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ブログタイトル
生物選択でも旧帝医学部に行ける!
ブログURL
https://bio-choice.hatenablog.com
ブログ紹介文
生物選択で旧帝医学部医学科に受かった人のブログ。生物や他教科の勉強法、浪人体験記など。塾講師もしています。
更新頻度(1年)

2回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2018/03/01

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生物選択でも旧帝医学部に行ける!

Lightさんの新着記事

1件〜30件

  • 物理と生物どっちにする?

    こんにちは。勉強漬けのLightです。 今日は物理選択と生物選択のメリット、デメリットについて、生物を取った人の目線からお伝えしようと思います。 生存者バイアスかかりまくりですのでご注意ください。 なお、この記事は理科2科目選択で、もう一つは化学を取ることを前提に書いています。 まず単純な物理/生物のメリットデメリットはというと、 物理 満点を取りやすい。理系のスタンダードなので参考書の数が充実している。数Ⅲに強くなる(らしい) 連問になっていることが多く、最初で間違えると0点になりやすい。伸びない人は本当に伸びない(ごく一部)。 生物 成績が安定する。入学後の勉強はちょっと楽。実験考察に強く…

  • 学力が伸びる生徒あるある

    こんにちは。ちっとも勉強が捗らないLightです。 長く苦しい医学の勉強の息抜きに、自分が塾講師をしていて思ったことを述べていこうかと思います。 その名も、「学力が伸びる生徒あるある」〜!イエ〜! 早速見ていきましょう! あるあるその① “勉強量が段違いに多い” 当然すぎてあるあるも何もって感じですね。ですが意外と奥が深い。 割と多くの人が、頭が良い生徒は生まれつき頭が良いのだと思っています。しかしそれは間違いです。 難関大に受かる生徒は軒並み勉強量が多いです。私が授業で「最近どんな勉強してんの?」と聞くと、大体の生徒は「えっと、学校の課題やって〜、あとは……」と答えに詰まっていますが、賢い生…

  • センターで爆死した君へ

    こんにちは。先日センター試験がありましたね。 受験者の方は本当にお疲れ様でした。会場の雰囲気も独特で緊張したことと思います。 さて、皆さん結果はどうでしたでしょうか。 良かった人はこのまま気を引き締めて二次試験まで突っ走ってほしいのですが、このページをご覧になっているということはおそらくあまり結果が良くなかったのだと思います。 そんな皆さんに私から伝えたいことがあります。決して慰めでも根性論でもなんでもありません。出願先を決める一助になればと思って書かせていただきます。 私は現役、そして浪人でもセンターの結果があまり良くありませんでした。ボーダーが92~94%前後なのですが、私の結果は現役でも…

  • 記事一覧

    ご訪問いただきありがとうございます。 このブログは、医学部受験界において比較的マイナーである生物選択者である筆者がどのようにして旧帝医に合格したかを語るものです。 (※旧帝医:北大、東北大、東大、名大、京大、阪大、九大の医学部医学科のこと) 受験体験記から勉強法、大学生活の雑感まで様々なことを書こうかと思います。 <大まかな経歴> 小学校:近所の公立 勉強が嫌すぎて中学受験を諦める 中学校:近所の公立 定期テストでは学年10位前後をうろうろ 高校:県立トップ校(非中高一貫) 意識高い系進学校の闇に飲まれる 河合塾:これも近所、ここで1年浪人 ほとんど登校しない不良浪人生だった 大学:実家から自…

  • 浪人で学力は上がるのか

    お久しぶりです。約1年ぶりの更新ですね。 1年の間にだいぶ医学生らしいことを勉強した気がします。 浪人するかしないかを迷う時に、誰もが考えるのが「本当に成績が伸びるのだろうか」ということだと思います。 私も考えたことがあります。「浪人したけど本当に学力が上がったのだろうか」と。 私はずば抜けて頭がいいわけでもなかったので、現役の時の模試の最高判定はC(合格確率約50%)でした。他はだいたいDとかEでした。 そして浪人の時の模試でも、B判定やA判定を取れたことは一度もありませんでした。だいたいC判定、たまにDとかEも取ってました。 また、受験後の点数開示でも、数学以外は現役と浪人で点数がほぼ変わ…

  • 大学ごとの過去問の特徴 その①

    こんにちは。 色々立て込んでいてすっかりブログを放置してしまいました。 今日は私が過去問を解いたことのある大学について、その過去問の特徴を私の主観に基づいて書いていこうと思います。 今回は京大と東大。 その1、京都大学 京都大学(理系) (2018年版大学入試シリーズ) 作者: 教学社編集部 出版社/メーカー: 教学社 発売日: 2017/05/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 生物の問題としては最も難しいと言われている。確かに難しい。 実験考察問題が非常に良質で、知識を固めた上でリード文を完全に理解し、複数の結果をリード文に与えられたヒントに基づいて読み解くことが求められ…

  • 予備校選びについて その③

    こんにちは。 引き続き予備校選びについて語ります。 <自己管理能力について> 毎年センター試験の日には有名な某コピペを目にしますが、あれを実際にやってしまうくらいに自己管理能力の欠如している人は存在します。 まぁセンター試験をすっぽかすのは(ニュースでも取り上げられたりするので)なかなかないと思いますが、やりがちなのは願書の出し忘れですね。特にセンターの願書出し忘れは悲惨です。問答無用でもう1年です。 少しでも受験関連の日程の管理に自信がない方は必ず予備校に行くようにしましょう。とりあえず予備校に通っておけば、少なくともホームルーム(のようなもの)にだけは参加するようにしておけば、願書の出し忘…

  • 予備校選びについて その②

    引き続き予備校選びについて書きたいと思います。 <体力について> 浪人するにあたって体力の有無、特に「長時間の勉強ができないほど体調を崩す」ようなことが頻繁に起こるかそうでないかはよく考えておくべきだと思います。 予備校生が体調を崩すと何が起こるかというと、 ①欠席した場合、授業についていくのに特別な労力がいる ②授業を受けること自体にプレッシャーがかかるようになる 順番に解説していきます。 ①はご想像の通りで、予備校には欠席した分の補講をやってくれるような親切さはないので、基本的に休んだ分の遅れは自力で取り戻さなければいけません。 ただ、(私の体感では)ほとんどの授業が板書ではなくプリントを…

  • 予備校選びについて その①

    さて、一体需要があるのかどうかはわかりませんが、今日含めてしばらくは私の個人的な体験に基づいて、予備校の選び方や、そもそも予備校に向いている人、向いていない人というのを考えてみようかと思います。 まず大前提としてこれだけは覚えておいて欲しいのですが、 「予備校には行けるなら行っておくべき」 です。 ここでの「行く」というのは、毎日せっせと予備校に通うということではなく、予備校に1年間の学費を納める、ということです。 私は予備校に学費を収めたものの、ほとんど予備校には通わず、自習室も利用しなかったので、まさにお金をドブに捨てたような状態でした。しかし、それでも私は予備校にお金を払ったのは間違いで…

  • 教科書の必要性

    こんにちは。 ツイッターのタイムラインに全く知らない人の合格報告がたまに流れてきますが、ちょっとほっこりしますね。 さて、今日は長らく放置していた教科書の必要性についてお話しようかと思います。 勉強法やおすすめの参考書をggっていると、よくこういう一文を目にします。 「やっぱり教科書が一番」と。特に社会や理科がそうですね。 しかし本当にそうなのでしょうか?? 私はずっとその一文を疑っていました。 私は地理選択だったのですが、どう考えても教科書より市販の解説書の方がわかりやすいし、情報量も多いし、そもそも教科書の文章は何だか冗長な気がして全く好きになれませんでした。 生物もそうでした。資料集を頻…

  • いつまでに何をすればいいのか問題

    こんにちは。 受験が終わってから合格発表までの間ってすごくそわそわしますよね。 今日はこれから受験勉強を始める高校生向けに記事を書きました。特に新高1、高2生に見て欲しい……のですが、果たしてそんな若い人たちがこのブログを見ているのでしょうか。(笑) もちろん新高3生にもためになる記事です。浪人生についてはまた今度書きます。 私の通っていた高校はいわゆる県立トップ校で、私学でも中高一貫でもありませんでした。旧帝大にも、国立医学部にもそれなりの数の生徒を輩出していますが、旧帝医となると……。という感じの学校です。 当然、他のライバルに比べて授業進度では圧倒的な差をつけられてしまいます。彼らは遅く…

  • 受験本番の思い出 その②

    おはようございます。 最近は2月中旬のような体の芯から冷えるような寒さではなくなってきましたね。春の訪れを感じます。ついでに花粉の訪れも…… さて、今回は浪人した時の二次試験の思い出について語ろうかなと思います。 かなり長いので興味ない方は読み飛ばしてください。 浪人についてですが、1年浪人したことで成績がめちゃくちゃ伸びた……というわけでもなかったんですが、学力が安定したような気がしますね。模試では大体C判定でした。DやEを取ることは(マーク模試以外では)なかったです。 体調に関しては良くも悪くもなかったです。メンタル面ですが、受験2週間くらい前から「もう2浪してもいいや」という謎の開き直り…

  • 受験本番の思い出 その①

    アメーバの方で2018/3/1に書いた記事です。 こんにちは。 ブログのランキングをざーっと見ていると、受験生の方々の燃え尽きた様子が目に入りますね。 何かに燃え尽きることができるほど真剣に取り組んだ、その経験は必ず今後の人生の糧になります。何はともあれ、受験生の方、そしてそれを支えている各方面の方々、お疲れ様でした。 そしてまだ後期受験が残っている人もいますね。前期の出来にとらわれず、前を向いて残りの力を出し切ってほしいと思います。微力ながら応援しています。 さて、せっかく思い出したので、自分が本番受けた時の思い出を書き連ねていこうかなと思います。 まずは現役時代、つまり落ちた時の思い出から…

  • 自分が使っていた参考書を挙げてみる 後編

    さて、問題集の紹介ですね。 問題集に関しては肌に合う、合わないがあるので、やっぱり書店で手にとってみるのが一番だと思います。 1つめ、学校の傍用問題集。お馴染みのあれですね。 リードα生物基礎+生物 作者: 数研出版株式会社 出版社/メーカー: 数研出版 発売日: 2014/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る オススメ度:★☆☆☆☆ 良い所 ・問題数が多い ・初学者向け 悪い所 ・解説が薄い 感想 リードシリーズにはLightとαがありますが、私の学校ではこちらのαを使っていました。 傍用問題集ということで問題数は多く、優しい問題から難しめな問題まで分野ごとに揃っています。 …

  • 自分が使っていた参考書を挙げてみる 前編

    生物という科目について語る前に、まず自分が受験生時代使っていた参考書を挙げてみようと思います。 割と有名どころばっかり使ってるんじゃないでしょうか。 まず、教科書です。 教科書は数研出版のものを使っていました(下の物ですね)。 生物基礎 文部科学省検定済教科書 数研 生基/306 作者: 嶋田正和他 出版社/メーカー: 数研出版 発売日: 2012 メディア: 学校 この商品を含むブログを見る 文部科学省検定済教科書 高等学校理科用 生物 数研出版(生物/303) 作者: 嶋田正和ほか,数研出版編集部 出版社/メーカー: 数研出版 発売日: 2013 メディア: 学校 この商品を含むブログを見…

  • はじめまして

    3/21 アメーバブログから移転しました。 みなさんどうも初めまして。 しがない医学部生のLightと申します。 自己紹介も兼ねて、なぜこのブログを書こうと思ったかについて語ろうと思います。 このブログを見ている方はおそらく医学部を志望している生物選択者、または生物選択にしようか迷っている方がほとんどだと思うんですけど、そんなみなさんは一度はこんな言葉を聞いたことがあるんじゃないでしょうか。 「医学部を受けるなら物理選択の方がいい(特に旧帝医学部)」と。 私は生物選択で、生物を武器にK大の医学部医学科に入学しました。ひたすら生物を勉強した果てに言えることですが、 その言葉、間違ってません。 ……

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