searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

ゆうきさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
Super Generalist 〜薬剤師ブログ〜
ブログURL
http://yuuki.officialblog.jp/
ブログ紹介文
頭の先から爪先まで、全診療科の薬物治療を行うのが薬剤師の仕事。そんなジェネラリストを目指します。
ブログ村参加
2018/01/27
本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、ゆうきさんをフォローしませんか?

ハンドル名
ゆうきさん
ブログタイトル
Super Generalist 〜薬剤師ブログ〜
フォロー
Super Generalist 〜薬剤師ブログ〜

ゆうきさんの新着記事

1件〜30件

  • 抗菌薬の臓器移行性について

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.外来調剤において,どの診療科でも抗菌薬処方を取り扱うことは多いと思います.そのため,抗菌薬についての勉強はすべての臨床にいる薬剤師必須の知識になるのかなと考えています.というわけで,今回は抗菌薬の臓器移行性について勉強

  • フロセミドのPK/PD

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.さて,今日は前回に引き続き利尿薬の勉強です.前回の時に,利尿薬の総論的なことを勉強したので今回は各論的なことを勉強してみます.まずは利尿薬で1番使われている(であろう)ループ利尿薬です.代表的なループ利尿薬として,フ

  • 利尿薬の考え方

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.最近,利尿薬について考える機会が多いです.いや,変な意味じゃないですよ.治療が上手くいっていないケースが多かったり,なんで利尿薬飲んでいるのに浮腫が全然改善しないんだろう,などと考えています.そんなわけで,今回は利尿薬

  • 更年期障害の漢方治療

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.前回は月経前症候群(PMS)の漢方治療を勉強しました.今回は同じく産婦人科領域で更年期障害の漢方治療を勉強してみます.・更年期障害について更年期は,閉経前後5年間の合計10年間と定義されています.原因は卵巣機能の低下が主

  • 月経前症候群(PMS)の漢方治療

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.産婦人科って何となく苦手意識ありませんか?メインで応需してる薬局以外は,そこまで触れる機会もないので経験を積みにくいのも理由の1つではないでしょうか.ただ,産婦人科領域でもコモンな疾患であれば,内科で遭遇することも意外と

  • sGC刺激薬:アデムパス®︎について

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.昨日に引き続き,心不全に対する新規治療薬について勉強してみました.今回はリオシグアト(アデムパス®︎)です.ジャンルとしては可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激薬になります.適応は,肺動脈性肺高血圧症(PAH)と慢性血栓

  • アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ANRI):エンレスト®︎について

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.1年ほど出遅れた感のある話題で恐縮ですが,ついに系列の薬局でもARNI(アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬)を見かけるようになりました.ぼくの勤務してる薬局では取り扱ってなかったので,先延ばしにしていたのですが,しっ

  • 整腸剤の使い分け

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.個人的には整腸剤は酪酸菌一択だろうと考えていました.整腸作用,抗生剤併用も可,錠剤も散剤もある,などの点から,酪酸菌だけ使ってれば十分なんじゃないかと思っていました.ただ,他の菌種についてしっかり学んだことがなかったの

  • 血液検査での肝機能評価

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.先日の貧血に続き,今回は肝機能検査についてです.肝臓も薬と深い関係のある臓器なので,適正な薬物療法を行う上で肝機能の評価は大切になります.まずは代表的な酵素検査である,ASTとALT,ALP,γーGTが評価できるように学習してみま

  • 貧血診療における,血算の評価の仕方

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.先日,薬局実習生の実習成果報告会に参加しました.実習の中で血液検査の評価が難しいという話題になりました.そこで,血液検査の評価の仕方を考えてみたいと思います.まずは,日常よく遭遇する赤血球減少症(貧血)を診るための血算

  • 胆汁酸逆流性食道炎に対するカモスタットメシル酸塩処方について

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.胆汁酸逆流性食道炎を経験しました.処方は,ランソプラゾールOD錠15mg 1T 1× 朝食後カモスタットメシル酸塩錠100mg 3Tモサプリドクエン酸塩錠5mg 3T3× 毎食後です.カモスタットは適応が「術後逆流性食道炎」のため,

  • ビスホスホネート製剤の顎骨壊死の機序は?

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.ビスホスホネート製剤(以下,BP製剤)服用中の顎骨壊死について復習してみました.BP製剤の作用としては,骨のヒドロキシアパタイトと結合し,破骨細胞に取り込まれることで,破骨細胞をアポトーシスに導き,骨吸収を抑制するというもの

  • ダパグリフロジン(フォシーガ®)の腎保護作用

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.頑張って更新しますって言うと更新できないので,不定期でゆるくやりますにしようと思います.・ダパグリフロジン(フォシーガ®︎)に慢性腎不全の適応が追加DM症例も腎機能低下症例も,日常診療でよく遭遇しますよね.今回の適応追加

  • 4年目の挨拶

    卒後4年目薬剤師の小林友稀です.2021年を迎えて早3ヶ月が過ぎました.1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」なんて言いますが,本当にその通りで気づいたら桜が満開の4月を迎えていました.年々はやくなっていく時間の流れに必死に着いていくので精一杯と感じてい

  • 症例7の検討

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です. さて,症例7の検討です.入眠前の動悸について考える症例でした. 動悸の出現がB病院退院後,A医院の通院へ戻ってきてからだと確認しています.各種検査で,不整脈や心不全,貧血,甲状腺機能亢進症などは否定的と考えられます

  • 症例7

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です. 今回は久しぶりの症例検討です.  僕の勤務する薬局では,心療内科の患者さんも多く来ます.心療内科なのでうつ症状や不眠の訴えで受診する方が多いです.最近はCOVID-19流行もあり,見えない敵への恐怖から心療内科を受診される方も

  • 薬局で怒りを爆発させるCOVID-19疑い患者

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)も第3波が猛威を奮っています. 僕の勤務する薬局でも,発熱外来で抗原/抗体検査を行った患者さんや,PCR検査を行った患者さんの処方箋受け付け,投薬を行っています. 投薬を行う薬剤師は,

  • お通じが通じない

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です. 日が暮れるのが早くなりましたね.薬局の閉局時間が近づいてふと外を見ると,もうすでに真っ暗になっています. そんな暗闇を切り裂く煌々としたヘッドライトと共に,終わりがけの駆け込み患者さんの対応をするのも日常の1コマ

  • もうすぐ1,000日

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です.前回の更新から,あっという間に1ヶ月が経ってしまいました.しばらく症例検討系の記事が続いたので,すこし日常の話もしようと思います.薬剤師になって働き始めて,もうすぐ1,000日が経ちます.1,000日を長いと感じるか,短いと感

  • 症例6の検討

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です.公私ともにいろいろとあって,また間隔が空いてしまいました.1つ大きな事は,看護学校の非常勤講師として授業をするお仕事をいただいたことです.週に1回しか学校に行かないのですが,薬局を飛び出して違う世界に触れるというのも良い

  • 症例6

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です.「薬学生向けの参考書レビュー」の作成にあたり,また参考書を読み返したりで更新が空いてしまいました.あとは細かい編集をするだけなので,今週末には投稿できそうです.さて,今日は少し異色な症例です.腰痛で整形受診

  • 「考える腎臓病学」を読んだ感想

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です.薬物治療を考える時に,腎機能について考えることは必須です.多くの薬が腎臓から排泄されますし,高齢者では腎機能が低下している事がほとんどですので,用量の調節が必要だったりします.腎臓について,その正常機能,病態生理が分か

  • 症例5の検討

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です.症例検討のブログをたくさん上げていていますが,ここ最近,勉強になる症例に出会うケースが多いように感じます.今までも遭遇していて,気づかずにスルーしていたものが,症例検討を重ねることでアンテナが敏感になり,拾い上げるこ

  • 症例5

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です.国試に出てきそうな症例を経験しました.教科書では絶対習いますし,すごく典型なので,今回の症例はあまり“謎解き”要素はないかもしれません.しかし,実体験で経験するとすごく記憶に残りますし,現象の理解の程度も深いので,それ

  • 症例4の検討

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です.症例4の検討です.病歴,身体所見からまず頭に浮かんだのは家族性地中海熱(FMF)です.繰り返す発熱,胸痛...FMFは胸痛ではなく腹痛ですが,水様性下痢もあることから腹痛を胸のあたりの痛みと訴えた可能性もあります.ただFMFは消化

  • 症例4

    卒後3年目薬剤師の小林友稀です.今日,紹介する症例は,患者さんの周辺状況を把握する大切さを身に染みて感じた症例です.結果としては,良い結果となったので良かったのですが,患者情報がしっかり集められていなければ解決できなかったと思います.さて,熱発の原因

  • 卒後2年目で読んだ参考書 全43冊の総合レビュー

    卒後2年目薬剤師の小林友稀です.薬学部を卒業して薬剤師になってから,丸2年が経ちました.1年目が終わった時にもやったのですが,今年度もやります.卒後2年間で読んだ参考書,全43冊を今の目線で再評価し直した総合レビューです.タイトルがリンクになっ

  • 症例3の検討

    卒後2年目薬剤師の小林友稀です.症例3の検討です.電解質異常はわりと遭遇する頻度が高い割に,その評価は難しい気がします.単に私が苦手なだけかもしれませんが...さておき,今回は「高K血症」がテーマです.まず最初に思い浮かんだ原因はなんだったでしょうか

  • 「循環器内科グリーンノート」を読んだ感想

    卒後2年目薬剤師の小林友稀です.今日,紹介する本は,先日紹介した「循環器薬物治療ファイル」と共に,循環器疾患の治療管理では必ず確認している参考書です.循環器内科グリーンノート 第2版中外医学社2018-03-27まず,総論から始まるのですが,難易度としては,教科

  • 症例3

    卒後2年目薬剤師の小林友稀です.今回は,現在進行形で悩んでいる症例です.答えが分からないのですが,考えた過程と,関連する項目が勉強になったので,それのシェアを兼ねて,紹介する症例になります.原因が解明できたら,「検討編」に追記しようと思います.K高

カテゴリー一覧
商用