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プロフィール
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いちご*さんのプロフィール

住所
神奈川区
出身
港北区

映画・ドラマの印象に残った言葉や感想、二次元や短編小説、・自作ポエムを描いています。 また空や夕陽を見るのが好きで、写真が大好きっ! 素敵な写真もアップしたいですね♪

ブログタイトル
いちごの城*
ブログURL
https://www.ichigo-castle.com/
ブログ紹介文
モノ書きをしているブログ。 ドラマや映画の感想、二次元・オリジナル短編小説、 時々ポエム。
更新頻度(1年)

64回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2018/11/12

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いちご*さん
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いちご*さんの新着記事

1件〜30件

  • 【 中学聖日記_妄想 】#150. 本当の夫婦に*

    結婚式当日ーーー。幸いにもこの日は天候に恵まれて、冬の寒い季節だというのに少しの温かさまでも感じた。僕も聖ちゃんもお互いに口には出さないけどそわそわしていた。もし入籍を先にしていないカップルだったら?もし一緒に住んでいないカップルだったら?

  • 【 中学聖日記_妄想 】#149. 輝く君*

    結婚式まであと1週間を切ったーーー。この1週間、僕と聖ちゃんはそれぞれ最終確認を行った。とにかく僕たちが出来る最善のことはやったと思う。*そして結婚式までの最後の日曜日ーーー。僕は今、子供達3人とでイクスピアリで買い物をしている。普段入るこ

  • 【 中学聖日記_妄想 】#148. 最終段階へ・・・*

    僕と聖ちゃんはいろいろな話し合いを兼ねながら少しずつ結婚式の準備に取り掛かり、残すのはあとDVD作成だけになった。ーーー式まではあと1ヶ月、細かい打ち合わせも入るから毎週のように打ち合わせでとにかく大変な日々を送った。その合間のDVD作成、

  • 【 中学聖日記_妄想 】#147. カウントダウンの始まり*

    僕たちの結婚式に向けての準備は着々と進んでいる。ーーー無事に大安の日に2人一緒に招待状も出した。そして自分が結婚式を挙げるという現実味が少しずつ身にしみて実感している最中でもある。*結婚式の準備ーーー。食事決めと招待客だけでてんてこまいだっ

  • 【 中学聖日記_妄想 】#146. 招待客決め*

    僕と聖ちゃんはお互いに呼びたい招待客を一覧に出してみたーーー。そして、やっぱり聖ちゃんは欲が少ない人だと思った。自分は友達が少ないから、と遠慮しながら・・・僕が呼びたい招待客を優先しようとする。ーーーそこは違うと僕は思う。結婚式は一生に一度

  • 【 中学聖日記_妄想 】#145. 着々と・・・*

    聖ちゃんを抱いている間ーーー、何度も彼女は僕に「ありがとう」とお礼を言った。そんな彼女を抱きながら、僕は感情が昂った。ーーーお礼を言うのは僕の方だよ。そんな気持ちを込めて僕は彼女をたくさん抱いた。*月日は流れ、季節は9月ーーー。暑かった季節

  • 【 中学聖日記_妄想 】#145. 着々と・・・*

    聖ちゃんを抱いている間ーーー、何度も彼女は僕に「ありがとう」とお礼を言った。そんな彼女を抱きながら、僕は感情が昂った。ーーーお礼を言うのは僕の方だよ。そんな気持ちを込めて僕は彼女をたくさん抱いた。*月日は流れ、季節は9月ーーー。暑かった季節

  • 【 中学聖日記 】再放送の今、続編に期待を持ってしまう!

    こんばんわ*いつも私のブログをご覧くださりありがとうございます♪現在、再放送中の中学聖日記なので続編を勝手に書いて良いのか迷っていたのですが、思いの外にアクセスしてくださる方が多いことに正直嬉しさと驚きでいっぱいです!なのでこのまま引き続き

  • 【 中学聖日記_妄想 】#144. 誰もいない、2人だけの時間*

    聖ちゃんと食べる試食会ーーー。どれもこれもが美味しくて正直決めるのは難しかった。最後にシェフの方がそれぞれれの座席に来て、実際の結婚式での料理の変更などの説明も受けた。聖ちゃんは前菜からデザートまで1つずつ食べながらメモを取っていた。ーーー

  • 【 中学聖日記_妄想 】#143. 羞恥*

    ディズニーランドホテルの周りは正直言って何もない。いや正確に言えばディズニーランドに来る人のために作られたホテルだからランドさえあれば問題ないのが正論で僕たちみたいに打ち合わせだけで来る人はあまりいないのかもしれないと思った。ーーーホテルの

  • 【 中学聖日記_妄想 】#141. あの時の気持ちを*

    またすぐ来るであろう東京ディズニーランドホテルを後にして、僕は聖ちゃんの運転に身を任せて・・・子供たちと一緒に一寝入りした。・・ーーー小さな女の子の大きな泣き声で目が覚めた僕は、既に車が停止中だったことに少し焦りを覚えた。起こしてくれれば良

  • 【 中学聖日記_妄想 】#140. 夢の国が終わったら・・・*

    眩しい朝の光ーーー、心地よい外からの優しい音楽が耳に聞こえる。気持ち良さそうにすやすや眠る子供達と愛する妻の寝顔を見て僕はホッと胸を撫で下ろす。この感覚とても久しぶりな気がする。特に3月に入ってからは新入社員インターンが始まり、指導員となっ

  • 【 中学聖日記_妄想 】#139. ここで式を・・・*

    楽しい時間はあっという間に過ぎてーーー。子供たちの生活リズムに合わせて僕たちは早めにランドを退散した。きっと聖ちゃんは夜のパレードを見たかったと思う、それでも嬉しそうに楽しそうに過ごしてくれていた彼女を見て愛しさが込み上げて来た。*子供達を

  • 【 中学聖日記_妄想 】#138. 家族の思い出を作ろう!

    2時間かけて到着したディズニーランドは週末だけあって、駐車場だけ見ても混雑している様子がすぐにわかった。*僕たちは先に隣接している東京ディズニーランドホテルにチェックインをした。まだ子供たちが生まれる前ーーー。授かる前に聖ちゃんと2人で泊ま

  • 【 中学聖日記_妄想 】#137. いざ、夢の国へ・・・!

    そして時が過ぎーーー、迎えた子供たちのお誕生日当日。4月らしいとても暖かい日となった。*前日の夜から聖ちゃんは家の飾り付けを装飾し始めたようで僕が帰宅した時には完璧に出来上がっていた。ハーフバースディの時も思ったけど、こう言った作業が彼女は

  • 【 中学聖日記_妄想 】#136. 子供たちのお誕生日には・・*

    それからしばらく僕は相変わらずの多忙の日々が続いた。だけどここ最近思うこともあるーーー。僕が入院してしまった大喧嘩の日をきっかけに、僕と聖ちゃんは今までよりもっと心が寄り添えている気がする。いつもどこが気を使っていた聖ちゃん、そしてそれに気

  • 【 中学聖日記_妄想 】#135. 母になる変化*

    僕は自分の心の声が漏れていたことさえにも気付かずに目の前にいる聖ちゃんから溢れる微笑に少しの不安を覚えた。時計の針は8時を指そうとしている、多分タイムリミットはそこまで来ている。ーーー何か行動を起こさないと、子供達のこともだけどやっぱりもう

  • 【 中学聖日記_妄想 】#134. Anniversary*

    家族みんなでご飯を食べ、僕は久しぶりに潤にご飯を食べさせた。たったこれだけのことなのに本当に嬉しくて幸せを感じたーーー。そして、僕は聖ちゃんにお願いをした。ダメになってしまった彼女のお誕生日をもう一度お祝いさせて欲しい、と。*1週間、2週間

  • 【 中学聖日記_妄想 】#133. 何気ない日が幸せ*

    迎えた退院の日ーーー、聖ちゃんは母さんと子供たちと一緒に早めに病院に来てくれた。「夫婦喧嘩は程々にしてくださいね。」冗談まじりに主治医の先生や看護師さんたちに茶化されながら病院を後にした僕たちーーー、たった数日離れていただけなのに同じ家に帰

  • 【 中学聖日記_妄想 】#132. 悲しいことを言わないで*

    結局、聖ちゃんは1時間半くらい眠っていたんだと思う。4時頃に目覚めて少しだけ焦っていてーーー、逆に僕はその姿が可愛くておかしくて笑ってしまったんだけど。*昌ーーー聖ちゃん、少しだけ話を聞いてもらえますか?僕が笑っていたことに彼女はふてくされ

  • 【 中学聖日記_妄想 】#131. 向き合う大切さ*

    向井さんが初めて僕の家に来たのはまだ子供たちが生後3ヶ月の時ーーー。きっと向井さんはその時に聖ちゃんに恋をしたんだとは思うけどそれ以前から関心をずーと持っていた。聖ちゃんに対して僕と年齢が離れていたこと、先生と生徒だという立場からの結婚だっ

  • 【 中学聖日記_妄想 】#130. 突然の訪問者*

    スースースー。しばらくして寝息が聞こえたのでギョッとして聖ちゃんの顔を覗き込むと気持ちよさそうに眠る彼女の姿が目に入った。*僕には本当のところは分からないけど、少し自惚れても良いのならば彼女も僕と同じように安心して眠ることが出来ない日々が続

  • 【 中学聖日記_妄想 】#129. 安心する場所*

    しばらくして聖ちゃんが母さんと自分の分の飲み物を持って病室に来た。相変わらず子供たちは僕の膝の上で遊んでいて、この時間がとても幸せだと思えた。*「2人の時間楽しみなさい、また退院したら現実に戻るんだから。」しばらくして母さんはベッドの上で寝

  • 【 中学聖日記_妄想 】#128. 親と子*

    僕たちは冬の星空を見ながら、何か言葉を発するわけでもなくただ手を繋いでいた。だけど僕は幸せだったーーー。言葉では伝えられないものがこの手を伝って感じ取れたから。*きっと聖ちゃんは僕が寝付くまで一緒にいてくれたんだと思う。「子供たちの様子を見

  • 【 中学聖日記_妄想 】#127. 2人の気持ちは・・・*

    夜空を見ながら思ったーーー。星の数だけ出会いがあると言うなら、全ての星が僕と聖ちゃんであって欲しい、と。*僕は目を瞑ったーーー。いろんな事を考えたくなくて目を瞑り頭を真っ白にしたかった。その時、僕の頬に触れる彼女の温もりを感じた。ひんやりし

  • 【 中学聖日記_妄想 】#126. 晶、倒れる!

    1日、2日、そして3日と月日だけが過ぎていく。あの日を境に食事も喉を通らなくなり、仕事も身に入らない日々が続きミスの連発だった。*あの日から「私だって好きじゃないよ」という聖ちゃんの言葉と呆れたような表情が頭から離れない。ーーー悲しそうな顔

  • 【 中学聖日記_妄想 】#125. 聖の反論*

    「ゴメン、今日行けない。」たったこれだけのメールだけど、待ち合わせの場所まで向かっていた僕を一瞬にして地獄に落とした。*正直意味が分からなかったーーー。聖ちゃんはすごく真面目な性格だから普段からドタキャンをしないのに、だからこそ僕の心は変な

  • 【 中学聖日記_妄想 】#124. 恋愛相談*

    僕は早速会社に到着してから聖ちゃんと行こうとしているレストランの予約を入れた。ーーー最近会社の近くに出来た夜景がすごく綺麗だと話題の場所だ。*聖ちゃんとの待ち合わせは7時にお店となり、僕は仕事を残さないようにとにかく急いで一つ一つの業務をこ

  • 【 中学聖日記_妄想 】#123. 子から父へ・・・*

    眠っている聖ちゃんを見て僕は不安になった。久しぶりに感じるこの感覚、胸騒ぎを覚えた。*僕が聖ちゃんに中学時代に渡したハチマキ、今でも大切に保管してるのは知ってる。だけど最後にそれを出したのは聖ちゃんが流産して直後、僕が実家に泊まりに行こうと

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