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放浪のページ 別冊ブログ
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ブログ紹介文
キャンプ・ツーリングに林道ツーリング。トランポ・ツーリングも。関東中心に北海道、四国、九州。スキーや食べあるきもあり。
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2018/09/01
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朗報さんの新着記事

1件〜100件

  • 2022スキー4日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    1月15日の土曜日。シーズン4日目のスキーにホワイトワールド尾瀬岩鞍にでかけた。前日まで大雪の予報だが、夜のうちにやむとのことで出かけたのだ。当日は早朝に家をでたのだが、群馬県を北上してゆくと混雑にまきこまれてしまった。降雪は止んだのだが道路に雪がのこってしまったのである。国道17号線は渋川からながれなくなった。さらに沼田のすぐ先の道の駅しらさわ付近から道路が凍結していて大混雑していた。ここからチェーンをまいたが、スキー場まで30キロもチェーンを装着するという記録までつくることになった。私の車はFRのハイエースで、スタッドレスをつけているが、坂には滅法よわくて、停止すると再発進ができなくなるのである。スキー場の到着は7時半の予定が9時半になってしまった。リフトにのって国体女子沢コースをすべりだしたのは10時であ...2022スキー4日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 2022スキー3日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    1月の三連休に2泊3日ででかけたスキーの2日目。シーズン3日目。日曜日の朝。道の駅かたしなは車をとめる場所がないほどの大混雑だ。朝方は冷えた。イワタニのガス・ストーブが着火しないから-5℃以上である。この日はノーチェーンでスキー場にゆけた。天候は薄曇り。気温は-4℃。ゴンドラで山頂にゆき、国体女子西山コースからスタートする。雪質はしまったシマシマ・バーンで最高だ。国体女子沢コース。チャンピオン・コースとまわしてゆく。どこもすばらしいグルーミング・バーンだった。天候は晴れたり小雪が舞ったりしていた。西山にゆくとリフトに長い列ができていた。さすがに三連休で子供たちもたくさんきていた。昨日の午前中はパウダーだったぶなの木コース。一面のコブ斜面になっている。ぶなの木コースを滑走して汗をかいた。国体男子コースが圧雪されて...2022スキー3日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 2022スキー2日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    1月の三連休に2022シーズン・スキーの2日目と3日目にでかけた。いったのはホームグラウンドのホワイトワールド尾瀬岩鞍である。金曜日の夜にでて道の駅かたしなで前泊した。夜半まで雪がふる予報がでていたので、路面状態のよいうちに片品までいっておくことにしたのだ。夜はセブンイレブンの餃子とホットドックで一杯である。その際に耳をかたむけるのはNHKラジオのらじるらじるで、高橋源一郎の飛ぶ教室だ。この小説家の番組のファンなのである。この日は詩人の谷川俊太郎との対談だった。土曜日。道の駅かたしなの朝。雪は零時すぎににあがった。気温は-4℃。ホワイトワールド尾瀬岩鞍のHPによると、FRスタッドレスは△となっていたのでチェーンをまいた。スキー場への最後の急坂には雪があって、ハイエースはチェーンを装着しなければのぼれなかった。ス...2022スキー2日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 2021キャンプと車中泊のまとめ

    2021年のキャンプと車中泊についてふりかえってみた。何十年もなかったことだが、2021年はキャンプはしなかった。ホームページの副題に『ひたすらキャンプ・ツーリング』とつけているくらいキャンプがすきなのだが、現在はキャンプ・ブームで、野営場は大混雑しているから避けたのである。キャンプ場にいる全員が焚き火をしているのも、前回のキャンプ・ブームのときに、皆がコールマンのツー・バーナーでビーフシチューをつくっていた光景とだぶって見える。はやりものにのってやっている人間がいなくなるまで、キャンプはひかえるつもりなのだ。一方で車中泊は29泊した。車中泊も流行のきざしがみえるが、このまま沈静化してほしいとおもう。車中泊はバイクをつんでいったトランポ・ツーリングが13泊。トランポでゆくと雨も暑さも関係ないからとても快適である...2021キャンプと車中泊のまとめ

  • 2022シーズンスキー1日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    12月25日。2022年シーズン1日目のスキーにでかけた。いったのはホームグラウンドのホワイトワールド尾瀬岩鞍である。前日からでかけて道の駅かたしなで前泊した。夜は鍋などで一杯である。この日からミルキーウェイの下部がオープンしたが、雪が少なくてブッシュがでているところがあった。気温は0℃ほどであたたかい。7時半にシニア・リフト券3500円+デポジット料500円の4000円をかってゴンドラにならぶ。この日はチャンピオン・コースやエキスパート・コースがオープンしていなくて、割安料金で駐車場も無料だった。シーズンの初日なのでミルキーウェイをまず2本すべる。ポジションやフォームに注意してゆっくりとターンした。当日は晴れていたが、終日武尊山に雲がかかっていた。つづいて国体女子西山コースにゆく。上部の雪はやわらかかったが、...2022シーズンスキー1日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • いい味だしてるでしょ DR650RSで正丸峠

    11月28日。日曜日。DRですこし走ることにした。DRはキック3回でエンジンがかかったがストールし、5回目でアイドリングする。まずまずの調子だ。バイクに無理をさせないでゆけるところを考えて、埼玉県の秩父の手前にある正丸峠、山伏峠をぬけて青梅にまわることにした。走りだすと風がつよい。山に近づくとバイクがおおくなり、やがて西武線の正丸駅に到着した。正丸駅には同年輩のライダーがあつまっていてだべっている。10人以上いるだろうか。とまっているバイクはホンダCB750Kやヨンフォア、アグスタなどマニアックだ。そのうちのひとりが話しかけてきた。DR、ものすごく大事にしてますね。ああ、このバイク、いつの間にか古くなってしまって。部品はでるんですか?物によるんですが、ないものもあって困ってます。ひとしきり話をして私はトイレにい...いい味だしてるでしょDR650RSで正丸峠

  • 海外通販でバイクのパーツを買う

    7月にDR650RSのフロント・ディスク・ローターが欠品だと知った。クラッチ・ワイヤーとデ・コンプ・ワイヤーもである。ローターは交換したほうがよいとバイク・ショップのメカの方に言われたので、どうにかして手にいれられないかとさぐっていると、海外のサイトに在庫があるのをみつけた。アメリカのアルファ・スポーツというサイトである。しかし部品は純正ではなく、OEMパーツと書いてある。ローターはオーダーで作ることもできるようだが、費用がかさむ。海外通販で買うほうがリーズナブルなので、はじめてだが利用してみることにした。部品はアルファ・スポーツのサイトにあるパーツリストを参照して、純正部品の番号で指定するようになっているので、手元にあるパーツ・リストと照らし合わせて注文することにした。しかしすぐに発注したわけではない。下調べ...海外通販でバイクのパーツを買う

  • 再訪 みちしお 山口県

    10月。山口県にあるドライブインのみちしおを再訪した。長府を観光していたら昼食をたべそこねてしまい、16時についた。今夜はここの駐車場にとまるつもりなので生ビールをまず一杯。つまみは刺身の三点盛りだ。前に来たときは昼も夜も混んでいたのだがすいている。これもコロナの影響だろうか。たくさんいたベテランの店員さんたちもいなくなっていた。飲まない家内は食事だ。ハンバーグに塩辛、漬物に名物の貝汁小。ごはん小。おいしいそうだ。ショーケースでカワハギの煮つけを発見した。魚の煮付けは大好きなのだが、これは味がこくてからいほどだった。ビールをおかわり。〆にチャンポンをたのむ。しかしボリュームがすごくてびっくりしてしまった。野菜にイカやタコ、豚肉などがたっぷりはいっている。たべきれないかとおもった。ただものたりないほど薄口で、麺が...再訪みちしお山口県

  • 袋田の滝ツーリング

    11月20日。茨城県の袋田の滝を目的地として、田園地帯をめぐるツーリングにでかけた。朝から晩まで走るつもりなので、今回の相棒はセローである。前回DR650RSででかけた際には、途中で白煙を吐いたので、老兵には無理はさせないことにしたのだ。笠間から県道61号線にはいって北上してゆくとカラスウリがあった。おもわずバイクをとめて写真をとる。茨城は高い山がなく平野がつづく。畑、平屋の家、すすきが目についた。国道118号線におれて北にむかうと、道の駅常陸大宮かわプラザがあったので休憩をする。久慈川沿いにある道の駅だ。川あそびができてBBQ施設などもあった。冬支度をしてきたが、気温は14℃で、バイクで走るとちょうどよかった。昼時となったのでツーリング・マップルに紹介されている丸信ドライブインにはいる。久慈川名物の鮎の塩焼き...袋田の滝ツーリング

  • ホワイトワールド尾瀬岩鞍の早割りリフト券をゲット

    12月5日。スキーのホームグラウンドである、ホワイトワールド尾瀬岩鞍の早割りリフト券が売りだされたので買いにでかけた。場所は御茶ノ水のヴィクトリア本店である。当日はセローをはしらせた。バイクは神保町駅の裏にある駐車場にとめる。料金は1時間200円だった。駐車場の場所はわかりづらい。水道橋からはしってきて、靖国通りの神保町交差点の直前を左にはいるのである。細い路地だ。まず小川町の交差点にあるフィッシャーのチューン・ベース東京にたちよる。1階が工房で2階がショップ・ショールームだ。気になっている板を吟味させてもらった。ヴィクトリア本店にむかう。岩鞍のブースは入口にあった。シニア1日券は通常4500円だが、3500円+デポジット料500円の4000円で売られている。それを5枚購入した。1枚で1000円のお得だから、5...ホワイトワールド尾瀬岩鞍の早割りリフト券をゲット

  • 群馬・栃木ツーリング

    11月3日。群馬・栃木にバイクで紅葉をさがしにでかけた。まず立ち寄ったのは群馬県の道の駅『くろほねやまびこ』だ。道の駅で銀杏をかった。封筒にいれて電子レンジで加熱するとおいしくたべられるのだ。酒のつまみにグッド。今日の相棒はDR650RSである。県道61号線で赤城山の東側を北上してゆく。手がつめたい。気温は13℃で紅葉ははじまったところだった。国道120号線にでて老神温泉で満州飯店にはいる。ここは埼玉県や都内西部にたくさんある、餃子の満州というチェーン店で初代料理長をつとめた方のお店だときいた。餃子の満州はすきだから、たずねてみたのである。私が口開けの客だった。店内は意外とひろい。味噌ラーメン650円と、ぎょうざの満州と同料金、250円の餃子をたのむ。味噌らーめんの味つけはこくて、田舎味噌をつかっているかんじ。...群馬・栃木ツーリング

  • 再訪 こつこつ庵 大分 

    2021年10月。大分の大人気居酒屋、こつこつ庵を再訪した。生ビールとウーロン茶でスタート。まずは好物の鯛のお刺身800円。厚切りで、ものすごく歯ごたえのある刺身だった。冷しトマト350円。こつこつ庵は超有名店だが料金はリーズナブルだ。飲まない家内は大分の郷土料理のだんご汁600円。野菜たっぷりの汁の中にうどんが入っている。滋味あふれていて、やさしい味わい。冠地鶏の塩焼き。皮はパリパリで肉はジューシー1000円。本日のおすすめ。ビールを2杯飲んで大分の芋、野津の風の水割りにする。これも2杯。創作料理の椎茸ぎょろっけ。しいたけの裏に魚のすりみをつめてさつまあげのように揚げたもの。ほかでは食べられない、つぎにきてもまた注文する、とは家内の弁。宮崎の芋、高千穂の水割り。〆はさっぱりとわかめ酢。甘すぎないあじつけでよか...再訪こつこつ庵大分

  • 渋沢英一ゆかりの日本橋をぶらり

    日本橋をぶらりとあるいた。詳細は別ブログをどうぞ。銀行発祥の地。日銀。巡礼とマネーと芸術の別ブログもご覧ください。渋沢英一ゆかりの日本橋をぶらり

  • ハイエースのタイヤを冬タイヤに交換

    ハイエースのタイヤを冬タイヤに交換した。作業はプロに依頼して料金は3200円。距離は102137キロ。タイヤを変えると雪とスキー場オープンのニュースがながれてきた。スキー・シーズンはもうすぐだ。ハイエースのタイヤを冬タイヤに交換

  • DR650RS バッテリー交換

    DR650のバッテリーが寿命となった。記録をみてみると、このバッテリーは2016年3月に交換しているから、5年以上がんばってくれたことになる。これだけつかえれば十分だ。さっそくショップにバッテリーを買いにゆくと、1軒目は品切れで、2件目で手に入れることができた。価格は13200円。DR650RSバッテリー交換

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング6

    小塩塩ノ岐林道にむかう。集落をぬけて森にはいってゆくとダートになった。すすむとダンプがやってきて、この先は通行止めだとおしえてくれる。でもゆけるところまではしることにした。水たまりの多い道をゆく。蛇が腹を上にむけて死んでいた。水が路面をながれているところもある。5、4キロで工事区間となり、ジャリの山にぶつかった。前方では工事をしている音がしている。すすむのは無理だが先をみにいってみた。小塩塩ノ岐林道はここでひきかえしである。沢沿いの林道をもどってゆく。死んでいた蛇はいなくなっていた。動物がくわえていったのだろう。来年には工事はおわるだろうか。国道289号線を南下して道の駅きらら289にゆくとスズキDR650SEがいた。ビック・タンクに換装されていてボックスがつけられている。私が所有しているのはDR650RSで、...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング6

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング5

    4日目。道の駅・からむし織りの里しょうわの朝。6時に村のチャイムがなった。活動開始の合図なのか道の駅では芝刈りをはじめた人がいる。でも、ちょっと早すぎるでしょう。道の駅の入口にはレストランのメニューがある。ここにもばんでい餅があって、まんじゅうとビスケットの天ぷらがある。そして赤ハラ(うぐい・はや)の塩焼きもあった。これはためしてみたいね。ツーリングマップルのおすすめルートになっている村道で矢ノ原湿原にゆく。湿原というよりも沼のようなかんじだ。江戸時代の代官がほめたので、代官清水の名がついた泉がある。水をくませてもらったがとてもおいしかった。昭和村には湧水がたくさんあるそうだ。国道とはおもえないほど狭い国道401号線をゆく。大型車は通行不可能なルートだ。リスがいたが道におちている栗をひろっているようだった。駒止...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング5

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング4

    桧枝岐から、交通量がすくなくて気持ちよくはしれる、舗装の飯豊桧枝岐大規模林道で国道352号線にでた。栃木県側は入口から閉鎖されていた栗山舘岩線・田代山林道にはいる。福島県側は田代山の登山口までゆけると案内がでていた。すこし荒れているが走りやすいダートだ。森の中をのぼってゆく。登山者のために1キロごとに案内がでていた。標高があがると頭上がひらけて眺望がよくなる。10キロほどで田代山の登山口についた。登山者の車がとまっている。登山口の先は通行止めだ。登山道にそって沢がながれている。ここでしばし休憩した。上ってきた道をくだってゆく。サルがいたがこの地域には多く生息するようだ。湯の花温泉の集落までくだると茅葺屋根の家がのこっていた。つづいて田代山林道の東をはしる鱒沢林道にゆく。福島県側の安が森林道が通行止めなのはわかっ...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング4

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング3

    3日目。道の駅湯西川の朝。はれ。6時20分に起床した。冷えていてさむい。長袖シャツの上にライディング・ジャケットをはおるほどだ。テントをはっていたライダーはもう出発していた。ハイエースを走らせて福島県にはいり道の駅たじまにやってきた。今日は平日で混まないから、ここに車をとめさせてもらうことにした。長時間駐車をする場所には毎度神経をつかうのである。道の駅の農産物を見ると、小型の松茸2本が3000円で売られていて、買いたいとおもうが、車の中に放置することになるので断念した。国道352号線で桧枝岐にむかう。蕎麦畑があったのでバイクをとめた。気温は16℃、17℃、18℃と上昇してゆく。会津は鬼怒川よりも冷えている。桧枝岐の手前にある屏風岩にたちよった。目の前には伊南川がながれている。10年以上前にこの地域でも釣りをした...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング3

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング2

    舗装路の馬坂林道をとおって土呂部峠にやってきた。湯西川方面は通行できます、とある。田代山林道は通行止めで、県道249号線で黒部にはゆける、とあるが、田代山林道の記述にきづかすに湯西川方向にすすんだ。そして途中で田代山林道の入口をとおりすぎていることに気づいて、田代山林道も通行止めだったと思い当たった。湯西川温泉につくと水の郷という施設がある。昼時なのでここで食事をとることにした。食堂でえらんだのは、蕎麦にばんだい餅のはいった鯖味噌汁のつく水の郷セット1150円である。手打ちの蕎麦は素朴でおいしい。鯖味噌汁とは鯖缶を味噌汁の具にしたものだ。これはどうなんだろうとおもっだが意外にもいけた。豆腐やえのきが入っているが、鍋にしたてれば酒のツマミにもなるとおもう。汁にはいっている、ばんだい餅は白米をついて丸めたものだ。中...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング2

  • 2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング1

    2021年9月のシルバーウィーク。栃木県の鬼怒川と福島県の会津地方の林道をめぐるトランポ・ツーリングにでかけた。平日の夜に出発し、栃木県の龍王峡駅の前にある駐車場で車中泊をした。夜はマカロニサラダとホットドックで一杯である。全国的に4回目の緊急事態宣言がだされているが、ひとりで車ででかけ、日中はソロで山の中の林道をバイクで走り、夜も単独で車中泊をするならば、コロナに感染する、させる確率はないとおもう。ワクチンは2回接種済みだし、こんなことを1年半もやっているのだから、どうすればよいのかわかっている。政府はなるべく外出をひかえて自粛してくれと発信しているが、そうとしか言いようがないのもわかる。国民としては、大本営の発表にただしたがうのではなく、自分でどうしたらよいのか判断をすればよいのだ。2日目。栃木県龍王峡の朝...2021鬼怒川・会津トランポ林道ツーリング1

  • クラッチワイヤーが切れたバイクで走る方

    クラッチワイヤーが切れてしまったバイクではしる方法をご存知だろうか。先日『セローのクラッチ、ブレーキの予備レバーを購入』という記事を書いたところ、掲示板でベテラン・ライダーの皆さんとトラブル対応の話でもりあがった。そこでクラッチ・ワイヤーが切れたバイクで走る方を話題にしたのだが、知らない人もいると思うので、ここでまとめておくことにした。私はクラッチ・ワイヤーの切れた、スズキGSX400FとカワサキZ750GPではしったことがある。むずかしいとかんじるかもしれないが、やってみると意外と簡単だ。1バイクには乗らずに、ニュートラルでエンジンをかける。2エンジンのかかったバイクの左にたって、ハンドルをにぎる。3サイド・スタンドをはらう(サイド・スタンドをはずさないとエンジンがかからない安全装置がある場合は2と3は逆にな...クラッチワイヤーが切れたバイクで走る方

  • 秋鹿大影林道・万沢林道ツーリング

    9月の休日。群馬県北部にある秋鹿大影林道と万沢林道を走りにでかけた。群馬県の道の駅こもちで休憩する。ここで昼食のおにぎりなどを手に入れようとしたが、店舗内は蜜になっていたので、買物をするのは断念した。うす曇りの暑くない日だった。秋鹿大影林道の入口、みなかみ町にある奥平温泉・遊神館にやってきた。遊神館の奥に道なりにすすんでゆくと秋鹿大影林道にアクセスできるのである。ここで写真をとっていると、新潟ナンバーのカワサキ250TRがやってきて先にいった。秋鹿大影林道には2017年にもDR650できている。そのときの印象は路面や斜度はとても険しく、DRで走れる限界のダートだと感じた。それがセローではどうなのか、確かめるためにやってきたのである。林道は入口から急坂の上りだと記憶していた。しかしセローでゆくとそれほどの斜度とは...秋鹿大影林道・万沢林道ツーリング

  • DR650にエンジン・オイルを補給

    DR650RSのエンジン・オイルを点検するとロー・レベルを下回っていた。これはヤバイ!取り急ぎ600ccほど補充する。距離は113237キロ。DRはエンジンをオーバーホールしてから、ピストンとシリンダーのクリアランスが大きくなり、オイルが燃焼室に上がって燃えて、減ってしまうのである。マフラーから白煙を吐いたりするが、古い個体なので、それとうまくつきあって乗るようにしている。DR650にエンジン・オイルを補給

  • セロー250の予備レバー

    林道ツーリングのために手に入れたセロー。ダートでは転倒などでレバーを折ることも考えられるので、予備のレバーを買っておくことにした。ブレーキ・レバーとクラッチ・レバーの両方である。これまで長くバイクに乗っているが、レバーを折ったのはDRで1回だけ。それも立ちゴケである。林道では折ったことはないのだが、何がおこるかわからないのが未舗装路なので、備えておくこととした。セロー250の予備レバー

  • 足尾銅山ツーリング

    8月の休日。栃木県の足尾銅山をたずねるツーリングにでかけた。今回の相棒はDR650である。群馬県の県道69号線で太田から大間々にむかっていると、スナックや居酒屋が集まっている十字路がある。どうやらここがこの地区の中心地のようだ。その中の店の名前が『人生劇場』、それに『大和撫子』だ。おもわずバイクをとめて写真をとった。大間々を通過して道の駅くろほねやまびこ、で休憩する。この辺りからバイクが急増した。道の駅で土産を買ったが、これはなかなか美味しかった。草木湖のドライブインにも立ち寄った。ここにもライダーがたくさんいたが、スズキGТ750、ウォーター・バッファローが目についた。50年物だが部品はでるのかな?草木湖を見下ろす。こちらは30年物のDR。国道を北上し群馬県から栃木県にはいった。渡良瀬渓谷鉄道(通称・わ鉄)の...足尾銅山ツーリング

  • ロードで郊外をサイクリング

    8月の35℃になると予報がでていた休日。こんな日はバイクに乗るのはきびしい。ただでさえ暑いのに、激熱になったエンジンの上にまたがって走るのは苦行でしかないから。そこでロードに乗ることにした。郊外をめざすと稲がみのっている。サルスベリも満開だった。この自転車は組んでから30年弱たっている。当時はロードバイクと言う言葉はなく、ロードレーサーと呼ばれていた。ロードで35キロ走ると足にきてしまった。そこで引き返したが、帰りはヘロヘロである。走行距離は58キロ。もっと自転車にも乗らなければ。ロードで郊外をサイクリング

  • 信州トランポ林道ツーリング8

    諏訪湖の南を走る県道16号線沿いに名もなき林道がある。入口はわかりづらいが、善光寺というお寺が目印で、さがすとそれらしき道があった。しかし通行止めである。西山公園にゆくとあったと思う。名もなき林道は、県道16号線を北上して県道50号線に左折した付近にもうひとつ入口がある。どちらから行っても山の中で合流するのである。狭い道を探索してみると、中央道をこすルートをみつけた。上の画像は中央道をわたった先から振り返って見ている。中央道の先は丁字路になっていて看板がある。右は有賀城跡とあり、TMでは名もなき林道は有賀城方向にはゆかないから、左にすすんでみた。すすんでゆくとダートになり分岐が現れた。左が西山公園となっていたと思う。山にのぼってゆく右のルートを選択することにした。上の画像は下ってきたときに撮ったものだ。軽トラの...信州トランポ林道ツーリング8

  • 2021信州トランポ林道ツーリング7

    4日目。大芝高原の朝。5時半に起床した。カップめんの朝食をとり、邪魔にならない場所に車をとめて7時すぎにセローで出発した。高遠を通過して、杖突峠をぬけて国道20号線にはいり、青柳駅近くの金沢林道にゆくつもりだった。しかしこれでは大回りになるので、昨日も通った千代田湖にゆき、板室林道を下ることにする。千代田湖から北にむかい、ゴルフ場の横の道をゆくと板室林道の入口はあった。道はずっと下りである。板村林道は急坂がある険しい道で、ゴロゴロ石の路面もあった。熊笹のしげる深い森の中をゆくが距離は短く1、9キロで舗装路にでる。山道をくだってゆくと一字荘という建物があり、その先は別荘地帯となった。別荘地の中の道は複雑だ。見当をつけて下ってゆくと大通りにでる。上の画像の右奥からやってきた。ここが入口で鏡湖別荘地と看板がでていた。...2021信州トランポ林道ツーリング7

  • 2021信州トランポ林道ツーリング6

    高遠の町をぬけて国道152号線を北上し、板山で右に折れて町道高嶺線の入口についた。目印は小豆坂トンネルである。時刻は14時前で相変わらず夜まで夕立の予報がでていた。林道にはいるとトンネルの上をこえるため急登してゆく。7キロ地点で木材の伐採をしていると看板がある。そのためにジャリが入れてあり、よく整備されていた。木材の作業場所を通過すると雷がなりだした。作業場をすぎると路面は荒れてくる。空の色は悪い。雨もパラパラと落ちてきて、まず右手で雷鳴がとどろき、すすむと左で雷がはげしい音をたてた。林道で雨に降られるのは嫌だから、スピード・アップして逃げ切りをはかる。真上で雷がひかり、一瞬視界が真っ白になった。路面は急坂の上りで悪くなる。深く掘れてしまっていて、右に左にとラインをえらんですすむが、こんなところではセローの扱い...2021信州トランポ林道ツーリング6

  • 2021信州トランポ林道ツーリング5

    3日目。道の駅大芝高原の朝。5時35分に起床した。車を駐車場のいちばん奥にとめて7時すぎに出発した。ゴミがたまっているのでコンビニをさがしながら走る。60キロで走行していると後ろから追い上げてきた車に露骨に車間距離をつめられた。長野は速く走る車が多いし、脇道から割り込んでくるタイミングもきわどい。マナーの悪いドライバーの比率が高いとかんじる。ゴミを処分して駒ヶ根に南下し、陣馬形林道の入口についた。去年もここにきたが、そのときと同じくこの道では陣馬形キャンプ場にはいけないとある。今回は野営場にゆく予定はなく、林道をゆけるところまで走るのが目的だ。気温は25℃。ジャリの敷いてある幅広のダートをゆく。暗い森の中をずっとのぼってゆく。やがて永山につづく分岐についた。ゲートがあるがこの道には入らない。直進する。ジャリの深...2021信州トランポ林道ツーリング5

  • 2021信州トランポ林道ツーリング4

    国道153号線にでて南下し、県道201号線で蛇石キャンプ場にむかうと庚申塔や道祖神、馬頭観音などがまつられていた。この付近は気分よく走れるのどかな道だ。田園風景の中を山の上のキャンプ場にむかうが、ここには住めないなとおもう。都会にかかわりのある者なら、奥多摩や丹沢、秩父や房総半島、群馬、栃木、茨城では暮らせても、ここは無理だろう。東京から遠すぎて、文化もあまりにもちがいすぎると感じられるから。交通量のない県道をすすんで蛇石キャンプ場につくと、驚くほどたくさんの車とキャンパーがいた。駐車場は満車で、野営場はテントを張る余地がないほど混んでいる。皆地元の人たちなのかと思ったら、首都圏ナンバーの車が何台もいた。川に蛇石を見にゆく。川底に電信柱のような長くて白い石がある。堅くて白い岩が、水の浸食に負けずにのこったから、...2021信州トランポ林道ツーリング4

  • 2021信州トランポ林道ツーリング3

    2日目。道の駅・奈良井木曽の大橋の朝。5時55分に起床した。よく寝たが、夜中に寒くて毛布をかぶった。朝の気温は18℃くらいだろうか。昨夜は暗くてよく見えなかった大橋をわたってみた。小さな錦帯橋のような感じである。大橋をわたると公園があり、その奥に道の駅の広い駐車場があった。道の駅の本体はこちらだったのだ。空いているのでここに移動して、車からセローをおろして出発した。奈良井駅付近から鳥居峠につづく8、4キロのダートにゆこうとすると、駅より先は一般車通行禁止とある。先には奈良井宿の街並み保存地区が見えている。朝早くて人通りはないが、通行禁止なので無理にゆくのはやめておいた。帰ってから考えたが、次回は逆方向からアクセスしようと思う。奈良井宿のまわりには何本もの林道がはしっている。つづいてすぐ近くの橋戸林道にゆく。入口...2021信州トランポ林道ツーリング3

  • 2021信州トランポ林道ツーリング2

    高ボッチから東に見えていた、昨年も走った林道東山田線にやってきた。入口はぶくでん橋である。林道東山田線は国道20号線の長地小学校交差点から北にむかうのだが、経路はわかりづらい。目印は林道の途中にあるマレットゴルフ場である。林道にはいるとすぐにダートになる。マレットゴルフ場があるせいかジャリが入れてあり整備されていた。そのマレットゴルフ場まで1、6キロだ。マレットゴルフ場をすぎて松林の中をゆく。急坂がある。4、7キロで分岐についた。林道ツーリングガイドブックでは入口からここまで2、2キロとあるがまちがいである。右は行き止まりなので左にすすむ。鹿が3頭いた。彼らは森の中に逃げていった。アップダウンのある道をすすむ。倒木があらわれた。車が通れるように処理されていた。町営林のフェンスがつづく、ジャリの深い急坂をのぼりつ...2021信州トランポ林道ツーリング2

  • 2021信州トランポ林道ツーリング1

    2021年7月。オリンピックの開催で4連休となった。東京には4回目の緊急事態宣言がでていて、神奈川・埼玉・千葉には蔓延防止対策がだされている。政府はまたしても外出や旅行の自粛を呼びかけているが、ひとりで車ででかけ、日中は単独で深山の林道を走り、夜はソロで車中泊をするトランポ・ツーリングならば、コロナにかかる、コロナをうつす可能性はないと思う。こんなことを一年以上やっているのだから、どうすればよいのかわかっている。4連休に1日休暇を足して、信州にトランポ林道ツーリングにゆくことにした。前夜のうちに出発し、長野県佐久市の道の駅で泊まった。夜はケンタッキー・フライド・チキンで一杯である。道の駅ヘルシーテラス佐久南の朝。5時半に起床する。長野に入るまでは、東京圏のナンバーの車が他にいるのか、自粛警察はどうなのか不安だっ...2021信州トランポ林道ツーリング1

  • ぐっさんのバイクはDR650SE

    バカリズムのツィッターよりBS日テレで放送していた、バカリズム、大人のたしなみズムをたまたま見た。今回のテーマが房総ツーリングだったからだ。よく走りにゆく千葉の引き出しが増えればいいな、という軽い気持ちで視聴したのだ。番組がはじまってみると、案内役はぐっさんこと山口智充氏で、ぐっさんはマツダのトランポにバイクを積んできていた。そのバイクがDR650SEだったのである。番組を見ていた私はのけぞって驚いてしまった。バカリズムのツィッターよりぐっさん自身も、これはレアなバイクだと話していたが、まさかDRがテレビに登場するとは思わなかった。しかし思い返してみると、ぐっさんは愛車遍歴にも出演していて、変わった車が好みだと言って、珍しいマツダのバンをさがして手に入れたと語っていた。その嗜好がバイクに反映された結果がDRだっ...ぐっさんのバイクはDR650SE

  • DR650RS デコンプ・ワイヤーにブーツ(カバー)を装着

    2018年の5月に米沢・福島ツーリングにいった際、デコンプ・ワイヤーが切れてしまった。デコンプはデ・コンプレッションの略で、減圧のことである。単気筒・ビックシングルのDRは、デコンプでエンジン内の圧力をぬかないと、キックを踏むことができない。つまりデコンプがきかなければエンジンをかけることができないのである。帰宅してからワイヤーの交換作業をしたのだが(デコンプ・ワイヤーの交換記事はこちらをどうぞ)、ワイヤーのブーツ(カバー)をとりつけることができず、そのままになっていた。切れたデコンプ・ワイヤー。エンジン側の太鼓がちぎれていた。ワイヤーのレバー側にはブーツ(カバー)が装着される。デコンプ・ワイヤーのブーツ(カバー)。このカバーをどうしてもつけることができず、装着しないまま作業を終えていたのだ。しかしカバーがない...DR650RSデコンプ・ワイヤーにブーツ(カバー)を装着

  • DR650RS フューエル・ホースの交換

    整備と洗車のためにバイクのタンクをはずすために、フューエル・ホースをガソリン・コックからぬいた。作業を終えて再びつけようとすると、ホースからガソリンが漏れている。ゴム製のホースが劣化してしまったのだ。フューエル・ホースはDRを手に入れてから一度も換えていないから、いつかこんなことになると思っていた。さっそく2輪館に行ってギジマ製のホースを買ってきた。フューエル・ホースにサイズが何種類もあった。それを知らなかったが、古いホースを持参したので、2輪館でホースを切って内径をみてもらって適合品を手に入れた。上が古いもので、下が新品である。しかしホースは10センチちょっとしか必要ないのに、1メートル単位で売っている。10センチずつ販売したら商売にならないのだろうが。ホースは1100円だった。DR650RSフューエル・ホースの交換

  • 旬菜台所とも 和歌山 白浜の居酒屋

    2020年の11月。GOTOトラベルをつかって和歌山を旅した。白浜のホテルでおすすめの居酒屋をたずねると、旬菜台所とも、を紹介される。有名店の長久酒場にゆこうかと思っていたが、地元の人が言うのだからと、とも、にゆくことにした。生とウーロン茶でカンパイする。お通しはレンコンのきんぴらだ。海辺なので刺し身の盛り合わせ2人前をまずたのむ。2500円。刺身は地物で厚切り。盛りつけがとてもきれいだ。器のセンスもいい。このお店は店内もとてもきれいだった。わかめのポン酢あえ。ただのポン酢でなく、地元の?柑橘類をきかせてあり、一味もかかっていた。シンプルだが真似のできない一品。家内のたのんだクリームチーズ揚げ。とてもおいしいそうだ。地鶏焼き。炭の香りがうつっていて、うまみがましている。焼き加減も絶妙だった。飲み物を芋焼酎の三岳...旬菜台所とも和歌山白浜の居酒屋

  • DR650RS フロント・ブレーキ・パッドの交換

    2021年7月。フロント・ブレーキのパッドを交換した。パッドだけでなく、ブレーキのピストン・シールも不良とのことで一緒に交換する。距離は112690キロ。予備のつもりでスロットル・ケーブルもとりよせたが、それが伝わらずにこちらも交換してくれた。DRはこれまでスロットル・ケーブルを換えたことがないから、31年ぶりの新調だ。取り替えたケーブルの状態はよいので、予備としてストックした。DR650RSフロント・ブレーキ・パッドの交換

  • 悲報 DR650パーツ次々と欠品

    DR650のフロント・ブレーキ・パッドが寿命となったので交換することにした。ショップで作業をしてもらおうとすると、ブレーキのピストン・シールが不良で、ここも換えないとパッドの交換ができないとのこと。ディスク・ロータも交換時期とのことで、部品をとろうとすると、シールはあったが、ディスク・ロータは欠品だった。先日シートを開閉するワイヤーが欠品だったばかりである。不安になってアクセル・ワイヤー、クラッチ・ワイヤー、デコンプ・ワイヤーも調べてもらうと、クラッチ・ワイヤーとデコンプ・ワイヤーも欠品とのこと。なんだかにわかに欠品の部品が増えてきてしまった。因みにアクセル・ワイヤー、クラッチ・ワイヤー、デコンプ・ワイヤーはストックがある。とりあえずアクセル・ワイヤーだけ確保することにして発注したが、ディスク・ロータは社外品を...悲報DR650パーツ次々と欠品

  • こつこつ庵 大分

    2020年の11月。緊急事態宣言の終わったタイミングで九州の大分にやってきた。大分は2019年もたずねている。その際に大分で一番人気の居酒屋、こつこつ庵でランチをとった(その時のレポートはこちらをどうぞ)。次は飲みに来たいなと思っていたので、それをかなえるためにやってきたのだ。入口からはいって右の、去年は座敷だった部屋が個室ふたつに改装されていて、そこに案内される。コロナ対策でこのようにしたとのこと。生とウーロン茶でスタートする。お通しは大根の煮付け。箸袋の絵はこつこつ庵のご主人の似顔絵だ。本日のおすすめからカキフライ。大粒のカキフライだ。外はカリカリで中は旨みが凝縮されていて、ジューシー。飲まない家内はだご汁。だご汁は大分の郷土料理のだんご汁だ。だんごというよりもきしめんのような麺が入っている。だご汁の取り皿...こつこつ庵大分

  • DR650RS シートが開かなくなるトラブル

    DR650のシートが開かなくなってしまった。何の前触れもなく、突然故障してしまったのである。シートはキーシリンダーを回して、ワイヤーを引いて開ける構造なのだが、ワイヤーにトラブルがおこったようだ。キーシリンダーをとりはずして、ワイヤーの状態を確認したいが、見たことのない星型のボルトでとまっているので、できない。そこでシート・カウルをはずすことにした。キャリアをはずそうとするが、いちばんナンバー・プレートに近いボルトが左右ともゆるまない。後で気がついたが、アーレンキ式のボルトだけでなく、ナットでも固定されていたのである。最近目が悪くなって見えなかったのだ。シートのすき間に細い棒を入れてさぐってみるが、開く気がしない。どうにもならないのでプロの手を借りることにした。かかりつけのメカの方に見てもらう。キーシリンダーを...DR650RSシートが開かなくなるトラブル

  • 茨城ツーリング

    6月の休日。茨城県日立市にツーリングにゆくことにした。GWにでかけた福島トランポツーリングの帰りに、ナビまかせにで走っていると、日立市十王というところで五重塔を見たのだ。そのときは止まらずに通りすぎてしまったのだが、そのお寺が気になって、あらためて見に行くことにした。この日の相棒はDR650である。茨城県に入ったところにある道の駅、まくらがの里古河で休憩をした。隣の女性ライダーのウェアーが囚人服のように見えるが、じっさいはお洒落な感じの服だった。緊急時短宣言や蔓延防止対策はつづいているが、ソロでバイクにのって、なるべく人と会話をしないようにすれば、コロナにかかる、コロナをうつす可能性はほとんどない。もう1年以上同じことをやっているから、どうすればよいのか、自分で判断できるようになっている。茨城を走るといつも思う...茨城ツーリング

  • 奥多摩ツーリング

    5月の休日。GWはセローでトランポ林道ツーリングにでたので、DRにも乗ることにした。むかったのは奥多摩である。日曜日になると旧車があつまる駐車場があるのだ。そこを目的地として、のんびりと走ることにした。奥多摩湖の小河内ダムにある公園についてみると、コロナ対策のために閉鎖されていた。ここまでやるかねと思う。しかしその先の旧車が集うパーキングは閉められていなかった。ホンダS800。箱スカ。この日見かけた旧車は箱スカがいちばん多かった。こちらは箱スカとヨタ8。何十年も見なかったフィアットX1/9。こちらは単気筒の古いドカティをのせた軽トラ。バイクの旧車も多い。この日いちばん多かったのはホンダCB750Kシリーズ。グループで来た感じのバイクたち。最近バイクは古くても、ナンバーは新しいものが多い。つまり最近手に入れたばか...奥多摩ツーリング

  • 2021福島トランポツーリング6

    道の駅ならはにもどってきた。雨がぱらついていて寒い。シャツの上に冬用のジャケットを着ていたが、セーターもかさねる。空の色が悪くなった。車中泊をさせてもらっているので、道の駅のレストランで昼食をとることにする。えらんだのは土日限定5食という、ならは御膳定食980円だ。元サッカー日本代表監督のトルシェが、ママのつくったようにやさしい味だと言ったからその名のついた、マミーすいとん。たしかにやさしい。平凡な味なのだが、野菜たっぷりでとてもよかった。木戸川でとれた鮭とイクラの腹子めし。福島タマネギ入りのふくタマメンチ。観光客のたべたいものがすべて入っていて、グッド!しかも安い。午後は北にある乙次郎林道にむかうが、雨が降りだしてしまった。雨宿りをするが、やまないので道の駅にもどることにする。雷がなり、強い雨の降るなか、道の...2021福島トランポツーリング6

  • 2021福島トランポ林道ツーリング5

    4日目。5月2日。日曜日。道の駅ならはの朝。雨がふっているのでゆっくりと寝て、7時すぎに起床した。雨天ならバイクにのるつもりはないのである。道の駅ならはの物産館は9時から。近くにある天神岬の温泉は10時からだ。明日は晴れる予報だから、林道走行は翌日にして、今日はこれらの施設ですごそうと考えていた。カップめんの朝食をとって車内の片づけをしていると雨はあがった。空は晴れてくる。1日中雨降りのはずが、ウェザー・ニュースを見直すと、10時から16時が雨に変わっている。現在は曇りになっていた。少しバイクで走ることにする。気温は11、7℃だ。セローを車からおろすと路面もかわいてきた。今日も冬用のジャケットと防風パンツで走りだす。雨はもう降らないのではないかという空模様である。南にある五社山林道と銅山林道にゆくことにした。道...2021福島トランポ林道ツーリング5

  • 2021福島トランポ林道ツーリング4

    セブンイレブンで食料を買って県道20号線を引き返してゆく。先程折松林道から下りてきた地点を通りすぎて、硯石林道にはいった。林道の入口の目印は円福寺というお寺だ。走りやすいダートをゆくとパラパラと雨が落ちてきたが、すぐに止んでくれた。右に分岐があるが閉鎖されている。ここは先程丸太でふさがれていた地点につづくようだ。つづいて左から合流する林道があったが、直進するといわき鶴石牧場と看板があるのでこちらにゆく。TMには牧場は休業中とあった。牧場の手前で250のオフロード・バイク2台とすれちがう。誰とも会わないだろうと思っていたので、彼らと会釈をかわすのはうれしいことだった。ピークをこえたところで昼食にすることにした。後ろにたっている鉄塔付近が鶴石山の山頂だろう。道は鶴石山林道となっている。昼食はおにぎりとチリドックだ。...2021福島トランポ林道ツーリング4

  • 2021福島トランポ林道ツーリング3

    3日目。5月1日。土曜日。道の駅はなわの朝。今日も5時半から大声で話している車中泊の人間の声で目が覚めた。カップめんとコーヒーの朝食をとる。道の駅の建物には、雪除けのような庇がついていて、ここにたくさんのツバメがいた。その数があまりにも多いので、場所をとりあって争いになっている。ツバメはおだやかな鳥だと思っていたので、攻撃しあっているのを見て、びっくりしてしまった。今日の目的地は、ツーリングマップル(TM)に、林道天国と書かれている、いわき市北部の林道群だ。ナビでルートを検索すると、山中の一般道を直線的にゆくのと、北上して矢吹からあぶくま高原道路にのる大回りの道がしめされる。バイクを積んで山道を延々とゆくのは辛いので、有料道路をつかうことにした。あぶくま高原道路から磐越自動車道にはいり、いわき三和ICでおりる。...2021福島トランポ林道ツーリング3

  • 2021福島トランポ林道ツーリング2

    花園神社から山を下って県道27号線にでた。これから北にある弥太郎林道にむかう予定だが、その前に昼食をとりたい。花園渓谷をぬける県道をいっても食堂はなさそうだから、手前にあった増渕魚園という釣り堀兼食事処にゆくことにする。入口から急坂を上り詰めると山小屋風の建物があらわれた。店内はログハウスのようである。平日の13時だが客は4組いた。店に入ると山女かニジマスをえらんでくれと言われる。料理は川魚定食の一種類で、焼き魚をえらぶだけなのだ。元渓流釣師だった私はまよわず山女をえらぶ。ニジマスのほうが大きいが、山女のほうが美味いのだ。刺身はいりますか、とも聞かれた。山女でもニジマスでも刺身にできるのだそうだ。刺身にするなら脂ののっているニジマスのほうがよいので、それもお願いした。山の中でほかに選択肢がないからここに来たのだ...2021福島トランポ林道ツーリング2

  • 2021福島トランポ林道ツーリング1

    2021年のGWの直前に、東京都にコロナの緊急事態宣言がまたでた。神奈川・埼玉・千葉の都内に隣接する地域には蔓延防止対策がだされている。外出の自粛、我慢のGWが叫ばれているが、ひとりで車ででかけ、日中は単独で山の中の林道をバイクで走り、夜は車中泊をするならば、コロナに感染する確率はほぼないと思う。コロナをうつすこともだ。そこで茨城・福島にソロで林道トランポ・ツーリングにゆくことにした。4月29日。木曜日の夜にバイクを車に積み込んで出発した。栃木県の道の駅『きつれがわ』で車中泊をする。道の駅についたのは21時で、夜はもつ煮とサバの竜田揚げ、行者ニンニクのおひたしで一杯である。2日目。4月30日の朝。5時半に大声で話をしている声で目がさめた。若者かと思ったら、静岡ナンバーのじいさん、ばあさんで、ミニバンで車中泊をし...2021福島トランポ林道ツーリング1

  • セローにKーFACTORYのアンダーガードを装着

    ファイナル・セローにはエンジンを保護するアンダー・がードが装備されていない。林道走行をするfバイクには、ガードは必須なので、とりつけることにした。ヤマハの純正品もあるのだが、オイル交換のたびにはずさなければならない。それは面倒なので、いろいろと比較して、KーFACTORYの製品をえらんだ。ガードをつけたままでオイル交換ができる点と、ヤマハ製よりもガードが長くて、カバーする範囲が広いのが気に入ったのである。無骨なデザインも好みだった。製品はとてもきれいにできている。オイルのドレン・ボルトをぬける穴があけられているのがポイントだ。作りもいい。取り付けの説明書も丁寧でわかりやすかった。ボルト、ワッシャー、カラーをアンダーガードにセットするのだが、それらが落ちないようにテープで固定して取り付けるのがコツと説明がある。3...セローにKーFACTORYのアンダーガードを装着

  • セローの1000キロ点検

    セローの1000キロ点検を実施した。ヤマハ発動機から1000キロ点検のチケットがきていたので、それを利用して無料となった。1000キロ点検は昔からメーカー負担だったが、いつからクーポンを送ってくるようになったのだろうか。30年近く新車を買っていないのでわからないが、昔はバイクを買ったお店にゆけば、初回点検はうけられたもののだった。だから、車を買ったみたいだな、バイク・メーカーもずいぶんと丁寧になったな、と感心してしまった。点検ではハンドル部のボルトのゆるみがあったとのこと。他に問題はなく、エンジン・オイルとオイル・フィルターを交換してもらった。オイルはショップの指定品だと無料なのだが、はじめての交換なのでいちばんよいものとし、その差額とフィルター代と交換工賃がかかった。距離は1147キロ。セローの1000キロ点検

  • ハイエースのタイヤをノーマル・タイヤに交換

    5月のGW中にハイエースのタイヤをスタッドレスからノーマルに交換した。雪山ではまだ降雪の可能性があるが、もういいだろうと判断したのである。距離は97078キロで、スタッドレスでの走行は4890キロだった。タイヤの山はまだあるので、来シーズンまで使えそうだ。それで寿命になりそうである。交換はプロにお願いした。料金は1本800円で合計3200円。いつもよりは高いが、自分でやる手間を考えれば、納得の料金だとおもう。スタッドレス・タイヤは溝に噛み込んでいる小石をのぞいた後で保管した。ハイエースのタイヤをノーマル・タイヤに交換

  • 天王桜と水芭蕉ツーリング

    エンジンがかからなくなってしまったDRの修理が完了した。となると走りにゆきたい。そこで前から気になっていた、群馬県片品村にある大山桜の大木、天王桜を見にゆくことにした。片品村はスキーのホームグランドだが、天王桜の花はまだ見たことがないのである。4月24日の土曜日。群馬県の大間々から赤城にのぼり、薗原湖にぬけるルートをゆく。赤城の山頂付近には花がのこっていた。水仙も咲いている。いずれも土地の人が大事にしているのだろう。南郷に下ると曲家があった。バイクの調子はとてもよい。トラブルの前よりも始動性やエンジンの吹けなどは向上した。イグニッションコイルとCDIを交換した効果がでている。トラブルと修理の記事に興味のある方は『イグニッションコイルとCDIの交換』をどうぞ。薗原湖の入口には吊り橋があった。バイクで走れそうだが、...天王桜と水芭蕉ツーリング

  • セローで桜をさがしに

    毎年地元の桜が終わった後で、遅れて開花する花を群馬県の山間部に見にゆくことにしている。今年はセローの慣らしをかねて出かけることにした。4月18日の日曜日。まず秩父鉄道の小前田駅で休憩した。小前田があるのは埼玉県深谷市で、ここは今年のNHKの大河ドラマの主人公、渋沢英一の出身地である。埼玉県神川町にある金鑽神社(かなさなじんじゃー金へんに賛だが字がない)にたちよる。これまで何度も前を通過していたが、お参りしたことがなかった。参道脇には重文の多宝塔がたつが、多宝塔は神道ではなく、仏教の建物ではなかろうか。なんだか不思議な感じだった。武蔵野の国の二の宮とあるが、五の宮ともいわれるそうだ。裏山がご神体とのこと。400メートル先に天然記念物の鏡岩があるとのことで歩いてゆくが、急な階段をかなりのぼった。かなりへばって鏡岩に...セローで桜をさがしに

  • DR650の修理 イグニッションコイルとCDIの交換

    DR650は製造から31年をすぎた。古いながらも好調に走っていたのだが、いつか故障するのではないかと不安になり、セカンド・バイクとしてセローを購入した。するとそれを待っていたかのように、DRのエンジンがかからなくなってしまった。2週間ほど乗らずにいて、エンジンをかけようとしたが始動しないのだ。キックしてかからないということはこれまでにも何度もあった。それでキックを繰り返した。83回。全力でこれだけキックするとへとへとになる。冬なのに汗だくである。一時始動をあきらめて、時間をおいてまたキックした。しかし50回してもかからなかった。これまでプラグがかぶって始動しなかったということはないのだが、キル・スイッチとヒューズを見た後で、点検してみた。DRは単気筒だがツイン・プラグである。プラグは濡れていたが、それほどでもな...DR650の修理イグニッションコイルとCDIの交換

  • 2021スキー16日目かぐらスキー場でファースト・トラック

    4月10日の土曜日に2021シーズン16日目のスキーにいってきた。出かけたのは新潟県のかぐらスキー場である。前夜から冷え込んで、雪が降る予報なので期待してでかけた。金曜日の夜に出かけたが、関越道の月夜野と湯沢の間は雪のために50キロ規制がされていた。雪は舞っている程度で路面に積雪はない。しかし道路が凍結すると、ハイエースは坂道を上らないから、かぐらスキー場みつまたステーションの近くにある、道の駅みつまたまでいって、車中泊をすることにした。夜は刺身などで一杯である。翌日は5時45分に起床した。気温は-5℃ほど。イワタニのストーブがぎりぎり着火する気温だ。この土日はロープーウェイが7時からうごく、ファースト・トラック・デイなので、急いで支度をして出発した。みつまたステーションはすぐで、6時25分についた。リフト券の...2021スキー16日目かぐらスキー場でファースト・トラック

  • 武蔵野ガレージセールへ

    毎月第一日曜日に開催される武蔵野ガレージセールにいってきた。バイクのパーツなどのフリー・マーケットである。場所は埼玉県川越市の荒川の河川敷にあるオフロード・ビレッジというモトクロス・コースだ。セローででかけたがバイクの入場料は200円だった。入口をはいるとエンジンの単体を展示している人たちがいる。かなり年季の入ったエンジンだ。なんだか盆栽のようだが、こういうの私は良さがわからない。こちらは原動機付き自転車。古いパーツを売っている人がたくさんいる。W1の白バイ。ガラクタのような部品がならんでいるが、欲しい人には宝物なのだろう。バイクも売っていた。会場を何回かまわった。これは初期型ダックスのエンジンでしょう、と放している人がいる。エンジンを見分けられるのだからすごい。ホンダCL72の部品。こちらはシート。灯火類。レ...武蔵野ガレージセールへ

  • 2021スキー15日目かぐらスキー場でコブ練習

    4月3日の土曜日。2021シーズン15日目のスキーにいってきた。今回は弟といっしょで、でかけたのは新潟県のかぐらスキー場である。当日の天候は晴れ。ゲレンデの気温は5℃。無料でダウンロードできる西武プリンスクラブの会員証を示して、シニア1日券を500円引きの3900円で購入した。駐車場料金は1000円である。みつまたゲレンデの大会コースをすべった後で、ゴンドラに乗ろうとすると、混雑していて15分以上まった。雪は朝からやわらかい。今日の目的はコブである。かぐらメインゲレンデのコブのラインからスタートした。コブは先週よりも深くなっていて手強い。雪はザクザクしてきた。かぐらは混んできたので田代にむかい、ダイナミック・コースにあったコブのラインで練習する。ここは空いているのがよい。連続でコブ斜面をすべって汗をかいた。弟に...2021スキー15日目かぐらスキー場でコブ練習

  • 2021スキー14日目かぐらスキー場で春スキー

    3月27日の土曜日に2021シーズン14日目のスキーにでかけた。いったのは新潟県のかぐらスキー場である。前日の金曜日にでかけて前泊した。夜はホルモン焼きで一杯である。首都圏の緊急事態宣言が21日で解除されたせいか、道路はものすごく混んでいた。新潟県の土樽PAの朝。天候は晴れ。気温は0℃とあたたかかった。昨夜の21時半にここについたときにはトラックばかりで自家用車は私だけだったが、朝になってみるとまわりにスキーヤー、スノーボーダーの車が何台もとまっていた。6時45分にかぐらスキー場のみつまた口についた。リフト券の販売は何時からだろうかと思ったら、もう並んでる人たちがいる。リフト券は7時から販売開始で、無料でダウンロードできる西武プリンスクラブの会員証をスマホでしめして、500円引きの3900円でシニア1日券をゲッ...2021スキー14日目かぐらスキー場で春スキー

  • セローで秩父の峠めぐり

    3月20日土曜日にセローで秩父の舗装林道をめぐりにいった。この日は新潟県のかぐらスキー場にゆくつもりだったのだが、前日にセローに乗ってみるとあまりに気持ちがよいので、ツーリングに切り替えることにしたのだ。まず向かったのは埼玉県の山間にある湖、鎌北湖である。農業用の湖との説明があったが、水は枯れていた。40年ほど前にここにあったユースホステルに泊まったことがあったが、そのころの賑わいはなくて、寂れた印象だ。最高気温は18℃になるとのことだが、寒いのでここでオーバー・パンツをはく。上衣は元々ウインター・ジャケットなので、これでちょうどよくなった。鎌北湖の先から権現堂林道にはいる。狭い舗装林道で、奥武蔵グリーンラインの顔振峠の下に通じているが、昔は登山道だったと思う。この辺りは自転車でずいぶんと走っているのだ。この林...セローで秩父の峠めぐり

  • セローで裏高尾の梅林へ

    裏高尾にある梅林が見ごろだと聞いたので、セローの慣らしをかねて見物にでかけた。最高気温が10℃の3月の日曜日だ。甲州街道から旧甲州街道にはいってゆくと、梅があちこちに植えられていて、花をさかせている。道は狭い舗装林道で横をJRがはしっていた。登りつめると行き止まりで登山道の入口となった。中央道の小仏トンネルの南で、山道は小仏峠につづくようだ。上の画像はやってきた方角をふりかえっている。道の先には都心のビル群が見えていた。山をくだって途中の分岐を梅林方向にすすむと、意外なほどたくさんの梅の木がならんでいた。観梅にきている人もたくさんいた。道路の上に見えているのは中央道だ。ここまで車で入ってこられる。山の中をランニングしているグループもいた。フェンスがあるのが残念だが、それが梅の木のためなのだろう。旧甲州街道駒木野...セローで裏高尾の梅林へ

  • セローを購入

    これまでDR650の1台だけに乗ってきたが、ヤマハ・セローを増車することにした。DRを手放すつもりはないのだが、1990年型のバイクはさすがに古くなっていて、長期間のツーリングでは不安なのである。そしてDRはキック・スタートなのだが、このキックをこの先ずっと踏めるのか、自分でもわからなくなったのだ。DRのキックはむずかしく、しかもはげしく踏み抜かねばならない。エンジンはなかなかかからず、10回、20回とキックすることはザラで、かなりの体力をつかう。もしもキックを踏めないときがきたらと、考えてしまう年になった。DRで荒れた林道を走ると重く感じるようにもなった。もっと軽くて扱いやすいバイクのほうが、オフロードをたのしめると思うのだ。ガレ場でエンストしても、セル付きならすぐにエンジンをかけることもできるが、DRでは足...セローを購入

  • 2021湘南ツーリング

    1月30日。厳寒の一日。バイクで湘南の海岸線を走りにゆくことにした。緊急事態宣言が延長される観測が強まっているが、叫ばれているのは飲食の場での危険性だ。だれとも会食せず、コロナに感染しない、させないように行動すれば、ソロで、バイクでツーリングをするのは、問題がないと判断して出かけた。朝の気温は2℃。キックすると21回でDRは始動した。今日は手こずった。第三京浜をゆき保土ヶ谷PAで休憩する。気温は5℃ほどだが、バイクは5・6台いた。当日は上下ともウインター・ウェアでかためたので、走っていなければ暑いほどだった。ここでトラック・ドライバー?の女性に話しかけられた。2019年の刀ミーティングで、私のと同じDRを見かけて、なんというバイクなのかずっと気になっていたそうだ。そのときのDRの写真をスマホで見せていただいたが...2021湘南ツーリング

  • DR650RSEのカタログ

    ネットを見ていると、DR650RSEのカタログが売りにでているのをみつけた。私のバイクはDR650RSだが、カタログはDR650RSEのものである。Eはエレクトリック・スターターの略で、セル・モーターがついているモデルなのだ。1992年ころの製品で、このカタログは手に入れたいと思った。ダイナミック・アドベンチャー、砂漠のインペレーションと題されたカタログには、ビック・ボアのシングル・エンジン。エレクトリック・デコンプ付きのセル・スタート。デジタル・イグニッション。デュアル・バランサー・シャフト。デュアル・エグゾースト・マフラーなどの特徴が紹介されている。私のバイクはキック・スタートだから、このセル付きがうらやましい。ブラックカラーのカタログ。こちらは仏語のものだ。このブルーもいい。上の英語版と仏語のスズキ・フラ...DR650RSEのカタログ

  • 2021スキー7日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍不整地トレーニング

    2021シーズン、7日目のスキーにいってきた。緊急事態宣言は継続中で、静岡で英国コロナ変異種に感染した人もでているが、自家用車ででかけ、人からうつされない、人にうつさないように注意して、広い雪山でスキーをするのは、科学的に判断して感染リスクはかぎりなくゼロに近いと思う。いろいろな意見の人がいると思うが、コロナにうつらない、うつさないなら、その考えのすべてが正しいのだ。今回もホーム・グラウンドのホワイトワールド尾瀬岩鞍にでかけた。いつもと違うのは、弟といっしょだったことと、彼の不整地の練習がしたいという希望で、岩鞍になったことである。今回はシニア1日券に食事クーポンのついた、5200円+デポジット料500円の5700円のチケットを購入した。1月23日。天候は晴れ。気温はあたたかくて0℃だった。コブ斜面のぶなの木コ...2021スキー7日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍不整地トレーニング

  • パーツリスト 

    バイクのパーツリストが売り出されているのを知って、入手した。元々パーツリストはオーナーズ・クラブのゆーじさんにコピーさせてもらっていた。でも不人気車のパーツリストを買う人なんて、ほかにいないだろうと思ったのだ。私が購入しなければずっと死蔵されたままになるのではないかと。とどいたリストを見ると、ゆーじさんにコピーさせてもらったものと、年次がちがうようだ。上のコピーさせてもらったリストは1990ー10とあり、下の今回手に入れたものは1989ー11と記されている。今回買ったもののほうが古いようだが内容は一致している。31のページ。こちらは17の一致である。サービス・マニュアルとならべてみた。パーツリスト

  • イワタニのカートリッジ・ガス・ストーブ

    冬の車中泊用にイワタニのガス・ストーブを買った。カートリッジ式のガスだけでつかえる製品で、電池もいらない。車内でつかうときに換気が必要だが、とてもあたたかくて便利だ。使ってみた感じでは、-5℃でも着火する。そしてそれ以上の-7℃くらいでは火はつかない。いずれにしてもかなり低い温度から対応してくれるたのもしいストーブだ。窓を網戸にして換気をしながら、焼肉をしたりしている。イワタニのカートリッジ・ガス・ストーブ

  • EPIガスストーブの買い換え

    2011年から使用してきたEPSのガスストーブがこわれたので買いなおした。これまで使ってきたのはコンパクトなモデルなので、もう少し大きなものにしたいと思っていた。しかしICI石井スポーツに同じ製品しか在庫がなかったので、また同じものをもとめた。こわれたのは着火するボタンで、ここが反応しなくなってしまった。しかし約9年間も使用に耐えたのだから、耐久力はあると思う。バイク・ツーリングで林道をずいぶんと走ったし、車中泊でも何度いっしょに旅をしたのかわからないほど行動を共にした。バイクでは振動にさらされ、車ではボンベに装着したままでコンテナに放り込んで移動したりした。またこのガスストーブと旅をしようと思う。EPIガスストーブの買い換え

  • 2021スキー2日目・3日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    12月25日金曜日。2021シーズン2日目・3日目のスキーにでかけた。行ったのはホームコースのホワイトワールド尾瀬岩鞍である。今回も前日からでかけて道の駅かたしなで前泊した。夜半から大雪の予報なので、いつも泊まる沼田より奥の片品までいっておくことにしたのだ。夜は寄せ鍋で一杯である。イワタニのカセットストーブ。換気が必要だがとても便利である。カセット・ボンベだけで火がついて、電池もいらないのだ。翌日の朝。夜のうちに雪が積もっていた。予報どおりの大雪である。この雪ではスキー場につづく急坂は登れないので、チェーンを巻いた。二週連続のチェーン装着である。FRのハイエースはスタッドレスをはいていても坂に弱いのだ。上の画像は国道のようす。この後でスキー場へのアプローチの急坂がある。シニア2日券8000円+デポジット料500...2021スキー2日目・3日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 初乗りは墓参り

    2021年の元旦。バイクの初乗りは墓参りにいった。墓仕舞いをすることが親族会議で決まっているお墓にゆく。墓参りにゆくと、故人がとても喜ぶだろうと、この年になると感じるようになった。正月からおしきみや花がそなえられた墓は清々しい。朝は冷え込んだが昼前から日差しがあたたかくなった元日。最高気温は10℃だった。初乗りは墓参り

  • バイクの車検

    DR650の車検をとった。それと同時に、いろいろと気になるところがあったので、いっしょにメンテナンスもしてもらった。上の画像はスイング・アームの上に配置されているリヤ・ブレーキ・ホースを写したものだ。ホースをとめているプラスチック製のフックが経年劣化で割れてしまっている。部品がでれば交換したいと思ったら、見事に新品がでた。1990年型の30年前のバイクだが、輸出モデルはパーツが出やすいとはショップの方の弁である。いずれにしてもスズキ、やるじゃないか。他にリヤ・ブレーキのオーバー・ホール。オイルのにじむクランク・ケースのパッキンの交換。プラグの交換。オイルとオイル・フィルターの交換などをしてもらった。DRはさすがに古くなってきて、傷みもでているが、エンジンはまだまだいけますね、とはメカの方の弁だった。距離は110...バイクの車検

  • 2021スキー1日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

    2021シーズン1日目のスキーにでかけた。大雪のために関越道で車が立ち往生していた12月12日である。道路状況がよめないので、どこにゆくのかは決めずに家をでた。前日からでかけて群馬県沼田の道の駅白沢で前泊した。夜はカニ鍋などで一杯である。雪の降る予報だったが、日付が変わる頃まで星がでていた。翌日、車には2センチほどの雪がつもっていた。気温は-5℃。空は晴れているが今日・明日ともに大雪の予報だ。行こうと思っていたのは、水上の奥利根スノーパークかホワイトワールド尾瀬岩鞍だ。雪がはげしく降っていて道がきびしいなら、融雪道路でゆけるスノーパークで、そうでなければホーム・グラウンドの岩鞍と考えていた。その岩鞍のホームページを見てみると、今日からオープンで慣れていないのか、道路情報が更新されていない。しかし滑りたいのは岩鞍...2021スキー1日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

  • 2020大洗ツーリング

    初冬の田舎道をバイクでゆったりと走りたくて、久しぶりに茨城県にゆくことにした。12月12日。都内の最高気温は15℃になるとのことだが、茨城は冷えるかもしれないので、オーバー・パンツをはいてでかけた。茨城県にはいり、県道と国道をつないで大洗にむかう。大洗にゆくのは久しぶりだ。2007年までは北海道にゆくのにここからフェリーにのっていたが、新潟便に変えてから足が遠のいていた。しかし大洗は遠い。こんなに距離があっただろうかと思うほどだ。日がでてあたたかくなった。大洗マリンタワーをのぞいてから、となりにあるまいわい市場にはいる。ここでお土産を買った。13時になったので2015年に利用した、魚屋がやっている海鮮料理店のちゅう心にゆく。魚屋の右の路地をゆくと入口があるのである。4組ほど待っていたが、ひとりなので10分ほどで...2020大洗ツーリング

  • 下仁田タンメンツーリング

    テレビドラマの孤独のグルメに登場した、群馬県下仁田町のお店に、タンメンをたべにゆくツーリングにでかけた。11月末だが日なたはあたたかく、日陰はひんやりとしていた1日で、DRの朝の始動はキック8回だった。お店は下仁田駅近くにある一番という中華屋さんだ。着いたのは12時半すぎ。4人の方が行列していたが、15分ほどで席につくことができた。店内にはドラマの出演者のサインがある。テレビでは老夫婦が店をやっていて、見習いの若者がいたが、ご主人は引退されたようで、若者が調理を担当していた。注文をうけると、皮をのばして焼いてくれる餃子。パリパリの皮に熱々の餡がぎっしりだ。一口でたべると、口の中がたいへんなことになるが、美味しい。ひらたい餃子で、厚みが均一なのがよいようだ。タンメンは野菜がどっさりとはいっている。ただとても薄口。...下仁田タンメンツーリング

  • ハイエースのタイヤをスタッドレスに交換

    11月の末にハイエースのタイヤをスタッドレスに交換した。毎年12月にプロに依頼してきたが、混みあう12月よりも11月のほうが安いとのことで、早めの実施となった。料金は申し訳ないほどの低額だ。距離は92188キロ。例年ならスキー場がオープンする時期だが今年は遅れている。わずかにオープンしているスキー場は混雑しているようなので、十分に雪が積もってからゆくつもりだ。早く雪が積もってくれるとよいのだが。ハイエースのタイヤをスタッドレスに交換

  • 2020信州トランポ林道ツーリング4

    しだれ栗森林公園から岡谷にでて、国道20号線を東進する。気温は15℃に上昇した。国道沿いの長地小学校の交差点を北に折れて、右左折をくりかえすと、林道東山田線の入口のぶくでん橋につく。左折してぶくでん橋をわたるのだ。ここは林道ツーリング・ガイド・ブックをみてやってきた。ふくでん橋をわたると500メートルでダートになる。こんなところにマレット・ゴルフ場がある。他の県にはない競技だが、長野の人はこれが好きみたいで各地にあった。林道ツーリング・ガイド・ブックでは2、5キロで分岐にでるとあるが、4、2キロで到達した。右の広い道は行き止まりとのことで左にすすむ。平清水があった。やがてはげしい上りと下りがあらわれる。急坂を上りつめると頂上にでた。鉄塔がたっている。峠からくだってゆくと軽トラがとまっている。老人が何かしているが...2020信州トランポ林道ツーリング4

  • 2020信州トランポ林道ツーリング3

    3日目。茅野の公園の朝。6時すぎに起床した。晴れていて寒い。気温は5℃くらいか。カップめんの朝食をとり、公園を利用する人の邪魔にならない場所に、ハイエースを移動させた。DRはキック2回で始動した。久しぶりに林道を走って愛車も機嫌がよいようだ。7時すぎに出発する。今日は冬用のジャケットとグローブ、オーバー・パンツの冬仕様で走りだした。まず茅野の駅にゆく。この付近には古代遺跡がたくさんある。駅には国宝の土偶、仮面の女王の大きな写真があった。諏訪湖の南の岡谷の気温は9℃、10℃だったが、辰野にはいると6℃に下がった。辰野病院前の交差点から山に上ってゆくと林道王城枝垂栗線(りんどうおうじょうしだれぐりせん)の入口についた。ここは2008年にDR650のオーナーズ・クラブの例会で走っている。案内してもらってついていったの...2020信州トランポ林道ツーリング3

  • 2020信州トランポ林道ツーリング2

    高遠の町をでて道の駅南アルプスむら長谷にもどってゆく。途中にある白山トンネルをでたところを左に折れると、林道長谷高遠線の入口についた。林道看板と五郎山入口の案内がたっている。林道にはいって2、4キロ舗装路をゆくとダートになった。林道はフラットだが一部に深ジャリとヌタ場がある。いが栗がおちているので踏まないようによけていった。以前グループで林道ツーリングをした際に、栗のいがでパンクをした車輌があったからだ。すすんでゆくとオフロード・バイクが猛スピードで対向してきた。カッ飛んでいる。それが4台つづくから危険だ。相手が車体をコントロールできているのか見極めてすれちがう。バイク同士だからよけられたが、こちらが車だったらぶつかったかもしれない。もらい事故はごめんだ。ここはレース場じゃないんだよ。ダートを11、7キロ走ると...2020信州トランポ林道ツーリング2

  • 2020信州トランポ林道ツーリング1

    土日は雨の日がつづいた9月・10月。ようやく天候が回復しそうなので、諏訪湖周辺の林道を走りにゆくことにした。冷え込んできたし、キャンプ場はブームでとんでもなく混んでいるから、トランポでいって車中泊である。金曜日に仕事から帰ってきてハイエースで出発する。夜のうちに出られるのがトランポのよいところだ。車中泊地は長野県佐久市の道の駅ヘルシーテラス佐久南である。タイの刺身とミニ海鮮丼、それにステーキでひとり宴会をはじめる。これが楽しいんだよね。ヘルシーテラス佐久南はできたばかりの道の駅で、どこもピカピカだった。2日目。道の駅ヘルシーテラス佐久南の朝。快晴である。気温は10℃ほど。朝食はカップめんだ。荷物をまとめて出発する。むかうのは諏訪湖の手前の茅野だ。スマホ・ナビの指示ですすむと蓼科スカイラインは通らない。国道142...2020信州トランポ林道ツーリング1

  • 巡礼と芸術とマネーの別ブログ

    株主優待や街歩きなどをテーマにした『別ブログ』も運営している。バイクやキャンプ、スキーなどのアウト・ドアとはまた一味ちがう世界だ。天気の悪い日は街を散歩するのも楽しい。深山幽谷ではなくオープン・カフェのある街。株主優待でひつまぶし。神保町にむかう道。ステーキ&ハンバーグも株主優待。美術館にいったり、楽器店をのぞいたりも。『別ブログ』もご覧ください。巡礼と芸術とマネーの別ブログ

  • 2020群馬・栃木サイクリング

    天気の悪かった9月のシルバーウィーク。最終日は晴れたので群馬・栃木の南部をサイクリングすることにした。車で群馬県の『道の駅おおた』まで行って自転車で走りだす。群馬・栃木とも南部以外は山がちだ。つまり平坦なところだけをえらんでまわるつもりなのである。それで今日のお供は平地が得意なロードレーサーとなった。道の駅おおた、の近くにある世良田の東照宮にゆく。地図でここに東照宮があるのを知って見てみたいと思ったのだ。ここが徳川氏発祥の地だそうで、現在の東照宮の前の建物を、天海僧正が日光から移築したと説明があった。これは知らなかった。地図を見るとこの南に徳川町もある。伊勢崎の市街地をぬけて華蔵寺公園にたちよる。大きなカブトムシとクワガタがいてたのしい。ここは元々華蔵寺という大きなお寺のようだが、遊園地まである。ジェット・コー...2020群馬・栃木サイクリング

  • 2020只見キャンプ・ツーリング3

    2日目。5時45分におきると前のキャンパーはいなくなっていた。山にでものぼるのか早立ちしたのである。朝からむかいあってすごすのは嫌だったから、よかった。天候は薄曇り。まずコーヒーをいれた。朝食はそばである。乾麺を茹でて、持参の海苔をのせてざるそばにした。自分でつくったそばを、市販の出汁でたべても十分に美味しいが、昨日昼食にした、小嶋屋のそばと汁がいかにすばらしかったか、再認識することになった。オピネルのナイフは洗ってグリップを濡らしてしまうと、ブレードの動きがものすごく悪くなってしまう。たたむと開けなくなってしまうのだ。それでネギを刻むことができなかったのが残念だった。テントの撤収を開始する。オレンジのフライ・シートをとめているのは、古くなったトーストラップーー自転車のペダルにつける固定用のベルトーーである。バ...2020只見キャンプ・ツーリング3

  • 2020只見キャンプ・ツーリング2

    十日町から小出にでると、気温は35℃だった。汗がにじんでとまらない。六十里越えで福島県只見町にむかう。山越えのルートにはススキが群生していたが、30℃以上のきびしい気温がつづいた。国道沿いにJRの只見線がはしっている。電車が来ないだろうかと期待したが、残念ながら出会いはなかった。六十里越えトンネルをぬけて福島にはいると田子倉湖が見えてくる。前回も感じたが湖のながめがダイナミックだ。ただガードレールがすき間のあいたコンクリート・ブロックなのが怖かった。真っ暗なトンネルの連続する道をすすんで湖畔についた。ダムの堰堤をあるくことができる。田子倉ダムである。下流には発電施設が見えた。16時前に奥会津ただみの森キャンプ場に到着した。ここは以前は青少年旅行村だったが、リニューアルしたそうだ。バイク・ソロ・キャンプは900円...2020只見キャンプ・ツーリング2

  • 只見キャンプ・ツーリング1

    8月の最後の土日に今年初のキャンプ・ツーリングにゆくことにした。例年ならこの時期は夏休みで混雑するのだが、コロナ禍の今年は学校はもうはじまっているから、空いていると聞き込んだのである。宿泊地は2018年に利用して、とても気に入った奥会津ただみの森キャンプ場である。群馬県の道の駅こもちで休憩した。となりにやってきたのはタイガー・カラーのZ1で、思わず写真をとらせてもらう。風防にアップ・ハンドルなのが気になる。私なら風防なしのコンチハンにするな。しかしピカピカだ。大事にしているね。国道17号線を北上する。沼田で31℃、水上についても暑かった。三国峠をのぼり、標高800メートルをこえてようやく涼しくなる。三国トンネルをぬけて新潟県にはいると24℃になった。道の駅みつまたで休憩する。ここは近くにあるかぐらスキー場にゆく...只見キャンプ・ツーリング1

  • 利根川・銚子ツーリング

    8月の三連休。1日は府中・国分寺にサイクリングにいったのだが、別の日には千葉県の銚子にむけてバイクをはしらせた。千葉県我孫子市から利根川沿いをゆくつもりが、道をまちがえてしまった。周辺は大規模開発中で、成田スカイアクセスの線路脇に迷い込んだようだ。国道356号線の利根水郷ラインに軌道修正したが、だいぶ時間をロスをしてしまった。更に利根川沿いの滑川にある、板東三十三ヶ所の滑川観音、龍正寺によるつもりだったのが通り過ぎてしまう。それに気づかず、そろそろ龍正寺があるはずだと思ってすすみ、銚子についてしまった。銚子にあるやはり札所の飯沼観音、円福寺に到着した。ここは大きなお寺だ。五重塔もある。休憩なしで走ってきたので疲れてしまった。当日は35℃になる猛暑日でもあったので喉もかわく。水分を補給して観音様におまいりした。つ...利根川・銚子ツーリング

  • 府中・国分寺サイクリング

    8月の三連休。長野県に林道ツーリングにゆきたいと思っていたが、新型コロナ・ウィルスの影響で、彼の地は排他的な雰囲気だ。遊びにいって嫌な思いはしたくないので、近場で楽しむことにした。長野だけでなく、山形や岡山、徳島は、知事が自粛警察の元をつくったような発言や対応をしているから、しばらく行きたくないし、ふるさと納税もしない。当日は35℃になる予報だった。この日は都内の平地を走行するのでロードをお伴とする。目的地は府中の大国魂神社と国分寺にある武蔵国分寺跡である。いずれもいつかゆきたいと思っていた。ロードのチェーン・ホイールはストロングライト49D。自転車の顔となるチェーン・ホイールは趣味性を最優先させてこれをえらんだ。ロードレーサーといっても競技をやるわけではないので、カンパニョーロは避けたのだ。オール・カンパもい...府中・国分寺サイクリング

  • 鬼石・神流川ツーリング

    長かった梅雨があけた8月。バイクでツーリングにゆくことにした。目的地は渓流釣りでホームグラウンドだった群馬県神流町、旧万場町である。まず鬼石町の面処てんぐ家に立ち寄った。昼食に注文したのは上天ぷらざるうどんの大盛り。1400円。群馬は蕎麦よりうどんだろうと思う。大盛りをたのんだのだが量が多かった。エビが2本。舞茸天の香りがよかった。民芸調の歴史のある建物でよい店だった。ここではスズキDRビックを所有していると言うライダーと話をしたりした。旧万場町中心部の川原に到着した。日差しが強いので橋の下の日陰にバイクをとめる。神流川は増水して濁っていた。ここでずいぶんと渓流釣りをしたのだ。釣りはやめてしまったのだが。橋は歩行者用のものである。万場の町は営業している店が少なく、更地も増えて寂しくなっていた。車のとまっていると...鬼石・神流川ツーリング

  • 猪苗代湖一周サイクリング3

    会津若松の富士の湯をでて、スーパーで食材を買い、今夜の宿泊地の道の駅裏磐梯にむかう。距離は30キロで1時間でつくとナビは言う。ナビが案内するのは、細い道路や旧街道、田んぼの中のすごい道だった。桧原湖の近くにある、道の駅裏磐梯に19時に到着した。さっそく夕食をはじめる。まずは馬刺しにビールである。にんにくのきいた味噌ダレでたべる赤身がうまい。ランドナーの横で一杯やるのは格別である。つづいてステーキ。今日は体を動かしたから肉祭りである。ステーキを半分にカットして焼いてゆく。美味しそうに焼けたが、これが硬いのなんの。筋が多くて噛み切れない。因みにカナダ産牛ロース588円で25%引きだった。牛肉が硬すぎて顎がいたくなったので野菜でひと休みだ。残りのステーキ。細かくカットしないと食べられない。そういえば昨年の北海道トラン...猪苗代湖一周サイクリング3

  • 猪苗代湖一周サイクリング2

    峠をくだって湖畔にでた。自転車のブレーキはきかないから下りは怖い。若いときはなんとも思わずに飛ばしたものだが、今はできなくなってしまった。猪苗代湖の水がとてもきれいだ。水際の道をゆく。やがて秋山浜のキャンプ場にでた。野営は自粛してくださいと貼り紙がしてあるが、キャンプをしている人たちがちらほらといた。キャンプ場の中を通過してゆく。次は舟津浜だがここに最後の上りが待っていた。たしかに登りはみっつあると知っていたが、難所の金山峠を越えたので、坂道は終わった気持ちになっていた。三つ目の山は距離は短かったが、足にきているのできつかった。舟津の太田屋菓子店で、猪苗代湖一周のステッカーがもらえると聞き込んでいたから、どらやきと飲み物を買ったが、ステッカーはもらえなかった。情報が古かったのだろうか。ここで今日はじめてサイクリ...猪苗代湖一周サイクリング2

  • 猪苗代湖一周サイクリング1

    数年前から走ってみたいと思っていた、福島県の猪苗代湖一周サイクリングにゆくことにした。6月の金曜日に車に自転車をつんで出発した。栃木県矢板市の道の駅で前泊しようと思っていたが通り過ぎてしまった。どこかに適当な車中泊ポイントがあるだろうと思ったが、なくて黒磯をすぎてしまう。車中泊専門のサイト『車中泊まとめ』を見て、一般道から東北道の那須高原SAに入ることのできる駐車場をみつけ、そこに泊まることにした。SAに隣接する駐車場についたのは22時30分だった。セブンイレブンのサンドイッチとメンマで一杯である。那須高原SAにアクセスできる駐車場の朝。こんなところには誰もこないだろうと思っていたら、神奈川ナンバーの親子連れが私の後にやってきた。駐車場から徒歩でSAに入ることができるここは、穴場だ。SAでトイレをかりて7時に出...猪苗代湖一周サイクリング1

  • 群馬ツーリング

    新型コロナ・ウィルスによる緊急事態宣言が解除され、県をまたいだ移動ができるようになった。となると冬にスキーにいっている群馬県にまずでかけたい。スキー・シーズンにはゆけなかった、気になるスポットがあるのだ。まず立ち寄ったのは渡良瀬渓谷鉄道の大間々駅である。駅を見学していると電車がやってきた。渡良瀬渓谷鉄道は『わ鉄』の愛称があるようだ。レトロな電車もあった。電車ではなくてディーゼルかもしれない。アジサイと円空仏があると案内がでていたので、大間々駅近くの松源寺にもいってみた。アジサイが見事だ。円空仏を拝観している人はいなかった。ひとりで静かに仏さまの前に座らせていただいた。薗原湖をぬけて片品村の鎌田にやってきた。昼時なので食堂を物色しながら走ってきたが、いまひとつ決めきれない。そこで最近キャンプで人気のひろしが、テレ...群馬ツーリング

  • 昔の広告はタイムマシーン・自転車編

    ロードレーサーのチューブラー・タイヤが古くなったので買いにゆくことにした。行ったのはY´sRoad池袋店だ。しかし、スポーツ・サイクルの専門店なのにチューブラー・タイヤの在庫はないとのこと。これには驚いてしまった。チューブラーって人気がないんだね。そこでおなじ池袋にあるY´sRoadのチャーリー店にゆくと、ここには一種類だけチューブラー・タイヤがあった。ソーヨーのチューブラーだ。これを買うことにしたが、時代は変わった。時代も変化したが店も大変化している。今はたくさんの店があるY´sRoadだが、昔は一店舗からはじまったのだ。これは1974年12月号のサイクルスポーツ誌の広告だ。広告をだしているショップは、山とサイクリストの店、サイクル・メイト・ヨシダ。埼玉県志木市にあったサイクル・ショップである。ここが発展して...昔の広告はタイムマシーン・自転車編

  • リム・セメント

    私のロード・レーサーはチューブラー・タイヤを使用している。チューブラー・タイヤはチューブをタイヤで包み込んだ構造になっていて、その形状から丸タイヤともよばれていた。現代のロード・バイクはほとんどチューブの入ったふつうのタイヤ、クリンチャー・タイヤを装備しているが、私がロード・レーサーを組んだ30年前は、チューブラーにするのが当たり前だったのである。丸タイヤをリムにとりつけるのには、専用の接着剤が必要で、それがリム・セメントと呼ばれるものである。そのリム・セメントを近くのショップに買いにいった。私が何十年も通っていたショップは、店主の高齢化によってなくなってしまったので、ネットでしらべてはじめての店にいってみたのだ。店内にはいって若い店員さんにリム・セメントがほしいと言うと、その店員さんは年上のやはり若い店員さん...リム・セメント

  • 高輪ゲートウェイ・サイクリング

    ひさしぶりにロード・レーサーで走りたくなった。どこにゆこうかと考えて、上り坂のないルートを選んだ結果、山手線の新駅、高輪ゲートウェイ駅を見にゆくことにした。まず立ち寄ったのは神田明神だ。新型コロナ・ウィルスの緊急宣言は解除されたが、いつもより人出は少なかった。神田駅にも寄ってみた。この商店街のよい雰囲気に誘いこまれたのである。ビルの中をぬけてゆく。東京駅の横をゆき品川にむかう。今日は高輪ゲートウェイ駅を見て、川崎大師までゆきたいと思っていた。高輪ゲートウェイ駅に到着した。モダンなデザインの駅舎だ。しかし高輪ゲートウェイ駅よりも、高輪駅のほうがよかったと思うのは私だけではないだろう。駅は開業しているが、駅前は整備中で入れない。人通りも少なくてガランとしていた。山手線に高輪ゲートウェイ駅の前に新設された、西日暮里駅...高輪ゲートウェイ・サイクリング

  • 秩父ツーリング

    首都圏の緊急事態宣言が解除されたので、バイクでツーリングにゆくことにした。今年はスキー・シーズンが新型コロナ・ウィルスのために途中で強制終了されてしまい、その後は自粛期間となったので、これが数ヶ月ぶりの外出である。目的地は走りなれた秩父とした。地図も持たずに走りだしたが、まず顔降峠に立ち寄った。以前から何度も自転車で通っているところだが、バイクで走っても、かなりの急坂がつづく。あらためてきびしいルートだと感じる。DRの先に見える茶屋をいつも利用したが、この日もサイクリストが何人かいて、食事をしていた。そのうちランドナーでも来たいとおもう。バテバテになるのを覚悟してである。道の駅、あしがくぼ、で休憩する。ここはバイク・マニアが集まるところのようだが、私がついたときにはピカピカのヤマハTX650が1台いただけで、ほ...秩父ツーリング

  • 昔の雑誌はタイムマシーン・自転車編

    新型コロナ・ウィルスの自粛期間中に、2019年の北海道トランポ林道ツーリングのホーム・ページ版のレポートを作成していたが、昔の雑誌も読み返していた。上の画像は1975年のサイクルスポーツ誌だ。7月号と8月号なので、表紙はキャンピング車となっている。キャンプ・ツーリングや北海道、沖縄の紹介記事などがあり、何度もむさぼるように読んだものだ。1970年代はサイクルスポーツ誌、その後はニューサイクリング誌を愛読していた。当時は小旅行車、ツアー車とよばれたランドナーの全盛時代だった。100台スポーツ車がいれば95台はランドナーだったものだ。今のロード・バイクばかりの時代とは風景がことなる。私のランドナーはフレーム変更などで何度か変遷したが、やかで最終的な形に落ち着いた。当時つかえるお金をすべて投入して、憧れの自転車を組ん...昔の雑誌はタイムマシーン・自転車編

  • 昔のカタログはタイムマシーン・石井スポーツ

    新型コロナ・ウィルスの外出自粛中に昔のカタログを見ている。左は2020年のMТ石井スポーツの最新版のカタログで、右は1978年のICI石井スポーツのカタログだ。昔のカタログの巻頭をかざるのは、石井スポーツの看板商品の、手作り登山靴だ。当時の登山靴は革製ばかりで、ナイロンをつかっていたのは入門用のキャラバンシューズくらいだった。私はチロリアン・シューズを愛用していた。当時の代表的な登山スタイル。膝下までのニッカーと呼ばれるズボンに、ニッカホースというウールのロングソックスを組み合わせていた。ニッカホースの柄が豊富だったので、ここで個性を主張していたのだ。登山だけでなく、サイクリングでもこのスタイルは好まれていた。私は今でもニッカーを1本もっている。当時のザック。今見るとレトロだ。私は左の27リットルの青い小型ザッ...昔のカタログはタイムマシーン・石井スポーツ

  • 昔の雑誌はタイムマシーン・バイク編1

    新型コロナ・ウィルスの自粛中に、HPで2019年北海道トランポツーリングのレポートを作成しているが、昔の雑誌も読んでいる。この雑誌は1981年6月号のモーターサイクリスト誌とオートバイ誌だ。はじめて新車で購入した中型バイク、スズキGSX400Fのテビュー記事がのっている2冊だ。何度読んだかわからないほど繰り返し手にとった。これに目を通してバイク屋で契約をしたのだ。これも一時保有していたホンダ・シルクロードの広告。価格は338000円。いいバイクだったがパワー不足だった。ナナハン対決。ヤマハXJ750、カワサキZ750FXⅡ、ホンダCB750F、スズキGSX750E。スズキのGSXはベコと呼ばれていたモデルだ。昔の雑誌は文章が多い。そして広告が半数以上を占めている。情報が本だけだった時代は、皆むさぼるように文を読...昔の雑誌はタイムマシーン・バイク編1

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