育成3年目 3回2失点は上々です。 一二回を無失点で抑えたことで、試合を作りました。 レイエス選手にボール先行から、ストライクを取りに行って、痛打されたのも、よい経験でしょう。 今日は曽谷龍平でも良かったはずですが、岸田監督は宮国を指名。 ファームでの活躍は無駄ではなかった...
育成3年目 3回2失点は上々です。 一二回を無失点で抑えたことで、試合を作りました。 レイエス選手にボール先行から、ストライクを取りに行って、痛打されたのも、よい経験でしょう。 今日は曽谷龍平でも良かったはずですが、岸田監督は宮国を指名。 ファームでの活躍は無駄ではなかった...
京セラドームでは無敵 本拠地では強いですね。前節のエスコンで苦しんだチームには思えません。 先発は、高島泰斗、ジェリー、田嶋大樹と、エスコン(曽谷龍平、エスピノーザ、九里亜蓮)と比べると、やや裏ローテ感あり。それでも、先発が持ち堪えて、打線はロッテの守備の乱れにつけこむ。み...
今年の鬼門になりそうな日本ハムファイターズ。 中でも、エスコンフィールドでは、相手が一枚も二枚上で、勝っていても不安でした。 昨日はこの二試合、無双していた曽谷龍平が打ち込まれ、今日はエスピノーザが・・・ 見ている方は白旗でしたが、選手は諦めていませんでしたね。 今年の特徴...
今日は6回の渡部遼人が追いつけなかった瞬間に負けを覚悟しました。 4回の栗原選手の打球は追いつきましたが、6回はやや滞空時間が短かったでしょうか。 7回に山崎颯一郎が残したランナーを山田修義が返された時点で、負けは確信に変わりました。 しかし、そこから意外にも、打線が奮起。...
今シーズン初投稿です。 オリックス、調子いいですね。 ここのところ、毎日が楽しいです♪ 今シーズン、大方の予想は、ソフトバンクと日本ハムの2強でオリックスは、3〜4位予想が多かったと思います。まだ、4月とはいえ、首位とは誰もが予想していなかったでしょう。ただ、個人的には今年...
【ORIX】秋季キャンプを終えて - 秋季キャンプが終わり、この後は2月のキャンプインまでは自主的な取り組みになります。 ただ、キャンプイン時点でだいたいその年の活躍は決められていると思います。 WBCの年、中嶋監督がキャンプイン時点で、宇田川優希に発した警告はオフの過ごし...
【MLB】優勝請負人、山本由伸!!! - 山本由伸が連投で胴上げ投手に 前日先発で96球投げた投手が、痺れるシーンに出てきて、2回も回跨ぎ。 今の野球ではありえない起用に応えて、胴上げ投手になりました。 解説の田口壮さんも言われていましたが、前日の山本由伸はどことなく重そう...
【ORIX】山岡泰輔、残留へ - 山岡泰輔、国内FA権を行使せず残留へ 山本由伸の同期で、当初は山岡泰輔がエースでした。 オリックスが弱かった頃に支えてくれた投手で、スライダーは一級品。ただ、ややその縦のスライダーに頼りすぎる当時の捕手の偏ったリードも感じました。 今季は、...
【ORIX】宇田川ら戦力外通告 - 宇田川優希、小木田敦也、東山玲士、大里昂生が育成に 宇田川らの戦力外通告という記事でびっくりましたが、育成打診ですね。 宇田川、小木田、東山とも、今春にTJ手術を受けていますから、来年の開幕には間に合わないということなのでしょう。ただ、早...
ワールドシリーズ第二戦 ドジャースは前日の完敗を受けての山本由伸の登板。 初回は一死も取れずに、一三塁。ブルージェイズ打線には山本も飲み込まれるかと思われてからが、圧巻。ストレートを見せ球に、スプリットとカーブでピンチを脱しました。 しかし、さすがメジャー。山本のベストピッ...
ドラフト会議で4位まで高校生指名 今年のオリックスは貧打に悩まれました。 課題は打者にあると思いますが、即戦力野手には目もくれずに、投手中心でした。しかも、高校生投手を3位まで。4位の窪田選手も投手としても期待される選手。 即戦力となりそうな野手は下位にもおらず。 下位は大...
宴の後の関西 関西では、大阪関西万博が終焉。 最後は異様な盛り上がりでしたので、万博ロスは一部の方だとしても、嵐が終わった喪失感はあるように思います。 月末までに受け入れ先の決まらないパビリオンは、原則解体とのことで、現在もギリギリの模索が行われているようです。静けさの森は...
ファイナルステージ、頑張ってください 今年は力量はファイターズの方が、上だと思いました。 お互いのエース級が投げたこの2試合に集約されていると思います。 ファイターズの先発は余裕を持って投げていたように見え、オリックスはかなり必死の様子。山下舜平大、宮城大弥は来年に向けて課...
今日も打てず 今日もランナーを出すもののあと一本が出ず。 特に、廣岡大志と紅林弘太郎の打席の3、4回ほどあったチャンスのどこかで出ていれば、勝負になっていたはずですが。 今シーズン散々見せられた再現でしたが、たまたまCSだけ打って反省できないよりも、課題を認識できるだけよし...
今日から練習を開始したようです。 そして、明日はCSに向けての紅白戦。有料での公開試合。 開催権のない3位だけに、収益補填でしょうか。 CSは11日から 第1戦は山下舜平大との報道あり。正しいとすれば、第二戦からは宮城大弥、九里亜蓮でしょう。山下は、西武戦以降のピッチングを...
一回を0点で 堂々のピッチングでした。 期待のルーキーのよくあるパターンが、力んで制球を見出し、カウントを悪くして、ストライクを取りにくいと痛打。そして力むと、四球。持てる力を出せぬままに失点を重ねて、プロの壁を味わう。 山口は落ち着いて自分の力を80%出していたと思います...
明日は山口の凱旋登板 明日はビジターでの楽天戦。クライマックスシリーズに向けての調整登板も予定される中でのドラフト3位ルーキーの登板。来季に向けての期待の大きさがわかります。おそらく、短いイニングでの降板となるでしょうが、結果よりも山下舜平大に続けるようなスケール感を期待し...
打ち込まれるも見どころあり ソフトバンク戦、前回好投の佐藤一磨を再度投げさせる意図は何か。 ファイナルステージを見据えてか。エスピノーザと曽谷龍平の先発に暗雲が立つ中、佐藤の好投を期待したものか。 捕手は堀柊那。若月を休ませる意味では賢明な起用ですが、リードに長けた福永の方...
本拠地最終戦は飾れず 西武戦は敗戦でした。ただ、勝ち負けは関係ありません。 収穫もあり、片山楽生、入山海斗、東松快征が無失点で帰ってこれたのは朗報。特に入山は1日で挽回しました。 心配なのは、曽谷龍平です。前日のエスピノーザのこともあり、もし、クライマックスシリーズのファー...
本日、現地観戦 エスピノーザ、今日は大量リードに守られて、スイスイ行くのかと思いきや。若者の育成に力を入れているなど、なかなか楽しい観戦でした。 エスピノーザの状態が心配。 打線は活況 初回からいきなりの複数点。 相手投手のせいもあるのでしょうが、クライマックスシリーズに向...
兵庫県は伊丹市 小学生の頃、昆陽里タイガースでキャッチャーだった田中将大投手。 日米通算200勝。おめでとう。 MLBで78勝もしていることに改めて驚きます。 楽天最後の年、24勝0敗は、オリックスサイドでは苦い思いをさせられましたが、あの頃の田中投手を越える無双も見たこと...
九里亜蓮、129球完封 勝利の方程式の3枚を同時抹消。捕手は福永。と、消化試合モードの中、気を吐いたのは九里亜蓮。ランナーは出すものの、変化球で丁寧にコーナーをつく余裕を感じる投球。 11勝目です。 こんな時は、代役で出た福永も活躍をします。 岸田監督、続投決定 続投は当然...
宮城大弥、7勝目! 山下舜平大に続いて、宮城も好投で、7勝目。 大きな離脱もないのに、7勝は寂しいですが、打線の援護がなかった証でもあります。 ただ、宮城の場合は山本由伸あっての宮城のような気もします。ずっと、能見さんや由伸先輩について来た可愛い後輩だったような。 その意味...
前回登板で、西武ライオンズの今井達也投手と投手戦を演じた山下舜平大。 本拠地に帰っても、変わらぬパフォーマンスでした。初勝利です。 野球に真摯に取り組む山下。オリックスファンなら誰でも知るところでしょう。 新人王を取った翌年、肉体改造でパワーアップするはずが、球威が落ちて打...
今日は万博がサウジアラビアデーでしたので行って来ました。 最後のLisaのライブまで見たので、オリックス戦はダイジェスト観戦でした。 3勝15敗からの逆襲 予想通りの4連勝。素人が当てたからと言って、どういう意味のないのですが、いけそうな気がしていました。水本ヘッドの意見が...
今日は投手陣 エスピノーザがランナーを出しながらも、6回を零封。 その後を受けた、入山海斗、椋木蓮、才木海翔が、1安打も許さない完璧なリリーフ。 いずれも勝ちパターンではないでしょうが、緊迫した試合で、起用した岸田監督もすごい。 もちろん、SB打線に、挑んんだ投手の完璧投球...
2日連続で無死満塁で0点 すご。 これしか言葉はありません。最後の山川穂高選手へのストレート。バットを振ることすら許さない圧巻。宇田川との両輪が機能した3年前を思い出す投球でした。 翌年、WBCに呼ばれた年。宇田川と160km/h争いを発言した頃から怪しくなって来たと思って...
今日は福岡遠征はしておりません。映像観戦。 やっと、ソフトバンクに勝てました。一つ勝つのがどれだけ大変か。 同点で迎えた8回 セットアッパー、ペルドモが無視満塁を作った時点で、今日も終わりと感じたオリックスファンは多いはず。 ところが、後を受けた山崎颯一郎が三凡で切り抜けま...
山下舜平大と今井達也投手の投げ合い。メジャーに一番近い投手と、最も素材感のある投手。この2人の投げ合いで、メジャーのスカウトがバックネット裏に集結していました。みなさん、チームが違ってもお仲間のようで、話しているのが聞こえて来ました。流石に書けませんが、日本語にすると「山下...
5連敗 5連敗で、三強三弱から、二強四弱に移りつつあります。 昨日は3点先制して、まだ一死満塁。ここで、福田が併殺。 ただ、この場面は問題がありました。福田がショートフライになると判断して、走る速度を緩めます。それを見た相手ショートが意図的にワンバウンド捕球して、併殺打に。...
延長戦で破れる 延長10回。山崎颯一郎が四球で出したランナーを若月の後逸で進めてしまい、最後はタイムリー献上でフィニッシュ。 オリックス打線はチャンスを作るものの、あと一本が出ない。何回見せられたか。 まあ、ワクワクはさせてくれたので、よしとすべきか。 しかし、無死三塁で俊...
2回まで見れば圧勝 新人時にノーノー未遂で、驚かせた椋木蓮。 その後、態度を指摘された後に、TJ手術。よくここまで戻してきました。 今日は2回までは、伊藤大海投手がアップアップを尻目に、たった18球で終えます。 もしや、あの時の椋木が帰ってきたかと期待したものの、あとは脆く...
サヨナラ、頓宮裕真 オールスターで本塁打2本と気を吐いた頓宮でしたが、シーズンに入るとイマイチ。スタメンを外された試合もありました。しかし、オールスターで金言をくれた新庄監督がいると、違うようです。恩返し弾。 帰らずに残っていたファンには、最高のプレゼントでした。 こういう...
ついに6連敗 2強の強さを考えると、優勝には赤信号が点灯でしょう。 ただ、目先の勝敗に一喜一憂する年ではないと自分に言い聞かせています。 今日でいえば、10回表で才木は経験不足。ここで起用すべきではないでしょう。 しかし、才木が4番目に信頼できるブルペンであれば、仕方ない。...
東松はよくやった 初回は3人で片付けて帰ってきて、宮城の再来を予感させました。 ただ、そこまで甘くはなく、2回は三連打であっさり失点。それでも、3回は無失点。 4回はまた連打で、ノックアウトでした。 しかし、ストレートで三振も取れました。 一年前から比べると、格段の成長です...
田嶋大樹、快投からの一転 5回までは完璧でした。 前回の完封の余韻を感じました。 太田椋のうまい一打もあり、完勝ムードでした。 しかし、6回。 ソロホームランで1点を失うと、そこから連打を浴びます。 守備にも足を引っ張られましたが、同点までは田嶋の責任です。 そこからは、力...
ホームで行われたオールスターゲーム 先発の宮城が2回2安打無失点で、勝利投手に。 2安打、打たれていますが、内容は悪くなく、勝ち投手は良かったです。シーズンで勝ちに見放されているだけに、きっかけになれば。 MVPは2回にスリーランの頓宮。ガラポン打線の恩恵ですね。 ホームチ...
3連敗でフィニッシュ 最下位ロッテ相手に、痛い連敗でした。 二強が勝ちっぱなしだけに、首位とは6.5ゲーム差。 非常に厳しくなりました。これが、シーズン終盤に効いてくるかもしれません。 しかし、ようやった ただ、シーズン前の期待値はもっと低かったです。 岸田監督が3年くらい...
前回打ち崩した種市投手 7/4の対戦では、5回で5点取り勝ちました。 しかし、今日はうまくいきません。7回を散発5安打。無得点。 序盤は昨日の勢いもあり、押し気味でしたが、4回まで毎回ランナーを出してチャンスを作るもあと一本がでず。どこかで、均衡を破っていれば、違う展開だっ...
勝てない宮城大弥 6回を3失点は先発の役割を果たしたとは思います。 ただ、この回は0が必要とわかっていても、そこで抑えられるか否かが山本由伸との違いでしょうか。 ただ、デビュー時の宮城はここ一番では抑えることができる存在だったと思います。それが宮城の特徴のはずが、今は安定感...
痺れる試合 田嶋大樹は良い時と悪い時が交互に訪れるので、調子が上がっているのか否かが読めませんが、今日は明らかに良い田嶋というのが分かりました。 援護がない中、相手の同級生左腕、藤井投手と刺激しあいながら投げているようにも見えました。 最後に決めた無敵 劇的なホームラン、中...
楽勝ムードからの逆転 序盤の4点で、エスピノーザもそれなりに投げていたので、安心していました。 しかし、目を離した隙に、代わった山岡泰輔が満塁本塁打を浴びて逆転。 エスピノーザはもう一回投げれたような。6回まで投げてもらい、勝ちパターンの方が良かった気がします。結果論と言え...
まさかの西野真弘 昨日は、西野の3打席連続タイムリーで、曽谷龍平が8勝目。 完璧な試合で、点差が離れていたとは言え、最後を才木海翔が絞めたのも大きかった。 良い流れで迎えた2戦目 不安は前回117球投げたベテランが中5日で先発すること。 本人の希望かもしれませんが、そこをコ...
ソフトバンク三連戦は3連敗阻止 3連敗をしていると、引き離されるだけでなく、苦手意識が醸成された気がします。 ここで、勝ちきれたことは大きいでしょう。 後半戦は1点も与えず、さっと終えられました。これも大きい。 次のソフトバンク戦は自信を持って挑めるでしょう。 中継ぎに関し...
ヘビに睨まれたカエル ソフトバンクの前では萎縮してしまうのでしょうか? 初回、無死満塁のこれ以上ないチャンスで、1点も取れない4、5番。 特に5番ディアスは併殺打。打ち上げられるボールを無理に引っ張りました。 投げては、エース宮城大弥が、実に良い投球でしたが、タイムリーは許...
もちろん、現地観戦される方。特に1年に1度くらいしか、いや人生で初めての方もおられるのですが、それでも負け試合は必要だと思います。それが今日だったということ。 しかし、大敗の中でも収穫は必要です。 今日で言えば、片山楽生。 キレのある変化球というよりはストレート中心だった気...
本物感じる九里亜蓮 今日は初回から九里亜蓮はヨレヨレ。 毎回複数ランナーを出して、3回まで1失点なのが嘘のような、負けモード。 しかし、3回裏。相手失策にも乗じて3点取ると、4回からは人が変わったような投球で、7回まで投げてしまいました。昨日までの屋外ゲームではなく、空調の...
こんな試合があってもいいんです ただ、数少ない神戸での試合で、やってほしくはなかった。 それでも、ずっと勝つことはできないから、こんな試合もあると思うしか。 田嶋大樹が、失点を重ねたことが全てですが、今日は打線が手も足も出なかったので、いずれにしても負けは仕方ない。 高島泰...
曽谷龍平、ピリっとしないも7勝目 今日は点を取ってもらうと点をやる展開。 それでも、力感の無いフォームから、かみぞりのよう鋭い投球でした。 小売は流れは大丈夫も、そこまで流れるか。 よろしくお願い申し上げます。
沖縄シリーズ連勝 NHK-BSでは、解説は田口荘さん。ゲストは宮城弥生さん。 宮城大弥が凱旋登板で、NHKが用意してくれたテンプレートに乗って、勝つ姿を期待するしかない展開です。 初回に先制して宮城が圧巻の投球までは完全にオリックスペース。 そこまではよかったのですが、2回...
今日は與座投手の凱旋登板で、明日は宮城大弥 與座投手と宮城大弥をぶつけなかったことで、両チームの間で暗黙の合意があるのかと試合前は思いました。花試合で、1勝1敗の出来レースかと。アンダースローが苦手な中川圭太がスタメンにも感じました。 但し、西野の均衡を破る一発が飛び出し、...
背信の東晃平 折角の連続ホームランの後の大量失点。 交流戦で良い投球をした後だけに、がっくりとくる内容でした。 ストレートも走っているように見えましたが、打たれたのはほとんどがカットボール。外角のカットボールは狙われると容易に合わせられる気がします。東というよりは、福永の配...
昨日の勢いを感じさせる初回からの攻撃 初回は一死も取られることなく、2点。ただ、その後にもう1点取れていないことが、序盤の苦しさの原因でしょう。 但し、開幕直後の打線好調を彷彿とさせる、交流戦明けのリスタート。 何が変わったかでいうと、西川龍馬の好調でしょう。一番に入って核...
九里亜蓮が6勝目 後半戦の開幕投手は九里亜蓮。 その九里ですが、10点を背負っても、9回のマウンドに向かいました。そこまで124球を投げている投手を続投です。 9回は一死しか取れなかったものの、賞賛されるべき続投。 岸田監督は、体力お化けと言いますが、体力もですが、精神的な...
交流戦が終わりました。貯金4ですが、パ・リーグが強かった、特に日本ハム、ソフトバンクが強く、あまり状況が変わらず。中嶋聡監督時代の交流戦から抜け出すような展開にはならず。 曽谷龍平がよく投げる 神宮はあまり投げないパ・リーグの投手には鬼門で、かつて山本由伸が負傷したのもこの...
最後に見せました。 9回表、3点差で無死満塁。 紅林弘太郎はポップフライ。中川圭太は併殺打。 積極的な打撃なので、責められないでしょう。 敗因は初回のエースの乱投 パ・リーグの上位チームが負けている日に勝ちたいものです。 エースを要しての負けはショックが大きいですが、宮城も...
スワローズと対戦すると、日本シリーズを戦った2年を思い出します。 内山、オスナ、サンタナには1年目に痛い目に遭いました。 いきなり小川投手を崩す 小川投手ももう35才なんですね。以前の迫力は消えた気がしますが、それでも難敵。 いきなり4連打にはびっくり。早々に、3点を取ると...
打って投げて、投打が噛み合う。 田嶋大樹が投げて、打線が繋がります。必要時に段階的に取れたのも大きい。 田嶋は余裕にある時は好投する投手です。 今日は勝ちパターンを使わずに この点だでも、雨と喧嘩するよりも、仲良く行きたいもの。 ただ、田嶋降板後に、岩嵜、山岡泰輔と繋ぎまし...
今日も好投、東晃平 交流戦に入ってから、あの東が帰ってきています。ほぼ、由伸と言われた東が。 3連覇を支えた強力投手陣でしたが、メジャーへ旅立った山本由伸は良いとして、軒並み不調や故障です。 山下舜平大、東晃平、山崎颯一郎、宇田川優希、阿部翔太、小木田敦也。 去年活躍した投...
感動的な始球式 大阪桐蔭高校で、森友哉とチームメイトで同級生の方の始球式。 人口10万人当たり6例未満の「希少がん」との闘病を続けるておられるそう。 グランドでは、大阪桐蔭の吹奏楽部が演奏する中で、勢い余って森の頭を超しそうな力強い投球。状況が分からず、軽いことは言えません...
大城は無安打で2打点 最低限の仕事をできるのが大城ですね。ジャパン候補にもなった選手です。 32才。老け込む歳でもなく、山足選手のいなくなった分と、西野不在も全て埋めて欲しい選手です。 そして、大里、紅林の離脱で回ってきた出番。レギュラーを狙ってもらいたい。 最後の押し出し...
寺西成騎、プロでの第一歩 嬉しい初勝利。ファームでより、一軍で好成績を残すのも、名選手にありがちなケースだと思います。一回はどうなることかと思いましたが、尻上がりに5回まで投げ切りました。 もう一回投げてほしいところでしたが、岸田監督は慎重でした。 初物に弱いイメージのジャ...
今日はバウアー相手に、エスピノーザ。 MLBでの実績では比べられないですが、潜在能力からすれば、エスピノーザも引けを取らないはず。 150km/hには届かないストレートですが、スライダー、カット、カーブと多彩な変化球を操れるのが、エスピノーザの魅力。155km/hを投げるバ...
田嶋大樹を見殺し 8回途中で、2失点。 本当によく投げました。 これで、今期8回目の零封です。 岸田監督 「いい投球をしていたので、申し訳なかった」とかばった。 岸田監督も投手出身で、昨年までは投手コーチ。 打線のことはどこか他人事ではないか。招聘した打撃コーチと本気の話あ...
やはりこの人 九里亜蓮が連敗ストッパーになりました。宮城大弥が何か足りないと思わせる部分を九里は持っています。才能的には宮城が上だと思います。ただ、山本由伸の後釜にはなれていない。九里がやってくれている印象。 見方が点を取るまでは点をやらない。 理屈ではなく、そう決めている...
松井秀喜さんの長嶋茂雄さんへの弔辞の冒頭の言葉です。 長嶋茂雄さんは、人前ではあまり必死に練習しなかったそうですが、隠れて素振りをしていたそうです。部屋に籠って素振り。 師匠である長嶋さんは、弟子の松井さんを素振りづけにしたそうです。 アメリカにわかってからも電話で素振りの...
本来の姿に戻った打線 打線に元気がない阪神三連戦でした。 セ・リーグは阪神を応援しているので、2勝1敗くらいかと思っていました。 しかし、勝負になっていないような試合を3日とも見せられました。 深刻なのは打線。交流戦に強い西川龍馬も元気なく。 阪神の1〜5番の中野以外は大社...
忘れもしません 2023年11月5日。場所は京セラドーム。 0-0で迎えた4回1死一、二塁。宮城から阪神ノイジーに左翼席へ3ラン。 あの一発で、日本一は消えました。 あの日以来、オリックスは日本シリーズの舞台には立てていません。 オリックスファンなら、記憶に新しい光景のはず...
圧巻の投球 今日は阪神が村上投手で、部の悪い試合と予想されました。 ところが蓋を開けると、東が圧巻の投球。5回まで両者、ノーヒット。 7回を1安打。 ほぼ山本由伸と言われた2023年の東が帰ってきました。 今日の収穫としては十分でしょう。 チャンスを潰す打線 点を取れるチャ...
今日は一点差で逃げ切り 昨日の完勝に続いて、今日は一点差を逃げ切っての勝利。 エスピノーザは6回を全うできなかったものの、自責点2、3失点となんとか責任を果たして、勝利投手に。内野のエラーでも投げ抜いてのは大きかったです。 その後も好調カープ打線に手こずり、7回表は1死2、...
カープキラーの田嶋大樹を打線が援護 九里亜蓮で初戦を落とし、まずはイーブンに戻すべく一戦。オリックスには余裕がない試合。 4回表までは大瀬良投手との投手戦。 しかし、4回裏。突如として、打線が繋がります。7安打を集中させて、6点。理想的な得点です。よくを言えば、1死2、3塁...
今日は不運が重なった試合でした この位置にいられるのは九里亜蓮のおかげです。 ですから、打たれることもあっても、責められない。たまたま古巣だっただけ。 特に、守備に足を引っ張られたり、不運な打球だったり。一年間の不運がまとめてきただけでしょう。古巣の顔も立てられたので、オー...
曽谷龍平の快投 8回を自責点1。被本塁打以外は完璧でした。 この投球で、神戸で、勝ちをつけられないのは痛恨。 打線は、変則投手が苦手ですね。 森友哉と紅林弘太郎が昨日から打つ雰囲気がないのが、辛いところ。 エラーを取り返した廣岡大志 そんな中、雰囲気を感じるのが、廣岡。 走...
11回裏二死ランナーなしからのサヨナラ 野口智哉が救ってくれました。 12回が見えてきた11回裏走者なしからの一発。今シーズン本塁打のなかった野口で、誰も予期できない展開でした。最高の結果。 中嶋聡前監督が期待して使ってきましたが、ブレイクできなかった男。太田椋の怪我に、大...
オリックスの外国人野手はさっぱりですが、投手は優秀です。 エスピノーザは、昨年後半からツキにも恵まれず、勝てない期間が長いですが、投球そのものは悪くないです。今日も、7回まで1失点。先発の役割を十分に果たしました。 次回は勝てるように。ローテーションで回して欲しい投手です。...
今日は田中投手に脱帽 岸田監督が言われる通り。素晴らしい投球でした。 若い有望株が出てきたこと、野球ファンとしては素直に嬉しい。 佐々木朗希が去ったマリーンズに、長身右腕が出てきたのは何かの因縁か。 最後によく粘る この流れでは完敗のはずが、最終回にあわやと期待させます。 ...
熊本での戦いを雨で流して、鹿児島に攻め込みます。 ちょっと西南戦争の官軍の気分です(笑) ソフトバンクは強かったと、余裕で言えます。今日だけは。 ラオウが打つ! 上沢投手、ストレートが抜群に速いわけでもなく、それでもストレート系主体で、変化球もカーブと時折フォーク。ここまで...
今日は現地観戦でした。 田嶋大樹、初回からいきなりピンチ。麦谷のあのプレイがなければ、初回KOもあり得たかも。センターの正面は難しいと言われますが、一歩目が早く全速で一直線。ビッグプレイでした。 4回に先制された茶谷選手のレフトへの二塁打で、センターの麦谷の動き出しが、レフ...
試合前は太田椋の抹消というショックなニュースが。 ただ、少し止まり気味だったので、10日間の休養ととらえて、また打ちまくってほしいです。オールスター得票が1位なので、戻って出場しましょう。 宮城がよく投げて試合を作り、打線は活発に ただ、西野勇士投手のオリックス以外での防御...
九里亜蓮の熱投 今日もやってくれました。本来のヒーローは九里亜蓮。 丁寧にコーナーをつく投球はリードする若月もたのしいでしょう。 8回1失点の先発に勝ちをつけられない打線は借りができました。 FAコンビで先制 西川龍馬、森友哉の連打で、廣岡大志を返して一点。 幸先の良い先制...
曽谷龍平の脱力投法 今日は隅田知一郎投手との、大卒ドラフト1位左腕の対決 1年上ですが、通算24勝の隅田投手の方が実績は一枚上。 ですが、一歩も引けを取らないのが隅田。力感のなく150km/hを最後まで出していました。 見事な4勝目 盛り上がった一塁側 今日も満員のベルーナ...
今日は今井達也投手相手 今のNPBで最高の投手だと思います。 山本由伸と同世代で、ドラフト1位。少し遅れをとりましたが、近い将来、MLBへ行くのでしょう。 厳しい戦いが予想されましたが、東晃平も負けずに粘ります。4回の味方の2失策で1失点には足を引っ張られましたが、5回を2...
西武球場前駅からベルーナドームへ 一塁側がビジターのベルーナドーム。山を掘り下げた、内野スタンドが非常に深い特徴的な球場です。西武が強かった時代はまだ屋根がなかった。これから暑くなると蒸し風呂になるので、この時期が一番快適に見られるかも。 エスピノーザは1、2回だけでした。...
すでにベルーナドーム付近に待機中 夏は蒸し暑いベルーナですが、今日は快適な気候でした。 今日は寺西成騎がよく投げました。 3回とは言え、無失点で帰ってきたのはよかった。 山岡泰輔と山田修義が、一人相撲が悲しいですが、まあこれからです。 負ける日もある。 明日頑張ろう。
廣岡大志 中嶋聡前監督が目をかけて、起用を続けた2年間。 打率が示すように、今ひとつ期待に応えられなかった選手です。 ルックスの良さ、というよりも大物感が漂いますが、プレイでもその一端を感じさせることもありますが、それはほんの時折といった感があります。 その廣岡が今年は結果...
結果はご存知の通り 完敗です。ソフトバンク強し。 但し、オリックスにだけ特別に。 これで、開幕からの打撃好調という春の珍事は、終焉したと見るべきでしょう。 オープン戦も低調だった打線がまさかのロケットスタート。 そのまま続くかと言えば、そうは問屋が卸しません。 ここから、本...
長かったソフトバンク勝利 首位にいながら、Bクラスのソフトバンクに負い目があるかのような戦いぶり。 12連敗で止まりました。ずいぶんとソフトバンクに協力してきました。 ここから、まずは今年の対戦成績をイーブンに戻しましょう。 曽谷龍平の快投 7回105球2安打。6回までは球...
昨日はかなりショックな展開でした 6回に一挙9失点はいくらなんでも、ファンに失礼だと思います。 完全にタオルを投げている状態です。川瀬はここまで頑張ってくれているので、少々登板過多もあり、こんな日もあるでしょう。ただ、この日は調子が悪く、1イニングで4安打に1四球まで代えな...
宮城大弥の初回の2点 宮城と山崎福也の投げ合い。サチヤのテーマ曲を流す友好ムードのオープニングで、いきなり先制パンチを浴びます。先頭打者を三球三振に切って取り、森友哉と宮城は楽勝ムードになっていなかったか。簡単にストレートで勝負に行き、連続で打たれました。 エースの初回の2...
今日は試合は良いでしょう😊 今日の試合がどうこうよりも、昨年、右上腕三頭筋の手術をした東晃平が戻ってきたことが、嬉しい。まだ、本調子ではないかもしれませんが、育成から這い上がった選手。ここから這い上がるだけの気力はあるでしょう。 シーズン中盤から後半にかけて、頼もしい戦力...
日本ハムキラー ファイターズ戦は、前回の完投勝ちに続いて、またも快投。 8回まで、131球無失点。 ランナーを出しても、落ち着いているところが、ベテランの経験を感じさせます。 頭が下がります。よくきてくれました。 ここまでの活躍をイメージできていませんでした。
今日はノーコメントとしたいです。 高島は、これがあるから、なかなかしんどい。 今日も、野手には1、2回と点をとってもらって、それぞれ最小失点に抑えておけば、まだまだ目のある試合でした。ところが、堀内選手に粘って逆転の一打を打たれたのが決定的に。 後を受けた、富山も打たれて勝...
おそらく楽天にとって恵みの雨の昨日。 曽谷龍平が、前回登板のホークス戦からの立ち直っているかでしたが、全く心配のない快投。前半は球数も少なく、7回まで投げてくれました。150km/hのストレート、今日は低めに落とすフォークが特によかった。素晴らしい。ホークス相手にもこのよう...
今日は移動日 今日は試合はお休みで仙台への移動日です。 山中稜真が仙台移動前に舞洲で自主練習との報道がありました。山中は、一度ファームで試合に出した方が良いと思うのですが、一軍のようです。入れ替わるなら、ファームで打撃好調の来田ですが、やはり守備力の差が使い勝手の良さに繋が...
田嶋大樹が2安打完封 ストレートは145km/h、20年前ならいざ知らず、今や左腕でも普通です。 それでも、田嶋の武器はストレート。代名詞でもあるクロスファイヤーを突き刺して、多彩な変化球で料理していく。 今日は、若月健矢とのコンビネーションもよく、2回以降は完璧な内容で、...
9回、野口智哉と麦谷 祐介で決める 身体能力抜群の関西大学から来たドラフト2位、野口智哉。 打ちさえすれば、紅林弘太郎の強烈なライバルになるはずです。 その野口が、今日は長打2本。とりわけ、同点の9回裏、先頭で三塁打。 快足を飛ばして、サヨナラのチャンスメーク。 今期勝負強...
マチャドのリリーフ失敗が続きます 9回表、二死満塁まで行きましたが、紅林弘太郎が決められず。 結果論ですが、中川圭太が送っていればと悔やまれます。ただ、同点弾を放った中川に送らせると言う手も考えにくく、仕方ない。 マチャドが打たれたのも相方ない。甲斐野投手の速球を打ったオリ...
今日は投打に、ライオンズの完勝 西武ライオンズが強いとしか言いようがありません。 隅田投手が完全投球すれば、勝ちパターンも完璧。 打っても、初回にチャンスで凡打の長谷川選手が、試合を決める本塁打。 不安定なエスピノーザでは、ちょっと勝負になりません。点差以上の完敗。 むしろ...
今日は九里亜蓮と今井達也投手のマッチアップ 大車輪の活躍の九里亜蓮と、ネクストメジャーと言われる絶好調の今井達也投手。 九里がいきなり失点し、今井投手は155km/hの速球で圧倒。正直、今日は厳しいと感じた序盤。6回に九里が押し出しの2点目を与えて、今井投手が7回をピシャリ...
春の珍事 試合前のパ・リーグの打撃成績 上位7人中、6人がオリックス。 あれだけの投手陣がいて、打撃がこれだと当然強いです。結果が首位。 ところが、打者の快進撃が止まりつつあるのが心配。太田椋除く。 ソフトバンクに弱いオリックス 首位と最下位の対戦とは思えないほど、一方的に...
育成3年目 3回2失点は上々です。 一二回を無失点で抑えたことで、試合を作りました。 レイエス選手にボール先行から、ストライクを取りに行って、痛打されたのも、よい経験でしょう。 今日は曽谷龍平でも良かったはずですが、岸田監督は宮国を指名。 ファームでの活躍は無駄ではなかった...
京セラドームでは無敵 本拠地では強いですね。前節のエスコンで苦しんだチームには思えません。 先発は、高島泰斗、ジェリー、田嶋大樹と、エスコン(曽谷龍平、エスピノーザ、九里亜蓮)と比べると、やや裏ローテ感あり。それでも、先発が持ち堪えて、打線はロッテの守備の乱れにつけこむ。み...
今年の鬼門になりそうな日本ハムファイターズ。 中でも、エスコンフィールドでは、相手が一枚も二枚上で、勝っていても不安でした。 昨日はこの二試合、無双していた曽谷龍平が打ち込まれ、今日はエスピノーザが・・・ 見ている方は白旗でしたが、選手は諦めていませんでしたね。 今年の特徴...
今日は6回の渡部遼人が追いつけなかった瞬間に負けを覚悟しました。 4回の栗原選手の打球は追いつきましたが、6回はやや滞空時間が短かったでしょうか。 7回に山崎颯一郎が残したランナーを山田修義が返された時点で、負けは確信に変わりました。 しかし、そこから意外にも、打線が奮起。...
今シーズン初投稿です。 オリックス、調子いいですね。 ここのところ、毎日が楽しいです♪ 今シーズン、大方の予想は、ソフトバンクと日本ハムの2強でオリックスは、3〜4位予想が多かったと思います。まだ、4月とはいえ、首位とは誰もが予想していなかったでしょう。ただ、個人的には今年...
【ORIX】秋季キャンプを終えて - 秋季キャンプが終わり、この後は2月のキャンプインまでは自主的な取り組みになります。 ただ、キャンプイン時点でだいたいその年の活躍は決められていると思います。 WBCの年、中嶋監督がキャンプイン時点で、宇田川優希に発した警告はオフの過ごし...
【MLB】優勝請負人、山本由伸!!! - 山本由伸が連投で胴上げ投手に 前日先発で96球投げた投手が、痺れるシーンに出てきて、2回も回跨ぎ。 今の野球ではありえない起用に応えて、胴上げ投手になりました。 解説の田口壮さんも言われていましたが、前日の山本由伸はどことなく重そう...
【ORIX】山岡泰輔、残留へ - 山岡泰輔、国内FA権を行使せず残留へ 山本由伸の同期で、当初は山岡泰輔がエースでした。 オリックスが弱かった頃に支えてくれた投手で、スライダーは一級品。ただ、ややその縦のスライダーに頼りすぎる当時の捕手の偏ったリードも感じました。 今季は、...
【ORIX】宇田川ら戦力外通告 - 宇田川優希、小木田敦也、東山玲士、大里昂生が育成に 宇田川らの戦力外通告という記事でびっくりましたが、育成打診ですね。 宇田川、小木田、東山とも、今春にTJ手術を受けていますから、来年の開幕には間に合わないということなのでしょう。ただ、早...
ワールドシリーズ第二戦 ドジャースは前日の完敗を受けての山本由伸の登板。 初回は一死も取れずに、一三塁。ブルージェイズ打線には山本も飲み込まれるかと思われてからが、圧巻。ストレートを見せ球に、スプリットとカーブでピンチを脱しました。 しかし、さすがメジャー。山本のベストピッ...
ドラフト会議で4位まで高校生指名 今年のオリックスは貧打に悩まれました。 課題は打者にあると思いますが、即戦力野手には目もくれずに、投手中心でした。しかも、高校生投手を3位まで。4位の窪田選手も投手としても期待される選手。 即戦力となりそうな野手は下位にもおらず。 下位は大...
宴の後の関西 関西では、大阪関西万博が終焉。 最後は異様な盛り上がりでしたので、万博ロスは一部の方だとしても、嵐が終わった喪失感はあるように思います。 月末までに受け入れ先の決まらないパビリオンは、原則解体とのことで、現在もギリギリの模索が行われているようです。静けさの森は...
ファイナルステージ、頑張ってください 今年は力量はファイターズの方が、上だと思いました。 お互いのエース級が投げたこの2試合に集約されていると思います。 ファイターズの先発は余裕を持って投げていたように見え、オリックスはかなり必死の様子。山下舜平大、宮城大弥は来年に向けて課...
今日も打てず 今日もランナーを出すもののあと一本が出ず。 特に、廣岡大志と紅林弘太郎の打席の3、4回ほどあったチャンスのどこかで出ていれば、勝負になっていたはずですが。 今シーズン散々見せられた再現でしたが、たまたまCSだけ打って反省できないよりも、課題を認識できるだけよし...
今日から練習を開始したようです。 そして、明日はCSに向けての紅白戦。有料での公開試合。 開催権のない3位だけに、収益補填でしょうか。 CSは11日から 第1戦は山下舜平大との報道あり。正しいとすれば、第二戦からは宮城大弥、九里亜蓮でしょう。山下は、西武戦以降のピッチングを...
一回を0点で 堂々のピッチングでした。 期待のルーキーのよくあるパターンが、力んで制球を見出し、カウントを悪くして、ストライクを取りにくいと痛打。そして力むと、四球。持てる力を出せぬままに失点を重ねて、プロの壁を味わう。 山口は落ち着いて自分の力を80%出していたと思います...
明日は山口の凱旋登板 明日はビジターでの楽天戦。クライマックスシリーズに向けての調整登板も予定される中でのドラフト3位ルーキーの登板。来季に向けての期待の大きさがわかります。おそらく、短いイニングでの降板となるでしょうが、結果よりも山下舜平大に続けるようなスケール感を期待し...
打ち込まれるも見どころあり ソフトバンク戦、前回好投の佐藤一磨を再度投げさせる意図は何か。 ファイナルステージを見据えてか。エスピノーザと曽谷龍平の先発に暗雲が立つ中、佐藤の好投を期待したものか。 捕手は堀柊那。若月を休ませる意味では賢明な起用ですが、リードに長けた福永の方...
本拠地最終戦は飾れず 西武戦は敗戦でした。ただ、勝ち負けは関係ありません。 収穫もあり、片山楽生、入山海斗、東松快征が無失点で帰ってこれたのは朗報。特に入山は1日で挽回しました。 心配なのは、曽谷龍平です。前日のエスピノーザのこともあり、もし、クライマックスシリーズのファー...
本日、現地観戦 エスピノーザ、今日は大量リードに守られて、スイスイ行くのかと思いきや。若者の育成に力を入れているなど、なかなか楽しい観戦でした。 エスピノーザの状態が心配。 打線は活況 初回からいきなりの複数点。 相手投手のせいもあるのでしょうが、クライマックスシリーズに向...
西武球場前駅からベルーナドームへ 一塁側がビジターのベルーナドーム。山を掘り下げた、内野スタンドが非常に深い特徴的な球場です。西武が強かった時代はまだ屋根がなかった。これから暑くなると蒸し風呂になるので、この時期が一番快適に見られるかも。 エスピノーザは1、2回だけでした。...
すでにベルーナドーム付近に待機中 夏は蒸し暑いベルーナですが、今日は快適な気候でした。 今日は寺西成騎がよく投げました。 3回とは言え、無失点で帰ってきたのはよかった。 山岡泰輔と山田修義が、一人相撲が悲しいですが、まあこれからです。 負ける日もある。 明日頑張ろう。
廣岡大志 中嶋聡前監督が目をかけて、起用を続けた2年間。 打率が示すように、今ひとつ期待に応えられなかった選手です。 ルックスの良さ、というよりも大物感が漂いますが、プレイでもその一端を感じさせることもありますが、それはほんの時折といった感があります。 その廣岡が今年は結果...
結果はご存知の通り 完敗です。ソフトバンク強し。 但し、オリックスにだけ特別に。 これで、開幕からの打撃好調という春の珍事は、終焉したと見るべきでしょう。 オープン戦も低調だった打線がまさかのロケットスタート。 そのまま続くかと言えば、そうは問屋が卸しません。 ここから、本...
長かったソフトバンク勝利 首位にいながら、Bクラスのソフトバンクに負い目があるかのような戦いぶり。 12連敗で止まりました。ずいぶんとソフトバンクに協力してきました。 ここから、まずは今年の対戦成績をイーブンに戻しましょう。 曽谷龍平の快投 7回105球2安打。6回までは球...
昨日はかなりショックな展開でした 6回に一挙9失点はいくらなんでも、ファンに失礼だと思います。 完全にタオルを投げている状態です。川瀬はここまで頑張ってくれているので、少々登板過多もあり、こんな日もあるでしょう。ただ、この日は調子が悪く、1イニングで4安打に1四球まで代えな...
宮城大弥の初回の2点 宮城と山崎福也の投げ合い。サチヤのテーマ曲を流す友好ムードのオープニングで、いきなり先制パンチを浴びます。先頭打者を三球三振に切って取り、森友哉と宮城は楽勝ムードになっていなかったか。簡単にストレートで勝負に行き、連続で打たれました。 エースの初回の2...
今日は試合は良いでしょう😊 今日の試合がどうこうよりも、昨年、右上腕三頭筋の手術をした東晃平が戻ってきたことが、嬉しい。まだ、本調子ではないかもしれませんが、育成から這い上がった選手。ここから這い上がるだけの気力はあるでしょう。 シーズン中盤から後半にかけて、頼もしい戦力...
日本ハムキラー ファイターズ戦は、前回の完投勝ちに続いて、またも快投。 8回まで、131球無失点。 ランナーを出しても、落ち着いているところが、ベテランの経験を感じさせます。 頭が下がります。よくきてくれました。 ここまでの活躍をイメージできていませんでした。
今日はノーコメントとしたいです。 高島は、これがあるから、なかなかしんどい。 今日も、野手には1、2回と点をとってもらって、それぞれ最小失点に抑えておけば、まだまだ目のある試合でした。ところが、堀内選手に粘って逆転の一打を打たれたのが決定的に。 後を受けた、富山も打たれて勝...
おそらく楽天にとって恵みの雨の昨日。 曽谷龍平が、前回登板のホークス戦からの立ち直っているかでしたが、全く心配のない快投。前半は球数も少なく、7回まで投げてくれました。150km/hのストレート、今日は低めに落とすフォークが特によかった。素晴らしい。ホークス相手にもこのよう...
今日は移動日 今日は試合はお休みで仙台への移動日です。 山中稜真が仙台移動前に舞洲で自主練習との報道がありました。山中は、一度ファームで試合に出した方が良いと思うのですが、一軍のようです。入れ替わるなら、ファームで打撃好調の来田ですが、やはり守備力の差が使い勝手の良さに繋が...
田嶋大樹が2安打完封 ストレートは145km/h、20年前ならいざ知らず、今や左腕でも普通です。 それでも、田嶋の武器はストレート。代名詞でもあるクロスファイヤーを突き刺して、多彩な変化球で料理していく。 今日は、若月健矢とのコンビネーションもよく、2回以降は完璧な内容で、...
9回、野口智哉と麦谷 祐介で決める 身体能力抜群の関西大学から来たドラフト2位、野口智哉。 打ちさえすれば、紅林弘太郎の強烈なライバルになるはずです。 その野口が、今日は長打2本。とりわけ、同点の9回裏、先頭で三塁打。 快足を飛ばして、サヨナラのチャンスメーク。 今期勝負強...
マチャドのリリーフ失敗が続きます 9回表、二死満塁まで行きましたが、紅林弘太郎が決められず。 結果論ですが、中川圭太が送っていればと悔やまれます。ただ、同点弾を放った中川に送らせると言う手も考えにくく、仕方ない。 マチャドが打たれたのも相方ない。甲斐野投手の速球を打ったオリ...
今日は投打に、ライオンズの完勝 西武ライオンズが強いとしか言いようがありません。 隅田投手が完全投球すれば、勝ちパターンも完璧。 打っても、初回にチャンスで凡打の長谷川選手が、試合を決める本塁打。 不安定なエスピノーザでは、ちょっと勝負になりません。点差以上の完敗。 むしろ...
今日は九里亜蓮と今井達也投手のマッチアップ 大車輪の活躍の九里亜蓮と、ネクストメジャーと言われる絶好調の今井達也投手。 九里がいきなり失点し、今井投手は155km/hの速球で圧倒。正直、今日は厳しいと感じた序盤。6回に九里が押し出しの2点目を与えて、今井投手が7回をピシャリ...
春の珍事 試合前のパ・リーグの打撃成績 上位7人中、6人がオリックス。 あれだけの投手陣がいて、打撃がこれだと当然強いです。結果が首位。 ところが、打者の快進撃が止まりつつあるのが心配。太田椋除く。 ソフトバンクに弱いオリックス 首位と最下位の対戦とは思えないほど、一方的に...
首位オリックスと最下位ソフトバンクとの一戦 他チームがソフトバンクに勝ち越す中で、首位のオリックスはソフトバンクコンプレックスが払拭できないようです。どうも、怖々と継投しているようにも見えますし、打線も慎重すぎるようです。 今日は外弁慶、ビジターで負けなしオリックスが序盤か...
今日は野球がないので、大阪で行われている万博について。 万博にはあまり興味がなかったのですけど、チケットをいただいたこともあり、行ってきました。 まずは、万博の象徴。 大屋根リング。今をときめく藤本壮介氏の作品。335億円の建設費だそう。 海外パビリオン 大屋根リングの輪の...