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凶悪な事件、有名人が関わった事件、一風変わった事件など毎日様々な事件のニュースが報道されています。 報道の内容は限られており、事件が今後どう展開するのか、犯人がどうなるのか、罪の重さはどれくらいなのか、警察や検察は具体的に何をしているのかなどについて語られないことも少なくありません。数多くの事件に関わってきた筆者が豊富な知識・経験を元に話題のニュースを解説します。

ブログタイトル
元検事弁護士の、見方が変わる事件報道の行間の読み方
ブログURL
http://motopkawata.jugem.jp/
ブログ紹介文
10年半にわたって検事を務めた筆者が話題のニュースを解説し、事件報道の「行間」を読んでいきます。
更新頻度(1年)

26回 / 363日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2018/11/08

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motopkawataさんの新着記事

1件〜30件

  • なぜ逃走事案が相次ぐのか

    大阪で保釈取消しで収容予定の者に逃走されるという事案が相次いで発生しました。幸いどちらも捕まりましたが、大きく報道されましたし、近隣に大きな不安をもたらしました。 今年6月には実刑収監予定の男に逃走されるという事案が発生して大きく

  • 警察官は人の家の中に立ち入ることができるか

    昨日(10月29日)、30代の女性に対する覚せい剤取締法違反(使用)の件で、京都地裁の裁判官が警察の違法捜査を理由に無罪判決を言い渡した、と報道されました。いわゆる違法収集証拠の問題で無罪となった事案で、警察官の証拠収集に(令状主義を没却す

  • 裁判所の判断に問題があったと思われる事例

    前回身柄拘束に関する裁判所の判断について述べましたが、まさに判断に問題があったと思われる事例が報道されました。 留学の在留資格で日本に滞在していたベトナム人による大麻所持事案で、逮捕後に裁判所が勾留を却下し、捜査機関が在宅で捜査を

  • 保釈の判断が妥当かという問題

    保釈中の被告人が逃亡した事案が複数報道されています。このような事案は実は以前から少なからず発生していたものですが、先日発生した実刑確定の男が逃走した事案を機に世間的な注目が集まってきました。 当ブログで以前から何度か述べているよう

  • 実刑確定の男が逃走中という話

    6月19日午後8時現在も進行中の事件ですが、実刑確定の男が逃走したというニュースが飛び込んできました。窃盗と覚せい剤取締法により東京高裁で懲役3年8ヶ月の判決が確定しており、地検職員が刑務所に収容するため自宅を訪れた際に、刃物を振り回した上

  • 社会的地位の高い人は逮捕されにくいのか

    池袋で母子が亡くなられた自動車事故に関し、被疑者(運転者)が逮捕されないことが話題になっています。被疑者が経産省元幹部や著名企業の取締役を務め叙勲までされた社会的地位が高い人物であり、そのために逮捕されないのではないか、そうだとすればおかし

  • パスポートの押収について

    日産元会長の再逮捕に伴い、捜索差押がなされたと報じられています。その中でも、妻のパスポートを押収したという点について、問題がなかったか危惧を抱いています。 パスポートは、それがないと本来自由なはずの出国できなくなります。ですからそ

  • 日産元会長再逮捕について

    保釈されていた日産元会長が再逮捕され、この事件が再び話題を集めています。 保釈後に再逮捕されることは珍しく、「釈放されたのにまた逮捕というのは理不尽ではないか」と思うのが普通の感覚かもしれません。 ただ、法律的にみると、

  • 麻薬取締部(いわゆるマトリ)

    関東信越厚生局麻薬取締部により、俳優・ミュージシャンのピエール瀧氏がコカイン(使用)施用の容疑で逮捕されたとのニュースが駆け巡っています。 この麻薬取締部は、いわゆるマトリと呼ばれる組織で、警察ではなく厚生労働省に属します。所属す

  • 日産元会長の保釈について

    日産元会長が釈放されました。 以前から当ブログで指摘しているように、この事件は罪証隠滅、とりわけ関係者との通謀のおそれが高い事案であり、この点が保釈判断の焦点となる事案でした。 弁護人はこの点に関し、住居に定住して出入口

  • 求刑できませんという事例

    公判で検察官が「今日は求刑できません」と発言して、延期になったという「事件」があったと報じられています(2019年3月2日毎日新聞)。 争いのない常習累犯窃盗事件で、検察官は、論告を読み始めたのに求刑をせず、次回に延期したというの

  • なぜ保釈が認められたのか〜元俳優の場合と日産元会長の場合

    強制性交等罪で起訴された元俳優が保釈されたという報道と、日産元会長が再度の保釈請求をしたという報道がありました。元俳優の場合、(検察の準抗告はありましたが)あっさり保釈が認められたのに対し、日産元会長の場合は今回はどうなるか分かりませんが、

  • 医師による強制わいせつ被告事件の無罪判決について

    医師の被告人が、病院において女性患者の胸をなめたとして起訴された事件につき、先日無罪判決が下されました。 検察側は、被害女性の供述を中心に、右胸から�医師と同一のDNA型が検出されたこと、�アミラーゼ鑑定が陽性であったことから、女

  • ゴーン氏事件をめぐる身柄拘束について?

    今回は、特別背任罪での再逮捕再勾留に関して述べます。こちらについては、それまでの虚偽記載罪と全く事案が異なりますので、罪証隠滅のおそれがあると判断されたのはやむを得ないと思います。逃亡のおそれについても、虚偽記載罪と法定刑の上限は同じですが

  • ゴーン氏事件をめぐる身柄拘束について?

    今回は、なぜ勾留延長が却下され、その不服申し立て(準抗告)まで棄却されたのかということについて検討してみようと思います。 報道によると準抗告棄却の理由は、1回目の勾留事実(2010年から14年の虚偽記載罪)と2回目の勾留事実(20

  • ゴーン氏事件をめぐる身柄拘束について?

    今回のゴーン氏事件の身柄拘束の経緯は、まとめると以下のようになります。�2010〜2014年の虚偽記載罪での逮捕→勾留→勾留延長→【起訴】→起訴後勾留�2015〜2017年の虚偽記載罪での逮捕&rar

  • ゴーン氏事件をめぐる身柄拘束について?

    年末年始を挟んで、ゴーン氏関連では慌ただしい動きがあり、虚偽記載罪と「本命」かもしれない特別背任罪の追起訴がありました。その後の弁護人による保釈請求も、再度の保釈請求も認められなかったようです。 事件の中身はさておきまして、この事

  • ゴーン氏の再逮捕について

    ゴーン氏の事件については、この2日間に、勾留延長却下、特別背任罪での再逮捕という怒濤の展開がありました。勾留延長却下の段階で、保釈による身柄解放が予想されていたところ、何としてでも身柄拘束したいという検察当局の意思の表れと言えます。&nbs

  • スプレー缶の処理で爆発した場合、何の罪になる余地があるか?

    ゴーン氏の話題が続きましたが、話題を変えまして、今回は札幌の爆発事件を取り上げようと思います。この事件は、現場の光景がショッキングなこともあり、大きく報道されています。私も以前近くに住んでいたため個人的に注目していました。 原因に

  • なぜ起訴したのにゴーン氏を再逮捕するのか

    ゴーン氏らは先日起訴されましたが、勾留中の容疑者を起訴した場合自動的に勾留が続きます。保釈されることがなければ、裁判が終わるまで初回は起訴から2ヶ月後、その後は1ヶ月ごとに勾留が更新されます。そうすると、起訴したのになぜ再逮捕・再勾留する必

  • ゴーン氏の起訴と再逮捕について

    ゴーン氏とケリー氏を起訴し、また、両氏を再び逮捕したという報道がありました。起訴したのは2010年度から2014年度の虚偽記載罪、再逮捕は2015年度から2017年度の虚偽記載罪ということです。 マスコミでは「再逮捕」と言われてい

  • ゴーン氏はなぜ逮捕・勾留されているのか〜逮捕・勾留の条件(その2)〜

    ゴーン氏が身柄拘束されているのは、罪証隠滅のおそれがあるからだろうと前回述べました。 具体的には物証を隠滅(ねつ造も含む)するおそれがある場合や、被害者や目撃者あるいは共犯者などに圧力をかけたり、あるいは、口裏合わせをしたりして、

  • ゴーン氏はなぜ逮捕・勾留されているのか〜逮捕・勾留の条件(その1)〜

    ゴーン氏が逮捕・勾留されている件については毎日のように様々な情報が出ておりますが、ここ数日の報道を見ると、虚偽記載罪の焦点は退職後の報酬につき記載義務があるかどうかという点のようで、専門家の間でも様々な意見があるようです。正直どう転ぶかよく

  • 日産元会長の逮捕について〜検察当局の狙いは何か(その2)〜

    検察の狙いが「不正に私服を肥やした」容疑の立件にあるのではないか、と前回の記事で述べました。具体的な罪名として考えられるのは、業務上横領や特別背任あたりでしょう。不正に報酬を得たのであれば、感覚的には、背任より横領の可能性が高いと思います。

  • 日産元会長の逮捕について〜検察当局の狙いは何か(その1)〜

    日産のカルロス・ゴーン氏らが逮捕・勾留された事件が連日大きく報じられています。容疑の内容は有価証券報告書の虚偽記載罪で、2010年度から2014年度の有価証券報告書に記載された自身の報酬につき、5年間で約50億円を過少に記載していたというも

  • ニュースの行間を読む

    凶悪犯罪や薬物犯罪、有名人が関わった犯罪や交通事件まで、毎日さまざまな事件のニュースが報道されています。ニュースでは、犯行の手口や被害の内容、犯人がどんな人物なのかといったことが伝えられ、私たちはどのようなことが起きたのか知ることができます

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