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ブログタイトル
思い出したくないことなど
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/naosu72399
ブログ紹介文
成人向き。家庭の事情でクラスメイトの女子の家に居候することになった僕の性的いじめ体験。
更新頻度(1年)

3回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2019/04/12

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naosuさん
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思い出したくないことなど
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思い出したくないことなど

naosuさんの新着記事

1件〜30件

  • 『天女が舞い降りた夜』kindle出版のお知らせ

    いきなりのご案内ではございますが、このたび、当ブログに掲載していた「思い出したくないことなど」の一エピソード(「一人だけヌーディストのビーチ」の続編)を長編にまとめて、なんと電子出版しました。金額は、300円です。紙の本の長さにすると、321ページだそうです。お求めはこちら今まで無料で公開していたのに、いきなり予告もなく有料ということで、皆様のご期待を裏切ってしまい、申し訳なく思います。ご迷惑をおかけしますが、少し思うところがあっての今回の仕儀でございます。なにとぞご寛恕いただきたく、またお求めをご検討いただければ幸いでございます。以下、アマゾンより~家庭の事情によりクラスメイトY美の家で生活するナオス少年は、夏休みに海水浴へ二泊三日の旅行に連れて行ってもらうが、女性だらけのグループの中、なんと一人だけ素っ裸で...『天女が舞い降りた夜』kindle出版のお知らせ

  • 「天女が舞い降りた夜」より

    そろそろ上がろうか、とアミさんが促しても、僕は海の中にいることを選んだ。プカプカ浮きながらでも十分に休憩はできる、とうそぶくと、Y美は「ま、お前、はだかんぼうだからね。勝手にしな」と捨て台詞して、アミさんと一緒に砂浜に向かった。海藻でおちんちんを隠すと、遠目には水着に見えなくもない。少し沖に移動し、周囲に人がいないのをいいことに、僕は仰向けになった。波は優しく、太陽は雲に隠れていた。僕は目を閉じ、何も考えまいとした。おば様の家で暮らすようになってから、何かを考えるとは、つまり悩み、苦しむことにほかならないような気がする。だから、考えない。五感を全開にする。感覚に身を委ねる。青くて、どこか黒ずんだ空を見つめる。耳が海面の境にあるので、波の加減によって音の聞こえ方が変わる。海面の外に出ているときは、風の音に紛れて、...「天女が舞い降りた夜」より

  • 大変失礼しました 今度こそ完全公開、そして、新作の一部です。

    ご無沙汰しております。公開したつもりが、一部しか公開できておりませんで、大変失礼しました。すべて復活させました。~もうすぐ書き上げる「思い出したくないことなど」の続きです。なんとミステリーがあります。ナオスくんと母のエピソードも出てきます。冒頭の一部だけ紹介します。「一人だけヌーディストのビーチその2の後を受けています。海水浴場で、僕は一人だけ水着を与えられなかった。Y美が忘れたのだ。ここに来るまで唯一身に着けることを許されていた白いブリーフも、いざ泳ごうとなると、あっけなく取り上げられてしまった。「最初の約束と違う」と、おば様に抗議したものの、聞き入れてくれなかった。それからは、できるだけ海の中で過ごそうと思った。素っ裸なのだから、砂浜にいるよりは目立たなくて済む。波が押し寄せ、僕を波打ち際に押し出した。波が...大変失礼しました今度こそ完全公開、そして、新作の一部です。

  • 性的嗜好についての見えない不寛容

    このブログで初めて、思うことを綴ってみます。性的マイノリティにたいして、最近、日本の社会はあまり寛容でないように思います。(例証は挙げません。皆さん同時代人で、今の日本社会を生きておられる方たちでしょうし、この時代の空気を共有していれば、感じる人は感じますよね)ここでいう性的マイノリティには、性的嗜好の多様性も含まれます。人が不快感に思うかどうかを基準にすると、その人の不快に思うところに潜んでいる差別意識が見過ごされ、場合によっては正当化されます。で、どんどん性的健常者(異性と普通に正常位の性交をして普通に満足できる幸せな人たち)たちによるマイノリティへの見えない不寛容が幅をきかせるのです。不快感を覚えたって、少しくらい我慢できないかな、と本気で思います。世の中、いろんな変態さんがいます。ぼくもその一人です。普...性的嗜好についての見えない不寛容

  • 再度公開いたします

    みなさまこれまで公開しておりました「思い出したくないことなど」をもう一度公開いたします。どうも頭がうまく働かなくて申し訳なく思います。また何かお知らせできることがありましたら、こちらで案内します。naosu拝再度公開いたします

  • 公開する小説をしぼります

    やあやあやあ、みなさん。お元気ですか。クリスマスとか、年末とか、年始とか、わたくしめは全然かんけーない日々です。フツーの寒い日を元気で過ごしています。みなさんもフツーにすごしていらっしゃることとお慶び申し上げます。いよいよわたくしも引っ越して、もっといろんな小説を書きます。全部エロ小説ですが、どうしてもヘビーになるところもあります。ライトな小説もあります。結構、いろんなパターンの小説を書いていますので、別の場所で公開します。公開は、来年の2月くらいになるかな。ということで、勝手ながら、一部の方から大変評判のよろしい海水浴編を除いて、その他の小説を閉鎖します。また時間を置いて公開させていただきます。小説を楽しんでいただけた方には、もっと大きな楽しみを覚えていただけるよう、精いっぱい努力します。どうぞ今後ともよろし...公開する小説をしぼります

  • そろそろ

    お話を締めくくりしたいと思います。あと2回更新で、ラストを迎えます。場所を変えて再出発したいと思っています。詳細が決まりましたら、ご連絡いたします。終わりにする理由思い出したくないことがそれ自体思い出したくないことに変わりつつあるからかもしれません。そろそろ

  • 一人だけヌードのビーチ(その2)

    いやだ、ウソー、と叫ぶ女の人たちの声、それとおちんちんやお尻、腰回りに直接感じる外の空気で、パンツを引き下ろされた現実に戻った。急いでパンツを引っ張り上げた僕におば様は少し驚いたようだった。いつもだったら観念してされるがままになっているのに、今回の僕はいささか違った。まるで逆らうかのように腰を落とすと、パンツのゴムをぎゅっと掴んで素早くこれを引き上げた。正面にいる女の人たち、中には小さい子供もいたけど、彼女たちにおちんちんを晒した時間は、ごくわずかで済んだ。そして、僕は二度とパンツを下げられないように、手をゴムから離さなかった。何してるの、とY美が僕の反抗的な態度を詰った。「そんな真似してただで済むと思ってるの?」「だっていやだもの。水着を用意してくれる約束なんだから」思わず強い口調になった。おば様はにっこり笑...一人だけヌードのビーチ(その2)

  • 一人だけヌードのビーチ(その1)

    家の前に横付けした車のトランクにボストンバッグを二つ押し込んで玄関に戻ると、浮き輪やらビーチボールが空気を抜いたぺしゃんこの状態で詰め込まれたビニール製のトートバッグと縦長のフロートが新たに追加されていた。「遅いなあ。溜まる一方じゃんよ」居間を仕切るドアを背中で押して入ってくるなり、Y美が苛立ちを露わにした。持ってきたクーラーボックスをドスンと上がりがまちに置くと、荷物の山を見下ろして、フゥーと息を吐き、僕が唯一身に着けることを許されている白いパンツのゴムを引っ張った。おちんちんがいきなり布団を剝された時みたいに小さく丸くなる。放されたゴムがパチンと肉を打った。「早く運びなさいよ。愚図愚図してると、そのパンツも脱がして素っ裸にするからね」「ごめんなさい。急ぎます」とりあえず頭を下げて、次に運ぶ荷物を手に取る。確...一人だけヌードのビーチ(その1)

  • 至福をもたらす池

    長い面接が終わって、スクール水着を着たメライちゃんと生まれたままの姿である僕は、一礼して面接室を出た。ドアが閉まったのを確かめてから、メライちゃんが「良かったね」と僕を振り向いて言った。もう廊下は暗く、人の気配がなかった。ホッとした顔をするメライちゃんが恨めしく、つい「全然良くない」と語気を荒げてしまった。「なんでよ。何をそんなにムキになってんのよ」「だってさ、あんまり酷過ぎるし」裸足ですたすた歩くメライちゃんの薄い生地に包まれたお尻を追いながら、僕は口ごもった。何しろ面接の直前、唯一身に着けていた白いブリーフのパンツをY美に力づくで脱がされ、全裸で面接を受けさせられたのだ。これはつまり、この格好で舞台に上がりますと、はっきり告げることを意味する。面接官たちは僕の体をテレビ放映しても問題はないか、くまなく点検し...至福をもたらす池

  • 町役場にて

    町役場の、たくさんの人が行き交う長い廊下をメライちゃんと僕は歩いた。背中のストラップが優美にクロスするタンクトップ、ミニスカートという格好は、僕を女子そのものにしていた。一人の時よりも、本物の女子であるメライちゃんと連れ立って歩いている時の方が格段に僕を女の子らしく見せているようだった。それは人々の視線からも、はっきり感じられた。僕は今、普通に女の子として受け入れられている。会議室に着いた。この中で待つようにとの館内放送があった。面接はその隣の、ここよりも少し狭い会議室でおこなわれるらしい。入口の前に痩身の若い男性がいて、「夏祭りのイベントに出るんだよね、君は」と、メライちゃんに声を掛けてきた。ボサボサで伸び放題の頭髪、紺のスラックスから白いワイシャツの裾が半分出ているところなどから、自由に世界を放浪している若...町役場にて

  • 初めての女装

    居間のフローリングに正座し、ガラス戸へ首を回すと、そこに相変わらず一糸まとわぬ姿の僕が移っていた。ガラス越しには、雨上がりの草木が生き生きと輝いているように見えた。僕は命じられた仕事、古雑誌の十文字縛りを終えたところだった。おば様のご用済みとなった沢山の雑誌、地域情報誌や流行雑誌などを積んだ束が五つほど、居間と玄関をつなぐドアの近くに並べてある。「なんで浮かない顔してんのよ。もうすぐ服が着れるのにさ」Y美が僕のおでこをツンと突いて、冷やかした。午前十時に鷺丸君の家に集合し、マジックショーの練習をすることになっていた。もちろんメライちゃんも来る。Y美から許可が下りて、僕は衣服を身に着けられることになった。実に一週間ぶりだった。でも、まだ服はお預け。僕はガラス戸の近くに立ち、手を頭の後ろで組み、胸をやや反らすポーズ...初めての女装

  • 聖なる射精

    伸ばし切った両腕、その手は僕の頭よりもやや高い位置に固定されている。足は肩幅よりもやや広く開かされ、両の足首を括った麻縄が街灯の支柱と若木にそれぞれ固く結び付いて、この理不尽な苛めから逃げる自由を完璧に封じる。晴天の残酷な明るさのもと、僕は一片の布切れもまとわぬ素っ裸の身をくねらせ、メライちゃんのきごちない手がおちんちんをいじり回すのに耐えていた。「いやだ、お願いだからやめて」性的に反応してしまう自分が許せなくなって、思わず叫んでしまう。恥ずかしくてたまらなかった。すぐにS子に「うるさいな、静かに」とお尻の肉を抓られる。Y美に命令されて、メライちゃんは無理矢理やらされているに過ぎない。従わなければ、メライちゃんもまた僕のような恥ずかしい目に遭わされてしまう。だから、メライちゃんに向かって「やめて」とは言えない。...聖なる射精

  • 体を清める

    目が覚めると、板敷の床に月の光が射していた。閉め切った板張りの雨戸はだいぶ古びた代物らしく、ところどころに隙間があり、暗い部屋を淡い光で満たすのだった。体を動かすと床が軋んだ。麻縄は解かれ、両手も両足も自由に動かすことができた。しかし、相変わらず一糸まとわぬ素っ裸のままだった。ここがみなみ川教の集会所の二階であることに気づくまで、少し時間がかかった。昨日、僕はみなみ川教の儀式を中断させ、幾つもの小さな木像を倒してしまった。その罪を償うまで、この家屋に監禁されることになったのだった。あれからY美たちはすぐに帰宅した。後手高手に縛られて鴨居につながれた僕を性的に嬲り、射精させたIさんは、女子には罪がないと言った。僕は背中に回した両腕を麻縄で固く縛られたまま、縄尻を取られ、玄関から外に出て、道路まで見送りに出された。...体を清める

  • 顔を見るメライちゃん

    素っ裸で土下座させられ、何度も地面に頭をこすり付ける。その姿をメライちゃんは鷺丸君の腕の中で冷やかに見つめていたと言う。Y美が教えてくれたことだ。許されて立ち上がった僕は、おちんちんを反射的に隠したものの、すぐにY美に手を取られた。おちんちんを丸出しにさせられた僕の顔をY美がじっと見つめる。「ねえ、お前確か、メライのこと好きじゃなかったっけ?」殊更に真面目な表情をして訊ねる。このいかめしい顔の下には嘲笑が隠れているのだろう。残酷な質問だった。僕は答えることができず、言葉を濁してすぐに俯いた。メライちゃんと鷺丸君は、玄関の前で鷺丸君のお母さんと挨拶を交わしている。「ちゃんと答えなさいよ」手が顎の下に入って、刺すような目をしたY美と向き合わされる。僕が「いいえ」と答えると、横からS子が「嘘ばっかり」と半畳を入れた。...顔を見るメライちゃん

  • 池の近くで

    ずいぶん経ってから後ろ手を縛るロープを解いてもらった。続いて、目隠しの手拭いが外された。メライちゃんはもう裸ではなかった。襟付きのポロシャツに多数の襞のあるスカートをまとっていた。床に座り込んで、顔を伏せている。「残念でした。メライの裸、見そびれたね」Y美が不敵な笑みを浮かべて言い、相変わらず生まれたままの格好を強いられている僕の両手を取って、引っ張り上げた。おちんちんが丸出しになる。「よっぽど興奮したんだね。声だけだったのに」お姉さんが万歳させられた僕の前にしゃがみ、勃起したおちんちんの裏筋を人差し指でさっと引いた。両手を後ろで縛られ、ずっと立たされていた間、どんなことが行なわれたのか、目隠しをされていたにもかかわらず、映像のようなものが僕の頭の中に残っている。それは生々しい声の渦から生まれた、頭の中で作り上...池の近くで

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