もはや勘弁あいならん!
住所
出身
ハンドル名
ヒゲ子さん
ブログタイトル
もはや勘弁あいならん!
ブログURL
https://higekosan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
魑魅魍魎が跋扈する現代社会への怒りブログ。
自由文
-
更新頻度(1年)

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ヒゲ子さんのブログ記事

1件〜30件

  • 【ホワイト国】狂騒曲:番外編

    ~~~The 【White country】theater~~~ Japan:“Hi, Korea! I wanna ask you something. ” “Recently, the export of【Hydrogen fluoride】to your country is increasing so rapidly. ” “What’s going on!? What did you use them for?” Korea:“It’s not your concern.” America:“Hey, Japan, North Korea and Syria may be getti…

  • 【ヘイト】の件③

    「メディアが嫌韓を煽っている」と、主張する人達がいる。 しかし、それはトンでもない言いがかりである。 メディアはただ、隠しきれない(昔なら隠せたハズの)事実を伝えているダケで それすら、何だったら擁護しているにも関わらず そのあまりのヒドさに、いわゆる「嫌韓」ムードが濃くなっているに過ぎない。 これほどネットが、そしてSNSが発達してしまっては『悪事千里を走る』どころか地球を1周、まさに『悪事万里を走る』のだから、それを隠せと言う方がムチャである。つまり最近の嫌韓ムードは、完璧に韓国政府のオウンゴールであるワケなのだけれど それでも、どれほど非常識な反日行為であろうと、韓国内で騒いでいる分には…

  • 【ヘイト】の件②

    『韓国なんていらない』 なるほど、なかなかセンセーショナルな文言ではある。しかし物事の要・不要というのは、単純な取捨選択の問題であって それ自体が【ヘイト】を意味する言葉では、決してない。 無論、一部の過激なネット民のように「韓国なんて、この地球上にいらない!」とか「朝鮮半島なんて、世界地図にいらない!」とか騒ぎ立てれば、それは言語道断な【ヘイト】になるけれど。考えてみていただきたい。「うーん、今日は晩ゴハンいらない」は、食事や母親への【ヘイト】だろうか?「いやー、しばらくオトコいらないわw」は、男性への【ヘイト】だろうか?少しヒネって、在日外国人がスポーツチームのトライアルを受けて「この成績…

  • 【ヘイト】の件。①

    今、日本国内で韓国に対する【ヘイト】が蔓延している・・・らしい。確かに最近、テレビでもネットでもSNSでも 韓国に対して批判的なコメントを良く目にする。 今まで、私的には結構ヒドいと思えるような事件があっても ネット以外では、そこまで韓国批判のコメントは表面化していなかったように思う。 もっとも、それには「反日メディア」の印象操作が大きく絡んでいたワケだけれど 今はもう「隠しきれない」「庇いきれない」という状態なのかも知れない。するとどうだろう、今度は一部のコメンテーターなどが「メディアが嫌韓を煽っているのだ!」などと主張し始めた。 イヤイヤちょっと待って? 未だに多くの“自称・知識人”や“自…

  • 番外編:【ホワイト国】の内幕(?)

    ☆【ホワイト国】劇場☆日本「なあ韓国、ちょい聞きたいコトがあるんだが。 最近お前んトコ向けの【フッ化水素】の輸出量、エラい勢いで増えてんだけどさ。 どうなってんの?何に使ったん?」 韓国「うるせーほっとけ」 米国「おい日本、お前が韓国に輸出した【フッ化水素】、北朝鮮とかシリアに流れてるっぽいんだけど」 日「なっ!?ちょ、韓国!!ちょっとマジで話そう。 今すぐ!!」 韓「関係ねーだろボケ」 日「いーや、関係あるね。 おい頼むよ韓国、ちゃんと情報共有しろやぁ。 それが【ホワイト国】としての、お前の義務だろぉ?」 韓「そんなコトよりお前、ちゃんと【募集工】に賠償金おかわり払えや。 それがお前の義務だ…

  • 「反日マスコミ」の件。④

    『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損』ご存知、阿波踊りの歌い出しである。子供の頃は、何かと人の“真ん中”に行きたがった私だけれど 歳を重ねるにつれ、いつの間にやら『見る阿呆』になってきた。 テレビや新聞を見て、1人でハラを立てたりクビをかしげたりして たまにダンナに話を振ってみるダケの日々。 それが次第にモノ足りなくなってきて、『踊る阿呆』として、ブログを書いてみようと思った。ところが、である。そこで気づく、というか、改めて実感させられた。「マスコミの偏向報道がヒドい」というコトに、である。 ネットでは、もはや周知の事実となっているけれど朝日新聞(テレ朝) 毎日新聞(TBS) NHKこ…

  • 「反日マスコミ」の件。③

    「中立」は難しい。どんな物事にも裏表があり、見る角度によって、その結論は変わる。 だからこそ、少しでも多くの情報を集め、分析し なるべく公正で中立的な結論を導き出すのが、報道機関の務めであろう。さりとて、報道機関も営利団体なワケだから そこに多少は、企業としてのスタンスなどが反映されても致し方ないけれど そこには最低限、「公共性」が求められるハズである。 意図的な情報の歪曲や隠蔽、まして捏造など、絶対に許されるべきではない。それなのに最近、どうもおかしい。 いや「おかしい」というコトに、私が最近ようやく気づいたと言うべきであろう。さて、またしても前置きが長くなってしまったけれど 「反日マスコミ…

  • 反日マスコミの件。②

    人は、「数」に弱い。 「Aさん“も”言ってるわよ」 「Bさん“達”は賛成なんですって」 「“みんな”ウワサしてるわよ」「数」が増えるにつれ、その同調圧力は増していき それと反比例するように、対象はアヤフヤになっていく。 「マスコミ」とは言わば、その“最終形態”と言えるかも知れない。私達は多くの場合、テレビや新聞の“情報源”を知らない。 知らないのに、何となく信じてしまう。 私の母親など、その典型である。「新聞に書いてあるんだから、ホントなんでしょ?」「だって、テレビでそう言ってるわよ?」母に限らず、多くの人にとって、マスコミとは当然に中立・公正であり 多くの“専門家”や、無数の“一般人”から意…

  • 「反日マスコミ」の件①

    現代社会には、情報が氾濫している。押し寄せる膨大な情報の中から、正しいモノを見つけ出すのは容易ではない。 そうした中で、ある程度の“道標”となるのが「マスコミ報道」であるハズなのだが いや、私がそう思い込んでいたのだが、実情は違うようである。最近の騒動で、韓国政府の“異常行動”と併せて目立ったのが「一部のマスコミによる、極端な偏向報道」であろう。彼らは政府の発表を無視するかのように「輸出規制(制限)」という単語を使い続け かなりの間、その制度の内容を正しく伝えるコトもなく 今回の措置が、韓国経済にダメージを与えるために行われたかのように報じ続けた。また措置の理由について、韓国の管理体制に問題が…

  • 【ホワイト国】狂騒曲⑦

    『独り相撲』をご存知だろうか。 元は愛媛県の大山祇神社における、れっきとした神事なのだけれど 明治の頃までは大道芸として、人々を楽しませた歴史もある。 見えない力士を相手に巧みな取り組みを見せ、時には“行司役”までこなして 多いに観客を沸かせたと言う。しかし『独り相撲』にはもう1つ、慣用句としての意味がある。「相手もいないのに、また周囲の事情や結果を考えずに、ひとりで意気込むこと」「実りのない物事に必死で取り組むこと」今の韓国は、まさにコレであろう。今回の騒動、日本は当初から一貫して 「正しい手続きを踏んで欲しい」と主張しているに過ぎない。 それなのに韓国は勝手に曲解(あるいは意図的に歪曲)し…

  • 【ホワイト国】狂騒曲⑥

    この世の全ての物事が、数値化できるワケではない。そして往々にして、数値化できない物事の方が大切だったりもする。 「信用」や「信頼」は、その筆頭なのではないだろうか。【ホワイト国】除外の措置をめぐる騒動の中で、私が強く疑問に感じるコトがある。 それは 「『決まり事を守れない国だから優遇ヤメます』は、正当な理由にならないのか?」というコトである。 安倍首相は当初『国際的なルールを守れない国は、貿易上のルールも守れないと考えるのは当然』みたいな発言をしていた。 私も「でしょうねぇw」ぐらいにしか思っていなかった。 ところが、である。当事者の韓国は元より、多くのメディアや自称・有識者達は、口々に『政治…

  • 【ホワイト国】狂騒曲⑤

    物事には全て、優先順位が存在する。 「国際社会全体の安全保障」と「2国間の関係性」を天秤にかけたら、どちらが優先されるだろうか? フツーなら、考えるまでもないコトであろう。 ところが、どうしても日韓関係を優先したい人達がいるようで、実に不思議である。今回の措置について、日韓関係や関連する企業業績の悪化を理由に譲歩を主張する人達は コレを国内の問題に置き換えてみるべきである。ダイナマイトなどに使われる火薬を取り扱うN社があり、その取引先にK社がある。 ところが最近、K社の発注に水増しを疑われるモノが相次いでおり、N社もそれを把握している。 そんな中、K社の社員が火薬類をネットで転売して逮捕された…

  • 【ホワイト国】狂騒曲④

    今回の【ホワイト国除外】は、日本による「報復」なのだろうか? 制度の仕組み上(本来的には)「経済制裁」になり得ないコトは、前述の通りだけれど それでもコレが日本による「報復行為」だったならば、やはり不当と言われかねない。そうして考えてみると、日韓は実に多くの「懸案事項」を抱えている。 「竹島問題」「慰安婦問題」「徴用工問題」「靖国問題」「仏像盗難問題」「レーダー照射問題」 ・・・エトセトラエトセトラ。特に文政権発足以降、問題が激化・悪化しているのは事実である。 さらに国家間の約束をいくつも破り、抗議や協議要請を突っぱねる姿勢は、到底「友好国」などとは言えない。 日本政府も幾度となく言及しており…

  • 【ホワイト国】狂騒曲③

    それにしても、話の通じぬ人々である。 日本は今回の措置について 『安全保障上の問題であり、国内での運用を見直したに過ぎない』 『輸出規制などではなく、自由貿易主義に反しない』と、何度も何度も繰り返し説明してきた。 そしてそれが正しいコトは、制度の内容を見れば明らかである。繰り返しになるけれど、【ホワイト国除外】という措置は 「ザル審査で売っていたモノを、キチンと審査してからでなければ売らないようにした」 というコトに過ぎないワケで、それは裏を返せば「審査さえ通れば、必要な分だけモノが買える」 というコトに他ならず、「禁輸」でも「制裁」でもない。 というか、なり得ないのである(無論「悪意を持って…

  • 【ホワイト国】狂騒曲②

    そもそも【ホワイト国】って何ぞ?と調べて見たところ、日本では経産省が【安全保障貿易管理】という制度を取り仕切っており、これは「大量破壊兵器の拡散防止などを目的とした国際的な枠組みや条約に基づき、自国の法令を以て厳格な輸出管理を行う」という【国際輸出管理レジーム】に基づいた制度で、要は 「危ねーヤツに危ねーモノを渡さないように、売る方が厳しく管理してちょうだいよ」 という、国際的な取り決めに従ったモノだ。 つまり優先度は非常に高いワケである。 そしてこの制度では、軍事転用が可能な特定の品目や技術について、取引の都度「誰が、どんな目的で、どれぐらいの量を必要としているのか」という申請を行い、審査を…

  • 【ホワイト国】狂騒曲①

    まるで幼稚園児である。所かまわず大の字になり、手足をバタつかせ、大声で泣き喚く。 母親の説得や周囲の迷惑は顧みず、ただ自らの要求のみを喚き散らし、母親に罵詈雑言を浴びせまくる。 そこに「恥」という概念は(まだ)存在せず、ただ幼稚で圧倒的なエゴのみが存在する。それでも相手が幼稚園児だったら、解決するのにそこまで時間はかからない。 母親がビシっと叱るか、ゲンコツの1つもあげれば良いだろう(今のご時世、体罰はうるさいけれど)。 しかし、相手はれっきとした“国”なのである。 日本の輸出管理適正化をめぐり、日韓の対立が激化している。 いわゆる【ホワイト国】除外の問題である。日本は当初から「安全保障上の問…

  • 女人禁制の件。②

    まるで【パブロフの犬】である。『話題になった広告の件』や『セクハラポスターの件』でも少し書いたけれど 何か引っかかるワードがあると、その内容や前後関係、あるいは当時の状況等を吟味するコトなく「女性差別だ!」と、ヒステリックに喚き散らす集団がいる。彼らは常に“敵”を欲し、探し求めている。 そして気にくわないコトがあると、脊髄反射的に噛みついてまわる。 そして口々に「差別反対!男女平等!男女同権!」と叫ぶのだれど、求めているのは本当に“同権”なのだろうか?そもそも土俵の「女人禁制」という思想は 「国技」「興行」「神事」と、いくつもの要素を併せ持つ相撲の、「神事」の部分に由来する。 相撲に限らず、宗…

  • 女人禁制の件。①

    大相撲の初場所が終わった。全横綱不在という異常事態の中、若い力士の奮闘ぶりが清々しかった。思えば昨年の角界は騒動続きで、清々しさのカケラもなかった。 数々の暴行事件、それに伴う名横綱の引退や、部屋の解散と、ネガティブなニュースに振り回された。 そんな中でも、私的に少し異質と感じる事件があった。「土俵は女人禁制事件」である。昨年、京都で催されていた春巡業において、土俵上で挨拶していた市長が、いきなり倒れた。 くも膜下出血であった。 なす術もなくマゴつくばかりのオッサン連中を押しのけ、1人の女性が土俵に立ち入った。 看護師を名乗るこの女性は、速やかに救命措置に入り それに呼応するように、さらに数人…

  • 心愛ちゃんの件。③

    なぜ、心愛ちゃんが殺されなければならなかったのか。その経緯を説明する記者会見の場で、この痛ましい事件の片棒を担いだ“張本人”は 記者からの厳しい質問攻めを受けていた。 そして、容疑者にアンケートのコピーを渡した理由について「威圧的で恐怖を感じた」と、この担当者はホザいた。フ ザ け る な ! ! ! 庁舎の窓口だか応接室だかで、テーブル挟んで恫喝されているオッサンと 逃げ場のない自宅で、虐待を受け続ける小学生の女の子と どちらの苦痛や恐怖が大きいか、想像できないハズがない。虐待をしている容疑者に、告発者は娘だ、などと告げグチすれば 虐待がエスカレートして危険な状況になるコトぐらい、予想できな…

  • 心愛ちゃんの件。②

    全員、同罪である。今回の事件、関わった全ての人間が“共犯”と言っても差し支えない。沖縄では、本人ダケではなく、他の親族からも虐待と妻へのDVに関する訴えが相次いでいたにも関わらず 一切の保護措置がとられなかったばかりか、転校先の千葉への情報共有すらなかった。千葉では児相に、ロクな調査もされないまま保護措置を解除された。 その後も、義務付けられているハズの「自宅訪問」等は1度も実施されなかった。そして教委にはアンケートの内容を暴露された。 教委の担当者は当初、妻と2人で乗り込んできた容疑者に対し「本人(心愛ちゃん)の同意書がなければ、開示はできない」と断ったそうである。バ カ か 、 お 前 は…

  • 心愛ちゃんの件。①

    幾度、このような悲劇が繰り返されるのだろう。千葉県で、小学4年生の心愛ちゃんが、虐待を受けた末に殺された。 今回も児相は虐待の事実を把握しており、1度は保護しておきながら その手を無責任に離し、心愛ちゃんを見殺しにしてしまった。 またしても、子供達にとってのセーフティネットは機能しなかった。いや、この事件については「機能しなかった」どころではない。 あろうコトか、子供達を守るべき児相が 心愛ちゃんへの虐待をエスカレートさせ、死に至らしめるキッカケを作ったと言われているのだ。 それはどういうコトなのか?心愛ちゃんが一時保護されたのは、心愛ちゃん本人からのSOSがキッカケだった。沖縄から千葉に転校…

  • 炎上イ・ハイスクールの件。④

    ところで今回の事件には、もう1つの構成要素があると、私は思う。それは「個人の発信力」である。インターネットの普及は、経済や産業に革命的な進歩と変化をもたらし 私達は、そこから多くの恩恵を受けてきた。 「個人の発信力」も飛躍的に向上し、いくつもの新たな文化が生まれた。しかし、物事は常に表裏一体。 “光”が強ければ強いほど、“闇”もまた深くなるワケで ネット社会の便利さは、それと引き換えに多くの弊害をも生み出した。 援助交際、フィッシング詐欺、出会い系殺人、ラインいじめ・・・枚挙に暇がない。 中でもバカッター(という呼び名、あまり好きではないのだけれど)などは 「個人の発信力」に起因する弊害の1つ…

  • 炎上イ・ハイスクールの件。③

    結局のところ、多くの「組織」は「個人」を守らない。それは教育の現場でも同じであり、あの校長の会見などは、まさに典型である。記者「今回の件について、生徒の校則違反がキッカケという話がありますが?」校長「そのようなコトはありません、生徒には何の問題もありません」そ ん な ワ ケ な い だ ろ 、 こ の タ コ !当該生徒が校則違反を繰り返していたコトは、拡散された動画ダケを見ても明白でしょ。 それを以て暴力を正当化するコトはできないけれど、『何の問題もない生徒』であるハズがない。 その事実を把握してすらいなかったのか あるいは、よほど保護者が怖いのか それとも“無法状態”を放置していた責任を…

  • 炎上イ・ハイスクールの件。②

    教師受難の時代である、と思う。少子化と比例するかのように蔓延してきた、“過保護主義”とでも言うべき思想により 社会(保護者達)は寄ってたかって、教師の「威厳」や「裁量」といったモノを剥ぎ取ってしまった。 教師の社会的評価は地に落ち、それが職業モラルや意識の低下を招き、不祥事を誘発した。 それがまた教師叩きの原因となり、地に落ちたハズの社会的評価は、もはや奈落の底へ・・・という悪循環が起きている。これにはまあ『卵ニワトリ』な面もあって、どちらが先かというコトでもないけれど 悪い意味での相互作用が働いているコトは間違いなさそうである。 劣悪な労働条件の下、熱意と高い意識を持ち、歯を食いしばって指導…

  • 炎上イ・ハイスクールの件。①

    本当に、世も末である。東京都にある某高校で、50代の男性教師が生徒をブン殴り その決定的場面を撮影した動画が、ネットで拡散された。と、ココまではよくある話(いやまあ、ホントはよくあっちゃダメ)なのだけれど 今回の件、実は生徒側が仕組んだというのだからオドロキである。どうも、ピアスやら何やら着けまくってるコトを何度も注意され しかも職員の間では、それを“病気”扱いされていたコトにハラを立て この男性教師をヤメさせてやろうと、一計を案じたらしいのである。授業中にケンカを売り、2人で廊下に出る ↓ 複数の“共犯者”達には、一部始終を録画させておく ↓ 罵詈雑言の限りを浴びせて挑発しまくる ↓ 相手が…

  • セクハラポスターの件。②

    「※ただし、イケメンに限る」コレはセクハラ問題において、冗談では済まされない意味を持つフレーズである。 実際、セクハラの定義は恐ろしく曖昧で「イケメン君には是非やられたい(言われたい)けど、上司のハゲがやったらセクハラ」みたいなトコロもあり、現行法では明確な線引きが難しい。 それゆえ、オッサンの中で勝手な線引きをしてしまい 結果として、無自覚なままに加害者となるケースも少なくない。 今回のポスターは、まさにそんな【無自覚犯(または潜在的加害者)】への訴えかけを目的としたモノなのだと、私は捉えている。例えば飲酒運転などは、その多くが「悪いコトだとは分かってるけど、つい出来心で」というパターンで起…

  • セクハラポスターの件。①

    幹久クンも、とんだとばっちりだろう。少し前に、内閣府が東幹久をモデルに起用して、セクハラ問題を扱ったポスターを作成したのだけれど なぜかと言うか、やはりと言うべきか、批判が集まっているらしい。ポスターの内容を簡単に説明すると 一見すると何気なさそうな日常会話に対して、しかし女性の不快そうな反応が返っている。 そして、渾身の顔芸を披露する東幹久をバックに『これもセクハラ?』というフレーズがデカデカと書かれ、その下の方に 『セクハラを決めるのは、あなたではない!』 『相手や周囲に配慮した言動を!』 と、やや控えめなサイズで続けられている。このポスター、批判する人達に言わせると「『何でもセクハラ扱い…

  • 話題になった広告の件。②

    現代社会には、様々な差別や歪みが存在する。「女性の社会進出」は、その旗振りばかりが勇ましく、歩みは亀の如くである。 でも、それは当たり前。 こうした社会システムの基礎は、昔々のオッサン達が考えたモノなのだから。 「男性を優遇している」のではなく 「女性の進出など考慮していなかった」というダケなのだ。 そりゃそうだろう。 女性の“仕事”は、そのほとんどが家庭にあったのだから。そこに「女性の社会進出」というムーブメントが起こり オッサン連中の考えたシステムは、再構築を余儀なくされたのだけれど 後付けに次ぐ後付けだから、まるで“違法建築”のようになってしまって あらゆる箇所で、問題が連鎖的に発生して…

  • 話題になった広告の件。①

    『わたしは、私。』皆様ご存知、某大手百貨店の広告である。 このキャッチフレーズ自体は、けっこう前から使われているのだけれど 今回、コレに合わせて作成された動画やポスターに、なぜか批判が集まっているという。パイ投げをくらう女性の動画と、それを写真にしたポスターで 特に問題なさそうに見えるこの広告は、しかし批判する人々にとっては“差別的”なのだと言う。曰く「女性の顔にパイをぶつけるなんてヒドい、不快だ」「謳われた文言と写真(動画)が噛み合ってない」「キレイ事ばかり並べて、女性差別の問題をごまかしている」エトセトラエトセトラ。 なるほど、そういう見方もあるのか。ク ソ く ら え で あ る 。彼ら…

  • “お隣さん”の件⑤

    物事の多くには、ルールが存在する。前述の【イス取りゲーム】にしても然りで、“鍔迫り合い”もルールの範疇であり「同時にお尻が乗っている」からこそ起こるイベントで、またそれが最低条件である。 それなのに、先に座った子の髪を引っ張り、引きずり下ろしてイスを奪うような子がいたら? “お隣のK君”は言わば、そんな子である。 N君は批難する。 周囲の友達も咎めようとする。 しかしK君は、コレは自分のイスだと譲らない。 イスにしがみついて泣き、あるいはイスの脚を持って振り回し、威嚇する。 それを止めるべく腕を掴もうとすると「痛い痛い暴力反対!謝れ!謝れよ!!!」 と喚き散らし、あまつさえ体育館に集まっている…