ハンドル名
heeさん
ブログタイトル
日々雑感っ(気概だけ…)
ブログURL
http://hee.hatenablog.com/
ブログ紹介文
弓道の事、読んだ本、観た映画、TV。聴いた音楽。家族の事、自分の事。日々の想いを定着させています。
自由文
06年4月から毎日更新を継続していますので、一つのテーマのblogではなくその時々でやっていること、思ったことを徒然なるまま描いております。ウィークディはいろいろ思ったこと。週末は最近は弓道絡みの事が多いです。(20180531現在)
更新頻度(1年)

40回 / 275日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2018/05/18

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heeさんのブログ記事

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  • 「津山三十人殺し―日本犯罪史上空前の惨劇 」

    筑波 昭著・新潮文庫2001年に同じ新潮社から出ていたレーベル”新潮Oh!文庫”読んでいましたが、新潮文庫で再刊されていたので再読。内容は一緒。 津山事件と呼ばれる、昭和13年岡山県津山市加茂町行重に実際に起きた大量殺人事件。映画、TVドラマにもなった横溝正史の「八つ墓村」の冒頭モチーフになったことで全国的に有名になりました。1981年には西村望「丑三つの村」として小説化され、83年に古尾谷雅人主演で映画化もされました。「八つ墓村」の学生服にゲートルを巻き頭の両側に懐中電灯と胸にライトを身に付け日本刀と猟銃を持って立つ殺人者の姿が、映画の為に作られたものではなく実際にあの格好で村人を殺しまわっ…

  • 不規則

    毎週土日出勤してウィークディのどこかで休みを取ってると、曜日の感覚がなくなってくる。 今週は金土がイベントなので、久しぶりに日曜休み。 とはいえ、単発的に休みを取っても、さぁ遊びにいこう!って気になれず体力的にも無理。家から一歩も出ずに本当に身体を休ませるための休みになってしまう。 土日休みに早く戻って欲しいけど、客先あっての営業なので、出ないわけにもいきません。 すでに来年度のイベント予定が5回分かっており、これからまだまだ増える予定。異動しないとこの不規則な土日出勤地獄からは抜けられません。 異動の内示は再来週。どうなる事やら…。

  • 自分にできること。

    献血は毎年上限1200mlしているけど、骨髄バンクのドナー登録が出来なかったのは残念でした。ドナー登録は54歳までという年齢制限があり、既に最終年齢。何度か登録をしようと思ったことがあるのですが、元気な時は、1週間以上休みを取ることがとても難しかった。しかも今の体調ではドナー登録は出来ません。 昨日、池江璃花子選手が白血病に侵されていることを公表した後、日本骨髄バンクには問い合わせが相次いでおり、昨日のインターネットの資料請求は、通常1日5、6件ほどだが、約50倍となる271件にのぼったという。 今も白血病で苦しんでいる人はたくさんいて、適合ドナーが現れるのを心待ちにしている。一人でも多くのド…

  • 代休

    土日出勤の代休、まだたくさんあるのですが、とりあえず今日取得。 腰痛が酷く一歩も外に出られない休みが続いており、とはいえ、3週間も的前に立たないのはさすがにまずいと思い、薬を飲んでコルセットを装着していざ弓道場に。今日練習日じゃない事、すっかり忘れてました…(^_^;)。でも今週末五段審査を受ける方が個人的に予約をしていて、混ぜてもらい練習できました。さすがに座射は出来ず立射のみ、2時間で36射。ほぼ羽分で終了。やっぱり腰に疼痛。今週末(今回は金土)も立ち仕事なんだよねぇ。。 で、午後は2ヶ月以上床屋さんに行っておらずこの週末も行けそうもないので頑張って散髪に。耳に掛かり始めていたんでさっぱり…

  • わたくしのすべてのさいわいをかけてねがう。

    うちのカミさんは「ビンボー臭くてやだ」とかいいますが、わたしは宮沢賢治の詩好きです。 タイトルは「永訣の朝」の最後の一節。「永訣の朝」は中学校の教科書にも載っていて、賢治の詩の中で好きな詩のひとつ。最愛の妹の"トシ"が亡くなった時の様子を詩にした抒情詩です。「永訣の朝」けふのうちに とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ (あめゆじゅとてちてけんじゃ) うすあかくいっさう陰惨いんさんな雲から みぞれはびちょびちょふってくる (あめゆじゅとてちてけんじゃ) 青い蓴菜のもやうのついた これらふたつのかけた陶椀に おまへがたべるあめゆきをとらうとして わた…

  • 働き方改革。

    就職してから、土日祝日休みが基本です。それでも新社会人の頃は毎月1回土曜日出勤がありました。今は土日祝日休みが基本ですが、土日に担当する会社の集客イベントがある時は"説明員"として駆り出されます。 これまではたまにある程度でしたが、今年は毎月2、3回の土日出勤があり、特に多い。土日にある私的な予定は軒並み参加できません。 土日出勤をすると代休を取らないといけません。でも、土日ずっと慣れない立ち仕事をしていると、代休を取っても気分転換に出かける体力がありません。特に足腰が最悪な状態。RPGゲーム的に言うと、hp回復の速さが歳とともに遅くなっているのも原因ですが。 来年から”働き方改革”各法案は施…

  • 大山鳴動鼠一匹

    雪、雪って脅すから、雪靴まで準備したのに結局積もることなく普通の革靴でまったく問題なかったわ。 でもまぁまだこれから雪が降ることもありそうだし、備えあれば憂いなし。「悲観的に準備をし、楽観的に処理をせよ」は、昨年亡くなった佐々淳行さんが危機管理にあたって仰っていた言葉です。 それ以外に、 ・大きく構えて小さく収めること ・予備を置いておくこと ・常に代替案を持っていること とあります。 わたくしはびびりなので、往々にして本番は半分くらいの力しか出せません。何かイレギュラーな事が起こるとテンパってしまうなんてことがこれまで何度もあり、「悲観的に準備をし、楽観的に処理をせよ」は座右の銘のひとつでも…

  • 雪靴

    明日は都内も積雪とか。月曜日も降るそう。 雪の日でもお仕事に行く社畜。スーツに革靴がデフォのわたくし、毎回雪になると、路面が滑って歩行が大変。雪用の革靴を買おう買おうと思っているのに、喉元過ぎればなんとやら。いつも忘れて毎度同じようにつるつる滑って歩きにくい事この上ない。 で今日は会社帰りにABCマートに行って買ってきましたよ、防水防滑の革靴。 これで明日の仕事は大丈夫…!のはず。 にほんブログ村

  • とんこれら。

    どうも耳触りが良くない。「豚がコレラに罹った」ということで、「とんコレラ」でもいいけど、「とんコレラ」って聞くと「トンコレラ」ってなんか擬音みたいな感じ。 どうして「ぶたコレラ」じゃいけないんだろう。「キテレツ大百科」の「ブタゴリラ」ににているから、藤子F不二雄に気を使ったのか。。 豚コレラ 1府4県 愛知の子豚出荷で拡大 殺処分1・6万頭規模 豚コレラの発生が6日、愛知県の養豚場で確定し、同農場から子豚を出荷していた長野県、岐阜県、滋賀県、大阪府の農場でも検査の結果「陽性」が確認された。岐阜県以外の養豚農家での発生は、昨年の9月以降で初めて。豚コレラが1府4県に拡大した。それぞれの養豚場で殺…

  • 転ばぬ先の…。

    土日出勤の代休を取りました。 本当はしたい事は沢山あったんだけど、腰痛が引いておらず、更に脊柱管狭窄の為左ひざが痺れており、結局一歩も外に出ず家に。恐らく200歩も歩いてないわ…。本読んだり、ネトサしたり、録り貯めた「俺たちの旅」(tvkで再放送中)を観たり。 今は一応歩けてはいるんだけど、そろりそろりと衝撃を気にしながらで、なんとも危なっかしい。杖は一応持っていたんですけど、娘から「なんか、おじーちゃんみたいw」と言われてしまいショックだったので、新しいの買いました。 こんなの↓ おフランス製ですのよ、おほほ、すごく安かったけどw グリップが柔らかくて握りやすく、アーム部分もあり安定して使え…

  • 「帰って来た桃尻娘 」

    橋本 治著・ポプラ文庫 2010年に復刊された時買ってたんだけど積んでおり、先月29日橋本治さんが逝去され、読んでみることに。 全6部作の桃尻娘シリーズの3作目。主人公榊原玲奈は、1浪の末早稲田大学第1文学部に入学します。 期待していた大学生活が思った以上に面白くない玲奈。高校の同窓会に出てもいまいち楽しめない。野草の会なんて地味なサークルに入ったのも、勧誘していた男子学生がかっこよかったから。その男の子見た目はかっこいいけど全然魅力的じゃなくて、玲奈ちゃんとHするために友達の部屋を借りたりする。大学時代、そんなことなかったのでそういうことしてる人もいたのかなぁって感じで読む。 玲奈ちゃんは可…

  • 無条件の応援。

    駅のホームにある液晶モニターで流れているマイナビ転職の動画がとても良い。 宮崎あおいが、転職をしようとしている若者を無条件で応援する。私たち世代では考えられない転職の理由も、今の時代ならありかな…て思う。 カフェで転職の相談をするOL「このままでいいのかなぁって」もう一人は「いいんじゃないこのままで」と諦めるが、宮崎あおいが現れて「判るわぁその気持ち」と。 「一緒にいられる時間を増やしたくて」と「結婚の為に転職」したいという男。同僚からは「おまえさぁ」と呆れられる。そこで宮崎あおい登場し男の手を握り「しあわせになんな」と。 転職サイトのCMだけど、会社を変わりたいって思ってる人は多いと思う。私…

  • 疲れた。。

    2日間連続の立ち仕事。来週土日、再来週は金土。一週空いてその次の週がまた土日立ち仕事の予定。腰が痛い中、コルセットとロキソニンで何とかしのぎましたが、腰を休める日がありません。。 その上立ちっぱなしなんで、膝が固まって曲がらなくなった。屈伸する時間もなかったし。 健康って大切。生きていても寝たきりになったら人生楽しめない。 TV通販でやたら健康食品やってて、「こういうのほんとに効くんかいな…」と斜に構えて見ていたけど、最近じっくりみてしまう。世田谷食品の青汁、鮫肝油からとった「鮫珠」ファンケルのサプリメント、すっぽんエキス…千葉真一がやってるのはなんだっけ…? 美容系はどうでも良いのですが、と…

  • 「女子ーズ」

    百瀬しのぶ著・福田雄一脚本2014年福田雄一監督作品のノベライズ。 世界征服を企む怪人たちと戦う戦隊「女子ーズ」のメンバーにさせられた5人の女子を描いた特撮コメディ。 女子レッド(赤木直子/桐谷美玲)は、真面目な建築会社社員。 女子ブルー(青田美佳/藤井美菜)は、イケイケのアパレル店員。 女子イエロー(黄川田ゆり/ 高畑充希)は、バイト掛け持ち貧乏な苦労人。 女子グリーン(緑山かのこ/有村架純)は、売れない弱小劇団員。 女子ネイビー(紺野すみれ/山本美月)は大富豪のご令嬢。 名前に色が入っているだけで司令官(チャールズ/佐藤二朗)に召集された5人は、やる気もないのに戦隊を組まされる。 怪人が出…

  • 俳優の犯罪。

    新井浩文容疑者を強制性交容疑で逮捕、昨年7月に自宅で30代女性を乱暴した疑い 自宅で女性に乱暴したとして、警視庁捜査1課は1日、強制性交の疑いで俳優の新井浩文容疑者(40)を逮捕した。■ 逮捕容疑は昨年7月1日未明、派遣型マッサージ店の30代女性従業員に自宅で乱暴した疑い。容疑を一部認めている。女性が事件後、世田谷署に被害届を提出していた。■ 新井容疑者の所属事務所は「本人と接触しておらず、警視庁の捜索を受けたかどうかも含めて事実確認中。何も答えられない」としている。■ 新井容疑者は青森県出身。「血と骨」「アウトレイジ ビヨンド」など映画を中心に、あくの強い脇役を多く任され、実力派として評価さ…

  • まやかし

    人目をごまかそうと、見掛けをにせて作り構えること。勤労統計の問題はまやかし。 消費税を上げることを前提に内閣に”忖度”した結果が、ばれちゃったという事。一方で確実に税収に繋がる消費税を上げなければ、今後日本は立ち行かなくなる。痛し痒し。 しかし、 ゴルフ場利用税は廃止とか、なんだか、持つ人は優遇されて持たざるところから獲るというのがどうも解せない。 とりあえず消費税は8%のまま凍結。もう一税制について抜本的な見直しが必要なんじゃないかなぁ。 総理はよくやってると思います。でも、本当に国民の事を思っているかは微妙。とはいえ、野党のお莫迦な状況は更に酷くなっていて、他に任せられる人いない。枝野さん…

  • 激痛(>_<)。

    椎間板ヘルニアをそのままにしているので、ずっと腰痛が続いています。痛みがないことは殆どなく、少し痛いかすごく痛いか。 先日の日曜くらいからかなり痛くなっていて、最後の国体強化練習もコルセット着用で臨みました。これまで5回の練習も決していい成績ではありませんでしたが、特に日曜は酷かったのはそんなことも原因かもしれません。 弓道って、身体のバランス、特に腰に上体を乗せて、つま先、腰骨、両肩のラインを上から見た時に1枚になるようにしないといけません。これを”三重十文字"といって、弓を引く時に注意しなければならない事の一つです。 腰が悪いとこれがまずできない。しかも腰を庇う為に左右のバランスが崩れる。…

  • 「共喰い」

    田中 慎弥著・ 集英社文庫 第146回(2011年下半期)芥川賞受賞作。 昭和63年7月が舞台。17歳の遠馬少年は、しばしば父の暴力的な性交を目撃する。父と同じ血が流れている自分ももしかしたら同じことに快感を覚えるのかもしれない事に嫌悪する遠馬。巻末の瀬戸内寂聴さんとの対談で、田中さんは私小説は書かない(書けない)といってました。私小説でなければ純文学にあらず、という風潮は私もどうかと思っているのでその点は理解します。そもそも"純文学"というカテゴリーが一般の人を遠ざけていると思います。なんか"純文学"っていうとハードル高くなってこむずかしいことかいてんじゃねーの?と思っちゃいます。 さて「共…

  • 衰え

    自分では若いつもりでも、十分なメンテナンスもせず半世紀以上生きていると、さすがに衰えを感じざるを得ない。 歩くだけで節々が痛む。久しぶりに腰痛が復活してきた。今日は1日コルセット着用。家に帰ってコルセット外した途端に立てなくなった。シップとロキソニンで何とかなっているけど、明日ちゃんと起き上がれるか心配です。明日は2件のアポイント。休むわけに参りません。 昔なら50代中盤定年間近といえば、すっかりオジサンでした。同僚には息子とほぼ同い年の女子もいる。私はどう見えるんだろう。 葛飾北斎は90才、杉田玄白85才とか、日本中を歩いて測量した伊能忠敬74才と、長命の人もいますが、江戸時代の平均寿命は5…

  • 精神の強さ―国体強化練習会6回目

    国体強化練習に参加してきました。 男子は約30名が今回エントリーしていましたが、今回の練習で15人選抜されて更に練習を続けます。最終的には6名が選手登録されるそうですが、昨年の正選手はこの強化練習には参加していないそうなので、実際に国体選手になるにはかなり狭き門。強化練習は、今年の国体出場というよりも、将来的に県の代表選手を作っていく、県の弓道レベルを上げるのが目的ではないかと。勿論私は選外でしたが、県内の実力のある弓引きと一緒に練習ができ、また、先生がつきっきりで指導をしてくれて、この6回の練習会はかなり有意義でした。 先生が冒頭仰っていたのは「最後は精神の強さが重要である」という事。当たり…

  • 「セメント樽の中の手紙」

    葉山嘉樹著・kindle パブリックドメインになっていますので、青空文庫でも無料で読めます。↓ https://www.aozora.gr.jp/cards/000031/files/228_21664.html 中学の国語の教科書にも乗っている作品らしいので、知ってる人は多いのかな。 戦前のプロレタリア文学雑誌「文芸戦線」に 1926.1掲載。この年は大正最後の年。12月大正天皇が崩御されて12月25日から昭和が始まります。昭和元年は実質7日なんですね。コンクリートミキサーにセメントを空ける仕事を毎日やっている主人公、松戸与三は、ある日セメント樽の中に小さな木箱が入っているのを見つける。頑丈…

  • 「なぜ絵版師に頼まなかったのか」

    北森 鴻著・光文社文庫 明治初期を舞台にした連作短編。 元年生まれの少年、葛城冬馬は、両親を相次いで亡くし曽祖父と松山で暮らしていたがその祖父もなくなり、横浜に住む叔父をたより上京、奉公先として叔父が探してくれたのは東京大学で教鞭をとるドイツ人医師ベルツの給仕の仕事だった。 主人公の冬馬少年と第1話で知り合った新聞記者の歌之丞(彼は各話冒頭で職業を変える毎に名前を変える変人)とともに、ベルツ先生が興味をもった帝都で起きる不可解な事件の謎解きをします。犯人を捕まえる、というよりもあくまでも好奇心を持たす為。 明治初期、海外の知識を得るために沢山の外国人が招聘され海外の知識を日本に与えてくれました…

  • エスカレーター歩行の是非

    基本は「歩くべきではない」という論調に同意です。でも歩くなという方の論拠が弱すぎます。 2列分の片側をあけることで運ぶ人数が増える。 →利用者が多い時は、歩きたい人も多く、(関東では)左側には歩かない人がいるが右側には歩きたい人がほぼ各段におり、運ぶ人数は隣を開けている方が間違いなく多い。 関東では左手が不自由な人が、左側が空いていてもレールをつかめず危ない。 →歩く人はレールを掴まない。片手しかつかずしかも足もご不自由な方の為にエレベータが設置してある駅も多い。 本当は歩きたくない人も安心できる →歩きたくなければ止まっている方に立てばよい。自然と上に運ばれるのだから。 時間に余裕を持てる人…

  • インフルエンザ猛威

    はてなblogへのインポートが全然終わらない。まだ2012年だからあと9年分…(^_^;)。 とりあえずしばらく並行掲載をします。http://hee.hatenablog.com/ -☆- 会社では、支社内でインフルエンザに罹ると「○○課の××さんがインフルエンザ罹患。~日まで出勤停止です」とメールが飛んできます。ここのところほぼ毎日。こんなことは初めて。 おかげさまでうちの課では罹患者なし。私も予防接種受けてないけど今年はまだ大丈夫。毎日食べてるR1ヨーグルトのおかげかな。 体力の弱っているお年寄りが亡くなったり、熱でふらついてホームから転落して亡くなったり、立憲民主党の枝野代表もインフル…

  • 「空飛ぶタイヤ(下)」

    池井戸潤著・講談社文庫 上下巻で800頁を超えるのに、700頁まで苦難の連続、万事休すというところで事態が好転、後はハッピーエンドに向かって突き進む。 まるでオセロのように、最後の1枚を置いた瞬間大逆転するような爽快感が味わえます。 メインバンクから融資を断られ、それどころか融資している金まで全額返済を迫る銀行。期待していた週刊誌のスクープも大企業が発売寸前に出版社に圧力をかけて握りつぶす。取材に応じた記者が提供してくれた取材メモを元に同じ自動車メーカーの車で"整備不良"と結論つけられた全国の運送会社に足を運び事故の状況を聞くが、どこも過去の事をほじくり返さないで欲しいとけんもほろろ。 一方で…

  • SNSは危険というけれど…。

    twitter、Instagram、facebookにmixi、そしてblogも広義の意味的にはSNSと言えるかもしれません。 インターネット上の発言は、消すことはできません。不用意な発言をしたことに気が付いて側溝消しても後の祭り。一度ネット上で発言した内容は、元を消したところでどこかに保管され拡散されていきます。 そういう意味では"怖い"というのは間違いありません。 しかしだからと言ってそこから遠ざかっていては何も始まりません。 blogを13年も続けていて、ツイッターやインスタは殆どやっていませんが、face、mixiはほぼ毎日アクセスしています。そういう生活を10年以上続けていれば、どの…

  • 信じる者は自分のみ-国体強化練習会5回目

    国体強化練習に参加してきました。 指導を受けてる最中はボロボロなのに、自由練習になると中りやがって、メンタルの弱さが改めて課題と自覚。 基本、練習の方が試合とか審査よりも中る傾向が強いです。練習の時にいくら中っても本番で中らなければだめじゃん。。人に見られていると思うとそれだけでどこかに力が入ってしまう。「かっこいー」って見られたい気持ちが強いんでしょうねぇ(^_^;)。 最後に先生からこんな言葉がありました。 この強化練習に参加をしている人は、全員基本はちゃんと出来ている人です。これまでの弓道経験の中で四矢皆中を出したことない人いないでしょ。それは決してまぐれではなくて、間違いなくそういう射…

  • 「空飛ぶタイヤ(上)」

    池井戸潤著・講談社文庫 三菱自動車のリコール隠し事件をモデルに書かれた作品。09年にWOWWOWでドラマ化、昨年長瀬智也主演で映画化されています。 脱輪したトラックのタイヤが、歩いていた母子を襲い、子供は軽傷、母親が即死した事故が起きる。堅実に経営していた中小企業の赤松運送は、社会的信用が失墜、公私ともに苦境に立たされる。"整備不良"とされる事故原因に疑問を持ち自動車メーカーであるホープ自動車に意義を申し立てるが大会社は一向に認めない。大会社は顧客ではなく会社を守る為という論理で動いている。勝算のない中、真実を確かめようとする赤松社長。上巻では、徐々にホープ自動車社内にほころびが露呈するところ…

  • はてなダイアリーの終焉

    いよいよこの「日々雑感っ(気概だけ…)」がお世話になっている「はてなダイアリー」の終わりが近づいてきた。1月28日をもって記事の更新が停止になる 記事はそれ以前の個人ホームページ時代のものを2003年8月分から載せていますが、正確には2004年2月28日からスタ―ト、2006年4月1日から毎日更新を現在まで継続しており、昨日時点で総記事数4787日 (4675日間継続中)、2019011811:54現在総ページビュー数2,300,252(カウンター開始2006/7/26)でした。 今後は同じはてなが運営する「はてなblog」に移します。一昨年前に一度移してしてみたのですが、無料版ですとランダム…

  • 「天窓のある家」

    篠田 節子著・新潮文庫 07年5月に読んでいたのですがすっかり忘れての再読orz。読みたくて再読と違って時間がもったいないと思ったけど、内容をしっかり忘れていたので結果オーライ?です。 いずれも30代から40代くらいの女性が主人公の9つの短編。 ・「友と豆腐とベーゼンドルファー」 家でピアノ教室をし、切り詰めながら生活をする有子。夫は突然会社を辞めてきて、福祉事務所の職員をしている。ある日、夫がかつての同僚の娘が病気で100万円の借金を頼まれてくる。家庭の事情も知らないで…と憤慨する有子。 ・「パラサイト」 主婦の祥子と独身の奈々実は小説家。住み心地の良い実家に住んで浮ついている奈々実に男性を…