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ブログタイトル
義実家の介護とゴミ屋敷と葛藤と
ブログURL
https://kaigo119.site/
ブログ紹介文
義両親の介護が同時スタート!! 介護にはゴミ屋敷もついてきた・・・! リアルな情報と愚痴の記録。
更新頻度(1年)

43回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/01/10

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ハンドル名
青猫さん
ブログタイトル
義実家の介護とゴミ屋敷と葛藤と
更新頻度
43回 / 365日(平均0.8回/週)
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義実家の介護とゴミ屋敷と葛藤と

青猫さんの新着記事

1件〜30件

  • 夫への宣言  The last straw

    お通夜からお葬式にかけて 事細かく義妹たちに対して 心中で、連続で毒づいていた青猫。 (ワタシは小姑化しているのかもしれない。) とにかく義母と義妹に対して 湧き出る嫌悪感が止まらない。 彼女らだって ちょっと泣いたりもしていて、 別に普通の人間だ。 納棺の時には 義母が、一番最後に 「じいさん、ストローでしか水飲まれへんって 言ってたからな・・。」 と、義父の顔の横に 持ち込んだストローを挿して

  • お葬式の風景

    斎場での眠れない夜をやり過ごし、 葬式の朝がくる。 義妹家族、義姉家族、義母、青猫パパが揃い、 お通夜に来なかった親戚達もやって来た。 予定外で 義父の妹(叔母さん)が来てくれた。 義父という人 放水の陣 ↑この回に出てくる叔母さんです。 「やっぱり会いたくてね。 タクシーに乗ったら来れたんよ。」 優しい叔母さんなんだ。 この叔母さんは、かなり足が悪くなっていて。 訃報の連絡した時は、行けないと話

  • お通夜中の憤懣 無口な夜

    お通夜の話 ワタシの隣には、 義兄の奥さんとその子供達(甥、姪、共に成人)が座った。 挨拶をした。随分久しぶりだった。 ワタシはこの義姉は結構好き。 あまり会ったことはないけど。 大人しくて、思慮深い方である。 (まあ、この義実家の嫁同士ってこともあるからね。) 義兄は、来れない。 もう一人の要介護者 この義兄家族は、 ちゃんとお香典を渡してきた。 その2人の子供達(成人済)もそれぞれに。 義妹

  • お通夜前の憤怒

    お葬式は、 故人との最後の別れであるのだが、 こうゆうものは、 ある程度の作法があるけど 個人によって、結構違う。 あんまりお葬式にくわしくない夫(喪主) 地方出身。 実家の葬儀のやり方はわかる青猫(喪主の妻) 亡くなった義父は、 仏教系の ある新興宗教の信者だった。 正直、詳細はよくわからないのだけど、 葬儀場が手伝ってくれる! 故人を見送る気持ちがあれば 良いと思った。 葬儀場に向かった ワタ

  • 青猫と義妹 久々の会話

    介護放棄していた義妹について 今回くわしく述べようと思う。 義妹スペシャル まあ、悪口ばっかりです。今回。 こうゆうのを嫌いな方は、見ないことをお勧めします。 でも 介護の場面において、 こういった感情は付き物。 無視するワケには行かないと思う。 ワタシは、現実を見て欲しいのです。 介護の当事者にも 傍観者にも 逃亡者にも 義妹のスペック 印象としては、大きい。(太っている) 素朴な服装。 表情は

  • 義父の死因 青猫のわだかまり

    突然の義父の訃報 義父の死 東奔西走 葬儀は週末に行われることになった。 1日の猶予がある。ちょっと安心。 (夫の喪服の裾上げに間に合う) 夫が、夜に帰ってきた。 義父のご遺体は、葬儀場に移された。 青猫の実家では、 死者が亡くなった日の夜は お線香を絶やさないために、 ご遺体のそばにずっと付き添う風習があるけど 淡路梅薫堂のお線香 約12時間 14巻 七日間 安全糸なしタイプ 渦巻き線香 特選水蓮花 うずまき 四十九日 初七日 渦巻せんこう 初7日 49日 仏壇用 お通夜 夜通し 寝ずの番 渦巻線香 #837 新品価格 ¥1,199から (2020/10/1 13:00時点) 今は、こんな↑便利なお線香もあり、 現実問題、 義実家の市外に住む私達が付き添うと、 子供の世話も、 お葬式の準備も進めれない現実がある。 これも時代なのか。 義父の亡くなった状況 晩御飯の後、夫の話を聞く。 義父は、結局、病院に行く前の 特養で、亡くなっていた。 夫が特養に着いた時、義父は普通にベッドに横たわっていた。 夫を見て、軽く手を上げて挨拶したらしい。 そして、 病院に行く為、 義父をベッドから車椅子に移動させた時、 (周りのケアマネさんや介護士さんが手伝ってくれた。) 突然、嘔吐して、急変。 そこから 危篤状態になった。 救急車を呼び、一番近くの病院に搬送されたが 救急車に乗った時点で、 義父は、もう完全に、ダメな状態だったらしい。 「大変だったね。 しかし、嘔吐なんて・・!? よく内容物があったね・・・?」 水も飲めなかった義父なのに? いざという時 エンディングノートのススメ 疑問がつい出てしまう。 「親父、昨晩 カレーライスと タコヤキを食べたらしいよ。」

  • 義父の死 東奔西走

    特養から 義父が水分を摂れなくなった という知らせを受けて 夫は翌朝、 会社を休み、義父を病院に連れていく為 特養に向かった。 病院の予約、介護タクシーも手配済みである。 ワタシはといえば 午前中の家事や仕事を済ませ、 昼過ぎに、小学校に行った。 子供達の先生の個人面談の予定が入っていたからである。 春からの予定が伸び、 担任の先生とは初めてのご対面ではあるけど、 話をしながら義父の事が、ずっと気になっていた。 (先生達にも、容態の良くない祖父母がいることも伝えた。) お義父さん、大丈夫かな? 病院で、暴れたりしてないかな? 待ち時間が少ないと良いな。 点滴だけで済むといいな。 でも、入院になってしまうかも・・・。 と色々考えて、落ち着かない。 先生や子供達には悪いけれど、 「やっぱり今日は、ワタシも病院に付き添った方が 良かったかな。」 と思ってしまった。 夫は、 何の気負いもなく出かけて行ったけど。 先生と話し終え、小学校を出た時に バッグからスマホを取り出した。 夫から着信がある。 折り返しかけようとした所、 夫から着信があった。 夫 青ちゃん、今大丈夫?ライン見た? 青猫 いや、今小学校から出たばかりなんだよ。 お義父さんの病院、どうだった? 気になっていたんだ。 夫 ああ、見てないか・・・ あのさ・・ 親父、亡くなったんだ。 「え・・・・・・?」 絶句してしまった。 覚悟はしていたのに。 その時は、とても速く来てしまったんだ。 動けない義父 言うべきこと

  • いざという時 エンディングノートのススメ

    また特養から電話が来た。 施設長さんからだった。 そう、 義父の様子を見に行ってから 動けない義父 言うべきこと 5日も経っていない日。 「おとうさん、昨日から 飲み物を飲まなくなりました。」 「ええっ!?」 毎回、同じ様なパターンですが ついに来てしまった。 飲み物を飲めない日が! ちょっと前に、食べ物を食べなくなった時もあった。 父の日の準備 ピノの覚悟 ほとんど横になっている義父だから 以前より食事量は減っているだろう。 あまり喉も乾かなくなっている 可能性もあるのだが。 続ける施設長さん。 「それで、病院に行って 注射を打ってもらったら元気に なるかと思いまして。」 と、ご提案である。 これは 「今から病院に行きませんか?」 ということである。 恐らく、世間一般では この対処は、正しいのだろうな。 しかし ワタシはまったく同意できないんだ。 むしろ 「水も飲めない人を、 起き上がらせて、病院に!?」 と感じてしまう。 前提として ワタシ自身が、あまり病院好きではない から、そう思うんだけど。 (具合が悪い時は、黙って寝かせ欲しいタイプです。) あんなに体の動けなさそうな義父は 車椅子に乗るのすら、かなりの負担だろう。 仮に行くとしても 既に午後で、 今から予約したら、かなり待たされるだろう・・・。 待っている間に 具合が悪くなったら? 暴れたら? (もう暴れる元気はなさそうだけど、油断はならない!) ワタシは 大げさ なんだろうか?

  • 心の準備 モノの準備

    特養に行った時の 義父の様子が気になったワタシ。 「お義父さん、もう死んじゃいそうだ・・・!!」 と感じたものの きっと、 口に出すのは不謹慎だろう。 肉親だと余計に 「悪いことは、考えたくない。」 だろうな。 ずっと信じていたいことってあるから。 でも、夫に言おう。 現実的な話、 生物は誰しも 「亡くなる時」 っていうのは、やってくる。 夫は、これまで、 ヒトを看取った経験がない。 (本人談より) 夫本人が、かなり健康で、他者の弱さを イマイチわかっていないような所が、ある。 お義父さんの顔色の悪さに 絶対、気づいていない・・・。 とりあえず、晩御飯の後に切り出した。 「今日のお義父さん、とても具合が悪そうだったね? 正直、すごく弱っているように見えたよ・・・。」 「まぁ、あまり元気では、なかったな。 前からそうだけど。」 やっぱり。 「大事な話とか、今のうち聞いておいた方が良いよ。 この先、何年も生きられて、会話とかできるんなら 良いけど・・・。」 「何年もっていうのは、難しいだろうな。」 やんわりと伝えようとしたワタシも微妙だが 正直、何年どころか すぐに亡くなっても 全然おかしくないんだよ・・・。 「話せるうちが、大事だよ。 ワタシのおじいちゃんは急死だったけど お葬式の後に、 自分のお葬式の希望を書いた紙 が出てきたんだから。 もちろん、お葬式はすぐしたから 事前には、誰も気づかないワケで・・。」

  • 動けない義父  言うべきこと

    義父母のいる施設に行った。 夫も娘一緒に。 色々あったから 枯れない煩悩 目覚めたゾンビ 義父という人 放水の陣 やはり、施設には定番の お詫びのお菓子を差し入れした。 (しかし、何も知らない娘がいるので、「いつもお世話になって.....」 といったニュアンスで渡す。) 色々あったても、 この特養のスタッフさん達は、いつも優しい。 本当に、ありがたい。 しかし、心なしか、スタッフさん達の人数が 減ってきているように思えるのは 気のせいだろうか? (こちらの原因が思いつくだけに、なんだか辛い・・・) まず、義母の部屋に行く。 義母も、 義父のセクハラ事件や 放尿事件のことは知らない。 介護士さん達も、その辺りの ことになると黙っていてくれているらしい。 しかし、 義母の目から見ても 義父の尋常ではない様子は さすがにわかるらしい。 「もう、じいさんなぁ・・・ すっかり衰えてるんや。 寝たきりになっとるわ。 あかんな・・。」 夫と娘がトイレに行ってる時に 義母がまた 「やっぱり、じいさんは 老人ホームから ここに移ってきたのが 悪かったと思うねん・・・・。」 と、ワタシに言ってきた。 何度も何度も、ソレ、言うんやね。 本気でそう思ってるかもしれないけど それを言っちゃうと 「施設に引っ越しさせた青猫が、悪い」 ってことになるんだけど・・・・。 釘をさすことにした。 ハッキリ言わないと、この義母には伝わらない。 「お義母さんは、お義父さんの入っていた 老人ホームが、どんな所か知らないから そう感じるんだと思います。 でも、仮にお義母さんが、 そこに入所していても

  • 義父という人 放水の陣

    ここ数か月、 特に前回の 記事を 読んだ方には、 義父のイメージが 下がってしまっただろうな と思う。 ぶっちゃけ 事実ではあるし、 色々起きると 当事者としては、やはり困る。 ストレスも感じる。 そして、また問題が起きたりする。 それでも!! 大変になってしまった義父だけど、 ワタシは、やはり 義母よりも 義父の方が好きだったりする。 過去を知っているから。 ワタシが伝えたいのは 「現実」 義父の事は、 「ワタシが 見守るしかない。」 と思っていました。 蛇足かもしれないけど 義父がどんな人だったのかを 少し書きます。 他人の義父のことなんて、 どなたも興味ないのは、了解した上で。 老後に起きた マイナスな出来事の 羅列ばかりでは、あんまりだから。 昔の義父 とは、いっても、 義父はワタシが結婚した時には、 既に、 「お爺さん」 だった。 頭頂部は既にツルツルだった。 耳も遠かった。 特に青猫の声は 義父には、聞き取りづらそうだった。 その結果、 会ったときは 義父が一方的に話をして、 青猫がひたすら聞く というスタイルが定着した。 義父は、話す事が好きだった と思う。 ワタシは相槌をうつだけ。 それでも、義母が苦手なワタシには、 義父が相手してくれる方がありがたかった。 それに、 そんな時の義父の話は オチもついた面白いものも、あった。 義父は、若い頃、 密かにお笑い芸人 になりたかった らしい。

  • 枯れない煩悩 目覚めたゾンビ

    特養の生活では、 義母は相変わらず、元気である。 義父はというと、まあ色々あった訳で。 たまに義母から夫へ電話が来る 義母は相変わらず、 「じいさんは、特養に来ない方が良かったん やないの?」 を、言ってくる。 もうね なんなのか と。 事後の処理 足は大事 義父が事件を起こしたり 食欲を失くしたりとする度に 同じ施設の義母が呼ばれるらしいだが、 義母はそれを、 「対応するのが面倒臭い。」 と、こぼしているらしい。 でもさ、 夫婦でしょ? (仲が悪いとはいえ) そもそも、施設で暮らしてなかったら 直接、お互いに面倒を見合う関係でしょう? 控え目に見ても 義実家で夫婦で暮らしていた時は、 義父の方が、義実家で面倒なことをしてきたはずだよ。 お義父さんは、バイクで買い物に行っていたし、 お義母さんのごはん支度をしていたし、 義母の母親の面倒も見ていた。 (義母よりも、夫の祖母の入居していた施設とか病院に通っていたんだよ。) お義父さんの貯金を盗んだり、 高額な商品を買っていた義母なのに あまりにも、義父に対して 恩がなさすぎるんじゃないかと。 それに、 義父母を、 義母、義父の順番で このステキな特養に入れる為に 手を尽くしたのは、青猫。 入所して、義父が衰えてきたのは タイミングでしかないのに、 何でも青猫のせいにしたい らしい。 もう、うんざりである。 結局、青猫が手配したから、こんなに文句が言えるんだよ 自分達では何もしないくせに!! それとも、 そんなに夫婦別に暮らしたけりゃ お義母さんは、お義父さんのいた 有料老人ホームに お引っ越ししましょうかね? そこは、 部屋狭いよ? 介護士さん達、愛想よくないよ? 朝6時に起こされるよ?

  • 父の日の準備 ピノの覚悟

    やっと退院した義父 少し気持ち的に安心する。 義父の入院中、ちょっとハラハラしたし。 お見舞いもちょっと大変だった。 そもそも、やっと入れた特養だから 今度こそ落ち着いて、のんびり生活を満喫して欲しいよ。 お義母さんと一緒に。 (あんまり願っていないかもしれないけど。) そんな感じで、思い出したこと 義父が退院したのは父の日の前。 ワタシは猫子と一緒に近所の服屋さんに プレゼントを選びに行きました。 (遠出はできなかったけど、結構いろんな服がある店だよ。) いつもシンプルで、着回しのきく服ばかりを、 義父に選んでいるワタシなんだけど、 今回は パッとした服が欲しい!! せっかく退院できたからね。 もう、夏だし!! 世間は、無難な服が流行っておりますけども、 はっちゃけたい!! コンセプトは チョイ悪 おじいさん これに、決定。 夏の派手な服といったら [ルーシャット] アロハシャツ レーヨン 総柄 花柄プリント 柄7 L 新品価格 ¥1,680から (2020/7/20 15:21時点) アロハシャツ ですね。 実は青猫、結婚式は海外で挙げたんだけど その時、義父はアロハシャツを着ていたんだ。 結構似合っていたんだよね~。 そして 吟味した結果、 ちょっとファンキーな、このコーデにした!! このシャツは、車とか建物とかの夜景のような柄で、 実際は、もうちょっと派手なんだよ。 「え・・・これをおじいちゃんに!? うん・・・・いいんじゃないかな・・・。」 ためらう娘の猫子 この子は、賢い。 (こんなのを、あのおじいちゃんが着るのだろうか?

  • 義父の退院 続く心配

    前回の記述のように 義父の入院 暗雲の病室 正直イマイチな入院生活を 送っていた義父であったが、入院期間も 一ヶ月を過ぎると 退院する日も近づいてきた。 入院中の一ヶ月以上の間、 義父は 随分、衰えてしまいました。 高齢者が入院するということ。 リハビリをしても、 起き上がるのが、やっと。 義父は幸い手の力はあるので、ベッドの手すりをつかんで 無理やり起きている。 足の骨折は、つながったけど もちろん、 立てない。歩けない。 誰かの支えがあれば、 車椅子に座ることは できる。 (でもね、背筋が余計に丸まったよ。) 寝てばかりの生活と、 規則正しい利尿剤の服用で 大きくむくんだ足は治った。 だけど、 靴のサイズが変わったものだから 機嫌が悪かったりする。 説明を繰り返しても 理解してくれないし、怒ってばかりいるからなぁ・・・。 こっちまで、グレたくなる。 入院って、色んな面で衰えるんです。 良い話も、一丁!! 入院中、心に残った会話がある。 退院も近くなったとき、 青猫が病室に入ると 宙を見つめて、ぶつぶつと話していた義父。 こうゆう独り言が入院してから 多くなったんだけど その時の義父は、珍しく 青猫に、 正気で話しかけてきました。 「もう、こうなってしまったらアカンわ。 こんな迷惑ばかりかけて、もう死にたいわ。 生き過ぎたんや。 他人に迷惑かけてまで、生きたいなんて 普通思わないやろ?そうやろ? ・・でも、もう自分で死ぬこともできんのや・・・。」 こうゆう話は義父からこれまでに何回か、聞いたんだけどね。 「お義父さん、 なんか昔の武士みたいなこと言ってますねぇ~。 とてもカッコいいけど 切腹する とかいわないでくださいよ?

  • 義父の入院 暗雲の病室

    大腿骨骨折で入院した義父です。 話は逸れるけど 義父が病院に行って入院した時、 丁度、義妹が特養に来ていたらしい。 そして、義妹は義母部屋のみに行き、 同じ施設の義父(足痛がり中) の所には寄らずに帰った という・・・。 同じ建物の中の 老いた父親の様子を 見に行かないって!? 今更であるが、ワタシはもうカンカンだ!! 認知症で、症状の重い実父の様子が 気にならないの? 義妹の思うところは、よくわからんけど お義父さんは、 そこまで娘から見放されるような 父親ではなかったはずなんだよ。 ずっと真面目に働いてきたし、 嫁の青猫の目からみても 義父は穏やかだった。 少なくとも義父は、義母よりは性格が良い。 元気だった時、義父は沢山買い物をして 義妹の家に色々バイクで届けていたんだよ。 そりゃ先日、義父は特養で騒ぎを起こしたけど 義父の奇襲攻撃 認知症のせいなのに。 心配じゃないの? 同じ時間に、 少しでも早くと 義父を病院に連れて行ってくれた 施設の方達の方が、よっぽど情があるよ? 「なんなの!? 両親の扱いに差をつけて。 こんなのお義父さんが知ったら 余計に情緒不安定になるよ!」 義妹に対して怒る青猫に、苦笑する夫。 もう、ワタシの義妹への怒りは、ダダ漏れである。 隠す気もなくなった。 ノーカウント 義父は時折、 「誰も来ない」 とぼやく。 残念ながら ワタシは、その「誰も」の中には 入っていない。 (嫌われてはいないよ。便利だと思う。でも、所詮「他人」だよ。) あのクソ義妹は、カウントに入るはずだ。 一瞬でも顔を出したら、親孝行になるのに。 血は水よりも濃い。

  • 義父の骨折 緊急手術

    前回の記事後半にも書きましたが 義父、骨折が判明しました。 青猫達が義父の所に行った三日後に 特養から連絡が来たのです。 「足が痛い」と言い出した義父。 最初は青猫に電話が来たが、 その日は、すぐに行けない日だったので 次の日に行く話になった。 義父の様子も静かで、 足を痛がるのも、いつものことだったので 誰も予想していなかった。 しかし、その日のうちに 特養の看護師さんが、近くの診療所に 義父を連れて行ってくれた。 そこで、 大腿骨骨折 と判明。 その診療所から救急車で、大きな病院へ搬送されました。 大腿骨というのは太ももの骨です。人体の骨の中でも一番長い骨。 もちろん「すぐ来てくれ」と連絡が来る。 義父の入院が急に決まり、 急遽、身内がすぐに手続きに行かないといけません。 (だから今日は、すぐに行けないって言ったのに(泣) 夕方だったので、夫と相談。 夫が会社を早上がりして 病院へ向かった。 (手術は次の日になるので 手術の付き添いは、青猫がすることに決定。) 夜、病院帰りの夫が疲れた顔で帰宅した。 入院の準備品等を揃えるために、特養と病院を往復したので 遅くなったとのこと。 「じいさんが、暴れて 病院の男性の看護師さんに 殴りかかっていたよ・・。」 と、子供達がいない時に、夫がため息交じりで 言ってきた。 「えぇ・・!入院拒否!?」 「いや、もう何が何だか・・・・。 とにかく興奮していた。 オレが一喝したら大人しくなったけど。」 場所が変わって、 お義父さん、またパニックに陥ったのか・・・・? 認知症って、やっぱり大変だ。 結局、老人ホームから特養への移動の時も、暴れたからな。 義父の奇襲攻撃

  • 事後の処理  足は大事

    前回、入ったばかりの特養で ご乱心の義父。 詳細→義父の奇襲攻撃 正直、ワタシのメンタルは 決して穏やかではないけれど、 介護士さんや他の入居者さんなどに ケガをさせたワケじゃないからまだマシ と 自分に言い聞かせた。 もちろん、 義父の事件は、夫にも伝えた。 絶句していた。 (当然だろう) そして、 夫は、義妹に連絡をしたらしい。 (義妹は介護放棄中、最低限しか連絡をとっておりません) 施設の同市内に住んでいる義妹 さすがに義妹も、考えるところがあったらしい。 「施設に様子を見に行く」 と、返信があった。 とのこと。 正直、夫も これは、 自分だけでは手に負えない と感じたのだと思う。 しかし、 それを聞き、 余計に心配なワタシ・・・・ 「大丈夫かな? お義父さんは病気なんだから 責めたりしないであげて欲しいんだよ。」 正直、青猫は 義妹のことは、まるで信用していない。 だって、義妹は、お義父さんのところには ほとんど顔を出さないんだよ。 (義母の所には、たまに顔を出すことも有るらしい) 正直、こんな騒ぎが起きてから 義妹が行ったところで、解決するはずもナイ。 (下手したら、義妹のことは、もう忘れているかも!) むしろ、 義父への変な刺激は、勘弁してほしい とワタシは思ってしまう。 義妹は、 「普通のヒトの範疇の性格」ではあるが、 基本、優しくないし、悪口も多い。 いつも、不平不満を言っているイメージが強い。 (どこまでもワタシは義妹が嫌いなんだ。) 夫は義妹に 「責めないでやってくれ」メールは すぐに送ったらしいが、 結局、どんなことになったのやら。

  • 義父の奇襲攻撃

    義父が特養に無事入居しました。 一週間は無事、過ごせました。 その間、 夫は特養に行き、 ネコ黒屋 多規格あり ワードローブ クローゼット 組み立て式 簡単組立 半透明 収納ボックス 収納ラック 洋服収納 衣類収納 おもちゃ収納 衣類ケース 本棚 軽便 おしゃれ 便利な 収納力抜群 大容量 耐久性 安定性 防水 防塵 DIY可能 (10ドーア、7ボックス、1衣類ケース、2半ボックス、衣物桶(深く)) 新品価格 ¥5,499から (2020/6/15 02:23時点) 義父の個室に届いた、この棚を組み立てに行った。 特に何も問題はなかったらしい。 それから、 ワタシと猫子も特養に顔を出し、 2人にお菓子を差し入れた。 嬉しそうにしていた。 ケアマネさんの話によると、 義父母は施設内で引き合わされた時、 夫婦喧嘩になることは、あったらしい。 でも、そんな時はすぐに引き離される。 そもそも、この特養はユニット型特養で それぞれの個室があるし、義父母の住む階は別。 食事も階ごとに食堂があるので 望まなければ基本、顔を合わせないで済む。 それでも、夫婦。 義母は 「特養は、あまり話し相手がいない。」 とボヤいていたし、 この夫婦にとって、第三者の目がある施設は 大げんかの歯止めにはなるだろう。 階を挟んでも、同じ建物の中にいる。 この義父母にとって、 良い距離感だと思う。 8日目に知らせが来た。 午前中、 特養から青猫に 施設長さんからの電話が来る。 「おとうさんが、朝 騒ぎを起こしまして・・」 「えぇ?何が起きたんですか!?」 話によると、 入所してからの義父は 食事もとれていたし、特に具合の悪い様子もなかった。 (体は衰えているけど) 義母とのケンカ以外では、 特に激高することもなかったという。 しかし、 不満が出て来たらしい。

  • 特養への引っ越し 義父篇

    義父の特養への引っ越し前に 荷物整理に動いた青猫です。 義母の時を含め、 いつも場所移動する度に思うのだけど 住む時間に比例して、荷物ってゆうヤツは確実に増える。 (その集大成がゴミ屋敷!!) バタバタと老人ホームに入所した義父なので、 最初、洋服は最小限だったのに。 冬に 義父のために持っていた毛布 (暖かいが、やたらにかさ張る) ダウンジャケット(病院に行くとき用に購入) テレビ&ヘッドフォン(結局、個室ではあまり見なかったらしい) 施設で勝手に購入された ポータブルトイレ・・・ 詳細→急な展開 成功の光と影 (これまた、ほとんど使用していない!) そんな諸々が、結構、ある・・・。 特に 洋服は 青猫の知らないものが ものすごく増えている。 (ジャケットだけでも5着ある。ほとんど外に出ないのに。) 理由はわかっている それは 親切な老人ホームの施設長さんが リサイクル服を義父に大量に いつもプレゼントしてるからである。 いや、ありがたいんだよ。 義父も喜んでいたし。 本当に感謝してる。 義父は ゴミ屋敷の元住人で、 無料でもらえるものは、大好き。 ワタシも、ご厚意で頂いたものは 不必要でも、すぐに処分できない性格だから 似たようなもんなのか・・。 そう、本来部屋片付けなんぞにはむいていない ズボラ猫なんだよ。ワタシは。 しかも、 認知症の義父は 「服がすぐなくなる!!」 「もらった服はサイズが合わないんや・・・。」 と、ワタシによく訴えていたものだから 買って持って行ったりしてた・・・。 当然、 運ぶ荷物が、かなり多い。 このままだと、引っ越しは大変なことになるよ・・・!

  • 義父の状態 介護用食器

    特養入所の前に 気になっていたことがある。 それは、 お義父さん、 ものすごいスピードで 衰えてきている様な気がする・・・。 という、ワタシの実感である。 ワタシは介護的に素人だけど、 会う回数で、 変化くらいは、わかる。 このブログも 最初から見ると 状況はどんどん変わっているわけだけど、 数日おきに悪くなってきている ような気がするんだよ。 ぶっちゃけ 要介護3をあっさりとった義父だけど、 すでに要介護4の域に入ってきている? と思う。 「要介護4」は、「食事、排せつ、入浴といった日常生活全般において全面的な介助が必要である」の要介護3の進んだ重度な状態です。 だって、義母も同じ要介護3だけど、 どうみても 義父の方がかなり深刻。 これまでも、 義父の機嫌に、ムラがある。 血液のガンの持病がある。 足、もともと悪い。 耳、もともと悪い。 と、問題はあったのだけど むくみを通り越して 足の指も変形してきているし、 指の動きも鈍くなってきている。 そして、 会いに行っても 反応が鈍い時がある。 全然、話をしないどころか、 うつむいて、こっちをほとんど見ない。 車椅子に乗っているだけでも、しんどそう。 青猫に反応しても、話す気力すらなさそう。 これまでは、青猫に 色々話をしてくる義父だったのに。 (同じ話が多いけど。) とにかく体調が、しんどそう。 それに、 たまに目の色が変わる。 なんというのかな。 義父の場合でいうと ちょっと透き通った感じの目になって、 目が離れる。 マンガだと、 変身前 みたいな表情。 そんな時、 優しかったお義父さんなのに、 ちょっと怖くなる。 意思疎通が不可能な顔

  • 介護の悲劇 噴飯の手紙

    前回、やっと 義父の特養入所も決まり、 準備をしなければいけない青猫です。 しかし、義母の入所の用意もしたからね。 贈り物の意義 mountain of gifts 特養の準備 色物の効能 もう、慣れたもんだよ! とにかく義父が、 特養に入れたのがうれしい!! 義父が有料老人ホームで使用しているものを 大方移動させるけど 施設によって用意するモノは微妙に違う。 やはり、あまりお金をかけたくない青猫は ゴミ屋敷である義実家に、 めぼしいモノを取りに向かう。 目的のモノは 小さなタンス(テレビ台になる) 沢山のタオル 食器 Youmay マスク 使い捨てマスク 不織布 男女兼用 ホワイト 50枚入 新品価格 ¥2,280から (2020/5/23 01:48時点) ティッシュ、マスク等の備品等 あと、 着替え等、役に立ちそうな物。 義母の時と同様、荷物はタクシーで 特養に運ぶ手段を取ります。 一番の用意の大物である 洋服の収納は、 ネコ黒屋 多規格あり ワードローブ クローゼット 組み立て式 簡単組立 半透明 収納ボックス 収納ラック 洋服収納 衣類収納 おもちゃ収納 衣類ケース 本棚 軽便 おしゃれ 便利な 収納力抜群 大容量 耐久性 安定性 防水 防塵 DIY可能 (10ドーア、7ボックス、1衣類ケース、2半ボックス、衣物桶(深く)) 新品価格 ¥5,499から (2020/5/21 01:40時点) 義母の時と同様、 こちらの収納組立ラックを 直送で注文しました。 色んなサイズを選べるしね。やっぱりこれは便利。 ゴミ屋敷にて 以前、ギフト山から取り出した 紳士用の新品のタオルたちを 100均購入の大袋に詰め込む。 詳細→贈り物の意義 mountain of gifts 前に、用意していた甲斐があったよ! 小さなタンスやら、食器やらも選んでまとめる。 他の荷物も

  • 義父の特養見学 晴天好日

    やっと特養に入れそう義父なのに 面談は微妙な結果で終了。 その後の続きです。 はっきりいいます。 この義父母は、夫婦仲が悪い。 これまで、このブログを読んできた方なら ご存知だろう。 しかし、 2人はずっと長い間、一緒に暮らしてきたわけです。 家がゴミ屋敷になっても、何度も引っ越していても。 夫曰く 似た者夫婦 だそうですが。 蓋の双面 義父の裏切り そして、今や2人は要介護になり、はなればなれ ちょっとは違う感情もでてくるかと思いきや、 あんまり、変わらない様です。 まあ、ワタシがいくら予想しても 夫婦間のことなんて、 当人以外、よくわからないモンだしね。 過去に何か原因があるのかもしれないし、 人間関係は、良くも悪くも変化する。 果たして この夫婦にとって、 同じ特養で暮らすことすら 疑問に思えて来た。 この場合、「言わなくても通じる気持ち」とか「深層心理」等は 考えていない。 ワタシは言われたことしか、わかんないんだから。 青猫の本音 ワタシは、別にどちらの味方にもなる気は、ナイ。 しかし、 認知症が始まる前は 義父の方がワタシに優しかったし、 本来は、きちんとしたヒトだったと思う。 だから、選ぶとしたら 義父の方が、好きなんだよね。 タイミングで、特養には義母の方が先に入所したけれども ぶっちゃけ どこでもやっていけそうな義母よりも、 義父の方が、特養に入って欲しかったんだよね。 今更、こんなことを言っても仕方ないけど。 ワタシも腹をくくることにしました。 とりあえず、義父の希望を聞こう 結果、義母とうまくいかなくなったら また、どこか別な所を探そう。 (状況は厳しいけれども。) 義父の特養見学日の計画を立てます。

  • 特養の面談(義父の場合)  微妙な結果

    義父を特養に入所させる為に申込みをしました。 その 半月ほど経った日。 特養の施設長さんから電話が来ました! 特養に、空きが出たとのこと。 ウチが第一候補として、 連絡を頂きました!! なんて、ありがたいのだろう。 青猫は、いっつも有り難がって、 似たようなことばかり繰り返し書いている かもしれないんだけど、 介護とかしていると、 とかく 理不尽なことばかりで、 ハラハラしてばかりなんだ。 だから、 助けてくれる方が いたら、本当に嬉しいんだよ!! 話が少し進むだけでも、本当に嬉しい! もちろん、入所前に面談がある。 義母の時にもありました。 詳細→特養の面談 気になる費用 特養の方が義父に会うのは初めてです。 入所の際の面談っていうものは、 入所前提でありますので、 就職前の面接みたいな感じではない。 そうです。 嬉しかったワタシは、ナメていました。 義父の面談を。 前回、心に決めたので、→急な展開 成功の光と影) 面談に向かうのは、青猫です。 場所は、義父の有料老人ホーム。 特養施設長さんが、義父の所へ来て下さることになりました。 面談の前日は 義父の通院日であったので、 病院に付き添った夫に、手紙とパンフレットを託し、 義父に特養の面談のことを知らせていました。 当日の朝、 ワタシは、老人ホームの共同スペースに通されました。 (そこには、日本人形が並んでいる。) メンバーは、 やって来た特養施設長さん 義父のケアマネさん 義父 青猫 の4名。 義父が、車椅子で連れられて来ました。 青猫を見て、義父は開口一番に叫ぶ。 「また、アンタかっ!?」

  • 急な展開 成功の光と影

    義父も、義母の特養に入れたいのに 協力してくれない義父のケアマネさん。 一応、頼んではみたけれど・・・ という内容の 前回の続き です。 それからすぐ、 夫が有料老人ホームの義父の所に行ってきた夫。 「親父の部屋にポータブルトイレがあったよ。 買うのなら、こちらに ひと声かけてくれても良いのになぁ・・・。」 パナソニックエイジフリーライフテック ポータブルトイレ 背もたれ型SP ベージュ VALSPTSPBE 新品価格 ¥13,242から (2020/4/27 01:31時点) こうゆうトイレです。 「ワタシもそれ、全然聞いてないよ。」 というか・・・ 退所を考えてる時に、購入するものだろうか・・・? いや、施設にお世話になっているのは、 重々承知なんです。 お義父さんにとって、急ぎの必需品なら、 購入するべきものなんだろう。 でも こっちでお金を払うものだし、(請求書では2万円だった。) 勝手に買うのに、 ポータブルトイレは 存在感があるよ・・・。 義父の個室は、実質6畳もない。ベッドと収納棚とタンスが既にある。 そこにトイレなんて置いたら、車椅子で移動しづらい。 なんとなく老人ホームから、 退所を阻む メッセージのような気がして 軽い絶望感を味わっておりました。 それから10日ほど経って、 義父のケアマネさんから、家に電話がかかってきました。 ロボットのように、一気に言われる。 「お義父さんの認定調査で、 要介護3が取れました。 特養へ移動希望ですよね? 書類を揃えたので、取りに来てくださいね。」 え? ワタシは、 キツネに化かされているんじゃ なかろうか? 青猫が、

  • 施設移動の初動 右往左往  

    前回、有料老人ホームの義父を 少しでも早く 義母の特養に入れようと 心に決めた青猫です。 さっさと動くことにします!! なんたって、特養の枠は少ないので。 いくら、まだ周知度の低い施設でも、 待機人数は増えてゆくだろう。 お義母さんも入所できたし、 スタッフさんとも顔見知りになれた。 お義父さんの認知症も進む前に できるだけ早く!! 特養の施設長さんに待機人数を聞くと 「数人、話が出ています。」 とのこと。 しかし、先着順ではなく 空きが出るたびに、優先度を検討し、 施設の会議で決めてゆくのだそうです。 「お義母さんが入所しましたし、 ご夫婦だと入居の優先度はあがりますよ。」 と言ってくれた!! 嬉しい。 義母の所に、義父の入所の話をしに向かいました。 義母の反応 「じいさんが、ここに? どっちでもええわ。 じいさんの所、あかんの?」 相変わらず、義父の事は、どうでもよさそうな義母である。 施設に入所し、義母はとても元気になった。 よっぽど施設が快適らしい。 青猫 ここの特養が一番だと思うんですよ。 お義父さんのところは日本人形とかあって ワタシはあんまり・・・。 詳細→人形のホーム 無表情な人達 青猫の理由に、義母は苦笑い。 まあ、日本人形を飾ってるだけじゃ理由にならないよね。 夜中に動き回ってたら、みんな逃げ出すだろうけど。 今度は、その足で義父の有料老人ホームに行く。 義父の部屋で二人きりになって、切り出した。 青猫 認定調査で要介護3が出たら、お義母さんの特養に 申し込みませんか?空室待ちにはなると思うんですけども・・・ (実際には、紙に書いて聞いている) 「ここよりええ所ならいいけどな。」

  • ゆれる思い ヤンキーの後押し

    さて、義母が特養に入所し ひと安心の青猫であるが 有料老人ホームの義父も、気になるところ。 個人的に、 義父の有料老人ホームはワタシの好みではないが、 すぐの、どこかへ移動できるものでもない。 詳細→人形のホーム 無表情な人達 しばらく様子を見ていました。 たまに義父の所に行きます。 義父は、認知症なので、行く度に様子が違います。 以前、物忘れが多くなったと書いたけど、 結構しっかりしている時もある。 人形のホーム 無表情な人達 用事等は、青猫にしっかり頼んできます。 時に、話もします。 なんと義父は、 入院中にお世話になった1人の看護師さんの 名前を覚えていました。 (ワタシの名前は、すぐに出てこないのに・・(-_-;)) 話を聞くと その看護師さんは 病院のベッドで粗相をしてしまった義父に 優しく、笑顔で後片付けをしてくれたそう。 義父は、とても感心していました。 「立派な子が、いたもんだわ。」 話をしながら 義父の目は、ちょっと赤くなっています。 青猫 優しい看護師さんがいたんですね。 ワタシも退院の時にその方に挨拶したかったです。 青猫の相槌に 「それがなあ、とうとうお礼も言えないままで・・・。」 苦笑いする義父。 イイ話だと思ったけど、 お礼、言ってないのか・・・↘ 青猫は、こうゆうのが全く理解できません。 そこまで感謝したのなら、すぐに言わないと。 「ありがとう」位、言えるでしょう? 年配の男性はこうゆうヒトが多いかもしれないけど、 こうゆう口下手さって、後を引くよ。 特に、もう会えなくなる人には すぐにでも、何度でも、言わないと。 結局、お義父さんは

  • 介護夫婦喧嘩再勃発

    前置きでいきなりですが、 いやもう最近、コロナで 大変なことになっています。 しかし、このブログは時間差があるのと、 義実家のゴミ屋敷や介護問題についてのみ 書こうと思います。 だって、 話の長い青猫なのに、 ニュース等の話題を入れると、 さらに長くなる・・・(-_-;) そのうち、話題を関係なく書ける 雑記ブログを別に作りたいです。 いきなり端折りますが 義母は、特養に 滞りなく入所して 生活しています。 はい、 やはり良い施設です。 色々頑張りました。ワタシは。 (また、自画自賛が始まった) この素晴らしい施設を探し出し、 義母の要介護認定の手配もした。 要介護3も無事取得し、 特養へ応募もしたし、入所の際の準備も行いました。 主治医からの引継ぎ状等、準備であちこち動きました。 もちろん、 一番ありがたいのは このステキな施設と、 スタッフさん達ではありますが、 こんなに良い所に、義母が入所できる様、 頑張ったのはワタシです! ワタシは神社でも、入所できるようにひたすらにお願したし、 しょっちゅう義父母関係の買い物をしています。 見えない部分でも、けっこう義父母に時間を割いています。 特養入所に関しては、 全部1人でやったと断言できます!! なぜ、そんなに強調するのか? このブログを読んでいる方なら、ご存知のことを。 それは現実、 誰も褒めてくれないから である。 「やって当たり前」なんだな。これが。 このブログは、ワタシの介護記録をもとに 書かれています。 でも、介護記録なんて、 起きたことと、お金の記録位しか書いていない。 ワタシにとって、 そんな 行動の記録なんかよりも 気持ちの方が 世間に知らしめたい事項 である。

  • 青猫弁論 「老人介護について」

    いつも義父母のことばかり 書いている青猫であるが、 たまには自分語りをしたい。 青猫弁論大会 聞いて頂けますか? 「いつも、ブログで色々主張してるじゃないの。」 と、ツッコミが聞こえそうですが。改めて。 自分の意見を発表する弁論大会は、 中学時代にしていました。 点数とかつけられるんだよ。 真顔で弁論する性格の悪いヤンキーガールに いつも敗けていたのが悔しかったな。 「老人介護について」 まず、 ワタシは、未だに介護についてド素人です。 自分のおばあちゃん達の晩年は、見たことはあります。 しかし、ワタシは実家から離れた土地で就職し、 そのあと結婚したので、帰省した時にしか会えず、 あまりかかわることはできませんでした。 ワタシのおばあちゃん達の介護は 90歳過ぎてから始まったので、長期化しなかった こともあります。 実は青猫、JK時代に、 ボランティアサークルに、所属しておりました。 ご老人や障害者の介護施設等のお手伝いに行きましたが、 一時的なものでありました。 要は、イベント係でした。 きっと、そんなに役立っていなかったです。 そんなこんなで、 結婚し、子供を育てているうちに、 いきなり義実家の介護が始まりました。 介護といっても、 実際ワタシのやってることは、 ゴミ屋敷清掃と 介護の手続きと 御用聞き、 あと、話し相手くらいです。 正直、 介護と呼べるのかな? と感じます。 でも、ゴミ屋敷掃除は大変で、 義父母の相手も、手間がかかります。 沢山の時間を、義父母に捧げています。 だから、自信を持つことにしました。 「ワタシは、少しは、介護をしているyo!!」 少なくとも義妹なんかよりは、ずっと!! いきなり話は変わりますが、 小学校時代、 「未来の街」をテーマに 図工の時間、絵を描いたことがあります。

  • 特養の準備  色物の効能

    前回、義実家にて、ギフトの山に遭遇した青猫。 もうひとつできた空き箱山 詳細→贈り物の意義 mountain of gifts その続きです。 特養の準備を最優先 散らかった部屋の中。 ワタシは箱山から取り出した新しいタオルや 寝具を大きなバッグに詰め込みました。 空き箱の山はとりあえず、放置。 これは後日、片付けよう(紙ごみの捨てれる日に!) こんなのを片づけ始めた日には、 日が暮れる。 派手につぶされた箱やギフトの残骸は、 紙屑やらビニールも部屋中に、相当散らかっている。 ワタシのせいなのかな・・・。 (青猫は、大雑把なので雑に色々ぶちまけちゃったよ。) と、思わないでもないが、 仕方ない。 どうせ、ワタシ以外ここに誰も来ないだろうしね。 それより、 次の準備をしなくっちゃ。 食器も必要だな。 2階では、 結局、使えそうな収納アイテムは見つからなかった。 一階に戻る 次に、義実家の一階にある食器棚から 特養で使えるお皿等を選んだ。 それらが誰の使っていたモノかは知らないが、 義実家のものだから、まあ義母のモノだろう。 ちなみに、 年配女性の方に何かを持って行くときは、 派手なものを選ぶ と良いらしい。 例えば、 無地よりは柄物。 色でいうと、明るい色。ピンクとか。 これは以前、ワタシが接客業のベテランの方から 聞いたアドバイスでありますので、 早速、実践しております。 その方の話だと、 かなり地味なおばあさんにでも、プレゼント等は華やかなものを選んで持って行くのが良い。 地味だと、「こんなに地味なモノを私に選んでくれたのか・・・↘」と、かなりの確率でがっかりされる可能性が高い。 と、断言しておりました。 これは、なかなか的を得た金言だと思います。 女心ってやつですね。 青猫

  • 贈り物の意義  mountain of gifts

    ここに、一枚のリストがある。 そう、義母の特養の入所準備品のリストである。 生活する上で用意するモノなんていうのは、 大体決まっているのだけど、 施設によって若干違うのです。 義母は老健から特養に移動するので そのまま荷物を持って行けば、何とかなる。 しかし、 やっぱり、新たに必要なものが出てきます。 義母の入る特養には、個室があるので 洋服等を入れる収納家具 が必要とのこと。 あと、食器類や、寝具の一部、タオル一式 等も 結構あるなあ。 一番の問題は、家具 夫は、 「適当に買えばいい。」 と言う。 でも、 ワタシは正直、あまり買いたくない。 だって義実家はゴミ屋敷。 ただでさえ、モノだらけなんだから お金使って、更にモノを増やしたくない。 (そのお金だって、青猫家からの負担だし。) 使えるものがあるのなら、 できるだけ有効活用したいところ。 これは、ワタシがケチなせいもあるけど、 すぐに買うのは、負け な気がする。 ゴミ屋敷の有効利用方法なんて、 こんなことしか、ないような気もするし。 施設の収納家具・・・ 有料老人ホームに住んでいる義父の部屋には もともと、大きなクローゼットが備え付けられていました。 とても便利。 しかし、 大型のタンスとかを私達で運ぶのは ちょっと無理。 とりあえず住む当人の意見も大事なので 義母に聞くと、 「家にある小さなタンスやプラスチックケースとか、どうやろ?」 というので、探しに行くことにする。 小型のタイプならタクシーに乗るかも。 ついでに、他の用意するモノも一緒に 義実家から直接、タクシーで特養に運び込んだら、 一気に準備ができる!! これはラクだ!!

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