―マック・マッカーシーとは コ―マック・マッカーシーはアメリカ文学を代表する,今ノーベル文学賞に最も近いと言われる作家の一人です.マッカーシーの小説では暴力や人間の暗部が描かれ,またその文体は読点をあまり使わなかったり,会話を「」で括らないのが特徴です. 『すべて…

  • 『ジャスティス・リーグ: ザック・スナイダーカット』を観た(ネタバレあり)

    遂にザック・スナイダーカットJLを観たので感想を書いていこうと思う(まだまとまってないけど)。 全体的な感想は、不満もあるものの予想よりも遥かに楽しめ、熱くて良い作品だと感じた。不満の部分はスナイダー的ヒーロー像と自分の理想とするそれのズレから生じるものだと思うのではじめから何となく予想はしていたが。 まず良かったところから。まずは何よりキャラクターの掘り下げが劇場版に比べて遥かに為されている。特にサイボーグが素晴らしく、あんなに魅力的なキャラなのに何故劇場版では彼にまつわる物語の多くがカットされてしまったのか不思議でならない。サイボーグ役のレイ・フィッシャーが今後DC映画に出るか怪しいのが残…

  • 『ワンダーウーマン1984』感想(ネタバレあり)

    www.imdb.com 『ワンダーウーマン1984』を好きな理由を書いていきます(深い考察や解説は書きません)。Twitterなどを見る限り賛否両論という感じですが個人的な印象としては欠点は分かるが…好きにならずにはいられない。 ポスト『スーパーマン』 ポスト『スーパーマン』映画とは?人によって様々な意見があると思いますが、個人的に真っ先に思い浮かぶのはサム・ライミ版『スパイダーマン』シリーズであり、今シリーズには人助けの描写が非常に多い。ヴィランを倒すヒーローも良いが、(見知らぬ)誰かの命を救うという普遍的善行こそがスーパーヒーローの本質の一つではないか?現在、多くのアメコミ映画が作られて…

  • ジュラシックシリーズを一気に紹介してみる

    こんにちは、今回はジュラシックシリーズの軽い紹介をしたいと思います。 原作について 恐竜映画の変遷 五人の神 フィル・ティペット&デニス・ミューレン スタン・ウィンストン スティーブン・スピルバーグ ジョン・ウィリアムズ 恐竜について 監修 登場する恐竜 パーク3部作 『ジュラシック・パーク』 あらすじ 紹介(ネタバレなし) 『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』 あらすじ 紹介(ネタバレなし) 『ジュラシック・パークⅢ』 あらすじ 紹介(ネタバレなし) ワールド三部作 『ジュラシック・ワールド』 あらすじ 紹介(ネタバレなし) 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 あらすじ 紹介(ネタバ…

  • なぜ『スパイダーマン2』の電車の場面は素晴らしいのか

    自分は『スパイダーマン2』が好きです。特に中盤の「電車の場面」は全アメコミ映画の中でもトップクラスに素晴らしいものになっていると思います。今回はその理由を書いていきたいと思います(Twitterでいつも呟いてることをまとめただけですが)。 あらすじ グリーン・ゴブリンとの死闘から2年。ピーターはスパイダーマンとして日夜悪と闘いながら大学にも通っていた。しかしヒーロー稼業の忙しさゆえに大学は落第寸前。せっかく見つけたピザ屋のバイトもクビになってしまった。そんな中ピーターは、メイおばさんが開いてくれた誕生パーティーでMJとハリーに久々の再会を果たす。しかしゴブリンの一件以来MJとの距離は広がり、ハ…

  • 個人的スターウォーズ名場面TOP10 ネタバレ注意(『スカイウォーカーの夜明け』を含む)

    個人的に好きなスターウォーズの場面を書いてみました。 10.・''I know"(帝国の逆襲) 有名な場面。初めはレイアとハンは衝突することもあり、お互い素直にはなれなかった(ツンデレ)。でも、ハンがカーボン冷凍される直前、レイアは「愛してる」とストレートに告白する。ここでハンが多くは言わず"I know"とただ一言返すのがセンスの塊。じつはお互いにずっと惹かれていたことがこんな短いセリフのやり取りだけで表現されている。 9.クワイガン&オビワンvsダースモール(ファントムメナス) EP1の最大の見せ場の一つ。旧三部作とは異なるスピード感のあるライトセーバー戦が素晴らしい。ダースモールを演じる…

  • 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』レビュー(ネタバレあり、要注意)

    スターウォーズのナンバリング作品としてはエピソード9にあたる最終作。スターウォーズに関してはただの”映画”ではなく、色々話したいことはありますがとりあえず今作についてのみの感想を言おうと思います。 まず、本作にはEP1~EP6までの最大の敵であるパルパティーンが再登場します。彼の登場は前情報から明らかでしたが、まさかタイトルロールでいきなり彼の名前が言及され、開始数十分でご本人が登場するとは予想外でした(同時にスノークの謎を拍子抜けするくらいあっさり明かしてしまうのも予想外)。はじめに断っておくと自分はパルパティーンのファンです。凶悪さ、桁外れな戦闘力に加え、ここが一番の特徴ですが、非常に優れ…

  • 『ジョーカー』 レビュー&考察(ネタバレあり)

    あらすじ 「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きるアーサー。しかし、コメディアンとして世界に笑顔を届けようとしていたはずのひとりの男は、やがて狂気あふれる悪へと変貌していく。 ジョーカー : 作品情報 - 映画.com レビュー 『ジョーカー』は最高に愛おしいジョークのような映画 『ジョーカー』は現在展開されている『ジャスティスリーグ』などのDCEU作品群とは独立して作られた単独作。『ダークナイト』など過去のバットマン映画にも繋がってはいません。ジョーカーはシーザー・ロメロ、ジャック・ニコルソン、マーク・ハミル(個人的ベストジョーカー)、ヒー…

  • 「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」 レビュー(ネタバレ注意)

    あらすじ 夏休みに学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かけたピーターの前に、元「S.H.I.E.L.D.」長官でアベンジャーズを影から支えてきたニック・フューリーが現れる。一方、ヨーロッパの各都市をはじめ世界各国には、炎や水など自然の力を操るクリーチャーが出現。世界に危機が迫るなか、ニックは「別の世界」からやってきたという男ベックをピーターに引き合わせる。 スパイダーマン ファー・フロム・ホーム : 作品情報 - 映画.com レビュー 「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」は今後の流れを期待させるMCU映画であると同時にスパイダーマンに付きまとうテーマ性をMCU世界に上手く落とし込んで説明…

  • 「X-MEN: ダーク・フェニックス」 レビュー(ネタバレ注意)

    あらすじ X-MENのリーダーであるプロフェッサーXの右腕として、メンバーからの信頼も厚い優等生のジーン・グレイだったが、ある宇宙ミッションでの事故をきっかけに、抑え込まれていたもうひとつの人格「ダーク・フェニックス」が解放されてしまう。ジーン自身にも制御不能なダーク・フェニックスは暴走をはじめ、地上の生命体が全滅しかねない、かつてない危機が訪れる。 X-MEN:ダーク・フェニックス : 作品情報 - 映画.com レビュー 「X-MEN: ダーク・フェニックス」はシリーズの原点に立ち戻ったようなパーソナルな最終章。 スピンオフ作品を合わせてX-MENシリーズ第12作品目にして最終作。監督・脚…

  • 「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」 レビュー(ネタバレ注意)

    あらすじ 『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画 レビュー 「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」は「モンスターオペラ」と呼ぶのに相応しい怪獣賛歌 「GODZILLA ゴジラ」「キングコング: 髑髏島の巨神」から続くモンスターユニバース第三弾。これまでの監督もオタクでしたがそれと同じく(それ以上に)今作ではドハディ監督の…

  • アベンジャーズ/エンドゲーム レビュー(ネタバレ注意)

    あらすじ アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)らアベンジャーズとサノス(ジョシュ・ブローリン)が戦った結果、全宇宙の生命は半数になってしまう。宇宙をさまよいながらスーツの開発を続けるアイアンマンをはじめ、生き残ったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)やソー(クリス・ヘムズワース)らは再び集まり、サノスへの逆襲を始める。 解説・あらすじ - アベンジャーズ/エンドゲーム - 作品 - Yahoo!映画 レビュー 「アベンジャーズ/エンドゲーム」は「アイアンマン」から始まるMCUの集大成。歴史的映画シリーズの区切りとなる歴史的作品 10年近く続いてきたMCUの一区切りとなる作品であり、前…

  • シャザム レビュー (ネタバレなし)

    あらすじ ある日、謎の魔術師からスーパーパワーを与えられた少年ビリーは、「S=ソロモンの知力」「H=ヘラクラスの強さ」「A=アトラスのスタミナ」「Z=ゼウスのパワー」「A=アキレスの勇気」「M=マーキューリーの飛行力」という6つの力をあわせもつヒーロー「シャザム(SHAZAM)」に変身できるようになる。筋骨隆々で稲妻を発することができるが、外見は中年のシャザムに変身したビリーは、悪友のフレディと一緒にスーパーマン顔負けの力をあちこちで試してまわり、稲妻パワーをスマホの充電に使ってみるなど悪ノリ全開で遊んでいた。しかし、そんなビリーの前に、魔法の力を狙う科学者Dr.シヴァナが現れ、フレディがさら…

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