ハンドル名
ヒロ吉さん
ブログタイトル
集まれ、草野球ファン!
ブログURL
https://www.kusa89-fan.com/
ブログ紹介文
草野球・軟式野球に関する情報をお届けします。
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7回 / 32日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2019/03/23

ヒロ吉さんの人気ランキング

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ヒロ吉さんのブログ記事

  • 草野球におけるオールラウンドプレイヤーの重要性

    プロ野球の世界では大谷選手が二刀流で世間を賑わしていますが、アマチュアの世界では高校野球は勿論の事、草野球においては二刀流も当たり前ですよね。 今回は草野球におけるオールラウンドプレイヤーの存在価値について考えてみました。 草野球では最も頭を悩まされるのが、「試合での人数集め」というチームも少なくないのではないでしょうか? 最悪の場合、人数が揃わずに棄権することも。 仮に人数が揃った場合でも内野手や外野手に参加メンバーが偏ってしまい、思うような布陣が組めない。 といった事は良くある事ではないでしょうか? そういった状況下で非常にありがたい存在が、複数のポジションを守れるオールラウンドプレイヤーの存在です。 草野球ではプロとは違い70〜80点で良いので複数のポジションを卒なく守れる人が大変重宝されます。 勿論、現横浜ベイスターズの大和選手のように内野でも外野でも最高のパフォーマンスを出せる人がいれば最高ですが、中々その様な選手はいないのが実情ではないでしょうか。 特に試合参加人数がギリギリの時ほど、複数ポジションを守れる選手は貴重でありがたい存在です。チームの穴を埋める縁の下の力持ちといったところでしょうか。加えてその選手が試合を動かすような活躍をすれば、益々存在価値が高い貴重な存在となる筈です。 各ポジションに複数人のバックアップメンバーが控えているようなチームでない限りは、普段から自分の得意とする守備位置とは別に最低でももう一つは試合で卒なくこなせるポジションを作ることをお勧めしたいと考えます。 自分の得意とするポジションが内野手の場合は外野手にチャレンジ、外野手の場合は内野手といった具合です。 また、監督の立場で考えると、直ぐに順応することが難しいピッチャーやキャッチャーとの掛け持ちも有難い存在です。 新たなポジションにチャレンジしようとする場合、自分が所属するチーム事情を鑑みてどのポジションに欠員が出る事が多いかを見極めた上で決めるのも良いかと思います。 少しでも必要とされるプレイヤーとされることが試合の出場機会を増やす近道となる事でしょう。 大切なのは完璧を求められている訳ではなく、空いた穴を埋めることが出来れば良いのです。 <監督やコーチの方々へ>

  • 【視野が広がる】 試合前の目の体操でプレーの質を高めよう!

    今回は「視野」について述べたいと思います。 どのチームでも試合に備えた準備をしていると思います。いわゆるウォーミングアップと言われるものです。 では皆さんのチームではウォーミングアップでどのような事を行っていますか? 軽いジョギングやストレッチ、ダッシュ、キャッチボール、トスバッティング、etc...。 といったところでしょうか。 ほぼ全てのチームで多かれ少なかれ身体に関係する準備を試合前に実施してると思いますが、今回私が着目したのは「視野の広さ」についてです。 野球に限らずあらゆるスポーツにおいて目は非常に重要です。 こと野球に関して言えば、「打つ」「投げる」「捕る」「走る」といった基本動作全てにおいて「見る」という行為を行っており、何かしらの目標物(例えば、相手投手の投げたボール、送球先の相手、打球の行方、など)を見定めた上で自分の身体を動かしています。 野球におけるほぼ全てのプレーは「見る」ことが非常に重要 です。 では全てのプレーの起点となる「見る」=「視野」について考えてみましょう。 言わずもがな良いプレーをする為には視野は狭いよりも広い方が良いでよね? でも草野球ではプロ野球とは違い試合時間がその時々によってまちまちで、「試合開始時間が朝早い」、「寝坊して試合に駆け付ける」「前日飲みすぎて目が腫れている」などといった状況が少なからずあるのではないでしょうか? このような状況下では視野が狭い状態(=悪条件)で試合に臨まなければならず、最高のプレーを望むことは困難です。 そこで私がお勧めするのは、7種類の目の体操です。試合前のほんの少しの時間や試合会場までの移動中、ウォーミングアップ中に実施することができます。 7種類を一度にする必要もなく分割しても効果は同じです。所要時間はたったの2~3分で、驚くほど視野が広がります。(個人差はあると思いますが、私は視野の広がりを実感しています) <目の体操のやり方> 1.目を上下に10回動かす 2.目を左右に10回動かす 3.目を右斜め上と左斜め下に10回動かす 4.目を左斜め上と右斜め下に10回動かす 5.目を上から右回りでぐるりと3周動かす 6.目を上から左回りでぐるりと3周動かす 7.遠くと近くの2地点に目標物を定め、互いを10回ずつ見る <実施時の注意事項> ・全て顔は動かさず目だけを動かして下さい。

  • 【必見】攻撃はここから始まる☆出塁率を上げる方法

    今回は野球の攻撃の出発点とも言える出塁について述べたいと思います。 得点を取る為には、まず出塁する事から始まります。(ホームランは別ですが😅) それでは、どの様な出塁方法があるのでしょうか? また其々の出塁方法でどの様な事をすれば、少しでも出塁率を上げる事が出来るのでしょうか? について考えてみたいと思います。 この記事は試合で直ぐに実践出来る(使える)事を意識した内容を記載します。 1.ヒット(長打含む) バッティングの技術とは、そもそも各個人の日頃の練習とセンス等に依存する部分が多く、万人がこれをすれば直ぐに打率が上がるという事はありません。(野球というスポーツはそれ程甘いものではない) しかしながら、ヒットを打つ為に万全の準備が出来ていればどうでしょうか? 準備が整っていることでミスを最小限に抑える事が出来たとしたら、多少は打率が上がるかもしれません。 ここでは自分の技量、例えば打率2割そこそこの人や3割以上打てる人などバッティングの技量に関係なく全ての人がほんのすこしだけ打率が上がるかもしれないコツについて述べたいと思います。 打席に立つ前の準備 バット選び 試合前に数種類のバットで素振りをして下さい。 いくら優秀な人でも必ずしも毎回同じコンディションで試合に臨める訳ではありません。 試合当日のコンディションによって一番振り易いバットが異なる時があります。その日に最も適したバットを見極める為に複数のバットで素振りをすることが重要だと考えます。 その中で最も振りやすいと感じるバットこそ、その日に最も自分に適したバットということが言えると思います。 バッティングとはほんの少しの事で良い結果にも悪い結果にも繋がります。 良い結果に結び付ける為にちょっとした準備を是非行って頂きたいと思います。 因みに私の場合は、自分がその日に「最も振り易いバットを選んだんだ」と思い込む事で余計な疑念が無くなり、バッティングに集中することができます。一種の自己暗示みたいな事でしょうか。 【豆知識】 現役時代に一時期イチロー選手が毎朝奥様手作りのカレーを食べて試合に臨んでいた事を知っている人は多いと思います。では、なぜイチロー選手は来る日も来る日もカレーを食べ続けていたのでしょうか?

  • スポーツ保険に入ろう〜充実の補償内容〜

    こんにちは。再投稿です。 今回は2019年シーズンを安心してプレーする為の「スポーツ保険」についてご紹介したいと思います。 さて、このブログを訪れて頂いた皆さんは、団体スポーツ保険に加入されていますか? そもそも団体競技のスポーツ保険がある事を知らない方もいらっしゃるかもしれません。一方、チームが所属している団体によっては保険の加入が義務付けられているところもあるのではないでしょうか。 草野球を楽しんでいる老若男女誰しもが、怪我をしないように準備して試合に臨んでいるとは思いますが、意図せずに怪我してしまう場合や夏場の猛暑の中では気を付けていたとしても、熱中症になってしまうことも。近年では特に熱中症は要注意です。(年に一度程度の割合で熱中症一歩手前の症状を訴える人を見る事があります) 活発に活動しているチームでは、一年間通して誰一人として怪我せずに終える事が出来ればハッピーですが、多少の怪我人や故障者が出たりするもの。 その際に非常に有効なのが、団体スポーツ保険です。 私が所属するチームでも、数年前から団体スポーツ保険に入っています。 補償内容は意外と多岐に渡り、想像以上に補償範囲が広いと言えると思います。 以下は補償内容をわかりやすくピックアップしたものです。 団体スポーツ保険 補償内容 傷害(自分自身) プレー中に起きた自分自身の怪 試合会場への行き帰りの事故による怪我 プレー中、試合会場への行き帰りの熱中症 賠償責任 プレー中に他人に怪我させた場合 ファールボールで他人の物(家屋や車など)を壊した場合 突然死葬祭費用 突然死(急性心不全、脳内出血など)に際し親族が負担した葬祭費用 如何ですか? 思っていた以上に補償内容が充実している事がお分かりになられたかと。 (私も最初は驚きました。プレー中の怪我だけだと思ってましたので😅) 詳しくは「スポーツ安全協会」の公式サイトをご覧下さい。 ※保険料もこちらよりご確認下さい。 以上

  • グローブとミットの違いと使用上の制約事項について

    今回は知ってそうで知らない人が多い「ミット」についての豆知識を紹介します。一説によると「ミット」は「Mitten」が語源と言われています。手袋をイメージして貰えればわかりやすいと思いますが、どちらも外側から見た場合、5本指で分かれていないグ

  • 【超簡単】背面キャッチのコツ 〜誰もがイチローのようになれる!〜

    イチロー選手と言えば背面キャッチが有名ですよね。 なぜイチロー選手が練習で背面キャッチをするかの理由については、既に周知の事実で、知っている方も多いと思います。 ちなみに以下の理由だそうです。 外野手はボールをキャッチする瞬間はボールから目を離さないのが鉄則ですが、イチロー選手は全く逆の発想で、練習の時はあえてボールを取る瞬間に目を切ることで、万が一(目にゴミが入った、目に太陽が入った、等)の状況に陥った時に備えているそうです。 そんなことを普段から考えているとは凄いの一言です。 さて、この章では誰もがイチロー選手のように華麗に格好良く背面キャッチをする方法について述べたいと思います。 実は背面キャッチは、あるポイントさえしっかりと抑えておけば非常に簡単に出来てしまうのです。とは言え外野手としての基本動作である落下地点に入る事ができることが最低条件ですけどね(笑) では、そのポイントとは 外野フライの落下地点に素早く入る ボールとおでこを結ぶ直線上にグローブを構える(前方斜め上 45度位の角度が望ましい) ボールをキャッチする直前にお辞儀をすると同時に背中(腰よりもやや上)にグローブを持ってくる グローブを目一杯開きボールがグローブに収まるのを待つ(グローブは背中に固定し動かさないことがポイント) 参考までに私は背面キャッチをイチロー選手とは別の目的で練習に取り入れてます。 背面キャッチを成功させる為には、落下点に入りオデコの前で取る事が重要ですので、外野手として最も基本的で大切な捕球体勢の確認方法として捉えています。 ぜひこの方法をお試し頂きイチロー選手のようなカッコイイ背面キャッチを成功させて下さい。 以上

  • イチロー現役引退を発表!そして今までありがとう

    2019/3/20 シアトルマリナーズ のイチロー選手が現役引退発表しました。 イチロー選手、長年お疲れ様でした。

  • 草野球でお勧めのスパイクとは?〜金属派 or ポイント派〜

    今回は草野球で使用するスパイクについて考えてみたいと思います。 何年も愛用していたスパイクが、とうとう寿命を迎え新たなスパイクを購入する事になりました。 今までは、何の迷いもなく金属製のスパイクの中から気に入った一品を選んで購入していましたが、今回は出費が重なった事により比較的経済的なポイントスパイクも選考の対象として検討してみました。 結論から言いますと、 ポイントスパイクはお勧めです 買い替え前のスパイクは、金属製でかつ軽量モデルを好んで履いていたのですが、ポイントスパイクを選考対象含めるに当たり、自分なりに色々と調べてみました。 インターネットで調べるてみると、金属製スパイクとポイントのスパイクとを様々なサイトで比較しています。その代表的な特徴をおさらいしてみます。 青字 良い点 赤字 悪い点 【金属製スパイク】 土や天然芝でのグリップ力が非常に高い 足や膝(ひざ)への負担が比較的大きい 人工芝の球場では使用出来ない場合がある 比較的価格が高い 【ポイントスパイク】 グリップ力が低い 足や膝(ひざ)への負担が少ない(突き上げ感が少ない) 土、天然芝、人工芝など全ての球場に対応 比較的価格が安い 軽い 2018年現在ではポイントスパイクの唯一の欠点であるグリップ力が技術の進歩によってかなり進化しているという事実が判明しました。 どのサイトを見てもだいたい同じ様な事が書かれているのですが、金属製と比較すると多少は見劣りする感じはあるものの、こと草野球で求めるパフォーマンスにおいては、もはや欠点とは言えないレベルです。 現に日本プロ野球の超一流クラスの選手もポイントスパイクを履いている程です。 一方で良い点に目を向けると、足、膝への負担が小さい事から怪我の防止、そして何よりも軽いという大きなメリットがあります。私自身が「軽さ」に対するこだわりが強かった為、より一層魅力的に感じています。 俊足を武器としている選手は心強い武器になってくれるはず。また、経済的にも優れている事から最強のコストパフォーマンスと言えるのではないかと思います。 以上

  • 2019年のご挨拶

    新年明けましておめでとうございます🎍 今年も有益な情報をご提供できるよう頑張っていきたいと思いますので、是非当サイトへお立ち寄り下さい。 皆様にとって素晴らしい年になる事をお祈り申し上げます。 以上

  • 2018年 年末のご挨拶〜感謝を込めて〜

    2018年もあと僅かとなりました。 今年の年初にこのブログを立ち上げて約一年が経過しました。 途中諸事情により更新が出来なかった時期もありますが、気持ちが折れる事なく何とか一年間続ける事が出来ました。 それもこれもこうしてこのサイトに訪れてくれる方々のお陰だとつくづく感じています。ホントに少しずつ少しずつではありますが、訪問者が増えていることが、モチベーション維持の大きな理由です。 来年も少しでも多くの方の役に立つ情報を発信していきたいと思いますので、温かく見守って頂けると幸いです。 今年一年間どうもありがとうございました。来年も皆様にとって素晴らしい年となりますよう、お祈り申し上げます。

  • 巷で噂のローリングス ハイパーマッハS ミドルバランス2018モデルを試合で使ってみた!

    注文していたローリングスのハイパーマッハS ミドルバランス 2018年モデル(83cm 640g)が土曜日に届いた為、早速日曜日の試合で使ってみた感想です。 想像していた通り操作性に優れ、かつ軽い。 40オーバーの年齢ともなると、思いっきり振ってるつもりでも力が入らない感覚がありましたが、軽さと振り抜き易さのおかげか久々に満ブリすることが出来ました。コレって凄くないですか? また、バットの芯に当たった時の打球の速さは、新球非対応のバットと明らかに違うのがよくわかります。今日ヒットを打ったのですが気持ちいいの一言(^^) バットの軽さ(640g)からピッチャーの投球に負けないか心配していましたが、140kmを超えるようなスピードボールは不明ですが、ソコソコのスピードボール位なら全然大丈夫そうです。 もう諦めかけていたホームランも狙ってみようかと思いました。 バット自体の性能評価は以下のコラムをご参照下さい。 2017年モデル(84cm 650g)と同じです。 巷で噂のローリングス ハイパーマッハS ミドルバランスを練習で使ってみた! 但し良い事ばかりではない事がわかりました。 パワーヒッターが使った場合、軽過ぎて逆に扱い難そうな感じが見受けられました。大袈裟に言えば、大人がプラスチックバットを振り回す感じでしょうか。 また何か分かればレポートしたいと思います。 お楽しみに‼︎ 以上

  • 巷で噂のローリングス ハイパーマッハS ミドルバランスを試合で使ってみた!

    ローリングスのハイパーマッハS ミドルバランス(84cm 650g)を試合で使用したので、その感想を述べたいと思います。 2試合で使用してみたのですが、評価は練習の結果と変わらず⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️です。 ご参考: 巷で噂のローリングス ハイパーマッハS ミドルバランスを練習で使ってみた! 恥ずかしながら我がチームは貧打に苦しむ事が多く、更に年齢層が高い事もあってか、長打も2〜3試合に1本出れば・・・。という程度の打線です。 その打線で、ほぼ全員が全打席でハイパーマッハSを使用して試合に臨みました。その試合での結果は以下の通り。 1試合平均安打数 微増(3〜4本 ➡︎ 4〜5本) ※2試合目の投手がかなりの好投手であった為、もう少し試合数を重ねたい ※相手の好守に阻まれたヒット性の打球が2本殆どカウント対象外 1試合平均長打数 大幅増 (0.3〜0.5本 ➡︎ 1.5本) 特筆すべきは長打率のアップです。 打球の初速が明らかに上がっています。更に新球の影響かもしれないが、外野手が目測を誤る事も2度ほど見られました。 ※逆方向の外野手オーバーも1本あり ミドルバランスの中短距離打者向けとして販売されているが、長距離打者が使用しても全く問題ない印象でした。 長距離打者にとってただ一つ物足りないと感じると思われるのは、打球に角度が付きにくいことだと感じました。下からすくい上げるアッパースイングでないと、綺麗な放物線は描けないかもしれません。逆に言えばライナー性で内野/外野手の間を抜ける当たりが多くなる事が期待される為、何をもってデメリットと捉えるかは個人に依存すると言えます。少なくとも私達の非力な貧打線にとってはメリット以外の何物でもない事は言うまでもありませんが。。。 付け加えるなら、強力打線が売りのチームがこのバットを使うと考えたらゾッとしますね。 以上

  • 巷で噂のローリングス ハイパーマッハS ミドルバランスを使ってみた!

    先日、練習で巷で噂のローリングス ハイパーマハS (ミドルバランス 84cm 650g)を使用してロングティーをする機会がありましたので、感想を述べたいと思います。 使用した感想 ズバリ言うと非常に優れたバットです。 No.評価項目評価1振り抜き易さ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️2飛距離(打球の初速)⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️3.ミート率⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️4.打感⭐️⭐️⭐️⭐️5.総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 元々ローリングスのミドルバランスのバットは操作性に優れていると感じていましたが、、軽量化された事でより振り抜き易さ、バットコントロールし易さが向上している印象です。それ故にミート率の向上が望めます。 特徴としては、新M球に対応してウレタン部分が従来と比べて非常に硬く、他のウレタンバットのように反発で飛ばすのではなく、ボールを押し込んで飛ばす感じです。 ボールの柔らかさ(潰れる様な感触)は感じず、硬式球に近い感覚があります。 特質すべきは、新M球を吸着する感覚があることです。 金属やカーボンなどの従来のバットではファールやポップフライになっていたであろうポイントで捉えた場合でも、ヒット性の打球となる感覚です。ボールがバットに吸い付いて、バットスイングの軌道線上に近い弾道に導いてくれます。 意識的にボールの少し下にバットを入れてあげれば、逆スピンがより多く掛かり打球が予想外に伸びて行きます。これも吸着性がある事のメリットだと推測しています。 試合でポップフライが多い方には是非お勧めです。

  • イチロー 事実上の引退? 球団特別補佐って何?

    一昨日(5/3)に衝撃的なニュースが米国から届いた。そう、イチロー選手が会長付特別補佐という契約を結んだというニュースだ。 そもそも会長付特別補佐って? と思いましたが、様々な新聞記事を読んでいく中で事実上の戦力外通告だろうと感じました。 特別補佐とは過去に聞いたことの無い新たな役割で、今まで通り選手に混じって練習はするが、今シーズン(2018年)は試合に出る事ができない。あくまで選手という立場で他の選手をサポートするというもの。また、生涯マリナーズに身を捧げるという契約内容のようです。何かよくわからないですね。 球団がこれまでのイチロー選手の功績を最大限に評価した特別待遇である事は間違いないと思うのですが、何か中途半端な感じは否めません。 イチロー選手の野球に対する意識(感性や試合前の準備など)をチームメイトに継承させたい、更にその財産とも言えるノウハウをメジャー他球団に流出させたくないというマリナーズの思惑を感じました。 今シーズンからイチロー選手が再びマリナーズの一員となり、(試合に出ずとも)チームへ好影響をもたらしたことがイチロー選手にとっては逆に首を絞める結果へと導いてしまったのではないかと勝手に憶測しています。(シアトルマリナーズ ア・リーグ西地区 18勝12敗 3位 2018/5/3現在) しかしながら記者会見の席で、イチロー選手本人の口から明確に現役を諦めた訳ではなく、現役に拘る意向が示されたことはイチロー信者である私にとっては救いです。限りなく低い可能性にも関わらず、まだ道が閉ざされていない状況を前向きに捉え、更なる挑戦をしようとしているイチロー選手に心からエールを送りたいと思います。 ただ、欲を言えばメジャーでプレーの機会が無くとも日本ではまだまだトップレベルで活躍できる実力はあるはずです。最終的にマリナーズのフロント入りする前提で、本人が現役を望んでいるのであれば、活躍の場がメジャーの他球団以外(例えばNPB)にあるのなら現役の間は自由にプレーできるような選択肢は無かったのか?と。今回の契約がイチロー選手にとって最善の方法だったのか?と思わずにはいられません。

  • 衣笠祥雄さん ご冥福を心よりお祈りします

    また球界を代表する鉄人)衣笠祥雄さんが4月23日に逝去されました。(享年71歳) 実は20年近く前に友人の結婚式会場(とあるホテル)でたまたま衣笠さんとすれ違ったことがありました。テレビでよく見ていたそのまんまの特徴的な顔に興奮を覚えた記憶があります。その時の印象は思っていた程大きくない。むしろ「小さいなぁ」と感じたことを鮮明に覚えています。プロ野球選手として何度もタイトルを獲得し、さらに「鉄人」と呼ばれた方なので勝手に大きなガッチリとした選手だと思っていたので意外でした。 現役時代に残した成績では、何といっても連続試合出場記録2215試合は素晴らしいの一言に尽きます。約17年間一度も休まずに試合に出続け、引退するまで記録を更新したようです。これがどれほど難しいことかは、皆さんの学生生活、社会人生活に置き換えても想像し易いかと思います。17年間も休みなく仕事に行くことができますか?病気や怪我は勿論のこと有給休暇も1度も取らず実力主義の過酷なプロ野球でこの記録を達成したことは称賛以外の何物でもありません。 この記録だけでもすごいことですが、他にも日本シリーズMVPをはじめ、打点王、ゴールデングラブ賞、盗塁王などのタイトルも獲得しています。まさに走攻守の3拍子揃った名選手。現在の山田哲人選手、柳田悠岐選手といったところでしょうか。 人間的にも素晴らしい人格者で衣笠氏を慕う数々のエビソードもあるようです。 1979年日本シリーズで江夏豊氏に掛けた一言。「お前がやめるなら俺もやめる。」この一言が伝説の21球を生んだそうです。 他にも西本聖氏から死球を受けて骨折するも翌日代打で登場し三振したそうですが、その時のコメントは心に刺さるものでした。「1球目はファンのため、2球目は自分のため、3球目は西本君のために振った」と。当時の宿敵ジャイアンツの若手投手から死球を受け骨折までさせられたにも関わらず、敵チームの投手を気遣うことができるのは普通の人には真似できないでしょう。 遅ればせながら衣笠祥雄さん、ご冥福を心よりお祈りします。 以上

  • 【新M球】試合と練習での感覚の違いを比較

    遅ればせながら? 本日初めてM球で試合を行いました。 やはり予想していた通り練習とは違ったとうのが感想です。 極力個人差による差がないような表現としますが、あくまでも参考情報とお考えください。 投球 <ほぼ予想通り> ストレート スピンを効かせると伸びる感じがする。 高いレベルでは球速が全体的にアップすると思われる。 カーブ かなり大きく曲がる。 曲りが大きいため制御するのが少し難しい印象。 実践での微調整が必要か。 スライダー カーブ同様曲がる。早目に曲がり始めると予想していたが、A球とは大きな差は無い感じ。単純にキレが増したと思われる。ストライクから大きく外れる球で空振りが取れた。以前は打ち取る、またはカウントを取る球種だったが決め球に使えそう。但し、曲がる時と曲がらない時のバラツキがある為、慣れる必要がありそう。 ツーシーム 一旦保留。今日の体調のせいなのか、殆ど変化せず。 次回登板時にアップデートします😅 変化が小さくなったような・・・ 握り方を変えて打開策を探そう その後何度か登板したが、やはり変化が少なくなった。 他の変化球と同じように変化が大きくなってもおかしくないと思われるが。 知り合いに聞いても私と同様に変化が少ない、或いは変化しなくなったという話をチラホラと聞くので、個人的な問題ではなくそのような傾向もあると解釈。 これまでとは違う握り方を色々と試してみて、最も変化が大きい握り方を探っていく必要がある。 私にとって最大の武器だっただけに非常に痛い規格変更となりました。 チェンジアップ 変化大きくなります。また、個人的にA球では抜け易かったのですが、ディンプルが良い感じで引っかかる感じで、抜けが少なくなった感じがします。 これはディンプルの感触に違和感がある投手は当てはまらないかとしれません。 打球 <ほぼ予想通り> 内野ゴロ やはり打球が早く感じます。 追いつけると思った打球が野手の間を抜けて行きます。 2バウンド目以降が上に跳ねずに前に進む感じですね。 内野フライ A球と違いはありません。 外野フライ 予想以上に伸びます。 練習でのノックよりも投手が投げた球の方がより逆回転がかかるのでしょう。

  • 【考察】2018年M球の旧球との比較と新球の特徴

    2018年から導入されるM球を使い、軽めの練習をしました。以下、短時間、軽めの練習という前提を置いた上で感じた新M球の特徴を纏めます 尚、試合での感想は以下のサイトをご覧ください。 【新M球】試合と練習での感覚の違いを比較 投球 ボールが伸びてくるよ! しっかりと体を使ってボールにスピンを与えることが出来ると明らかにボールが伸びる感じがします。逆に腕だけで投げた場合や指先に引っ掛からない場合は伸びない。投手は特に今まで以上に試合当日のコンディションに左右されそう。 変化球がよく曲がるようになったよ! カーブやスライダー中心に確認しました。変化球は予想以上に曲がる印象です。 特にスライダーは右バッターに当てるつもりで投げても大丈夫です。 私の場合はA球と比較して2~5割増しのように感じました。 カーブも右バッターの頭の上から膝元に落ちる感じ。 どちらも曲がりが早かったのですが、曲がりが大きくなることは確実です。 バッターからすれば最初は戸惑うはず。 ※ちなみに私は右投げです。 変化球をしっかり制球できれば、投手はかなり有利になるかも。 ボールがかなり硬くなったよ!デッドボールは痛そうだ・・・ 以前のA球と比較し、ボール自体がかなり硬くなっています。デッドボールはかなり痛そうです。 縫い目は低くなった感じはありますが、硬さかディンプルのどちらが影響しているかわかりませんが、そこまで全力で投げてないにも関わらず指先が痛くなりました。その内慣れてくる可能性もありますが、特に投手は指先に血豆が出来やすくなると思われます。 打撃 打感はボールの重みを少し感じるかな トスバッティング、フリーバッティングで感触を確かめてみました。トスバッティングだけではA球とそれ程明確な違いは感じなかったという印象ですが、フリーバッティングでは2g増とは思えない程ボールの重みを感じた。 芯で捉えれば今までと違いは感じられない。(試合ではわからないが。。) 芯を外せばボールの硬さと、弾みを抑えている為か、明らかに飛ばない。 ボールを擦った打球が予想よりも飛ぶ。逆スピンを掛けると飛ぶのだろうと推測。 軟式特有のボールが潰れたことによるポップフライは減りそう。

  • 【訃報】闘将 星野仙一さんご冥福をお祈りします

    2018年1月4日未明に星野仙一さんが旅立たれました。 私は物心ついた頃から親の影響でタイガースファンでしたが、星野さんがタイガースの監督に就任した時には驚きました。 これまで立派な成績を逃していない選手も関西の土地柄かチヤホヤされ(他球団よりも厳しく叩かれもするが)、毎年負けても当たり前の雰囲気なのが子供の頃から感じていましたが、星野さんに変わってからは勝とうとする雰囲気が伝わって来たような気がします。 監督一人でチームが優勝出来るまでに育つのかと感心した記憶があります。 いくら実力を持っている選手がいても、チーム全体で勝とうとする気持ち、優勝を本気で目指すんだという気持ちが強く本物でなければ勝てるものではありません。 如何に選手のモチベーションを上げるのかが、選手の実力を見抜く力以上に重要だと思いました。勿論それまでの監督が築き上げた土台あってこそですが、それを纏め上げ選手のベクトルを合わせるという手腕は、野球の世界だけに限らず、私達一般のビジネスシーンでも同じ事が言えるのではないでしょうか❓ 更に単に監督業だけに留まらず、コーチ含めた球団スタッフへの気遣いや、驚いた事に選手の奥様には誕生日に花束💐をプレゼントするなど家族からも愛される人物だったとテレビで紹介されていました。 星野さんは生涯野球を愛し続けたという話を良く目にします。一見簡単そうにも思えますが、極めて難しい事のように思えてなりません。 野球を職業とし、良い時期も当然あったかと思いますが、選手時代でも厳しいことを何度も突き付けられ、精神的な苦痛の連続だったかと想像します。更に指導者という立場となってからは、毎年のように若い選手達に対して何人も厳しい現実を突き付けなければなりません。他人の人生に大きく関わる分岐点となる為、ある意味では自分の事よりも辛い事だったに違いありません。そういった事を全て経験してきた上で、尚且つ自身が病に伏せた以降も野球界に最後まで貢献し続け、野球を愛し続けたと言えるのは並大抵の事ではないと改めて感じました。

  • はじめに

    はじめまして草野球(軟式野球)大好き会社員のヒロ吉です。 まずは私の自己紹介を少しばかり。 私は小学1年生で少年野球を始めて以来、2019年4月現在の43歳になるまでひたすら野球をこよなく愛し続ける普通の会社員です。 高校時代の3年間は硬式野球部⚾️に所属していましたが、それ以外は軟式野球一筋です。 現在も草野球チームに所属し、ほぼ毎週末に試合や練習で汗💦を流して日頃のストレス発散をしております😁 このブログではこれまでの長年の軟式野球(いわゆる草野球)で得た知識と経験を元に私が独自に考えた草野球(軟式野球)で試合に勝つ為の練習方法やテクニックなどを紹介していきたいと思っています。 特に共感頂けると思っているのは、全国大会を目指すような強豪チームや勝ち負けは二の次で試合自体を楽しむ事を目的としたチームに所属する選手や監督などではなく、ソコソコの実力を兼ね備えているチームや試合に勝ちたいと願うチームに所属する選手や監督です。 勿論それ以外の野球好きの人、野球好きでない人にも見て頂ければ大変嬉しく思います。 また、 ブログに綴る内容は私の主観が大いに入っている為、これまで野球の基本とされる事から逸脱した内容も含まれています。一旦は既成概念を横に置いてニュートラルな状態で読んで頂ければ大変嬉しく思います。 疑問や質問には誠意を持って対応したいと思いますので、忌憚なきご意見をお待ちしております。 ※イタズラな批判等はご遠慮下さい。 少しでも参考になる情報をお届けし、お役に立つ事ができれば幸いです。 それでは今後とも宜しくお願い致します。 以上