「楽しいことをみつける」 それがお酒をやめるコツでした! お酒より楽しいことがみつかると、お酒は自然とやめられます。 今よりもっと楽しいことを! 「楽しいことのみつけかた」それこそが「お酒のやめかた」です!
次の世代のためにも、依存症のない社会にしていきたいです。 お酒で苦しむ人が1人でも少なくなりますように。
昔に書いた『お酒のやめ方』という本を、音声動画にしました。 禁酒というと、どうしても 我慢するとか、つらいものとか、 重たいイメージがあります。 でもこの本で書いたのは、 視点を少しだけ変えてみよう、という話です。
「お酒をやめたい」と悩み、自分を責めている人へ。 今の自分を否定しなくても大丈夫です。 良かったら聴いてみてください。
これは過去に書いた記事ですが、 ありがたいことに多くの方に読んでいただきました。 飲酒、禁酒と人間関係をテーマにしていますが、 それだけではない「何か」が含まれていたのかもしれません。 その「何か」が、多くの方の中にある「何か」に、 触れたのだと思います。
「禁酒する時に、ノンアルコール飲料は飲まない方がいいのでしょうか?」 こうした質問をいただきましたのでお答えします。 結論から言うと、 飲んでも大丈夫です。 ただし、他人の目も意識しながら、うまく活用しましょう。
前回の記事では、 禁酒直後の水分摂取量の変化が 体調に与える影響について触れました。 しかし、水分摂取に気をつけていても、 食事の量や内容が乱れていると、 ・便秘 ・胃もたれ ・胃腸の不快感や痛み といった不調は起こります。
禁酒をすると、体と心にはさまざまな変化が起きます。 その変化には、アルコールをやめたことそのものだけでなく、 食生活が変わることによる影響も大きく関わっています。
以前から 「紙の本で読みたい」 というご要望を何度もいただいておりました。 ただ、私の本はページ数が多く、紙の本にするとどうしても電子書籍より価格が上がってしまいます。 そのため、正直なところ、あまり現実的ではないのではないかとも考えていました。
禁酒開始時の離脱症状・体調不良から意識をずらす方法 前回の記事では、 禁酒初期に湧いてくる飲酒欲求は、 トランス状態を作ることで消せる という話をしました。 ただし、それだけでは禁酒は続きません。
禁酒、禁煙、ダイエット、どれからはじめる? 新しい年が始まりました。 今年は何を目標にしようかな、と考えている人も多いかもしれません。 新年の目標としてよく挙がるのが、 禁酒、禁煙、ダイエット。 この三つは定番ですよね。
飲酒欲求を消す方法 今回は、禁酒開始から数日間に起こる飲酒欲求を、トランス状態を生成して消す方法について解説します。 禁酒初期に起こる飲酒欲求の正体 禁酒を始めての数日間、多くの人がつまずくのが、 突然湧き上がってくる強烈な飲酒欲求です。
飲酒欲求は消せる? 禁酒がうまくいかない理由は、 意思が弱いからでも、根性が足りないからでもありません。 多くの人がつまずく本当の理由は、 禁酒中に襲ってくる 「お酒が飲みたい」という衝動の苦しさ です。 果たしてこの 「お酒が飲みたい」という気持ちや衝動は、 消すことができるのでしょうか?
有名人の禁酒講演会は、本当に効果があるのか?禁酒をした有名人が、自らの壮絶な飲酒体験を語る講演会。あなたも、テレビやネットで目にしたことがあるかもしれません。ところが不思議なことに、「何をやってもお酒をやめられなかった人」が、そうした講演
お酒をやめたいと願う、たくさんの人たちとの関わりの中で、私はいつも思っていました。 どうしたらあなたが、お酒をやめられて、幸せな毎日を過ごせるようになるのだろうと。 お酒をやめるだけじゃなく、 お酒やめた先で、あなたの毎日が笑顔になるにはどうしたらいいのかと。 そのたどり着いた答えが、この本となります。 お酒をやめる方法と、幸せを感じられるようになる方法を共通化しました。 飲酒欲求を消す技法を、幸せを実感するための技術として流用しました。 この本を読めば、お酒をやめて人生を丸ごと変えることができます。 シン・お酒のやめ方 お酒をやめたその先へ 新時代の禁酒バイブルとなるはずです。
よく受けるご相談の中で 「大量飲酒を繰り返し、周りから人が離れてしまいました」 「お酒がやめられずに、いつの間にかひとりぼっちになってしまいました」 というものがあります。 また 「お酒をやめた後、迷惑をかけた人たちにどのように謝ればいいですか」 「お酒をやめたら、人間関係を元通りにできますか」 という質問もいただきます。 これらについて私からの見え方をお伝えしておきます。
お酒をやめようとしている時に、自分の飲酒に繋がっているであろう「悩み」を見つけてしまった。 そのような場合、その「悩み」はどのように解決すればいいのでしょうか。 仮に、「自分の飲酒の原因は仕事のストレス、仕事の悩みなのかも」というケースだとしたらどうでしょう?
よくいただくご質問で 「お酒をやめられないのですが、病院に行かなければいけませんか?」 というものがあります。 これに関して私なりの考えをお伝えしようと思います。
「お酒をやめたい」という人とお話しをしていて、このようなことを感じることがあります。 「この人は本当にお酒だけをやめたいのかな?」 私に相談をしてくる人は、 「お酒をやめたいんです」 「お酒をやめなくちゃいけないんです」 「お酒をやめろと言われているんです」 みなさんそのように口にします。 でも、それを聞きながら、私はいつもこう感じてしまいます。
少し社会が混乱している状況ですので、社会的危機と個人の飲酒欲求について、自分の経験を書いてみます。 社会的危機と飲酒欲求
だから、まずは考えてみてください。 あなたはお酒を飲むのが 「楽しいですか?」 「苦しいですか?」
お酒を飲んで100パーセント「楽しい」のならば、お酒をやめないで済む方法を考えましょう。 お酒を飲むことが「苦しい」のならば、「苦しい」を続けなくていい方法を試してみましょう。
もしもお酒について考えてみたときに、 飲むことが「苦しい」のなら、お酒を手放してみてもいいかもしれません。
お酒を飲むことが楽しい!」 「お酒を飲むことが自分にとっての幸せだ!」 もし心からそう思うのなら、それも間違いではありません。
一つだけお願いしたいことがあります。 時間があるときに、このことについて考えてみてください。
お酒は、やめてもいいんですよ。 お酒は、やめなくてもいいんですよ。 どちらを選んでもいいんですよ。 あなたが自由に決めていいんですよ。
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