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キャンプ・ツーリングに林道ツーリング。トランポ・ツーリングも。関東中心に北海道、四国、九州。スキーや食べあるきもあり。

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2018/09/01

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  • バッテリーをひきとってくれるのはどこか

    5年間使用してきたハイエースのバッテリーを交換した。バッテリーはカー・ショップで買うよりもネットのほうが安いので、アマゾンで購入した。注文したのは古河電池のアシエスという製品で、価格は10806円である。ハイエースの純正バッテリーは55D23Rだ。D23はバッテリーのサイズをしめし、Rは右に-極があることをあらわしている。したがって頭の数字は55以上ならば互換性があるので、75D23Rの製品をえらんだ。バッテリーに関しては、国内メーカーの製品にするのが絶対だった。私は日本メーカー以外の製品はつかったことがない。今回は古河電池のものになったが、製造はインドネシアとなっており、はずした日立化成のバッテリーも、インドネシア製だった。因みに実店舗のA店ではパナソニックの55D23Rが21800円、65D23Rは2...バッテリーをひきとってくれるのはどこか

  • 2023スキー6日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍新板導入

    1月29日。日曜日。2023年シーズン6日目のスキーにでかけた。行ったのはいつものホワイトワールド尾瀬岩鞍である。沼田の道の駅白沢で前泊した。夜はケンタッキーのフライド・チキンとセブンイレブンのサンドイッチで一杯である。2023年シーズン5日目の車中泊。1月29日。日曜日。道の駅白沢の朝。この日は冷え込んだ。寝ているときはあたたかかったのだが、車内の温度計は-4、5℃をしめしていた。岩鞍のHPで道路状況をみると、FRスタッドレスは△になっているのでチェーンをまいた。最後の上りに積雪があったから、私のハイエースはチェーンを装着して正解だった。今回から新しい板を導入した。フィッシャーのRC4ーRCで、サイズは175センチ、ラディウスは18メートル、というモデルである。朝などのゲレンデが荒れていないときに、大回...2023スキー6日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍新板導入

  • 2023スキー5日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍スマホをおとした

    1月22日。日曜日。2日連続でスキーにでかけた2日目。2023年シーズン5日目のスキー。道の駅しらさわの朝。この日は冷え込んだ。車内の気温は-3、5℃となっていた。ここまで寒いとイワタニのガス・ストーブは着火しない。湯をわかすガス・バーナーも、寒冷地用のガスにしないと火はつかなかった。岩鞍のHPで路面状況を確認するとFRスタッドレスは○だ。チェーンは不要だった。スキー場についてゴンドラの営業開始をまつ列にならぶ。天候は昨日の荒天から一転して快晴。-6℃と気温はひくいが、ゲレンデはすばらしい状態に整備されている。ゴンドラをおりると国体女子西山コースからスタートした。雪はシマシマで最高だ。武尊山がきれいにみえている中をエッジを食いこませながらカービングしてゆく。たまらないスピード感と遠心力を堪能した。国体女子...2023スキー5日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍スマホをおとした

  • 2023スキー4日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    2023年シーズン4日目と5日目のスキーにいってきた。でかけたのはホームグラウンドのホワイトワールド尾瀬岩鞍である。1月20日の金曜日に出発して道の駅かたしなで前泊した。2023年シーズン3日目の車中泊。夜は寄せ鍋で一杯である。金・土と新潟は大雪だが片品はくもりの予報だ。しかし沼田から雪がまいだした。1月21日。土曜日。道の駅かたしなの朝。天候は雪。フロント・ガラスが凍りついていた。岩鞍のHPをみるとFRスタッドレスは△だ。これはチェーンを巻かねばならないなとおもう。デイリーヤマザキで買物をして、駐車場でチェーンをまかせてもらった。上はスキー場の直前の路面状況だ。最後の上り坂にも積雪があったから、チェーンを装着して正解だった。ゴンドラの営業開始をまつ。上越が大雪の予報だからか空いている。片品は降らないはず...2023スキー4日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 時計のバンド切れ

    愛用の時計のバンドが切れてしまった。溶接されていた部分が劣化してはずれてしまったのである。バイクも自転車も長いことおなじものをつかっているが、この時計も35年間使用している。だからこわれても文句はいえないし、むしろこれまでよく頑張ってくれたと言いたいほどだ。時計のメンテナンスをおねがいしているショップの方にみてもらうと、ロウ付けで修理するしかない、費用は20000円ほど、とのこと。費用はかかるが愛着のある時計なので修理を依頼した。修理期間は1ヵ月。費用は20000円だった。もどってきた時計は腕になじんだ相棒だ。直ってよかった。時計のバンド切れ

  • 2023スキー3日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    2023年シーズン3日目。2日連続でスキーにでかけた2日目だ。1月8日。日曜日。道の駅かたしなの朝。寒さになれたのか昨夜はあたたかくかんじられた。岩鞍のHPで道路状況をチェックすると今日もFRスタッドレスは○だ。そうなるだろうと天候をよんできているのだが、それでもしてやったりの気分である。この日も天候は快晴でゲレンデ・コンディションは最高だ。ゴンドラのオープン待ちの列はこのくらい。昨日で去年までの感覚はとりもどせたので、この日は国体女子西山コースでスタートする。バーンの仕上がりは最高だ。朝から西山第5リフトがうごいているので国体女子西山コースをまわす。体がよくうごく。肩のラインを意識して、中周りから大回りをする。チャンピオン・コースにゆくとチビッ子・レーサーが練習していて、その上手さとスピードに舌をまく。...2023スキー3日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 2023スキー2日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    2023年シーズン2日目と3日目のスキーにいってきた。でかけたのはホームグラウンドのホワイトワールド尾瀬岩鞍である。1月6日。金曜日。道の駅かたしなで前泊した。鎌田までの路上に雪はなかった。夜は寄せ鍋で一杯である。エンジンはきっているが、ストーブをつけた車内はあたたかい。飲みながら耳をかたむけるのはNHKらじるらじるの、作家の高橋源一郎先生の『飛ぶ教室』だ。この日は正月スペシャルで上野千鶴子さんと高橋先生との対談だった。2023年シーズン1日目の車中泊。1月7日。土曜日。道の駅かたしなの朝。この日は冷え込んだ。寝ていてさむくて目がさめたほど。尾瀬岩鞍のHPで道路状況を確認すると、FRスタッドレスは○になっているから、チェーンは不要だ。気温は山麓で-7、9℃だから鎌田でも-7℃くらいだろうか。さむいはずであ...2023スキー2日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 2023スキー1日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    12月31日。大晦日。2023年シーズン1日目のスキーにいってきた。でかけたのはホームグラウンドのホワイトワールド尾瀬岩鞍である。道の駅かたしなで前泊した。夜はキムチ鍋で一杯である。2022年シーズン29日目、最後の車中泊。今回からつかっていなかった折りたたみベットをハイエースにつんでみた。ベットキットもどきである。ベットとセカンド・シートをたたんだあいだにスペースがあって、そこに七つ道具をつめたボックスをおいているのだが、煮炊きをするときはボックスをセカンド・シートの上におけるので、足もとの空間を利用できて使い勝手がよくなった。12月31日。道の駅かたしなの朝。天候は晴れ。ホワイトワールド尾瀬岩鞍のホームページで道路状況をチェックすると、FRスタッドレスは△となっているから、チェーンをまくことにした。ハ...2023スキー1日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • かみ風船 大分の居酒屋

    11月の日曜日。大分にやってきた。駅前のアーケード街を散策していると、日がくれてきたからそろそろ飲むにはよい時間だ。ここ2年つづけてかよっている『こつこつ庵』にゆこうとすると、定休日だった。日曜は休み?県庁のちかくだからそうなのか。びっくりするやらあわてるやら。急遽、営業しているお店をさがすと『雑魚や』と『かみ風船』をみつけた。家内が大分名物のだご汁とぎょろっけをたべたいというので、それがあるかみ風船にはいることにする。大生ビールと大分らしい、かぼすジュースでカンパイ!店内は年季のはいった民芸調でおちつく。厨房の裏にはかまどがあり、その上には蕎麦猪口や古民具がならんでいてよい雰囲気である。飲まない家内はぎょろっけとだご汁。ぎょろっけは魚の練り物のコロッケだ。こつこつ庵はシイタケに練り物をつめて揚げていたが...かみ風船大分の居酒屋

  • DR650RSの車検

    DR650RSの車検を取得した。今年は前後のブレーキ・ラインを刷新したし、タイヤの交換もしている。手をくわえるところはないのだが、グリップが気になっていた。新車時からついているグリップはすりきれてしまっている。いつか自分で交換しようとおもっていたが、できていないから、この機会にかえてもらうこととした。新品のグリップはやたらと太くかんじられたが、すぐに慣れた。きれいなグリップは気持ちがいい。距離は117,660キロ。車検整備のされたDRは調子よし。DR650RSの車検

  • スタッドレス・タイヤを新調

    2017年11月に装着して、5シーズン使用したスタッドレス・タイヤを新調した。昨シーズンの終盤には、直線の下り坂で雪にのるとスピンしそうになったので、限界だとかんじていた。スリップ・サインはでていないがタイヤが硬化しているようだ。スタッドレスは本来なら5シーズンもつかってはいけないのかもしれない。とりつけたのは前のタイヤとおなじブリジストン・ブリザックだ。サイズは195・80・15。前の製品名はVL1だったがVL10に進化していた。作業をしてもらったのは埼玉県羽生市にあるアクロスさんだ。都市部の店よりも郊外のショップのほうが対応が親身で価格もやすい。ホイールについていた古いスタッドレス・タイヤをはずして新タイヤをとりつけてもらい、ノーマル・タイヤのホイールを車からはずして、スタッドレスといれかえてもらった...スタッドレス・タイヤを新調

  • セローにキャリアを装着

    セローにキャリアをつけたいとおもっていた。しかしなかなか気に入ったものがなくてみおくっていたのだが、これだというものに出会ったので購入した。KENプロダクトという会社のアルミ製のキャリアである。ツーリングセローのキャリアのように大きなものではなく、小ぶりでデザインのよいものをさがしていたのだ。付属品には軍手までついていた。価格は1万5400円である。取りつけ説明書は大雑把でわかりにくく、あれこれと試行錯誤することになった。まずシートをはずしてサイドカバーもはずす。つづいてマフラーのプロテクターもとりはずした。説明書によるとマフラーをサイレンサーごとばすすとなっているが、プロテクターだけとりさればキャリアの取り付けは可能だった。クラブバーはとりはずさなければならない。クラブバーがあるのが気に入っていたから残...セローにキャリアを装着

  • 2022信州トランポ林道ツーリング6

    佐久から蓼科スカイラインをのぼり、美笹深宇宙探査用地上局のパラボラアンテナにやってきた。美笹・深宇宙・探査用・地上局・である。以前霧が峰にいったときに通りかかり、またたずねてみたいとおもっていたのだ。佐久から18キロの距離である。パラボラの直径は54メートルもあるそうだ。こんなに巨大な科学的な建築物はなかなかみることはできない。ものすごい迫力である。アンテナは圧倒的な存在感があるのだが、そのまえには林道があり、奥につづいている。オフローダーとしてはこちらの存在もみのがせない。林道の入口ちかくに『ゆるぎ石』の案内があるのでみにいってみた。林道からのぼったところに、ひとかかえほどの岩があるが、ゆるぎ石の由来はわからない。ゆるぎ石からパラボラアンテナをみる。アンテナのむかいにある林道は、地図によるとふもとの道に...2022信州トランポ林道ツーリング6

  • 2022信州トランポ林道ツーリング5

    老人とわかれて先にすすむと雄のキジがいた。地図があったのでバイクをとめる。この周辺は松茸採取のための止め山とある。昨日信濃沢林道が止め山となっていたのはそういうことなのだ。その信濃沢林道にむかう。走りやすいダートがつづく。こんな山奥にも民家があり住んでいる人がいた。10キロでダートをでた。舗装路になった地点にセンサーがあり、ワンワンという犬の吠え声や、バンバンという発砲音、サイレンの音がしている。獣避けのようだ。ここでホンダXLR250にあった。道なりに舗装林道をすすむと、昨日小海の町にくだった地点にでた。昨夕は左奥からやってきて、右奥にくだったのである。いまは手前からきていて左奥にすすむ。日差しはあるが冷えてはりつめた空気のなかをゆく。やがて昨日もやってきた変則的な交差点にでた。やってきた方向からみて、...2022信州トランポ林道ツーリング5

  • DR650RS エアクリーナー・フィルターの掃除とプラグ交換

    12月の車検にそなえてDR650RSの軽整備をした。まずエア・クリーナー・フィルターのそうじをする。フィルターはかなりよごれていた。エア・クリーナー・フィルター用の洗剤でもみあらいして、水ですすぐととてもきれいになった。かわかしてエンジン・オイルを塗布してから組みなおす。エア・クリーナー・フィルター専用のオイルも売っているが、3000円もするので、買わずに常備しているエンジン・オイルを使用した。つづいてプラグを交換する。タンクをはずしてプラグ・コードをぬく。DRは単気筒だがツイン・プラグなのでプラグは2本である。新旧のプラグ。プラグは1本で495円。2本で990円だ。エンジンのヘッド・ガスケットからはオイルがにじんでいて、プラグ・ホールにむけてたれているので、そうじをしてからプラグをとりつけた。こんな簡単...DR650RSエアクリーナー・フィルターの掃除とプラグ交換

  • 2022信州トランポ林道ツーリング4

    10月30日。日曜日。道の駅ヘルシーテラス佐久南の朝。昨夜は冷え込んだ。寝ていて足が冷たかったほどだ。毛布でからだはあたたかかったが、つま先がひえるというのはかなりの低温である。0℃以下になったのではなかろうか。車のうしろにとめておいたバイクのシートには霜がおりて真っ白になっていた。朝食のカップ麺用に湯をわかすが、レギュラー・ガスでは燃焼がわるい。低温用のガスが必要な気温だが、こんなに冷えるとはおもわなかったから持参していなかった。昨夜は第2駐車場にとまった。車をすいている第3駐車場に移動し、上下とも冬の装備で出発する。国道254号線と県道93号線をつなぐ東山林道と、昨日はしった茂来林道(もらいりんどう)の西部分のどちらにゆくのかまよったが、茂来林道を完走することをえらんだ。国道299号線にある『茂来山登...2022信州トランポ林道ツーリング4

  • 2022信州トランポ林道ツーリング3

    茂来林道(もらいりんどう)はひとつづきの長い道なのだが、途中に舗装路があるので東西にわかれているようにみえる。その茂来林道の東側のダート部分をでて舗装路をすすむと、右にゆく砂利道がある。ツーリング・マップル(TM)にはダート2、5キロとあり、信濃山林道に接続する道なので入ってみた。あとで気づいたのだがここも茂来林道の一部なのだ。砂利のしいてあるダートをゆく。深ジャリの石がチェーンに噛みこんだので、はずしてすすんだ。2、5キロで変則的な交差点にでた。走ってきた方向からみて、鋭角に引き返すようにまがるのが茂来山登山口、右折は信濃沢林道とある。TMには信濃山となっているがじっさいは信濃沢だ。TMの誤植である。そして直進方向だけ舗装路になっていた。信濃沢林道は円をえがくように一周できるので走ってゆくことにする。作...2022信州トランポ林道ツーリング3

  • 2022信州トランポ林道ツーリング2

    雪のつもったダートを慎重にすすんでゆく。ときにバイクをとめて、歩いて先をみにいったりした。北向きの道路に積雪はあり、日当たりのよいところの雪はきえている。雪のつもっているところをさけてすすむ。しかし高度をあげてゆくと雪はふえてきた。ダートになってから6キロ地点まですすむと全面積雪路になってしまった。路面にはスタッドレス・タイヤを装備した四駆がはしった跡がある。四輪はゆけるのだろうがバイクではきびしそうだ。歩いて先を見にゆくが、これ以上はすすめないと判断した。止めてあるバイクを上からみる。足下の状況。意外とグリップはするのだが、峠まではまだ4キロのこっている計算だ。進んでも苦労するだけだろう。ひきかえしてゆくとバイクが2台やってきた。スズキVストーム250でサイド・ボックスまでつけている車輌だ。彼らは峠まで...2022信州トランポ林道ツーリング2

  • 2022信州トランポ林道ツーリング1

    10月28日。金曜日。長野にトランポ林道ツーリングにでかけた。仕事をおえてから出発し、長野県の道の駅ヘルシーテラス佐久南で前泊した。トランポ林道ツーリングなので今回の相棒はセローである。夜はサーモンの刺身とかき鍋で一杯だ。国道254号線で群馬から長野にはいると気温は7℃で、まだ路面凍結はしていないとおもったが、念のために道路の状況に注意をした。かき鍋がおいしい季節になった。2022年シーズン21日目の車中泊。10月29日。土曜日。道の駅ヘルシーテラス佐久南の朝。気温は10℃くらいだ。朝食はカップ麺である。すいている道の駅の第3駐車場に車を移動して、セローをおろして出発した。むかうのは川上牧丘林道のダートである。国道141号線を南下してゆく。気温は14℃、11℃と表示されている。冬用のジャケットをきて、ジー...2022信州トランポ林道ツーリング1

  • 2022北茨城・いわきキャンプツーリング3

    10月16日。日曜日。5時半に起床した。今日もはれだ。ダム湖のさきに朝焼けがみえている。冷えているが思ったほどではない。10℃以下になると想定していたがそこまで気温はさがらなかった。まずコーヒーをいれてのむ。朝食はカップ麺だ。ゆっくりと荷物をまとめた。DRはキック7回で始動した。7時に出発する。冬用ジャケットの下にダウンセーターを着込み、グローブはスリー・シーズンのもので、オーバー・パンツはつけなかった。こだま湖のおくにすすみ、小玉川をさかのぼってゆく。途中にハッシュ村というキャンプ場があり、3キロで県道66号線にでた。エンジンのオイル量が気になるがバイクの調子は上々だ。国道49号線から国道349号線といわきの山間部をゆく。手がかじかんできのでグローブを冬用にかえる。この付近は10℃ないようなかんじだった...2022北茨城・いわきキャンプツーリング3

  • 2022北茨城・いわきキャンプツーリング2

    増渕魚園で食事をおえるとすぐさきにある花園神社にむかった。神社は深山の渓流沿いにたっている。楼門の前で神様に一礼する。楼門の左右には仁王様がいらっしゃる。ユーモラスなお姿だ。拝殿と奥に神楽殿。拝殿から階段をあがったところに本殿があった。神域はおごそかな雰囲気だ。花園神社のおくには林道群がある。GWにきたときには通行止めだったので、通行できるのか確認したくてやってきた。神社の奥の院方向にゆく七ツ滝柳沢林道は閉鎖されたままだ。花園林道にはゲートはなかったが、キャンプ道具を満載しているから、先にはゆかなかった。去年は3キロ先で通行止めだったがいまはどうだろうか。県道をつないで北茨城から福島にはいった。今夜キャンプするのはいわき市の小玉ダム・キャンプ場だ。その手前のスーパー・マルト平窪店で食料と酒をてにいれた。セ...2022北茨城・いわきキャンプツーリング2

  • 2022北茨城・いわきキャンプツーリング1

    10月15日。北茨城やいわき、奥久慈をめぐるキャンプ・ツーリングにでかけた。朝の出発時は肌寒く冬用のジャケットをはおる。天候はくもり。茨城県にはいるとポツポツと雨粒がおちてきたがすぐにやんでくれた。上の画像は休憩した茨城県那珂市の静峰ふるさと公園だ。キャンプ道具があるので、今回の相棒は積載力のあるDR650RSである。今朝はキック3回で始動した。愛車の調子は上々だが、オイル量をチェックするとローレベルを下回っている。30年物のDRはオイル上がりでエンジン・オイルをガソリンといっしょに燃焼してしまうのだ。気になるがようすをみながらこのまま走るこにした。下館、笠間、常陸太田と県道をゆく。茨城はセイタカアワダチソウが目につく。気温は17℃、18℃と上昇してきた。県道沿いにある板東三十三ヶ所観音霊場の佐竹寺にたち...2022北茨城・いわきキャンプツーリング1

  • 2022横須賀ツーリング

    10月8日。土曜日。三連休の初日。この日だけ晴れる予報なので横須賀にツーリングにゆくことにした。深山をゆくいつもの林道ツーリングとはちがって、都会ばかりをはしる一日である。都内から神奈川にはいり、横浜をぬけて横須賀についた。横須賀には軍艦を見るためにやってきたのだ。以前はダイエーだったコースカの駐輪場にバイクをとめて、ヴェルニー公園をあるくと潜水艦がみえてきた。奥には空母と戦艦がいる。空母はヘリコプターを搭載する出雲型の空母だろう。戦闘機が発着できるようにする予定だと新聞でよんだが、改良はもうおわったのだろうか。こちらは米軍だろうか。イージス艦もならんでいた。潜水艦もいるね。軍艦を見たあとはドブ板通りをあるく。横須賀らしいスカジャンの店やハンバーガーショップがならんでいる。人気のあるハンバーガー屋には行列...2022横須賀ツーリング

  • 1983年カニの家の追憶

    1983年帯広ユースの朝の集合写真HPやブログに1980年代の旅の記録を書いていると、それについてメールをいただくことがある。昨年、私と同じように80年代に北海道を旅されたSさんという方からおたよりをいただいた。Sさんは周遊券とヒッチハイクで旅をされたそうだ。私の古い放浪の記録をよんでなつかしんでくれているとのこと。その後の私の2001年の北海道ツーリングでは、あまりにも観光地化されてしまった神威岬や、たてかえられた札幌駅を惜しむ記述がある。Sさんも北海道の変貌や発展について私とおなじようなことを感じていらっしゃるようだ。そのSさんからのメールをここに転載させていただいて、神威岬や札幌駅のことなどにふれたいとおもう。そしてSさんのかかれれている、1983年のカニの家についての文章も紹介したいとおもうのだ。...1983年カニの家の追憶

  • 2022那須サイクリング

    10月1日。土曜日。自転車を車にのせて出発し、栃木県喜連川の道の駅で泊まった。翌日に那須でサイクリングをする予定で、夜はセブンイレブンのサンドイッチと焼き鳥で一杯である。2022年シーズン20日目の車中泊。この道の駅には温泉が併設されていて人気があるのだが休業中だった。10月2日。日曜日。道の駅きつれがわの朝。天候は快晴。朝方は冷え込んだ。毛布を2枚もかけたほどである。道の駅は荒川沿いにある。鮎料理がいろいろとあるが、朝がはやくて店はあいていなかった。国道294号線を北上し、道の駅東山道伊王野にやってきた。道の駅ではフリーマーケットの開店準備がされていた。道の駅の裏に第2駐車場があり、空いているここに車をおいて、8時に自転車ではしりだした。今日は那須の丘陵地をゆくので、ギヤ比のひくいランドナーが相棒である...2022那須サイクリング

  • 2022只見キャンプツーリング3

    気温は15℃くらいだろうか。冷えているので、メッシュジャケットの下に長袖シャツをきこんで出発した。只見線の沿線には『おかえり只見線』ののぼりがたっている。50キロで走行する。交通量がすくないのでこのくらいがちょうどよい。滝沢・天然炭酸水にたちよる。炭酸水は冷たくてシュワシュワなのだ。国道252号線をゆくと道路脇に石塔があったのでたちよった。飯豊山に湯殿山の文字がみえる。神様とお地蔵様に庚申塔だろうか。気温は17℃だ。走っていると体が冷えてきた。只見線の鉄橋がおちていた場所を確認しようとすると、道付きがかわっており、難所を迂回するようになっていた。鉄路だけでなく道路もよくなっているのだ。やがて会津川口駅に到着した。駅には只見線再開通の垂れ幕がかかっていた。国道400号線を南下して八町温泉にやってきた。国道脇...2022只見キャンプツーリング3

  • 2022只見キャンプツーリング2

    只見町の中心部を通り越して河井継之助記念館にやってきた。河井継之助は長岡藩の家老で、戊辰戦争で薩摩藩とたたかった人物である。長岡藩は善戦したが敗れ、河井は越後から只見にのがれてきて没した。ここが終焉の地だそうだ。この記念館を以前からたずねたいとおもっていたが、内容は期待よりもうすいかな。入館料は350円。只見駅方向にもどってゆくと、只見川をわたる只見線の橋がある。素人目にはたよりないほど細いつくりだとかんじられた。只見町の名物はマトンなのだと最近になって知った。ぜひたべてみたくて只見駅ちかくのヤマザキショップにゆく(駅前ストアかも)。店頭には只見名物・味付きマトンの看板がある。しかしマトンは500グラムでしか売っていないので、280グラムのラムにした。2018年と2020年にも利用したことのある、奥会津た...2022只見キャンプツーリング2

  • 2022只見キャンプツーリング1

    9月10日と11日。福島県の奥会津、只見にキャンプツーリングにでかけた。天候は薄曇り。メッシュジャケットでは肌寒いスタートだ。キャンプ道具があるので、今回の相棒は積載力のあるDR650RSである。気温は徐々に上昇し、バイクで走っているとすずしくて快適になった。信号待ちをしていると、1990年製の愛車からオイルの焼けるにおいがする。老兵をいたわってすすみ、群馬県の道の駅こもちで休憩した。道の駅ににとまっていたのはカワサキSS400だろうか。サイドカバーは400・マッハⅢとちぐはぐなことが書かれているが、カラーリングはSSだ。マッハにエスエスの外装をつけたのか、それとも400だがマッハⅢといれたのだろうか。綾戸ダムでお天気雨にふられたがすぐにやんでくれた。国道17号線を北上し新三国トンネルに到着する。標高があ...2022只見キャンプツーリング1

  • ロードレーサーの紹介

    長年のってきたロードレーサーの紹介をしたいとおもう。この自転車を組んだのは1986年か1987年だ。バブルの最中で、ゴルフの会員権を買うのか、ロードレーサーを手に入れるかでまよい、自転車をとったのだ。当時安いゴルフ場の会員権は50万から80万していた。会員権を買えば儲かったかもしれないが(損をしたかもしれない)、ゴルフはやめてしまったから正解である。フレームはトーエイのスタンダード・ロードである。オーダーではなく、シートパイプのサイズと色の指定だけができたもので、サイズは520mだ。シートポストとステムのつきだしを長くしたいので、小さ目のサイズにした。色は華やかなブルーをたのんだのだが、窓口のショップのオヤジさんのミスで落ち着いた青になった。1988年8月号のニューサイクリングの広告をみてみると価格は76...ロードレーサーの紹介

  • 2022佐久ツーリング

    8月20日。土曜日。狭い県道で長野県佐久市を往復するツーリングにでかけた。クネクネの峠道をはしってみたいとおもったのだ。群馬県南牧村の道の駅、オアシスなんもく、で休憩する。今回は朝から晩までハードにはしる予定なので相棒はセローだ。道の駅の先には景勝地の蝉の渓谷があった。峡谷だ。庚申塔もたっている。田口峠にいたるこの県道は、昔から長野と群馬をつなぐ大事な街道だったのだろう。群馬の最終集落の観能につくと、県道108号線は通行止めとある。元よりこちらにゆくつもりはなかったが、林道大上線が長野県側とつながっているようだ。土砂崩れが復旧したら走ってみたいものである。県道94号線をゆく。狭い舗装林道で砂がういている。路面もあれていた。峠が群馬と長野の県境なのかとおもっていたらそうではなかった。県境から峠まで距離がある...2022佐久ツーリング

  • 2022渡良瀬サイクリング DR650RSをみつけた

    8月7日。日曜日。栃木県にある渡良瀬遊水池を一周するサイクリングにでかけた。自宅から自転車を車につんでゆき、渡良瀬遊水池の右岸、コウノトリの人工巣がみえる堤防の駐車場からスタートする。時計回りで遊水地をまわることにした。堤防をゆけば遊水池を一周できるものとおもっていたが、道はとぎれていた。今回の相棒はロード・レーサーである。今はロードバイクとよばれるが、この自転車を組んだ35年前は、ロード・レーサー、もしくは、クルスルート(趣味性のたかい快走車)、とされるのが一般的だったのでそのように記述している。遊水池沿いにゆけないので、国道4号線、県道261号線とつないで茨城県古河市の市街地をゆく。この付近は栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県の県境地帯で、めまぐるしく県をまたぐのである。長谷観音の看板にひかれて見にゆくと...2022渡良瀬サイクリングDR650RSをみつけた

  • 2022浅間ツーリング 熊もみた

    7月の休日に長野県の浅間山のふもとをまわるツーリングにでた。今回の相棒はDR650RSである。タイヤやブレーキの部品交換がおわったので試走をかねてでかけたのだ。群馬県の高崎から国道18号線で安中にむかっていると、ボロボロの外観の、昭和レトロなオートスナックがあったので思わず立ち寄った。ピーパック安中という店のようだ。店内には昭和の時代の自販機がならぶ。うどんの機械は残念ながら故障していた。こういう店は今人気だが、ここは空いている。缶コーヒーでブレイクしたが、灰皿が横川の釜飯の容器というのが、廃物利用でまたよかった(私はタバコはすわないが)。来ている車がブルーバード510というのも出来すぎだ。510のホイールがノーマルなのがいい。アルミにするよりもこのほうがしぶいよね。通りすがりのサイクリストもとまって写真...2022浅間ツーリング熊もみた

  • 2022静岡トランポ林道ツーリング5

    国道362号線にでて北上し、水川川にそってのびる水川林道の入口についた。ここもTMにのっている林道でピストン林道である。水川川の右岸をゆくのだ。住宅がならんでいる奥にすすむとダートになった。出だしは走りやすい道だ。しかしすぐに道は陥没していて、車は通れなくなっている。この先は荒れていた。岩がくずれて道をふさいでいる。ここは横をぬけることができた。その先では倒木が横たわっていた。バイクも走っていないようだ。木を持ち上げると、腐っていて折れてしまった。相当の期間このままだったようだ。ただ後になってみると、誰かがこの先はゆくべきではないと、この木をおいたのかもしれないと思ったりした。その先では木の枝がたれさがっている。木の枝の下をくぐってすすむと、路面は苔むしていて、一面に枝がちらばっていた。そんな状態が先まで...2022静岡トランポ林道ツーリング5

  • 2022静岡トランポ林道ツーリング4

    3日目。道の駅川根温泉の朝。昨夜は車内に蚊がいて両腕をひどく刺されてしまった。朝食は定番のカップ麺だ。第2駐車場はすぐ横に線路があるため、SL目的のカメラマンがきてもよいように、車の駐車位置を移動してからセローで出発した。6時半だった。昨日とおなじく県道63号線を東にむかう。出本で笠間川にそって山にのぼってゆく道におれた。寿永の桜をめざしてすすむと、7・8キロで林道下泉笹間線の入口につく。下泉笹間線は12、6キロとあるが、TMによるとダートは8キロである。林道はすぐにダートになる。路面は整備されてはしりやすい。展望ポイントもあった。1キロ地点で林業の作業をしていて、ここまで道路はよかった。そのすぐ先に倒木がある。ここは下をくぐってゆけた。この先は交通量はほとんどないようで、手入れはされておらず、路面は荒れ...2022静岡トランポ林道ツーリング4

  • 2022静岡トランポ林道ツーリング3

    県道189号線を北上してゆく。ここも静岡市だ。山間には茶畑がひろがっていた。コーナーの連続する狭い舗装林道をゆくと、権現滝というダイナミックな滝があった。当初は林道樫ノ木峠線のちかくに車をとめることもかんがえていた。しかしこのグネグネの道をハイエースで走行するのはくるしいだろう、たのしくはないだろうと予想して、川根温泉にしたのである。それは正解だった。ここはバイクではひらひらと軽快にゆけるが、車では対向車との離合に苦労するような道である。県道189号線、県道60号線とつないで井川湖に到着した。ここまでのルートは2016年にもはしっていた。興味のある方は『2016静岡キャンプツーリング』をどうぞ。雨がおちてきたがすぐにやんでくれた。接阻峡をぬけて奥大井湖上駅にアクセスできる駐車場にたちよる。上の画像の奥にの...2022静岡トランポ林道ツーリング3

  • 2022静岡トランポ林道ツーリング2

    県道60号線を北上して林道一本杉峠線の入口についた。TMでは道は南の一本杉峠にむかっているが、途中で途切れている。しかし参考にさせていただいたブログでは完抜(かんばつ。かんぬき、ではない)しているとのことで、やってきたのだ。南の通行止めだった樫ノ木峠線に接続するのである。一本杉峠線はすぐにダートになる。路面は整備された走りやすいものだ。3キロほどゆくとY字路になっていて、セローの方がひとりいた。Y字の右はダートで、左はコンクリートの路面だが通行止めのガードが設置されている。右のダートからもう1台セローがきたが、彼らは仲間だった。彼らは通行止めになっているコンクリートの道からきたとのこと。ダートは偵察してみただけで、どこかにぬけられるのかは不明とのことだった。コンクリートの道は通行止めの三角ガードがおいてあ...2022静岡トランポ林道ツーリング2

  • 2022静岡トランポ林道ツーリング1

    7月の金曜日にトランポ林道ツーリングにでかけた。目的地は静岡の奥大井である。最近このあたりはオクシズとよばれるようになった。オクシズとはなんとも軽薄な呼び名なのだが、それも時代にあっているのだろう。東名高速をすすみ足柄SAで車中泊をした。この日は気温がたかく、高地の足柄以外では暑くて眠れないだろうとかんがえたのだ。走行後の車は、エンジンが焼けているから車内に熱がこもってしまう。そうなるとサウナに入っているのと同じなのである。足柄は窓を網戸にすれば涼しい風がはいってきて快適だった。足柄SAには風呂もあった。夜はサンドイッチと冷凍枝豆で一杯である。2日目。足柄SAの朝。冷えている。昨夜は寝ていて寒くなり、網戸を閉めて眠ったほどだ。朝食はカップ麺だ。車内を整理して出発する。第2東名を島田金谷ICでおりて、国道4...2022静岡トランポ林道ツーリング1

  • 2022赤城沼田ツーリング

    7月の三連休の最終日に群馬県の赤城高原、沼田をめぐるツーリングにでかけた。この日の相棒はセローである。日差しはつよく気温は30℃以上の蒸し暑い日だった。大間の赤城駅で休憩する。国道353号線で赤城山の中腹を左まわりにすすむ。道の駅ふじみからは前橋の街が見下ろせた。ここには温泉もあった。食堂にはポテトラーメンというメニューがあり、ラーメンにフライドポテトがどっさりとのっている写真がでている。禁断のジャンクフード。人気があるようだ。国道353号線は赤城山頂にむかう県道16号線をすぎると交通量がすくなくなる。前後に車はなく、ゆったりとしたペースで高原の畑作地帯をゆく。溝呂木からは県道70号線で北上し、赤城西麓広域農道に接続した。農道も交通量がすくなくて気持ちよく走れる道だ。大間から国道353号線、県道70号線、...2022赤城沼田ツーリング

  • セローのリコール

    ヤマハからセローのリコールの案内がきた。無償修理で対応するので販売店に連絡してほしいとのこと。リコールなんてバイクでははじめてだ(車では何度かあった)。案内をよんでみると、エンジンコントロールユニットのプログラムに問題があり、スロットルをわずかに開けた際に、最悪エンストするおそれがあるとのこと。こんなんでリコールする?とても軽微な問題だとかんじるが、エンジンコントロールユニットのプログラムを書き換えて対応するのだそうだ。これまで1990年型の、キャブレター車のDR650にのっていて、チョークとデコンプをつかってキックで始動していたから、ソフトの書き換えと読んで、目を丸くしてしまった。セローってそうなの、インジェクションてそういうことか、と。アナログ人間を自負していた私も、現代に生きているんだなと、なんだか...セローのリコール

  • DR650 ブレーキホース、ディスクローター、タイヤの交換

    少し前からブレーキのタッチがわるくなっていた。かっちりしていたものがゆるくなり、効きもおちたのだ。1990年型の我がDR、じつはブレーキホースを交換したことがない。製造から30年以上たっているから、さすがに部品交換をしなければならないとかんがえた。フロントのブレーキ・ラインをみてみると、ホースは途中から細いスチールのパイプになっている。スチール・パイプはステアリングの下をとおり、またゴムのブレーキホースとなり、フロント・ブレーキに接続している。純正部品のゴムのブレーキホースは欠品だ。汎用品のブレーキホースをつかってスチールパイプをいかすことも考えたが、上から下まで1本のステンレス・メッシュのブレーキ・ラインにおきかえるほうが、ストッピング・パワーがたかまるだろうと結論をだした。作業は昨年、エンジンがかから...DR650ブレーキホース、ディスクローター、タイヤの交換

  • 2022御荷鉾スーパー林道ツーリング

    6月の休日。群馬県の御荷鉾(みかぼ)スーパー林道をはしりにいった。まずむかったのは『道の駅上州おにし』から国道462号線を西に800メートルほどすすんだところにある、根際林道だ。御荷鉾スーパー林道は舗装路がおおいので、まずダートのある根際林道をはしることにしたのである。根際林道は舗装路ではじまる。コンクリートやアスファルトの路面を2、5キロゆくと急坂のダートになった。未舗装路1、2キロで林道栢ヶ舞線とV字状に合流する。栢ヶ舞線は山をくだり国道462号線に接続するようだ。合流点にはお地蔵様がいらっしゃった。ここでホンダCRF250とすれちがった。合流点から400メートルすすむと舗装路になる。御荷鉾スーパー林道にはいり、舗装林道をすすむと雨降山の登山口についた。ここには神流湖方向から林道坂原線が接続している。...2022御荷鉾スーパー林道ツーリング

  • 2022北関東ツーリング

    6月。梅雨の合間に栃木・群馬にツーリングにゆくことにした。今回の相棒はDR650RSである。国道を北上してゆくとカワサキKLE250がいる。めずらしいなと思って信号待ちでならぶと、DR、はじめて見ました、カッコイイですね、と声をかけられた。KLEもなかなか見ないですよね、とこたえたのだった。まず渡良瀬遊水地にむかう。野木駅入口の交差点から遊水地にむかった。湿原にある谷中湖はハートの形をしている。そして上の画像では小さくてわかりづらいが、湖の左に鉄塔でつくられたコウノトリの巣があった。こんなところにコウノトリがいるとは知らなかった。ここは東日本で有数のワシ・タカ類の越冬地なのだそうだ。遊水地にはバードウォッチングの人がいて、犬の散歩や、サイクリストもおおい。自転車を車につんできて、ここを走るのもよさそうだ。...2022北関東ツーリング

  • ゆるキャン なでしこの歩いた道

    2022年の5月。静岡に旅行した際に富士川SAに立ち寄った。売店を見ていると『ゆるキャン』のコーナーがある。ゆるキャンとは女子高生がキャンプをするアニメだ。作中で私も何度も利用したキャンプ場、野田山健康緑地公園が登場するのだが、それについての展示まであった。野田山健康緑地公園は富士川SAの北の山の中にあるのだが、道が狭くて車でゆくはかなりきびしい。西にある蒲原からのルートのほうが道はよいが、いずれにしても行くのはたいへんだ。そこをゆるキャンの登場人物のなでしこが、ソロキャンをするために歩いてゆくシーンがあるのである。そのルートの解説があった。これって聖地化してる?野田山健康緑地公園は山の上にあるキャンプ場だ。以前は無料の野営場だったが、現在は有料となっているようだ。私は2016年と2018年に利用したが、...ゆるキャンなでしこの歩いた道

  • 志ぶき 浜名湖のうなぎ

    以前たずねた浜名湖のうなぎがまたたべたいと家内が言う。いちばんおいしいうなぎだったからと。しらべてみると前回は2012年に利用していた。10年前だ。ならばと静岡旅行のおりに10年振りにゆくことにした。やってきたのは浜名湖の館山寺にある『志ぶき』というお店だ。12時につくと入店待ちとなっている。27分待ちとでていたが15分で席に案内された。店内は10年前とかわっていた。以前は小上りがあったがテーブル席になっている。テーブルのほうがくつろげるからこれはいいね。注文するものは決めていた。せっかくここまで来ているのだから、いろいろなうなぎ料理のたのしめる大名御膳だ。クーポンでソフトドリンクのウーロン茶をサービスしてもらった。まずやってきたのは肝焼きとうなぎの酢の物、う裂くである。肝焼きはまったく癖がない。苦くもな...志ぶき浜名湖のうなぎ

  • 昔のユースホステル・ハンドブックはタイムマシーン

    本棚を整理していると、1978年版のユースホステル・ハンドブックがでてきた。財団法人ユース・ホステル協会が発行したガイドブックだ。この本、当時の旅好きな若者はみんなもっていたのではなかろうか。ハンドブックには往時のようすがのっている。この本をよんでいると瞬時に若いころの記憶がよみがえった。1981年に自転車旅で旭川ユースにとまった。こんな、辛い、旅なんか、もういやだ、旅を終わろう、汽車にのろう。ユースではさとう宗幸のうたう北海道ユースホステルの歌、『旅の終り』がエンドレスでかかっていた(歌詞の一部だけ記憶していたのだが、ネットで調べたら歌の名前や歌手までわかった。私はさとう宗幸がうたっているとおもったがちがっていたのかもしれない。)。ソロで自転車旅をしていた私は、若さゆえに休むこともせずにペダルを踏み込ん...昔のユースホステル・ハンドブックはタイムマシーン

  • 2022茨城・福島トランポ林道ツーリング5

    4日目。道の駅ならはの朝。5時からとなりの岩手ナンバーのハイエースの夫婦の会話と、つれている犬がほえてうるさい。大きな声で話し、犬は外につないでいるのだ。みんなまだ寝ているのがわからないのかな。私が起きだして車外にでると、夫婦は犬をつれて車内にはいった。道の駅をでて県道35号線沿いのパーキングについた。気温は15℃。今日も暑くなりそうだ。県道363号線を北上して銅山林道の入口についた。さびついた林道看板。銅山林道の奥に舗装路が接続している。その先に神社があるようなのでそこにいってみたいとおもっていた。林道には砕石がいれてある。路面はフラットダートで走りやすい。しかし残念ながら2、3キロで通行止めだった。来た道をもどってゆくと小さな祠がある。お地蔵様か道祖神のようで、地元の方に大事におまつりされていた。これ...2022茨城・福島トランポ林道ツーリング5

  • 2022茨城・福島トランポ林道ツーリング4

    昼食をおえて日渡高野林道にはいった。ジャリがいれてあり急坂がある。倒木もあった。道路脇にヤマブキの花がさいていた。黄色い花は愛らしい。水たまりにはオタマジャクシがいたが、たぶん水の枯れない水たまりなのだろう。日渡高野林道4、8キロを走破して舗装路にでた。左にすすむ。大沢林道と表示のある道をすすむと、やがて丁字路にでた。この手前で林道が山にむかって分岐していたがTMに表記はない。林道看板には、あい平大沢林道とあった。昨年は丁字を右にゆくミスコースをした。それで官沢林道をはしれなかったのだ。今回はそのリベンジが第一の目的なのである。したがって左にゆく。舗装林道をすすむ。山菜をとっている人たちが何人かいた。しばらくすすむと左に林道が分岐していた。官沢林道だろうかとおもうが、林道名がでていないので通過した。しかし...2022茨城・福島トランポ林道ツーリング4

  • 2022茨城・福島トランポ林道ツーリング3

    3日目。道の駅よつくらの朝。7時に起床した。トイレでピントはずれの掃除のおばさんにあい、閉口して出発した。個室にはいったらドンドンと扉をたたくのだ。なんなのかと思ったら、トイレットペーパーだけ交換させてくれと言う。こんなことを言われたのははじめてだ。余裕があったからオーケーしたが、ペーパーを代えだしたら、空いている女性側の多目的トイレをつかってくれと言い出したので、拒否した。女用なんてつかえるわけがない。それに割り込んできたくせに、その上で他にいけって言う?どんだけ自分本位な仕事のしかたをしているんだよ。今日はいわき市北部にある林道群をはしりにきた。TMに林道天国と記されているゾーンである。去年もきているが、走行できなかった林道があるので、またやってきたのだ。国道49号線沿いのパーキングに車をとめてセローをおろ...2022茨城・福島トランポ林道ツーリング3

  • 2022茨城・福島トランポ林道ツーリング2

    増渕魚園をあきらめて弥太郎林道にもどってきた。花園神社の奥にも林道はあるが、去年どこも通行止めだったので、ゆく気になれなかったのである。食事はできないし冷えてきた。グローブは夏用にしたのだが手がかじかんでいる。ついさっき走った弥太郎林道をもどってゆく。ダートの洗い越しがあった。昨年路面が崩壊していたのはこのあたりだとおもわれる。藤ノ木沢林道2、9キロにはいる。ツーリング・マップル(TM)にはゆるやかな峠越え林道とあるが、急坂ののぼりくだりである。ここでジムニーとすれちがった。藤ノ木沢林道をぬけて四時川林道の入口についた。しかしここも通行止めとなっていた。休工中とあって走れそうなかんじもするが、無理に入るのはやめておいた。それにしても休工中なら通れるのか、ダメなのか、はっきりと書いてもらいたいものである。四時川渓...2022茨城・福島トランポ林道ツーリング2

  • 2022茨城・福島トランポ林道ツーリング1

    5月のGW。茨城・福島にトランポ林道ツーリングにでかけた。5月2日に仕事をおえてから出発し、茨城県の道の駅・常陸大宮かわプラザで泊った。2022シーズン13日目の車中泊だ。夜はミニ海鮮丼とメンチカツで一杯である。飲みながら聞くのは、NHKのらじるらじるで高橋源一郎の飛ぶ教室だ。高橋先生のファンなのである。本はよんだことはないのだが。5月3日。道の駅・常陸大宮かわプラザの朝。晴れ。気温は7℃。6時すぎに起床した。車内を宿泊モードから走行モードに切り替えるが、トランポは久しぶりなのでうまくゆかない。手間どって出発した。国道349号線が通行止めなので、福島県の道の駅はなわまで北上して、県道27号線で東にむかった。今回のお供はセローである。国道289号線の朝日トンネル近くに駐車スペースをみつけた。車をとめておく場所をみ...2022茨城・福島トランポ林道ツーリング1

  • ハイエースのタイヤを夏タイヤに交換

    ハイエースのスタッドレス・タイヤを夏タイヤに交換した。例年GWまで山では雪がふる可能性があるので、この時期になるのである。今回も近くのGSに依頼した。料金は5500円と前回よりもアップ。距離は107170キロ。このタイヤを買ったのは2017年で5シーズンつかった。2022年が5033キロ。2021年は4890キロ。2020年は3591キロ。2019年は4094キロ。2018年の記録はのこっていないが、4000キロは走ったとして、合計で21608キロ走っている。スリップ・サインはまだでていないが、タイヤは硬化しているようなので、来シーズンは使用できない。シーズン前に買い換える予定だ。ハイエースのタイヤを夏タイヤに交換

  • 群馬ツーリング

    GWの4月30日。群馬県西部にツーリングにでかけた。この日のお供はDR650RSである。埼玉県の道の駅はなぞので休憩する。道の駅ではバザーがひらかれていた。ここは農産物などだけでなく、花や植木まで売られていた。渓流釣りをしていたころにかよっていた神流川をさかのぼってゆく。神流湖畔には桐の花がさいていた。桜をさがしにきたがもう終わっていた。ハナミズキが盛りである。道の駅上野で休憩した。道の駅の前の川の水は昨日の雨でにごっている。20年ほど前は大雨がふっても濁りははいらない清流だったが、工事のやりすぎでこうなってしまったのだ。それでも画面中央の釣人が魚を釣り上げていた。道の駅のちかくにある山里で昼食にした。天ぷらうどん定食1050円である。山里は以前も利用している。素朴な味だったと記憶するから再訪したのだが、今回は...群馬ツーリング

  • 2022スキー16日目かぐら3人でスキー

    2022シーズン16日目のスキーにかぐらスキー場にいってきた。4月23日の土曜日の夜にでかけて、道の駅みつまたで前泊した。2022シーズン12日目の車中泊だ。夜は鳥の唐揚げ、きんぴら、ミニ冷し中華で一杯である。飲みながら聞くのはNHKラジオのらじるらじるで、高橋源一郎の飛ぶ教室だ。高橋先生にしか話せない高尚だが情のこもった内容に、いつも心があらわれるおもいがする。4月24日の日曜日。6時前に起床して6時半からのリフト券発売にそなえる。この日のロープーウェイ待ちの列はすくない。しかし始発にはのれずに二便に乗車した。先々週はマリオのついたスクーターがいたが、この日はスズキ・ジグサー(GSXかも)がいた。ロープーウエイは7時から営業を開始する。この日は弟とその友人のTさんとすべる約束をしていたが、彼らはおくれているの...2022スキー16日目かぐら3人でスキー

  • スキー15日目かぐらスキー場で雪虫をみた

    2022年シーズン15日目のスキーに新潟県のかぐらスキー場にいってきた。4月8日の金曜日の夜にでて関越道の土樽PAで前泊した。夜は鉄火丼と豚ハラミ、タケノコの煮物で一杯である。2022シーズン11日目の車中泊だ。気温は7・8℃でストーブはいらない暖かさだった。4月9日土曜日。関越道の土樽PAの朝。まわりの車はスキーヤー・スノーボーダーのものである。6時半にかぐらスキー場のみつまたステーションについた。身支度をしてリフト券売場になららぶ。シニア1日券は4700円だが、西武グループの会員券をアプリでしめして500円引いてもらい、4200円となった。ほかに駐車料金が1000円である。ロープーウェイの営業開始をまっていると、すごいスクーターがあるのにきづいた。これでスキーにきているのね。7時半からうごきだすロープーウェ...スキー15日目かぐらスキー場で雪虫をみた

  • セローのオイル交換

    セローのオイル交換をした。距離は4981キロ。フィルターもかえるつもりだったが、メカの方が2回に1回がおすすめとのことで、今回はみおくった。1年で5000キロの走行である。セローのオイル交換

  • 2022スキー14日目かぐらスキー場でコブトレ

    2022シーズン14日目のスキーに新潟県のかぐらスキー場にいってきた。4月1日金曜日の夜にでて道の駅みつまたで前泊した。2022シーズン10日目の車中泊だ。夜は海鮮丼と焼き鳥で一杯である。当初は関越道の土樽PAでとまるつもりだった。しかし水上から雪がふりだしたので、峠道に雪がつもるのを警戒し、スキー場のちかくまでいってしまうことにしたのだ。ハイエースは積雪路にからきし弱いからである。4月2日土曜日。道の駅みつまたの朝。雪はあがって晴れ。路上に積雪はない。スキー場のHPでは気温は-8℃となっているが、ここは0℃くらいだ。因みに車内は4℃だった。すぐ近くのかぐらスキー場みつまたステーションに移動する。リフト券の販売は7時前からはじまった。シニア1日券は4700円だが、西武グループの会員券をアプリをしめすと、500円...2022スキー14日目かぐらスキー場でコブトレ

  • かんぬき、ではなく、かんばつ

    このところ気になっていることばがある。貫通している林道のことを、かんぬき、と呼ぶことだ。漢字では『完抜』とかく。これを、かんぬき、とよんでいるのだが、かんばつ、のまちがいだ。kanbatsu貫通している林道、行き止まりではなく、通り抜けられる林道を、完抜林道(かんばつりんどう)とよんでいた。これは林業関係者のことばか、道路整備者の用語だったとおもわれる。40年ほど前のバイク雑誌には、完抜林道、ということばが、林道の紹介記事によくつかわれていた。そこにルビなどふっておらず、だれも、かんぬき、というよみかたはしていなかった。それが最近、ツィッターでかんぬき林道をはしってきた、とか、かんぬきしてきた、かんぬけしてきた、のようにつかう例が散見される。漢字のよみかたには音読み(中国読み)と訓読み(日本語読み)がある。漢字...かんぬき、ではなく、かんばつ

  • 2022スキー13日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍で春スキー

    3月の三連休に2日間スキーにいった2日目。3月21日の月曜日。道の駅かたしなの朝。道の駅のかたしな食堂では6時半から朝定食を提供していた。ホワイトワールド尾瀬岩鞍の天候は快晴。気温は0度。絶好の春スキー日和だ。厳冬期のスキー場にはカラスしかいなかったが、猛禽類の鳥が上空をまっている。春になったからなのだろう。この日は朝からセーターを着なかった。ゴンドラにのり、国体女子からスタートしてチャンピオン・コースにすすむ。雪は堅い圧雪で氷ってはいない。弟にシュテム・ターンの練習をして、立ち上がる方向を確認したほうがよいとアドバイスをうけたので、それをやってみたり、いつものようにかっ飛ばしたりする。コブ斜面のぶなの木コースにゆくと、コブがガチガチに氷っている。しかも深く掘れていてむずかしかった。腰のカラビナにブーツ・プロテ...2022スキー13日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍で春スキー

  • 2022スキー12日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    3月の三連休に、2022年シーズン12日目・13日目のスキーにいってきた。でかけたのはホームグラウンドのホワイトワールド尾瀬岩鞍である。土曜日は雨の予報なのでみおくり、日曜日と月曜日に滑走した。土曜日の夜にでかけて道の駅かたしなで車中泊をする。2022シーズン8日目の車中泊だ。当初は新潟県のかぐらスキー場にゆこうとおもっていた。しかしかぐらの天候がよくないので岩鞍にしたのである。新潟が雪でも群馬の岩鞍はふらないことがおおい。群馬は晴天率が高いとおもう。夜は牛ロースと鉄火丼で一杯である。3月20日、日曜日。道の駅かたしなの朝。たくさんの車が車中泊をしていた。夜に雪がふる予報だったがそうならなかった。スキー場の天候は晴れ。ときどき雪がまう。気温は-2℃。2日間すべるつもりだが、雪質しだいで明日はかぐらにゆくかもしれ...2022スキー12日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 銚子ツーリング

    3月13日。日曜日。セローで今年はじめてのツーリングにでかけた。目的地は外房の九十九里だ。まず千葉県の利根川沿いをゆく。茨城県との県境だ。当日は最高気温が20℃をこえる陽気でオーバーパンツは不要だった。道の駅発酵の里こうざきがあったので休憩する。酒蔵やしょう油醸造所が多いから発酵の里なのだそうだ。道の駅にはバイクがたくさんとまっていたがその中にW1がいた。私はZⅡ世代なので、若いころはWシリーズは古臭く感じていたのだが、最近とても魅力的にみえる。ただ50年ものだけに維持するのはたいへんだろう。銚子駅にたちよる。漁港にもいってみたら、何十年も前にここで釣りをしたことを思い出した。港からは銚子大橋がみえた。銚子市役所ちかくの老舗の洋食店、三笠でランチをとる。ここは7年くらい前にきていて2回目だ。洋食屋さんのハンバー...銚子ツーリング

  • ランドナー(自転車)の紹介

    長年のってきたランドナーの紹介をしたい。この自転車が組みあがったのは昭和54年(1979年)だったと記憶する。フレームはトーエイのスタンダード・フレームで、いわゆる吊るしの車体とよばれるものだ。吊るしのスーツのような既製品で、ショップの天井に吊るされて売られていたものである。サイズは560ミリ。ラグ・レスのランドナー・フレームで、色はシクラメンとなっていたが、ピンクをはなやかにしたようなカラーで、この色が気に入って手にいれた。派手な色のフレームは好みがわかれるので、ながく売れ残っていた。しかし私が買ったあとで、ねらっていたという人に声をかけられたりしたものだ。自転車の顔ともよばれるチェーン・ホイールはTAのシクロ・ツーリスト。ギヤ比は48×30。ほんとうはトリプル・ギヤにしたかったが、TAは高価だったのでダブル...ランドナー(自転車)の紹介

  • 2022スキー11日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍・吹雪とトマトラーメン

    2022年シーズン11日目のスキーにいってきた。今回は弟といっしょである。3月6日の日曜日。天候は大雪。気温は-4℃。でかけたのはホワイトワールド尾瀬岩鞍だ。私のホームグラウンドだが今回は弟の希望でやってきた。弟も岩鞍が大好きなのである。当日はひとりでは絶対にゆかない荒天だった。今シーズン岩鞍ははじめての弟の希望でミルキーウェイからスタートする。コースには新雪がつもっている。軽い雪だ。今日はパウダーデイである。コブの練習にきたのだが、強風のためにななかまどが閉鎖されていて、ぶなの木コースにゆけない。そこで急斜面コブのリーゼンにいった。新雪は場所によっては膝までつもっていて、コブはうまっている。うっすらとあるラインをよんで、吹き溜まりからふきだまりへと、およぐようにすべる。それはそれでたのしい。白樺コースがオープ...2022スキー11日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍・吹雪とトマトラーメン

  • 2022スキー10日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍フィッシャー試乗会

    2022シーズン10日目のスキーにホームグラウンドのホワイトワールド尾瀬岩鞍にいってきた。前日の夜にでて道の駅白沢でとまった。2022シーズン7日目の車中泊だ。夜はしょう油味のちゃんこ鍋とばってらで一杯である。2月26日土曜日。道の駅白沢の朝。岩鞍のホームページの道路状況をみるとFRスタッドレスは○となっている。スキー場の駐車場直前の坂にだけ雪はあったが、問題なく到着することができた。天候は晴れで無風。気温は-5℃。雪質は圧雪。絶好のスキー日和である。8時前にゴンドラの列にならぶ長さはこれくらいだ。国体女子コースからスタートする。雪はシマシマでやわらかい。板を踏むとギューンとエッジが喰いこんでゆく。沢コースからチャンピオンにすすむ。雪は軽くてサラサラとしている。この日の空は深みのある青、岩鞍ブルーだった。当日は...2022スキー10日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍フィッシャー試乗会

  • 2022スキー9日目石打丸山は変わってしまった

    2022シーズン9日目のスキーにいってきた。場所は昔からのお気に入りの石打丸山スキー場である。2月18日の金曜日の夜にでて、関越道の谷川岳PAで前泊した。2022シーズン6日目の車中泊だ。夜はセブンイレブンのホットドックとつみれ汁一杯である。2月19日土曜日。谷川岳PAの朝。谷川岳の水をくませてもらって出発する。7時すぎには石打丸山のセンターステーション前の駐車場に到着した。駐車料金は1000円である。リフト券はあらかじめネットでシニア用を買っておいた。当日は4600円がネットでは4100円である。8時半前にうごきだしたサンライズ・エキスプレスのチェアにのってゲレンデにゆく。シートにはヒーターがついていて暖かかった。9時にならないと上のリフトがうごかないのでホビヒラーコースをまわす。雪はかたく、あまりよくない感...2022スキー9日目石打丸山は変わってしまった

  • 2022スキー8日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキーのあとはトンカツも

    2月13日。日曜日。道の駅かたしなの朝。昨日から連日でスキーにきている2日目。2022年シーズン8日目。昨日からの降雪はなし。岩鞍のホームページの道路状況はFRスタードレス○だ。そのとおり路上に雪はほとんどなかった。天候は快晴で無風。気温は-4℃。圧雪。2日つづけて最高のコンディションである。この日のゴンドラの待ち列。早い時間についたので前のほうだ。私の好きな国体女子西山コースのリフトが動かないと放送されているのが残念である。オープンするとすぐにゴンドラにのることができた。国体女子コースからスタートする。国体女子からチャンピオンにすすんでゆく。踏むとエッジが喰い込んで行く感触が心地よい。雪質もベストだ。国体女子コースがすべりたいが、ゴンドラは混んでいるので、白樺コースをくだって、ぶなの木コースの上からまわること...2022スキー8日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍スキーのあとはトンカツも

  • 2022スキー7日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍ナイター

    2022シーズン7日目と8日目のスキーにホームグラウンドのホワイトワールド尾瀬岩鞍にいってきた。2月11日金曜日。三連休の初日は朝にかけて首都圏で雪がつもった。日中は晴れる予報だが、スキー場へのアクセス路は混雑しそうなので朝からゆかず、夜になってからでかけた。沼田の道の駅白沢で車中泊をする。2022シーズン4泊目の車中泊だ。夜はすき焼きで一杯である。2月12日土曜日の朝。岩鞍のホームページで道路状況をチェックするとFRスタッドレスは○になっている。降雪があっても1日すぎると除雪で路上の雪は消えるのだ。予想通りだと思って出発した。この日はゴンドラの営業開始に間にあわなかった。エキスパート下部コースからスタートする。すべりだしたのは8時半だから、ゴンドラにのるのと時間はおなじだった。つづいてチャンピオンにすすむ。ほ...2022スキー7日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍ナイター

  • 2022スキー6日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍・西山の粉雪をたのしむのは今

    2022シーズン6日目のスキーにいつものホワイトワールド尾瀬岩鞍にいってきた。前日の夜に家をでて道の駅白沢で前泊をする。沼田にはいると雪が舞っていたが空には星がでていた。夜は石狩鍋とデイリーヤマザキのホットドックで一杯である。1月29日土曜日の朝。気温は-7℃と冷えた。岩鞍のホームページで毎朝更新される道路状況をチェックすると、FRスタッドレスは○となっている。その通り道路にほぼ雪はなく、ノー・チェーンでスキー場につくことができた。ホームページの道路情報、いつもとても参考になっているのだ。7時50分にゴンドラにならぶと列はみじかい。天候は快晴。気温は-5℃。無風で絶好のスキー日和だ。ゴンドラの山頂駅につくと、圧雪の上にうっすらと新雪がのっている、グッド・コンディション。国体女子コースからスタートする。雪はよくし...2022スキー6日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍・西山の粉雪をたのしむのは今

  • 2022スキー5日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍オレ70だよ

    1月23日。日曜日。2022シーズン5日目のスキーにホワイトワールド尾瀬岩鞍にでかけた。当日の朝にでかけてゲレンデにつくと、ゴンドラのオープン待ちの列はこれまででいちばんの長さだ。先週は大雪の次の日にきたら道路が凍結していて大混雑したので、この日は金曜日に雪がやんでも、晴れの土曜日をみおくり、翌日の日曜日をえらんでやってきた。道路にほとんど雪はなく、岩鞍のHPでもFRスタッドレスは○になっていた。しかし第2駐車場につづく最後の坂が凍結していた。登り坂で止まるとハイエースは動けなくなるので、アクセルを踏んでコーナーをゆくと、テールがすべってしまう。反射的にアクセルとハンドルをはなし、逆ハンを切ると、車体のながれはとまり、たてなおすことができた。ハイエースで逆ハンを切ったのははじめてである。車のテールがスライドする...2022スキー5日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍オレ70だよ

  • 2022スキー4日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    1月15日の土曜日。シーズン4日目のスキーにホワイトワールド尾瀬岩鞍にでかけた。前日まで大雪の予報だが、夜のうちにやむとのことで出かけたのだ。当日は早朝に家をでたのだが、群馬県を北上してゆくと混雑にまきこまれてしまった。降雪は止んだのだが道路に雪がのこってしまったのである。国道17号線は渋川からながれなくなった。さらに沼田のすぐ先の道の駅しらさわ付近から道路が凍結していて大混雑していた。ここからチェーンをまいたが、スキー場まで30キロもチェーンを装着するという記録までつくることになった。私の車はFRのハイエースで、スタッドレスをつけているが、坂には滅法よわくて、停止すると再発進ができなくなるのである。スキー場の到着は7時半の予定が9時半になってしまった。リフトにのって国体女子沢コースをすべりだしたのは10時であ...2022スキー4日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 2022スキー3日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    1月の三連休に2泊3日ででかけたスキーの2日目。シーズン3日目。日曜日の朝。道の駅かたしなは車をとめる場所がないほどの大混雑だ。朝方は冷えた。イワタニのガス・ストーブが着火しないから-5℃以上である。この日はノーチェーンでスキー場にゆけた。天候は薄曇り。気温は-4℃。ゴンドラで山頂にゆき、国体女子西山コースからスタートする。雪質はしまったシマシマ・バーンで最高だ。国体女子沢コース。チャンピオン・コースとまわしてゆく。どこもすばらしいグルーミング・バーンだった。天候は晴れたり小雪が舞ったりしていた。西山にゆくとリフトに長い列ができていた。さすがに三連休で子供たちもたくさんきていた。昨日の午前中はパウダーだったぶなの木コース。一面のコブ斜面になっている。ぶなの木コースを滑走して汗をかいた。国体男子コースが圧雪されて...2022スキー3日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 2022スキー2日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    1月の三連休に2022シーズン・スキーの2日目と3日目にでかけた。いったのはホームグラウンドのホワイトワールド尾瀬岩鞍である。金曜日の夜にでて道の駅かたしなで前泊した。夜半まで雪がふる予報がでていたので、路面状態のよいうちに片品までいっておくことにしたのだ。夜はセブンイレブンの餃子とホットドックで一杯である。その際に耳をかたむけるのはNHKラジオのらじるらじるで、高橋源一郎の飛ぶ教室だ。この小説家の番組のファンなのである。この日は詩人の谷川俊太郎との対談だった。土曜日。道の駅かたしなの朝。雪は零時すぎににあがった。気温は-4℃。ホワイトワールド尾瀬岩鞍のHPによると、FRスタッドレスは△となっていたのでチェーンをまいた。スキー場への最後の急坂には雪があって、ハイエースはチェーンを装着しなければのぼれなかった。ス...2022スキー2日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 2021キャンプと車中泊のまとめ

    2021年のキャンプと車中泊についてふりかえってみた。何十年もなかったことだが、2021年はキャンプはしなかった。ホームページの副題に『ひたすらキャンプ・ツーリング』とつけているくらいキャンプがすきなのだが、現在はキャンプ・ブームで、野営場は大混雑しているから避けたのである。キャンプ場にいる全員が焚き火をしているのも、前回のキャンプ・ブームのときに、皆がコールマンのツー・バーナーでビーフシチューをつくっていた光景とだぶって見える。はやりものにのってやっている人間がいなくなるまで、キャンプはひかえるつもりなのだ。一方で車中泊は29泊した。車中泊も流行のきざしがみえるが、このまま沈静化してほしいとおもう。車中泊はバイクをつんでいったトランポ・ツーリングが13泊。トランポでゆくと雨も暑さも関係ないからとても快適である...2021キャンプと車中泊のまとめ

  • 2022シーズンスキー1日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    12月25日。2022年シーズン1日目のスキーにでかけた。いったのはホームグラウンドのホワイトワールド尾瀬岩鞍である。前日からでかけて道の駅かたしなで前泊した。夜は鍋などで一杯である。この日からミルキーウェイの下部がオープンしたが、雪が少なくてブッシュがでているところがあった。気温は0℃ほどであたたかい。7時半にシニア・リフト券3500円+デポジット料500円の4000円をかってゴンドラにならぶ。この日はチャンピオン・コースやエキスパート・コースがオープンしていなくて、割安料金で駐車場も無料だった。シーズンの初日なのでミルキーウェイをまず2本すべる。ポジションやフォームに注意してゆっくりとターンした。当日は晴れていたが、終日武尊山に雲がかかっていた。つづいて国体女子西山コースにゆく。上部の雪はやわらかかったが、...2022シーズンスキー1日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • いい味だしてるでしょ DR650RSで正丸峠

    11月28日。日曜日。DRですこし走ることにした。DRはキック3回でエンジンがかかったがストールし、5回目でアイドリングする。まずまずの調子だ。バイクに無理をさせないでゆけるところを考えて、埼玉県の秩父の手前にある正丸峠、山伏峠をぬけて青梅にまわることにした。走りだすと風がつよい。山に近づくとバイクがおおくなり、やがて西武線の正丸駅に到着した。正丸駅には同年輩のライダーがあつまっていてだべっている。10人以上いるだろうか。とまっているバイクはホンダCB750Kやヨンフォア、アグスタなどマニアックだ。そのうちのひとりが話しかけてきた。DR、ものすごく大事にしてますね。ああ、このバイク、いつの間にか古くなってしまって。部品はでるんですか?物によるんですが、ないものもあって困ってます。ひとしきり話をして私はトイレにい...いい味だしてるでしょDR650RSで正丸峠

  • 海外通販でバイクのパーツを買う

    7月にDR650RSのフロント・ディスク・ローターが欠品だと知った。クラッチ・ワイヤーとデ・コンプ・ワイヤーもである。ローターは交換したほうがよいとバイク・ショップのメカの方に言われたので、どうにかして手にいれられないかとさぐっていると、海外のサイトに在庫があるのをみつけた。アメリカのアルファ・スポーツというサイトである。しかし部品は純正ではなく、OEMパーツと書いてある。ローターはオーダーで作ることもできるようだが、費用がかさむ。海外通販で買うほうがリーズナブルなので、はじめてだが利用してみることにした。部品はアルファ・スポーツのサイトにあるパーツリストを参照して、純正部品の番号で指定するようになっているので、手元にあるパーツ・リストと照らし合わせて注文することにした。しかしすぐに発注したわけではない。下調べ...海外通販でバイクのパーツを買う

  • 再訪 みちしお 山口県

    10月。山口県にあるドライブインのみちしおを再訪した。長府を観光していたら昼食をたべそこねてしまい、16時についた。今夜はここの駐車場にとまるつもりなので生ビールをまず一杯。つまみは刺身の三点盛りだ。前に来たときは昼も夜も混んでいたのだがすいている。これもコロナの影響だろうか。たくさんいたベテランの店員さんたちもいなくなっていた。飲まない家内は食事だ。ハンバーグに塩辛、漬物に名物の貝汁小。ごはん小。おいしいそうだ。ショーケースでカワハギの煮つけを発見した。魚の煮付けは大好きなのだが、これは味がこくてからいほどだった。ビールをおかわり。〆にチャンポンをたのむ。しかしボリュームがすごくてびっくりしてしまった。野菜にイカやタコ、豚肉などがたっぷりはいっている。たべきれないかとおもった。ただものたりないほど薄口で、麺が...再訪みちしお山口県

  • 袋田の滝ツーリング

    11月20日。茨城県の袋田の滝を目的地として、田園地帯をめぐるツーリングにでかけた。朝から晩まで走るつもりなので、今回の相棒はセローである。前回DR650RSででかけた際には、途中で白煙を吐いたので、老兵には無理はさせないことにしたのだ。笠間から県道61号線にはいって北上してゆくとカラスウリがあった。おもわずバイクをとめて写真をとる。茨城は高い山がなく平野がつづく。畑、平屋の家、すすきが目についた。国道118号線におれて北にむかうと、道の駅常陸大宮かわプラザがあったので休憩をする。久慈川沿いにある道の駅だ。川あそびができてBBQ施設などもあった。冬支度をしてきたが、気温は14℃で、バイクで走るとちょうどよかった。昼時となったのでツーリング・マップルに紹介されている丸信ドライブインにはいる。久慈川名物の鮎の塩焼き...袋田の滝ツーリング

  • ホワイトワールド尾瀬岩鞍の早割りリフト券をゲット

    12月5日。スキーのホームグラウンドである、ホワイトワールド尾瀬岩鞍の早割りリフト券が売りだされたので買いにでかけた。場所は御茶ノ水のヴィクトリア本店である。当日はセローをはしらせた。バイクは神保町駅の裏にある駐車場にとめる。料金は1時間200円だった。駐車場の場所はわかりづらい。水道橋からはしってきて、靖国通りの神保町交差点の直前を左にはいるのである。細い路地だ。まず小川町の交差点にあるフィッシャーのチューン・ベース東京にたちよる。1階が工房で2階がショップ・ショールームだ。気になっている板を吟味させてもらった。ヴィクトリア本店にむかう。岩鞍のブースは入口にあった。シニア1日券は通常4500円だが、3500円+デポジット料500円の4000円で売られている。それを5枚購入した。1枚で1000円のお得だから、5...ホワイトワールド尾瀬岩鞍の早割りリフト券をゲット

  • 群馬・栃木ツーリング

    11月3日。群馬・栃木にバイクで紅葉をさがしにでかけた。まず立ち寄ったのは群馬県の道の駅『くろほねやまびこ』だ。道の駅で銀杏をかった。封筒にいれて電子レンジで加熱するとおいしくたべられるのだ。酒のつまみにグッド。今日の相棒はDR650RSである。県道61号線で赤城山の東側を北上してゆく。手がつめたい。気温は13℃で紅葉ははじまったところだった。国道120号線にでて老神温泉で満州飯店にはいる。ここは埼玉県や都内西部にたくさんある、餃子の満州というチェーン店で初代料理長をつとめた方のお店だときいた。餃子の満州はすきだから、たずねてみたのである。私が口開けの客だった。店内は意外とひろい。味噌ラーメン650円と、ぎょうざの満州と同料金、250円の餃子をたのむ。味噌らーめんの味つけはこくて、田舎味噌をつかっているかんじ。...群馬・栃木ツーリング

  • 再訪 こつこつ庵 大分

    2021年10月。大分の大人気居酒屋、こつこつ庵を再訪した。生ビールとウーロン茶でスタート。まずは好物の鯛のお刺身800円。厚切りで、ものすごく歯ごたえのある刺身だった。冷しトマト350円。こつこつ庵は超有名店だが料金はリーズナブルだ。飲まない家内は大分の郷土料理のだんご汁600円。野菜たっぷりの汁の中にうどんが入っている。滋味あふれていて、やさしい味わい。冠地鶏の塩焼き。皮はパリパリで肉はジューシー1000円。本日のおすすめ。ビールを2杯飲んで大分の芋、野津の風の水割りにする。これも2杯。創作料理の椎茸ぎょろっけ。しいたけの裏に魚のすりみをつめてさつまあげのように揚げたもの。ほかでは食べられない、つぎにきてもまた注文する、とは家内の弁。宮崎の芋、高千穂の水割り。〆はさっぱりとわかめ酢。甘すぎないあじつけでよか...再訪こつこつ庵大分

  • 渋沢英一ゆかりの日本橋をぶらり

    日本橋をぶらりとあるいた。詳細は別ブログをどうぞ。銀行発祥の地。日銀。巡礼とマネーと芸術の別ブログもご覧ください。渋沢英一ゆかりの日本橋をぶらり

  • ハイエースのタイヤを冬タイヤに交換

    ハイエースのタイヤを冬タイヤに交換した。作業はプロに依頼して料金は3200円。距離は102137キロ。タイヤを変えると雪とスキー場オープンのニュースがながれてきた。スキー・シーズンはもうすぐだ。ハイエースのタイヤを冬タイヤに交換

  • DR650RS バッテリー交換

    DR650のバッテリーが寿命となった。記録をみてみると、このバッテリーは2016年3月に交換しているから、5年以上がんばってくれたことになる。これだけつかえれば十分だ。さっそくショップにバッテリーを買いにゆくと、1軒目は品切れで、2件目で手に入れることができた。価格は13200円。DR650RSバッテリー交換

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング6

    小塩塩ノ岐林道にむかう。集落をぬけて森にはいってゆくとダートになった。すすむとダンプがやってきて、この先は通行止めだとおしえてくれる。でもゆけるところまではしることにした。水たまりの多い道をゆく。蛇が腹を上にむけて死んでいた。水が路面をながれているところもある。5、4キロで工事区間となり、ジャリの山にぶつかった。前方では工事をしている音がしている。すすむのは無理だが先をみにいってみた。小塩塩ノ岐林道はここでひきかえしである。沢沿いの林道をもどってゆく。死んでいた蛇はいなくなっていた。動物がくわえていったのだろう。来年には工事はおわるだろうか。国道289号線を南下して道の駅きらら289にゆくとスズキDR650SEがいた。ビック・タンクに換装されていてボックスがつけられている。私が所有しているのはDR650RSで、...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング6

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング5

    4日目。道の駅・からむし織りの里しょうわの朝。6時に村のチャイムがなった。活動開始の合図なのか道の駅では芝刈りをはじめた人がいる。でも、ちょっと早すぎるでしょう。道の駅の入口にはレストランのメニューがある。ここにもばんでい餅があって、まんじゅうとビスケットの天ぷらがある。そして赤ハラ(うぐい・はや)の塩焼きもあった。これはためしてみたいね。ツーリングマップルのおすすめルートになっている村道で矢ノ原湿原にゆく。湿原というよりも沼のようなかんじだ。江戸時代の代官がほめたので、代官清水の名がついた泉がある。水をくませてもらったがとてもおいしかった。昭和村には湧水がたくさんあるそうだ。国道とはおもえないほど狭い国道401号線をゆく。大型車は通行不可能なルートだ。リスがいたが道におちている栗をひろっているようだった。駒止...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング5

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング4

    桧枝岐から、交通量がすくなくて気持ちよくはしれる、舗装の飯豊桧枝岐大規模林道で国道352号線にでた。栃木県側は入口から閉鎖されていた栗山舘岩線・田代山林道にはいる。福島県側は田代山の登山口までゆけると案内がでていた。すこし荒れているが走りやすいダートだ。森の中をのぼってゆく。登山者のために1キロごとに案内がでていた。標高があがると頭上がひらけて眺望がよくなる。10キロほどで田代山の登山口についた。登山者の車がとまっている。登山口の先は通行止めだ。登山道にそって沢がながれている。ここでしばし休憩した。上ってきた道をくだってゆく。サルがいたがこの地域には多く生息するようだ。湯の花温泉の集落までくだると茅葺屋根の家がのこっていた。つづいて田代山林道の東をはしる鱒沢林道にゆく。福島県側の安が森林道が通行止めなのはわかっ...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング4

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング3

    3日目。道の駅湯西川の朝。はれ。6時20分に起床した。冷えていてさむい。長袖シャツの上にライディング・ジャケットをはおるほどだ。テントをはっていたライダーはもう出発していた。ハイエースを走らせて福島県にはいり道の駅たじまにやってきた。今日は平日で混まないから、ここに車をとめさせてもらうことにした。長時間駐車をする場所には毎度神経をつかうのである。道の駅の農産物を見ると、小型の松茸2本が3000円で売られていて、買いたいとおもうが、車の中に放置することになるので断念した。国道352号線で桧枝岐にむかう。蕎麦畑があったのでバイクをとめた。気温は16℃、17℃、18℃と上昇してゆく。会津は鬼怒川よりも冷えている。桧枝岐の手前にある屏風岩にたちよった。目の前には伊南川がながれている。10年以上前にこの地域でも釣りをした...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング3

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング2

    舗装路の馬坂林道をとおって土呂部峠にやってきた。湯西川方面は通行できます、とある。田代山林道は通行止めで、県道249号線で黒部にはゆける、とあるが、田代山林道の記述にきづかすに湯西川方向にすすんだ。そして途中で田代山林道の入口をとおりすぎていることに気づいて、田代山林道も通行止めだったと思い当たった。湯西川温泉につくと水の郷という施設がある。昼時なのでここで食事をとることにした。食堂でえらんだのは、蕎麦にばんだい餅のはいった鯖味噌汁のつく水の郷セット1150円である。手打ちの蕎麦は素朴でおいしい。鯖味噌汁とは鯖缶を味噌汁の具にしたものだ。これはどうなんだろうとおもっだが意外にもいけた。豆腐やえのきが入っているが、鍋にしたてれば酒のツマミにもなるとおもう。汁にはいっている、ばんだい餅は白米をついて丸めたものだ。中...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング2

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング1

    2021年9月のシルバーウィーク。栃木県の鬼怒川と福島県の会津地方の林道をめぐるトランポ・ツーリングにでかけた。平日の夜に出発し、栃木県の龍王峡駅の前にある駐車場で車中泊をした。夜はマカロニサラダとホットドックで一杯である。全国的に4回目の緊急事態宣言がだされているが、ひとりで車ででかけ、日中はソロで山の中の林道をバイクで走り、夜も単独で車中泊をするならば、コロナに感染する、させる確率はないとおもう。ワクチンは2回接種済みだし、こんなことを1年半もやっているのだから、どうすればよいのかわかっている。政府はなるべく外出をひかえて自粛してくれと発信しているが、そうとしか言いようがないのもわかる。国民としては、大本営の発表にただしたがうのではなく、自分でどうしたらよいのか判断をすればよいのだ。2日目。栃木県龍王峡の朝...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング1

  • クラッチワイヤーが切れたバイクで走る方

    クラッチワイヤーが切れてしまったバイクではしる方法をご存知だろうか。先日『セローのクラッチ、ブレーキの予備レバーを購入』という記事を書いたところ、掲示板でベテラン・ライダーの皆さんとトラブル対応の話でもりあがった。そこでクラッチ・ワイヤーが切れたバイクで走る方を話題にしたのだが、知らない人もいると思うので、ここでまとめておくことにした。私はクラッチ・ワイヤーの切れた、スズキGSX400FとカワサキZ750GPではしったことがある。むずかしいとかんじるかもしれないが、やってみると意外と簡単だ。1バイクには乗らずに、ニュートラルでエンジンをかける。2エンジンのかかったバイクの左にたって、ハンドルをにぎる。3サイド・スタンドをはらう(サイド・スタンドをはずさないとエンジンがかからない安全装置がある場合は2と3は逆にな...クラッチワイヤーが切れたバイクで走る方

  • 秋鹿大影林道・万沢林道ツーリング

    9月の休日。群馬県北部にある秋鹿大影林道と万沢林道を走りにでかけた。群馬県の道の駅こもちで休憩する。ここで昼食のおにぎりなどを手に入れようとしたが、店舗内は蜜になっていたので、買物をするのは断念した。うす曇りの暑くない日だった。秋鹿大影林道の入口、みなかみ町にある奥平温泉・遊神館にやってきた。遊神館の奥に道なりにすすんでゆくと秋鹿大影林道にアクセスできるのである。ここで写真をとっていると、新潟ナンバーのカワサキ250TRがやってきて先にいった。秋鹿大影林道には2017年にもDR650できている。そのときの印象は路面や斜度はとても険しく、DRで走れる限界のダートだと感じた。それがセローではどうなのか、確かめるためにやってきたのである。林道は入口から急坂の上りだと記憶していた。しかしセローでゆくとそれほどの斜度とは...秋鹿大影林道・万沢林道ツーリング

  • DR650にエンジン・オイルを補給

    DR650RSのエンジン・オイルを点検するとロー・レベルを下回っていた。これはヤバイ!取り急ぎ600ccほど補充する。距離は113237キロ。DRはエンジンをオーバーホールしてから、ピストンとシリンダーのクリアランスが大きくなり、オイルが燃焼室に上がって燃えて、減ってしまうのである。マフラーから白煙を吐いたりするが、古い個体なので、それとうまくつきあって乗るようにしている。DR650にエンジン・オイルを補給

  • セロー250の予備レバー

    林道ツーリングのために手に入れたセロー。ダートでは転倒などでレバーを折ることも考えられるので、予備のレバーを買っておくことにした。ブレーキ・レバーとクラッチ・レバーの両方である。これまで長くバイクに乗っているが、レバーを折ったのはDRで1回だけ。それも立ちゴケである。林道では折ったことはないのだが、何がおこるかわからないのが未舗装路なので、備えておくこととした。セロー250の予備レバー

  • 足尾銅山ツーリング

    8月の休日。栃木県の足尾銅山をたずねるツーリングにでかけた。今回の相棒はDR650である。群馬県の県道69号線で太田から大間々にむかっていると、スナックや居酒屋が集まっている十字路がある。どうやらここがこの地区の中心地のようだ。その中の店の名前が『人生劇場』、それに『大和撫子』だ。おもわずバイクをとめて写真をとった。大間々を通過して道の駅くろほねやまびこ、で休憩する。この辺りからバイクが急増した。道の駅で土産を買ったが、これはなかなか美味しかった。草木湖のドライブインにも立ち寄った。ここにもライダーがたくさんいたが、スズキGТ750、ウォーター・バッファローが目についた。50年物だが部品はでるのかな?草木湖を見下ろす。こちらは30年物のDR。国道を北上し群馬県から栃木県にはいった。渡良瀬渓谷鉄道(通称・わ鉄)の...足尾銅山ツーリング

  • ロードで郊外をサイクリング

    8月の35℃になると予報がでていた休日。こんな日はバイクに乗るのはきびしい。ただでさえ暑いのに、激熱になったエンジンの上にまたがって走るのは苦行でしかないから。そこでロードに乗ることにした。郊外をめざすと稲がみのっている。サルスベリも満開だった。この自転車は組んでから30年弱たっている。当時はロードバイクと言う言葉はなく、ロードレーサーと呼ばれていた。ロードで35キロ走ると足にきてしまった。そこで引き返したが、帰りはヘロヘロである。走行距離は58キロ。もっと自転車にも乗らなければ。ロードで郊外をサイクリング

  • 信州トランポ林道ツーリング8

    諏訪湖の南を走る県道16号線沿いに名もなき林道がある。入口はわかりづらいが、善光寺というお寺が目印で、さがすとそれらしき道があった。しかし通行止めである。西山公園にゆくとあったと思う。名もなき林道は、県道16号線を北上して県道50号線に左折した付近にもうひとつ入口がある。どちらから行っても山の中で合流するのである。狭い道を探索してみると、中央道をこすルートをみつけた。上の画像は中央道をわたった先から振り返って見ている。中央道の先は丁字路になっていて看板がある。右は有賀城跡とあり、TMでは名もなき林道は有賀城方向にはゆかないから、左にすすんでみた。すすんでゆくとダートになり分岐が現れた。左が西山公園となっていたと思う。山にのぼってゆく右のルートを選択することにした。上の画像は下ってきたときに撮ったものだ。軽トラの...信州トランポ林道ツーリング8

  • 2021信州トランポ林道ツーリング7

    4日目。大芝高原の朝。5時半に起床した。カップめんの朝食をとり、邪魔にならない場所に車をとめて7時すぎにセローで出発した。高遠を通過して、杖突峠をぬけて国道20号線にはいり、青柳駅近くの金沢林道にゆくつもりだった。しかしこれでは大回りになるので、昨日も通った千代田湖にゆき、板室林道を下ることにする。千代田湖から北にむかい、ゴルフ場の横の道をゆくと板室林道の入口はあった。道はずっと下りである。板村林道は急坂がある険しい道で、ゴロゴロ石の路面もあった。熊笹のしげる深い森の中をゆくが距離は短く1、9キロで舗装路にでる。山道をくだってゆくと一字荘という建物があり、その先は別荘地帯となった。別荘地の中の道は複雑だ。見当をつけて下ってゆくと大通りにでる。上の画像の右奥からやってきた。ここが入口で鏡湖別荘地と看板がでていた。...2021信州トランポ林道ツーリング7

  • 2021信州トランポ林道ツーリング6

    高遠の町をぬけて国道152号線を北上し、板山で右に折れて町道高嶺線の入口についた。目印は小豆坂トンネルである。時刻は14時前で相変わらず夜まで夕立の予報がでていた。林道にはいるとトンネルの上をこえるため急登してゆく。7キロ地点で木材の伐採をしていると看板がある。そのためにジャリが入れてあり、よく整備されていた。木材の作業場所を通過すると雷がなりだした。作業場をすぎると路面は荒れてくる。空の色は悪い。雨もパラパラと落ちてきて、まず右手で雷鳴がとどろき、すすむと左で雷がはげしい音をたてた。林道で雨に降られるのは嫌だから、スピード・アップして逃げ切りをはかる。真上で雷がひかり、一瞬視界が真っ白になった。路面は急坂の上りで悪くなる。深く掘れてしまっていて、右に左にとラインをえらんですすむが、こんなところではセローの扱い...2021信州トランポ林道ツーリング6

  • 2021信州トランポ林道ツーリング5

    3日目。道の駅大芝高原の朝。5時35分に起床した。車を駐車場のいちばん奥にとめて7時すぎに出発した。ゴミがたまっているのでコンビニをさがしながら走る。60キロで走行していると後ろから追い上げてきた車に露骨に車間距離をつめられた。長野は速く走る車が多いし、脇道から割り込んでくるタイミングもきわどい。マナーの悪いドライバーの比率が高いとかんじる。ゴミを処分して駒ヶ根に南下し、陣馬形林道の入口についた。去年もここにきたが、そのときと同じくこの道では陣馬形キャンプ場にはいけないとある。今回は野営場にゆく予定はなく、林道をゆけるところまで走るのが目的だ。気温は25℃。ジャリの敷いてある幅広のダートをゆく。暗い森の中をずっとのぼってゆく。やがて永山につづく分岐についた。ゲートがあるがこの道には入らない。直進する。ジャリの深...2021信州トランポ林道ツーリング5

  • 2021信州トランポ林道ツーリング4

    国道153号線にでて南下し、県道201号線で蛇石キャンプ場にむかうと庚申塔や道祖神、馬頭観音などがまつられていた。この付近は気分よく走れるのどかな道だ。田園風景の中を山の上のキャンプ場にむかうが、ここには住めないなとおもう。都会にかかわりのある者なら、奥多摩や丹沢、秩父や房総半島、群馬、栃木、茨城では暮らせても、ここは無理だろう。東京から遠すぎて、文化もあまりにもちがいすぎると感じられるから。交通量のない県道をすすんで蛇石キャンプ場につくと、驚くほどたくさんの車とキャンパーがいた。駐車場は満車で、野営場はテントを張る余地がないほど混んでいる。皆地元の人たちなのかと思ったら、首都圏ナンバーの車が何台もいた。川に蛇石を見にゆく。川底に電信柱のような長くて白い石がある。堅くて白い岩が、水の浸食に負けずにのこったから、...2021信州トランポ林道ツーリング4

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