雨のち晴れ
住所
出身
ハンドル名
山ピーさん
ブログタイトル
雨のち晴れ
ブログURL
https://www.yamapiroom.com/
ブログ紹介文
5度の調停、慰謝料裁判を経験しました。同じような悩みを抱えてる人の参考になればと思っています。
自由文
-
更新頻度(1年)

68回 / 211日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2019/01/18

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山ピーさんのブログ記事

  • これで解決 迷惑ポスティングをブロック

    こんにちは山ピーです。 いつもは調停、裁判関連の内容が多いのですがたまには気分転換。 私は都内某所に住んでいます。 小さな敷地ですが新築して一人で住んでいます。 深夜に帰宅してポストを開けると「チラシ」が毎日2~3枚入っています。 ピザの配達、鮨の配達と言った出前をはじめ、水のトラブルや廃棄物処理のチラシ等々。 本当に毎日です。 この中で一番何が嫌と言うか、少し不快な気持ちになるのが「不動産の広告」です。 都市部を中心としたチラシだと思うのですが「不動産を売ってください」「不動産を買います」と言った内容です。 不動産仲介業者のチラシですね。 私は「俺、この家建て直して半年も経ってないのに、しか…

  • 慰謝料請求 答弁書に対する反論書面 準備書面⑧

    第2回口頭弁論の予定日の1週間ほど前に裁判所から書類が届きました。 中には「準備書面」と書かれたA4で5枚の書類。 作成は原告の代理人である弁護士です。 ゆっくりと目を通して確認して行きます。 内容は簡単に言うと、前回私が作成した「答弁書」に対する反論文でした。 非常に細かく書かれています。 例えばですが、 1 1項目の下から7行目以下について 第1段落及び第2段落は否認し、第3段落は認める。 2 2頁目について 否認する。 被告が主張するような事実はない。なぜらな〇〇だからである。 3 第1文は否認する。 以下(1)ないし(5)については具体的時期が不明確であるが、事実と言う前提で次のとおり…

  • 調書の文面内容と履行勧告①

    前回の「つぶやき」で書いた子供への手紙ですが、元相方の「受取拒否」で郵便局から戻って来ました。 それに対し「自分が出来る事はしよう」と言う思いで裁判所に「履行勧告」を要請しました。(電話をして約束が守られてない旨を説明しました。) www.yamapiroom.com 履行勧告とは調書で決定した事が守られない場合に、家庭裁判所調査官と言う人が相手方に催促してくれる制度です。 本日、再度内容を確認したいとの事で調査官から電話がありました。 改めて内容を伝えます。 この調査官とのやり取りの中で「何だかな~」と言う事があったので書きます。 調書の内容は以下です。 ①私が年に4回手紙を子供に送付する。…

  • 慰謝料請求 調停も大変だけど裁判は更に大変⑦

    第1回目の口頭弁論が終了して第2回目の口頭弁論の日時は約2ヶ月後に決定しました。 訴状が届いてから3ヶ月後です。 調停も裁判もとにかく時間が掛かります。 ここまでの経緯と私が行った対応は以下になります。 ①2018年5月中旬に裁判所より「訴状」が届く。 *訴状は簡単に言うならば「貴方の行為で精神的なダメージを受けたので慰謝料を払え」と言う内容。 ②訴状に対する「答弁書」の作成。 *答弁書は自分の意見をまとめる事です。 *提出期日が6月初旬だったので約2週間しかありません。 まさか裁判を起こされるとは思ってないので慌てます。精神的に落ち込みます。 仮に自分で対応が出来ないと思ったら弁護士事務所を…

  • 慰謝料請求 法廷 そこはテレビドラマの世界⑥

    答弁書を指定された期日迄に裁判所と原告の弁護士に郵送で送りました。 そして、初めての裁判に臨みます。 相手方から訴状が提出されて約1ヶ月後でした。 自分の指定された法廷(裁判の行われる部屋)には10分ほど前に到着しました。 法廷の部屋番号プレートの下には1枚の紙が貼ってあります。 ここには、この法廷で本日行われる裁判の案件が書かれています。 私を含めて3件でした。 1件目は「遺言無効確認請求事件」 2件目は「損害賠償請求事件」 3件目が私の「慰謝料請求事件」 案件以外にもそれぞれの当事者(原告、被告)がフルネームで書かれています。 代理人(弁護士の名前)の名前も勿論フルネームで書かれています。…

  • 受け取り拒否 戻ってきた子供へのお祝いの手紙

    2019.7.2 前回の「つぶやき」で書いた子供への手紙ですが、元相方の「受取拒否」で郵便局から戻って来ました。 封筒は封をされたままで、中を確認さえしていません。 封筒の中には以下のものを入れていました。 ①誕生日を迎える子供へのメッセージのはがき一枚。 ②子供の写真を入れて折り返し送って貰えるように封筒を1つ。 この封筒には相手方が写真を一枚入れれば済むように、切手も貼っています。 住所も書いています。写真を一枚入れてポストに投函するだけの作業です。 これは「2017年下期 5度目の調停」で決まった内容で「調書」もあります。 思うに私の想像ですが、元相方は私に対する一審の慰謝料裁判、二審の…

  • 子供の誕生日 お祝いの手紙

    6月下旬が子供の誕生日になります。 最後に会ってから4年が過ぎています。 子供に会いたいのですが、元相方が断固拒否しています。 何度もブログの中で書いていますが、4年間、一度も会っていません。 「声」すら聞いてません。 元相方も子供の様子は何も教えてくれないので「サッパリ」状況を知りません。 今私に許されているのは、年に4回子供宛てに手紙を書くことと、年に2回子供の写真を送って貰えると言う事。 非常に限られた内容ですが、長い時間を掛けてやっと調停で得られた成果です。 さて手紙自体の内容はシンプルです。いつもこんな感じです。 「〇〇元気かな? お誕生日おめでとう! お父さんは元気にやってます。勉…

  • 子供に4年間も面会出来ない状況 そこに届いた手紙②

    (続) 一方的に子供に書かせたであろう「毎月6万円下さい」がどうしても理解出来ません。 もしかしたら本当に塾に行くのかもしれません。 けどせめて元相方から 「こんな塾に行きたいと子どもが言っている」 「この習い事とこの習い事で月にこの位のお金が掛かる」 「子供の為に協力して欲しい」 等の一言位は言葉を添えるべきだと思います。 そうすれば過去の経緯もあるので、いきなり満額は無理としても「プラスα」を出したと思います。 そして後日にでも 「新しい塾に行きはじめて子供が喜んでいる」 「もう少し協力して欲しい」 などの言葉を貰えれば私も更に協力すると思います。 今月は子供の誕生日なので手紙を書く予定で…

  • 子供に4年間も面会出来ない状況 そこに届いた手紙①

    本日は2019年6月初旬です。 タイトルの通りですが最後に子供に面会してから4年が経ちました。 最後に会ったのが保育園の時でしたので、もう小学生になっています。 今現在、子供との状況、関係は以下の通りです。 1、子供は近県に住んでいる。車で1時間の距離。 2、通っている小学校は知っている。 3、会っていないどころか「一度も声すら聞いていない」 4、調停でやっと取り付けた面会交流の内容は 「私が年に数回子供に手紙を送る」 「年に2回子供の写真を送って貰う」 「子供が私に手紙を書くことを元相方が妨害しない」 5、元相方からも一切子供の情報がない。 6、どんな生活をしているのか一切解らない。 これに…

  • 慰謝料請求 答弁書の作成⑤

    訴状を提出されたので、それに対する自分の意見をまとめて相手に伝える必要があります。 その書類が答弁書なります。 *答弁書の細かい意味はネット検索してくださいね。 私は今まで5度の調停を弁護士は雇わず自分で書類作成等をして対応してきました。 今回は初めての裁判でしたので一瞬「弁護士を雇うかな?」思いました。 けど最終的には自分ですべて対応する事に決めました。 理由は以下です。 1、弁護士を雇ったところで過去の事実は変わらない。 2、相手が嘘の主張をしたところで嘘なので証拠は出せない。 3、慰謝料を払うような法律的な要件が一切無い。 特に、3の慰謝料を払うような理由が一切無いと自信があったからです…

  • 慰謝料請求 証拠としての「病院の診断書」③

    前回は「一瞬の暴力」が「夫婦喧嘩の範疇」になった事を書きました。 今回は訴状と一緒に同封されていた「病院の診断書」に付いて。 訴状には「証拠説明書」と言うものが同封されていました。 これは原告が「いかに貴方から精神的な苦痛やモラハラを受けたか」を具体的に主張する書類です。 *証拠説明書の詳しい内容はネットで調べれば沢山あるので検索してください。 その証拠書類の1つに「病院の診断書」がありました。 夫婦間のトラブル、モラハラ、DVで悩んでいたり、このブログを見ている人は「診断書」がいかに大事な証拠になるか十分理解していると思います。 弁護士事務所のホームページ等を見ても証拠として重要と書いてあり…

  • 慰謝料請求 一瞬の暴力に付いて③

    前回「どっか行けよ!ウザいよ!」等言葉のやり取り内容を記載しました。 実は他にも数点のポイントがあったので少しずつ書く事にしました。 きっとこんな事例がどう扱われるかを知りたい人は一杯いるだろうと。 ブログを始めたきっかけが悩んでる人の参考になれば、だったので。 今からの事はネットやブログで調べたけどそれに関連した「結果」を見つけ出すことが出来なかった案件です。 私は深夜の口論のなかで一度だけ「頭に血が上り」元相方の「髪」を掴みあげました。 そして「胸ぐら」を掴んだことがありました。 それはほんの一瞬の出来事でした。 次の瞬間に「あっ、こんな事したら絶対にまずい」と思って手を離しました。 そし…

  • 慰謝料請求 答弁書の作成準備の為に当時の記憶を思い出す②

    訴訟を起こされ自分に非がないと思っている以上、全力で対応しなければなりません。 まず最初に答弁書を作成しますが、まずは「相手方の言い分」を「訴状」の内容を繰り返し読んで確認します。 訴状には「いかに相手からモラハラを受けたか」が一方的に書かれています。 例えるならば有名人の「一部の発言」のみをピックアップして放送するテレビのワイドショー的な感じです。 そこには前後の会話や話の流れが一切無く、その言葉のみが一人歩きしてる感じ。 なのでその時の前後の会話がどのような状況だったのかを思い出す必要があります。 そしてそれを裁判官である第三者の人間に説明しなければなりません。 これは結構大変な事でした。…

  • 慰謝料請求 初めての裁判はじまる①

    2015年上期から2017年下期までの約2年半の間に元相方と5度の調停を行いました。 すべて協議離婚をした後での案件でした。 この5度の案件で正式に決まった事は2つ。 ①「養育費」 ・子どもが成人するまでの期間毎月3万円の振込みをする。 ②「子どもとの面会交流」 ・私が年に4回子供に手紙を送る。 ・元相方は子供の写真を年に数回私に送る。 ・子どもが私に会いたいと言ったら「それを妨げない」と言った内容。 これだけ見ると「金額も少ないし、面会交流と言っても面会出来てないよね?」と思われる人もいるでしょう。 けど、過去のいきさつでこれが私に出来る当時(2017年下期)のベストチョイスだと思っています…

  • ほぼ1ヶ月振りの更新です。

    本日は2019年5月10日です。 前回の控訴審の判決が出てから約1ヶ月振りの更新です。 www.yamapiroom.com 判決が出て精神的に「ほっ」っとしたのと、プライベートの件で早急に対応したりする事が多くて手が止まってしまいました。 またGWは10連休でしたが、なかなかパソコンを開く時間も無く。。。 にも関わらず、毎日、数人の方がブログを覗いてくれていたので、残りの1つである「1度目の裁判」の経緯をアップして行きたいと思います。 調停や裁判を考えている人に少しでも役に立っていると信じて。 *諸事情により一審、二審の順番が逆になってしまいました。 そして出来れば可能な範囲で(その時の自分…

  • 2度目の裁判終わる 控訴審判決⑦

    先日、元相方から控訴された精神的モラハラを理由にする慰謝料請求の判決が出ました。(2019年4月中旬の事です) 私が想像した通りの結果になりました。 ①控訴人(元相方)の請求は棄却する ②裁判費用は控訴人の負担とする 簡単に言うと元相方の主張(私から受けたと言うモラハラ、精神的虐待)は一切認められなかった事になります。 すべてが夫婦喧嘩の範疇と言う事です。 当日は裁判所に行けば裁判官からその場で判決を聞くことが出来ます。 しかし、電話で確認することも出来ます。 今回はわざわざ仕事を休んでまで行く必要も感じなったので電話で確認しました。 裁判所書記官の方が淡々とした声で上記の2点を言ってくれまし…

  • 妥協に妥協 けど小さな一歩 面会交流調停の結末③

    私は控室に戻り調停委員の方から言われた妥協案的な発言に苛立ちを覚えていました。 言葉は悪いですが「打つ手が無くなって話をまとめに来てる感」がみえみえのアドバイスだったからです。 しかし15分程すると少し気持ちが落ち着いて来ました。 実際、どんな約束したって「子どもが会いたくない言ってる」言われたらお手上げ。 ならばもう妥協しても「今の状態よりプラスになれば良い」と切り替えました。 今の状態とは極端に言えば「子どもの生死すら不明」な状況です。 具体的には今後、 ①「年に数回でも子どもの成長がわかるように写真を送って貰う」 ②「年に数回でも私が子どもに手紙を送る」 ③「その手紙を元相方が必ず子ども…

  • 「子どもが会いたくない」言ってる言われたらお手上だよね 面会交流②

    私は自分の言いたい事はすべて調停委員の方にお話して控室で待機していました。 その間に再度自分の頭の中を整理します。 ①元相方の性格からして既に養育費は調停で確定しているも「子どもに会わせるなら一括で養育費を払って欲しい」と相変わらず主張するはず。 ②これに対し調停委員の方が相手方の主張をバックアップすることはありえない。 ③もし仮に定期的な面会交流が可能となっても元相方から「子どもが会いたくないと言ってる」と言われる可能性が高い。 15分程すると調停委員の方が控室の私を呼びに来ました。 部屋に入り相手方の主張を聞きます。 ①「子どもをお父さんに会わせる事は必要と思っているけど、子どもが会いたく…

  • 面会交流調停を再度申し込む 5度目の調停はじまる

    2017年上期に4度目の調停(養育費)が終了しました。 一つの案件が決定するまで約2年も掛かってしまいました。 相手方の欠席があったり、相手方の取下げがあったりと「振り回された」感じです。 そしてこの調停が終わって約2ヶ月後に私から「面会交流」の調停を再度申し込みました。 すでにこの時、子どもと最後に会った日から2年以上が経過していました。 最後に会った時は、公園に遊びに行きました。 その時は子どもと別れる時に「今度はザリガニを取りに来ようね」と約束をしました。 しかし、2度目の面会をしようと元相方に連絡をしたのですが連絡が途絶えました。 それ以降、元相方から子供の情報は一切教えて貰っていませ…

  • 調停委員の方の発言はあくまで参考程度に 自分の意見を持って

    調停を進めて行く中で調停委員の方のアドバイスなどを聞いていると「私の考え方が間違っているのかな?」「ここはアドバイスを聞いた法が良いかな?」と一瞬悩む時があります。 けど、これは本当にケースバイケースで何が正しいのか誰にも解りません。 ただ1つだけ頭の隅に入れておいて欲しいことがあります。 それは「調停委員の方のアドバイスは絶対ではない」と言う事。 私の体験した具体例を要約します。 *「カテゴリー」「2016年中期 3度目の調停」での出来事です。時間ありましたら参考にしてください。 この調停は元相方から精神的な苦痛を理由として起こされた慰謝料300万円の調停でした。 私には多少なりとも法律の知…

  • 押したり引いたり 駆け引きも重要 調停を有利に進める為に

    私は学生時代に法律を専攻していたので「調停」の趣旨は理解していました。 しかし、それは今からもう30年近くも前の話。 なので元相方から起こされた「慰謝料」の調停に臨むにあたり、ネット等で再度内容の確認をしました。 これは私が実際の体験を通じで「調停ってこんな感じです」と自分なりにまとめたブログになっています。参考にして頂ければ。 まず「調停」って言葉自体を知ってる人って少ないと思います。 または言葉は知っていても「裁判と何が違うの?」だと思います。 「裁判」は「裁判官が人を裁き結論を出す」と言うことは皆さんご存知だと思います。 これに対して調停は「話し合いの延長」です。 裁判であれば裁判官に判…

  • 調停を有利に進める為には 調停委員の方を味方に引き込む

    自分が初めて調停に臨む時に色々と考えました。 「どうしたら調停を自分有利に進められるかな?」と。 身の回りに調停の経験者がいれば「アドバイス」を貰えたかもしれませんが、私の回りにそのような人はいませんでした。 正確に言えば居たかもしれませんが「私、調停やった事あるんです」なんて自分のトラブルを他人に言う人って少ないですもんね。 実際、私も自分自身が調停をやったり裁判を経験した事を話した人は信用の置ける数人でしたから。 さて、話を元に戻します。 ネットの情報で同じような記事も多数ありますが、私の経験からも調停を有利に進めるには「調停委員の方を味方に引き込む」事が大事だと思いました。 「味方に引き…

  • 今年も中途半端で終わってしまった NHK「ラジオ英会話」

    私、いつもは調停やら裁判のことしか書いてないのでたまには気分転換に。 ブログだし好きな事もたまに書かないと気分が滅入ってしまうしね。 私、前の仕事の関係で少しだけ英会話を勉強したのですが、3年ほど前に「頭の体操」として英語の勉強を再開しました。 自分で無理なく続けられそうな勉強方法の一つとして、NHKがラジオ放送している「ラジオ英会話」を選びました。 中学生レベル、高校生レベル、社会人、ビジネスレベルなどのクラスがあります。 私が定期的に聴く努力をしているのが高校生から社会人レベルのあたり。 放送時間は月~金の朝6時45分~7時。 再放送は1日に2回あるので、聞き逃しても大丈夫です。やる気があ…

  • 調停の成立 養育費調書の作成③

    こうしてやっと「養育費」の問題が解決しました。 調停委員の方より「内容を読み上げて確認したいので、申立人の方と同席出来ますか?」と聞かれました。 「元相方は私と同席して構わない」との事でした。 私は少し悩みました。 「向こうは金額が少なくなったとは言え、子どもが成人するまでの保障」は確保したので目的は達成。 今回は相手方から起こされた調停とは言え私は「面会交流」も含めて話し合いを進めたかったと言う気持ちが強かったのです。 元々、養育費は「証書があろうが無かろうが」支払うつもりでいたので、自分には何の前進も無い状況。 もし仮に同席したら「その場で怒りに似た感情」を抱いてしまいそうでした。 今でも…

  • 養育費の確定 月に3万円 本当はもっと払ってあげたいけど②

    今回が4度目の調停となり、案件は先方から申し立てられた「養育費」になります。 この案件は支払う私自身も「将来的に子どもの事を考えて」書面で残すべきだと思っていました。 なので、自分なりにネット等で調べて事前に過去2年分の源泉徴収票と直近数ヶ月の給料明細を持参して行きました。 少しでも調停がスムーズに進むためです。 さて、いつものように裁判所に向かい、いつものように控室で待機しています。 「1度目の調停」「3度目の調停」で対応してくれた同じ調停委員の方です。 もう変な意味で顔見知りになっています。 流れ的にも同じで先に申立人が調停室に入り、入れ替わりで私が調停室に入ります。 最初に「今回の案件は…

  • しかたなく養育費を一時的に減額 4度目の調停始まる①

    2016年度中期に3度目の調停(慰謝料)が終了しました。 結果はカテゴリー『3度目の調停』に。時間ありましたら参考にしてください。 結局、過去3度の調停はお互いに時間を無駄にしました。 特に元相方は時間だけでなく、お金も大きく浪費するだけの結果。 いまだ「養育費」「面会交流」の問題が解決していません。 当時の状況としては養育費は算定表に基づき自主的に4万円を月末振り込み。 もう既に子どもに会えない期間は丸2年を経過。 そのような状況の中で私は定期的に「月に一度位は子どもに会いたい」と簡単な文面を相手方に郵送していました。 そして、それに対する相手方の返事は「警察への電話」でした。 ようは「私の…

  • 初めての調停 当日の基本的な流れ

    スムーズに進めば調停期日通知書が届いてから約1ヶ月後に調停日を迎えるはずです。 調停内容によっては控室に行く前に受付を済ます場合もあるようですが、私が体験した「養育費」「面会交流」「慰謝料」の調停はすべて直接控室に向かい待機するように指示されていました。 ちなみに2ヶ所の裁判所に行きましたが、いずれも建物の中央にエレベーターがあり、エレベーターを中心にして左右に建物が振り分けられている感じです。 左側は「申立人」右側は「相手方」の控室があるような感じです。 申立人と相手方が顔を会わさない為の配慮でしょうね。 さて、控室で待機していると、調停委員の方がポツリポツリと控室に入って来ます。 そして名…

  • 慰謝料調停を終えて 相手方の弁護士費用20万を考える⑤

    こうして3度目の調停、元相方からの慰謝料請求は先方の取下げと言う形で突然終了しました。 元相方は過去3度の調停のうち2度の調停で代理人として弁護士を雇っていました。 その実際の費用は幾らか解りませんが、おおよそ20万円だと思います。 この費用は決して小さな金額ではありません。大金です。 きっと「少しでも自分が優位になれるように」と思っての行動だと思います。 元夫婦間の問題なので「勝った負けた」と言う表現に語弊はあると思いますけど、少なからず彼女の望んだ結果にはなりませんでした。 実は婚姻期間中から元相方は私に「貴方と調停や裁判をしたら私は絶対に300万円以上は貰える」と常に言ってました。 その…

  • 取り合えず養育費は請求するべきと思っています。例え貰えなくても。

    夫婦間の関係に亀裂が入るとお互いに離婚をするのが最優先となり「養育費」「面会交流」などの取り決めが十分でないケースも多々あると思います。 私の場合も協議離婚の後に「養育費」を調停で決めた経緯があります 。 さて多くの場合は親権者は女性がなり、元旦那から養育費を貰うケースが大半だと思います。 中には「元旦那とは一切関わりたくないから、一切養育費はいらない」と言う女性もいると思います。 けど、たいていの場合は相手方に対し「養育費を支払って欲しい」と考えているはず。 私の経験から養育費の調停はそんなにハードルは高くないので必ずやった方が良いと思っています。 養育費の場合は「相手が欠席する」と言う事に…

  • 初めての調停、裁判にこれから臨む人に 私の体験記です

    はじめまして山ピーです。 2018年12月中旬よりブログを初めた40代後半の男性です。 小学生の子供が一人いますが元相方と一緒に生活しています。 2015年の協議離婚後に「慰謝料」「面会交流」「養育費」に関連して5度の調停を経験しました。 1度の調停に付き裁判所に1回~5回程度通ったので合計で15回程足を運びました。 元相方が請求した事案もあれば、私が請求した事案もあります。 また「慰謝料」の裁判を元相方に起こされました。 「モラハラ」「言葉による暴力」を主な理由として200万円の請求内容でした。 判決は「元相方の主張は却下」「裁判費用は原告とする」と言う結果でした。 判決趣旨は「夫婦喧嘩の範…